岡部 耕典 (オカベ コウスケ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/k_okabe/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2006年

    東京都立大学   社会科学研究科   社会福祉学  

  •  
    -
    2006年

    東京都立大学   社会科学研究科   社会福祉学  

  •  
    -
    2006年

    東京都立大学   社会科学研究科   社会福祉学  

  •  
    -
    1979年

    東京大学   文学部   社会学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学   博士(社会福祉学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田社会学会

  •  
     
     

    社会政策学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    日本社会福祉学会

  •  
     
     

    障害学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 社会福祉学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 福祉社会学、障害学、社会政策

論文 【 表示 / 非表示

  • 障害に”根ざして”考える? ――当事者の/としての〈親〉

    岡部耕典

    福音と世界(新教出版社)   75 ( 2 ) 6 - 11  2020年01月

  • 重度知的障害のある人が地域で住まうこと 映画「道草」から

    岡部耕典

    発達障害者白書2020年版(明石書店)     108 - 109  2019年09月

  • 映画「道草」と重度知的障害者の自立生活

    岡部耕典

    ヒューマンライツ   ( 2019年8月号 )  2019年08月

  • 書評 社会福祉の専門家/専門知をめぐる「福祉を対象とする社会学」の課題

    岡部耕典

    支援   vol.8   204 - 208  2019年05月

  • 「障害者」と/のシティズンシップ ――排除と周辺化のメカニズム

    岡部耕典

    福祉社会学研究    2019年05月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ズレてる支援! ――知的障害/自閉の人たちの自立生活と重度訪問介護の対象拡大

    岡部耕典( 担当: 共著)

    生活書院  2015年10月

  • 障害・労働・所得保障

    岡部耕典

    山森亮編「労働再審⑥ 労働と生存権」(大月書房) 143-169  2012年01月

  • ポスト障害者自立支援法の福祉政策 —生活の自立とケアの自律を求めて

    岡部耕典

    明石書店 全163  2010年08月

  • 自立生活

    岡部耕典

    松井亮輔・川島聡編「概説障害者権利条約」(法律文化社) 95-110  2010年05月

  • 良い支援? —知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援

    寺本晃久, 岡部耕典, 末永弘, 岩橋誠治

    生活書院 全293  2008年11月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 自立と自律

    岡部耕典

    介護福祉学事典(ミネルヴァ書房)     524 - 525  2014年10月  [査読有り]

  • 「自己決定」とソーシャルワーク 障害学の視角から

    岡部耕典

    精神保健福祉Vol.45/No.4/通巻100号(精神保健福祉士協会)     281 - 285  2014年10月  [査読有り]

  • 「重度訪問介護の対象拡大」の経緯と「パーソナルアシスタンス制度創設」の課題

    岡部耕典

    賃金と社会保障No.1620 10月下旬号(旬報社)     4 - 15  2014年10月

  • ブックガイド 〈政策のリアル〉の底が抜けたとき 「生活保護のリアル」(みわよしこ著 日本評論社)

    岡部耕典

    支援vol.4(生活書院)    2014年05月

  • 生きて稼ぐ、と〈支援〉をめぐる試論

    岡部耕典

    支援vol.4(生活書院)     10 - 28  2014年05月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究

    基盤研究(C)(一般)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    【障害・クィア班】①本年度の各班合同研究の核となる韓国・ソウルにおける障害、ジェンダー・セクシュアリティの領域の社会運動がおかれた全体的状況の把握と領域横断的な連帯・連携の状況にかんする研究班合同調査(以下ソウル調査、8/27~8/29)をジェンダー・セクシュアリティ班と共に企画・主宰し、その予備研究として②ソウル自立生活センター代表の朴賛五氏及び大野眞理氏に韓国の障害当事者運動の現状と課題に対する事前ヒアリングを行った(5/17)。並行して③合理的配慮と「社会モデル」の関係及び障害女性の性をめぐる研究(飯野)及び④知的障害者の自立生活支援の実践と運動のフィールドワーク(岡部)を行った。【ジェンダー・セクシュアリティ班】①研究会:性分化疾患と医療化の問題(タイトル「インターセックスとDSDs」)を香港のDr.スモール氏を招いて開催。(4/26)②韓国プレ調査報告会(永山報告・5/27)、ソウル調査(永山8/24-26)(熱田・永山8/27―29)では、他班のメンバーと共に、水曜デモ、戦争と女性の人権博物館、10代女性人権センター、韓国性暴力相談所などを見学・討論し、韓国の市民運動団体に支援をしている財団関係者と議論を行った。③国際シンポジウム 3/15に「ローカルとグローバルをつなぐ日本軍戦時性暴力被害者支援」の企画・運営をしていたが、COVID-19の影響で、オンライン研究会へ変更・開催した。【若者・貧困班】①京都の若者支援団体を3か所視察し、ヒアリングを行った(6/8-9)。立命館大学・山本耕平教授より韓国若者支援について知見を提供いただいた。②ソウル調査(8/29)では、青年活動支援部局・団体を3か所訪問し、ヒアリングを実施した。また、③ひきこもり経験者2名へのヒアリングをおこなった(8/13)。①~③を踏まえて、④研究会を開催し、研究成果を報告・検討した。本年度の各班合同研究の核となる韓国・ソウルにおける障害、ジェンダー・セクシュアリティの領域の社会運動がおかれた全体的状況の把握と領域横断的な連帯・連携の状況にかんする研究班合同調査を行い、包括的な差別解消をめぐる運動と政策の領域・地域横断的状況について一定の知見を得ることができた。また、各班の研究分担者・研究協力者もそれぞれの領域における意欲的な研究を進め、成果をあげた。さらに最終年度の研究のとりまとめに対して「性暴力」という新たな視角を獲得することができた。他方、各班ごとの視角と研究成果をクロスさせつつ領域横断的な研究を遂行することに対して若干の課題を残した。また、ソウル調査において当初予定していたセクシュアルマイノリティの領域の団体訪問が叶わなかった。最終年度は3年間の成果をとりまとめ発信するために、①これまでの研究を補完する各研究班主催の研究会の開催②学会等における成果報告③期末の研究報告書の作成を予定している。また、前年度において課題となった各班ごとの視角と研究成果をクロスさせた領域横断的な研究の遂行については、研究会議の開催とともにインテンシブな研究会議を開催することで、積み残しとなった韓国のセクシュアルマイノリティ領域の調査については研究会において研究協力者からリソースの提供を受けることで補完する方針である

  • マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究

    基盤研究(C)(一般)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    マイノリティの政策形成運動は、支配的な制度が求める「よき市民」であれという規範といかに交渉しているのか。新保守主義と新自由主義が結びついた政治は、国家や支配的な制度を支える市民的義務の履行を権利付与の条件とする傾向がある。したがって政策形成を目指す社会運動体は、ラディカルな社会変革の要求を、不平等な制度を容認した上での部分的な権利要求へ転換するか否か選択を迫られる。
    この現象は新自由主義体制の中で全領域的に起きている。本研究では3つの領域(障害・クィア、ジェンダー・セクシュアリティ、若者・貧困)をフィールドとする研究者が協働し、①マイノリティの社会運動が「よき市民」の規範とどう交渉しているのか、②シングルイシュー・ポリティクスは、支配的な制度を支持する「よき市民」性を強化するのではないかという2点について、領域横断的に実証研究を行う。

  • 病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    ◆2018年12月の公開シンポジウム第1回「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」の記録を掲載した『立命館生存学研究』3を刊行した。各地域、各組織の各々の特色・独自性が示され、方法・技を互いが摂取でき、また共通の課題も確認できる、有意義なものとなった。◆これまでの調査をもとに『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』を刊行した。それを機に2019年9月にシンポジウム第2回を開催した。◆『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』に新しい2つの章「闘争と遡行」「高橋修 一九四八~一九九九」を加えた。後者は30年の間に複数回行われたインタビューを用いたものである。◆インタビューの記録を対象者に点検してもらい、註などを加えたうえでHPに掲載した。その総数は123に上り、今後も増えていくことになる。一覧:http://www.arsvi.com/a/arc.htm#i◆代表者が所長を務める生存学研究所に大学が提供した書庫に、贈与された資料を受け入れ、作業する院生たちと方法を考え協議し、整理し、配架するとともに、その書誌情報などを入力しHP上で公開した。◆私たちにとって歴史は現在の歴史、アーカイブとは今を集積することでもある。2011年の東日本大震災の時に情報を集積し公開したが、本研究の期間中には優生保護法下での不妊手術を巡る報道等を整理した。そして2020年3月には新型コロナウィルスに関する頁の公開を開始した。それぞれに種々の運動がどう関係してきたか,しているのをまとめた。◆そうした研究のなかで、例えば報道の全文をどう扱うかが問題になってきた。その公開は、主題によっては社会が、そしてときに報道機関が求めているのでもある。本年になってのこのできごとによって、その協議が再開されている。それを詰めて「即時のアーカイブ」を作り提供していくことは今後の課題になる。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 知的障害者の地域自立生活支援とパーソナルアシスタンスの制度化に向けての総合的研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    パーソナルアシスタンスの基盤となる個別予算は、利用者の選択拡大や地域への包摂などの効果があり、利用者家族の生活の自由度を拡大することが明らかになった。日本においては、地域生活に家族の無償介助の貢献が未だに大きく親亡き後を支えるグループホームは、大規模化と入所施設化が進んでおり、地域生活の新たな選択肢が必要である。地域生活には、利用者本人の生活に合わせた柔軟な介助・支援体制の保障のために個々の支援者が日々をつなぎ、本人と他者をつなぐといった複数の意味での「つなぐ」支援が必要である。このプロセスは現状の障害者総合支援法のサービスの「介護」の範疇を超えるものである。本研究の社会的意義は、知的障害者・自閉者の成人後の生活に入所施設以外の選択肢が十分にあり得ること、すでに入所している障害者にとっても、十分に地域で生活できることを日本、カナダ、スウェーデン等の調査から明らかにしたことである。ただ、そのためには現状の障害者総合支援法の運用の方法を行政、福祉事業所、家族を中心に変えていく必要があることも提言した

  • 病者障害者運動史研究 ―生の現在までを辿り未来を構想する―

    基盤研究(B)(一般)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 障害者の自立のために地域はなにができるか ―重度知的障害者の地域自立生活のために―

    岡部耕典

    横浜市中区障害者自立支援協議会 障害者を支える地域をつくるための分科会研修   横浜市中区障害者自立支援協議会  

    発表年月: 2019年01月

  • 「障害者」と/のシティズンシップ

    岡部耕典  [招待有り]

    福祉社会学会第16回大会   (名古屋)  福祉社会学会  

    発表年月: 2018年06月

  • 親元や施設ではなく、地域での暮らしをどう進めるのか

     [招待有り]

    第32回国際障害者年連続シンポジウム   (京都)  国際障害者年連続シンポジウム運営・実行委員会  

    発表年月: 2018年03月

  • 重度知的障害者の地域生活の実現に向けて

    岡部耕典  [招待有り]

    八王子市障害者地域自立支援協議会講演会   (八王子市)  八王子市障害者地域自立支援協議会  

    発表年月: 2017年10月

  • 知的・発達障害者の自立のための家族支援及び支援政策

    岡部耕典  [招待有り]

    韓日国際セミナー「知的・発達障害者と自立生活」   (ソウル市)  江北自立生活センター・DPI韓国  

    発表年月: 2017年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 東アジアの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究

    2017年   熱田敬子

     概要を見る

      In July 7, as a kick-off study group, invited Mr. Jing Ru, Wu who is an organizer at the Taiwan International Workers Association (TIWA), a migrant worker support organization in Taiwan, accepted migrant care workers in Taiwan And a research group on development of the rights movement.  After that, we conducted an interview survey and the following study group with researchers working on research on social movements of minorities in various areas as resource persons on July 14,  August 11, and  December 19.  Finally, as a summary of the annual research, on January 27, 2018, we held a public symposium entitled "Policy Formation and Minority Movement - Beyond Single Issue and Politics" as a comprehensive summary of the study ( Toyama Campus 38 Building AV Classroom). The symposist is three people, Takanori  Sai ( DPI Japan), Mamoru Endo (LGBT in the textbook! Network), Masumi Minagawa (Waseda University). "Why the Minority Movement Are not you connected? "" How do you connect? "Was actively discussed.  Based on the results of these research activities, we held research preparatory meetings for the 2018 Grant application on May 26, August 31, September 8 and October 17.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年
    -
    2012年

    障がい者制度改革推進会議総合福祉部会 構成員 2010-2012

  • 2012年
    -
     

    内閣府障害者政策委員会 専門委員 2012

  • 2007年
    -
    2011年

    日本障害者協議会(JDF)政策委員会 副委員長 2007-2011

  • 2005年
    -
    2011年

    三重県障害者地域移行プロジェクト委員会 委員 2005-2011

  • 2007年
    -
    2010年

    東京社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ東京 会員 2007-2010

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