佐藤 将之 (サトウ マサユキ)

写真a

所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/satomasayuki/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年

    東京大学大学院   工学系研究科   建築学専攻博士課程  

  •  
    -
    2004年

    東京大学大学院   工学系研究科   建築学専攻博士課程  

  •  
     
     

    新潟大学   工学部   建設学科建築学コース  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
     

    早稲田大学人間科学学術院 准教授

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学人間科学学術院 専任講師

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    早稲田大学人間科学学術院 助教

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    早稲田大学人間科学学術院 助手

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    湘北短期大学 非常勤講師

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    こども環境学会

  •  
     
     

    人間−環境学会

  •  
     
     

    日本建築学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 環境行動、環境心理、建築計画、こども環境、学校、保育施設、都市環境、

論文 【 表示 / 非表示

  • 特別養護老人ホームにおける入居者の重度化対応に伴う直接介護と共用空間との関係

    谷本裕香子, 佐藤将之

    日本建築学会計画系論文集   第84巻 ( 第755号 ) 23-32  2019年01月  [査読有り]

  • 幼児の行動様態からみた保育空間の断面計画に関する考察

    稲葉直樹

    日本建築学会計画系論文集   第83巻 ( 第754号 ) 2283 - 2290  2018年12月  [査読有り]

  • 住宅の断面空間における母子の居方から見た互いの距離感 に関する

    稲葉直樹

    日本建築学会計画系論文集 第83巻 第743号   第83巻 ( 第743号 ) 1 - 9  2018年01月  [査読有り]

  • 社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察

    生田尚志, 佐藤将之

    日本建築学会計画系論文集   81 ( 第721号 ) 655 - 665  2016年03月  [査読有り]

     概要を見る

    This study focuses on "a temporary place" which is set up in outdoor public spaces routinely to generate a start of interaction among various people. We try to analyze how to put "a temporary place" into practice and what element there are. We make clear that people in this place tend to spend our time on our own. This tendency should arise from a few spatial limitation of outside space. In addition, you want to set up "a temporary place", you should form relationships with the government and neighborhood associations to get approval for your action from them.

    CiNii

  • 社会形成からみた「仮設的な場」に関する考察

    生田尚志, 佐藤将之

    日本建築学会計画系論文集   ( 第721号 )  2016年03月  [査読有り]

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 建築論壇:地域と繋がる保育施設,新建築4月号(特集「共に育つ場のデザイン」)

    竹原義二, 佐藤将之, 難波元實

    新建築社  2013年04月

  • 特集:0,1,2歳児保育環境の再考

    編集:(社)全国私立保育園連盟  2013年03月

  • 第2特集 園内環境を見直す7つのポイントと工夫 書名:これからの幼児教育

    発行:ベネッセ次世代研究所  2013年01月

  • 題名:幼保一体の環境ギャップー大人と子どもが育ちあう保育建築をーリレー連載,建築の争点 書名:建築雑誌

    発行:日本建築学会  2012年12月

  • 連載タイトル:子どもが社会性を獲得できる保育環境デザイン 書名:保育通信4月号-9月号

    (社)全国私立保育園連盟  2012年04月

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 幼児の指示代名詞による領域分節に関する実験的研究

    早川亜希, 橋本雅好, 佐藤将之

    日本建築学会計画系論文集   76 ( 第669号 ) 2101 - 2107  2011年11月  [査読有り]

     概要を見る

    This study sought to clarify the reference domains of demonstrative pronouns in young children. Japanese uses three different demonstrative pronouns: KORE, SORE, and ARE. Subjects (aged 3 to 6) were presented with a referent and were then asked to use KORE, SORE, or ARE.Results showed:1) Young children distinguish between KORE and ARE.2) The area covered by KORE depended on whether the subject was sitting or standing. When standing, KORE covers an area in front and diagonally to the right; whereas when sitting, it covers an area in front and laterally to the right.3) The KORE area shape was the same for males and females.

  • 児童・生徒の居合わせからみた 施設一体型小中一貫教育校の学校環境に関する考察

    三上裕子, 佐藤将之, 西出和彦, 新保幸一, 長澤悟

    日本建築学会計画系論文集第646号,全8頁【査読付論文】    2009年12月  [査読有り]

    DOI

  • 就学前保育施設の施設状況とその評価 全国保育施設アンケート調査より

    倉斗綾子, 山田あすか, 佐藤将之, 古賀誉章

    日本建築学会技術報告集第31号 pp.865-【査読付論文】    2009年10月  [査読有り]

    DOI

  • 幼保一体型施設における活動の分布と規模変化に関する研究

    山田恵美, 山田あすか, 佐藤将之

    日本建築学会計画系論文集第638号pp.761-770【査読付論文】    2009年04月  [査読有り]

    DOI

  • 自由遊びにおける園児の活動規模と遊びの種類およびコーナーの型に関する研究

    山田恵美, 佐藤将之, 山田あすか

    日本建築学会計画系論文集第637号pp.549-557【査読付論文】    2009年03月  [査読有り]

    DOI

全件表示 >>

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • セミとりだんだん(川越ルンビニ幼稚園園庭遊具)

    芸術活動 

    2012年07月
    -
     

  • 飲み家(武蔵野市S邸) 掲載:ディテール(彰国社)、2012年07月号

    芸術活動 

    2012年02月
    -
     

  • さくらのもり保育園

    芸術活動 

    2012年
    -
     

  • 園庭遊具「間具」(東京都文京区大和郷幼稚園)

    芸術活動 

    2006年05月
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第7回キッズデザイン賞キッズデザイン協議会会長賞

    2013年07月  

  • 第7回キッズデザイン賞

    2013年07月  

  • 「志津川小アクションリサーチプロジェクト」に対して、2011年度こども環境学会デザイン賞受賞(石原健也代表と共同)

    2012年04月  

  • 日本建築学会優秀修士論文賞

    2001年09月  

  • 第12回建築環境デザインコンペティション「都市の部屋」選外佳作

    1998年12月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 就学前保育施設における幼児・保育者評価を通じた園庭環境創造モデルの構築

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究は、園庭の環境整備を行ってきた施設を対象に、環境整備のプロセスと物理的環境の変化を実態把握し、整備後の園庭に関する幼児と保育者の評価を明らかにすることを通じ、園庭環境創造モデルを考察することを目指すものである。19年度は、近年園庭の環境整備をビオトープの整備を重視しながら行っている8施設の園庭(ビオトープ系園庭と略す)の視察を行い、整備の方針やプロセス、成果と課題についてヒアリングを行った。さらにそこからビオトープの環境の充実へと保育士、建築士、農業従事者が協働で環境整備を行ってきた施設に対象を絞り、A.園庭の環境整備のプロセスと物理的環境の実態把握調査、B.幼児による園庭環境の評価調査、C.保育者による園庭環境と環境整備の評価調査、を行った。また、18年度冬期に事例調査を行った2園の運動系園庭(体を動かすことを重視した環境整備を行う施設)に対し夏期の評価調査を行った。主な結果として、まず子どもの環境評価を通じて評価が多く集まったのは、登り降りとごっこ遊び、双方向のやりとりが行える環境である。また、難易度が段階的に設定された環境要素の存在により、自分より年長の子等が遊ぶ姿を見て、憧れや挑戦の気持ちをあたためている様は、運動系・ビオトープ系の双方で子どもへのヒアリングから把握された。次に職員の環境評価を運動系とビオトープ系で比較すると、前者では「発達に応じた挑戦」や「人との関わり合い」が生じる環境要素が評価される傾向が、後者では「自然を五感で感じる」や「生き物とのふれあい」が生じる環境要素が評価される傾向がみられている。これまでの調査結果を総じて、園庭整備を行うことにより子どもは主体的な遊びを集中して行いやすくなっており、保育者は子どもの遊びを見守る姿勢が強くなる。保育者はさらにそこから子どもに対する気づきを得て、それを保育へと反映させるという循環がみられている。新型コロナウィルスの影響があり、予定していた調査実施が遅れているため。まずは19年度に調査対象とした施設にて、夏期における使用者による環境評価に関する調査実施により季節差を補い、既に実施した調査データと併せて再分析および考察を行う。また、ビオトープ系園庭の調査を別施設で実施予定である。その後、研究のまとめと考察を実施する

  • 幼稚園保育所のこども園への移行に関する研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    幼稚園や保育所から一体化・こども園化への移行過程を探った。全国調査からは、幼稚園での0,1,2歳児や長時間保育の開始等の自治体の特徴に応じた事例や現況を把握し、幼稚園に0,1,2歳児の保育所を追加したこども園での行動観察調査・空間の使い方調査を行った。最低限の次段階水準としてある共有空間の意味が確認できた。環境の移行面では、一斉方式での環境整備から、個々の成長に応じた可変的なものに切替る試行があった。既に幼保一体化した海外の調査を行い、デンマークでは行動観察調査・空間の使い方調査を行った。日本に比べると個人でいる割合が高く、園全員が集まることを大切にする意識移行やその集合場面を確認できた

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ADHDを中心とした発達障害児のための環境に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    ADHDを中心とした発達障害児のための環境に関する研究と題して研究を進めた。実際のフィールドでの取り組みを確認するために国内数件の発達障害を受け入れている施設に訪問し、子どもの行動様態や家具等の設えに伴う具体的な距離感など、人的物的な実測調査を行った。それによって、発達障害のある子どもを専用室として設けるケースではなく健常児と共存する際の環境が明らかになった。健常児らの集団とある距離を保ちながらも遊具や什器を使いながら触りながら居る状況があり、それら距離を保つケースごとの落ち着きを測ることができれば、設え方や空間配置を提示できる道筋が見えた。

  • ADHDを中心とした発達障害児のための落ち着く環境に関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を中心とした発達障害児童に着目し、多動な児童や気になる児童の(1)環境的支援の実践過程や(2)身体の動きと環境要素との関係を明らかにする。特に対象を就学前児童とすることで、早期発見や早期ケアによって、発達障害の悪化を防ぐことを目的としている。 2018年度は、落ち着く環境に着目し、夜間保育園と動きのある環境を用意した保育園での調査を実施した。アンケート調査から延長保育前の夕方の時間帯に最も落ち着きがなくなることがわかった。落ち着きを判断する指標として心拍に着目したところ、午睡や夜間就寝時には心拍数が低く、ばらつきのある活動としてごろ寝、高い範囲で推移する園庭あそび、などが確認できた。 

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 子どもを対象とした建築やまちの居場所に関する研究

    2016年09月
    -
    2017年09月

    ドイツ   ミュンヘン工科大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年07月
    -
    2010年12月

    所沢市  児童館運営協議会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 江東ケーブルテレビ

    江東ケーブルテレビ 

    2007年07月
    -
     

     概要を見る

    亀戸まちづくり講座について

  • GINZA RADIO CITY (中央エフエム)

    GINZA RADIO CITY (中央エフエム) 

    2005年09月
    -
     

     概要を見る

    筆者がコーディネートしてきた「親と子の都市と建築講座」について