尾澤 重知 (オザワ シゲト)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

ホームページ

https://www.ozaken.org/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2004年03月

    北陸先端科学技術大学院大学   知識科学研究科  

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

    慶應義塾大学   環境情報学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2004年03月   北陸先端科学技術大学院大学   博士(知識科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   教授

  • 2010年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 2007年10月
    -
    2010年03月

    国立大学法人 大分大学高等教育開発センター 准教授

  • 2006年04月
    -
    2007年09月

    国立大学法人 大分大学高等教育開発センター 講師

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    安田女子短期大学 保育科 専任講師   Department of Kindergarten Education

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    大学教育学会

  •  
     
     

    日本認知科学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育工学、学習支援、学習科学、協調学習、高等教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 組織業績と部下育成を両立するマネジャーが行う中堅社員に対する経験学習の促進と内省支援の質的研究

    廣松 ちあき, 尾澤 重知

    日本教育工学会論文誌   45 ( 1 ) 43 - 65  2021年  [査読有り]

  • Qualitative Study on the Characteristics of the Reflection Process of Mid-level Employees Requiring Reflective Support

    HIROMATSU Chiaki, OZAWA Shigeto

    Educational technology research   42 ( 1 ) 61 - 79  2020年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Recently, during in-house human resource development, a company expects mid-level employees to expand on experiential learning through reflection. This study assesses the current state of mid-level employee reflection. We conducted semi-structured interviews targeting mid-level employees, who have improved in business performance but are not learning sufficiently from their experience, and performed an analysis based on the modified grounded theory approach (M-GTA). We found that mid-level employees requiring reflective support have a process of (1) reflecting on the problem-resolution process at work and (2) taking a multifaceted approach to examining their inner characteristics based on feedback from others. By examining internal characteristics, it could be difficult to solve a problem when employees have conflicting personal beliefs and views on work and ideal self-images. Specifically, the fact that behavior does not change due to conflict indicates the possibility that it could be the reason learning from experience is viewed as insufficient by others, including bosses. The study describes the necessity of reflective support from bosses or colleagues to encourage mid-level employees to take the initiative on personal behavioral change.</p><p></p>

    DOI CiNii

  • 内省支援が必要な中堅社員の経験学習における仕事観・信念の形成プロセスに関する質的研究

    廣松 ちあき, 尾澤 重知

    日本教育工学会論文誌   43 ( 4 ) 363 - 380  2020年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>内省支援が必要な中堅社員を対象に,仕事観や信念を形成した経験を半構造化インタビューで調査し,TEA によって分析した.その結果,中堅社員は<仕事の大変さ,難しさに直面する>,<異動・配置換えにより新しい仕事に就く>,<一人で完結させる責任の重い仕事を任されるが,予想外のトラブル対処に追われる>という経験を通じて,上司や同僚,顧客などの【周囲の期待・要望】と,【業績達成を求める組織風土】の対立の中で葛藤し,成功経験のみならず失敗経験からも「自分の仕事への取組み方」の理解を深め,仕事観や信念を自覚することが分かった.それらの仕事観・信念は,企業人の仕事観・信念として提唱されていた<社会人としての役割規範>,<自律的に仕事をする>,<他者への貢献>に加えて,<公私ともに充実させる>が新たに示された.最後に,中堅社員の仕事観・信念の確立と熟達者への成長に向けた上司からの内省支援を検討した.</p>

    DOI CiNii

  • 内省支援が必要な中堅社員の内省プロセスの特徴の質的研究

    廣松 ちあき, 尾澤 重知

    日本教育工学会論文誌   42 ( 4 ) 297 - 312  2019年  [査読有り]

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    <p>経験からの学びの深化には,内省が欠かせない.本研究は,組織業績達成の中核者として活躍しながらも,経験からの学びが十分とはいえない中堅社員を対象に,内省プロセスの把握を目的として半構造化インタビューを行いM-GTA によって分析した.その結果,その内省プロセスは,まず仕事の問題解決の経緯を振り返り,次いで他者からの働きかけにより,自己の内面的特徴を多角的に検討することが分かった.また,内面的特徴の吟味過程で,自分自身の仕事観・信念と,仕事上の理想状態が葛藤すると,問題の本質的課題を理解しながらも,課題解決に向けた行動に取り組めないことが分かった.さらに,中堅社員の業務環境や振り返りの捉え方が,内省を「問題解決の経緯の想起」にとどめ,内面的特徴を検討する「深い内省」を妨げている恐れがあることが分かった.最後に,中堅社員自身が行動変容に取り組むための,上司からのOJT による内省支援施策の重要性を考察した.</p>

    DOI CiNii

  • 定量化した手書きワークシートを用いた学習評価の可能性の検討

    網岡 敬之, 森 裕生, 江木 啓訓, 尾澤 重知

    日本教育工学会論文誌   41 ( 3 ) 245 - 253  2018年  [査読有り]

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    <p>学生の多角的な評価および支援方法を実現する一環として,受講生が主として授業終了時に毎回記入する手書きワークシートを定量化し,学習成果との関係を検討した.定量化指標としては,ワークシートをデジタル化した際のファイルサイズを用いた.(1)各学生の学期を通した平均ファイルサイズによるグループ分けと(2)ファイルサイズの増減の推移によるクラスタ分けを行った後,授業で身についた力や授業への有用性の自己評価,学期末レポートの得点といった学習成果との関係を分析した.その結果,ファイルサイズが相対的に大きいグループは,平均的なグループや小さいグループに比べて学習成果が高い傾向にあった.一方,ファイルサイズが小さいグループと平均的なグループの間には,授業への有用性や獲得した力の評価に大きな差がみられなかった.ファイルサイズというシンプルな指標を用いた場合でも,学習成果を評価することが可能であり,多角的な評価や支援に応用することが可能であると考えられる.</p>

    DOI CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 教育補助者の熟達を評価する行動記録システムの開発と組織的運用による成長モデル構築

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

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    アクティブラーニングのような学習者の主体的・能動的な活動を深化させるには,TA, LA, メンターなどの教育補助者の協力が不可欠である.教育補助者の活躍に資するために,以下の三点に取り組む.(1)教育補助者の行動を記録して熟達をはかるウェアラブルシステムを開発する.(2)教育補助者の行動と熟達に関する教員・学生・教育補助者自身の意識を調査し,ルーブリックと成長モデルを構築する.(3)複数の機関において行動記録システムの組織的な運用を行い,教育補助者の熟達をルーブリックおよび成長モデルと照合する.開発した行動記録システムの有用性と,教育補助者の振り返りと行動変容を促すことができたかを検証する

  • アクティブラーニングにおける学生の授業中の行動と学習プロセスに関する研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、学生の授業理解のプロセスの特徴を明らかにすることで、理解や状況に応じた学習への適切な介入方法を提案すること、及び教授支援方法を検討することである。これを実現するために本研究では、大学教育におけるアクティブラーニング型の授業を対象として、学生が「何を書いているか(ライティング)」「どのような思考をしているか」について、授業中の学生の行動と理解のプロセスの検討を行っている。研究手法としては、学生がワークシート等に記入している内容をリアルタイムで把握するデジタルペンを用いて、学生の授業中のライティングのプロセスや内容の分析を行っている。また、授業中の学生の思考のプロセスを検討するために、疑問を随時、ワークシートに書くことを促す手法を開発し、その評価を行った。2018年度春学期、秋学期に実施した授業実践研究、及び、その前提となる実験的研究を通して、以下のことを明らかにした。第一に、ライティングに関して、約2割の学生が、本来、ワークシートに記入すべき時間ではない時間(グループ学習や講義中)に、何らかの記入を行っており、これがグループ活動や授業理解の妨げになっている可能性が示された。また、事後のインタビューの結果、このような活動は、ワークシートの記入内容が自身の成績評価と直結しているという誤認識から生じている可能性が示された。学生の評価懸念や、評価指標の理解を、どのように変えていくかが、今後重要になってくると考えられる。第二に、疑問を随時書かせる試みは、授業内容の理解度が高い場合には有効だが、低い場合には逆に理解の妨げになっていることを明らかにした。一方、ノートテイキングを得意としていない学生にとっては、疑問を随時書かせるという介入方法が授業へのコミットメントを高め、授業の振り返りを通した理解深化にも肯定的な影響を与えている可能性を示唆できた。本研究は、実際の大学教育現場を対象とした授業実践研究であり、研究代表者が所属大学で開講している授業(学部・大学院)を研究対象としている。いずれもアクティブラーニング型の授業であり、前期・後期各2科目の実践を研究対象としている。2018年度は、予定通り授業実践の中で、ライティングプロセスやグループ学習プロセスについて必要なデータを得ることができた。研究実績の概要で示したように、具体的な研究手法としては、学生がワークシート等に記入している内容をリアルタイムで把握するデジタルペンを用いて、学生の授業中のライティングのプロセスや内容の分析を行っている。また、授業中の学生の思考のプロセスを検討するために、疑問を随時、ワークシートに書くことを促す手法を開発し、その評価を予定通り行った。当初予定していた画像解析は、利用予定だった(株)オムロンの画像センシング技術ヒューマンビジョンコンポ(HVC)の一部製品の販売終了などの影響を受け、代替手段の構築に時間を要した。しかし、2019年1月以降、遅れを取り戻すことができた。現状得られたデータ分析でも、ライティングに関して、約2割の学生が、本来、ワークシートに記入すべき時間ではない時間(グループ学習や講義中)に、何らかの記入を行っていること、また、これを量的に推定することが可能であることを明らかにするなど成果を上げている。本研究に関連する成果(網岡など 2018)では、ワークシートの記載内容と、学習成果との関係を定量的に検討し、ワークシートの記述量の変動が重要な指標になることを明らかにしてきた。これに本提案のライティングのプロセスの検討を加えることで、どこで学習者がつまづき、どのようなフィードバックを返すことが適切かを明らかにすることが、本研究の最終的な目標である。これまでの研究では、本来ライティングすべきではない時間に書く行為が学習の阻害になっていると考えられるため、この改善策を検討する。また、事後のインタビューの結果、このような活動は、ワークシートの記入内容が自身の成績評価と直結しているという誤認識から生じている可能性が示されているため、学生の評価懸念や、評価指標の理解の変容にも着目した研究を行っていきたい。また、疑問を随時書かせる手法は、授業内容の理解度が高い場合には有効だが、低い場合には逆に理解の妨げになっており、低い場合の介入方法を検討している。本研究は、これまで申請者が実績のあるライティングプロセスの計測に加え、新たな教授法(発話思考法のライティングへの応用)や表情計測を組み合わせる内容であり、研究の独自性の高さと、実現可能性を両立しているが、画像解析など技術の変化が大きい領域でもあるため、最新の技術動向にも目を向けていく必要がある。共同研究者の江木、森らとは、定期的に研究の進捗報告を行っており、これを継続する

  • アカデミック・ポートフォリオ作成の価値の探究および普及に資する方法と支援の研究

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    構造化アカデミック・ポートフォリオ(SAP)およびその作成を行うワークショップを開発した。作成者および作成支援者への質問紙調査により、SAPの価値は、自分の活動に関する深いリフレクションにあることが確認された。また、作成ワークショップは特に作成支援者の支援の質が重要であることが示唆された。さらにSAP作成の効率化ツールであるSAPチャートを特定専門領域(看護学)に特化した構造化ナーシング・ポートフォリオ・チャート(SNPチャート)などの開発も行った。これら簡便なツールもまたリフレクションを支援する方法であり、よい導入となることが確認された

  • バックグラウンドデータの提示に基づく対面授業支援システムの開発

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    情報システムに蓄積した学生の学習状況を,教室での対面授業において効果的に提示する手法の開発を行った.レポートの記述内容,オンラインテストへの取り組み状況や評価といった情報が,学習管理システム(LMS)に蓄積されている.このような「バックグラウンドデータ」を教室において提示するシステムを開発した.まず,LMSをベースに,学生の学習状況を蓄積する情報システムを構築した.次に,教室内で提示情報の対象とする学生を特定し,身体装着型ディスプレイ(HMD)を用いてバックグラウンドデータを直感的に提示するための手法を検討した.授業実践の結果から,システムの利用状況と教授者の振る舞いについて分析を行った

  • 効果的なポスター発表のため学習支援方法および支援システムの開発と評価

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    本研究では、大学教育において、効果的なポスター発表方法を学ぶための学習プログラムや、ポスター発表の改善を支援するためのシステムの開発と評価を行った。学習者が制作した学習ポートフォリや、発表中の表情や視線について量的・質的に分析をした結果、本プログラムや提案システムの有用性を明らかにすることができた。これらの知見の中でも、ポスター作成の準備段階で自身の研究の図式化を促すことの効果や、聴衆に対する疑問の投げかけ方が全体の印象を左右することを明らかにした点が本研究の成果である

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Analyses of comparative gaze with eye-tracking technique for peer-reviewing classrooms

    IEEE 14th Int'l Conf. on Advanced Learning Technologies (ICALT 2014)  

    発表年月: 2015年07月

  • Analyses of Comparative Gaze with Eye-Tracking Technique during Classroom Observations,

    AACE Society for Information Technology and Teacher Education International Conf. 2014 (SITE 2014),  

    発表年月: 2014年03月

  • A Case Study of a Course including Wikipedia Editing Activity for Undergraduate Students

    International Conference on Computers in Education(ICCE 2013)  

    発表年月: 2013年11月

  • The Development of a Method to Analyze Lectures Using Questions

    World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education  

    発表年月: 2011年10月

  • 電子ポートフォリオのリソースとしてのオンデマンドビデオの活用

    World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunication  

    発表年月: 2009年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 在宅学習における学生の授業中の行動と学習プロセスに関する研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究では、新型コロナウイルス感染症等の影響により在宅での学習を余儀なくされている学生を対象として、学生の自宅等での学習行動と、特定の科目等における学習プロセスを明らかにすることを目指した。研究方法としては、(1) 学生の学習履歴の分析、(2) 経験サンプリング法(ESM: Experience sampling method)による主観的報告と、ウェアラブルセンサーを用いた生体情報の分析を採用した。Moodle等での活動履歴と自己報告の内容の分析を行った結果、自己報告の内容と実際の記録は必ずしも一致しないことを明らかにした。センサーを併用することで、実際の記録をもとにした内省を促す可能性が示された。

  • 高精度位置測定デバイスを用いたティーチングアシスタントの授業中の行動評価

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、いわゆるアクティブラーニング型の授業(問題発見・解決型のプロジェクト型学習)の支援を目的とした。本研究では、ティーチングアシスタント(TA)が学生に対して行う支援行動を定量的に把握するために、高精度の位置情報システムを用いて、位置情報の推定及び、それに基づくグループ学習や個人に対する指導・助言時間の計測を行った。また、この内容をTAに対してリアルタイムでフィードバックを行うシステム開発の試行を行った。本システムの導入によって、TAによる机間巡視行動を定量的に把握が可能になったことに加え、1グループあたりの指導・助言時間の計測によって、より効果的な指導ができる可能性を明らかにした。&nbsp;

  • ウェアラブルデバイスを用いたティーチングアシスタントの授業中の行動評価

    2018年  

     概要を見る

    大学教育におけるアクティブラーニング型の授業、とりわけプロジェクト型学習の授業においてはティーチングアシスタント(TA)による支援が欠かせない。しかし、教員にとっては通常の履修学生の指導助言に加え、TAチームの活動への支援やマネジメントが負担となる場合がある。本研究では、TAが学生に対して行う支援をより高度化するために、高精度の位置情報システムを用いてTAの行動を把握し、フィードバックを行うシステムを開発した。授業内で複数回試行した結果、机間巡視などのTAの行動や履修学生とのコミュニケーションの時間など定量的な測定が可能であり、TAの活動の振り返りに有効であることが分かった。

  • 「デザインシンキング」重視型授業の展開と実践における評価

    2016年  

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    デザインシンキングとは、創造性を高め、イノベーションを促進する方法論のことである。近年、大学教育や企業内人材育成などにおいてデザインシンキングを教育・研修手法として取り入れる事例が増えている。本研究では、デザインシンキングの実践領域の成果と、教育工学や学習科学分野の融合を図り、大学教育向け(少人数、大人数教室)のプログラムの開発と評価方法の開発を目指した。昨年度に続く実践研究の結果、30人、200〜300人規模の双方の授業で、デザインシンキングで重視されるプロトタイピングや、思考過程の可視化を促進することができた。以上の研究成果に基づくテキストの作成と、学会発表、論文投稿を行った。

  • 「デザインシンキング」重視型授業に向けた調査と授業内での試行的実施

    2015年  

     概要を見る

     近年、大学教育や企業内人材育成などにおいて「デザインシンキング(デザイン思考)」が広がりを見せている。デザインシンキングとは、創造性を高め、イノベーションを促進する方法論のことである。 本研究では、デザインシンキングの実践領域で生み出されている成果と教育工学や学習研究分野の融合を図り、大学教育向け(少人数、大人数教室)のプログラムの開発と評価方法の開発を目指した。実践研究の結果、30人規模、300人規模の双方の授業で、デザインシンキングで重視されるプロトタイピング(試作の重視)や、思考過程の可視化を促すことが可能であることを明らかにした。成果の一部を、日本教育工学会研究会などで発表した。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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