渡邊 大志 (ワタナベ タイシ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年10月
    -
    2013年03月

    東京大学工学研究科   建築学専攻  

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    早稲田大学理工学術院   建築学専攻  

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    早稲田大学理工学部   建築学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
     

    早稲田大学理工学術院建築学専攻   准教授

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学創造理工学建築学科   専任講師

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学創造理工学部建築学科   助教

  • 2007年09月
    -
    2009年03月

    早稲田大学創造理工学部建築学科   非常勤講師

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    石山修武研究室   個人助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京建築士会

  •  
     
     

    日本都市史学会

  •  
     
     

    日本建築学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築史、意匠

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 都市史

  • 建築意匠・建築計画

論文 【 表示 / 非表示

  • 社会的劣化の先にある論理

    渡邊大志

    建築東京   ( 6月 )  2021年06月

  • 大阪論特集の編集に潜む都市ヴィジョン

    渡邊大志

    建築雑誌   ( 2019年11月号 ) 48 - 48  2019年11月

  • 有限な海の東京ーポスト2020年五輪の東京臨海論序説

    渡邊大志

    日本建築学会・建築雑誌    2019年01月

  • 「大きな製図教育」という問い

    渡邊大志

    日本建築学会・建築雑誌   ( 05 ) 40 - 41  2018年03月

  • 東京港・港湾倉庫の世界システム

    渡邊大志

    10plus1website、LIXIL出版    2017年10月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 東京倉庫運輸株式会社創立100周年記念誌

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 港湾倉庫業の本分)

    東京倉庫運輸株式会社  2021年02月

  • 図説 港区の歴史

    港区  2020年12月

  • ブルーインフラがつくる都市 ー東京港湾倉庫論ー

    渡邊大志

    2019年07月

  • みるよむあるく東京の歴史 第5巻

    吉田伸之編( 担当: 分担執筆)

    吉川弘文館  2018年10月

  • 東京臨海論 —港からみた都市構造史—

    渡邊大志( 担当: 単著)

    東京大学出版会  2017年02月

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • レッドハウス

    渡邊大志  建築作品 

    2020年06月
    -
     

  • 空気のグロッタ

    渡邊大志  建築作品 

    2019年10月
    -
     

  • 節会 ー倉庫と舞台ー

    渡邊大志  建築作品 

    2019年07月
    -
     

  • コンサート「バロックフルートとブルーインフラの調べ」

    渡邊大志, 長島有紀  芸術活動 

    2019年07月
     
     

  • 「江戸東京ブルーインフラ物語り」ツアー

    渡邊大志 

    2019年07月
     
     

     概要を見る

    「ブルーインフラがつくる都市 ー東京港湾倉庫論ー」関連イベント

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 住宅建築賞金賞

    2021年05月   東京建築士会   節会  

  • 住宅建築賞奨励賞

    2018年08月   東京建築士会   住宅建築賞  

    受賞者: 渡邊大志

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本五大港の港湾倉庫群からみた都市モデルの研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究は、日本五大港である東京港・横浜港・大阪港・名古屋港・神戸港を対象とし、都市の港湾機能に不可欠な港湾倉庫群の配布から新たな都市モデルを提唱することを目的とする。ここでの「配布」とは、配置に至るまでの様々な紆余曲折を紡ぐ一筋の意図を指す。筆者は既に『東京臨海論』という都市論を出版しており、本研究をその継続研究と位置付けて①港湾倉庫群の配布構造、②それらが属する海洋航路によって再編される都市モデルの2点を明らかにする。海のインフラが港湾倉庫群を介して陸の都市を主体的に形成したとする先行研究は見当たらず、都市論・港湾論・港町研究などの分野で学術的波及効果が期待できる。初年度の上半期はこれまでの東京港に関する研究を素地として、さらに目黒川流域、隅田川流域、外濠川に焦点を当てた研究を行った。それらの成果を広く一般に周知するため、2019年(令和元年)7月5日から7月27日まで港区芝浦のリソーコ・ギャラリーにおいて展覧会「ブルーインフラがつくる都市ー東京港湾倉庫論ー」展を開催し、それに併せて小冊子の作成を行い上半期の成果をまとめた。これに伴って本研究テーマに関するシンポジウムを7月5日に行い、加藤耕一東京大学工学部建築学科教授、建築ジャーナリストの中崎隆司氏を招き100人規模の一般参加者も集まり、研究の成果について幅広い批評と知見を得る重要な場となった。。「都市の把握モデルマトリックス」によって東京港の場合に描かれる地球の姿を立体模型にして提示し、併せて港湾の歴史から導かれる次世代の東京の姿を図面、模型、解説文によって示した。また、これらの展覧会の開催と並行して、下半期にかけてのその他の五大港の研究展開の最初として大阪港について調査することとした。2019年(令和元年)8月には大阪港湾局の港湾計画担当者の聞き取り調査及び、南港から尻無川、安治川流域にかけての港湾用地を中心として現地調査を実施した。さらに、大阪港史に加えて大阪港湾局の内部資料である港湾計画資料などを入手した。そして安治川の中之島先に、大阪港の近代港と伝統港湾の領域の境があることを明らかにした。加えて、尻無川を中心としたかつての石山本願寺によるグリッド状の街区計画における大阪の近代ブルーインフラが果たした役割について調査する端緒を得た。また、本研究期間中に大阪万博の2025年承知が正式に決定したため、南港及び夢洲の将来港湾計画についても大阪の都市的位置から考察を継続中である。これらの現地調査、資料精査は今後ほかの五大港に範囲を広げる上で基本的な研究手法の確立としても重要である。当初の研究計画では初年度を資料収集・検証期と位置づけ、行政管理者(国交省(旧運輸省、建設省)、府県港湾局、港湾管理者(市港湾局)、船会社(海運業社)、港運業社、港湾陸運業社、倉庫業社などの資料を収集し、港湾における近代化の画期を発見することを予定した。それに対し、実際にはこれまでの東京港の成果をさらに発展させることと大阪港を新たなフィールドとした現地調査と資料収集を同時並行して行うことで、それぞれ個別の港湾における画期と一港湾内に止まらない五大港共有の画期があることが明らかになりつつある。名古屋港、神戸港、横浜港における資料収集と検証は次年度の資料分析・類型化期においても継続研究が必要であるが、その上でもこれらの二つの港の調査においてその基本的な研究手法が有効であることが確認できたのは重要である。また、上記の資料収集対象のうち、行政管理者(国交省(旧運輸省、建設省)、府県港湾局、港湾管理者(市港湾局)はほぼ終了しているため、それら資料の分析過程において必要な部分に焦点を絞って船会社(海運業社)、港運業社、港湾陸運業社、倉庫業社などの社史などの資料を当たることで、初年度及び次年度の当初の目標が達せられる目処が立っている。そのため、現在までの進捗状況はおおむね順調に進展している。次年度では、初年度に引き続き名古屋港、神戸港、横浜港を中心とした現地調査及び資料集によって五大港全体を俯瞰する研究視点を明確にして掘り下げて行くことに何ら変更は必要ない。その一方で、実際に研究を進めて行く中で、それら五大港による都市の近代化の特異点を指摘し、それによる都市の近代化構造をモデル化するためには、日本の近代港湾と根本的に異なる形式を持った世界の港との比較研究を行うことが非常に有効であることが分かってきた。そのため、島国である日本の五大港に代表されるような自国の港や一港湾内でほぼ全ての港湾機能を完備しなければならない「閉鎖系」港湾と比較して、他国の港を含めた海域全体で一定の港湾機能を網羅し自国の港や一港湾内であらゆる港湾機能を意図的に揃えない港である「開放系」港湾を考えることで、本研究の最終的な目標であるこれまでの成果で得た「都市の把握モデルマトリックス」の検証と修正を行うことを考えている。具体的には、近世まで海洋交易の中心であった地中海の裏側に位置し、バルト海交易圏を構築する港の一つであるフィンランド・ヘルシンキ港を扱う。これにより、東京港から導かれた「都市の把握モデルマトリックス」をその他の五大港を含めて適用可能かを検証とともに、その五体港による検証そのものをその外にある異なる形式を持った国際港の視点から相対化する、という二重の検討を実施する。以上を要するに、今後の研究の推進方策としては当初の予定通りにその調査領域をその他の五大港に拡げると同時に、その五体港による検討の意義をその外になる五大港とは異なる「開放系」港湾によって相対化する作業を行っていく

  • フィンランド・日本の建築デザインに関する展覧会と両国の学生を対象とした国際交流ワークショップの開催

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Japanese Architecture as National Policy

    渡邊大志  [招待有り]

    発表年月: 2021年08月

  • 東京臨海副都心の超都市

    渡邊大志  [招待有り]

    発表年月: 2021年02月

  • Spirits from Wooden Architecture ,Finland - Japan

    渡邊大志  [招待有り]

    フィンランドセンター  

    発表年月: 2020年12月

  • Works for Nation of Sorrow

    渡邊大志  [招待有り]

    アアルト大学芸術学部建築学科  

    発表年月: 2020年11月

  • Crossover-Architecture ーデザインで建築家の職能をデザインするー

    渡邊大志  [招待有り]

    東京理科大学西田司研究室  

    発表年月: 2020年08月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 建築意匠論「クロスオーバー・アーキテクチュア」の理論構築およびその実践的研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は、建築意匠分野における「クロスオーバー・アーキテクチュア」の理論の構築とその実践方法を提示することを目的としている。筆者は2019年9月から一年間客員研究員としてフィンランド・アアルト大学に在籍し、アアルト大学の研究者のみならずドイツ・ベルリン、ワイマールのベルリン工科大学及びバウハウス大学ワイマール校の研究者の協力を得ながら歴史的調査の下、20世紀の機能主義的なデザイン単位によらない建築の在り方を「クロスオーバー・アーキテクチュア」と呼称して論理化することを行なった。その成果として同名の図録を作成した。また、同名の展覧会を行うがこちらはコロナ禍の影響により来春への順延となっている。

  • 建築意匠におけるナショナルロマンティシズムの理念構造の研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、主にフィンランド及びヘルシンキを中心に遂行された。研究は資料収集、現地調査、現地でのスケッチによる記録、現地有識者へのインタビューによって行われた。1910年代に活躍した芸術家・建築家の活動をリサーチし、いくつかの建築物について現地調査を含むサーヴェイを行なった。ナショナルロマンティシズムを生み出すメカニズムを、外圧の受容に対する能動的翻案、と定義し今後の建築デザインにおける展開方法を概念編、理論編、実践編の三つの形式にまとめ外部発信の準備を行なった。その成果の一部は、フィンランド・アアルト大学、ドイツ・ベルリン工科大学における招待講演において発表した。

  • 近代港湾の港湾倉庫群をめぐる都市史的研究

    2018年  

     概要を見る

    p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; line-height: 17.8px; font: 11.0px 'MS Mincho'}span.s1 {font: 11.0px 'Times New Roman'}p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; text-align: justify; line-height: 13.3px; font: 12.0px 'MS Mincho'}span.s1 {font: 12.0px 'Times New Roman'}開港5港と呼ばれる日本の近代港湾に焦点を当て、その港湾倉庫群から都市の近代化の構造を明らかにすることを目的としている。今年度は具体的に、大阪港、神戸港、新潟港の現地調査及び資料調査を行った。現地調査では、それぞれの港の行政管理者、港湾管理者に保管されている行政資料(議会や委員会の記録など)や担当者のヒアリングを行い、それぞれの近代港としての特質の相違点を明らかにした。加えて、公開された社内資料、既に刊行されている港湾史、社史などの書籍資料から、港の運営方式とその運営主体、それを可能とする制度設計に至る経緯を調べた。これにより、背後にある都市が港から近代化された方法を明らかにする端緒を示した。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • フィンランドの工芸建築及び工業デザインを生むデザイン産業の生産組織形態とデザインパテント制度の研究

    2019年09月
    -
    2020年08月

    フィンランド   アアルト大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
    -
    2023年03月

    日本建築学会  代議員

  • 2017年08月
    -
    2021年07月

    港区  景観審議会委員

  • 2015年04月
    -
     

    世田谷区  まちなか観光交流会(旧まちなか観光協議会)委員