石倉 義博 (イシクラ ヨシヒロ)

写真a

所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    東京大学   大学院総合文化研究科   国際社会科学専攻 博士課程  

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    東京大学   大学院総合文化研究科   相関社会科学専攻 修士課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   修士(学術)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    早稲田大学理工学術院   Faculty of Science and Engineering   教授

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学理工学術院   Faculty of Science and Engineering   准教授

  • 2003年07月
    -
    2006年06月

    東京大学社会科学研究所   Institute of Social Science   専任講師

  • 2001年04月
    -
    2003年06月

    東京大学社会科学研究所   Institute of Social Science   助手

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    東京大学社会科学研究所   Institute of Social Science   研究機関研究員

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田社会学会

  •  
     
     

    関東都市学会

  •  
     
     

    日本都市学会

  •  
     
     

    日本社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地域移動

  • 言説分析

  • 情報社会論

  • 社会意識論

論文 【 表示 / 非表示

  • 質的縦断調査と質問紙調査からみる東日本大震災後の住宅再建判断ー岩手県釜石市A地区世帯を対象にー

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子, 荒木笙子, 永井暁子

    日本都市学会年報   ( 51 ) 221 - 230  2018年05月  [査読有り]

  • 調査者として地域に関わること:「希望学」釜石調査から

    石倉 義博, 西野 淑美

    社会と調査   19   13 - 22  2017年09月  [招待有り]

  • 東日本大震災被災世帯の住宅再建判断過程:岩手県釜石市A町内会への質的縦断調査より

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子

    日本都市学会年報   50   221 - 230  2017年05月  [査読有り]

  • 地域移動の発生時期とその要因:探索的研究

    石倉 義博

    「福井市内高校卒業後の地域移動調査」Discussion Papers   1   22 - 37  2015年03月

     概要を見る

    (科研費報告書)

  • 釜石の希望と誇り:同窓会調査自由記述の分析から

    石倉義博

    社会科学研究   61 ( 5,6 ) 125 - 141  2010年

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 地域の危機・釜石の対応 : 多層化する構造

    東京大学社会科学研究所, 中村, 尚史, 玄田, 有史( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第11章 住宅再建までの判断と道程――同じ町の人々の異なる8年間(西野淑美・石倉義博))

    東京大学出版会  2020年06月 ISBN: 9784130302173

  • 『「釜石市A地区町内会の皆様への聞き取り調査」第6回調査 報告書』

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子, 永井暁子, 荒木笙子( 担当: 共著,  担当範囲: 1. 調査の概要、2. インタビューの要点)

    2018年08月

     概要を見る

    ※「釜石市A地区」は本来は地名だがWeb公開に当たり仮名とした

  • 『「釜石市A地区町内会の皆様への聞き取り調査」第5回調査 報告書』

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子, 永井暁子( 担当: 共著,  担当範囲: 1. 調査の概要)

    科研費報告書  2017年08月

     概要を見る

    ※「釜石市A地区」は本来は地名だがWeb公開に当たり仮名とした

  • 『「釜石市A地区町内会の皆様への聞き取り調査」第4回調査 報告書』

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子, 永井暁子( 担当: 共著,  担当範囲: 1. 調査の概要)

    科研費報告書  2016年08月

     概要を見る

    ※「釜石市A地区」は本来は地名だがWeb公開に当たり仮名とした

  • 『「釜石市A地区町内会の皆様への聞き取り調査」第3回調査 報告書』

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子( 担当: 共著,  担当範囲: 「2. インタビューの要点」)

    科研費報告書  2015年09月

     概要を見る

    ※「釜石市A地区」は本来は地名だがWeb公開に当たり仮名とした

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 特集概要 社会学研究と社会学教育

    石倉 義博

    社会学年誌   ( 60 ) 1 - 5  2019年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 〈書評〉貞包英之 著『地方都市を考える:「消費社会」の先端から』

    石倉 義博

    季刊家計経済研究   ( 112 ) 82 - 83  2016年10月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「23歳は人生の岐路:Uターン? 「戻る」「戻らない」半々」(希望学 あしたの向こうに File 25)

    石倉 義博

    『福井新聞』2012年8月4日    2012年08月

    その他  

  • 〈書評〉山田昌弘 著『希望格差社会:「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』

    石倉義博

    季刊家計経済研究   2005 ( 3 ) 84 - 85  2005年

  • 〈書評〉吉川徹 著『学歴社会のローカルトラック:地方からの大学進学』

    石倉義博

    季刊家計経済研究   2002 ( 2 ) 90 - 91  2002年

全件表示 >>

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 同一地区被災者の生活再建と地域変容:東日本大震災後10年間の質的縦断調査

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    西野 淑美, 石倉 義博, 平井 太郎, 秋田 典子, 永井 暁子

    担当区分: 研究分担者

  • 同一地区で被災した世帯の社会学的縦断調査:生活再建の多様性と地域変容

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    西野 淑美, 石倉 義博, 平井 太郎, 秋田 典子, 永井 暁子

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    本研究では東日本大震災時の釜石市A町内会の会員世帯に、2012年から毎年聞き取り調査を継続し、同一地区で甚大な津波被害を受けた世帯間の生活再建過程の違いを追ってきた。2015年夏までに一度でも調査協力を得たのは48世帯で、一層の多様性確保のためにその後19世帯を追加し、計67世帯となった。住宅再建が済んだ世帯は2016年度からは概ね2年に1度の調査としたため、2018年夏の第7回調査では、67世帯中の28世帯と、A町内に新規転入した2世帯に聞き取りを実施した。
    さらに釜石市役所の担当者への調査も行っており、2018年度は3名に計6回の聞き取りを行った。また、2017年度に行った第6回聞き取り調査と2016年度に聞き取り調査対象以外の世帯に行った第1回質問紙調査とを合わせた報告書を、2018年8月に発行した。なお、第2回質問紙調査の実施を検討していたが、復興事業の遅れによってタイミングが合わないと判断し、2020年度を目安に企画することとした。
    2018年度は、A町内の土地区画整理事業が進み、換地先に住宅を建てる世帯がやっと出始めていたとともに、町内の復興公営住宅も入居が済み、一気に世帯数が増えているさなかであり、各世帯にとってもコミュニティにとっても変化の大きい時期を捉えることができた。並行して、いまだ換地が引き渡されず仮設住宅で待つ世帯、区画整理地区外に自力で住宅を再建した世帯、市内他地区の復興公営住宅に入居した世帯、市外に転出した世帯、津波被害が相対的に小さかった世帯などにも調査を続けてきており、事実としての再建行動から主観的側面まで世帯間の様々な比較を可能にする希少なデータを、研究期間全体を通して蓄積できた意義は大きい。また、市職員の証言を集めたことで、制度・施策が世帯の行動に与えた影響も分析可能である。今後震災10年後まで毎年聞き取りを続け、総合的な分析をまとめる。

  • 社会移動過程におけるライフコース展望の形成と修正:福井県出身者の地域移動調査から

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    石倉 義博, 西野 淑美, 平井 太郎, 西村 幸満, 元森 絵里子

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    本研究は、計量調査および聞き取りにより、福井県という一つの地域の出身者の地域移動の履歴を追跡することで、同じ地域で高校生活を送った人々のライフコースが分岐していく社会的な選別の過程を明らかにした。外見的には多様にみえる高校卒業後の進路であっても、地域移動とキャリア形成のパターンのバリエーションは少なく、また固定化が進んでいる。当事者の意識としても、高校進学時点で、ある程度自身のキャリアと居住地の展望が形成されており、その後のライフイベントにおける選択も、そのイメージをなぞるようになされており、選別と分岐のパターンをより強固なものにしていることが明らかとなった。

  • 被災住民個別の生活再建判断が生み出す地域移動・地域変容の社会学的縦断調査

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    西野 淑美, 石倉 義博, 秋田 典子, 平井 太郎

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    本研究では、東日本大震災で甚大な被害を受け、地区の一部で復興土地区画整理事業が行われている岩手県釜石市A町内会の震災時会員全200世帯弱のうち、毎年同一の40数世帯に聞き取り調査を繰り返し、生活再建過程の追跡と比較を行った。聞き取り調査対象以外の世帯には質問紙調査を実施した。同じ町内で被災した住民間でも、震災から5年の間で住宅再建をめぐる選択やスピードの違いが明確になっていく様子や、同じ人でも再建の意思が変わっていく様子が描き出された。また住宅再建は、子世代が住宅を継承する意思があるか否かに特に影響されていた。

  • 福井県出身者のライフコース展望と地域移動:教育・就業・居住地選択

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    石倉 義博, 西野 淑美, 西村 幸満, 平井 太郎

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    福井県福井市内の普通高校3 校の50 年間の卒業者に対し、高校卒業後の進学行動、就業行動および居住地選択を中心に、回顧法によるライフコースに関する質問紙調査を実施した。調査の結果からは、卒業時に他出した者がU ターンするタイミングは、進学先の卒業時点が最も多く、他出先での生活基盤が固まる30 歳代なかばを過ぎてからのU ターンは稀であること、また卒業後の県外への移動の理由が大学等への進学に限定されてきており、県外移動にかかるコストが増大する傾向にあること、また長男が家を継ぐという規範が強く、長男と次三男、また女性では福井県定住率が大きく異なることが明らかとなった。

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 質的縦断調査と質問紙調査からみる東日本大震災後の住宅再建判断―岩手県釜石市A町内会員を対象に―

    西野淑美, 石倉義博, 平井太郎, 秋田典子, 荒木笙子, 永井暁子

    日本都市学会  

    発表年月: 2017年10月

  • 東日本大震災被災世帯の住宅再建判断過程:岩手県釜石市A町内会への質的縦断調査より

    西野 淑美, 石倉 義博, 平井 太郎, 秋田 典子

    日本都市学会  

    発表年月: 2016年10月

  • 福井市内高校卒業者の地域移動の変化と将来イメージ

    西野 淑美, 石倉 義博, 元森 絵里子, 西村 幸満, 平井 太郎

    日本社会学会  

    発表年月: 2015年09月

  • 「家族を語ること」の問題構成

    石倉 義博

    日本社会学会  

    発表年月: 2000年11月

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    継続中

    早稲田社会学会  研究活動担当理事