2022/01/21 更新

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ウエノ タツヒロ
上野 達弘
所属
法学学術院 大学院法務研究科
職名
教授
ホームページ
プロフィール
■ 研究業績一覧(下記参照)
http://www.f.waseda.jp/uenot/list.html

兼担

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 法学学術院   法学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    京都大学大学院   法学研究科博士後期課程  

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    京都大学大学院   法学研究科修士課程  

  • 1990年04月
    -
    1994年03月

    京都大学   法学部  

学位

  • 京都大学   修士(法学)

経歴

  • 2013年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   法学学術院   教授

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン   客員研究員

  • 2009年09月
    -
    2011年03月

    マックスプランク知的財産法・競争法・租税法研究所   客員研究員

  • 2011年
    -
     

    立教大学法学部教授

  • 2007年
    -
     

    立教大学法学部准教授

  • 2004年
    -
     

    立教大学法学部助教授

  • 2001年
    -
     

    成城大学法学部専任講師

  • 1999年
    -
     

    日本学術振興会研究員、財団法人国際高等研究所研究員

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所属学協会

  • 2020年
    -
    継続中

    ATRIP (Teaching and Research in Intellectual Property)

  •  
     
     

    著作権法学会

  •  
     
     

    日本工業所有権法学会

  •  
     
     

    日本私法学会

  •  
     
     

    ALAI Japan

  •  
     
     

    法とコンピュータ学会

  •  
     
     

    Die Deutsche Vereinigung für gewerblichen Rechtsschutz und Urheberrecht (GRUR)

  •  
     
     

    Die Deutsche Vereinigung für gewerblichen Rechtsschutz und Urheberrecht (GRUR)

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研究分野

  • 新領域法学   知的財産法

  • 民事法学

研究キーワード

  • 情報法

  • 著作権法

  • 知的財産法

論文

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書籍等出版物

  • 特許法入門

    島並, 良, 上野, 達弘, 横山, 久芳

    有斐閣  2021年12月 ISBN: 9784641243507

  • 〈ケース研究〉著作物の類似性判断

    上野, 達弘, 前田, 哲男

    勁草書房  2021年07月 ISBN: 9784326403929

  • 教育現場と研究者のための著作権ガイド

    上野, 達弘

    有斐閣  2021年03月 ISBN: 9784641243446

  • 著作権法入門

    島並, 良, 上野, 達弘, 横山, 久芳

    有斐閣  2021年03月 ISBN: 9784641243279

  • 年報知的財産法

    高林, 龍, 三村, 量一, 上野, 達弘

    日本評論社  2020年12月 ISBN: 9784535005273

  • 著作權法要義 : 復刻

    水野, 錬太郎, 上野, 達弘, 金井, 重彦

    文生書院  2020年10月 ISBN: 9784892536441

  • 著作権判例百選

    小泉, 直樹, 田村, 善之, 駒田, 泰土, 上野, 達弘

    有斐閣  2019年03月 ISBN: 9784641115422

  • 年報知的財産法2018-2019

    上野 達弘

    日本評論社  2018年12月 ISBN: 9784535005259

  • 年報知的財産法 2018-2019

    高林 龍, 三村 量一, 竹中 俊子, 上野 達弘( 担当: 共編者(共編著者))

    日本評論社  2018年12月 ISBN: 9784535005259

  • 年報知的財産法2017-2018

    高林龍, 三村量一, 上野達弘編( 担当: 共編者(共編著者))

    日本評論社  2017年12月 ISBN: 9784535005242

  • 知的財産法演習ノート : 知的財産法を楽しむ23問

    小泉, 直樹, 駒田, 泰土, 井関, 涼子, 上野, 達弘, 奥邨, 弘司, 鈴木, 將文, 宮脇, 正晴

    弘文堂  2017年03月 ISBN: 9784335356940

  • 著作権判例百選

    小泉, 直樹, 田村, 善之, 駒田, 泰土, 上野, 達弘

    有斐閣  2016年12月 ISBN: 9784641115262

  • 知的財産・コンピュータと法 : 野村豊弘先生古稀記念論文集

    中山, 信弘, 大林, 啓吾, 上野, 達弘, 高部, 眞規子, 龍村, 全, 前田, 哲男, 小川, 憲久, 奥邨, 弘司, 村尾, 治亮, 平嶋, 竜太, 三木, 茂, 小泉, 直樹, 松田, 政行, 設楽, 隆一, 東海林, 保, 小倉, 秀夫, 光主, 清範, 石新, 智規, 椙山, 敬士, 牛久, 健司, 大須賀, 滋, 八木, 貴美子, 三村, 量一, 飯村, 敏明

    商事法務  2016年03月 ISBN: 9784785724030

  • 知的財産法の要件事実

    伊藤, 滋夫, 高林, 龍, 横山, 久芳, 上野, 達弘, 牧野, 利秋, 飯村, 敏明

    日本評論社  2016年03月 ISBN: 9784535521681

  • 出版をめぐる法的課題 : その理論と実務

    上野, 達弘, 西口, 元( 担当: 共著)

    日本評論社  2015年07月 ISBN: 9784535520738

  • 年報知的財産法2015-2016

    上野 達弘

    日本評論社  2015年 ISBN: 9784535005228

  • 特許法入門

    島並, 良, 上野, 達弘, 横山, 久芳( 担当: 共著)

    有斐閣  2014年12月 ISBN: 9784641144507

  • 知的財産法演習ノート : 知的財産法を楽しむ23問

    小泉, 直樹, 駒田, 泰土, 井関, 涼子, 上野, 達弘, 奥邨, 弘司, 鈴木, 將文, 宮脇, 正晴

    弘文堂  2013年04月 ISBN: 9784335355486

  • 知的財産法演習ノート

    弘文堂  2013年

  • 知的財産法の理論的探究

    上野, 達弘, 駒田, 泰土, 平嶋, 竜太, 宮脇, 正晴

    日本評論社  2012年05月 ISBN: 9784535067080

  • ケースブック知的財産法

    小泉, 直樹, 高林, 龍, 井上, 由里子, 佐藤, 恵太, 駒田, 泰土, 島並, 良, 上野, 達弘

    弘文堂  2012年04月 ISBN: 9784335305085

  • 年報知的財産法

    高林, 龍, 三村, 量一, 竹中, 俊子, 上野, 達弘( 担当: 共編者(共編著者))

    日本評論社  2011年12月 ISBN: 9784535005181

  • 著作権ビジネスの理論と実践

    高林, 龍, 上野, 達弘

    成文堂  2010年09月 ISBN: 9784792332730

  • 講座国際ビジネス法

    早川 吉尚, 松井 秀征, 高橋 美加, 溜箭 将之, 原田 昌和, 浅妻 章如, 竹内 寿, 東條 吉純, 上野 達弘

    立教大学出版会  2010年03月 ISBN: 9784901988179

  • 著作権法入門

    島並, 良, 上野, 達弘, 横山, 久芳

    有斐閣  2009年10月 ISBN: 9784641143739

  • 知的財産法演習ノート : 知的財産法を楽しむ21問

    小泉, 直樹, 駒田, 泰土, 鈴木, 將文, 井関, 涼子, 上野, 達弘, 宮脇, 正晴

    弘文堂  2009年03月 ISBN: 9784335354366

  • ケースブック知的財産法

    小泉, 直樹, 高林, 龍, 井上, 由里子, 佐藤, 恵太, 駒田, 泰土, 島並, 良, 上野, 達弘

    弘文堂  2008年04月 ISBN: 9784335303043

  • 知的財産法演習ノート : 知的財産法を楽しむ15問

    小泉, 直樹, 駒田, 泰土, 鈴木, 將文, 井関, 涼子, 上野, 達弘, 宮脇, 正晴

    弘文堂  2007年09月 ISBN: 9784335353987

  • 著作権法と民法の現代的課題 : 半田正夫先生古稀記念論集

    森泉, 章, 半田, 正夫, 大家, 重夫, 作花, 文雄, 盛岡, 一夫, 牛木, 理一, 三浦, 正広, 岡, 邦俊, 小泉, 直樹, 山本, 隆司, 久々湊, 伸一, 椙山, 敬士, 上野, 達弘, 茶園, 成樹, 久保田, 裕, 北村, 行夫, 三山, 峻司, 松田, 政行, 江泉, 芳信, 成田, 博, 清水, 幸雄, 岡本, 薫, 武川, 幸嗣, 田山, 輝明

    法学書院  2003年03月 ISBN: 4587034258

  • 年報知的財産法 2016-2017

    高林 龍, 三村 量一, 竹中 俊子, 上野 達弘

    日本評論社  ISBN: 9784535005235

  • 年報知的財産法 2013

    高林 龍, 三村 量一, 竹中 俊子, 上野 達弘

    日本評論社  ISBN: 9784535005204

  • 年報知的財産法 2012

    高林 龍, 三村 量一, 竹中 俊子, 上野 達弘

    日本評論社  ISBN: 9784535005198

  • 著作権ビジネスの理論と実践 2

    高林 龍, 上野 達弘

    成文堂  ISBN: 9784792332921

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Misc

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 著作物の類似性に関する総合的・比較法的研究

    文部科学省  科学研究費補助金(基盤研究(C))

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    上野 達弘

  • 著作物の類似性に関する網羅的な国際比較研究

    文部科学省  科学研究費補助金(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化))

    研究期間:

    2017年
    -
    2019年
     

    上野 達弘

  • 著作権法上の権利制限規定に関する総合的研究

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B))

    研究期間:

    2011年
    -
    2014年
     

    上野 達弘

     概要を見る

    本年度は、当初計画に沿い、著作権の制限規定の在り方をめぐる国際的な議論の調査を継続しつつ、英米法における著作権法上の権利制限規定について研究を深めた。ちょうど、2013年11月14日に、Google Booksをめぐってニューヨーク連邦地裁の判決が出され、同サービスにおける情報の蓄積とスニペット表示について、アメリカ著作権法上のフェアユースに当たると判示されたため、その是非をめぐって大きな話題となっている。また、イギリスにおいては著作権法改正の動きが確定し、その中で私的複製やパロディといった権利制限規定が重要な課題となっている。さらに、2013年12月5日から2014年3月5日まで、EUにおいて欧州著作権制度に関するパブリック・コンサルテーションが行われ、そこでも、権利制限規定の在り方が重要なテーマになっている。とりわけ、個別規定による権利制限規定のみならずより柔軟な権利制限の必要性について幅広く意見を集めようとしている点は、日本の議論にも直結するものであり大変興味深い。その上、オーストラリアにおいても、権利制限の一般条項の是非をめぐって再び議論が盛り上がっている。以上のように、権利制限規定をめぐって国際的に極めて議論が盛んになっている。こうした動向は、本研究の計画段階でもある程度は想定したものであったが、その予想を上回るものであった。そこで、上野はこうした動向をフォローするのはもちろんのこと、これをめぐる膨大な議論を幅広く検討し、わが国における議論と関係する視点が多数得られた。また、権利制限の一般条項と条約上のスリーステップテストの関係についても、国際的な議論の中で考察を深めることができた。そうした研究の成果として、12月7日に、カリフォルニア大学のPamela Samuelson教授を招聘してシンポジウムを開催するなどした。その他は研究発表リストを参照されたい。

  • 知的財産法における間接侵害の総合的研究

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B))

    研究期間:

    2007年
    -
    2010年
     

    上野 達弘

     概要を見る

    著作権法上の間接侵害に関して、比較法的および民法学からの観点から研究を進めた結果、当初計画以上の総合的検討を深めることができ、2011年に出された2つの最高裁判決を含む重要な裁判例とこれらをめぐる議論の展開に貢献することができた。その成果は、解釈論としてはもちろんのこと、立法論としても展開する予定であり、すでに論文や学会発表あるいは立法政策への貢献という形で具体化しはじめている。

  • 知的財産政策の効果的実現のための知的財産の人格的側面に関する研究

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B))

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

    上野 達弘

     概要を見る

    平成18年度は、実演家人格権および発明者名誉権を研究することが予定されていた。そこで、とりわけ議論の蓄積があり、また立法活動も盛んなドイツ著作権法を、その2003年改正および2006年改正について現地における情報収集によりフォローしつつ検討した。かかる研究の成果は2007年度以降に順次公表していきたい。また、著作者人格権に関しては、昨年度から継続している研究をさまざまな形で展開し公表する機会を得た。とりわけ、社団法人著作権情報センターにおける著作者人格権研究会に委員として本年度も参加した。これは、文化審議会著作権分科会において著作者人格権に関する検討の必要性が指摘されたことを受けて設置されたものであり、斉藤博専修大学教授、大渕哲也東京大学教授、潮見佳男京都大学教授等をメンバーとして、計2年間にわたって最先端の議論が行われた。上野自身も、この中で、「ドイツ法における著作者人格権」「スイス法における著作者人格権」「著作者人格権に関する法律行為」「共同著作物と著作者人格権」という4つの研究報告を行い、その成果としてそれぞれ同名の4論文が公表される予定である(平成19年3月未発行予定)。このうち、ドイツ著作権法における著作者人格権や著作者人格権に関する法律行為については、本加賀各研究費による研究内容として当初から予定されていたものであるが、スイス著作権法における著作者人格権や共同著作物と著作者人格権というテーマは、当初の予定を超えるものであり、予定以上の成果を上げることができたと考えている。また、2006年5月27日には著作権法学会において「著作者人格権に関する法律行為」と超する個別報告を行った(またシンポジウムにもパネーリストとして参加)。その成果として、同名の論文が雑誌「著作権研究」に掲載される予定である(刊行が遅れているが2007年春刊行予定)。

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講演・口頭発表等

  • Text-and-Data Mining (TDM) and Copyright

    Tatsuhiro Ueno  [招待有り]

    ALAI Congress in Madrid  

    発表年月: 2021年09月

  • AIと著作権

    上野達弘

    日中シンポジウム(早稲田+中国社会科学院)  

    発表年月: 2021年09月

  • 音楽教室事件・控訴審判決

    上野達弘  [招待有り]

    商事法務判例研究会  

    発表年月: 2021年09月

  • 著作物の「類似性」をめぐる理論と実務

    上野達弘

    早稲田知財LL.M.模擬講義  

    発表年月: 2021年07月

  • AIと著作権

    上野達弘

    早稲田大学公開研究会  

    発表年月: 2021年05月

  • Emerging Trends in Copyright Law

    Tatsuhiro Ueno  [招待有り]

    One Day E-International Seminar  

    発表年月: 2021年04月

  • 「人権」としての著作権?

    上野達弘  [招待有り]

    CRIC著作権研究会  

    発表年月: 2021年03月

  • Copyright Exception for Text-and-Data Mining: Japan as “Paradise for Machine Learning”

    Tatsuhiro Ueno

    Second IPIRA Conference in Jakarta  

    発表年月: 2020年02月

  • The "flexible" Japanese copyright exception: A model for Europe?

    Tatsuhiro Ueno  [招待有り]

    Workshop Japanese IP Law / Goethe University Frankfurt am Main  

    発表年月: 2020年02月

  • The "flexible" copyright exception in civil law countries: 2018 Amendment in Japan and the future model for Europe?

    上野達弘  [招待有り]

    Cracow IP Colloquium   (Cracow)  Jagiellonian University  

    発表年月: 2019年12月

  • Text-and-data Mining Exception in Japan

    上野 達弘  [招待有り]

    Challenges of the Directive 2019/790 on Copyright and Related Rights in the Digital Single Market   (Cracow)  Jagiellonian University  

    発表年月: 2019年10月

  • 著作権法に関する最近の話題~日本とヨーロッパを中心に~

    上野 達弘

    早稲田大学知的財産法LL.M.説明会  

    発表年月: 2019年07月

  • The "flexible" copyright exceptions introduced in Japan: A future model for European civil law countries?

    上野 達弘

    Second IP Researchers Europe Conference (IPRE) in Geneva  

    発表年月: 2019年06月

  • 著作権法改正+改正案

    上野 達弘  [招待有り]

    日本弁理士会著作権委員会  

    発表年月: 2019年06月

  • 芸能リポーターによる音源の公開と著作権法

    上野 達弘  [招待有り]

    知的財産判例研究会  

    発表年月: 2019年02月

  • Recent Amendment of Japanese Copyright Act

    上野 達弘  [招待有り]

    Korea-Japan Copyright Forum   (ソウル) 

    発表年月: 2018年12月

  • ブロッキングとリーチサイトをめぐる議論状況

    上野 達弘

    法とコンピュータ学会   (明治大学) 

    発表年月: 2018年11月

  • 知的財産保護の多層化と自由の確保

    上野 達弘  [招待有り]

    国際経済法学会   (岡山大学) 

    発表年月: 2018年11月

  • ディープラーニングと人工知能をめぐる著作権法上の課題

    上野 達弘  [招待有り]

    東京弁護士会  

    発表年月: 2018年10月

  • Mediation and Arbitration in Copyright Disputes

    上野 達弘  [招待有り]

    ALAI Congress in Montreal  

    発表年月: 2018年09月

  • Intellectual Property Protection for Big Data?

    上野 達弘

    RCLIP+Stanford+LMU International Conference on Effective Protection of Information & Innovation, Waseda University  

    発表年月: 2018年03月

  • The Role and Challenge of the Copyright System in Japan

    上野 達弘

    WIPO-JCO workshop in Tokyo  

    発表年月: 2018年02月

  • ADR System and Trend of Copyright Dispute in Japan

    上野 達弘

    WIPO-KCC Copyright Mediation Seminar in Seoul  

    発表年月: 2017年11月

  • The Role of Copyright Law

    上野 達弘  [招待有り]

    WIPO Asia-Pacific Regional Workshop in Tokyo  

    発表年月: 2017年10月

  • Liability of Internet Intermediaries in Japan

    上野 達弘

    7th Global Forum on Internet Governance, at Tsinghua University in Beijing  

    発表年月: 2017年09月

  • AI and copyright

    上野 達弘

    IJCAI-17 in Melbourne  

    発表年月: 2017年08月

  • Liability of intermediaries in Japanese Copyright Law

    上野 達弘  [招待有り]

    Conference "Online Platforms and Intermediaries in Copyright Law" at University of Munich (LMU)  

    発表年月: 2017年03月

  • Copyright Issues on Artificial Intelligence and its "creation"

    上野 達弘  [招待有り]

    Seoul Copyright Forum  

    発表年月: 2016年11月

  • Cumulative Protection for Applied Arts and the Role of Copyright

    上野 達弘  [招待有り]

    ALAI Congress in Rome  

    発表年月: 2016年09月

  • A general clause on copyright limitations in civil law countries, at

    上野 達弘  [招待有り]

    National University of Singapore  

    発表年月: 2016年07月

  • Moral Right in the "Cloud" Environment.

    上野 達弘

    発表年月: 2014年09月

  • Copyright law in the "Cloud" environment : Focusing on online video recorder and music locker

    発表年月: 2013年

  • Copyright law in the "Cloud" environment : Focusing on online video recorder and music locker

    Seminar "Copyright and Digital Media : the view from Japan"  

    発表年月: 2013年

  • The making available right in the “cloud” environment

    発表年月: 2012年

  • The making available right in the “cloud” environment

    ALAI 2012 Congress  

    発表年月: 2012年

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特定課題研究

  • 著作物の類似性に関する比較法的研究

    2019年  

     概要を見る

     2019年度は、基本的に、ミュンヘン大学に滞在しながら、世界のさまざまな場所で行われる研究会合に参加して、多数の研究者との交流を深める中で、本課題についても議論をする機会を持つことができたほか、自己の研究成果を報告する機会も多数に上り、その都度、有益なフィードバックを得ることができた。この成果は、英語ないし日本語の論文として、いずれ発表する予定である。

  • 著作物の類似性に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    本年度は、著作物の類似性に関する新しい裁判例について検討を加えたほか、著作物の類似性と商標・不正競争防止法における類似性との関係について、著作物の著名性や需要者の誤認混同を著作物の類似性判断において考慮してよいかどうかについて、ドイツにおける最新の文献( Ilona Koppermann, Verwechslungsgefahr im Urheberrecht)を含めて、検討を深めた。その成果の一部として、高林龍・三村量一・上野達弘編『年報知的財産法2018-2019』(日本評論社、2018年)81頁に「判例の動き」を公表したほか、小泉直樹・田村善之・駒田泰土・上野達弘編『著作権判例百選』(有斐閣、第6版、2019年)の編集にも生かされている。また、著作物の類似性に関する裁判例の網羅的研究を行う書籍の編集企画を構想するに至った。

  • 著作物の類似性に関する研究

    2017年  

     概要を見る

     今年度は、当初の計画通り、著作物の類似性に関して、日独における議論・裁判例の分析を継続しつつ、英国法における議論・裁判例の検討等を行った。 研究成果の一部として、2017年4月6~7日には、ジュネーブで行われたWIPO(世界知的所有権機関)の「Brainstorming session」のメンバーとして参加し、8月19日には、メルボルンで行われた国際人工知能会議で講演し、同年9月15日には、北京の清華大学で講演し、同年11月2日には、ソウルで行われたWIPO-KCCセミナーにおいて講演するなどした。

  • 著作物の類似性に関する総合的・比較法的研究

    2016年  

     概要を見る

     本年度は、著作物の類似性に関する国内外の裁判例をフォローすると共に、類似性判断をめぐる様々な論点について諸外国の議論について検討を行った。

  • 知的財産権の排他性をめぐる横断的・基礎的研究

    2015年  

     概要を見る

     本研究は、知的財産権の排他性の研究として、多大な成果を上げることができた。ちょうど著作権法学において長い歴史を有する国際学会であるALAIのボン大会(2015年6月18~20日)において「REMUNERATION FOR THE USE OF WORKS: Exclusivity vs. Other Approaches」というテーマで2日間にわたる研究大会が開催され、これに参加したほか、著作権法学会/工業所有権法学会合同シンポジウム(2015年6月7日)においても「知的財産権の本質と救済」というシンポジウムが開催され、上野自身も「著作権法における権利の排他性と利益分配」という報告を行った。この報告をもとにした論文は、まもなく(2016年4月)学会誌(著作権研究42号)において公表される予定である。

  • 知的財産権の排他性に関する横断的研究

    2015年  

     概要を見る

     本研究は、知的財産権の排他性の研究として、多大な成果を上げることができた。ちょうど著作権法学において長い歴史を有する国際学会であるALAIのボン大会(2015年6月18~20日)において「REMUNERATION FOR THE USE OF WORKS: Exclusivity vs. Other Approaches」というテーマで2日間にわたる研究大会が開催され、これに参加したほか、著作権法学会/工業所有権法学会合同シンポジウム(2015年6月7日)においても「知的財産権の本質と救済」というシンポジウムが開催され、上野自身も「著作権法における権利の排他性と利益分配」という報告を行った。この報告をもとにした論文は、まもなく(2016年4月)学会誌(著作権研究42号)において公表される予定である。

  • インターネットにおける仲介者の法的責任

    2013年  

     概要を見る

     本研究課題「インターネットにおける仲介者の法的責任」をめぐっては、わが国よりも欧米を中心とする諸外国で盛んな議論が繰り広げられている。そこで、上野は、2013年9月、この分野における代表的な研究機関であり、世界中の情報と研究者が集まるマックスプランク知的財産法研究所(ミュンヘン)に滞在し、現地の多数の研究者と交流する中で、ドイツ、イギリス、アメリカ、カナダ、スウェーデン等におけるインターネット上の仲介者(intermediaries)をめぐる諸事例を幅広く研究した。 その結果、動画投稿サイトや検索エンジン、あるいはオンライン・ショッピングモールやネットオークション、さらには、ハイパーリンクまとめサイトなど、インターネット上の仲介者の責任をめぐって、諸外国で実際に訴訟が進行中であることが明らかとなった。また、eBay等をめぐる欧州司法裁判所の2つの判決が、ヨーロッパはもちろん、それ以外の国においても普遍性を持った基準として広く参照されていることが判明した。そこで、上野は、そうした諸外国におけるケースを調査するとともに、これをめぐるホットな議論を研究した。 その成果は、すでに具体的に公表を始めている。ちょうど、2013年9月16日から18日において、歴史的学会として大変著名なALAI(国際著作権法学会)の年次大会がカルタヘナ(コロンビア)において開催され、そのセッションの一つがまさに「Technological intermediaries and Bases for liability」というテーマで行われ、上野も日本からただ一人の講演者として招かれ、同年9月18日に「Who are the technological"intermediaries"?」というタイトルで、インターネット上の仲介者の役割と責任について報告し(英語)、その後もパネリストとして議論に参加した。 これを通じて、世界各国の著名な著作権法学者と親交を深めることができたことは非常に貴重な成果であった。実際のところ、この講演ををきっかけとして、2014年9月にブラッセル(ベルギー)で行われるALAI年次大会に再び招かれている。また、この講演をもとに論文を作成しており、2014年中にはALAIコロンビア支部から出版される予定である。さらに、同論文は、スペイン語に翻訳されてコスタリカにおいて出版される予定でもある。 以上のように、本特定課題の研究支援を得て、非常に大きな研究成果をあげることができた。ここに改めて謝意を表したい。

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現在担当している科目

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委員歴

  • 2021年11月
    -
    継続中

    経済産業省・新たな知財制度上の課題に関する研究会  委員

  • 2021年11月
    -
    継続中

    経済産業省・スポーツコンテンツ・データビジネスの拡大に向けた権利の在り方研究会  委員

  • 2021年09月
    -
    継続中

    文化庁・文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議  委員

  • 2020年08月
    -
    継続中

    知的財産戦略本部・デジタル時代における著作権制度・関連政策の在り⽅検討 タスクフォース  (委員)

  • 2020年07月
    -
    継続中

    文化審議会著作権分科会・法制度小委員会・著作物等のライセンス契約に係る制度の在り方に関するワーキングチーム  (委員)

  • 2020年04月
    -
    継続中

    知的財産戦略本部・構想委員会・コンテンツ小委員会  (委員)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    文化審議会著作権分科会・基本政策小委員会  (委員)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    文化審議会著作権分科会・法制度小委員会  (委員)

  • 2018年
    -
    2021年03月

    文化審議会著作権分科会・使用料部会  (委員)

  • 2004年04月
    -
    2021年03月

    文化審議会著作権分科会・国際小委員会(委員)

  • 2020年08月
    -
    2020年11月

    文化審議会著作権分科会・基本政策小委員会・図書館関係の権利制限規定の在り方に関するワーキングチーム  (委員)

  • 2019年11月
    -
    2020年03月

    文化審議会著作権分科会国際小委員会・放送条約の検討に関するワーキングチーム  委員

  • 2018年07月
    -
    2020年03月

    文化審議会著作権分科会法制基本問題小委員会・著作物等のライセンス契約に係る制度の在り方に関するワーキングチーム  (委員)

  • 2013年06月
    -
    2020年03月

    文化審議会著作権分科会 法制・基本問題小委員会  (委員)

  • 2009年04月
    -
    2020年03月

    文化審議会著作権分科会・法制問題小委員会(委員)

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    文化審議会著作権分科会・著作物等の適切な保護と利用に関する小委員会  (委員)

  • 2018年04月
    -
    2018年10月

    知的財産戦略本部・インターネット上の海賊版対策に関する検討会議  (委員)

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    知的財産戦略本部・新たな情報財検討委員会  (委員)

  • 2015年10月
    -
    2017年03月

    文化審議会著作権分科会・法制・基本問題小委員会 新たな時代のニーズに的確に対応した制度等の整備に関するワーキングチーム  (委員)

  • 2016年09月
    -
    2017年02月

    文化審議会著作権分科会・著作権法における権利制限規定の柔軟性が及ぼす効果と影響等に関する作業部会  (委員)

  • 2015年11月
    -
    2016年04月

    知的財産戦略本部・次世代知財システム検討委員会  (委員)

  • 2015年09月
    -
    2016年03月

    産業構造審議会知的財産分科会・情報普及活用小委員会  (委員)

  • 2013年
    -
    2014年

    文化審議会著作権分科会・法制・基本問題小委員会

  • 2013年
    -
    2014年

    特許庁・職務発明制度に関する調査研究委員会

  •  
    -
    2013年

    文化審議会著作権分科会・法制問題小委員会・パロディワーキングチーム(委員)(~2013年)]

  •  
    -
    2013年

    文化審議会著作権分科会・法制問題小委員会・司法救済ワーキングチーム(委員)

  • 2012年
    -
     

    ALAI Japan  理事

  •  
    -
    2011年

    文化審議会著作権分科会・法制問題小委員会・司法救済ワーキングチーム(委員)(~2011年)

  •  
    -
    2009年

    産業構造審議会知的財産政策部会・商標制度小委員会・新しいタイプの商標に関する検討ワーキンググループ(~2009年)

  •  
    -
    2009年

    文化審議会著作権分科会・過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(委員)(~2009年)

  •  
    -
    2008年

    知的財産戦略本部・デジタル・ネット時代における知財制度専門調査会(委員)(~2008年)

  •  
    -
    2008年

    文化審議会著作権分科会・過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会・共有等に関するワーキングチーム(委員)(~2008年)

  • 2004年
    -
     

    著作権法学会  理事

  • 2004年
    -
     

    法とコンピュータ学会  理事

  •  
     
     

    日本弁理士会・中央知的財産研究所(研究員)

  •  
     
     

    産業構造審議会情報経済分科会・ルール整備小委員会(委員)

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