小林 宏己 (コバヤシ ヒロミ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    東京学芸大学大学院   教育学研究科   社会科教育  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   修士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ・東京学芸大学教育学部講師「初等社会科教育法」担当

  •  
     
     

    ・国立大学法人名古屋大学教育学部講師

  •  
     
     

    ・国立大学法人九州大学教育学部講師

  •  
     
     

    ・横浜国立大学経済学部講師「教育職業論」担当

  •  
     
     

    ・中央大学文学部兼任講師「教師論」「学習指導論」担当

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本教育方法学会

  •  
     
     

    日本教育学会

  •  
     
     

    日本教師教育学会

  •  
     
     

    日本生活科・総合的学習教育学会

  •  
     
     

    日本教材学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育方法、授業研究、教師教育、社会科教育、生活科教育、総合学習

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 問いつづける子が育つ : 協働で学び合う授業の創造 : 総合教育活動30年のあゆみ:総合教育活動に挑み、楽しむ教師たち

    カリタス小学校( 担当: 分担執筆)

    東洋館出版社  2018年12月 ISBN: 9784491036212

  • 「授業研究」を創る : 教師が学びあう学校を実現するために

    鹿毛, 雅治, 藤本, 和久, 秋田, 喜代美, 大島, 崇(教育学), 木原, 俊行, 小林, 宏己, 田上, 哲, 田村, 学, 奈須, 正裕, 藤井, 千春

    教育出版  2017年10月 ISBN: 9784316804033

  • あたたかなクラスづくり -「ベース力」が子どもをつなぐ- (分担執筆)あたたかなクラスが生まれる学校

    横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校, 分担執筆, 小林宏己

    東洋館出版社  2015年01月

  • 授業研究27の原理・原則 : 授業力向上のための実践的思考

    小林, 宏己( 担当: 単著)

    学事出版  2013年12月 ISBN: 9784761920234

  • 教育基本用語2011-2012授業づくり

    小学館  2011年04月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 授業改善:心理学からの提言

    鹿毛 雅治, 秋田 喜代美, 今井 むつみ, 楠見 孝, 遠藤 利彦, 石黒 広昭, 奈須 正裕, 小林 宏己

    日本教育心理学会総会発表論文集   60 ( 0 ) 12 - 13  2018年

    DOI CiNii

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本生活科・総合的学習教育学会 研究奨励賞

    2008年06月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本型授業研究の独自性とその再文脈化に関する開発研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    延長した最終年度では、前年度の令和元年度の計画において達成した成果:①事例分析への教育実践的アプローチなど4のアプローチの解明、②授業研究の類型化、③教師の授業実施過程と計画に関与する教師の思考体制、④日本型授業研究の1つの特徴であるカルテ、座席表の背後にある上田薫の思想の解明を基礎に、特に日本型授業研究の代表的な<社会科の初志をつらぬく会>の授業研究の特徴を解明した。1.拠点校における授業研究の基盤形成:上田薫・重松鷹泰らの<社会科の初志をつらぬく会>を中心とする授業研究においては、機関誌『考える子ども』の編集長であり校長であった愛知県新城小学校や上田薫が長く係わった静岡市立安東小学校、及び信州の多くの学校において、学校文化として各学校独自に定式化された日本型授業研究が実践されてきた。2.ツールとしてのカルテと座席表の成立:子どもの関心や問題追究の芽、評価、子どもへの願い等を記述したツールがカルテであり座席表授業案である。カルテは、問題解決学習における子どもの経験と思考の発展過程の究明がなされた第三期(1966-1972)に追究されている。上田薫が委員長に就任した時期に、テーマ別分科会においてカルテと評価(1981年)、抽出児(1982年)、カルテ(1983年,1984年)が取り上げられ、財産が蓄積されてきた。3.具体的事例の性格:初志の会の授業研究には、教師が取り組んでいる特殊的なもの、不明確なもののを除外しない(重松)、生きた具体的事態はいつも微視性格を持ち、巨視的なものは媒介者としてそれを支えている(上田)という、授業において追究する対象の微視即巨視、巨視即微視の両義的性格理解がある。4.表現形式と思想:上田薫の数個の論理の説明は詩的であり、日常の言葉でまるで情景を映し出す文章であり、警告的で格言的でもある。この表現形式と思想形成は相互に関連がある。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題

    研究期間:

    2005年
     
     
     

  • 教育実習の実施形態と評価に関する研究

    研究期間:

    2004年
     
     
     

  • 教育実習・介護等の体験に関する調査

    研究期間:

    2004年
     
     
     

  • 社会系教科の構造と一貫性に関する総合的研究−学習指導要領についての調査研究と

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 教師の自律的実践を支える研究サークル活動

    日本社会科教育学会第59回全国研究大会シンポジウム  

    発表年月: 2009年11月

  • 社会認識力の形成プロセスに関する再検討

    日本教材学会第21回全国研究大会  

    発表年月: 2009年10月

  • 教師の自律性と専門性の確立−「社会科の初志をつらぬく会」における今日的課題−

    日本教育方法学会 課題研究Ⅲ「民間研究運動における教育実践・研究の現状と課題」  

    発表年月: 2009年09月

  • 日本の教員養成における教育実習のあり方について

    東アジア教員養成国際シンポジウム  

    発表年月: 2006年12月

  • 活動的なカリキュラムづくりと教師の自律性

    日本カリキュラム学会第16回大会シンポジウム  

    発表年月: 2005年06月

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 校内授業研究改革に基づく教師の授業力向上に関する研究

    2017年04月
    -
    2018年03月

    米国   DEPAUL UNIVERSITY

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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