トンプソン リー A. (トンプソン リー A.)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/thompson

兼担 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学学術院   大学院スポーツ科学研究科

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    大阪大学   人間科学研究科   社会学  

  •  
    -
    1987年

    大阪大学   人間科学研究科   社会学  

  •  
    -
    1981年

    ルイス・アンド・クラーク・カレッジ   コミュニケーション  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   学術博士(社会学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    2003年03月

    大阪学院大学   国際学部   助教授

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

    大阪学院大学   国際学部   専任講師

  • 1987年05月
    -
    1989年03月

    大阪大学   人間科学部   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    スポーツ史学会

  •  
     
     

    日本マス・コミュニケーション学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    国際スポーツ社会学会

  •  
     
     

    日本スポーツ社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 文化・社会意識、社会的コミュニケーション・社会情報、スポーツ

論文 【 表示 / 非表示

  • 史上最も成功したメディア・イベント--アメリカにおける2016年リオ五輪のテレビ放送--

    リー・トンプソン

    スポーツ社会学研究   25 ( 1 ) 21 - 33  2017年03月  [査読有り]  [招待有り]

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    本稿は第31 回オリンピック競技大会(2016 年リオデジャネイロ)がアメリカ合衆国においてどのように伝えられたかを検討する。まずは、テレビの放映権料が国際オリンピック委員会(IOC)にもたらす収入を概観し、そしてオリンピック放送機構(OBS)の役割を紹介する。
    アメリカにおける放映権を保持するNBC ユニバーサルが支払う放映権料はIOC の全収入の1/4 を構成する。五輪大会を放送したアメリカの放送事業者の中でNBC の15 回はもっとも多い回数である。NBC は従来の放送形式(リニアTV)の11 局のテレビ・チャンネルで2,084 時間の番組を放送した。その他、NBCOlympics.com とNBC Sports のアプリで全ての競技を含む4,500 時間をライブのストリーミング配信した。
    オリンピックのメディア報道に関する研究は多数あるが、本稿では先行研究からNBCの報道がどのように分析されてきたかを確認する。そしてリオ大会期間中NBC 以外のアメリカのメディアが大会報道をどのように評価したかをみる。リオとアメリカ本土との時差が小さいのに、生の放送が少なく、競技は過度に編集された形で放送されたことに対する不満や、報道はアメリカの選手に偏っていたということなどが指摘された。
    そしてオリンピック放送の制作に関する先行研究を紹介する。制作に関わってきたプロデューサーやスポーツキャスターなどは、とりわけスポーツ愛好者ではない大半の視聴者がパッケージされた番組を好むと考えており、その考えは大会報道の制作に反映されているといえよう。NBC の報道方針は、無料放送に多くの視聴者を集めることによって広告料で稼ぎ、スポーツ愛好者を有料放送と有料サイトに集め収益を最大化することである、と推測できる。
    最後に、インターネットとソーシャルメディアの役割に触れる。オリンピック大会をめぐる「言説の入り口」が増えたことによって、NBC など主流のメディアはオリンピック物語を管理することが難しくなったことを指摘する。

  • スポーツとメディアの相互変容

    リー・トンプソン

    体育の科学   66 ( 5 ) 335 - 339  2016年  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者

  • Assessing the sociology of sport: On Western hegemony and alternative discourses

    Lee Thompson

    INTERNATIONAL REVIEW FOR THE SOCIOLOGY OF SPORT   50 ( 4-5 ) 617 - 622  2015年06月  [査読有り]  [招待有り]  [国際誌]

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    On the 50th anniversary of the ISSA and IRSS, Lee Thompson, a key foundational scholar in the development of the sociology of sport in Japan, whose work has helped bridge understandings from the West, considers the distinctive character of socio-cultural inquiry about sport in Japan. In assessing the trajectory of the field in Japan, Thompson notes that Japan has not been one of the social science powers' and that its theoretical and methodological lenses were often reliant on strategies developed in the West. In addition, the influence of Japanese scholarship in the field has been stifled because of limited dissemination in outlets publishing in the English language. A key challenge is for the theoretical and geographic range of research published in Japanese scholarly outlets to be mirrored in the breadth of work published by Japanese scholars in English language outlets: with the increased demands of globalization and neo-liberal reforms, there are increased pressures to publish in international (English language) journals. In looking to the future, the dangers of Western hegemony' in publication standards and the tensions in giving standing to particularized Asia-centered alternative discourses are discussed.

    DOI

  • The London 2012 olympics and paralympics: Editorial differences and similarities of approach in five Japanese newspapers

    Lee Thompson

    International Journal of the History of Sport   30 ( 15 ) 1769 - 1783  2013年09月

     概要を見る

    This study analyses the coverage of the London 2012 Olympic and Paralympic Games on the front pages of the morning editions of five Japanese newspapers of diverse circulations and political and ideological orientations. It finds similarities among the newspapers in the amount and focus of coverage, and differences in their editorial positions on the Games and their use of Olympic materials in other political and ideological discourses. © 2013 Taylor and Francis.

    DOI

  • Re-evaluating the beijing olympic fuwa mascots in the circuit of culture

    Yiyin Ding, Lee Thompson

    Asia Pacific Journal of Sport and Social Science   2 ( 2 ) 87 - 103  2013年

     概要を見る

    This paper applies a modified circuit of culture perspective as a methodological and theoretical framework to re-evaluate the Beijing Olympic Fuwa mascots. It provides an account of the intended messages, interpretations and identifications associated with the production, representation and consumption of the Fuwa mascots. Through in-depth analyses of Fuwa at each stage, it reveals a broad contextual understanding of the legacy, tradition, complexities and uniqueness in a secluded circuit of culture within Chinese society. By reconstructing Fuwa in the circuit of culture, this paper further attempts to address the question of whether hosting the modern Olympics was able to bring change to China. © 2013 Taylor &amp
    Francis Group, LLC.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Communication and Sport

    Michael L. Butterworth編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Ch. 26, Communication and sport in Japan, pp. 477-493.)

    Walter de Gruyter GmbH, Berlin/Boston  2021年09月  [査読有り]

  • The Routledge handbook of sport in Asia

    Fan, Hong, Lu, Zhouxiang編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Yasuhiro Sakaue and Lee Thompson, Ch. 14: “The rise of modern sport and the Olympic Movement in Japan,” pp. 135 – 148.)

    Routledge  2021年05月 ISBN: 9780367183776

  • Sport Across Asia: Politics, Cultures, and Identities

    Bromber, Katrin, Krawietz, Birgit, Maguire, Joseph A編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Ch. 3, Sport in Japan in the Early 21st Century: An Interpretation, pp. 59-76)

    Routledge  2015年05月 ISBN: 1138920789

    ASIN

  • 21世紀のスポーツ社会学

    日本スポーツ社会学会編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: スポーツとメディアの長〜い付き合い―明治期の新聞と大相撲の優勝制度の形成— pp. 195-217)

    創文企画  2013年05月 ISBN: 9784864130370

  • メディアスポーツへの招待

    黒田勇編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第9章 伝統スポーツとメディア––大相撲の事例-- pp. 151-168)

    ミネルヴァ書房  2012年10月 ISBN: 9784623059416

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 世界の社会学における日本の社会学の位置とその可能性の研究ー世界社会学会議の場合

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

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    二つのこれまでに行われたことの無い質問紙調査を行い、世界における社会学の国際化に関する基礎データを取得することができた。そのデータを分析することによって、ヨーロッパ社会学と東アジア社会学の間には社会学の国際化に関してはそれほど大きな差は認められないこと、しかし社会学の国際化の形態に関しては、ヨーロッパの場合には国際化が研究者のキャリアにおいて通常のことになっているのに対して、東アジアでは最大限のコミットメントを要する出来事であること、また東アジア内部では、台湾・韓国タイプ(留学と研究者になることがセットである)と中国・日本タイプ(両者がセットではない)とが分かれることが明らかになった

  • 「スポーツ社会学」の授業のための多国間相互支援ネットワークの構築

    特定領域研究(A)

    研究期間:

    2000年
     
     
     

     概要を見る

    われわれの研究グループの大半はスポーツ社会学と呼ばれる領域を専門とし、「スポーツのグローバル化」にかかわる問題や現象に関心がある。このテーマを取り上げる際には、多国間の研究者が共同で作業し、教育・研究用にリソースを共有・融通することが有効である。
    本研究の目的は、学部上級生及び大学院生を対象として「スポーツ社会学」の授業のカリキュラムや教材の開発を、日本のみならず諸外国の研究者と共同で開発し、マルチメディア・データベース化されたリソースをもとに共同で授業の運営を目指すことである。
    以下の手順に従って、相互に支援するネットワークの構築を目指すこととした。
    a.各自の関心や各国の状況に係わって情報交換を行い、
    b.統一的な授業の開設を想定して、カリキュラムの開発を行い、
    c.そのカリキュラムに基づき、各自が開発した教材をデータベース化し
    d.ひとつの統一された教材として体裁を整える、
    e.ひとつのカリキュラムのもとに、院生あるは学部上級生を対象に、共同ゼミを実施し、内容の改善・充実を図る。
    本年度は、以下の取り組みを行ってきた。
    a.スポーツのCMのイメージに関する多国間比較調査・日・豪・NZでスポーツをテーマとしたテレビCMから氏調査が受けるイメージについて予備的調査を行い、それに基づいてそれぞれの国におけるスポーツと文化の関係を探る調査の可能性について分析・検討した。
    b.訪問レクチャーによる課題・問題点の整理・メンバーが相互に訪問し、学部生・大学院生・研究者を対象に講義、ワークショップを行った。講義はデジタル録画・編集し、このような形態での授業の可能性について分析・検討した。
    c.情報共有のためのホームペイジの作成と情報の相互利用・メンバーがそれぞれ授業で利用している教材の共有化を図るべく、情報交換・データのアクセス・ベースの場としてホームペイジの作成に取り組んだ。

  • 「スポーツ社会学」の授業のための多国間相互支援ネットワークの構築

    特定領域研究(A)

    研究期間:

    2000年
     
     
     

     概要を見る

    われわれの研究グループの大半はスポーツ社会学と呼ばれる領域を専門とし、「スポーツのグローバル化」にかかわる問題や現象に関心がある。このテーマを取り上げる際には、多国間の研究者が共同で作業し、教育・研究用にリソースを共有・融通することが有効である。
    本研究の目的は、学部上級生及び大学院生を対象として「スポーツ社会学」の授業のカリキュラムや教材の開発を、日本のみならず諸外国の研究者と共同で開発し、マルチメディア・データベース化されたリソースをもとに共同で授業の運営を目指すことである。
    以下の手順に従って、相互に支援するネットワークの構築を目指すこととした。
    a.各自の関心や各国の状況に係わって情報交換を行い、
    b.統一的な授業の開設を想定して、カリキュラムの開発を行い、
    c.そのカリキュラムに基づき、各自が開発した教材をデータベース化し
    d.ひとつの統一された教材として体裁を整える、
    e.ひとつのカリキュラムのもとに、院生あるは学部上級生を対象に、共同ゼミを実施し、内容の改善・充実を図る。
    本年度は、以下の取り組みを行ってきた。
    a.スポーツのCMのイメージに関する多国間比較調査・日・豪・NZでスポーツをテーマとしたテレビCMから氏調査が受けるイメージについて予備的調査を行い、それに基づいてそれぞれの国におけるスポーツと文化の関係を探る調査の可能性について分析・検討した。
    b.訪問レクチャーによる課題・問題点の整理・メンバーが相互に訪問し、学部生・大学院生・研究者を対象に講義、ワークショップを行った。講義はデジタル録画・編集し、このような形態での授業の可能性について分析・検討した。
    c.情報共有のためのホームペイジの作成と情報の相互利用・メンバーがそれぞれ授業で利用している教材の共有化を図るべく、情報交換・データのアクセス・ベースの場としてホームペイジの作成に取り組んだ。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大相撲の発達におけるメディアの役割

    リー・トンプソン  [招待有り]

    第4回スポーツ・コミュニケーション国際会議   (成都)  成都体育学院  

    発表年月: 2017年07月

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    By now it is common knowledge that the mass media have played a central role in the development, organization, and popularization of modern sports. This is true in Japan as well, where newspaper companies and television stations have owned baseball and soccer teams, started leagues, and also initiated and sponsored some of the nation’s most beloved sporting events, including the national high school baseball championship tournaments in the spring and summer, and the long-distance relay race (ekiden) between Tokyo and Hakone on the 2nd and 3rd of January. Although it may be less intuitive, upon reflection it is perhaps inevitable that seemingly more traditional sports such as sumo have enjoyed the same relationship with the media. In this presentation I would like to briefly outline the role of the media in the development of the modern form of the traditional sport of sumo. First of all, before the modern period, in the 18th and 19th centuries, woodblock prints of wrestlers popularized the image of the sumo wrestler, and also transmit that image across the years to us today. From the latter half of the 19th century the newly-created newspapers began to cover sumo, and as a part of their efforts to increase sales by drumming up interest in the tournaments, newspapers were central in establishing a championship system which rewarded the single wrestler with the best record over he course of a tournament. Sumo was one of the first sports to be broadcast on the radio, beginning in 1928. Initially there was concern that the day’s matches would not end before the end of the scheduled broadcast, so a time limit was set on the match preliminaries (shikiri), which considerably changed the performance and experience of watching sumo. In the television age, paradoxically sumo was perhaps the first sport to allow judges to consult video replay to rule on challenges to the referee’s decision. Television broadcasts of sumo overseas contributed to the influx of overseas talent, and now 1/3 of the wrestlers in the top division are from abroad, including three of the four top-ranked wrestlers (yokozuna). The Japan Sumo Association now maintains an impressive website, where a plethora of information is available. An app is available for watching sumo matches from desktop and portable devices, and for a fee one can view every match, even the ones not broadcast on television. So sumo, which at first glance appears quite traditional, has actually had a very close and profitable relationship with the media.

  • 日本の新聞の五輪報道における「レガシー」言説

    リー・トンプソン

    2017年スポーツ社会学国際大会   (桃園市)  国立体育大学  

    発表年月: 2017年05月

     概要を見る

    As Tomlinson (2014) and MacAloon (2008, 2016) have both demonstrated, the use of the term “legacy” in relation to the Olympic Games is a fairly recent development. This paper explores the relatively short history of discourses of Olympic “legacies” in the Japanese press. The word “legacy” has worked itself into the Japanese language as a loanword from English. Data for this research was obtained from a search of the data bases of four Japanese newspapers. The term first appeared in the mid-1990s, but until the mid-2000s references averaged less than one per year. In 2008 the number of references slightly increased, as the term appeared in news articles of Tokyo’s (unsuccessful) bid to host the 2016 Games. These references did not tout anticipated legacies of the 2016 Games, however, but instead looked back to the legacy of the 1964 Tokyo Olympics as an advantage for Tokyo in its bid for the 2016 Games. From 2014, references to “legacy” increased dramatically in press coverage of the eventually successful bid for the 2020 Games, and the discourse has become both more diverse, and more contentious: claims are made for tangible legacies as well as intangible legacies, and the term is used both by proponents of the Games and opponents, who speak of “negative” legacies. This paper analyzes the development of the relatively new and ongoing discourse of Olympic legacy in the Japanese press.

  • 新聞におけるレガシー言説

    リー・トンプソン  [招待有り]

    オリンピック大会とレガシー   (明治神宮文化館)  ベルギー王国国王王妃両陛下の訪日を記念するラウンドテーブル  

    発表年月: 2016年10月

  • 伝統的でありながら近代的なスポーツとしての相撲の変容大相撲の変容

    リー・トンプソン

    伝統スポーツの発展のための戦略と実践:過去の経験と現状   (ブリャート共和国、ウランウデ市)  ブリャート国立大学  

    発表年月: 2015年07月

  • メディアがスポーツに及ぼす影響−−大相撲の事例−−

    リー・トンプソン  [招待有り]

    第6回社会体育国際大会 湖北大学、武漢市、湖北省、中国   (Wuhan, Hubei Province, China) 

    発表年月: 2014年10月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパにおけるアマチュア相撲の普及

    2008年  

     概要を見る

    In recent years, the number of Europeans in the upper ranks of professional sumo (大相撲) has increased. This is in part due to the efforts of the Japan Sumo Federation (日本相撲連盟), the body administering amateur sumo in Japan, to propagate the sport overseas, with the ultimate aim of establishing sumo as an Olympic sport. The purpose of this research project was to investigate the current status of amateur sumo in Europe. The First Women's Sumo Junior World Championships, the 9th Men's Junior World Sumo Championships, the 7th Women's World Sumo Championships, and the 16th Men's World Sumo Championships were held in Rakvere, Estonia, October 9 - 12, 2008. There were almost 300 participants from 30 countries. I attended the championships, took video and photos of the competition, attended related receptions and meetings, and talked with some of the organizers, participants, and leaders of the national sumo organizations. On the Canary Islands, off the West African coast but administered by Spain, there is an indigenous form of wrestling that is very similar to sumo, called Lucha Canaria, or Canarian wrestling. The Spanish exhibit at the 2005 Aichi Expo in Japan featured Lucha Canaria. It is different from Japanese sumo in that there is no tachiai―the wrestlers start their match in a tied-up stance―and the ring is much larger than the dohyô, and it is rare for competitors to go out of bounds. The sport is even closer to Korean sillum, and amateur Korean sillum wrestlers have visited the Canary Islands for cultural exchanges. In November of 2008 I visited the island of Gran Canaria to observe Lucha Canaria. The sport is highly organized with regular matches year-round. Most municipalities field a team. I attended a match in the municipality of Playa Arinaga, at a modern facility built specifically for the sport, the Terrero Municipal de Lucha Canaria. Playa Arinaga hosted a team from the nearby municipality of Telde. There were two team competitions, one for juniors and one for seniors. I took videos and photos of the competitions, and interviewed the former president of the Playa Arinaga club, as well as some of the athletes and their families. A few days earlier there was also an exhibition of Lucha Canaria in the lounge of one of the tourist hotels, with five junior competitors from the Playa Arinaga team. I took video and photos of this exhibition as well, where the young athletes also interacted with the spectators.

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 海外のスポーツメディアとスポーツメディア教育の調査

    2008年09月
    -
    2009年09月

    ドイツ   ドイツスポーツ大学ケルン

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年
    -
    継続中

    Communication and Sport  編集委員

  • 2012年
    -
    2021年

    International Review for the Sociology of Sport  編集委員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本スポーツ社会学会  会長

  • 2012年
    -
    2017年

    Asia Pacific Journal of Sport and Social Science  編集委員

  • 2008年
    -
    2017年

    Leisure Studies  東アジア地域編集委員

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