金 群 (キン グン)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

ホームページ

http://nislab.human.waseda.ac.jp/

プロフィール

専門は計算機科学、情報システム学です。人間のふるまいを考慮した学際的統合アプローチによるネットワーク情報システム・サービスの研究開発に興味をもちます。

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院人間科学部人間情報科学科   教授

  • 2018年09月
    -
    2020年09月

    早稲田大学   人間科学学術院   副学術院長(国際担当)

  • 2018年09月
    -
    2020年09月

    早稲田大学   大学院人間科学研究科   研究科長

  • 2014年09月
    -
    2016年09月

    早稲田大学   人間科学学術院人間科学部人間情報科学科   学科主任

  • 1999年04月
    -
    2003年03月

    会津大学   コンピュータ理工学部   助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ACM

  •  
     
     

    IEEE Computer Society

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    人工知能学会

  •  
     
     

    情報処理学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 学習支援システム   個別化教育・学習支援

  • 知能情報学   人工知能・機械学習

  • 生命、健康、医療情報学   スマートヘルス・個別化ヘルスケア

  • 教育工学   eラーニング支援

  • ウェブ情報学、サービス情報学   人間情報学

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育・学習支援

  • 健康管理・高齢者生活支援

  • 知的個別化サービス

  • プライバシー保護

  • ブロックチェーン

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論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 特集「人間中心のユニバーサル/ユビキタス・ネットワークサービス」の編集にあたって

    金群, 荒金陽助

    情報処理学会論文誌   49 ( 1 )  2008年11月

    CiNii

  • 仮想環境における協調学習のためのデータベースエージェント

    金 群, 緒方 広明, 矢野 米雄

    全国大会講演論文集   55 ( 3 ) 298 - 299  1997年09月

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    通信技術のめざましい発展に伴い, 近年, インターネットを介した仮想コミュニティ, 仮想オフィス, 仮想クラスルームが次々と現われ, このような仮想空間に入り込んで, 仕事したり, 学習したりすることは単なる夢ではなく, 現実のものとなりつつある。MOO (Multi user dimension Object-Oriented)と呼ばれるマルチユーザシミュレーション環境が, こうした仮想空間を容易に実現できるシステムとして注目を集めている。我々はMOOをベースにした協調学習環境の構築を行っている。仮想学習環境の外部にあるデータベースやインターネット上にある豊富な情報資源を教育/学習の教材として活用するため, 外部データベースやWWWサーバなどへのアクセスが必要となる。本研究報告では, それらのアクセスを可能にするエージェントについて述べる。

    CiNii J-GLOBAL

  • 協調エージェントを用いた人脈活用支援システムの構築

    相曽友宏, 郷司敦史, 緒方広明, JIN Q, 矢野米雄, 古郡延子

    電子情報通信学会技術研究報告   96 ( 71(OFS96 10-15) ) 31 - 36  1996年05月

     概要を見る

    近年のインターネットの普及により, 様々な専門分野の知識を持った人達の潜在的な知識ネットワークが形成されている. 我々は, 知識ネットワークとして人脈を活用し, 問題解決に役立てるためのシステムについて研究を行っている. 人脈を個々の知識を結びつけるネットワークと捉えることにより, 各個人が持つ知識を統合して, より大きな成果を得ることが期待できる. 本稿では, 各個人ごとに人脈の蓄積を行うデータベースPeCo-Collectorと, 人脈を辿り, 協力者を探索するソフトウェアエージェントPeCo-Agentについて述べる.

    CiNii J-GLOBAL

  • 外国人のための擬態語・擬音語辞書システムの構築

    川崎桂司, 越智洋司, AYALA G, 緒方広明, 矢野米雄, 林敏浩, 野村千恵子, 河野南代子, JIN Q

    電子情報通信学会技術研究報告   95 ( 604(ET95 112-131) ) 33 - 40  1996年03月

     概要を見る

    本稿では状況.発音.意味.使い方.感覚等に着目した擬態語・擬音語辞書システムJAMIOSについて述べる.日本人は擬態語や擬音語を頻繁に用いる傾向がある.しかしこれらの語は,日本語独特の表現であり感覚的な語なので,日本語を学習する外国人にとって理解が困難である.そこでJAMIOSは,(1)使用する状況をマルチメディア情報を用いて提示し,その状況や発音形態を変化させることで検索が進められる,(2)擬態語・擬音語の特徴に沿った様々な知識や関連語を検索できる,(3)例文を利用して日本語中での使い方を提示する等の特徴を持つ.

    CiNii J-GLOBAL

  • 日本語待遇表現学習支援システムの構築

    村田 利恵, 越智 洋司, アヤラ ヘラルド, 緒方 広明, 金 群, 矢野 米雄, 林 敏浩, 野村 千惠子, 河野 南代子

    電子情報通信学会技術研究報告. ET, 教育工学   95 ( 604 ) 41 - 48  1996年03月

     概要を見る

    日本語に慣れてきた外国人は,待遇表現の難しさに直面する。例えば日本人と外国人の対人関係の捉え方の違いにより,意思伝達における誤解を生む場合がある.これは待遇表現が,状況や対人関係によって複雑に変化するため,事例的に学習しただけでは対応しきれないことが原因である.我々は外国人が待遇表現を使用したときの問題点が特に,(1)相手が日本でどの対人関係に当たるかわからない.(2)対人関係と状況に適した待遇表現がわからないことにあると考える.本稿ではこれらを考慮した待遇表現学習支援システムの概要について述べる.

    CiNii J-GLOBAL

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その他 【 表示 / 非表示

  • https://nislab.human.waseda.ac.jp/

  • https://waseda.pure.elsevier.com/en/persons/qun-jin/publications/

  • http://www.f.waseda.jp/jin/

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 知能IoTを活用した東アジアにおける高齢者のライフスタイルと福祉の強化

    研究期間:

    2020年08月
    -
    2025年07月
     

    中澤 仁

  • 障害情報の電子化による次世代地域・福祉サービス連携の創出

    シナリオ創出フェーズ

    研究期間:

    2019年11月
    -
    2021年10月
     

    巖淵 守

  • 高齢者生活支援のための脈データ分析と健康管理指向脈診基盤モデル構築

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    金 群

    担当区分: 研究代表者

  • 個人ビッグデータの持続的活用を実現するための基盤モデルとメカニズムの研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    金 群

    担当区分: 研究代表者

  • Growing Campusの基盤をなす分散協調型知識情報共有システムの構築

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    西村 昭治

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ブロックチェーンを用いたパーソナルデータのプライバシー保護と利活用基盤モデル構築

    2020年  

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    本研究は、パーソナルデータ利活用におけるプライバシー保護を強化するため、ブロックチェーン技術を用いてデータのオーナー(所有者)が主導でデータへのアクセスコントロールを可能とする安全性の高いプラットフォームを提案することが目的である。今年度の研究においては、データが時系列的に分散保持され、記録されたデータが改竄不可能といった高い信頼性が確保できるブロックチェーンの分散台帳機能を活かしながら、ハッシュや暗号化技術を利用したデータのオフチェーン保存など、個人主導によるデータアクセスコントルールを基本とする新たなフレームワークを提案し、検証を行った。研究成果の一部は国際会議や学術論文誌に発表している。

  • パーソナルデータ分析に基づく統合個人モデルの構築

    2018年  

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    本研究は、特定のシステムに依存せず、複数の異なるシステムを跨り適用可能な個人モデルを提案し、パーソナルデータの特性を考慮しながらデータ分析に基づく統合個人モデル(UnifiedIndividual Model)の構築法を計算論的な方法論として開発し確立することが目的である。具体的には、ヘルスケアやソーシャルメディアにおけるパーソナルデータを実験データとして取得し、ブロックチェーンを利用したパーソナルデータにおけるプライバシー保護の強化をはかる仕組みづくりや関連基盤アルゴリズムの開発を行い、検証・評価実験を実施する。さらに、実験結果を分析し、今後の展開と応用の可能性と課題について検討する。

  • パーソナルデータ分析による個人モデルの構築法

    2017年  

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     本研究ではパーソナルビッグデータに基づくパーソナルアナリティックス(PersonalAnalytics)を新たに提案し、個人モデル(IndividualModel)を構築するための動的分割統治法を計算論的な方法論として研究開発するとともに、実験用データを収集し、検証実験を行い、結果を分析する。本研究は、パーソナルビッグデータの特性を考慮した動的分割統治法をコアに、「分人」という概念を導入した個人中心の統合モデリング手法(UnifiedIndividual Modeling)を新たに提案し確立することを目指すものである。また、本研究で提案している個人モデルは、従来のユーザモデルと違って、特定のシステムに依存しないものであり、それによりシステムをまたがる個別化サービスを提供すことが可能となる。

  • マイクロコンテンツを有効利用するためのソーシャルラーニング基盤モデルの構築

    2016年   武 博

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    In this study, we propose a fundamentalmodel for social learning in order to effectively use micro contents aseducational resources, based on personal data analytics and individualmodeling. We improve data-driven individual modeling, proposed in our previousstudy, by introducing the concept of dividual and divide-and-conquer algorithm.We further propose a temporal social network analysis approach for dynamiccommunity mining and tracking, and develop overlap community detectionalgorithm by spectral clustering based on node convergence degree that takesboth the network structure and node attributes into account. We use topicevolution model and temporal social network analysis for topic tracking andassessing and pattern extraction as well. Experiments have been conducted basedon different data sets, and comparison with related works and result analysis haveshown the effectiveness of our proposed model and approach.

  • 学習プロセスを手助けするためのソーシャルラーニング基盤モデルの構築と実証実験

    2015年  

     概要を見る

    本研究では、ソーシャルラーニングを、授業や研修、個人の読書、他人との情報共有やインタラクション、日々の生活や社会活動、仕事経験といった知識獲得プロセスを包括的かつ有機的に融合し、一種の拡張されたラーニングプロセスとしてとらえ、基盤モデルを構築する。さらに、利用者の情報アクセス履歴や学習活動を含むパーソナルデータを分析・マイニングすることにより、適応型学習支援を可能とする利用者の個人モデルを構築し、ソーシャルラーニングにおける学習プロセスを手助けするための支援メカニズムを開発し、実験的な試作と検証を行っている。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 利用者中心のネットワーク情報システムにおけるユーザモデルの研究

    2012年03月
    -
    2013年03月

    中国   中国計量学院、北京大学、上海大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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