ARIGA, Takashi

写真a

Affiliation

Faculty of Science and Engineering, School of Creative Science and Engineering

Job title

Professor

Homepage URL

https://www.arigalab.arch.waseda.ac.jp/

Profile

現在 早稲田大学理工学術院創造理工学部長/大学院創造理工学研究科長 経歴 早稲田大学図書館連絡協議会委員・中央図書館運営委員 2018年度〜2019年度 早稲田大学小野梓記念賞審査会・記念賞レフェリー 2015年度〜2016年度 早稲田大学理工学術院理工学研究所・運営委員 2011年度〜2012年度 早稲田大学理工図書館図書委員 日本建築学会・監事 2020年度〜2021年度

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Science and Engineering   Graduate School of Creative Science and Engineering

  • Affiliated organization   Global Education Center

Research Institute 【 display / non-display

  • 2020
    -
    2022

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

Education 【 display / non-display

  • 1993.08
    -
    1997.12

    カリフォルニア大学バークレー校大学院環境デザイン学研究科環境計画学専攻Ph.D.課程  

  • 1985.04
    -
    1987.03

    早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻建築学専修博士前期課程  

  • 1981.04
    -
    1985.03

    早稲田大学理工学部建築学科  

Degree 【 display / non-display

  • 1997.12   University of California at Berkeley   Doctor of Philosophy in Environmental Planning and Urban Design

Research Experience 【 display / non-display

  • 2006.04
    -
    Now

    早稲田大学創造理工学部建築学科・大学院創造理工学研究科建築学専攻   教授

  • 2001.04
    -
    2006.03

    名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻   助教授

  • 1998.04
    -
    2001.03

    名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻   助教授

  • 1993.08
    -
    1997.12

    カリフォルニア大学バークレー校大学院環境デザイン学研究科 CEDR(環境デザイン研究センター)   研究助手

  • 1987.04
    -
    1993.07

    (株)西洋環境開発

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    International Federation of Housing and Planning (IFHP)

  •  
     
     

    American Planning Association (APA)

  •  
     
     

    International Seminar of Urban Morphology (ISUF)

  •  
     
     

    Japan Society of Urban and Regional Planners (JSURP)

  •  
     
     

    City Planning Institute of Japan (CPIJ)

display all >>

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Architectural planning and city planning

Research Interests 【 display / non-display

  • City and Regional Planning, Urban and Community Design, Theory and Methodology of Participatory Planning, Urban Morphology, Environmental Design and Management, Heritage Management and Planning, Design Simulation and Communication

Papers 【 display / non-display

  • 舞台芸術専用劇場における鑑賞者の体験価値の解明と周辺 展開活動の評価に関する研究 上野恩賜公園内東京文化 会館を対象として

    園山遥穂, 有賀隆, 益子智之

    日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集     1013 - 1014  2021.09

    Authorship:Corresponding author

  • 鎌倉往還の景観構成要素の歴史的変遷と実態評価に関する 研究 山中湖村山中地区鎌倉往還を対象として

    栗原美紀, 有賀隆

    日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集     965 - 966  2021.09

    Authorship:Last author

  • まちなみを構成する要素が作り出す空間像の継承プロセス に関する研究 東京都中央区月島地区を対象として

    上甲勇之介, 小松萌, 有賀隆

    日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集     947 - 948  2021.09

    Authorship:Last author

  • 旧同和地区と周辺地域の暮らしの混在要因とそれを促した 地育現場の形成条件に関する研究 京都府京都市千本 地域を対象として

    末田響己, 有賀隆, 益子智之

    日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集     491 - 492  2021.09

    Authorship:Corresponding author

  • 都市農業を基盤とした地域ネットワーク構築の実態と地産 地消との相互関係の解明 東京都清瀬市を対象として

    上柿光平, 有賀隆, 小松萌

    日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集     411 - 412  2021.09

    Authorship:Corresponding author

display all >>

Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 「生態有機まちづくり論」、『まちづくり教書 第2章 まちづくりを再び定義する』

    有賀隆, 佐藤滋他( Part: Joint author)

    鹿島出版会  2017.02

  • 「巨大災害による人命被害を低減するための減災都市・まちづくり」、『震災後に考える東日本大震災と向きあう92の分析と提言』

    有賀隆, 鎌田薫監修, 早稲田大学震災復興研究論集編集委員会編( Part: Contributor)

    早稲田大学出版  2015

  • 『唐津:都市の再編 歩きたくなる魅力ある街へ』, 「現代に生きる歴史と環境のまちづくり:生態環境・歴史文化そして都市空間の相互編集へ」

    有賀 隆, 日本建築学

    鹿島出版会  2012.05

  • 「風土に着目した生業復興と居住地再編 /緑水農住圏の創造--海辺の暮ら しと農業の復興へ」 (東日本大震災 復興まちづくりシナリオの提案--市民事業 の展開に向けて)、季刊まちづくり32号、pp.50-53/pp.54-57

    有賀 隆

    学芸出版社  2011

  • 『いまからのキャンパスづくり』,「地域と大学・キャンパスが連携する」

    有賀 隆, 日本建築学

    日本建築学会  2011

display all >>

Works 【 display / non-display

  • Clear Fresh Sweet Waters of Jericho, ILAUD Laboratory, International Workshop, Jericho

    Other 

    2013.11
    -
    2013.12

  • Projects for Siem Reap/Angkor

    Other 

    2013.04
     
     

  • SUSTAINABLE METROPOLITAN DEVELOPMENT, International Workshop on conceptual urban and landscape planning for exemplary projects in FrankfurtRheinMain metropolitan region

    Other 

    2012.05
     
     

  • International Workshop in Kanazawa (ILAUD) -Re-design of historic city-

    Artistic work 

    2011.06
     
     

  • Architectural Institute of Japan, International Urban Design Workshop, KARATSU RE-EDITING A FRAGMENTED CITY

    Artistic work 

    2011.03
     
     

display all >>

Awards 【 display / non-display

  • 日本学術振興会科学研究費助成事業 審査委員表彰

    2016   日本学術振興会   審査委員表彰

    Winner: 有賀 隆

     View Summary

    日本学術振興会・科学研究費助成事業審査に関し、模範審査意見を付した審査委員への表彰

  • 早稲田大学小野梓記念芸術賞受賞(1986)

    1986.03  

  • 国際住宅都市計画連合(IFHP)国際都市デザイン設計競技最優秀賞(1985)

    1985.10  

  • 日本都市計画学会都市計画国際学生コンペ最優秀賞受賞(1985)

    1985.07  

Research Projects 【 display / non-display

display all >>

Presentations 【 display / non-display

  • アクティビティの混在による賑わいを誘発するアーケード空間の構成原理とその利用特性の解明に関する研究 伝統的都市ジャイプル旧市街を対象として

    山田歩美

    日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集 

    Presentation date: 2019.07

    Event date:
    2019.07
     
     
  • タイの水上マーケットにおける水上通路の伝統的空間性・生活形態の持続可能性の研究 サムットソングクラーム・アムパワーを事例として

    村井瑞希

    日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集 

    Presentation date: 2019.07

    Event date:
    2019.07
     
     
  • 重要文化的景観認定区域における住民活動に対応した水路空間マネジメントに関する研究 山形県長井市を対象として

    加藤雅大

    日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集 

    Presentation date: 2019.07

    Event date:
    2019.07
     
     
  • 東日本大震災からの復興における地域住居の住生活と機能の変容に関する研究 宮城県気仙沼市唐桑町小鯖地区における防災集団移転事業を事例として

    笹森達也

    日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集 

    Presentation date: 2019.07

    Event date:
    2019.07
     
     
  • 「エリア埋め込み型」アートイベントにおける「介入を促す」景観要素に関する研究 DESIGNART2017及び39アートin向島2018を対象として

    吉葉颯花

    Presentation date: 2019.07

    Event date:
    2019.07
     
     

display all >>

Specific Research 【 display / non-display

  • 地域資源データベースを用いた減災まちづくりの支援技術と計画制度開発の基礎的研究

    2013  

     View Summary

    1.はじめに本年度の特定課題A(一般助成《交付上限額30万円》)研究では、建築・都市計画分野における減災まちづくり研究推進のため「居住地域の安全性を段階的に高める都市・集落の漸進的な整備誘導と減災まちづくり計画の研究開発」のための事前の基礎調査と課題分析・整理を行った。基礎調査と課題分析・整理に際する研究視点は以下の2つに要約できる。(1)既成市街地や集落地域の緩やかな移転と再編を可能にする長期的な整備誘導の計画と事業の課題点の抽出と整理(2)またそれを担保する法制度の調査研究と計画・事業手法に関する現状の問題点の抽出と整理2.研究成果の概要研究対象地域に、内陸都市の事例として福島県白河市を、また沿岸都市の事例として宮城県名取市閖上地区を選定し、それぞれの被災地において都市基盤の構成、被災前の市街地構造、産業基盤と土地利用、地震破壊/津波浸水による建物と生活機能の被害程度等の基礎データを調査、収集し、それらを基に減災まちづくり計画の基礎的条件の整理と分析を行った。これらの地域資源を地理空間上で相互に重ね合わせて視覚化するデータベースの仕組みと方法を開発し、試行実験を行った。とりわけ将来の減災まちづくりの計画単位・事業スケールを念頭におき、市街地空間を計画的視点からまとまりのあるスケールとして捉え、そこで形成される空間像や居住環境の質、性能・機能を合理的にアセスメント(評価)する指標の抽出と検討を行った。フェーズ1:対象被災地の地域資源データベース構築のための基礎調査と分析方法の検討減災まちづくりのための計画資源は、巨大な自然災害による人的・物的・社会的な被害を軽減するまちづくりの検討するプロセスにおいて、CG画像や3次元都市模型を用いたまちづくり目標像のシミュレーションを通し視覚化され、都市全体の空間環境や居住者ひとりひとりの住環境にどのような影響と変化をもたらすのか、選択可能な複数の減災まちづくりの計画シナリオとして検討することを通して抽出され、指標化することができる。白河市の事例では、市民・住民まちづくりワークショップを開催し、住民・市民、関係権利者、建築・都市計画専門等による市街地の空間認知の特徴を描画(イメージマップ調査)によって把握するとともに、減災まちづくりの目標像を地区スケールのまちづくり計画へ反映し、地区スケールの減災まちづくりが市街地全体として有機的に協調化されるための計画支援システム(案)の検討と試行を行った。具体的には、旧城下町中心市街地において進行中の旧奥州街道沿道の減災・歴史再生まちづくりの事例を基に、明治・大正・昭和初期の建築の保全、再生のための計画指標と基準を立案し、それに基づくまち並み再生のVRLM映像を製作した。地区スケールの減災に必要な木造老朽家屋の更新や、細街路・接道不良街路の解消と沿線の建築更新などを両立させる地区まちづくり計画を想定し、ワークショップ参加者(白河市役所、(株)楽市白河、(NPO)しらかわ建築サポートセンター、歴史的風致維持向上計画協議会(ほか各協議会)、本町・北裏地区まちづくり協議会(ほか各地区まちづくり協議会)、早稲田大学有賀研究室など)が将来の沿道空間を仮想体験することが可能となるシミュレーション映像を製作し、個々の建物ごとに進む漸進的なまちづくりの成果を逐次反映する計画支援技術として試行し、その有効性を確認した。フェーズ2:減災まちづくりの担い手組織と地域事業の仕組み、関連法制度開発ための基礎調査と課題分析・整理減災まちづくりの担い手組織と事業主体との連携の仕組みをマッチングプログラムとして構築するための社会的仕組み開発に向けた基礎調査と課題分析・整理を目的として、まずは対象地域の住民、まちづくりNPOや協議会組織との協働で、被災地コミュニティへの将来の実装を目指す支援プログラム開発のための基礎的課題と条件を整理した。特に、発災時の避難路ネットワークの事前構築と、伝統産業や歴史風致など地域固有のまちづくり資源を活用した減災市街地設計の課題と可能性について検討分析を行った。名取市閖上地区の事例では、本研究の連携研究者・永野聡が中心となった復興支援活動を通し、「民主導型の『復興』まちづくり」の重要性が言及されその具体的な取り組みとして産業復興・雇用創出の場を提供する事が急務であるとの地域ニーズを基に「ゆりあげ港朝市(以下、朝市)」の復興が大きな役割を果たしていることが明らかにされた(「ゆりあげ港朝市を中心とした地域復興の取り組み」、2013年度日本建築学会大会(北海道)都市計画部門研究協議会、「復興のプラニングⅠ「復興計画」から「まちの再建・再生」へ」、pp.49-52、2013.08、永野聡、日詰博文、山田俊亮)。この閖上朝市は30年以上、地域住民や地域外の人々に愛された象徴的な場所であるが、津波被害で全てを失った。そして2年2ヶ月の月日を経て再建され、2013年5月4日(土・祝)にプレオープン(グランドオープンは12月を予定)を迎えた。プレオープンの期間(3日間)こそ大盛況(入込客数:10,000~15,000人/日)であったが、まわりの住宅等も全て流され、普段は、人の気配すら無い場所であるため、定常的に地域内外の利用者が来訪できる地域の社会的な仕組みづくりが課題であることが明らかになった。そこで、朝市施設の運営管理に関する業務を行う新規の事業体「プラットフォーム閖上」を組織する事とし、施設の管理運営の組織としてだけではなく地区全体としての復興と減災まちづくりを牽引する役割も位置づけた。このことは、減災まちづくりの地域資源として社会的なプラットフォームの形成と継続的活動の支援の仕組みが不可欠である事を意味しており、いわゆる社会関係資本の再建の重要性が明らかになった。行政主導により、都市基盤としての防災機能を整備し、後の住宅等の建設、住民一人一人の生活が再建されるまでには、非常に長い年月を要する。その中、本地区では、朝市が再建され、人々が集まる『場』が民主導で形成され、このことが今後の減災まちづくりを牽引する重要な計画プラットフォームになることが明らかとなった。3.今年度の研究成果に基づく今後の研究発展と計画一連の調査・研究ならびに対象都市でのワークショップを通し、地域コミュニティが重視する減災まちづくりの目標像を地区特性に対応した総合的なまちづくり目標として統合化し、これを都市域全体の市街地空間像形成の複数シナリオのモデルとしてシミュレーションした。これを基に本研究目的の地域資源データベースを用いた減災まちづくりの支援技術と計画制度開発の基礎的研究に関する課題分析・整理を行うことができた。他方、今年度の研究調査では、被災地での復興まちづくりの事業進捗の制約や現地での調査活動範囲の制約などにより、当初の研究計画で目指していた高台移転後の居住地エリアと農地や海、港湾との関係の把握には至る事ができなかった。また発災時の避難のための高台へのアクセスと海浜・波浪の様子を見通せる眺望の確保、また従前の漁村集落内での隣地との相隣環境の保持に加え、営農・営漁に必要な農機具・漁具置き場など共同利用空間の在り方などに関する事例地域での基礎調査とこれらの特性の把握についても居住者ニーズの予備的調査を行うことができず、今後の研究課題として残った。今後、今年度の本特定課題A研究の成果を基礎とし、また上記に示した研究課題への再取り組みを含み、東日本大震災被災地ならびに今後の津波被害が想定される東海、東南海の沿岸地域を対象とした、今後の減災まちづくりの支援技術に関する実践的研究を目指して、2014年度に公募予定の科研費補助金・基盤研究(B)一般への申請準備へと継続・発展させたい。

 

Syllabus 【 display / non-display

  • Internship

    School of Fundamental Science and Engineering

    2021   full year

  • Volunteer

    School of Fundamental Science and Engineering

    2021   full year

  • Internship

    School of Creative Science and Engineering

    2021   full year

  • Volunteer

    School of Creative Science and Engineering

    2021   full year

  • Exercise for Co-Creation workshop

    School of Creative Science and Engineering

    2021   spring quarter

display all >>

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2021.10
    -
    Now

    東京都世田谷区  都市計画審議会・委員

  • 2020.05
    -
    Now

    (一社)日本建築学会  監事

  • 2018.04
    -
    Now

    東京都景観審議会  副会長

  • 2018.04
    -
    Now

    神奈川県川崎市  都市景観審議会・会長

  • 2010.04
    -
    Now

    福島県白河市  歴史的風致維持向上計画法定協議会・会長

display all >>

Academic Activities 【 display / non-display

  • 日本建築学会賞選考委員会委員・作品部会長

    Other

    (一社)日本建築学会  

    2018.05
    -
    2019.05
  • 日本学術振興会科学研究費助成事業 審査委員表彰

    Peer review

    日本学術振興会  

    2006
    -