高野 孝子 (タカノ タカコ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年

    エジンバラ大学   人文社会科学研究科   野外・環境教育  

  •  
    -
    2000年

    ケンブリッジ大学   環境科学研究科   環境と開発  

  •  
    -
    1989年

    早稲田大学   政治学研究科   政治学  

  •  
    -
    1989年

    早稲田大学   政治学研究科   政治学  

  •  
    -
    1986年

    早稲田大学   文学部   社会学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士

  • ケンブリッジ大学   修士

  • エジンバラ大学   博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
     

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    東京農工大学   非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   留学センター   教授

  • 2016年04月
    -
     

    立教大学   サービスラーニングセンター   客員教授

  • 2016年04月
    -
     

    立教大学   サービスラーニングセンター   客員教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    立教・異文化コミュニケーション学会

  •  
     
     

    日本野外教育学会

  •  
     
     

    王立英国地理学協会

  •  
     
     

    日本環境教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 教育学

  • 地理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 野外・環境・持続可能性教育、地域研究、体験学習、社会人類学、社会学、地理学、環境社会学

論文 【 表示 / 非表示

  • What future/s for outdoor and environmental education in a world that has contended with COVID-19?

    John Quay, Tonia Gray, Glyn Thomas, Sandy Allen-Craig, Morten Asfeldt, Soren Andkjaer, Simon Beames, Marg Cosgriff, Janet Dyment, Pete Higgins, Susanna Ho, Mark Leather, Denise Mitten, Marcus Morse, James Neill, Chris North, Rowena Passy, Kirsti Pedersen-Gurholt, Scott Polley, Alistair Stewart, Takako Takano, Sue Waite, Dorothy Foley

    Journal of Outdoor and Environmental Education   23   93 - 117  2020年  [査読有り]  [招待有り]

  • Exploring the benefits of combined outdoor adventure education and dual-immersion short-term study abroad experiences

    Morten Asfeldt, Takako Takano

    Frontiers: The Interdisciplinary Journal of Study Abroad   32 ( 2 ) 12 - 33  2020年  [査読有り]

  • Culture, Role in Outdoor Learning

    TAKANO Takako

    Encyclopedia of Teacher Education    2019年  [査読有り]  [招待有り]

  • Seeking a Way Beyond Gender: A Case from a Personal Story

    髙野孝子

    The Palgrave International Handbook of Women and Outdoor Learning     851 - 862  2018年

  • 「グローバルとローカルのつながり持続可能な社会の形成に向けた『場の教育』:グローバリゼーションと地域」

    高野孝子

    国際シンポジウム報告書「持続可能な社会の形成に向けた『場の教育』:グローバリゼーションと地域」     4 - 7  2017年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • PBE(地域に根ざした教育)

    髙野孝子( 担当範囲: p.127)

    『事典 持続可能な社会と教育』 一般社団法人日本環境教育学会(編)  2020年

  • 「サステナビリティに関する教育の倫理的側面」『クライメート・チェンジ―新たな環境倫理の探求と対話―』

    吉川成美( 担当: 分担執筆)

    清水弘文堂書房  2018年10月

  • 「Live Well よく生きる」『見えてきた「場の教育」 Place-Based Education』

    高野孝子( 担当: 編集)

    エコプラス  2018年03月

  • ‘Seeking a Way Beyond Gender: A Case from a Personal Story’, "The Palgrave International Handbook of Women and Outdoor Learning"

    Gray, T, Mitten, D( 担当: 分担執筆)

    Palgrave  2018年01月

  • 「研究のレビューと今後の課題」『野外教育学研究法』

    日本野外教育学会( 担当: 分担執筆)

    杏林書院  2018年01月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な社会とは何か〜農山漁村の役割を考える〜(前編)

    髙野孝子

    町村週報3071号 H31.2.25     2 - 4  2019年02月  [招待有り]

  • 持続可能な社会づくりを目指す「地域に根ざした環境教育」モデル構築事業 調査報告書

    高野孝子

       2013年03月  [査読有り]

  • 「地域に根ざした環境教育プロジェクト 2011-12年度の展開」

    高野孝子

    国際シンポジウム報告書「地域に根ざす試み」の可能性と課題     22 - 27  2013年03月  [査読有り]

  • 山里の生物多様性保全・教育プロジェクト活動報告

    高野孝子

        1 - 32  2013年03月  [査読有り]

  • 自分を見つめ直す旅:地球体験チャレンジ〜ヤップ島プログラムから見えること

    高野孝子

    観光科学   ( 4 ) 73 - 80  2012年10月  [査読有り]

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Dragonfly Award

    2019年   Great Lakes Stewardship Initiative  

    受賞者: 高野 孝子

  • 国際キャンピングフェローシップ

    2018年   The International Camping Fellowship  

    受賞者: 髙野孝子

  • 春期早稲田大学ティーチングアワード

    2016年   早稲田大学  

    受賞者: 髙野孝子

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「社会教育による地域の教育力強化プロジェクト」における実証的共同研究

    研究期間:

    2011年
     
     
     

  • 持続可能な社会作りを目指す「地域に根ざした環境教育」モデルの構築

    研究期間:

    2011年
    -
     
     

  • 中山間地に残る伝統的知識による地域活性化に関する調査研究

    研究期間:

    2011年
    -
     
     

  • 小中高大学生時代において進路決定に関連する要因

    研究期間:

    2009年
     
     
     

  • 野外での自然と異文化体験の長期的影響

    研究期間:

    2008年
     
     
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 地域に根ざすということについてーPBEへの招待。持続可能な社会を目指す環境教育の姿を探る

    清里ミーティング  

    発表年月: 2012年11月

  • 現代的課題に対応した青少年の体験活動について:持続可能な社会の模索

    日本中央教育審議会青少年・スポーツ分科会第四回  

    発表年月: 2011年07月

  • 農山村集落の「教育力」についての一考察:新潟県南魚沼市における4つのプログラムから

    日本環境教育学会青森大会  

    発表年月: 2011年07月

  • 日本の農山村地域の教育的要素

    5th International Outdoor Education Research Conference 2011: Research in "friluftsliv" and outdoor education: Different places, critical perspectives and new possibilities! Denmark  

    発表年月: 2011年07月

  • 原生自然の中での遠征における暮らしの要素から得る、生態学的理解

    Wilderness Educational Expeditions: International Perspectives and Practices, Hosted by Augustana Campus, University of Alberta, CANADA  

    発表年月: 2010年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • COVID-19禍におけるオンライン授業の考察―大学生の視点から

    2020年  

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    本調査では、2020年、早稲田大学において筆者が担当した前期4つと後期3つの授業において、履修生らに任意・無記名のアンケートを実施し、特殊な社会状況下でのオンライン授業は学生たちにはどのような経験となったのかを分析した。前期4つの授業、アンケート回答者総数202名の結果から、ライブ配信での授業では半数以上が何らかのトラブルを経験していたことがわかった。「交流と主体的な姿勢を必要とするもの」が学びに貢献したという見方が見える。ライブ配信で小グループでの話し合い、LMS上であっても人とやり取りがあること、主体的なアクションを伴うもの、が学びにつながると評価されている。回答からは、物理的な関わりが制限されることのストレスと不安、その中でオンライン上での関わりや対話の価値についても示されていた。

  • 農村地域での遊びを通した異世代交流によるコミュニティづくり

    2020年  

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    本研究は、高齢化率43%の福井県池田町で、小中学生が年配者から昔遊びを教えてもらいながら2泊3日をキャンプで過ごし、地域意識の変化を検証するものとした。コロナウィルス感染拡大の影響で、実施内容が縮小され、収集データは十二分とは言えない。限定的な結果ではあるが、参加した11人の子どもたちからは、町や事業を行った地区に関する新たな発見があったことが語られ、地域の人たちへの感謝の思いも発せられた。愛着とアイデンティティにつながる可能性が見える。地域の人たちからは、彼ら同士の交流につながり、自身が学ぶことや気づくことがあったことが語られ、改めて互いの関係を深めることとなったことがうかがえる。

  • グローバル化に置ける「地域に根ざした教育」の可能性と課題ー少数民族の事例から

    2019年  

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    「グローバル化における『地域に根ざした教育(PBE)』の可能性と課題ー少数民族の事例からと」いう大きな研究課題の第一ステップとして、PBEの取り組み事例が多い北米の状況の把握を、本研究課題のフィールドとなるアラスカ州での調査の下準備として行なった。ミシガン州にて開催された「PBE会議」では、ハワイを含む全米各地、カナダ、ドイツから、教育や行政関係者ら355人が集い、発表には小中高生たちも加わった。川の汚染の問題で知られるフリントの学校を廻り、実践を元に課題について議論した。他の州から参加した研究者らと意見交換をし、特にミシガン州でのPBEの広がりについて知ることになった。

  • 過疎農村の中学生による昔遊び調査と地域づくりの関わり

    2019年  

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    Gathering traditional children’s games and community buildingThis study stemmed from an interest how traditional knowledge, memories and experiences held by older generations can contribute to nurturing people and communities. A group of junior-high school students in Ikeda-cho, Fukui Prefecture, where residents over 65 years old comprise 43% of the total population, interviewed elders supported by university students regarding plays and games which those elders used to do in their childhood.From several writing questionnaires and reports together with interviews, it appeared that the project contributed to the students’ confidence, self-awareness, and academic skills as well as knowledge about their own town and new relationship with people. Many were inspired by not only the plays themselves but also the way of life and how the town was like before.In addition, the research revealed that the junior-high students do not communicate with adults even in the same area and that they are very concerned about making friends with someone new.Further investigation is required how to support the youth’s sound development under the current situation through communication with different generations in town.

  • 海外島嶼地域で実施された教育プログラムの長期的影響の研究

    2017年  

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    Long-term changes of the influence from educational programmes on islands overseasThis study looks at perceived influence and its changes over time by educational programme participants who took part in between 1992 and 2016 on islands in Micronesia and Philippines. This is a qualitative and quantitative mixed study, and analysed 129 responses, whose ages at the respective programme range from 9 and 28 years old, in addition to 36 and 43 observers. About 97% of respondents said the participation in the programme was ‘significant’, and 94% said the experiences link to current lifestyle or activities. Most mentioned the continuation of the influences and transformation as an extension of the influence throughout the time. The analysis shows that their learning became part of their values, and led to their attitudes and choices which are linked to sustainability. The programme elements to lead to the impact are perceived as a self-conducted group life close to nature supported by kind and knowledgeable local islanders. Time to think and try again as well as to talk and share, and appropriate questions are also recognised to be important for the learning to be generated.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
     

    日本環境教育学会理事(国際交流委員会委員長 2013から)

  • 2011年04月
    -
     

    千代田区地球温暖化対策推進懇談会委員(2011.4から)

  • 2011年03月
    -
     

    中央教育審議会スポーツ・青少年分科会委員(2011.3-13.3)

  • 2011年
    -
     

    日本環境教育学会  理事・国際交流委員長

  • 2011年
    -
     

    Japanese Society of Environmental Education  Chair of JSOEE International Communication Committee

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ともしび vol. 126

    ともしび vol. 126 

    2013年02月
    -
     

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    人物往来 高野孝子 地球は空気と水でつながっている

  • 新潟日報 本紙連載

    新潟日報 本紙連載 

    2013年01月
    -
     

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    「ひと賛歌」自然活動家 高野孝子さん 全8回
    1/29, 30,31, 2/2,3,5,6,8, 10

  • テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」

    テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」 

    2012年12月
    -
     

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    東京の島でサバイバル大賞。コメンテーター

  • 新潟日報夕刊一面連載

    新潟日報夕刊一面連載 

    2012年06月
    -
     

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    「地球に魅せられて」カラー一面連載8回
    6/5,6,7,12,13,14,18,19

  • 本:元気が出る日本人100人のことば

    本:元気が出る日本人100人のことば 

    2012年04月
    -
     

     概要を見る

    ともに生きよう

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