池田 祥英 (イケダ ヨシフサ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年10月
    -
    2002年10月

    ボルドー第2大学   人間科学研究科DEA課程   社会学専攻  

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科博士後期課程   社会学専攻  

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科修士課程   社会学専攻  

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    早稲田大学   第一文学部   哲学科社会学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   准教授

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    岐阜大学   教育推進・学生支援機構   准教授

  • 2015年10月
    -
    2018年03月

    北海道教育大学函館校   特任准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日仏社会学会

  •  
     
     

    日本社会学史学会

  •  
     
     

    International sociological association

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    早稲田社会学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 模倣の法則

    Tarde Gabriel de, 池田 祥英, 村澤 真保呂

    河出書房新社  2016年 ISBN: 9784309247724

  • タルド社会学への招待 : 模倣・犯罪・メディア

    池田 祥英

    学文社  2009年 ISBN: 9784762018169

  • 模倣の法則

    Tarde Gabriel de, 池田 祥英, 村澤 真保呂

    河出書房新社  2007年 ISBN: 9784309244242

  • 叢書『アナール1929-2010』 : 歴史の対象と方法 4: 1969-1979

    Burguière André, 井上 櫻子, 北垣 潔, 平澤 勝行, Le Roy Ladurie Emmanuel, 浜名 優美, Valensi Lucette, Grenier Jean-Yves, 池田 祥英, 尾河 直哉, 塚島 真実, 石川 学, 茨木 博史, 尾玉 剛士, 下村 武, 竹本 研史, 寺本 敬子, 渡名喜 庸哲, 中村 督, 山上 浩嗣, 志村 幸紀

    藤原書店  ISBN: 9784865780307

  • 叢書『アナール1929-2010』 : 歴史の対象と方法 2: 1946-1957

    Burguière André, 井上 櫻子, 北垣 潔, 平澤 勝行, Le Roy Ladurie Emmanuel, 浜名 優美, Valensi Lucette, Grenier Jean-Yves, 池田 祥英, 尾河 直哉, 塚島 真実, 石川 学, 茨木 博史, 尾玉 剛士, 下村 武, 竹本 研史, 寺本 敬子, 渡名喜 庸哲, 中村 督, 山上 浩嗣, 志村 幸紀

    藤原書店  ISBN: 9784894348073

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 日本における心理学的社会学の影響 : タルドを中心に

    池田 祥英

    社会学論叢 ( 日本大学社会学会 )  ( 182 ) 37 - 53  2015年03月

    CiNii

  • 書評 もうひとりの社会学者の誕生--夏刈康男『タルドとデュルケム』

    池田 祥英

    思想 ( 岩波書店 )  ( 1017 ) 65 - 77  2009年01月

    CiNii

  • 古典社会学としてのタルドとデュルケム(<特集>タルド/デュルケムの現在)

    池田 祥英

    日仏社会学会年報 ( 日仏社会学会 )  18 ( 0 ) 19 - 34  2008年

     概要を見る

    Ces dernieres annees, de nombreux penseurs contemporains essaient de rehabiliter Gabriel Tarde au point d&#039;insister sur sa &lt;&lt;renaissance&gt;&gt;. Les historiens, eux, la considerent plutot comme &lt;&lt;appropriation et [...] inversion de l&#039;histoire&gt;&gt; (Laurent Mucchielli). Nous croyons que la sociologie tardienne est toujours d&#039;actualite, mais, pour correctement l&#039;estimer, il ne faudrait pas negliger la position historique de ce sociologue classique. Pour etre regardee comme &lt;&lt;classique&gt;&gt; authentique, la pensee sociologique ne doit pas seulement survivre dans le temps, mais elle doit aussi bien influencer les sociologues d&#039;alors et d&#039;a present. Cela s&#039;applique a tous les sociologues &lt;&lt;classiques&gt;&gt;, comme Emile Durkheim, Georg Simmel ou Max Weber. Cet article a pour objectif de mettre en relief l&#039;influence de Tarde sur les sociologues de son temps comme Durkheim et Simmel, aussi bien que celle sur les grands maitres d&#039;aujourd&#039;hui comme Raymond Boudon. Pour Durkheim, Tarde etait &lt;&lt;le seul concurrent qu&#039;il se reconnaisse&gt;&gt; (Philippe Besnard), et ce premier a choisi de s&#039;opposer a ce dernier a propos de la definition du fait social ou les causes du suicide. Quanta Simmel, sa relation avec Tarde n&#039;est pas si reconnue, mais il l&#039;a personnellement connu par les echanges de lettres, et nous trouvons qu&#039;il a partage avec Tarde la conception de la sociologie pure fondee sur l&#039;idee de l&#039;interaction. De nos jours, Boudon affirme que son &lt;&lt;individualisme methodologique&gt;&gt; s&#039;est inspire de la remarque de Tarde qui explique le declin regulier des taux d&#039;acquittement devant les tribunaux correctionnels par les decisions microscopiques des magistrats. Nous nous proposons de souligner que la sociologie tardienne n&#039;etait pas isolee des autres sociologues classiques et qu&#039;elle a bien eu de l&#039;influence sur l&#039;une des hypotheses majeures de la sociologie contemporaine. Il s&#039;en conclut que l&#039;ceuvre de Tarde merite d&#039;ere lue comme un classique sociologique.

    CiNii

  • 19世紀末のフランスにおける社会学の確立--ガブリエル・タルドの思想を中心として ([日仏哲学会]2007年春季シンポジウム:19世紀フランス・エピステモロジーとベルクソン)

    池田 祥英

    フランス哲学・思想研究 ( 日仏哲学会 )  ( 12 ) 63 - 71  2007年

    CiNii

  • タルド没後100年を迎えて(研究動向)

    池田 祥英

    日仏社会学会年報 ( 日仏社会学会 )  15 ( 0 ) 147 - 157  2005年

    CiNii

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • フランス社会学の発展におけるタイドの影響:リシャールとの関係を中心として

    2019年  

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    本研究では、デュルケームの協力者であったが後に離反したリシャールの所説について、タルドの主張との関係という観点から検討した。リシャールは模倣概念をたびたび取り上げているものの、それを受動的、自動的なものに限定して解釈し、病理的なものととらえている点でタルドの立場と異なっている。また、犯罪の問題について、リシャールはそれを社会の危機的状態において生じるとしたうえで、模倣による犯罪の広がりについても言及しており、タルドに近い立場をとった。このようにリシャールはタルドの論点にある程度沿いながらも、特に社会における模倣の位置づけに関しては一貫してタルドに反対する立場を取っていたことが明らかとなった。

  • ガストン・リシャールのデュルケーム社会学批判に関する考察

    2020年  

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    本研究では、デュルケーム学派の一員でありながら後に離反してその厳しい批判者となったガストン・リシャールがいかなる点でデュルケームの主張に反対することになったのかを考察した。リシャールは1905年の「道徳的連帯の法則について」と題する論文において、デュルケームの名前は挙げないものの、個人の理性の働きを排除した社会性を道徳性と同一視しているとして批判し、それが両者の決別のきっかけとなったとされているが、こうした視点はリシャールがデュルケーム学派に加わる以前の『社会分業論』の書評(1894年)や、『社会学年報』に発表された原著論文「社会的危機と犯罪の諸条件」(1900年)においても一貫して見られることを明らかにした。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「社会集団論」

    国立大学法人北海道教育大学函館校  非常勤講師  (国立大学法人北海道教育大学函館校) 

    2018年08月
     
     

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