ストックウェル グレン (ストックウェル グレン)

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所属

法学学術院 法学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/gstock/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年

    クィーンズランド大学   言語科学研究科   コンピュータ支援語学学習、第2言語習得論  

  •  
    -
    1998年

    南クィーンズランド大学   教育学研究科   第2言語教授法  

  •  
    -
    1995年

    ボンド大学   文芸・言語研究科   応用言語学、コンピュータ支援語学学習  

学位 【 表示 / 非表示

  • ボンド大学 (オーストラリア)   修士号(応用言語学)

  • 南クィーンズランド大学 (オーストラリア)   修士号(教育学)

  • クィーンズランド大学 (オーストラリア)   博士号(応用言語学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ヨーロッパコンピュータ支援語学学習学会

  •  
     
     

    全国語学教育学会CALL-SIG

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

  • 外国語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • コンピュータ支援語学学習、第2言語学習得論、外国語教授法

論文 【 表示 / 非表示

  • Computer-assisted SLA

    Hayo Reinders, Glenn Stockwell

    The Routledge Handbook of Instructed Second Language Acquisition     361 - 375  2017年02月

    DOI

  • Mobile language learning

    Glenn Stockwell

    The Routledge Handbook of Language Learning and Technology     296 - 307  2016年

    DOI

  • Special issue of GLoCALL 2013–2014 selected conference papers

    Thang, Siew Ming, Stockwell, Glenn

    Computer Assisted Language Learning   29 ( 6 ) 1069 - 1070  2016年  [査読有り]

    DOI

  • Engaging in mobile phone-based activities for learning vocabulary: An investigation in Japan and Taiwan

    Stockwell. G., &am, Liu, Y

    CALICO Journal   32 ( 2 ) 299 - 322  2015年04月

  • Exploring theory in computer-assisted language learning

    Stockwell, G

    In X. Deng & R. Seow (Eds), Alternative Pedagogies in the English Language & Communication Classroom: Selected Papers from the Fourth CELC Symposium for English Language Teachers. Singapore: Centre for English Language Communication, National University of Singapore.     25 - 30  2014年06月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Computer Assisted Language Learning: Diversity in Research & Practice.

    Stockwell. G

    Cambridge University Press  2012年01月 ISBN: 9781107016347

  • CALL dimensions: Options and issues in Computer-Assisted Language Learning.

    Levy, M. &amp, Stockwell, G

    Lawrence Erlbaum Associates  2006年06月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • スマートフォンによる英語学習者に対する自律的学習の向上に関する縦断的研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

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    準備として、前年度のアンケート、データ分析に基づいて、必要に応じてアプリを改造し、学習者の要望、またはアプリの不備に対応し、使い勝手とデータベースの構造を考え直して改定した。本年度はより大きな規模でアプリの調査を行う為、データベースにはさらに500前後の語彙と20のリスニングを入れ込んだ。学習者のフィードバックによって、前年度に調査した学習法略のリストを工夫して、学習者に配る本研究で使用されるアプリの説明・用法の資料を作成した。学習者の自律的動機付け並びに学習方略に関するアンケートを作成した。データ収集・分析に関しては、研究代表者が担当する一年生向けの合計3クラス(合計69名)の学習者で1年間の期間で調査を行い、語彙・リスニングの上達はTOEICを使用して事前・事後調査によって調べた。授業中にテクニカルト・トレーニング(技術面)、ストラジーク・トレーニング(学習面)、ペダゴジカル・トレーニング(評価面)の3つの学習訓練を計画的に行い、少人数8人のボランティアで、LINEを通して、学習方略についてディスカッションをさせた。事後調査終了後、学習者の感想と、自律的動機付けについてアンケートで聴取した。LINEを利用した学生に対してフォーカスグループのディスカッションを行い、事前・事後調査の結果、アンケート、ログ記録、LINEのトランスクリプトの分析を行った。途中経過の結果はソウル国立大学で開催された国際学会で発表済みであり、論文は現在執筆中である。研究は予定通りに行っている。もう既に結果の一部は出版済みではあるが、これからの研究を踏まえて、さらに詳しい結果を出す予定である。現段階の結果は興味深いものではあるが、学習者は学外の使用は困難であることが明らかとなったため今年度の予定は次のとおりとなる。前年度のアンケート、データ分析に基づいて、必要に応じてさらにアプリを改造する。学習者の要望、またはアプリの不備に対応し、使い勝手とデータベースの構造を考え直して改定する。本年度はより大きな規模でアプリの調査を行う為、データベースに記載されている語彙のデータを改善する。学習者のフィードバックによって、前年度に調査した学習法略のリストを工夫する。学習者に配る本研究で使用されるアプリの説明・用法の資料をアップデートする。学習者の自律的動機付け並びに学習方略に関するアンケートを作成する。学習者はLINEをプライベートのものだという認識が強く、今後は「Slack」というアプリを試す予定である

  • Cross-institutional study on the effects of an intelligent embedded training system on language learning in a mobile environment.

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    今回の研究では、オンラインで言語を学ぶ環境下では、特に音声認識を伴う時に、自動的フィードバックが自発的に伸びる可能性があることが示唆された。しかしながら、Eメールのような直接的フィードバックは、モチベーションを上げる可能性は低い。学習者は、フィードバックが瞬間的、且つ知的で客観的である場合には、課題に取り組むことをいとわないようである。さらに、音声認識はネイティブスピーカーと学習者とを識別することができるが、驚くことに音声認識によって分けられたスピーチレベルと標準化した書くテストの点数との間には、明確な相関は見出されないことを実証した

  • コンピュータの活用による英語学習者に対する自律的動機付けの向上に関する縦断的研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    当研究を踏まえて明らかになったのは、コンピュータでストラテジーを与えることによって学習者にある程度の動機付けに繋がるが、与えられているストラテジーを十分に利用することができない。学習方法を改善方法がわからない限りは、自律性が生まれない。そこで、そのストラテジーについて話し合う場を与えることで、タスクにより積極的に取り組めるようにもなり、自分の学習プロセスについて考えられるようになる。そういうことによって、実際に使っているストラテジーを振り替え、自律性の発達に繋がると思われる

  • 属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2009年
    -
    2013年
     

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    大学新入生の英語学習者がグループ学習活動の中で産出する発話と作文を収集し、学習者の英語運用能力を外部試験によって測定した。年間30回の授業を通じて収集したデータのうち、質問に対する応答は比較的自発的な発話であるため、あらかじめ用意した英文テキストの読み上げには見られない談話的特徴が見いだされた。英語リスニング・スピーキング自動試験Versant English Testを年4回受験しているため、学習者の年度内の縦断的変化を観察できる。ほぼ同一の方法に基づくデータ収集を、本研究に先行する研究と合わせて8年間実施したため、同一大学の新入生の英語運用力の経年的変化を観察する資料ともなる。

  • 学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    2006年度から2008年度にかけて早稲田大学法学部1年生3クラス75名前後を主な対象とし、毎回の授業における応答練習での発話をデジタル録音機・デジタルビデオカメラで収録した。受講生の英語学習歴などについてアンケートを実施し、学年の初め・半ば・終わりにVersant for English(口頭英語自動試験)を受験したスコアを記録した。CMSと DBMS を組み合わせたweb インタフェースを構築して、特定の属性を有する発話音声にアクセスする仕組みを用意し、これを用いてアルバイト作業者が収録した音声の一部について書き起こしなどのアノテーションを付与したデータベースを構築した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • モーバイルラーニングにおけるタスク活用

    XVIIth International CALL Research Conference, Universitat Rovira i Virgili, Tarragona, Spain  

    発表年月: 2015年07月

  • モバイル語学学習へのラーナー・トレーニング

    JALTCALL 2015 Conference, Kyushu Sangyo University, Japan  

    発表年月: 2015年06月

  • オンライン教育における多様性への対応

    KOTESOL 2015 National Conference, Sookmyung Womens's University, Seoul, South Korea  

    発表年月: 2015年05月

  • 語学学習のためのモーバイル・ラーニング:流行、問題と今後の行方

    The Digital Education Show Asia, Kuala Lumpur, Malaysia  

    発表年月: 2015年05月

  • コンピュータ支援語学学習におけるパラダイムシフト

    AsiaCALL 2014 Conference, National Changhua University of Education, Changhua, Taiwan  

    発表年月: 2014年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルメディア活用による英語学習者に対する自律的学習の向上に関する縦断的研究

    2017年  

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    この研究の目的は、ソーシャルメディアを通して、日本人の英語学習者が自律的に学習できるようになることであった。具体的に、語彙・リスニングのタスクに取り組んでいる学生たちに、全員の学生が既に使っているLINEをソーシャルメディアとして、個別のやり取りとクラス・グループのやり取りを行った。研究の成果としては、主に3つの結果がわかった。1. 教員の助言があるほうが、積極的に取り組むようになり、教員との関係が近くなったと感じる学生が多かった。2. グループのLINEは、主に報告のために使ってほしいとの要望があった。3. グループで学生同士のやり取りをあまり行わず、逆にメッセージが多くなると、迷惑に感じることもあった。

  • コンピュータの活用による英語学習者に対する自律的動機付けの向上に関する縦断的研究

    2011年  

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    日本の大学生は英語を必要と感じるが、勉強に対する熱意を保つのは困難だと思われる。コンピュータを利用すると一時的な動機付けに繋がっている研究は頻繁にされているが、長期的になると、その熱意は衰えてしまう。学習者が各自で見られる学習者プロフィールを作成すると、より具体的な学習目標を作ることができる。この研究では、学習者プロフィールが長期的な自律的動機付けと英語に関する将来の目標に影響を与えるかを調査する。この研究では、学習者プロフィールの作成によって、英語学習者の長期的な自律的動機付けを向上していくことを目的とした。コンピュータ支援語学学習(CALL)でよく見られる短期的な研究より(Hubbard, 2004参照)、1年間をかけて学習者の変化を研究していく。具体的な研究目的は次のとおりとなった。1. 英語学習者の語彙力と文法力の実態を調べる。現段階では、多くの場合、学生の語彙数は概算されているだけであり、実際にどの単語や文法を知っているのか知らないのか調べられていないため、本研究に参加する学習者のプロフィールを作成し、具体的に調査する。2. 学習者プロフィールを学習者に提供することによって、英語に対する態度や動機付けに影響があるかを調査する。3. 学習者プロフィールを学習者に提供することによって、TOEICで測定できる英語能力に変化があるかどうかを調査する。学習者を、プロフィールを見ることのできる実験群と、従来のようにプロフィールを見ることができない対照群に分けて調査する。4. 学習者プロフィールを見ることによって、より自律的になるかどうかを調査する。学習者に、セルフ・スタディについての指導をコンピュータによって与えると、自律動機付けに繋がるかどうかを調査した。今回は準備する機関が短かったため、下準備をした上で、試用のシステムの開発を始めることができ、プロフィール作成に成功できた。予算・時間の制限で、予定していたTOEICでの測定ができなかったが、その代わりに、独自の評価方法やアンケートで語学・動機付けのレベルが上がったことが確認できた。本研究を基に、動機づけとテクノロジーの関連性についての分担執筆ができて、2012年10月ごろ英国のPalgrave McMillan出版社により出版される予定である。

  • コンピュータによる日本人大学生英語学習者の読解語彙力の調査研究

    2008年  

     概要を見る

     この研究では、日本人大学生英語学習者を対象にして、リーディングを通じてそれぞれの学習者の語彙力のプロフィールを作成し、学習者の不足している語彙をコンピュータと携帯電話などのモバイル・デバイスでのタスクで提供して、語彙力を向上していくことを目的とした。具体的に、日本人大学生英語学習者の語彙力の実態を調べた。方法として、実際にどの単語を知っているのか知らないのか調べられていないため、本研究に参加した学習者のプロフィールを作成し、具体的に調査した。結果的に、それぞれの学習者のプロフィール作成に成功することができ、大人数のクラスの中でも、学習の発達パターンを詳しく確認することができた。 元々2年間で行う予定だったこの研究は特定課題に切り替わり1年間になったため、ライティングまで調査することはできなかった。しかし、もう一つの目標としていたモバイル・ラーニングについては詳しく調べることができた。モバイル・ラーニングは2つの論点から調べた。まず、学習者は、語彙の練習はパソコンまたは携帯電話のどちらを選ぶかを調査し、学習者の感想も聴取した。結果として、携帯電話だけを使うという学生は非常に少なかったが、モバイル・ラーニングを完全に拒む学生もほとんどいなかったことがわかった。全体的に携帯電話の使用が少なく、理由としてパケット料金のコストや画面の大きさが挙げられた。2つ目の論点は、携帯電話で語彙のタスクを行う際には、学習にどのような影響を及ぼしているかとのことだった。それぞれのタスクの使用時間や点数を調べたところ、携帯電話を使うことによって、パソコンよりほぼ2倍の時間がかかることが分かったが、タスクの点数にはほぼ影響がないことがわかった。時間のかかる理由は、画面が小さいため、設問が同時に見られないということもあったが、それより、携帯電話を外で利用することが多いので、周辺の環境に影響され、集中できないこともあることがわかった。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • コンピュータの活用による英語学習者に対する自律的動機付けの向上に関する縦断的研究

    2014年09月
    -
    2016年08月

    ベルギー   アントワープ大学

    韓国   ソウル国立大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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