若林 幹夫 (ワカバヤシ ミキオ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   芸術学校

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   創造理工学部

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    東京大学   社会学研究科   社会学  

  •  
    -
    1988年

    東京大学   社会学研究科   社会学  

  •  
    -
    1986年

    東京大学   教養学部   相関社会科学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(社会学)

  • 東京大学   社会学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年01月
    -
    2008年07月

    メキシコ、エル・コレヒオ・デ・メヒコ、アジア・アフリカ研究センター客員教授

  • 2004年
    -
    2005年

    筑波大学大学院人文社会科学研究科教授

  • 2004年
    -
    2005年

    筑波大学大学院人文社会科学研究科教授

  • 2005年
    -
     

    早稲田大学教育・総合科学学術院教授

  • 1999年
    -
    2004年

    筑波大学社会科学系助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    関東社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 都市、空間、時間、メディア、身体

論文 【 表示 / 非表示

  • トーキョー・オーバービュー 重なりと奥深さ

    若林 幹夫, 佐藤健寿

    TRANSIT   ( 51 ) 20 - 33  2021年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 地図と世界とその背後

    若林 幹夫

    ユリイカ   52 ( 7 ) 107 - 112  2020年06月  [招待有り]

  • 東京 風景の変遷

    若林 幹夫

    てんとう虫/Express   ( 2020年6月号 ) 22 - 29  2020年05月  [招待有り]

  • 近代の空間に孔を開ける

    若林 幹夫

       2020年03月

  • Poking Holes in Modern Space

    WAKABAYASHI Mikio

       2020年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 〈当事者宣言〉の社会学――言葉とカテゴリー

    樫田美雄・小川伸彦編著( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 【コラム】未来主義宣言(262-265頁))

    東信堂  2021年03月

  • 都市科学事典

    横浜国立大学都市科学部, 若林幹夫, 南後由和, 吉原直樹( 担当範囲: 「7-2-5 グローバル化と都市のイメージ」、「7-3-1 都市とメディア」)

    春風社  2021年02月 ISBN: 9784861107344

  • 社会が現われるとき

    若林幹夫, 立岩真也, 佐藤俊樹( 担当: 共編者(共編著者))

    東京大学出版会  2017年04月 ISBN: 9784130501927

  • 『社会学講義』

    若林幹夫

    筑摩書房  2016年09月 ISBN: 9784480068989

  • 「なめらかで均質な空間が顕在化し始めた時代」、斎藤美奈子・成田龍一編『1980年代』

    若林幹夫( 担当: 分担執筆)

    河出書房新社  2015年02月 ISBN: 9784309624891

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 2 電話コミュニケーションの再検討

    吉見 俊哉, 水越 伸, 若林 幹夫, 三上 俊治

    新聞学評論   ( 40 ) 325 - 326  1991年04月

    CiNii

その他 【 表示 / 非表示

  • 国土交通省国土推進研...

     概要を見る

    国土交通省国土推進研究会・地域経営研究会委員(2008年11月‐2009年3月)
    日本経済調査協議会「これからの大都市戦略——あらたな都市構造とライフスタイル——」研究委員会(林委員会)委員(2009年7月‐)

受賞 【 表示 / 非表示

  • 電気通信普及財団賞(テレコム社会科学賞)奨励賞(前任校)

    1994年03月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 東京臨海部を対象とする現代大都市の空間的・時間的構造の社会学的研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究は東京臨海部を対象に、現代都市の社会構造を空間的および時間的な構造という点から実証的に解明するとともに、都市の社会学の新たな理論と方法の構築を目指すことを目的に、①東京大都市圏における臨海部の社会的地層・地形・イメージの重層性、②交通・流通のインフラ空間としての東京臨海部の構造、③巨大スケールの空間と施設の社会的意味、という3つを主要な焦点として調査・研究を行なっている。前年度に引き続き2019年度も、お台場、豊洲、有明、青海、豊洲という臨海副都心地区と、隣接する晴海、大井、品川を対象として、これらの地区の形成の歴史的プロセスと現状、東京オリンピック・パラリンピックに向けて現在進行中の計画などについての資料収集と実地調査を行なった。また、研究分担者の南後の在外研究からの帰国を受けて、ニューヨーク・マンハッタンの臨海部再開発との比較検討も行なった。上記①については、これらの地域の空間形成と都市の構造転換の中での変容を調査するための文献を引き続き収集するとともに、よりきめ細かな実地調査のための博物館や郷土資料館などの施設の調査を行なった。②についてはロジスティクスと流通の現代における展開と、かつて建設された物流倉庫のリノベーションによるビンテージ化や居住空間化など、都市の構造転換とジェントリフィケーションについての資料収集と実地調査を行なった。③については、芝浦やお台場などの都市再開発において、ニューヨークが模倣の対象のひとつとなったことに着目し、東京臨海部とニューヨーク沿岸部のイメージアビリティを比較した。具体的には、視点場のベクトルと複数性、後背地の有無、ウォーカビリティ、ケヴィン・リンチが『都市のイメージ』で示したパスやエッジのあり方の違いなどの観点から考察した。計画①~③のそれぞれについて、前年度に引き続き資料の収集と分析を行ない、それらについて研究会を実施することで、それぞれの研究計画についての論点の深化や、相互のテーマの連関の検討を行なうことができ、それによって都市空間のヴィンテージ化とジェントリフィケーション、歴史や風景の「文化資源」化と消費などについての分析と考察を深めることができた。また、臨海副都心を中心とするフィールドワークの実施によって、2020年に開催予定だった東京オリンピックに向けた開発の現状を確認するとともに、それらが観光資源として提示される際の言説についても考察を進めることができた。年度末に実施を予定していたフィールドワークは、新型コロナウイルスによる感染症拡大の影響で実施することができなかったが、最終年度に向けておおむね順調に研究を進めることができたと評価している。2020年度は新型コロナウイルスによる感染症の影響で、フィールドワーク、研究会ともに通常と同様に実施することが難しい状況だが、文献やインターネットを利用した資料収集を進めるとともに、Zoom等を利用することによって研究会を実施していく。最終年度の成果をまとめることにむけて、3つの焦点それぞれについて収集した資料の分析を進めるとともに、相互の研究成果を結んで新たな実証的および理論的な知見を見出すことを目標として、調査・分析を進める予定である

  • 東京臨海部における時間・空間の生産・流通・消費と編成の社会学的研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究は、東京臨海部を具体的な対象として、大都市臨海部の歴史的形成過程とその現状を解明すると共に、グローバリゼーション、消費社会化、情報ネットワーク化を背景とした、臨海副都心計画やオリンピックなどの巨大プロジェクトによるこの地域の変容の動向を社会学的に調査・分析・考察したものである。この研究により、現代都市における社会的諸活動の時間的・空間的編成の過程と構造が、東京臨海部における都市空間とそのイメージ、インフラの重層的な構造という点から説明されることが示された

  • 現代都市社会における時間・空間の生産・流通・消費と編成の社会学的研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は、現代都市社会を時間と空間の社会的生産・流通・消費の形態という点から明らかにすることを目的としている。具体的には、現代日本の大都市とその周辺領域に建設された大規模商業施設(ショッピングセンター及びショッピングモール)を主たる対象として、現代の都市社会において社会的な時間と空間がどのように生み出され、流通し、ストックされ、消費され、編成されるかという点について分析し、それによって現代都市社会の構造とその動態を空間・時間・移動・イメージなどの点から明らかにした

  • 情報化と消費社会

     概要を見る

    本年度は、過去3年の研究成果に立脚しつつ、(1)現代消費社会の「社会象」(社会イメージ)が「情報化」の媒介を受けながら、さまざまな水準で変容していることを具体的・多角的に明らかにし、(2)その変容を社会理論の再構成につなげることを主要な目標にしていた。この研究目標に沿って、本年度の研究実績としては、「広告表現」、「都市空間」、「他者像」、「健康観」、「映像感覚」、「有名性」、「表情」などの諸側面において、われわれの時代における社会的な「知覚の布置」が全体として変わってきていることを明らかにしてきた。また、このような社会像や「知覚の布置」の変化は、社会理論に統合されなければならないが、本研究では、資本の価値増殖の様式や変化という歴史的な過程に、この「社会像」の変化を結びつけるという展望を得た。資本が人間の身体空間をメディア論的に分解し、この身体空間(=メディア空間)を投資と開発の巨大な対象として発見し、再創造しているというプロセスがそこにある。「情報化」は大きな文脈でいえば、この資本の活動プロセスに帰属しているのではないか、という理論的な展望が得られたのである。これらの研究成果は、内田「資本主義と権力のエピステ-メ-」(『思想』1994年12月号)、重点領域研究シンポジウムでの若林報告(1995年3月、於東京大学)、5群2班・研究成果報告書『情報化と消費社会』(1995年4月号)などに示すとおりである。また、この報告書をさらに発展させ、1995年度に東大出版出会より内田編『イメージのなかの社会』を刊行する予定である

  • 情報化と消費社会

     概要を見る

    本年度は、過去3年の研究成果に立脚しつつ、(1)現代消費社会の「社会象」(社会イメージ)が「情報化」の媒介を受けながら、さまざまな水準で変容していることを具体的・多角的に明らかにし、(2)その変容を社会理論の再構成につなげることを主要な目標にしていた。この研究目標に沿って、本年度の研究実績としては、「広告表現」、「都市空間」、「他者像」、「健康観」、「映像感覚」、「有名性」、「表情」などの諸側面において、われわれの時代における社会的な「知覚の布置」が全体として変わってきていることを明らかにしてきた。また、このような社会像や「知覚の布置」の変化は、社会理論に統合されなければならないが、本研究では、資本の価値増殖の様式や変化という歴史的な過程に、この「社会像」の変化を結びつけるという展望を得た。資本が人間の身体空間をメディア論的に分解し、この身体空間(=メディア空間)を投資と開発の巨大な対象として発見し、再創造しているというプロセスがそこにある。「情報化」は大きな文脈でいえば、この資本の活動プロセスに帰属しているのではないか、という理論的な展望が得られたのである。これらの研究成果は、内田「資本主義と権力のエピステ-メ-」(『思想』1994年12月号)、重点領域研究シンポジウムでの若林報告(1995年3月、於東京大学)、5群2班・研究成果報告書『情報化と消費社会』(1995年4月号)などに示すとおりである。また、この報告書をさらに発展させ、1995年度に東大出版出会より内田編『イメージのなかの社会』を刊行する予定である

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「AIは〈社会的なるもの〉を変えるか?」という問いによって、 社会学者は何を問おうとしているのか?

    若林 幹夫  [招待有り]

    日本社会学会第92回大会シンポジウム「AI と社会学の未来――人工知能は〈社会的なるもの〉をどう変え、社会学の方法をどう刷新するのか?」   (東京)  日本社会学会  

    発表年月: 2020年10月

  • モールと臨海部:東京都心部から見た現代大都市領域についての社会学的考察

    若林 幹夫  [招待有り]

    The Third Annual Conference of Network Sociey: Intelligent Urban Fabric   (杭州市)  Institute of Network Society, School of Inter-Media Art, China Academy of Art  

    発表年月: 2018年11月

  • 災厄が可視化するもの——「都市という災厄」と「都市の思想」の現在

    社会思想史学会大会  

    発表年月: 2011年10月

  • コスプレする都市環境?——日本の社会と分化の現代的状況に関する考察

    メキシコ合衆国立大学院大学 エル・コレヒオ・デ・メヒコにおける公開講演  

    発表年月: 2008年05月

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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