2022/12/08 更新

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ヨシナガ タケシ
吉永 武史
Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
スポーツ科学学術院 スポーツ科学部
職名
准教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • スポーツ科学学術院   大学院スポーツ科学研究科

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  •  
    -
    2003年

    筑波大学   大学院博士課程 体育科学研究科   体育科学専攻  

  •  
    -
    2000年

    筑波大学   大学院修士課程 体育研究科   体育方法学専攻  

  •  
    -
    1997年

    上智大学   文学部   社会学科  

学位

  • 筑波大学   体育学修士

経歴

  • 2006年
    -
     

    早稲田大学スポーツ科学学術院 専任講師

  • 2005年
    -
    2006年

    東京女子体育大学 専任講師

  • 2004年
    -
    2005年

    早稲田大学スポーツ科学学術院 助手

  • 2003年
    -
    2004年

    筑波大学体育科学系 文部科学技官(準研究員)

所属学協会

  •  
     
     

    日本スポーツ教育学会

  •  
     
     

    日本体育科教育学会

  •  
     
     

    日本体育学会

 

研究分野

  • 体育、身体教育学

研究キーワード

  • スポーツ教育学

  • 体育科教育学

論文

  • 小学校体育科の水泳運動における第3学年児童を対象としたけ伸びの観察的動作評価基準の作成とその信頼性・妥当性

    安田 純輝, 友添 秀則, 深見 英一郎, 吉永 武史, 岡田 悠佑, 根本 想

    体育科教育学研究   36 ( 2 ) 1 - 17  2020年10月

    DOI CiNii

  • 11教-12-口-23 小学校中学年の水泳運動における児童の面かぶりクロール習熟のための学習指導プログラムの開発

    安田 純輝, 友添 秀則, 吉永 武史, 深見 英一郎

    日本体育学会大会予稿集   70   303_2 - 303_2  2019年

     概要を見る

    小学校体育科の水泳運動では、児童の初歩的な泳ぎの習熟に向けて、推進力の獲得を強調した学習指導が行われてきた(金沢・吉永、2014)。しかし、クロール泳中の泳者に加わる水の抵抗力は、泳速度の約3乗に比例することから(Narita et al.、2018)、「け伸びや初歩的な泳ぎをすること」(文部科学省、2018、p.91)の達成には、水の抵抗力の低減に着目した初歩的な泳ぎの学習指導が求められると考えられる。そこで本研究は、面かぶりクロールの習熟を企図した学習指導プログラムを開発し、その有効性について検証した。具体的には、け伸びによる低抵抗姿勢の維持を基礎としたばた足やストロークに関する教材ならびにトリオ学習を取り入れた検証授業(8時間)を実施した。データの収集ならびに分析の方法については、泳力に関する技能を基に選出した第4学年の抽出児童17名(男子9名、女子8名)を対象に、単元前後に実施した面かぶりクロールの試技測定から距離と観察的動作評価法を用いた動作の比較を行った。その結果、抽出児童による面かぶりクロールの距離(2.34m)ならびに動作全体の動作得点(5.14点)は、いずれにおいても1%水準の有意な向上が確認された。

    DOI CiNii

  • A study of methods for promotion of Olympic and Paralympic Education in Japan:

    Yusuke Okada, Hidenori Tomozoe, Eiichiro Fukami, Takeshi Yoshinaga, So Nemoto

    Taiikugaku kenkyu (Japan Journal of Physical Education, Health and Sport Sciences)   63 ( 2 ) 871 - 883  2018年12月

    DOI

  • A Study on the Learning Instruction of the “Running” in Middle Grade of Elementary School Physical Education

    Masanori KAJI, Hidenori TOMOZOE, Takeshi YOSHINAGA, Kosuke SUZUKI

    Japanese Journal of Sport Education Studies   37 ( 2 ) 31 - 46  2018年02月  [査読有り]

    DOI

  • 中国の教科体育における人間形成の位置づけに関する研究:1980 年代に着目して

    劉素雲, 友添秀則, 吉永武史, 小野雄大, 根本想

    スポーツ教育学研究   38 ( 1 ) 21 - 37  2018年  [査読有り]

  • 小学校中学年の体育授業におけるジグソーJPEの成果に関する研究:学習者同士の関わり合いを促すための プレルボールを基にした易しいゲームの授業実践を通して

    東海林沙貴, 友添秀則, 吉永武史

    スポーツ教育学研究   38 ( 1 ) 1 - 20  2018年  [査読有り]

  • 小学校中学年の体育授業における「かけっこ」の学習指導に関する研究:体幹の動作に着目して

    梶将徳, 友添秀則, 吉永武史, 鈴木康介

    スポーツ教育学研究   37 ( 2 ) 31 - 46  2018年  [査読有り]

  • 中学校の体育授業における学習者の学習観および学習方略の関連に関する研究

    小野雄大, 友添秀則, 高橋修一, 深見英一郎, 吉永武史, 根本想

    体育学研究   63 ( 1 ) 215 - 236  2018年  [査読有り]

  • オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた大韓民国におけるオリンピック・パラリンピック教育の実態に関する調査報告

    友添秀則, 深見英一郎, 吉永武史, 岡田悠佑, 根本想, 竹村瑞穂, 小野雄大, 青木彩菜, 一之瀬貴

    スポーツ科学研究   15 ( 15 ) 39 - 55  2018年  [査読有り]

    CiNii

  • 11教-24-口-38 小学校中学年の水泳運動におけるけのび習得のための学習指導プログラムの有効性に関する研究

    安田 純輝, 吉永 武史, 友添 秀則, 深見 英一郎

    日本体育学会大会予稿集   69   250_2 - 250_2  2018年

     概要を見る

    けのびは、水中を効率よく進む動作を習得する上で最も基本的かつ重要な動作であるとされる(合屋、2013;奥野、2010;柴田、2003)。これまでの水泳授業では、ストリームラインの形成に焦点が当てられたけのびの学習が取り組まれてきた。しかし、中島・高木(2016)は、けのびの習熟過程について、立位姿勢から水平姿勢への浮き沈みの動作を伴った姿勢変換や蹴り出しなどの推進力を得る動作、浮いた状態での姿勢維持に向けた技術の習得が重要であることを示している。そこで本研究は、泳力に関する技能レベルを基に抽出した泳ぐことが苦手な児童(男子5名、女子4名、いずれも3年生)を対象に、けのび習得を目的とした学習指導プログラムを作成し、浮く・泳ぐ運動の単元においてその有効性を検証した。具体的には、先述した技術の習得に向けた教材を系統的に配列した学習指導プログラムを10単位時間で実施した。データの収集ならびに分析の方法については、単元前後で抽出児にけのびの試技を行わせ、距離の測定と観察的動作評価法を用いて動作を評価した。その結果、抽出児全体のけのびの平均距離は1.97m、動作全体の平均得点は0.35点の有意な向上が確認された。

    DOI CiNii

  • 小学校低学年の体育授業における「走の運動遊び」の学習指導に関する研究

    梶将徳, 友添秀則, 吉永武史, 鈴木康介

    スポーツ科学研究   14   72 - 89  2017年  [査読有り]

  • 小学校中学年における疾走動作の観察的動作評価法の作成

    梶将徳, 友添秀則, 吉永武史, 鈴木康介

    体育科教育学研究   33 ( 2 ) 49 - 64  2017年  [査読有り]

  • 早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センターにおけるオリンピック・パラリンピック教育の取り組み:教員セミナー・ワークショップおよび市民フォーラムの事業を中心に

    友添秀則, 深見英一郎, 吉永武史, 岡田悠佑, 根本想, 竹村瑞穂, 小野雄大, 青木彩菜, 鈴木康介

    スポーツ科学研究   14 ( 14 ) 57 - 71  2017年  [査読有り]

    CiNii

  • 戦術課題とその課題を解決するための技能を学ぶボールゲームの授業

    吉永武史

    楽しい体育の授業   30 ( 12 ) 8 - 9  2017年

  • 陣取り型ゲームの魅力と授業づくりのヒント

    吉永武史

    楽しい体育の授業   30 ( 7 ) 4 - 5  2017年

  • 小学校高学年の体育授業における短距離走の学習指導プログラムの効果

    鈴木康介, 友添秀則, 吉永武史, 梶将徳

    体育科教育学研究   36 ( 1 ) 1 - 16  2016年  [査読有り]

  • 学習の系統性からボールゲームの教材づくりを考える

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 10 ) 1  2016年

  • 体育授業のリスクマネジメント<6>

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 9 ) 66 - 67  2016年

  • これからの時代に求められる資質・能力を育むための体育授業の在り方

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 7 ) 1  2016年

  • 体育授業のリスクマネジメント<3>

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 6 ) 66 - 67  2016年

  • 体育授業のリスクマネジメント<2>

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 5 ) 66 - 67  2016年

  • 体育授業のリスクマネジメント<1>

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 4 ) 66 - 67  2016年

  • 体育授業は“非認知スキル”の育成に貢献できるか

    吉永武史

    体育科教育   64 ( 11 ) 22 - 27  2016年

  • 運動が苦手な生徒の運動技能を向上させるための指導の在り方:中学校・器械運動の授業を対象に

    深見英一郎, 水島宏一, 友添秀則, 吉永武史

    スポーツ科学研究   12   56 - 73  2015年  [査読有り]

    CiNii

  • 疾走動作の観察的動作評価法に関する研究:小学5・6年生を分析対象とした評価基準の検討

    鈴木康介, 友添秀則, 吉永武史, 梶将徳

    体育科教育学研究   32 ( 1 ) 1 - 20  2015年  [査読有り]

  • 大学の運動部活動における先輩後輩関係尺度の開発:学年,性別,部の諸特性の違いにみる特徴の検討

    小野雄大, 友添秀則, 吉永武史

    スポーツ教育学研究   35 ( 2 ) 1 - 16  2015年  [査読有り]

     概要を見る

    Due to athletic clubs that include members of different grades, the existence of senior-junior relationships may be regarded as an organizational characteristic. In contemplating the state of athletic clubs, although the importance of such senior-junior relationships has often been indicated, little empirical research thereon has been conducted thus far. Thus, in this article, the purpose is to develop of the scale for measuring senior-junior relationship in university athletic clubs and how such relationships differ according to the grade, gender and various club characteristics. The research was conducted by means of a questionnaire survey on 1,502 sports club members nationwide.As a result, the following points were clarified:1) As a result of developing a "senior-junior relationship scale in university athletic clubs," the juniorsenior relationships in university athletic clubs were found to consist of 4 factors, namely "dominance and subordination," "fellowship," "leadership and followership," and "partnership." 2) In senior-junior relationships, there were varying degrees of cognition according to the grade. In addition, different characteristics were seen according to the gender; for example, female members had a higher degree of "dominance and subordination," while male members had a higher degree of "fellowship. 3) As a result of considering differences according to the characteristics of the club, it was clarified that clubs with a high level of competition, clubs with team competition and traditional clubs which have been in existence since the pre-war Showa Period, scored higher for each factor in the senior-junior relationship scale.

    DOI CiNii

  • 運動が苦手な子たちが笑顔になる体育授業をめざして

    吉永武史

    楽しい体育の授業   29 ( 3 ) 1  2015年

  • 授業評価を活用してよい体育授業をめざす

    吉永武史

    楽しい体育の授業   28 ( 11 ) 52 - 53  2015年

  • 教具の工夫が体育授業の成否を決める

    吉永武史

    楽しい体育の授業   28 ( 8 ) 52 - 53  2015年

  • すべての子どもたちにボールゲームの楽しさを保証する

    吉永武史

    楽しい体育の授業   28 ( 8 ) 1  2015年

  • 小学校低学年におけるネット型ボール投げゲームの学習可能性

    吉永武史

    体育科教育   63 ( 10 ) 18 - 21  2015年

  • 11教-27-口-69 小学校低学年における投動作習得のための学習指導プログラムに関する研究 : ネット型のボール投げゲームの教材開発(11 体育科教育学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    吉永 武史, 鈴木 康介, 松岡 修三, 梶 将徳, 東海林 沙貴

    日本体育学会大会予稿集   66   379 - 379  2015年

    DOI CiNii

  • 11教-25-口-25 小学校中学年の「走・跳の運動」における疾走能力の向上を目的とした指導プログラムに関する研究(11 体育科教育学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    梶 将徳, 友添 秀則, 吉永 武史, 鈴木 康介

    日本体育学会大会予稿集   66   361 - 361  2015年

    DOI CiNii

  • 11教-25-口-07 小学校の体育授業における協同学習の有効性に関する研究 : ジグソーを用いた中学年のネット型ゲームの授業を通して(11 体育科教育学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    東海林 沙貴, 友添 秀則, 吉永 武史, 由木 正浩

    日本体育学会大会予稿集   66   354 - 354  2015年

    DOI CiNii

  • 小学校におけるネット型ゲームの学習可能性

    吉永武史

    体育科教育   62 ( 8 ) 28 - 31  2014年

  • 小学校中学年における面かぶりクロール習得のための学習指導に関する研究

    金沢翔一, 吉永武史

    体育科教育学研究   30 ( 1 ) 33 - 46  2014年  [査読有り]

  • 教27-022 小学生における疾走能力向上のための技術的課題の検討 : 観察的動作評価による小学1年生から6年生の疾走動作の分析を通して(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    鈴木 康介, 友添 秀則, 吉永 武史, 梶 将徳

    日本体育学会大会予稿集   65   302 - 302  2014年

    DOI CiNii

  • 教27-023 小学校中学年の走の運動における疾走能力向上のための指導プログラムに関する研究(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    梶 将徳, 吉永 武史, 鈴木 康介

    日本体育学会大会予稿集   65   302 - 302  2014年

    DOI CiNii

  • 教27-006 小学校の体育授業における協同学習の有効性に関する研究 : ジグソー法を用いた器械運動の授業を通して(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    東海林 沙貴, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   65   296 - 296  2014年

    DOI CiNii

  • 教28-045 小学校低学年におけるネット型のボール投げゲームの学習可能性 : 投動作の習得を中心に(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    吉永 武史, 西村 正之, 鈴木 康介, 松岡 修三

    日本体育学会大会予稿集   65   310 - 311  2014年

    DOI CiNii

  • 教28-058 児童の運動有能感を高めるための体育の授業づくりに関する事例的研究 : 特に運動有能感が低い児童に着目して(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    石井 祐人, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   65   315 - 315  2014年

    DOI CiNii

  • 立案した作戦をゲームで成功させるために

    吉永武史

    体育科教育   61 ( 12 ) 74 - 75  2013年

  • ゴール型ゲームにおけるサポートの動き方とその学習

    吉永武史

    体育科教育   61 ( 11 ) 64 - 65  2013年

  • 11教-28-口-05 中学校体育授業におけるベースボール型の学習指導に関する研究 : 女子生徒による打撃動作の習得を中心に(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    吉永 武史, 佐藤 淳, 井上 陽子, 甲斐 徹也, 松岡 修三

    日本体育学会大会予稿集   64   347 - 347  2013年

    DOI CiNii

  • 11教-30-口-55 中学校体育授業における疾走能力向上のための短距離走の学習指導プログラムの開発 : 第2学年の女子生徒を対象として(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    鈴木 康介, 友添 秀則, 吉永 武史, 井上 陽子

    日本体育学会大会予稿集   64   366 - 367  2013年

    DOI CiNii

  • ボールゲーム教材における評価(体育における評価を問う(2)-評価の対象と方法を問う-,体育哲学,シンポジウムA,専門領域企画)

    吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   63   30 - 30  2012年

    DOI CiNii

  • 11教-27-口-39 高等学校における「体育理論」の内容に関する批判的検討(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    野間 基子, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   62   265 - 265  2011年

    DOI CiNii

  • 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究−ゴール型のゲーム間におけるサポートの定着度の観点から−

    吉永武史, 鬼澤陽子, 岡部祐介, 長島和幸, 春日芳美

    日本スポーツ教育学会第30回記念国際大会論集     208 - 213  2010年10月

  • 新学習指導要領におけるボール運動の指導(3)−ベースボール型の授業づくり−

    吉永武史

    小学校体育ジャーナル   ( 63 ) 1 - 4  2010年09月

  • 新学習指導要領におけるボール運動の指導(2)−ネット型の授業づくり−

    吉永武史

    小学校体育ジャーナル   ( 62 ) 4 - 7  2010年04月

  • 新学習指導要領におけるボール運動の指導(1)−ゴール型の授業づくり−

    吉永武史

    小学校体育ジャーナル   ( 60 ) 1 - 4  2010年01月

  • 「ボールを持たない動きを」の習得を企図した「サポート学習」の実践モデル

    吉永武史

    体育科教育   57 ( 11 ) 14 - 15  2009年09月

  • サポート学習による小学校5年生のサッカーの授業実践とその成果

    吉永武史, 馬場智哉

    体育科教育   57 ( 11 ) 16 - 19  2009年09月

  • 戦術学習における「サポート学習」の可能性

    吉永武史

    体育科教育   57 ( 11 ) 23 - 25  2009年09月

  • 小学校6年生のバスケットボール授業における3対2アウトナンバーゲームと3対3イーブンナンバーゲームの比較--ゲーム中の状況判断力及びサポート行動に着目して

    鬼澤 陽子, 小松崎 敏, 吉永 武史, 岡出 美則, 高橋 健夫

    体育学研究   53 ( 2 ) 439 - 462  2008年12月  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this study was to verify the effectiveness of modified basketball games based on on-the-ball decision-making and off-the-ball movement. Two types of numerically modified basketball games, "3 on 2" and "3 on 3", were played by two 6th grade elementary PE classes. Twenty-four students participated in the 3 on 2 games, and 28 students in the 3 on 3 games. All games were videotaped, and the Game Performance Assessment Instrument (GPAI) was used for data analysis. This instrument allows counting of the frequency of on-the-ball decision-making and off-the-ball support movement, and assists in judging the performance of students in situations such as shooting, passing, ball-keeping, and supporting, as to whether or not these are appropriate. The main findings are summarized as follows: 1. The number of students who experienced on-the-ball decision-making and off-the-ball support situations, and the average frequencies of these experiences, were higher in the 3 on 2 games than in the 3 on 3 games. 2. In the 3 on 2 games, the numbers of students who performed appropriate passing, ball-keeping, and support were significantly higher than in the 3 on 3 games (p<.001). 3. The rates of appropriate shooting, passing, ball-keeping, and support were significantly higher in the 3 on 2 than in the 3 on 3 games (p<.01). The 3 on 2 basketball game was shown to be very effective, allowing upper elementary grade students to learn appropriate on-the-ball decision-making and off-the-ball support movement, in comparison with the 3 on 3 game.

    CiNii

  • ティーム・ティーチングによる効果的な戦術学習の指導

    吉永武史, 佐藤豊

    体育科教育   56 ( 7 ) 40 - 43  2008年07月

  • 体育科教育学の研究:その現在

    吉永武史

    現代スポーツ評論   18 ( 18 ) 100 - 109  2008年05月

    CiNii

  • 効果的に戦術学習を進める教材:思考と行動を統合するフラッグフットボール

    吉永武史, 高橋健夫

    体育科教育   56 ( 2 ) 70 - 71  2008年02月

  • 戦術学習モデルの効果の検討--小学校におけるフラッグフットボールの授業分析を通して

    岡出 美則, 劉 静波, 吉永 武史

    スポーツ教育学研究   27 ( 1 ) 37 - 50  2007年08月  [査読有り]

    CiNii

  • ボール運動(球技)領域における実践・研究の動向:過去10年間の研究論文・単行本・雑誌を対象に

    細越淳二, 吉永武史, 福ヶ迫善彦

    体育授業研究   10   97 - 107  2007年03月

  • 小学校体育授業のバスケットボールにおける状況判断力向上に関する検討

    鬼澤陽子, 高橋健夫, 岡出美則, 吉永武史, 高谷昌

    スポーツ教育学研究   26 ( 1 ) 11 - 23  2006年07月  [査読有り]

  • 学習内容を明確にしたボールゲームの授業づくり

    吉永武史

    体育科教育   54 ( 6 ) 19 - 23  2006年06月

  • 体育の授業分析に関する指導プログラムの有効性の検討:現職教員を対象にして

    大友智, 岡出美則, 鬼澤陽子, 吉永武史, 吉野聡, 中井隆司, 尹賢秀

    群馬大学教育学部紀要:芸術・技術・体育・生活科学編   41   137 - 150  2006年03月

  • 小学校低学年期鬼遊びの教材化に関する検討:小学校低学年期児童を対象とした戦術学習の可能性

    内田雄三, 吉永武史

    体育授業研究   9   19 - 25  2006年03月

  • 思考と行動の一体化をめざしたフラッグフットボールの授業

    高橋健夫, 吉永武史

    体育科教育   54 ( 1 ) 5 - 8  2006年01月

  • 体育科教育における戦術学習研究の動向とその成果

    吉永武史

    日本体育学会第56回大会予稿集   56   33 - 33  2005年11月

    DOI CiNii

  • フラッグフットボールのサポート能力を高めるための教材づくりについての検討:特に、ゲームの人数の違いによるサポートの定着度に着目して

    吉永武史, 鬼澤陽子, 高橋健夫, 岡出美則, 友添秀則

    日本体育学会第56回大会予稿集   56   377 - 377  2005年11月

    DOI CiNii

  • バスケットボールのシュートに関する戦術の学習可能性の検討

    鬼澤陽子, 高橋健夫, 岡出美則, 吉永武史

    日本スポーツ教育学会第25回記念国際大会論集     111 - 115  2005年11月

  • 体育授業場面の期間記録に関する指導プログラムの有効性の検討:教職専門科目/中学校指導法科目における取り組み

    大友智, 岡出美則, 鬼澤陽子, 吉永武史, 中井隆司, 尹賢秀

    群馬大学教育実践研究   22 ( 22 ) 149 - 164  2005年03月

    CiNii

  • フラッグフットでみんなが燃えた

    高橋健夫, 吉永武史

    体育科教育   53 ( 2 ) 5 - 8  2005年02月

  • みんなが運動好きになるボールゲームのカリキュラムの選択とは?

    吉永武史

    体育科教育   52 ( 14 ) 26 - 29  2004年12月

  • 侵入型ゲーム間におけるサポートの転移可能性についての検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則, 友添秀則, 鬼澤陽子

    日本スポーツ教育学研究第24回大会号     36  2004年09月

  • 作戦の実行能力を高めるためのフラッグフットボールの学習指導についての検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則, 友添秀則, 鬼澤陽子

    日本体育学会第55回大会号   55   610 - 610  2004年09月

    DOI CiNii

  • ボールゲームにおける戦術的状況判断能力評価法の検討

    鬼澤陽子, 高橋健夫, 岡出美則, 吉永武史

    日本体育学会第55回大会号   55   609 - 609  2004年09月

    DOI CiNii

  • バスケットボールの攻撃の映像を用いた戦術的状況判断テスト作成の試み

    鬼澤陽子, 高橋健夫, 岡出美則, 吉永武史

    体育科教育学研究   20 ( 2 ) 1 - 11  2004年06月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • Effects of momentum and climate in physical education class on students’formative evaluation.

    Kohei Yonemura, Yoshihiko Fukugasako, Takeshi Yoshinaga, Takeo Takahashi

    International Journal of Sport and Health Science   2   25 - 33  2004年06月  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this study was to examine the effects of "Momentum" and "Climate" in P. E. class on students' formative evaluation. Data was collected through observation of 60 P. E. classes at elementary school. Momentum of P. E. class was evaluated by the observation instrument of "Learning Engagement in the Motor Learning Scenes", while climate of P. E. class was evaluated by the observation instrument of "Students' Human Relationship and Affective Behaviors" developed by Hirano et al (1997). The learning outcomes were assessed by "Questionnaire for Students' Formative Evaluation" standardized by Takahashi et al (1994). Main findings were as follows, 1) The multiple regression analysis revealed 6 factors that connected with "Momentum" and "Climate" had big effects on P. E. classes. Especially, off-task behaviors as a component of "Momentum" and negative behaviors of human relationship as a component of "Climate" had significantly negative effects on students' formative evaluation. Only positive behaviors of human relationship showed a significantly positive effect on it. 2) Even in analyzing the gymnastics classes and the ball-game classes separately, the above general tendency was found similarly. However, only in the ball-game classes negative behaviors of human relationship and negative behaviors of affection showed significantly negative effects on students' evaluation, 3) It was suggested that the teaching strategies for reducing off-task behaviors and negative behaviors of human relationship and those for increasing positive behaviors of human relationship were important to realize the effective teaching in P. E. highly evaluated by students.

    DOI CiNii

  • フラッグフットボールの授業におけるサポート学習の有効性についての検討

    吉永 武史, 高橋 健夫, 岡出 美則

    筑波大学体育科学系紀要   27   71 - 79  2004年03月  [査読有り]

    CiNii

  • フラッグフットボールの授業におけるサポート学習の有効性についての検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則, 松元剛, 鬼澤陽子

    日本スポーツ教育学研究第23回大会号     24  2003年10月

  • アメリカのボールゲーム指導にみる戦術学習モデルの検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則, 鬼澤陽子

    体育授業研究   6   1 - 10  2003年07月

  • A study on the effectiveness of flag football as teaching materials in physical education classes:Through analysis of the change in planning and executing strategies during game play.

    Takeshi Yoshinaga, Takeo Takahashi, Yoko Onizawa

    International Journal of Sport and Health Science   1 ( 1 ) 171 - 177  2003年03月  [査読有り]

  • 仲間とのかかわり合いを育む体育授業の実践:小学校中学年のフラッグフットボールの学習を通して

    篠崎徹, 高橋健夫, 岡出美則, 吉永武史

    体育科教育   51 ( 2 ) 64 - 67  2003年02月

  • Developing learning community of physical education teacher education in cooperating between university and teacher association:One case study in 3 years program

    Yoshinori Okade, Takeshi Yoshinaga, Tsuyoshi Matsumoto, Yoko Onizawa

    The 6th International Sport Pedagogy Seminar Proceedings     65 - 74  2003年

  • 体育授業におけるフラッグフットボール教材の有効性に関する研究

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則, 鬼澤陽子

    日本スポーツ教育学研究第22回大会号     25  2002年11月

  • 学校体育のボールゲームにおける戦術学習のための評価法の開発:バスケットボールの攻撃の映像を用いた認知テスト作成の試み

    鬼澤陽子, 吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    日本スポーツ教育学研究第22回大会号     50  2002年11月

  • 小学校高学年の陣取り型ゲームの実践:作戦づくりをめざしたフラッグフットボールの授業

    吉野和雅, 関原一久, 高橋健夫, 吉永武史

    体育科教育   50 ( 9 ) 49 - 51  2002年07月

  • 児童が楽しく学べる戦術学習:ファウストボールの授業を通して

    堀内賢徳, 吉永武史

    体育科教育   50 ( 8 ) 64 - 67  2002年06月

  • ゲーム中の意思決定の観点からみたゲームパフォーマンスについての検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    日本スポーツ教育学研究第21回大会号     52  2001年10月

  • ゲームパフォーマンス向上を目指した球技指導に関する研究:サッカーの授業におけるサポート学習を対象として

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    日本スポーツ教育学会第20回記念国際大会論集   20   479 - 484  2001年03月

    CiNii

  • ラグビー型教材にみるゲームパフォーマンスの経年的変化

    岡出美則, 吉永武史

    体育科教育   49 ( 3 ) 62 - 64  2001年02月

  • ゲームを分析する

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    学校体育   53 ( 12 ) 60 - 63  2000年12月

  • ゲームパフォーマンス向上を目指した球技指導に関する研究:サッカーの授業におけるサポート学習を対象として

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    日本スポーツ教育学会第20回記念国際大会号    2000年11月

  • イギリスのゲーム理解のための指導論(TGFU)--戦術学習の教科内容とその指導方法論検討に向けて

    岡出 美則, 吉永 武史

    筑波大学体育科学系紀要   23 ( 23 ) 21 - 35  2000年03月  [査読有り]

    CiNii

  • アメリカにおける戦術アプローチに関する研究動向についての検討

    吉永武史, 高橋健夫, 岡出美則

    日本体育学会第50回記念大会号   50   745 - 745  1999年10月

    DOI CiNii

  • 戦術学習に関する授業研究の示唆

    吉永武史, 岡出美則

    体育科教育   47 ( 8 ) 49 - 51  1999年06月

  • グリフィンらの戦術学習モデルの検討

    岡出美則, 小川正一, 吉永武史, 河津良多, 近藤英基

    学校体育   52 ( 4 ) 56 - 61  1999年04月

  • アメリカにおける戦術学習研究の動向:Rinkらのモノグラフにみる戦術学習研究からの示唆

    吉永武史, 岡出美則

    日本スポーツ教育学研究第18回大会号     57  1998年11月

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書籍等出版物

  • 小学校低学年のティーボールの授業づくりのポイント(日本野球連盟・日本高等学校野球連盟・日本ティーボール協会編「幼児&小学1・2年生のためのティーボール指導教本Ⅰ」)

    吉永武史

    体育教育出版会  2018年

  • 体育・スポーツ関連語句(新村出編「広辞苑第7版」)

    吉永武史

    岩波書店  2018年01月 ISBN: 9784000801317

  • 体育授業におけるティーボールの学習指導(丸山克俊・吉村正編「ティーボール・ティーチャー指導教本」)

    吉永武史

    体育教育出版会  2017年 ISBN: 9784909112002

  • 子供からみた体育の存在意義:なぜ、子供に体育は必要か(友添秀則・岡出美則編「教養としての体育原理 新版:現代の体育・スポーツを考えるために」)

    吉永武史

    大修館書店  2016年07月 ISBN: 9784469267976

  • アメリカンフットボール(中村敏雄・髙橋健夫・寒川恒夫・友添秀則編「21世紀スポーツ大事典」)

    吉永武史

    大修館書店  2015年01月 ISBN: 9784469062359

  • フラッグフットボール(大修館書店編集部編「観るまえに読む大修館スポーツルール2014」)

    吉永武史

    大修館書店  2014年04月 ISBN: 9784469267594

  • 単元計画(ユニットプラン)の作成(高橋健夫・岡出美則・友添秀則・岩田靖編「新版体育科教育学入門」)

    吉永武史

    大修館書店  2010年04月 ISBN: 9784469267013

  • 小学校「戦術学習」を進めるフラッグフットボールの体育授業

    高橋健夫, 吉永武史編著

    明治図書出版  2010年04月 ISBN: 9784187918150

  • 授業づくりの視点・低学年:ボールゲーム/低学年:鬼遊び/中学年:ゴール型ゲーム/高学年:ゴール型(文部科学省編「学校体育実技指導資料第8集:ゲーム及びボール運動」

    吉永武史

    東洋館出版社  2010年03月 ISBN: 9784491026114

  • フラッグフットボール

    吉永武史

    最新スポーツルール百科2007/大修館書店  2007年04月 ISBN: 9784469266337

  • 競技スポーツの意義:授業の展開例(大修館書店編「最新保健体育指導ノート:体育編」)

    吉永武史

    大修館書店  2007年04月 ISBN: 9784469662252

  • 「ボール運動」の授業づくり

    吉永武史

    デジタル版新しい小学校体育授業の展開(永島惇正・高橋健夫・細江文利編)/ニチブン  2006年05月

  • 「ボール運動」の学習指導

    吉永武史

    デジタル版新しい小学校体育授業の展開(永島惇正・高橋健夫・細江文利編)/ニチブン  2006年05月

  • 全国スポーツアスリート名鑑

    吉永武史

    (友添秀則監修)/東京書籍  2005年05月

  • ゲーム分析・ゲーム評価

    吉永武史

    子どもが育つフラッグフットボール(高橋健夫監修)/学習研究社  2005年04月

  • ゲームパフォーマンスを分析する:GPAIを用いたゲーム分析

    吉永武史

    体育授業を観察評価する:授業改善のためのオーセンティック・アセスメント(高橋健夫編)/明和出版  2003年10月 ISBN: 4901933035

  • 侵入型ゲームの授業づくり

    吉永武史, 岡出美則

    体育科教育学入門(高橋健夫・岡出美則・友添秀則・岩田靖編)/大修館書店  2002年02月 ISBN: 4469264873

  • バスケットボール

    吉永武史

    ボール運動の指導プログラム:楽しい戦術学習の進め方(高橋健夫他監訳)/大修館書店  1999年06月 ISBN: 4469264202

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Misc

  • 11教-27-口-37 小学校中学年における面かぶりクロール習得のための学習指導の検討(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    金沢 翔一, 吉永 武史, 友添 秀則, 深見 英一郎

    日本体育学会大会予稿集   62   265 - 265  2011年

    DOI CiNii

  • マラソン競技者・円谷幸吉の自死に関する一考察--競技スポーツおよび競技者の問題性との関連から

    岡部 祐介, 友添 秀則, 吉永 武史

    スポーツ教育学研究 = Japanese journal of sport education studies   30 ( 1 ) 13 - 23  2010年10月

    CiNii

  • 明治期の中等教育における女性体操教員像の検討

    春日 芳美, 友添 秀則, 吉永 武史

    スポーツ教育学研究 = Japanese journal of sport education studies   30 ( 1 ) 25 - 36  2010年10月

    CiNii

  • 11教-1P-K17 戦術学習に基づくボールゲーム授業の学習指導過程に関する研究(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    吉永 武史, 鬼澤 陽子, 岡部 祐介, 春日 芳美

    日本体育学会大会予稿集   61   259 - 259  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-1P-K19 学校教育としての運動部活動と競技会のあり方に関する一考察(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    布施 孝規, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   61   260 - 260  2010年

    DOI CiNii

  • 00哲-3P-K15 スポーツにおける「根性」論の成立過程に関する考察 : 戦後のわが国におけるスポーツ観形成への一視角(00.体育哲学,一般研究発表抄録)

    岡部 祐介, 友添 秀則, 吉永 武史, 渡辺 輝也

    日本体育学会大会予稿集   61   72 - 72  2010年

    DOI CiNii

  • 01史-2A-K10 大正期婦人問題と女子体育の関係性についての検討 : 衛生学的観点に着目して(01.体育史,一般研究発表抄録)

    春日 芳美, 友添 秀則, 吉永 武史, 稲葉 佳奈子

    日本体育学会大会予稿集   61   79 - 79  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-1A-K04 児童のゲームパフォーマンス向上を目指したハンドボール授業の学習指導過程に関する検討(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    黒須 希, 吉永 武史, 友添 秀則

    日本体育学会大会予稿集   61   255 - 255  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-1P-K18 学校体育における「主体性」の育成に関する一考察(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    白川 由貴, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   61   259 - 259  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-1P-K21 香港における学校体育の現状と今後の課題に関する検討(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    盧 翠儀, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   61   260 - 260  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-3A-K42 べースボール型ゲーム授業における投動作習得のための学習指導に関する研究(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    神谷 雄毅, 吉永 武史, 友添 秀則

    日本体育学会大会予稿集   61   267 - 267  2010年

    DOI CiNii

  • 11教-3A-K54 小学校低・中学年のスキー授業の学習指導に関する検討(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    東村 八千代, 吉永 武史, 友添 秀則

    日本体育学会大会予稿集   61   271 - 271  2010年

    DOI CiNii

  • 00-27-K305-6 レスリングの移入と八田一朗のレスリング観(00.体育哲学,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ)

    長島 和幸, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   60   69 - 69  2009年

    DOI CiNii

  • 00-28-K305-3 わが国における競技者のアイデンティティ形成に関する原理的考察 : 競技スポーツの構造論的視点から(00.体育哲学,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ)

    岡部 祐介, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   60   70 - 70  2009年

    DOI CiNii

  • 11-26-K312-5 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究 : ゴール型ゲーム間におけるゲームパフォーマンスの転移可能性の観点から(11.体育科教育学,一般研究発表抄録,ひろしま発 ひとを育む体育・スポーツ)

    吉永 武史, 鬼澤 陽子, 岡部 祐介, 長島 和幸, 春日 芳美

    日本体育学会大会予稿集   60   263 - 263  2009年

    DOI CiNii

  • 00-10-7209-2 マラソンランナー・円谷幸吉の自死がもたらす意味(00.体育哲学,一般研究発表抄録)

    岡部 祐介, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   59   61 - 61  2008年

    DOI CiNii

  • 01-12-154-3 戦前における女性体操教員養成に関する一考察(体育史III,01.体育史,一般研究発表抄録)

    春日 芳美, 友添 秀則, 吉永 武史

    日本体育学会大会予稿集   59   70 - 70  2008年

    DOI CiNii

  • 10-12-10106-4 小学校6年生のバスケットボール授業におけるアウトナンバーゲームとイーブンナンバーゲームの比較 : ゲーム中の状況判断力とサポート行動に着目して(体育科教育学8,11.体育科教育学,一般研究発表抄録)

    鬼澤 陽子, 小松崎 敏, 吉永 武史, 岡出 美則, 高橋 健夫

    日本体育学会大会予稿集   59   247 - 247  2008年

    DOI CiNii

  • フラッグフットボールの教育的価値 (特集 人文・社会科学からみたフットボール)

    松元 剛, 岡出 美則, 吉永 武史

    フットボールの科学   2 ( 1 ) 10 - 16  2007年

    CiNii

  • 11-18-K202-05 体育科教育におけるカリキュラム研究に関する一考察(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    小坂 美保, 吉永 武史, 友添 秀則

    日本体育学会大会予稿集   57   206 - 206  2006年

    DOI CiNii

  • 11-20-K203-08 体育教師教育における授業映像コンテンツ活用の有効性についての検討 : ボールゲームの教材づくりを対象にして(11 体育科教育学,一般研究発表抄録)

    吉永 武史, 高橋 健夫, 岡出 美則, 鬼澤 陽子, 小松 崎敏, 友添 秀則, 小坂 美保

    日本体育学会大会予稿集   57   219 - 219  2006年

    DOI CiNii

  • 117 F10212 スポーツ教育モデルの有効性の検証 : フェアプレーと役割行動からみる児童の倫理観と社会性の発達

    大津 展子, 高橋 健夫, 吉永 武史, 米村 耕平

    日本体育学会大会号   54   637 - 637  2003年

    DOI CiNii

  • 115C04506 イギリスのゲーム理解のための指導(TGFU)論 : 戦術学習の教科内容とその指導方法論検討に向けて(体育科教育学)

    岡出 美則, 吉永 武史

    日本体育学会大会号   49   621 - 621  1998年

    DOI CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 体育科のナショナルスタンダード策定の試みとその妥当性の検証

    科学研究費助成事業(筑波大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

  • 平成19年度-21年度科学研究費補助金(基盤研究A) 「体育科のナショナルスタンダード策定の試みとその妥当性の検証」

  • NFL JAPAN受託研究 「小学校体育におけるフラッグフットボールの授業モデルに関する研究」

  • 平成16年度-18年度科学研究費補助金(基盤研究B) 「教師教育のための体育授業映像プログラムの開発とその有効性の検討」

  • トップパフォーマンス研究所プロジェクト研究 「ジュニアレベルにおけるフラッグフットボールの攻撃戦術に関する研究」

講演・口頭発表等

  • 戦術学習に基づくボールゲーム授業の学習指導過程に関する研究

    発表年月: 2010年09月

  • 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究−ゴール型のゲーム間におけるサポートの定着度の観点から−

    発表年月: 2009年10月

  • 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究:ゴール型ゲーム間におけるゲームパフォーマンスの転移可能性の観点から

    発表年月: 2009年08月

  • 小学校体育授業のベースボール型ゲームにおける打撃動作指導に関する研究

    発表年月: 2008年10月

  • 侵入型ゲーム間におけるサポートの転移可能性

    発表年月: 2008年01月

  • ジュニアレベルにおけるフラッグフットボールの攻撃戦術に関する研究

    発表年月: 2007年11月

  • 戦術学習モデルの効果の検討:小学校におけるフラッグフットボールの授業分析を通して

    発表年月: 2006年11月

  • 確かな学習成果を保障する保健体育の授業:「戦術学習」の立場から

    発表年月: 2006年11月

  • 体育教師教育における授業映像コンテンツ活用の有効性についての検討:ボールゲームの教材づくりを対象にして

    発表年月: 2006年08月

  • フラッグフットボールのサポート能力を高めるための教材づくりについての検討:特に、ゲームの人数の違いによるサポートの定着度に着目して

    発表年月: 2005年11月

  • 体育科教育における戦術学習研究の動向とその成果

    発表年月: 2005年11月

  • 侵入型ゲーム間におけるサポートの転移可能性についての検討

    発表年月: 2004年09月

  • 作戦の実行能力を高めるためのフラッグフットボールの学習指導についての検討

    発表年月: 2004年09月

  • フラッグフットボールの授業におけるサポート学習の有効性についての検討

    発表年月: 2003年10月

  • 体育授業におけるフラッグフットボール教材の有効性に関する研究

    発表年月: 2002年11月

  • ゲーム中の意思決定の観点からみたゲームパフォーマンスについての検討

    発表年月: 2001年10月

  • ゲームパフォーマンス向上を目指した球技指導に関する研究:サッカーの授業におけるサポート学習を対象として

    発表年月: 2000年11月

  • アメリカにおける戦術アプローチに関する研究動向についての検討

    発表年月: 1999年10月

  • アメリカにおける戦術学習研究の動向:Rinkらのモノグラフにみる戦術学習研究からの示唆

    発表年月: 1998年11月

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学内研究費(特定課題)

  • 学校体育におけるフラッグフットボール教材の有効性に関する研究

    2004年  

     概要を見る

    近年、学校体育のボールゲーム指導においては、戦術や作戦を教科内容として位置づける学習指導に関心が寄せられている。なかでもフラッグフットボールは、立案した作戦を実際の戦術行動に結びつけやすい教材として注目されている。本研究では、関東圏内の小学校高学年を対象に作戦づくりを中心としたフラッグフットボールの授業(全11時間)を実施し、作戦の実行能力を高めるためのフラッグフットボールの学習指導についての検討を試みた。毎時間実施されるゲーム場面をデジタルビデオカメラで撮影し、収集した映像から各プレーヤーの動き及びボールの軌跡を1プレーごとに観察シートに記述し、プレーの傾向ならびにプレーの成否、作戦の成否を算出した。その結果、以下の諸点が明らかになった。①フラッグフットボールの基本的な動きについての指導を提供することにより、学習者が有効な作戦を実行できるようになる。特に、ブロックやフェイクといったランプレーの動きは、個人能力のみに依存したゲーム状況の改善に向けて非常に効果的である。②ゲームのルールを工夫することにより、学習者による作戦立案の幅を広げることが可能になる。特に、バックスタートによるスタート方法を取り入れることによって、フェイクの動きを使った多様な作戦を実行できるようになる。③個々の役割を明確にすることや、相手に応じて複数の作戦を組み合わせることを指導内容として提示することにより、学習者の作戦立案に工夫がみられるようになり、それに伴い作戦の成功率も高まっていく。

 

現在担当している科目

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