吉永 武史 (ヨシナガ タケシ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

准教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/t-yoshinaga/

兼担 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学学術院   大学院スポーツ科学研究科

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年

    筑波大学   体育科学研究科   体育科学専攻  

  •  
    -
    2000年

    筑波大学   体育研究科   体育方法学専攻  

  •  
    -
    1997年

    上智大学   文学部   社会学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   体育学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
     

    早稲田大学スポーツ科学学術院 専任講師

  • 2005年
    -
    2006年

    東京女子体育大学 専任講師

  • 2004年
    -
    2005年

    早稲田大学スポーツ科学学術院 助手

  • 2003年
    -
    2004年

    筑波大学体育科学系 文部科学技官(準研究員)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本スポーツ教育学会

  •  
     
     

    日本体育科教育学会

  •  
     
     

    日本体育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 体育、身体教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 体育科教育学

論文 【 表示 / 非表示

  • 中国の教科体育における人間形成の位置づけに関する研究:1980 年代に着目して

    劉素雲, 友添秀則, 吉永武史, 小野雄大, 根本想

    スポーツ教育学研究   38 ( 1 ) 21 - 37  2018年  [査読有り]

  • 小学校中学年の体育授業におけるジグソーJPEの成果に関する研究:学習者同士の関わり合いを促すための プレルボールを基にした易しいゲームの授業実践を通して

    東海林沙貴, 友添秀則, 吉永武史

    スポーツ教育学研究   38 ( 1 ) 1 - 20  2018年  [査読有り]

  • 小学校中学年の体育授業における「かけっこ」の学習指導に関する研究:体幹の動作に着目して

    梶将徳, 友添秀則, 吉永武史, 鈴木康介

    スポーツ教育学研究   37 ( 2 ) 31 - 46  2018年  [査読有り]

  • 中学校の体育授業における学習者の学習観および学習方略の関連に関する研究

    小野雄大, 友添秀則, 高橋修一, 深見英一郎, 吉永武史, 根本想

    体育学研究   63 ( 1 ) 215 - 236  2018年  [査読有り]

  • オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた大韓民国におけるオリンピック・パラリンピック教育の実態に関する調査報告

    友添秀則, 深見英一郎, 吉永武史, 岡田悠佑, 根本想, 竹村瑞穂, 小野雄大, 青木彩菜, 一之瀬貴

    スポーツ科学研究   15   39 - 55  2018年  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 小学校低学年のティーボールの授業づくりのポイント(日本野球連盟・日本高等学校野球連盟・日本ティーボール協会編「幼児&小学1・2年生のためのティーボール指導教本Ⅰ」)

    吉永武史

    体育教育出版会  2018年

  • 体育・スポーツ関連語句(新村出編「広辞苑第7版」)

    吉永武史

    岩波書店  2018年01月 ISBN: 9784000801317

  • 体育授業におけるティーボールの学習指導(丸山克俊・吉村正編「ティーボール・ティーチャー指導教本」)

    吉永武史

    体育教育出版会  2017年 ISBN: 9784909112002

  • 子供からみた体育の存在意義:なぜ、子供に体育は必要か(友添秀則・岡出美則編「教養としての体育原理 新版:現代の体育・スポーツを考えるために」)

    吉永武史

    大修館書店  2016年07月 ISBN: 9784469267976

  • アメリカンフットボール(中村敏雄・髙橋健夫・寒川恒夫・友添秀則編「21世紀スポーツ大事典」)

    吉永武史

    大修館書店  2015年01月 ISBN: 9784469062359

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 体育科のナショナルスタンダード策定の試みとその妥当性の検証

    基盤研究(A)

  • 平成19年度-21年度科学研究費補助金(基盤研究A) 「体育科のナショナルスタンダード策定の試みとその妥当性の検証」

  • NFL JAPAN受託研究 「小学校体育におけるフラッグフットボールの授業モデルに関する研究」

  • 平成16年度-18年度科学研究費補助金(基盤研究B) 「教師教育のための体育授業映像プログラムの開発とその有効性の検討」

  • トップパフォーマンス研究所プロジェクト研究 「ジュニアレベルにおけるフラッグフットボールの攻撃戦術に関する研究」

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 戦術学習に基づくボールゲーム授業の学習指導過程に関する研究

    発表年月: 2010年09月

  • 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究−ゴール型のゲーム間におけるサポートの定着度の観点から−

    発表年月: 2009年10月

  • 小学校体育におけるボールゲームのカリキュラムに関する研究:ゴール型ゲーム間におけるゲームパフォーマンスの転移可能性の観点から

    発表年月: 2009年08月

  • 小学校体育授業のベースボール型ゲームにおける打撃動作指導に関する研究

    発表年月: 2008年10月

  • 侵入型ゲーム間におけるサポートの転移可能性

    発表年月: 2008年01月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 学校体育におけるフラッグフットボール教材の有効性に関する研究

    2004年  

     概要を見る

    近年、学校体育のボールゲーム指導においては、戦術や作戦を教科内容として位置づける学習指導に関心が寄せられている。なかでもフラッグフットボールは、立案した作戦を実際の戦術行動に結びつけやすい教材として注目されている。本研究では、関東圏内の小学校高学年を対象に作戦づくりを中心としたフラッグフットボールの授業(全11時間)を実施し、作戦の実行能力を高めるためのフラッグフットボールの学習指導についての検討を試みた。毎時間実施されるゲーム場面をデジタルビデオカメラで撮影し、収集した映像から各プレーヤーの動き及びボールの軌跡を1プレーごとに観察シートに記述し、プレーの傾向ならびにプレーの成否、作戦の成否を算出した。その結果、以下の諸点が明らかになった。①フラッグフットボールの基本的な動きについての指導を提供することにより、学習者が有効な作戦を実行できるようになる。特に、ブロックやフェイクといったランプレーの動きは、個人能力のみに依存したゲーム状況の改善に向けて非常に効果的である。②ゲームのルールを工夫することにより、学習者による作戦立案の幅を広げることが可能になる。特に、バックスタートによるスタート方法を取り入れることによって、フェイクの動きを使った多様な作戦を実行できるようになる。③個々の役割を明確にすることや、相手に応じて複数の作戦を組み合わせることを指導内容として提示することにより、学習者の作戦立案に工夫がみられるようになり、それに伴い作戦の成功率も高まっていく。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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