上淵 寿 (ウエブチ ヒサシ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/sem-uebuchi/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1997年03月

    東京大学   大学院教育学研究科博士後期課程   総合教育科学専攻(教育心理学コース)  

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    東京大学   大学院教育学研究科修士課程   教育心理学専攻  

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    東京学芸大学   大学院教育学研究科修士課程   学校教育専攻  

  • 1985年04月
    -
    1989年03月

    早稲田大学   教育学部   教育学科教育心理学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   博士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
     

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京学芸大学   教育学部教育心理学講座   教授

  • 2006年04月
    -
    2014年03月

    東京学芸大学   教育学部教育心理学講座   准教授

  • 1999年09月
    -
    2006年03月

    東京学芸大学   教育学部心理学科   助教授

  • 1997年04月
    -
    1999年09月

    東京学芸大学   教育学部心理学科   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    International Society of the Learning Sciences

  •  
     
     

    Society for Research in Child Development

  •  
     
     

    Society for Personality and Social Psychology

  •  
     
     

    Society for the Study of Motivation

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

  • 教育心理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 特性・信念の潜在的測定

  • 信念・素朴概念の発達

  • 目標

  • メタ認知

  • 感情的コミュニケーション

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 人間教育の教授学ーー一人ひとりの学びと育ちを考える

    鎌田首治朗, 角屋重樹( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2021年01月 ISBN: 9784623088461

  • 社会福祉学習双書第11巻 心理学と心理的支援

    『社会福祉学習双書』編集委員会( 担当: 分担執筆)

    全国社会福祉協議会  2020年12月 ISBN: 9784793513619

  • 教師のための教育学シリーズ5 教育心理学

    糸井尚子, 上淵寿( 担当: 共編者(共編著者))

    学文社  2020年03月 ISBN: 9784762026157

  • コアカリキュラムで学ぶ教育心理学

    杉森伸吉, 松尾直博, 上淵寿( 担当: 共編者(共編著者))

    培風館  2020年02月 ISBN: 9784563052553

  • 新・動機づけ研究の最前線

    上淵寿, 大芦治

    北大路書房  2019年08月 ISBN: 9784762830723

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 学習にやる気を示すとき・失うとき ー学習にどう動機づけるか

    上淵寿

    児童心理   68 ( 15 ) 98 - 101  2014年09月

  • 情動制御とチームワーク

    上淵寿

    教育と医学   60 ( 8 ) 28 - 33  2012年08月

  • つまずきの心理学

    上淵寿

    児童心理   65 ( 4 ) 10 - 15  2011年03月

  • 企業での人材育成に関わる動機づけ

    産業訓練   55 ( 3 ) 4 - 8  2009年03月

  • メタ認知の働きで自己制御学習が変わる

    現代のエスプリ   ( 497 ) 49 - 58  2008年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 生涯学習を阻む価値観の解明とその改善に向けて

    生涯発達・生涯学習・生涯現役につながる能力開発と能力活用の場の研究

    研究期間:

    2018年07月
    -
    2019年05月
     

  • 愛着の内的作業モデルの潜在的側面が潜在的情動制御に及ぼす影響

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    人が養育者との関係から作り上げた愛着の概念には,パーソナリティの基礎となり,意識しにくいすなわち潜在的な,内的作業モデルがある。これは人の情動に影響を与えることで,人間関係を変化させることが示されてきた。だが情動のコントロール(情動制御)には,意識しにくい制御,つまり潜在的情動制御もある。本研究では,この潜在的な愛着の内的作業モデルと,潜在的な情動制御の関係を明らかにすることを目的とした。実験によって,潜在的な愛着の内の他人を避ける傾向(親密性回避)が,潜在的な他人との親密な関係に対する不安(関係不安)を高める可能性が示唆された。これは,潜在的な愛着と潜在的な情動制御の関係を示唆している。人のもつ自分や他人についての概念や,人が行う心のプロセスには,自分で意識しにくい面がある。こうした心の潜在的な側面を,パーソナリティの基礎となる内的作業モデルという概念に絞り,それと感情のコントロールである,情動制御の意識しにくい面との関係を明らかにしたことで,パーソナリティが感情に及ぼす影響に新たな視点を投げかけることができた。これは,人の行動や感情の変化には,自分で意識しにくい面があり,そのために気づかずに社会生活をうまく営める人もいれば,そうではない人もいることを示唆している。今後は,この意識しにくい面にどのように関わることができるかを検討することが必要であろう

  • 大学生のキャリア発達プロセス可視化による自己形成の基礎研究と国際間比較

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究では、大学全入時代において大学ランクの違いによるキャリア発達の差異を明らかにすることで、中堅大学の学生へのキャリア発達支援のあり方を検討した。下記の3点が明らかになった。1.中堅大学の学生を対象に大学4年次の「就職活動の活性・結果の満足」「不活性・不満」の2群を比較した。前群は、大学入学時にアイデンティティの再構成(リセット)がみられたが、学年の上昇につれてアイデンティティ達成へと移動した。加えて、省察的自己覚知機能が優れていた。一方後群は、大学入学によるアイデンティティの再構成がみられないまま、学年の上昇に伴ってアイデンティティ達成とは逆方向に移行し、省察的自己覚知機能に問題が生じていた。2.省察的自己覚知を刺激するとキャリア発達が促進されるのではないかと仮説を立て、中堅大学2年次学生に実験的検証を行った。自己のキャリア発達を俯瞰するワークショップを実施し、事前と事後にキャリア発達を測定した。被験者の4年次の就職結果を踏まえ、省察的自己覚知への刺激を与えることで、「就職妥協」群は自己の問題解決能力に関して楽観視が生じ、「成功」群は自己の問題解決能力に関する捉えなおし、つまり反省が生じていた。「未決定」群は刺激を与えてもキャリア発達は促されなかった。3.中堅大学の学生、難関大学の学生、インドネシアの大学生を対象に、共分散構造分析にてキャリア発達モデルの比較を行った。最も顕著な特徴として、中堅大学の学生は、相互共感性がキャリア探索・関与に影響を及ぼしていたのに対し、難関大学の学生は個である感覚がキャリア構築関与に影響を及ぼしていた。一方、インドネシアの大学生は、個人内の発達課題よりも、社会的要因がよりキャリア構築の関与に影響を及ぼしていた。本研究成果は、中堅大学の学生に対して、将来の共働者との違いも考慮したうえで、キャリア発達支援の指針となり得る点で、重要である

  • 愛着の内的作業モデルの潜在的側面が潜在的情動制御に及ぼす影響

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 愛着の内的作業モデルの潜在的側面

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    本研究の主たる目的は,愛着(アタッチメント)の内的作業モデルを厳密に測定することである。この種の研究は,世界でも数例しかない。また,先行研究の抱える問題を克服する試みを行った。本研究の最大の意義は,本来無意識的とされる,愛着の内的作業モデルの自動的な働きを測定することである。現在使用されている愛着の内的作業モデルの指標の多くは,質問紙等の顕在的な指標であり,愛着の内的作業モデルの潜在的な本質を測定できているとは言い難い。ゆえに,潜在的態度を測定する方法を利用して,内的作業モデルの潜在的,自動処理部分を測定した

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Influences of subjective task values on work avoidance in adulthood.

    Hisashi Uebuchi

    The 32nd International Congress of Psychology  

    発表年月: 2021年07月

    開催年月:
    2021年07月
     
     
  • 情動制御の発達心理学

    上淵 寿, 平林秀美, 篠原郁子, 中道圭人, 中川 威, 遠藤 利彦

    日本発達心理学会 第32回大会  

    発表年月: 2021年03月

  • Prosocial motivation and subjective well-being: A cross-sectional study among school-age students

    Yamamoto, T, Uebuchi, H

    The 22nd Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology  

    開催年月:
    2021年02月
     
     
  • 向社会的行動の動機づけ尺度作成の試み

    山本琢俟, 上淵寿

    日本パーソナリティ心理学会第29回大会   (東京)  和光大学  

    発表年月: 2020年09月

  • 学級の社会的目標構造と学級適応との関連

    山本琢俟, 上淵寿

    日本心理学会第84回大会   (東京都)  東洋大学  

    発表年月: 2020年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • Work avoidance 目標尺度の改訂

    2020年  

     概要を見る

    work avoidance 目標(WAと略す)とは,学習において能力を高めることを無視して課題を完了すればよいとする目標を指す。WAを測定する自己報告式尺度を開発した(松村・上淵, 2016)。しかし,項目のワーディングや因子等について批判を受けた。そのため,これらの問題を改善し,WA尺度の改訂版を作成した。WA目標尺度12項目の内,記述内容に問題のある1項目を除き残りの11項目について,探索的因子分析を行った。多数の指標を元に検討し,2因子解を採用した(各因子名は「努力の削減」と「課題の回避」)。妥当性検討のために他の尺度得点とWAの相関を分析し,ほぼ先行研究に沿った結果が得られた。

  • 生涯学習を阻害する work avoidance 目標と退屈感情の問題

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は,work avoidance 目標(以下WA;できる限り努力せずに課題を遂行しようとする志向性)が,退屈感情を介して成人の学習に及ぼす影響を調べるものである。200名の有職者を対象に,調査を行った。その結果,WAから退屈感情に正の影響が認められた。さらに,WAと退屈感情から浅い学習方略(暗記等)の使用へ負の影響がみられた。つまり,WAと退屈感情が高いほど,浅い学習方略を使用しない傾向がみられた。一方,WAと退屈感情から深い学習方略(モニタリング等)のへの影響は,ほとんどみられなかった。ゆえに,WAや退屈感情は学習を阻害するが,それは主に表面的な学習にとどまることが見出された。

  • 愛着の内的作業モデルの潜在的側面が潜在的情動制御に及ぼす影響

    2019年   福島健太郎

     概要を見る

    本研究の目的は,愛着の内的作業モデル(internal working model: IWM;幼少児の愛着関係から導出された人の個性としての愛着。パーソナリティの基盤となる)の潜在的側面(意識しにくい面)が,潜在的情動制御に与える影響を調べることであった。20名の成人を対象に実験を行った。その結果,IWMの対人不安から潜在的情動制御に対して,負の影響がみられた。すなわち,他者から見捨てられる不安が弱いほど,非意識的な情動制御を行わない傾向がみられた。一方,不安を喚起する画像の閾下提示は,潜在的情動制御に正の影響があった。ゆえに,不安は潜在的であっても,それへの情動制御を促すことが示された。

  • 協同学習状況での現実の行動に関わる目標,課題価値の影響

    2017年  

     概要を見る

    Aims: In cooperative learning situation,students' real behaviors would be influenced by personal traits. This study'spurpose was to verify to effects of motivational variables on cooperativelearning and motivational regulation. Method: 58 college students participatedsurvey. The questionnaires included scales of task-value, scales of cooperativework with friends, scales of motivation regulation, a scale of lack of persistence.In psychology class, survey has done.Results & Discussion The results suggested thattask-values had effects on cooperative behaviors and motivational regulation.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年05月
    -
    2019年05月

    日本教育心理学会  城戸奨励賞選考委員会委員

  • 2011年
    -
    2015年

    日本心理学会  機関誌等編集委員会委員

  • 2008年
    -
    2012年

    日本質的心理学会  「質的心理学フォーラム」編集委員会委員(編集幹事)

  • 2011年
     
     

    日本発達心理学会  学会賞一次選考委員会委員

  • 2009年
    -
    2010年

    日本教育心理学会  優秀論文賞選考委員会委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 学習意欲を高める教師の働きかけ

    杉並区立済美教育センター 

    2021年06月
    -
     

  • NPO法人西東京臨床糖尿病研究会第52回例会「医療と動機づけと感情」

    NPO法人西東京臨床糖尿病研究会 

    2012年
     
     

  • 「患者さんへの動機づけを学ぶ会~ ALL FOR PATIENTS ~」

    日本イーライリリー株式会社 

    2012年
     
     

  • 教職員研修

    東京都新宿区立教育センター 

    2011年
     
     

  • 高校教員のためのエンパワメント講座~生徒の力を引き出す教師になるために~

    関西福祉大学 

    2010年
     
     

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 学習院大学東洋文化研究所

    学習院大学  

    2021年

  • 平成28年度国家公務員採用試験(人間科学)

    人事院  

    2016年

  • 学習院大学人文科学研究所

    学習院大学  

    2014年

  • 学習院大学東洋文化研究所

    学習院大学  

    2010年

  • 平成20年度国家公務員採用I種試験(人間科学I)

    人事院  

    2008年

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