原田 哲男 (ハラダ テツオ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/prj-edu-english/professors/tharada/tharada.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年09月
    -
    1999年09月

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校   応用言語学・英語教育学科  

    応用言語学博士

  • 1992年09月
    -
    1993年08月

    ロンドン大学   ロンドン大学教育研究科   英語教育学科  

    M.Phil.コース在籍

  • 1991年09月
    -
    1992年09月

    ロンドン大学   ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン   音声言語学科  

    音声学修士

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    筑波大学   教育研究科   英語教育  

    教育学修士(英語教育)

  • 1979年04月
    -
    1984年03月

    早稲田大学   教育学部   英語英文学科  

    文学士

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学位 【 表示 / 非表示

  • 1999年09月   カリフォルニア大学ロサンゼルス校   博士号

  • 1992年09月   ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ   修士号

  • 1987年03月   筑波大学   修士号

  • 1984年03月   早稲田大学   学士号

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2013年09月
    -
    2014年08月

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)   言語学科   客員研究員

  • 2013年09月
    -
    2013年12月

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)   アジア言語文化学科   客員教授

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   准教授

  • 2000年
    -
    2005年

    オレゴン大学   東アジア言語文化学科   助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    アメリカ日本語教育学会

  •  
     
     

    アメリカイマージョン教育協議会

  •  
     
     

    アメリカ英語教育学会

  •  
     
     

    アメリカ外国語教育学会

  •  
     
     

    アメリカ応用言語学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育   英語教育

  • 日本語教育   日本語音声

  • 言語学   音声学・音韻論

  • 外国語教育   第二言語習得

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語教育

  • 第二言語音声習得

  • 第二言語習得

  • 内容言語統合型学習

  • 内容重視の言語教育

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論文 【 表示 / 非表示

  • 外国語:外国語活動と外国語科の考え方

    原田哲男

    『新学習指導要領 どう変わるか』早稲田教育ブックレット   25   56 - 66  2021年03月  [招待有り]

  • Analyzing discourse in EMI courses from an ELF perspective

    Harada, T, Moriya, R

    English as a Lingua Franca in Japan: Towards multilingual practices     133 - 155  2020年  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • EMI as sheltered instruction to provide sufficient scaffolding

    Harada, T

    日本CLIL教育学会(J-CLIL)ジャーナル   2   21 - 25  2020年  [査読有り]  [招待有り]

  • 内容重視の言語教育(CBI)と内容言語統合型学習(CLIL)の実績と課題―第二言語習得とバイリンガル教育を中心に―

    原田哲男

    第二言語としての日本語の習得研究   22   44 - 61  2019年12月  [査読有り]  [招待有り]

  • イマージョン教育について-日本の小学校英語教育への展望-

    原田 哲男

    『東アジア地域における小学校英語教育 -日・中・韓の国際比較ー』早稲田教育ブックレット21   21  2019年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 必携 英語発音指導マニュアル

    東後 勝明, 御園 和夫, 松坂 ヒロシ, 高本 裕迅, 阿野 幸一, 分担執筆

       2009年

  • 第5章 発音指導の理論と実際

    王伸子, 原田哲男, 閔光準, シリラック・ダーンワーニッチャクル

    『日本語の音声II』 NAFL Institute 日本語教師養成通信講座 アルク    2002年

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • Review of the book Teaching pronunciation: A reference for teachers of English to speakers of other languages

    Harada, T

    ORTESOL Quarterly Newsletter   24 ( 3 ) 14 - 15  2002年  [査読有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 音声学的な見方と音韻論的な見方

    原田 哲男

    水谷修(編) 『日本語なんでも相談』 アルク    1990年

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 連載 インタビューと英語のリスニング

    原田 哲男

    Active English アルク    1989年

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 4技能タスクを活用した高校、大学における英語授業の質的向上のための研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    鈴木 夏代, 原田 哲男

  • バイリンガル教育を受けた児童生徒の日英語発信能力:高度グローバル人材育成のために

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    原田 哲男

  • 学習言語としての英語教育と継承言語教育のカリキュラム

    研究期間:

    2020年
    -
    2021年
     

    原田 哲男

    担当区分: 研究代表者

  • 超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    小林 敦子, 原田 哲男

     概要を見る

    【研究目的】①中国での小学校英語教育の導入と超大国化政策との連動、②中国の少数民族地域、農村部における小学校英語教育の課題、③日本の小学校英語教育の未来像、以上の解明にある。
    【調査地点(2018年度)】(1)中国の小学校(農村部:雲南省、都市部:上海)、(2)韓国:京畿道の小学校、(3)東京都荒川区・小中学校、(4)インドネシア・ジャカルタの大学及び小学校
    【研究成果】(1)中国における英語教育の進展は中国人の海外進出を促進し、超大国化を支える基盤となっている(インドネシアといった東南アジアにおいても中国の進出は顕著)。(2)中国都市部で父母の英語教育熱はで高く、児童は学校教育以外の英語補習教育にも積極的に参加している。小学校での英語教育のレベルは高いものがあるが、補習教育の影響という要素も見逃せない。(3)中国におけるイマージョン式の英語教育の研究成果が、中国少数民族地域で第2言語教育としての漢語学習に応用されており、効果を上げている。(4)韓国の「革新学校」では、児童の個別のレベルに応じた多様な英語学習が展開されている。また、英語村などの取り組みもある。(5)荒川区で実施している小中学校ワールドスクールに参加した生徒・学生の追跡調査から、宿泊型の英語教育が学習意欲の向上にプラスの役割を果たしていることが検証された。また日本では荒川区での宿泊型研修にように公立学校においても楽しく学べる英語教育が実施されており、その点は高く評価すべきである。
    【研究成果の公表】(1)海外研究協力者を招へいしての国際シンポジウムの開催(早稲田大学)。(2)早稲田大学教育総合研究所とのコラボによる講演会の開催(「東アジア地域における小学校英語教育」院生、英語教育関係者向け、中国・韓国・日本の小学校英語教育)。(3)論文、書籍(『東アジア地域における小学校英語教育』、学文社、2019年)の出版。

  • 国際バカロレア(IB)とバイリンガル教育の比較

    研究期間:

    2019年
    -
    2020年
     

    原田 哲男

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Comparison of One-Way and Two-Way Immersion Education for English-Japanese Bilinguals’ Pronunciation Skills

    Harada, T, Hayashi-Takakura, A

    Pronunciation in Second Language Learning & Teaching (PSLLT), 11th Annual Conference  

    発表年月: 2019年09月

  • Research methods in investigating voice onset time (VOT) in second language pronunciation

    Harada, T  [招待有り]

    Pronunciation in Second Language Learning & Teaching (PSLLT), 10th Annual Conference, Pre-conference Workshop  

    発表年月: 2018年09月

  • 日本語話者再考:日本語話者の多様性と日本語力評価法への考察

    林(高倉)あさ子, 原田哲男

    カナダ日本語教育振興会  

    発表年月: 2021年08月

  • Effects of two-way immersion on the learning of geminate stops by Japanese-as-a-foreign language learners

    Harada, T, Hayashi-Takakura, A

    The PSLLT Conference  

    発表年月: 2021年06月

  • Acquisition of geminate stops by children in a Japanese/English two-way immersion program in the US

    Harada, T, Hayashi-Takakura, A

    The AAAL Virtual Conference  

    開催年月:
    2021年03月
     
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 学習言語としての英語教育と継承言語教育のカリキュラム

    2020年   高倉(林)あさ子

     概要を見る

    在外教育施設の8万人を超える児童に対しての高度グローバル人材(文科省2017年「在外教育施設グローバル人材育成強化戦略」)の養成が不可欠であり、また「平成29年度在外教育施設の高度グローバル人材育成拠点事業」として高度なグローバル人材の育成を目的としてAG5という事業が発足している。このような状況では、単にコミュニケーションを重視した言語教育より、むしろ学習言語(教科学習の言語)としての英語教育また継承言語教育が求められている。本研究では、学習言語としての母語と外国語の習得を促す国内外の二言語教育のカリキュラムを広く検討し、国内外の学習言語としての英語教育と継承言語教育のあるべき姿を調査した。

  • 国際バカロレア(IB)とバイリンガル教育の比較

    2019年  

     概要を見る

     文科省は、グローバル人材育成の観点から、国際バカロレア(IB)を推進し、2020年までにIB認定校を200校以上にすることを目指している。この動きに拍車を掛けたのは、IBのディプロマ・プログラム(DP)を日本語と英語で実施できるDual Language DPである。英語以外の科目を英語で履修させるカリキュラムは、既に北米で長い歴史があるバイリンガル教育(とくに、イマージョン教育)や内容重視教育(CBI)、さらには最近注目されている内容言語統合学習(CLIL)と多くの共通点を持つ。本研究は、バイリンガル教育の観点からIBプログラムのカリキュラムを調査し、英語能力の習得と教科科目を英語で行なった場合の理解度に焦点を当て考察する。

  • 英語による専門科目の授業(EMI)で要求される音声語彙力の量的質的研究

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、英語による専門科目の授業(EMI)を受講している学生の「読んで理解できる語彙力」と「聞いて理解できる音声語彙力」を測定した。一般的に、学術的な内容の英語を聞いて理解するには、最低4,000から5,000語程度のワードファミリーを音声語彙として理解できる必要がある(Dang & Webb, 2014)。日本の大学のEMIの受講生の語彙力を把握するために、学部学生35名を対象に両者の語彙力を測定した。とくに音声語彙力は2,000語レベルでも正答率が90%以下で、講義の理解に要求されるレベルをかなり下回っていることが分かった。詳細は、Uchihara & Harada (2018)を参照。

  • 英語による専門科目の授業(EMI)における学生と教員のサポート

    2017年  

     概要を見る

    最近早稲田大学も含めて様々な大学で専門科目を英語で開講する大学が急増しているが、本研究は学生と教員の両方に焦点を当て、前者は実際に英語による専門科目の授業(English medium instruction = EMI)を履修している学生の語彙力とEMIに参加した学生の方略(ストラティジ)を調べた。後者は、EMIに関する講演を依頼された際に、様々な教員側の問題点を、質疑応答や討論を通して探った。先行研究のEMIに必要な語彙力と比較すると、学生の語彙力はかなり不足しているが、様々なストラティジを使って乗り切っていることが判明した。一方、EMIを担当する専門科目の教員は、従来の英語教育からEMIへの移行プロセスを学び、EMI授業に向けて意識改革する必要がある。

  • 英語ディグリー・プログラム実現のためのファカルティ・ディベロプメントの基礎研究

    2016年  

     概要を見る

    ファカルティー・ディベロップメントの方法論を構築するために、今年度は、英語による専門科目の授業に4人の大学院生をファシリテーターとして参加させて、 教員として何が必要かを、授業を通して経験してもらった。学期の半ばには、 授業 についての詳細なアンケートを 実施し、一部の学生にはインタビューを実施した。 その結果、EMIを担当する教員が意識しなくてはならない問題がいくつか明らかになった。1)非英語圏で英語を媒介語として授業を行う場合、教員は学生の不安をいかに抑えるかを考慮する必要があり、2)内容理解や英語力の発達を考えると、授業中に行うタスクの順序(タスク・シークエンス)が重要であることが判明した。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 早期外国語教育のインプット量が音声習得に与える長期的・短期的影響

    2013年08月
    -
    2014年07月

    アメリカ   カリフォルニア大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    継続中

    Journal of Monolingual and Bilingual Speech (JMBS) 編集委員

  • 2017年09月
    -
    継続中

    Journal of Second Language Pronunciation 編集顧問委員会

  • 2019年08月
    -
    2019年09月

    New Sounds 2019 (第9回第二言語音声習得国際会議)  実行委員長

  •  
     
     

    Second Language Research 論文査読委員

  •  
     
     

    Journal of Immersion and Content-Based Language Education (JICB) 論文査読員

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