2022/12/08 更新

写真a

ヤマダ ミツル
山田 満
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 政治経済学術院   政治経済学部

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2018年
    -
    2022年

    AHC研究所   プロジェクト研究所所長

学歴

  •  
    -
    1994年

    東京都立大学大学院   社会科学研究科政治学専攻博士課程   政治学  

  •  
    -
    1984年

    オハイオ大学大学院   国際関係学研究科   東南アジア研究  

学位

  • オハイオ大学   修士(国際関係)

  • 神戸大学   博士(政治学)

所属学協会

  •  
     
     

    アジア政経学会

  •  
     
     

    日本国際政治学会

  •  
     
     

    日本平和学会

  •  
     
     

    日本国際開発学会

 

研究分野

  • 国際関係論

研究キーワード

  • 国際協力、平和構築、国際関係、東南アジア政治

論文

  • 東ティモール独立回復20年の苦闘

    山田満

    外交   74   138 - 141  2022年07月

    担当区分:筆頭著者

  • 東ティモール、ホルタ大統領再登板後に待つ課題-独立回復20周年、混迷の歴史から見えてくる

    山田 満

    東洋経済オンライン    2022年04月

    担当区分:筆頭著者

  • 平和構築概念の拡散と陥穽-テロリズムが引き起こす統合と人権の相克

    山田 満

    アジア・アフリカ研究   62 ( 2 ) 1 - 17  2022年04月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • コロナが映す「平和な社会」に必要な5つの視点

    山田満

    東洋経済オンライン    2020年06月

    担当区分:筆頭著者

  • 東ティモールの新たな政治課題

    山田 満

    アジア太平洋討究   31   139 - 151  2018年03月

  • 難民問題の歴史・現実と展望

    山田 満

    歴史地理教育   869   4 - 11  2017年09月

  • 東南アジア・同境界地域の紛争解決と平和構築

    山田 満

    国際政治   ( 185 ) 17 - 32  2016年10月  [査読有り]

  • ミャンマーはどこへ向かうのか

    山田 満

    潮   ( 683号 ) 60 - 65  2016年01月

  • 東ティモールのASEAN加盟問題

    山田満

    海外事情   ( 第63号第4号 ) 80 - 90  2015年04月

  • 東ティモール:2012年国政選挙結果と国家建設の展望

    山田満

    アジア太平洋討究   20   347 - 358  2013年03月

  • 東南アジアの紛争予防と平和構築—紛争から開発段階に移行する東ティモール

    山田満

    ワセダアジアレビュー   12 ( 12 ) 68 - 71  2012年08月

    CiNii

  • 編集後記

    山田 満

    国際政治   2012 ( 169 ) 169_171 - 171  2012年

    CiNii

  • 序論 市民社会からみたアジア

    山田 満

    国際政治   2012 ( 169 ) 169_1 - 15  2012年

     概要を見る

    Recent years have seen an increase in the role of civil society in policymaking aimed at addressing global issues such as poverty, human rights, environmental problems, and conflicts beyond the borders of the nation, despite the principle of nonintervention. Civil society is clearly playing a major role in global governance.<br>What is "civil society"? There have been many definitions of civil society from ancient Greece to the present. However, I would like to define it as "the public area oriented to the citizen, independent of government and market." It then tries to participate in the decision-making process in support of humanitarian interests. Therefore, Non-Governmental Organizations (NGO), Non-Profit Organizations (NPO), Civil Society Organizations, and other organizations with the aforementioned purposes are included as part of civil society.<br>I am focusing on the Asian NGO network for democratization, and discuss the civil society movement with respect to the Association of South East Asian Nations (ASEAN), in particular. ASEAN has maintained a policy of nonintervention known as the "ASEAN Way," under the leadership of Track I governments. However, the role of civil society is increasing in the field of human rights and democratization.<br>One NGO, ANFREL (Asian Network for Free and Fair Elections), has worked on the problems of capacity building for voter education, voting procedures, and election laws aiming at the 2010 general elections in Myanmar. Although the 2012 by-election had inadequate operations, ANFREL perceived an improvement in this election and is targeting the 2015 general election for perfect civil society participation. Peacebuilding NGOs also play an important role in the resolution of Asian conflicts such as the Crisis Management Initiative (CMI) in Aceh and International Monitoring Teams with local NGOs in Mindanao.<br>Finally, I would like to conclude by saying that the goal of realizing justice, equality, fairness is shared all over the world. Therefore, global civil society makes efforts to complete the common agenda in cooperation with civil society across borders. On the other hand, we have to respect Asian values, culture, and history as "subsistence" which Ivan Illich emphasizes for development. Moreover, we have to consider the balance between endogenous conception from Asia and external ideas from the West.<br>This volume contains 8 articles focusing on the challenges of civil society which confronts and engages with governments and markets because it aims at international peace and international welfare.

    DOI CiNii

  • Peace Building and State Building of East Timor: What is the Role of Civil Scoety?

    Mitsuru YAMADA

    Waseda Studies in Social Sciences   Vol.11 ( No.1 ) 17 - 36  2010年07月

  • 東アジア地域における平和構築

    山田満

    海外事情   58 ( 4 ) 69 - 81  2010年04月

  • Ben Kiernan, Blood and Soil: A World History of Genocide and Extermination from Sparta to Darfur 書評

    山田満

    アジア研究   55 ( 1 ) 91 - 94  2009年01月  [査読有り]

    CiNii

  • 不安定な南タイ・イスラム地域の現状

    山田満

    国際開発ジャーナル   624   58 - 59  2008年11月

  • 独立後初の東ティモール国政選挙と政治社会分析

    後藤乾一編

    科学研究費助成金研究成果報告書『東ティモールナショナリズムの「萌芽」「発展」「質」過程』     3 - 18  2008年05月

  • 日本の国際貢献はどうあるべきか—日本とPKO—

    山田満

    現代史研究   4   55 - 68  2008年05月

  • The Role of International NGOs in Democratization Assistance in Southeast Asia: Cooperation with Local NGOs through Election Minitoring Activities

    Mitsuru YAMADA

    東洋英和大学院紀要   4   33 - 44  2008年03月

     概要を見る

    選挙は紛争後の国家建設において重要な第一歩になる。しかもその実施される選挙は「自由で公正な」選挙でなければ、正統な政府として国際社会から認知されないばかりか、国家建設に向けて必要な国際社会からの支援も得られなくなる。そこで、当該国は外国政府、国際機関や国際NGOに選挙監視を要請する。東南アジアの政治体制をみると、国家主導の開発独裁体制や軍事政権を過去に経験したり、あるいは現在においても継続している。そのなかで、かつて開発独裁体制下にあったフィリピンやタイの市民社会/NGO(非政府組織)の民主化運動の経験が、他の東南アジア諸国のそれらに大きな影響を及ぼした。例えば、スハルト開発独裁体制下の民主化運動においてもそれが該当する。本稿ではスハルト開発独裁体制の崩壊を次の三つの市民社会/NGOレベルの支援プロセスから考察する。まず西欧諸国政府と連携した西側国際NGOの役割から、次にアジアのトランスナショナルNGOの役割から、最後にインドネシアの国内NGOの役割から考察する。つまり、三つのレベルの市民社会/NGO支援には共通の「グローバル・スタンダード」があるのか。それは、西側先進諸国が目指す「グッド・ガバナンス」に収斂するのか。また、かつてアジアの権威主義体制を主導した政治指導者が体制擁護に用いた「アジア的価値観」や「アジア的民主主義」を再考する。むしろそれらが、それぞれの地域社会で活動する市民社会/NGOが展開する多様な価値観に裏づけされたボトムアップの民主主義とつながるのではないか。つまり、上記三つのレベルの市民社会/NGO支援は民主主義国家建設を目指している点では共通しているものの、他方でその道程に対する寛容度は相達するのではないか。最後に、西側諸国とイスラム諸国の対立が深刻化している国際関係にあって、多様な価値観を背景に持つ東南アジアの市民社会/NGOは、自らの民主化運動の経験を共有するすることで、国境を超えた橋渡しの役割が期待されている。

    CiNii

  • 石油基金と国家財政(1)政治動向と石油戦略

    株式会社三菱総合研究所編

    外務省委託調査研究報告書『東ティモールの石油・ガス開発と経済発展の展望』     49 - 64  2008年03月

  • 東ティモールの平和構築と国家建設—市民社会の役割とは何か

    初瀬龍平編

    科学研究費助成金研究成果報告書『グローバル時代における人間存在と国際関係の再構築—実在変容の認識論と実践論』     173 - 184  2007年09月

  • 東ティモール:国家建設と民軍協力

    財団法人平和, 安全保障研究所編

    平成18年度防衛省委託研究報告書『武力紛争後の復興活動における軍と非軍事諸機関の協力関係について』     50 - 69  2007年03月

  • マレーシアの対中国外交戦略

    日本貿易振興機構海外調査部編

    『「中国のASEAN接近と各国の対応』調査—中国の経済・外交戦略の実態と今後の東アジア』     106 - 123  2007年03月

  • 東南アジアの民主化と国際NGOの支援活動—インドネシア民主化に果たした選挙監視NGOの役割を中心に

    黒柳米司編

    科学研究補助金研究成果報告書『東アジア地域秩序とASEANの課題』     98 - 109  2007年03月

  • 東ティモール政変の背景を探る—強権政治に不満を抱く市民

    山田満

    論座   135 ( 135 ) 234 - 241  2006年08月

    CiNii

  • ルック・イースト政策の概観とポスト・マハティールの課題と展望

    山田満

    JBICI DISCUSSION PAPER   10   1 - 27  2006年06月

  • 体制変革期の東ティモールへの聞き取り調査

    後藤乾一編

    科学研究助成金研究成果報告書『東ティモール「国民国家」をめぐるエスニシティと国際・地域環境』     41 - 64  2006年05月

  • 東アジア共同体形成におけるトランスナショナルNGOの役割

    黒柳米司編

    科学研究費基盤研究(B)『東アジアの地域研究とASEANの課題—中間報告』     50 - 52  2006年03月

  • マレーシアにおける平和構築の試み—多エスニック国家の紛争予防

    山田満

    平和研究   30   41 - 57  2005年10月

  • 東ティモールの国家建設・国民統合問題—多エスニック国家マレーシアとの比較研究

    山田満

    平成13-16年度科学研究費補助金研究成果報告書     1 - 88  2005年03月

  • 独立2年目でも先が見えない東ティモールの国家像

    山田満

    世界週報     18 - 21  2004年06月

  • インドネシア:選挙監視活動を通して見た総選挙

    山田満

    世界週報     18 - 19  2004年05月

  • 地域紛争解決へのシナリオ

    山田満

    With You さいたま・埼玉医大学教養学部報告書     74 - 81  2004年03月

  • 東南アジアの社会開発

    山田満, 吉川健治

    埼玉大学紀要   39 ( 1 ) 143 - 153  2003年09月

    CiNii

  • 独立1周年を迎えた東ティモール

    山田満

    世界週報     46 - 47  2003年07月

  • 新生東ティモールの諸課題と日本の貢献

    山田満

    海外事情   51 ( 3 ) 50 - 64  2003年03月

  • 住民参加型の平和構築手法と社会環境影響評価

    山田満

    社会環境影響評価の手法     6 - 9  2003年03月

  • 国家建設の正念場迎える東ティモール—独立直後の熱狂から半年

    山田満

    世界週報   83 ( 46 ) 26 - 29  2002年12月

    CiNii

  • 多層的アイデンティティ下の国際協力の構図—総合的学習に向けた国際協力

    山田満

    開発教育   45 ( 45 ) 90 - 95  2002年02月  [査読有り]

    CiNii

  • ポストUNTAETに向けて始動した東ティモール

    山田満

    世界週報   82 ( 38 ) 24 - 27  2001年10月

    CiNii

  • NGOが見たフィリピン中間選挙

    山田満

    世界週報   82 ( 24 ) 23 - 25  2001年06月

    CiNii

  • The Marginalization of Indian Community in Malaysia: National Integration of Mulitiethnic State

    Mitsuru YAMADA

    和歌山大学教育学部紀要   51   9 - 24  2001年02月

  • マレーシア政治の新たな方向性と課題

    山田満

    アジア・アフリカ研究   2   51 - 67  2000年04月

  • マレーシア:選挙結果が暗示するエスニック対立から宗教問題への移行

    山田満

    世界週報     8 - 8  1999年12月

  • 独立住民投票で雰囲気が一変した東ティモール住民投票

    山田満

    世界週報   80 ( 37 ) 14 - 16  1999年10月

    CiNii

  • 「地球市民」育成の国際理解教育—冷戦後世界をいかに教えるか

    山田満

    和歌山大学教育学部教育実践研究指導センター紀要   8   113 - 120  1998年08月

    DOI CiNii

  • 地域紛争予防と解決への一考察—多民族国家マレーシアの教訓

    山田満

    和歌山大学教育学部紀要   48   51 - 67  1998年02月

  • ASEAN諸国の権威主義的開発政治—インドネシアとマレーシアを中心にして

    山田満

    国際政治   116   46 - 63  1997年10月  [査読有り]

  • インドネシア:開発体制下の工業化戦略と農村開発

    山田満, 西村昭

    国際商学部論集   8 ( 2 ) 77 - 114  1997年03月

  • 新世界秩序形成と自治体の役割

    山田満

    国際商学部論集   7 ( 1 ) 71 - 107  1996年03月

  • ポスト冷戦とスハルト体制の変容—東ティモール問題を手掛かりにして

    山田満

    東京都立大学法学会雑誌   36 ( 2 ) 287 - 311  1995年12月

  • 日本の国際化と開発教育—地球市民型の開発協力の担い手づくり

    山田満

    国際教育研究紀要   2   45 - 63  1995年11月

  • 自治体の国際化の現状と展望

    山田満

    世界経済評論   39 ( 7 ) 45 - 51  1995年07月

    CiNii

  • マレーシア・インド人社会の政治構造—独立達成から1969年人種暴動に至る政治過程

    山田満

    東京都立大学法学会雑誌   34 ( 2 ) 321 - 355  1993年12月

    CiNii

  • マレーシア・インド人社会の統合過程—独立達成に至るエスニック対立

    山田満

    東京都立大学法学会雑誌   34 ( 2 ) 129 - 169  1992年12月

    CiNii

  • 戦後の東南アジアに対する日本の再進出—1951年から1974年

    山田満

    経済と法   22   51 - 76  1985年09月

  • マレーシア・インド人の社会経済及び政治社会意識動向—アンケート調査結果の分析

    山田満

    和歌山大学教育学部紀要   49   1 - 18

▼全件表示

書籍等出版物

  • Understanding Regional Dynamics in Asia-Pacific

    Peking University-Waseda University Joint Research Initiative( 担当: 共著,  担当範囲: The Asian Peacebuilding from the Viewpoint of "Non-Traditional Security Cooperation:NTS)

    Waseda University Press  2022年03月

  • 「非伝統的安全保障」によるアジアの平和構築ー共通の危機・脅威に向けた国際協力は可能かー

    山田満, 本多美樹( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: はじめに、第1章、あとがき)

    明石書店  2021年10月

  • 平和構築のトリロジー : 民主化・発展・平和を再考する

    山田, 満( 担当範囲: 単著)

    明石書店  2021年05月 ISBN: 9784750352046

  • 戦後日本外交からみる国際関係 : 歴史と理論をつなぐ視座

    大矢根, 聡( 担当範囲: 第22章(256-262頁))

    ミネルヴァ書房  2021年04月 ISBN: 9784623090112

  • 平和学から世界を見る

    多賀, 秀敏( 担当範囲: 第7章 平和構築から国家建設(106-124頁))

    成文堂  2020年03月 ISBN: 9784792333966

  • アジアダイナミズムとベトナムの経済発展

    ( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第14章 中国の影響下で試されるASEANの強靭性)

    文眞堂  2020年01月

  • 「一帯一路」時代のASEAN

    山田 満( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第3章)

    明石書店  2019年12月

  • Complex Emergencies and Humanitarian Response

    Yamada, Mitsuru, Miki Honda( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: Preface, Chapter 1)

    Union Press  2018年12月

  • 新しい国際協力論(改訂版)

    山田 満( 担当: 編集,  担当範囲: はじめに、第3章)

    明石書店  2018年12月

  • 東南アジア現代政治入門(改訂版)

    清水一史, 田村慶子, 横山豪志編( 担当: 共著,  担当範囲: 第11章 東ティモール)

    ミネルヴァ書房  2018年03月

  • 東南アジア地域研究入門第3巻政治

    山本信人編( 担当: 共著,  担当範囲: 第13章 紛争)

    慶應義塾大学出版会  2017年02月

  • 難民を知るための基礎知識

    山田 満, 滝澤三郎( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: はじめに、第1章、終わりに)

    明石書店  2017年01月

  • 東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」

    山田 満( 担当: 編集,  担当範囲: 序論、第12章)

    明石書店  2016年11月

  • ASEAN経済新時代と日本

    トラン・ヴァン・トゥ編( 担当: 共著,  担当範囲: 343-363頁)

    文眞堂  2016年01月

  • ASEANを知るための50章

    黒柳米司, 金子芳樹, 吉野文雄編( 担当: 共著,  担当範囲: 第11章、第18章、第20章、第24章、第26章)

    明石書店  2015年12月

  • 人間存在の国際関係論

    初瀬龍平, 松田晢編( 担当: 共著,  担当範囲: 213-237頁)

    法政大学出版会  2015年03月

  • 震災後に考えるー東日本大震災と向きあう92の分析と提言

    鎌田薫監修, 震災復興研究論集編集委員会編( 担当: 共著,  担当範囲: 944-952頁)

    早稲田大学出版部  2015年03月

  • 「米中対峙」時代のASEANー共同体への深化と対外関与の拡大

    黒柳米司編( 担当: 共著,  担当範囲: 159-180頁)

    明石書店  2014年02月

  • 平和と安全保障を考える事典

    広島市立大学広島平和研究所編( 担当: その他)

    法律文化社  2013年03月 ISBN: 9784589037398

  • 東南アジアの紛争予防と平和構築—アジアにおける人間の安全保障の取り組み—

    山田満編著( 担当: 編集)

    アジア研究機構アジア・ヒューマン・コミュニティー研究所  2013年03月

  • 市民社会からみたアジア

    日本国際政治学会編, 山田満編集責任( 担当: 編集,  担当範囲: 序論、編集後記)

    有斐閣  2012年06月

  • 3・11後の日本とアジア—震災から見えてきたもの

    早稲田大学アジア研究機構編( 担当: 共著)

    めこん  2012年03月

  • アジアの非伝統的安全保障Ⅰ総合編

    天児慧編( 担当: 共著,  担当範囲: 193-215頁)

    勁草書房  2011年11月 ISBN: 9784326546350

  • ASEAN再活性化への課題

    黒柳米司編( 担当: 共著,  担当範囲: 159-180頁)

    明石書店  2011年03月 ISBN: 9784750333281

  • 東南アジア現代政治入門

    清水一史, 田村慶子, 横山豪志編( 担当: 共著,  担当範囲: 211-231頁)

    ミネルヴァ書房  2011年03月 ISBN: 9784623059676

  • 新しい国際協力論

    山田満編著( 担当: 編集)

    明石書店  2010年05月 ISBN: 9784750331881

  • なぜ世界で紛争が無くならないのか

    増田弘監修( 担当: 共著,  担当範囲: 第7章)

    講談社α新書  2009年06月 ISBN: 9784062725828

  • 現代アジア研究(2)市民社会

    アジア政経学会監修, 竹中千春, 山本信人, 高橋伸夫編( 担当: 共著,  担当範囲: 341-360頁)

    慶応義塾大学出版会  2008年12月

  • 国家建設における民軍関係—破綻国家再建の理論と実践をつなぐ

    上杉勇司, 青井千由紀編( 担当: 共著,  担当範囲: 265-282頁)

    国際書院  2008年05月

  • 日本で学ぶ国際関係論

    初瀬龍平, 野田岳人編( 担当: 共著,  担当範囲: 78-86頁)

    法律文化社  2007年10月

  • 東ティモールを知るための50章

    山田満編( 担当: 編集)

    明石書店  2006年08月

  • アジア地域秩序とASEANの挑戦—東アジア共同体をめざして

    黒柳米司編( 担当: 共著,  担当範囲: 107-129頁)

    明石書店  2005年08月

  • 平和構築

    早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター編( 担当: 共著,  担当範囲: 6-10頁)

    WAVOCブックレットシリーズNo.2  2005年03月

  • 新しい平和構築論—紛争予防から復興支援まで

    山田満, 小川秀樹, 野本啓介, 上杉勇司編( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: まえがき、第2章、あとがき)

    明石書店  2005年03月

  • 21世紀の平和学

    吉田康彦編( 担当: 共著,  担当範囲: 176-189頁)

    明石書店  2004年04月

  • 「平和構築」とは何か—紛争地域の再生のために

    山田満( 担当: 単著)

    平凡社  2003年04月

  • 現代アジア最新事情—21世紀アジア・太平洋諸国と日本

    吉田康彦編( 担当: 共著,  担当範囲: 173-188頁)

    大阪経済法科大学出版部  2002年05月

  • 多民族国家マレーシアの国民統合—インド人の周辺化問題

    山田満( 担当: 単著)

    大学教育出版  2000年11月

  • 冷戦後世界と自治体の役割—予防外交における市民・自治体間ネットワークの構築

    首藤信彦編( 担当: 共著,  担当範囲: 第3章、第5章)

    財団法人かながわ学術研究交流財団  1996年06月

  • アジア政治の未来

    岡部達味編( 担当: 共著,  担当範囲: 第6章)

    勁草書房  1995年11月

▼全件表示

Misc

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本の総合的難民政策:パラダイムシフトを目指して

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    滝澤 三郎

  • 感染リスク共存社会を支えるCPSモデルによる意思決定支援基盤の構築

    国立研究開発法人科学技術振興機構  探索加速型(探索研究)

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

    間辺利江

  • 岐路に立つASEANの選択ー「一帯一路」と「インド太平洋」の狭間でー

    科学研究費助成事業(獨協大学) 基盤研究(B) 

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2022年03月
     

    金子芳樹

  • 「ASEAN共同体」の拡大と深化

    科学研究費助成事業(獨協大学)  基盤研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    金子芳樹

  • 東アジアにおける歴史和解のための総合的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  基盤研究(A)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    梅森直之

  • 東南アジア地域・境界地域の平和構築と紛争予防ガバナンスの確立

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2016年07月
    -
    2018年03月
     

    山田満

  • 医療制度と歴史背景からみたインフルエンザ・パンデミック

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  基盤研究(B)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

    工藤宏一郎

  • 平和構築と適正規模の開発に関する考察

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

    山田満

  • 東ティモールの国家建設・国民統合:多エスニック国家マレーシアとの比較研究

    科学研究費助成事業(和歌山大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    山田満

  • 東ティモール「エスノ」ナショナリズムの「萌芽」・「発展」・「変質」過程

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

  • 東アジアの地域秩序とASEANの課題

    科学研究費助成事業(大東文化大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    黒柳米司

  • 地域国際環境の変容とASEAN型地域主義

    科学研究費助成事業(大東文化大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    黒柳米司編

  • アジア型の紛争予防と平和構築の関する分析と考察-東南アジア地域の紛争を事例として

    科学研究費助成事業(埼玉大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

  • 予防外交における市民・自治体間国際ネットワークの構築

    神奈川県交流財団 

    首藤信彦

  • 地域紛争の予防・解決と援助

    FASID 

    首藤信彦

  • 国際開発におけるNGOの役割に関する研究

  • 平和構築の新展開とアクションリサーチ

  • 東ティモールナショナリズムの「萌芽」「発展」「変質」過程—域内「エスノナショナル」紛争との国際比較モデル分析

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  基盤研究(B)

    後藤乾一

  • 東南アジアの紛争予防と平和構築

    科学研究費助成事業(埼玉大学)  基盤研究(C)

    山田満

  • グローバル化時代における人間存在と国際関係論の再構築

    科学研究費助成事業(京都女子大学)  基盤研究(B)

    初瀬龍平

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • International Cooperation in Asia for the Development of Social Innovator

     [招待有り]

    Waseda Social Innovation Online Symposium  

    発表年月: 2022年03月

  • 人道支援と災害救援に関する非伝統的安全保障協力

    山田 満  [招待有り]

    早稲田大学と北京大学交流ワークショップ  

    発表年月: 2019年10月

  • The Prospects of Non-Traditional Security Cooperation in Southeast Asia

    山田 満

    The 6th JSA ASEAN Conference 2018  

    発表年月: 2018年12月

  • 和解のための現代日本学総合討論

    山田 満

    和解のための現代日本学  

    発表年月: 2017年12月

  • 東ティモールの現状と新しい政治課題

    山田 満  [招待有り]

    貿易監修センター国際情勢研究会  

    発表年月: 2017年11月

  • Complex Emergencies and Humanitarian Response

    山田 満

    AHC・IASS Joint Symposium  

    発表年月: 2017年11月

  • 選挙監視員からみた海外の選挙

    山田 満  [招待有り]

    都道府県選挙管理委員会連合会近畿支会委員等合同会議  

    発表年月: 2017年11月

  • 東南アジアにおける平和構築とASEAN

    山田 満  [招待有り]

    ASEAN創設50周年記念シンポジウムーその虚像と実像ー  

    発表年月: 2017年06月

  • Election and Civil Society in Asia: The Role of Free & Fair Elections toward Peacebuilding

    山田 満

    AHC・IASS Joint Symposium  

    発表年月: 2016年11月

  • 緊急報告 ミャンマー総選挙の現場

    山田 満  [招待有り]

    認定特定非営利活動法人 地球市民ACT神奈川主催  

    発表年月: 2015年11月

  • ASEANとの交流四〇年とこれから

    山田 満

    日本とASEAN  

    発表年月: 2013年09月

  • 国境を越える脅威に私たちはいかに立ち向かうのか

    早稲田大学アジア・ヒューマン・コミュニテー(AHC)研究所  

    発表年月: 2011年12月

  • 東ティモールにおける移行期の正義—SSR問題を中心にして

    日本国際政治学会  

    発表年月: 2011年11月

  • 3・11後の日本とアジア—震災からみえてきたもの

    早稲田大学アジア研究機構第9回国際シンポジウム  

    発表年月: 2011年10月

  • 日本の国際貢献はどうあるべきか—日本とPKO—

    東洋英和女学院大学現代史研究所シンポジウム  

    発表年月: 2007年11月

  • 東ティモールの平和構築に向けて—日本はいかに取り組むべきか

    平和構築フォーラム  

    発表年月: 2007年06月

  • 東ティモールの平和構築と市民社会の役割

    アジア政経学会「アジアの市民という視点」分科会  

    発表年月: 2006年10月

  • 復興の政治学:東チモールの場合

    日本比較政治学会「国家復興の政治学」分科会  

    発表年月: 2006年07月

  • 平和構築におけるNGOアクターの役割

    日本国際政治学会「予防外交と平和構築」部会  

    発表年月: 2004年10月

  • カンボジアにおける平和構築の経験

    ICU・COEプロジェクト「平和構築の新展開」  

    発表年月: 2004年08月

  • 東ティモールの平和再建

    日本平和学会「自由論題」部会  

    発表年月: 2000年06月

  • ASEANの権威主義開発体制の変容

    九州東南アジア学会  

    発表年月: 1996年11月

▼全件表示

 

現在担当している科目

▼全件表示

 

メディア報道

  • ラジオ、新聞、総合雑誌

    ラジオ、新聞、総合雑誌  

     概要を見る

    毎日放送、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞、公明新聞、世界週報、論座、潮、ハフポスト、共同通信、Japan Timesなどに出演、執筆している。選挙監視活動(国際NGO、内閣府国際協力本部、外務省派遣)、JICA技術協力専門家、ODA評価主任などに従事。