2022/07/02 更新

写真a

カトウ シゲオ
加藤 茂生
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
准教授
ホームページ

兼担

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴

  • 1995年04月
    -
    2000年03月

    東京大学大学院博士課程   総合文化研究科   広域科学専攻 相関基礎科学系  

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    東京大学大学院修士課程   総合文化研究科   広域科学専攻 相関基礎科学系  

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    東京大学大学院修士課程   理学系研究科   科学史・科学基礎論専攻  

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    九州大学大学院修士課程   理学研究科   物理学専攻  

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    九州大学大学院修士課程   理学研究科   物理学専攻  

  • 1986年04月
    -
    1990年03月

    九州大学   理学部   物理学科  

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学位

  • 九州大学   修士(理学)

  • 東京大学   修士(学術)

経歴

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    University of Cambridge   Needham Research Institute   Visiting Scholar

  • 2018年03月
    -
     

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 2004年10月
    -
    2018年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   専任講師

  • 2002年04月
    -
    2004年09月

    日本大学   文理学部   専任講師

  • 2000年03月
    -
    2002年03月

    日本大学   文理学部   助手

所属学協会

  •  
     
     

    International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine

  •  
     
     

    Society for Social Studies of Science

  •  
     
     

    History of Science Society

  •  
     
     

    中国社会文化学会

  •  
     
     

    東京地学協会

  •  
     
     

    化学史学会

  •  
     
     

    科学社会学会

  •  
     
     

    日本科学技術史学会

  •  
     
     

    日本科学史学会

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研究分野

  • 科学社会学、科学技術史

研究キーワード

  • 科学史、技術史、科学論

論文

  • 戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その7>

    黒田和男, 加藤茂生, 島津俊之, 須貝俊彦, 谷本勉, 松山洋, 矢島道子, 山田俊弘, 八耳俊文, 山本哲

    地学雑誌   131 ( 1 ) 95 - 113  2022年02月  [査読有り]

  • 戦時期日本の科学と植民地・帝国

    加藤茂生

    歴史評論   ( 832 ) 36 - 46  2019年08月

  • 戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その6>

    黒田和男, 加藤茂生, 加藤茂, 島津俊之, 須貝俊彦, 谷本勉, 矢島道子, 山田俊弘, 八耳俊文

    地学雑誌   127 ( 6 ) 835 - 860  2018年06月  [査読有り]

  • 戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その5>

    黒田和男, 加藤茂生, 加藤茂, 谷本勉, 矢島道子, 山田俊弘, 八耳俊文

    地学雑誌   126 ( 5 ) 641 - 652  2017年10月

  • 戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)<その4>

    石山洋, 加藤茂生, 加藤茂, 黒田和男, 谷本勉, 矢島道子, 山田俊弘, 八耳俊文

    地学雑誌   125 ( 2 ) 269 - 290  2016年05月

  • 人間科学の歴史的パースペクティブ

    加藤茂生

    人間科学研究   28 ( 2 ) 169 - 172  2015年10月

  • 「日本統治期における台湾人医師の集団的アイデンティティと社会的位置づけ」

    加藤茂生

    図書新聞   ( 3183 ) 5 - 5  2014年11月

  • 書評「廣野喜幸『サイエンティフィック・リテラシー −科学技術リスクを考える』」

    加藤茂生

    学燈   110 ( 4 ) 56 - 57  2013年12月

  • 台北帝国大学研究の現状と課題

    加藤茂生

    科学史研究 第II期   48 ( 249 ) 40 - 44  2009年03月

  • 書評「山路勝彦『近代日本の植民地博覧会』」

    加藤茂生

    公明新聞   ( 2008年4月7日号 ) 4 - 4  2008年04月

  • 地球化学と帝国 −岡田家武、合田史郎による微量元素・微量化合物の地球化学的研究を中心に−

    加藤茂生

    化学史研究   32 ( 4 ) 124 - 125  2005年12月

  • 書評「瀬戸一夫『科学的思考とは何だろうか』」

    加藤茂生

    早稲田ウィークリー   ( 1059 ) 3 - 3  2005年05月

  • 中国の映画・テレビドラマに見られる中国人の身体表現

    輿水優, 平井和之, 加藤茂生

    学術フロンティア推進事業 平成16年度研究報告書   1   110 - 124  2005年03月

  • シンポジウム日本戦時科学史の現状と課題 コメント

    加藤茂生

    科学史研究 第II期   43 ( 229 ) 55 - 55  2004年03月

  • 上海自然科学研究所における研究と科学者の行動規範

    加藤茂生

    歴史学研究   ( 781 ) 95 - 103  2003年10月

  • タニ・E.バーロウ「中国フェミニズムにおける「女性」の問題 —20〜30年代中国の優生学—」加藤茂生訳・解題

    タニ・E.バーロウ

    思想   ( 949 ) 4 - 22  2003年05月

  • 日本統治下の台湾における精神医療

    加藤茂生

    第一回東アジア近代史青年研究者交流会議論文集   1   1 - 12  2002年08月

  • 科学をマッピングする

    加藤茂生

    現代思想   29 ( 12 ) 278  2001年10月

  • 科学の外延 —植民地科学の視点から—

    加藤茂生

    現代思想   29 ( 10 ) 176 - 185  2001年08月

  • A Comparative Study of Current Eugenics Laws in China, Taiwan and Japan

    加藤茂生

    日本大学文理学部人文科学研究所 研究紀要   60   15 - 26  2000年09月

  • History and Philosophy of Science at University of Tokyo

    加藤茂生

    中國科學史通訊   17   150 - 157  1999年04月

  • 植民地における科学技術の歴史叙述について

    加藤茂生

    科学史・科学哲学   14   38 - 46  1998年12月

  • ポール・トレノア「ヨーロッパにおける都市の倫理」加藤茂生訳

    ポール・トレノア

    10+1   13   185 - 199  1998年05月

  • 近代都市空間と公衆衛生 後藤新平の衛生思想

    加藤茂生

    10+1   12   156 - 167  1998年02月

  • デイヴィッド・ハーヴェイ「空間から場所へ、そして場所から空間へ −ポストモダニティの条件についての考察−」加藤茂生訳

    デイヴィッド・ハーヴェイ

    10+1   11   85 - 104  1997年11月

  • 書評「黒崎政男編『サイエンス・パラダイムの潮流 −複雑系の基底を探る−」

    加藤茂生

    図書新聞   ( 1997年11月11日号 ) 8  1997年11月

  • 上海自然科学研究所の設立構想

    加藤茂生

    年報 科学・技術・社会   6   1 - 34  1997年06月

  • Prehistory of Shanghai Science Institute

    加藤茂生

    Science and Empire Newsletter   ( 10 ) 4 - 5  1997年04月

  • カルチュラル・スタディーズと科学技術史

    加藤茂生

    化学史研究   24 ( 1 ) 91 - 92  1997年03月

  • 書評「金森修『バシュラール −科学と詩−』」

    加藤茂生

    化学史研究   23 ( 4 ) 345 - 346  1996年12月

  • 書評「佐伯修『上海自然科学研究所』」

    加藤茂生

    化学史研究   23 ( 2 ) 195 - 197  1996年06月

  • 植民地科学の展開

    加藤茂生

    科学史・科学哲学   11   48 - 57  1993年03月

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書籍等出版物

  • 「科学批判としての村上科学論 –科学史・科学哲学と「新しい神学」」柿原泰・加藤茂生・川田勝編『村上陽一郎の科学論 –批判と応答』、119-179頁

    加藤茂生

    新曜社  2016年12月

  • 村上陽一郎の科学論 –批判と応答

    柿原泰, 加藤茂生, 川田勝編

    新曜社  2016年12月

  • 郭文華「医薬品規制の最前線における人種とその表象 −日本人の「身体的差異」をめぐる国際論争から」加藤茂生訳、坂野徹・竹沢泰子編著『人種神話を解体する』第2巻『Knowledge 科学知と社会・集団』、243-272頁

    郭文華

    東京大学出版会  2016年11月

  • 「科学技術の文化研究」吉見俊哉ほか編『現代社会学事典』

    加藤茂生

    弘文堂  2012年12月

  • 「科学予測は8割はずれる」竹内薫『科学予測は8割はずれる −半日でわかる科学史入門』、207-230頁

    加藤茂生, 廣野喜幸, 竹内薫

    東京書籍  2012年05月

  • 「近代日本の医師3人の選択 −西洋医学と漢方医学の間」ソウル大学病院・病院の歴史と文化研究所編『マイクロ・ヒストリー、100年前の東アジアの医師たちに出会う』、177-199頁

    加藤茂生

    ソウル:大学社  2009年12月

  • 「小屋掛け学問という批判をめぐって」『寺田寅彦全集』月報3、5-8頁

    加藤茂生

    岩波書店  2009年11月

  • 「人間科学と社会 −植民地における人類学・精神医学−」中島義明・根ヶ山光一編『「環境」人間科学』現代人間科学講座第2巻、189-195頁

    加藤茂生

    朝倉書店  2008年09月

  • 「殖民地科学史研究的理論与方法」梁波・陳凡・包国光編『科学技術社会史 −帝国主義研究視閾中的科学技術−』、72-81頁

    加藤茂生

    瀋陽:遼寧科学技術出版社  2008年06月

  • 「殖民地科学的展開」梁波・陳凡・包国光編『科学技術社会史 −帝国主義研究視閾中的科学技術−』、63-71頁

    加藤茂生

    瀋陽:遼寧科学技術出版社  2008年06月

  • 「高木仁三郎 −市民の科学をめざして−」岩崎稔・上野千鶴子・成田龍一編『戦後思想の名著50』、525-535頁

    加藤茂生

    平凡社  2006年02月

  • 「クリプキ」、「大森荘蔵」、「村上陽一郎」、「自己組織化」小学館編『スーパー・ニッポニカ Professional日本大百科全書』

    加藤茂生

    小学館  2004年02月

  • 「子どもを持つという幸福 −台湾における代理出産と父権主義」青木保・姜尚中・小杉泰・坂元ひろ子・莫邦富・山室信一・吉見俊哉・四方田犬彦編『アジア新世紀〈4〉幸福―変容するライフスタイル』、181-196頁

    加藤茂生

    岩波書店  2003年02月

  • 「科学と技術」成田龍一・吉見俊哉編『二〇世紀日本の思想』、82-87頁

    加藤茂生

    作品社  2002年02月

  • 劉士永「台湾における植民地医学の形成とその特質」加藤茂生訳、飯島渉ほか編『疾病・開発・帝国医療 −アジアにおける病気と医療の歴史学−』、237-268頁

    劉士永

    東京大学出版会  2001年08月

  • 「新城新蔵」『デジタルアーカイブ 日本の科学者・技術者 100人』

    加藤茂生

    田中館愛橘博士記念科学技術館  1999年04月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 19世紀末から20世紀初頭の中国での日本人地質学者による地質調査に関する研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は、19世紀末から20世紀初頭における中国で日本人地質学者が行った地質調査について、多中心的・双方向的・複層的なネットワークという観点から検討するものである。また、「科学と帝国」という世界的な科学史研究の潮流に呼応し、植民地経営において特に重要であった鉱産資源調査やそれに関連する地質調査についてあきらかにし、「帝国日本」の中国での地質学史研究を開拓することを試みる。1895-1916年の地質調査の実態を実証的に明らかにするのみならず、日本・欧米・中国の地質学的「知」から調査への影響、調査結果の地質学的「知」への影響、中国の土着の知と調査との関係も考察する

  • 帝国日本の知識ネットワークに関する科学史研究

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2012年10月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    (1)英語圏の科学史研究において援用され始めた「ネットワーク」概念に対して、私たちは情報・知の不平等な流れや偏在、そこに権力の問題があることを実証した。植民地科学において生産される知には、一方的な収奪という視点からは見えない「ハイブリッド性」があるものの、そこには支配とポリティクスを読まねばならない。(2)台湾人が朝鮮の医学校に入学したケースや、京城・台北帝国大学での科学技術研究の成果が他の植民地に適用されるケースを通じて、植民地間の人的・知的交流を解明した。(3)満州や朝鮮での大型プロジェクト経験を積んだ日本人技術者の「戦後」活動を掘り起こし、帝国期との連続性研究に可能性を発見した

  • 近現代の日本における医療の構造変化と歴史の重層

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    疾病・病者・医者の三つのエージェントが会して構成される「医療」という動的な場は、どのような歴史的な構造を持つのか。疾病環境の変化、人々の病気行動の変化、そして医療者の科学と技術の変化の三つの相からなる医療の構造変化は、近現代の日本の変化とどのような関係があり、世界の中の変化とどう連関したのか。これらの問いが、急性感染症、スティグマ化された疾患、帝国医療の主題の中でとらえられた

  • 日本植民地期の帝国大学の科学技術史的観点からの研究

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2005年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    本研究では、従来の研究では見落とされがちであった日本植民地期の帝国大学(旧京城帝国大学および旧台北帝国大学)の、理工学部および理農学部での研究を、科学史的(技術史・技術史を含む)な観点から検討したものである。本研究は、世界的にいわゆる「ポスト・コロニアル」という概念が問題化されている状況にこたえようとして日本科学技術史・医学史から、本格的に取り組まれたものであり、世界的に注目を受けている

  • 戦前期日本のアジアにおける科学研究の国際協力に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究は戦前、戦中期における、日本のアジアでの科学研究の国際協力に関する研究であり、とりわけ、1931年に設立された日中共同研究機関上海自然科学研究所および1928年に台湾に設立された台北帝国大学に重点を置いて資料調査、分析を行った。アジア地域における日本の科学技術研究のつながりが期待される今後、本研究から得られる歴史的知見が将来のアジアにおける日本の科学研究の国際協力のあり方についての考察に資することが望まれる。科学研究の国際協力と言っても、日本がアジアに植民地を拡大し、大陸に侵略する過程においては、それは様々な政治的意図が含まれるものであった。実際、中国においては、協力という美名のもとに文化侵略を行うのだという非難が巻き起こった。このような現象は現在文化帝国主義という概念で分析がなされている。まず、この文化帝国主義という概念について検討を加えた。上海自然科学研究所に関しては外務省外交史料館所蔵史料や研究所が発行した雑誌を主な資料として分析を行い、とくに地球物理学、地球化学においては、困難な状況の中で日本人研究者が中国人研究者との個人的な関係を利用して研究されたことを示した。また、台北帝国大学に関しては、精神医学研究に重点を置いて分析を行った。台湾人の研究者養成はごく狭い範囲で行われたものであり、原住民に対しては亜熱帯という気候との関連から日本人との民族的な差異を強調する視線と文化相対主義的視線の両方があった。そして、文化精神医学的研究伝統は部分的に戦後にも引き継がれた。当時の医療的実践については、日本国内の状況すら従来じゅうぶん分析されてこなかったため、西洋医学と伝統医学の関係という観点から検討を行った。研究成果は日本科学史学会をはじめ、国際科学社会学会、国際東アジア科学史会議、東アジアSTS会議など国際学会で発表し、中国や韓国でも共著の図書を出版し公表した

  • 清朝中国ムスリム学者・劉智『天方性理』における中国思想とイスラーム神秘主義

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:

    2004年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    平成16年度から平成19年度の四年間で、われわれの共同研究は合計74回におよぶ研究集会を行い、主に劉智『天方性理』の訳注作成作業を行ってきた。劉智『天方性理』訳注作業は、この四年間で、巻4および巻2の訳注が一応の完成をみた。その他の巻の訳注作業の進捗状況は以下の通りである。巻3は、全章を通じて一通り会読を済ませた。このうち第1章〜第5章については、訳文および語釈・解説の検討が行われ、第一次原稿の完成を待つ状態になっている。第6章〜第12章については、訳文がほぼ完成の域に達し、鋭意、語釈および解説の内容について検討が加えられている途上である。巻1と巻5は、本科研の代表者および研究分担者・研究協力者で構成される「回儒の著作研究会」によって平成15年度以前に一度、全章を通じて会読が行われ、とりわけ巻1については、『訳注 天方性理 巻一』(2002年3月、イスラーム地域研究第5班「イスラームの歴史と文化」研究報告)としてその訳注を発表済みである。しかし、この間の研究の進展の結果、以前のわれわれの巻1、巻5の内容理解を改める必要があることが判明した。このうち、巻5については、第1章から第7章まで会読を行った。われわれの成果は、清代中国ムスリムの代表的著作である劉智『天方性理』の思想内容を解明することによって、中国の多数民族である漢族に歴史的に強い影響を被ってきた中国ムスリム(回族)のアイデンティティの核を考察することに直結する。したがって、いわばイスラム文明との対話という世界的課題に即して中国イスラームにおけるイスラームとは何か、そして中国とは何かを考えるうえで大きな示唆を得られるところにわれわれの成果の意義が存する

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講演・口頭発表等

  • 制度史という方法について −廣重徹『科学の社会史』をめぐって

    加藤茂生

    「帝国日本の知識ネットワークに関する科学史研究」総括シンポジウム   (早稲田大学) 

    発表年月: 2016年03月

  • Japanese Imperialism and Geological Survey of Mineral Resources in China, 1895-1905

    加藤茂生

    The 14th International Conference on the History of Science in East Asia   (社会科学高等研究院)  International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine  

    発表年月: 2015年07月

  • 明治期日本の中国における鉱産資源調査 1895〜1905

    加藤茂生

    日本科学史学会   (大阪市立大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 2015年05月

  • 日本統治期台湾における精神医療の学知と患者

    加藤茂生

    Reconsidering Japanese Colonial Empire: Through Social Exclusion and the Minorities in Colonial Korea and Taiwan   (ソウル大学) 

    発表年月: 2014年11月

  • 日本近代木乃伊的科學研究

    加藤茂生

    「木乃伊柯象的物質文化研究」學術研討會   (國立臺灣博物館) 

    発表年月: 2012年12月

  • Representations of Taiwanese Aborigines by Psychiatrists between 1930s and 1960s

    加藤茂生

    Japanese Studies Association of Australia Conference   (メルボルン大学)  Japanese Studies Association of Australia  

    発表年月: 2011年06月

  • Constructing Racial Differences: Psychiatric Researches in Colonial Taiwan and Other Japanese Colonies

    加藤茂生

    Dis/continuities: Nation-State Formation in Japan with Science, Technology, and Medicine during Imperialism, War, Occupation, and Peace, 1932-1962   (UCLA) 

    発表年月: 2009年05月

  • 台湾原住民の自殺に関する精神医学的研究

    加藤茂生

    日本科学史学会   (九州大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 2009年05月

  • The Three Japanese Doctors in Meiji-Showa Era

    加藤茂生

    The Second International Symposium on Hospital History   (ソウル大学) 

    発表年月: 2008年10月

  • Western Medicine for General Practitioners: Pharmaceutical Modernity in Modern Japan

    加藤茂生

    The 12th International Conference on the History of Science in East Asia   (Johns Hopkins University)  International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine  

    発表年月: 2008年07月

  • 台北帝国大学研究の現状と課題

    加藤茂生

    日本科学史学会   (電気通信大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 2008年05月

  • 科学批判としての村上科学論 −科学批判の根拠としての新しい神学をめぐって−

    加藤茂生

    村上陽一郎先生退任記念シンポジウム 科学論のゆくえ −村上科学論 批判と応答−   (東京大学教養学部) 

    発表年月: 2008年03月

  • Modernizing Kampo Medicine as Anti Modern Medicine: Discourses on the Side Effects in Imperial Japan

    加藤茂生

    The 7th East Asian STS Conference   (神戸大学) 

    発表年月: 2007年01月

  • Probing East Asia: Science and Medicine in Transnatioal/Post-Colonial Contexts

    加藤茂生

    Annual Meeting of the Society for the Social Studies of Science   (バンクーバー)  Society for the Social Studies of Science  

    発表年月: 2006年11月

  • Science Studies and a Citizen Scientist in 20th century's Japan

    加藤茂生

    STS Workshop in Taiwan   (国立清華大学) 

    発表年月: 2006年01月

  • Asylums and Psychiatric Treatments in Colonial Taiwan, 1890s-1930s

    加藤茂生

    The 11th International Conference on the History of Science in East Asia   (ドイツ博物館)  International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine  

    発表年月: 2005年08月

  • Japanese Geophysicists at Shanghai, 1931-1945

    加藤茂生

    The 22nd International Congress of History of Science   (北京) 

    発表年月: 2005年07月

  • 地球化学と帝国 −岡田家武、合田史郎による微量元素・微量化合物の地球化学的研究を中心に−

    加藤茂生

    化学史学会年会   (神戸大学)  化学史学会  

    発表年月: 2005年06月

  • Psychiatry and Society in Colonial Taiwan: Asylum, Ethnicity and Gender

    加藤茂生

    The 5th East Asian STS Conference   (ソウル大学) 

    発表年月: 2004年12月

  • 上海自然科学研究所における地質学研究

    加藤茂生

    第12回地質学史研究会   (青山学院大学)  地質学史研究会  

    発表年月: 2003年10月

  • 台湾における近代化のエージェントとしての精神科医の治療とアイデンティティー

    加藤茂生

    日本台湾学会第五回学術大会   (関西大学)  日本台湾学会  

    発表年月: 2003年06月

  • 上海自然科学研究所における研究と科学者の行動規範

    加藤茂生

    歴史学研究会大会   (駒澤大学)  歴史学研究会  

    発表年月: 2003年05月

  • 日本統治下の台湾における精神医療

    加藤茂生

    第一回東アジア近代史青年研究者交流会議   (東京大学駒場留学生会館) 

    発表年月: 2002年08月

  • Science and the War Mahchine: R&D in 1930s

    加藤茂生

    International Conference on the History of Science in East Asia   (上海交通大学)  International Society for the History of East Asian Science, Technology, and Medicine  

    発表年月: 2002年08月

  • 日本統治時代の科学・医療・身体、そしてジェンダー: 傅大爲教授への応答

    加藤茂生

    東アジアSTS国際シンポジウム   (神戸大学) 

    発表年月: 2002年01月

  • 日本統治下の台湾における精神医療

    加藤茂生

    日本科学史学会   (早稲田大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 2001年05月

  • Totalitarianism and Individualism in Eugenics Law

    加藤茂生

    Eugenics in East Asia: A Transnational Perspective   (ハーバード大学) 

    発表年月: 2000年05月

  • 植民地台湾における公衆衛生の一側面

    加藤茂生

    日本科学史学会   (愛知大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 1998年05月

  • カルチュラル・スタディーズと科学技術史、シンポジウム『Cultural Studies と20世紀科学技術史』

    加藤茂生

    化学史学会年会   (千葉県立現代産業科学館)  化学史学会  

    発表年月: 1997年06月

  • 清末から民国期前半の中国における優生思想

    加藤茂生

    バイオ・ポリティクス研究会   バイオ・ポリティクス研究会  

    発表年月: 1997年04月

  • Prehistory of the Shanghai Science Institute: Science and Cultural Imperialism

    加藤茂生

    STS国際会議   (幕張メッセ)  STS国際会議  

    発表年月: 1997年03月

  • 科学と帝国のヒストリオグラフィー

    加藤茂生

    21世紀財団日本研究チーム研究発表会   (学士会館)  21世紀財団日本研究チーム  

    発表年月: 1996年09月

  • 自治と総合 −後藤新平の衛生学思想−

    加藤茂生

    日本科学史学会生物学史分科会   日本科学史学会生物学史分科会  

    発表年月: 1995年09月

  • 中国における日本科学 −上海自然科学研究所のイデオロギー的起源をめぐって−、シンポジウム『帝国主義と科学 −特に戦前の日本を中心として−』

    加藤茂生

    日本科学史学会   (立命館大学)  日本科学史学会  

    発表年月: 1994年05月

  • 戦間期における中日共同研究所の設立過程

    加藤茂生

    STS Network Japan研究発表会   (東京大学先端科学技術研究センター)  STS Network Japan  

    発表年月: 1994年03月

  • 文化外交と科学 −戦前日本の対中国文化政策をめぐって−

    加藤茂生

    科学・技術と社会の会   (NTTデータ通信システム科学研究所)  科学・技術と社会の会  

    発表年月: 1994年01月

  • 日本の膨張思想と科学 −後藤新平の文化帝国主義から上海自然科学研究所の設立へ−

    加藤茂生

    日本科学技術史研究会   (東京大学教養学部)  日本科学技術史研究会  

    発表年月: 1993年06月

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現在担当している科目

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委員歴

  • 2014年03月
    -
     

    Tokyo Geographical Society  Editorial Committee of History of Geosciences in Japan

  • 2014年03月
    -
     

    東京地学協会  日本地学史編纂委員会委員

  • 2009年04月
    -
     

    日本学術会議地球惑星科学委員会  IUGS分科会INHIGEO小委員会委員

  • 2008年08月
    -
     

    International Commission on the History of Geological Sciences  日本委員