2024/05/22 更新

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サクライ ケイコ
桜井 啓子
所属
国際学術院 国際教養学部
職名
教授
学位
博士 ( 上智大学 )
修士 ( 上智大学 )

所属学協会

  •  
     
     

    日本オリエント学会

  •  
     
     

    日本イスラム協会

  •  
     
     

    日本中東学会

研究分野

  • 地域研究

研究キーワード

  • 比較社会学、イスラーム地域研究、イラン地域研究

受賞

  • イラン・イスラーム文化指導省 第6回国際学術賞

    2003年12月  

  • 第13回アジア・太平洋賞 特別賞

    2001年11月  

 

論文

  • What Merit Does a University Degree Have? Perception of Students in Tehran, Iran

    Keiko Sakurai, Afsaneh Tavassoli

    Journal of Inter-Regional Studies: Regional and Global Perspectives (JIRS)   7   1 - 16  2024年01月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Teaching Iranian History: Narrative Style and Messages

    Keiko Sakurai

    Kazuo Morimoto and Sajjad Rizvi (eds.) Knowledge and Power in Muslim Societies- Approaches in Intellectual History     353 - 375  2023年

  • Examining the Emerging Trends in Higher Education in Iran

    Keiko Sakurai

    イスラーム地域研究ジャーナル   ( 11号 ) 85 - 97  2019年03月

  • The 90-year Evolution of Japan’s Academic Interest in Iran

    Keiko Sakurai

    イスラーム地域研究ジャーナル   ( 11 ) 29 - 46  2019年03月

  • Western and Islamic Models of Higher Education in Saudi Arabia and Iran

    Keiko Sakurai

    Dale F. Eickelman, Rogaia Mustafa Abusharaf (eds.) Higher Education Investment in the Arab States of the Gulf: Strategies for Excellence and Diversity     23 - 41  2017年

  • Iran: Three Dimensional Conflicts

    Keiko Sakurai

    Mah-E-Rukh Ahmed (ed.) Education in West Central Asia, London: Bloomsbury Academic     58 - 78  2013年

  • Shi‘ite Women's Seminaries (howzeh-ye ‘elmiyyeh-ye khahran) in Iran: Possibilities and Limitations

    Keiko Sakurai

    Iranian Studies   45 ( 6 ) 727 - 744  2012年  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    8
    被引用数
    (Scopus)
  • Les madrasas chiites afghans à l’aune iranienne: anthropologie d’une dépendance religieuse.

    Fariba Adelkhah, e, Keiko Sakurai

    Science-Po, Centre d’Études et de Recherches Internationales   173   1 - 38  2011年01月

  • Une construction des immigrants musulmans: la mosqu醇Pe, un espace des communaut醇Ps musulmanes au Japon

    Keiko Sakurai

    Revue des mondes musulmans et de la M醇Pditerran醇Pe   125   89 - 110  2009年07月

  • Muslims in Contemporary Japan

    Keiko Sakurai

    Asian Policy   5   69 - 87  2008年01月

  • University Entrance Examination and the Making of an Islamic Society in Iran: A Study of the Post-Revolutionary Iranian Approach to "Konkur"

    Keiko Sakurai

    Iranian Studies,   37 ( 3 ) 385 - 406  2004年09月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • Shaping Global Islamic Discourses The Role of al-Azhar, al-Medina and al-Mustafa

    Masooda Bano, Keiko Sakurai( 担当: 共編者(共編著者))

    Edinburgh University Press  2015年03月 ISBN: 9780748696857

  • イランの宗教教育戦略−グローバル化と留学生

    桜井啓子

    山川出版社  2014年08月 ISBN: 9784634474734

  • The Moral Economy of the Madrasa: Islam and Education Today (New Horizons in Islamic Studies)

    Keiko Sakurai, Edito, Fariba Adelkhah (Edito

    Routledge  2011年03月 ISBN: 0415589886

  • シーア派 台頭するイスラーム少数派

    桜井啓子

    中公新書  2006年10月 ISBN: 4121018664

  • 日本のムスリム社会

    桜井啓子

    ちくま新書  2003年07月 ISBN: 4480061207

  • 現代イラン—神の国の変貌

    桜井啓子

    岩波新書  2001年07月 ISBN: 4004307422

  • 革命イランの教科書メディア—イスラームとナショナリズムの相剋

    桜井啓子

    岩波書店  1999年05月 ISBN: 4000028340

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 中東・アジアのイスラーム系宗教大学の留学生獲得戦略:知のグローバル化とローカル化

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    桜井 啓子, 鈴木 恵美, 西村 淳一, オマル ファルーク, 砂井 紫里, 佐藤 尚平

     概要を見る

    本研究では、中東の三大都市であるエジプトのカイロ、サウジアラビアのメディナ、イランのゴムにあるイスラーム系宗教大学の留学生獲得政策を分析し、いずれの大学もアジアやアフリカなどで卒業生が教師を務めている宗教学校等を通じて留学生をリクルートしていることを明らかにした。また、卒業生は、帰国後、留学先である中東で習得した宗教知識を真正の知識として広めようとする傾向にあるものの、祖国の宗教状況に合わせて取捨選択していることも浮き彫りとなった。。

  • 科学および地域の史的観点に立つイスラム問題の比較分析-中東と東南・中央アジア-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2015年03月
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 近藤 二郎, 桜井 啓子, 高橋 謙三, 長谷川 奏, 吉村 作治, 山崎 芳男, 及川 靖広, 岡野 智彦, 鴨川 明子, 保坂 修司, 加納 貞彦, 深見 奈緒子, 鈴木 孝典, 北村 歳治

     概要を見る

    本調査研究は、歴史的系譜と地域的特性を念頭に置き、科学技術と東南アジア・中東等に焦点を当て今日的な視点で取り組んできた。
    具体的には、イスラーム諸地域の研究者等と直接的に連携し、天文・陶器・医薬・建築等の分野で斬新な調査活動を進め、非イスラームとの相互交流から生まれ出た歴史的なイスラーム文化の保存・育成の研究に成果をもたらした。他方、ICT利用・医療サービス・金融等の今日的な課題に取り組むイスラーム諸地域の動きに関する調査分析も行なった。これらの成果は、早稲田大学、インドネシア国立イスラーム大学等で行われた計6回のシンポジウム等で今日のイスラーム問題の躍動する建設的な側面を明らかにできた。

  • 東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生:ライフスタイル変容の比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    小島 宏, 新保 敦子, 店田 廣文, 桜井 啓子, オマール ファルーク, 竹下 修子, 工藤 正子, 福田 友子, 木村 自, 澤井 充生, 野田 仁, 砂井 紫里, 岡井 宏文

     概要を見る

    本研究は、東アジア諸国でマイノリティとして生活するムスリムと非ムスリム・マジョリティの異文化間接触に伴うライフスタイル(家族、宗教団体、経済活動、教育の4次元)の変容に焦点を当て、定量的・定性的手法を用いて、各国における両者の共生の現状と課題を明らかにしようとした。国際比較分析と歴史的・制度的分析の結果、日本ではムスリム・マイノリティが少数で多様であり、非ムスリム・マジョリティによる接触の仕方も多様であることから、中央政府による一元的な社会統合政策よりもむしろ地方自治体による地域の実情に応じた社会統合施策ないし多文化共生施策を講じる方が望ましいことが示唆された。

  • 先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 桜井 啓子, 山崎 芳男, 吉村 作治, 長谷川 奏, 及川 靖広, 鴨川 明子, 高橋 謙三, 保坂 修司, 北村 歳治

     概要を見る

    1)系譜研究:農業分野では精糖技術の復元、窯業分野ではイスラム陶器の分析研究、薬学分野では医薬技術と社会意識との接点の研究を通して、前イスラムの時代から近代直前期まで幅広い時代のイスラム技術の系譜が紐解かれた。2)広域研究:中東イスラム、東南アジア、中央アジアの動向分析を通して、地域に育まれた豊かな経済が新たな資源の登場によって消滅していく過程や、イスラム圏の各地でITがさまざまな形で積極的に利用されている動向も明らかになった。

 

現在担当している科目

 

特別研究期間制度(学内資金)

  • 革命後のイランの社会変動と若年世代の教育動向に関する社会調査

    2010年09月
    -
    2011年09月

    シリア   アルザフラ―女子大学教育心理学部

    イギリス   オックスフォード大学・ウォルフソン・カレッジ

他学部・他研究科等兼任情報

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター