小原 淳 (オバラ ジュン)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学大学院文学研究科   博士後期課程   史学(西洋史)専攻  

  • 2001年09月
    -
    2002年09月

    ドイツ連邦共和国ベルリン自由大学(Freie Universität Berlin)   歴史学部  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学大学院文学研究科   修士課程   史学(西洋史)専攻  

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    早稲田大学   第一文学部   史学科西洋史学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本西洋史学会

  •  
     
     

    ドイツ現代史研究会

  •  
     
     

    早稲田大学西洋史研究会

  •  
     
     

    現代史研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ史、アメリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 第一次世界大戦

  • マルクス

  • 帝国議会

  • ビスマルク

  • アソシエーション

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 「体操」、「プロイセンの歴史」

    石田勇治 、佐藤公紀、柳原伸洋、宮崎麻子、木村洋平編『ドイツ文化事典』丸善出版、2020年所収    2020年11月

  • 開催国として知るべき オリンピックの歴史

    小原淳

    早稲田大学広報 CAMPUS NOW   233   18 - 19  2019年10月

  • ヨーロッパ 近代(ドイツ・スイス・ネーデルラント)

    小原 淳

    『史学雑誌』   128 ( 5 )  2019年06月

  • 和歌山・南大阪地域に根差した大学博物館における展示を用いた活性化および教育事業実施報告書 : 文化庁平成27年度地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業実施報告書

    和歌山大学紀州経済史文化史研究所

       2016年03月

  • 書評 松本彰『記念碑に刻まれたドイツ―戦争・革命・統一―』東京大学出版会(2012年)

    小原 淳

    『現代史研究』   ( 59 ) 69 - 74  2013年12月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2011年度学会奨励賞

    2012年07月   日本ドイツ学会  

    受賞者: 小原 淳

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 共和政の再検討:近代史の総合的再構築をめざして 分担

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2026年03月
     

    中澤達哉

    担当区分: 研究分担者

  • 1848~1871年のドイツ系革命家たちの活動とネットワークに関する研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    小原 淳

    担当区分: 研究代表者

  • 日本各地に存するドイツ関連の史実・史跡の総合的分析をつうじた、日独交流史の再検討討

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    小原淳

  • ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究 分担

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    中澤 達哉

  • 1848~1871年のドイツとオーストリアにおける革命家集団に関する研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    小原 淳

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ドイツ特有の暴力?―浅田講演へのコメント

    小原淳

    早稲田大学高等研究所<グローバル・ヒストリー研究の新たな視角>セミナーシリーズ  

    発表年月: 2021年04月

  • 関税同盟研究の可能性―峯報告へのコメント

    小原淳

    現代史研究会  

    発表年月: 2020年11月

  • コメント:「参加することに意義がある」のか

    小原淳

    歴史学研究会・総合部会  

    発表年月: 2020年07月

  • 書評会 R・ゲルヴァルト著、小原淳訳『敗北者たち―第一次世界大戦はなぜ終わり損ねたのか 1917-1923―』(みすず書房、2019年)

    小原 淳

    ドイツ現代史研究会  

    発表年月: 2019年12月

  • 「「革命」「自由」「共和政」を読み替える――向う岸のジャコバン」 コメント:ドイツ史の視点から

    小原 淳

    第69回日本西洋史学会大会・小シンポジウムVI  

    発表年月: 2019年05月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 日本各地に存するドイツ関連の史実・史跡の総合的分析をつうじた、日独交流史の再検討

    2020年  

     概要を見る

     本研究は、日本各地に存在する日独交流史に関する史実・史跡の発掘、収集、分析をつうじて、幕末~昭和前期の両国の交流史を多角的に再検討した。申請者は研究期間中に以下の四つの論文を発表した。小原淳『北海道に存するドイツ関連史跡の総合的検討―日独関係史の再検討に向けて』『WASEDA RILAS JOURNAL』8、2020年小原淳「東北地方に存するドイツ関連史跡の総合的検討」『早稲田大学大学院文学研究科紀要 』66、2021年小原淳「関東北部に存するドイツ関連史跡の総合的検討」『早稲田高等研究所紀要』13、2021年小原淳「関東南部に存するドイツ関連史跡の総合的検討」『西洋史論叢』42、2021年

  • 1848~1871年のドイツとオーストリアにおける革命家集団に関する研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究は、1848/49年革命に関与したオーストリアとドイツの革命家たちが、革命の敗北(1849年)からドイツ帝国創設(1871年)に至るまでの時期に、いかなる生活状況のなかで、いかなる政治的・社会的活動を実践し、いかなるネットワークを構築したのかを調査し、革命の理念や政治文化がどのように、どの程度までその後の時代に継承されたのかを検討した。 定説的理解では、革命の敗北後に関与者の多くが弾圧を生き延び、1860年代以降に社会の様々な分野で活動を再開したことの意味が軽視されがちである。本研究は、こうした研究史上の問題を克服し、近代ヨーロッパ史研究に新たな視角を呈示することを試みた。

  • ドイツ帝国議会選挙における違反行為の研究

    2017年  

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    本研究は、帝政期ドイツ(1871~1918年)の全国議会である帝国議会における選挙違反行為を、一次史料に基づいて分析し、当該期の政治的構造を説明する理論として支配的な「ミリュー論」を再検討することを目的とする。現在のドイツ史研究では、この時期のドイツは宗派や社会階層、地域等の相違に基づく利害対立によって国民各層が政治的に分裂しており、国家主導型で非民主的な傾向をもつ政治風土が根強かったという理解が優勢である。しかし、報告者はこれまでの研究を経て、こうした定説の再検討の必要性を認識しており、本研究はそのための不可欠な一段階をなすものである。

  • 近現代ドイツにおける個人崇拝の政治的伝統に関する研究

    2017年  

     概要を見る

     本研究では、ビスマルク、ヴィルヘルム二世、ヒンデンブルクという、三人の近現代ドイツの国家指導者を顕彰する祝祭・記念日・記念碑建立事業の実態を分析した。その際、①各顕彰行為を行った組織や人的ネットワークがどのように形成され、どのような活動を行ったのか、②公権力がいかに関与したのか、③各顕彰行為のなかで、各人物が具体的にはどのような取り扱われ方されたのかを明らかにすることを研究の目標とした。研究期間中は、とくに、編纂事業が進行中のビスマルクの新たな全集、レール、クラーク、ピタ、ゴルツの成果と問題点を集中的に考証した。さらにドイツおよびフランスでの資料収集活動を行った。

  • 1860-1910年代におけるドイツ・トゥルネン運動の政治的・社会的意味

    2004年  

     概要を見る

     2004年度中は、当助成を受けて、下記の二点の学会報告及び一点の論文の執筆を行った。各研究成果のうち、「現代史研究会」での報告では、帝政期におけるトゥルネン運動の数量分析と機関紙等に依拠した言説分析を通じて、トゥルネン運動を分析するうえでの概念としての「市民」、「ネイション」、「フォルク」の重層性と相互関係を明らかにした。また「京都大学読書会」での報告では、19世紀初頭から第一次世界大戦に至る時期のトゥルネン運動の概況を確認するとともに、ナショナリズム研究及び市民層研究におけるトゥルネン運動の重要性を指摘した。2005年度中の掲載が予定されている『西洋史学』における論文では、1860年代におけるトゥルネン運動の実態とそこにみられるネイション意識の在り様を、ドイツ現地の文書館史料を利用して論じた。これらにより、研究課題である「1860-1910年代におけるドイツ・トゥルネン運動の政治的・社会的意味」に関しての基礎研究の過半を終了した。 もっとも、私が上述の研究課題の達成を通じて実現しようとする近代ドイツにおけるナショナリズムの歴史的意味の解明のためには、さらなる研究が必要であり、本年度の研究活動は長期的な研究計画の一部に過ぎない。しかしながら、従来のドイツ史研究において多くが論じられてこなかった分野に関する研究を推し進めた結果、今後、内外のドイツ史研究に一石を投じる手がかりを得られた。具体的には、①いまなお未解明の点が多い日常史的レヴェルでの民衆史研究として、トゥルネン運動に対する考察が有する可能性を提示した点、②なお充分な議論が行われていないネイション意識およびフォルク意識の研究に関して、一定の方向性を示した点、③トゥルネン運動の実態に関して、旧来の研究が明らかにしてこなかった諸点を明確にした点等が、成果として挙げられる。 本年度の助成はとりわけ、ドイツの文書館「プロイセン機密文書館」が所蔵する一次史料の複写・取り寄せをはじめ、多量の史料及び研究文献の収集に大きく役立った。下記の研究成果はいずれも、これらの史料・文献を利用している。しかしながら、史料・文献の収集に関しても、なお作業を継続する必要があり、とりわけ未刊行の文書館史料の渉猟をさらに続行する必要性を強く感じている。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年
    -
    継続中

    早稲田大学ナショナリズム・エスニシティ研究所  研究員

  • 2015年
    -
    継続中

    日本西洋史学会  編集委員

  • 2004年
    -
    継続中

    早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所  研究員

  • 2019年
    -
    2020年

    現代史研究会  運営委員長

  • 2018年
    -
    2020年

    現代史研究会  委員

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