KONDO, Yusuke

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Affiliation

Affiliated organization, Global Education Center

Job title

Associate Professor

Homepage URL

http://www.f.waseda.jp/yusukekondo/

Research Institute 【 display / non-display

  • 2020
    -
    2022

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    2010

    Waseda University   Graduate School, Division of Education  

  •  
    -
    2005

    Waseda University   Graduate School, Division of Education  

  •  
    -
    2003

    Waseda University   Faculty of Education   Department of English Language and Literature  

Degree 【 display / non-display

  • 早稲田大学   博士(教育学)

Research Experience 【 display / non-display

  • 2011.04
    -
    2014.03

    Waseda University   Open Education Center

  • 2008.04
    -
    2011.03

    立命館大学言語教育センター 外国語嘱託講師

  • 2005.04
    -
    2008.03

    Waseda University   Media Network Center

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    The Japan Association for Language Education & Technology

  •  
     
     

    Pan-Pacific Association of Applied Linguistics

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Foreign language education

Research Interests 【 display / non-display

  • Applied Linguisitics, Language Testing

Papers 【 display / non-display

  • ラーニング・アナリティクスと英語ライティング研究

    石井雄隆, 近藤悠介

    JACET-ICT調査研究特別委員会最終報告書(大学英語教育学会JACET-ICT調査研究特別委員会)     21 - 28  2018.01

  • 英語学習者の発話自動採点システムの開発と英語教育プログラムへの導入可能性の検討

    近藤悠介, 石井雄隆

    Language Education & Technology   54   23 - 40  2017.06  [Refereed]

  • 文書分類の手法と一般化線形モデルを用いた英語ライティングにおける文法的誤りの影響

    石井雄隆, 近藤悠介

    じんもんこん2015論文集     71 - 76  2015.12

  • On the Network Quality of Service and its Effect of Cyber Seminar English Courses based on the TV Conference System

    Makoto Nakazawa, Daiki Koizumi, Yusuke Kondo, Michiko Nakano

    Proceeding of the 76th National Convention of IPSJ     4-483 - 4-484  2014.03

  • Muli-Point Distance Learning Interactive Seminars (World Englishes and Miscommunications) - A Practice of Flipped Classrooms using One-demand Lectures

    Michiko Nakano, Yusuke Kondo, Makoto Nakazawa, Daiki Koizumi

    Proceeding of the 76th National Convention of IPSJ     4-481 - 4-482  2014.03

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Misc 【 display / non-display

  • 日本人英語学習者のパフォーマンス能力の縦断的調査

    阿部真理子, 亘理陽一, 近藤悠介, 福田純也, 天野修一, 石井雄隆, 田村祐

    外国語教育メディア学会第58回全国研究大会予稿集     184 - 187  2018.08

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • 機能シラバスに基づいた英語教育プログラムにおける発話自動採点システム導入可能性の検討

    近藤悠介, 石井雄隆

    外国語教育メディア学会第55回全国研究大会予稿集     90 - 91  2015.08

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • タブレット端末、モバイル端末を利用した英語学習の試み(2012年度前期).

    近藤 悠介, 中野 美知子, 永間広宣, 黒田 学, 神馬 豊彦

    情報処理学会第75回講演論文集.   第4巻.   403 - 404  2013

  • 談話完成タスクにおける第二言語の音声認識率向上の検討.

    近藤 悠介, 中野 美知子

    情報処理学会第75回講演論文集.   第4巻.   405 - 406  2013

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Awards 【 display / non-display

  • 大学英語教育学会(JACET)新人賞

    2012.09  

  • 日本テスト学会第5回大会大会発表賞

    2007.12  

Research Projects 【 display / non-display

  • 縦断的コーパスを用いたスピーキング力の発達プロセスと発達要因に関する実証的研究

    Project Year :

    2020.04
    -
    2024.03
     

     View Summary

    本研究は、前年度までの科学研究費採択課題において収集が完了した二つの異なるデータを利用した分析を行う。具体的には、高校生の発話を3年間にわたって継続的に収集した縦断的スピーキング学習者コーパス (Longitudinal Corpus of Spoken English: LOCSE) と複数の調査方法を使って収集した学習者に関するメタ情報を用いて、高校生のスピーキング力の発達プロセスを解明し、その発達に寄与する要因を特定する

  • 学習者コーパスと連携した自動採点システムの開発と産出能力に関する測定・評価の検証

    Project Year :

    2018.04
    -
    2022.03
     

     View Summary

    本研究の目的は英語学習者のパフォーマンス評価において、第二言語習得研究、学習者コーパス研究、言語テスト研究で得られた知見を活用し、自動採点システムを構築することである。そして、自動採点システム構築で得られた知見を関連分野に還元するものである。特に、第二言語習得研究の発展分野である教授法研究において、学習者のパフォーマンスを定量的に捉える研究は進んでおらず、また、言語テスト研究で得られた知見が十分に活かされているとは言い難い。一方で自動採点に関する研究は、第二言語習得、言語テストの知見が活かされるべき分野であるが、これも部分的にしか実現されていない。本研究の目的はこれらの分野の橋渡しをすることである。研究初年度である2018年度ではこれまでの構築された学習者コーパスの中から自動採点システムの構築に利用可能なコーパスの選定を行なった。2019年度では、第二言語習得研究および学習者コーパス研究で使用されている学習者のパフォーマンスを捉えられると考えられている特徴量を先行研究から選定した。それらの妥当性を検討した。また、これまでの研究では学習者のパフォーマンスを捉える際に学習者の発話、文に対して統語構造を解析した上で特徴量を抽出することは稀であったが、昨今の技術の発展により学習者言語であってもある程度の精度を保って統語構造を解析できるようになった。学習者言語の統語構造の解析に関しても妥当性の検証を行なった。これらの知見を活かし、2019年度ではコーパス構築を目的とする研究グループ2つと協働し、日本の高校生の話し言葉、書き言葉コーパスを構築した。話し言葉コーパスに関してはほぼ完成し、論文として発表した。書き言葉コーパスは2020年度以降を目処に発表予定である。本研究の基礎的段階である学習者コーパスの選定、学習者のパフォーマンスを捉える特徴量に関する先行研究の整理が完了し、コーパス構築研究のチームと協働しコーパスを構築した。2019年度まで予定していたことはに関しては当初の計画通り進行している。2020年度以降は、本研究で行なったこれまでの活動から得られた知見を活かし、自動採点システムの構築を行う。また、2019年度の成果に関しても発表、公開の準備を進める。これまで行なった研究活動で得られた知見を活かし、2020年度、2021年度では自動採点システムを構築し、その発表を行う。また、この自動採点システム構築で得られた知見を関連分野に還元できるよう発表、公開を行う

  • CBT対応の英語発話自動採点システムの構築:指導と評価一体化の高大接続に向けて

    Project Year :

    2018.04
    -
    2021.03
     

     View Summary

    本年度は,研究協力者との合同会議並びにデータ収集,採点基準の精査,採点・文字起こし作業に取り組んだ。前期に約250名の大学生を対象に,iPadを用いたスピーキングテスト(談話完成タスク)を実施した。そのデータを用いて,研究協力者2名と会議・ワークショップを開き,採点基準の精査並びに音響モデル構築に向けて必要となるデータ分析や音声データ処理等の一連の作業の確認を行った。同会議にて,談話完成タスクの種類を増やす必要性を確認し,後期に,新たに150名の大学生を対象に,2種類の談話完成タスクを実施した。年度末には、全3種類の談話完成タスクと2種類の音読タスクから成る音声データセットが揃い、研究協力者6名で文字起こしと採点作業を進めた。その作業の途中で、新型コロナウイルスの影響を受け、対面での打ち合わせや作業の進行に遅延が生じたため、来年度も継続してデータ処理の作業を進める予定である。文字起こしと人手採点の作業の完了後に、音響モデル構築へと移行する。データ収集は終えたが、膨大なデータ量を処理する段階で新型コロナウイルスの影響を受け、研究チームとの会議・ワークショップの延期・中止が続いているため。今後、遠隔会議等を試みて音声データ処理を進め、音響モデル構築に進む。新型コロナウイルスに関する事態が収束すれば、データ処理の精度や効率性を考え、実際の作業については対面による作業を優先したいと考えている。音響モデル構築後は、ソフトウェアの会社と連携を図り、音響モデルの実装化に取り組む

  • Extending a writing support tool for multidisciplinary research purposes and development of teaching methods and materials

    Project Year :

    2017.04
    -
    2020.03
     

  • Development of automated scoring system for L2 speech and examination of its practicality

    Project Year :

    2014.04
    -
    2018.03
     

     View Summary

    We developed an automated scoring system for speech by Japanese learners of English and examined its practicality in an English language program. The system assesses the students' responses to tasks that were created to elicit the expressions learned in the program. The exact agreement is 74% between our system and the human scores

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Specific Research 【 display / non-display

  • 英語学習者の発話自動採点システム開発に向けた発話データベースの構築

    2011  

     View Summary

    英語学習者の発話能力の評価・測定は、多くの時間的、人的コストがかかり、さらに、訓練を受けた評定者でも評価のばらつきを排除することは困難である。これらの問題を解決するために、学習者の発話能力を精緻に測定できる自動採点システムの開発が近年行われている。本報告者は科学研究費補助金の助成を受け、アジア人英語学習者の読み上げ文の発話を収集し、読み上げ文における発話の特徴と評定者による評価の関係を検証し、そのデータベースを公開した。また、このデータベースを利用し、学習者の読み上げ文の採点をWeb上で自動的に行うシステムを開発した。これまでの研究成果を踏まえ、本研究では談話完成タスク(Discourse Completion Task: DCT)を用いて発話データを収集し、この発話に訓練を受けた評定者が評価値を付与し、発話の特徴量と評価値の関係を検証し、発話の特徴量から法価値を予測する方法を検討した。本研究では、学習者に設定を与え発話を促すDCTを採用し、ネットワークを介して発話データを収集するシステムを構築した。この評価値と学習者の発話の特徴量(ポーズの長さ、話す速さなど)の関係を検証し、発話の特徴量のみから評価値を予測する方法を検討した。オープン教育センターが設置するTutorial Englishはヨーロッパ言語共通参照枠をもとに授業内容、レベルなどが設定されているが、本研究では、このレベルに則り、それぞれのレベルでタスクを作成した。ネットワークを介して発話データを収集するシステムを構築し、音声データ提供者を募り、このタスクを用いて約100人の日本人英語学習者から音声データを収集した。発話の総数は約12000発話であった。作成したタスクを用いて発話データベースを構築し、収集した発話データを書き起こし、音声認識のための言語モデルを作成した。発話の特徴量を精査し、自動採点の方法を教師の評定を予測するもの、教師の評定なしで評価を与えるものの両方を検討したところ、教師による評定なしでもある程度正確な採点ができる可能性が示唆された。

  • アジア英語の音韻規則に関する研究

    2006  

     View Summary

    研究代表者は、第二言語の発話能力を測定する規準をCommon European Framework of Reference(CFER)に求め、アジアの英語学習者の評価においてCEFRの応用可能性を検討し、さらに、第二言語の発話能力の評価において、客観的測定値と主観的評価値の関係を解明し、自動評価システムの構築を目指している。この研究では、Multi faceted Rasch measurementで推定した主観的評価に基づく能力値が、客観的評価項目であるWPMとFilled-pauseによってかなりの程度推測できることが分かった。ただし、母音や子音の質などの主観的評価項目に対応する客観的評価項目が未解析のものもあるため、それらの項目の分析を加えることにより、どの程度客観的項目を利用しただけの推定値の精度が高まるかを今後検討している。また、より能力値の高い推定ができる客観的項目を確定することにより、自動音声評価などの、客観的測定値にのみによるスピーチの評価への応用可能性を検討している。本研究課題においては、タイ人英語学習者に対象を絞り、音韻規則に関する基礎的な研究を行った。タイ人英語学習者と日本人英語学習者では、母語の音韻規則にない英語の分節音また子音連結などで、その対処の方法が異なる。このように母語によって影響がことなる学習者の発音に関して、発話の評定者にどのような偏りがあるかを実験により検討した。結果は、発音における熟達度の発達が上記研究で解明された発音以外の要素と強く関係していることが分かり、分節音や子音連結において異なる母語の影響が発話能力の全体評価に影響を考慮に入れなくても評価が可能であることが示唆された。

 

Syllabus 【 display / non-display

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