谷口 真美 (タニグチ マミ)

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所属

商学学術院 商学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 商学学術院   大学院商学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    神戸大学   経営学研究科   日本企業経営  

学位 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学   博士(経営学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    国際ビジネス研究学会

  •  
     
     

    経営行動科学学会

  •  
     
     

    組織学会

  •  
     
     

    Academy of Management

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経営学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 経営学

論文 【 表示 / 非表示

  • Numbers and Needed Nuances: A Critical Analysis of the Gender Equity Index (GEI), Social Watch’s Gender Equity Index

    Macpherson\, I, Taniguchi\, M, Froese\, F

    Inclusion in the Compendium of Diversity, Equity and Inclusion Indices, edited by Ng, E., Stamper, C. and Klarsfeld, A.     1 - 27  2021年06月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:責任著者

  • Disabling Effects of Enabling Social Policies on Gender Equality in Organizational HR Development

    Astrid Reichel, Fida Afiouni, Maike Andresen, Eleni Apospori, Silvia Bagdadli, Janine Bosak, Jon P. Briscoe, Martina Gianecchini, Emma Parry, Mami Taniguchi, Pamela Suzanne

    Academy of Management Proceedings   2020 ( 1 ) 19326 - 19326  2020年08月  [査読有り]

    DOI

  • Diversity Types in a Top Management Team and the Process of Strategic Change

    Mami Taniguchi, Parshotam Dass

    Academy of Management Best Paper Proceedings   2020 ( 1 ) 12431 - 12434  2020年08月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    DOI

  • Careers in context: An international study of career goals as mesostructure between societies' career‐related human potential and proactive career behaviour

    Maike Andresen, Eleni Apospori, Hugh Gunz, Pamela Agata Suzanne, Mami Taniguchi, Evgenia I. Lysova, Ifedapo Adeleye, Olusegun Babalola, Silvia Bagdadli, Rhoda Bakuwa, Biljana Bogićević Milikić, Janine Bosak, Jon P. Briscoe, Jong‐Seok Cha, Katharina Chudzikowski, Richard Cotton, Silvia Dello Russo, Michael Dickmann, Nicky Dries, Anders Dysvik, Petra Eggenhofer‐Rehart, Zhangfeng Fei, Sonia Ferencikova, Martina Gianecchini, Martin Gubler, Denisa Hackett, Douglas T. Hall, Denise Jepsen, Kadriye Övgü Çakmak‐Otluoğlu, Robert Kaše, Svetlana Khapova, Najung Kim, Mila Lazarova, Philip Lehmann, Sergio Madero, Debbie Mandel, Wolfgang Mayrhofer, Sushanta Kumar Mishra, Chikae Naito, Ana D. Nikodijević, Emma Parry, Astrid Reichel, Paula Liliana Rozo Posada, Noreen Saher, Richa Saxena, Nanni Schleicher, Yan Shen, Florian Schramm, Adam Smale, Julie Unite, Marijke Verbruggen, Jelena Zikic

    Human Resource Management Journal   30 ( 3 ) 365 - 391  2020年07月  [査読有り]

    DOI

  • ダイバーシティの捉え方

    谷口真美

    運輸と経済   78 ( 9 ) 12 - 19  2018年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Global careers from Japanese perspective

    Reis, C, Baruch, Y, Careers without borders, Critical perspective( 担当: 分担執筆)

    Routledge  2012年

  • Careers in Japan

    Briscoe P. J, Wolfgang, M, Hall, D.T (eds, Careers around, the world( 担当: 分担執筆)

    Routledge  2011年

  • Diversity Management

    Mami Taniguchi

    Hakutou-shobou  2005年09月 ISBN: 4561234411

  • ダイバシティ・マネジメント −多様性をいかす組織

    谷口真美

    白桃書房  2005年09月 ISBN: 4561234411

  • Leadership and Commitment, Women and the Japanese System (In Cross-Cultural Approaches to Leadership Development pp.146-154)

    Mami Taniguchi

    Quantum Books  2002年 ISBN: 156720466x

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 女性活躍どこまで進んだ(上)企業は「なぜ必要か」自問を(経済教室)

    谷口真美

    日本経済新聞 朝刊     26 - 26  2020年07月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(8)-実利重視への移行、経営者の役割

    谷口真美

    日本経済新聞 朝刊     27 - 27  2017年11月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(7)-「規範醸成」など3つの手法

    谷口真美

    日本経済新聞 朝刊     13 - 13  2017年11月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(6)-環境激変期はマイナスに

    谷口真美

    日本経済新聞 朝刊     15 - 15  2017年11月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(5)-従業員の帰属感・貢献意識が重要

    谷口真美

    日本経済新聞 朝刊     29 - 29  2017年11月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 組織コミットメントと昇進に関する調査結果報告書

    1999年
    -
     

  • 外資系企業における女性雇用と能力主義管理

    1998年
    -
     

  • 女性管理者に関する調査結果報告書

    1998年
    -
     

  • 新日本型経営

    1998年
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 経営行動科学学会 2006年度優秀研究賞

    2006年11月   ダイバシティ・マネジメントー多様性をいかす組織  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 多様性風土が貢献意識を介し価値創造に繋がるか 女性活躍推進を通じた成果主義の変革

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    谷口 真美

     概要を見る

    本研究は、人材の多様性をいかすことで価値創造につなげるプロセスを明らかにすることを目的としている。
    初年度は、1)定量分析、2)諸外国の研究者との意見交換、3)定性分析、4)海外の文献レビューの4つを行った。1)は、日本に本社を置くグローバルカンパニーの国内外、職場レベルの属性データ、意識調査の結果を用い、第一次分析を行った。同社は近年、性別、年齢、経歴(中途採用)の多様化と、多様性を受け入れる風土、管理職の意識改革に取り組んでいる。同社のデータをマルチレベルで分析した。サンプルは、国内外の約1,000職場、約3万人のデータである。職場レベルの多様性として、管理職および従業員の性別、年齢、中途採用の多様性を用いた。その結果、職場レベルの多様性をいかす風土が、従業員の個々の心理的態度に影響を与えていることが明らかになった。モデルの中核をなす部分が実証できることが明らかになった。
    2)は、2018年8月に米国シカゴで開催されたアカデミー・オブ・マネジメントの年次大会において、研究発表を行った際に、Alison Konard教授, Dass Parshotam教授らと意見交換を行った。Alison Konard教授は、海外同業他社(近年、ジェンダー・ダイバーシティの取り組みを進めたカナダの企業)の全従業員データを時系列分析しており、人材の多様性研究を長年行っている。
    3)は、日本に本社を置く別業種のグローバルカンパニーの、欧州のトップマネジメントチームのメンバー、各国子会社のトップに対して、ヒアリング調査を行った。その結果、環境変化に応じて、メンバーの多様性を変容させ、各メンバーのインクルージョンをいかに行っていくかについての時系列的な運用を明らかにした。
    4)は、とくにインクルージョンの概念について整理し、その結果は、「運輸と経済」に掲載した。

  • 多様性の取組み姿勢が組織成果に作用するメカニズム-ポジティブアクションと業績回復

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    谷口 真美

     概要を見る

    本研究の目的は、世界金融危機前後における多様性の取組姿勢が組織成果に作用するメカニズムの解明である。平成27年度から29年度までに、1)既存の調査研究のサーベイ、2)定量分析、3)定性分析、4)海外研究者からの情報・資料収集の4つの方法で、調査を実施した。
    世界金融危機前後における企業の取組姿勢と危機後の業績回復との関係を分析した結果、第1に、危機前からプラス効果促進に取り組んだ企業は、業績回復が早い。第2に、危機後に取り組みを始めると、マイナス効果が露呈する。事業環境が激変した際には取り組まない方が賢明である。つまり、多様性の取組は、好況期に予め着手すると有効であることが明らかになった

  • 多様性をいかす行動実践とその開発プロセス―ポジティブアクションを組織成果に繋げる

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    谷口 真美

     概要を見る

    1)多様な人材をいかす行動実践について、チームレベルの分析(多国籍チームのヒアリング調査)では、タスク複雑性の高低によって、プロジェクト成果を高めるリーダーシップスタイルが異なることが明らかになった。2)職場レベルの分析(1社の全従業員に対するアンケート調査)では、サブグループ間の分断が強いほど、メンバー個々の意見やアイディアの実現をめざすリーダーの行動が職場成果を高めていた。3)企業レベルの分析(上場企業に対する大量サンプル調査)では、トップの変革型リーダーシップがあったとしても、取締役会のフォールトライン(サブグループ)の分断が強いと、組織的な多様性の取組を阻害することが明らかになった。

  • 多様な人材をいかすリーダーシップ-ポジティブアクションを組織成果にむすびつける

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    谷口 真美

     概要を見る

    多様な人材をいかすリーダーシップを明らかにするため、企業の資料の調査、ヒアリング調査を実施した。主要な発見事実の1つは、多様な人材をいかすには、コンフリクトに対処し、協働を促すリーダー行動が必要であること。2つは、人材だけでなく、ビジネス環境を俯瞰し、新たな価値を創造する、すなわち複雑性のマネジメントが必要であること。3つは、これらの能力は、他国経験、二律背反をマネジするような職務経験によって開発しうること。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • (Unconscious) differences in individuals’ career conceptions across market economies: A comparative empirical study about the role of Varieties of Capitalism for careers

    Maike Andresen, M., Apospori, E., Gunz, H., Cotton, R., Mayrhofer, W. and Taniguchi, M.

    Academy of Management CarCon 2020 in WU, Wien  

    開催年月:
    2020年02月
     
     
  • The Dynamics of Diversity and Inclusion in a Rapidly Changing Environment

    Taniguchi, M., Dass, P.

    The EGOS and Organization Studies Kyoto Workshop 2019 in Kyoto University, Kyoto Japan.  

    開催年月:
    2019年12月
     
     
  • Isms in Academia: Exploring how to Foster an Inclusive Culture Inside and Outside the Classroom

    Georgiadou, A. and Taniguchi, M.

    the 79th Annual Meeting of the Academy of Management in Boston, Massachusetts, USA  

    発表年月: 2019年08月

  • Gender and Gender Gap Indices, What's in an Index: Opening Pandora's Box on Equality and Diversity Indices Diversity & Inclusion Indices

    Tanguchi, M., Frose,F. & Carrim, N.

    Academy of Management 78th Annual Meeting, Chicago, US  

    発表年月: 2018年

  • Diversity and Inclusion as a Dynamic Capability, Increasing Senior Leadership Diversity: Process Insights from a Global Set of Qualitative Studies - Senior Leadership Diversity

    Taniguchi, M. & Dass, P.

    Academy of Management 78th Annual Meeting, Chicago, US  

    発表年月: 2018年

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • トップマネジメントチームにおける多様性のタイプと戦略的組織変革プロセス

    2020年   Pashortam Dass

     概要を見る

    Topmanagement teams in multinational corporations co-evolve with theirorganizations and environments. In this longitudinal qualitative study, wetracked the top management team of a global region of a Japanese multinationalcorporation in the information and communications technology industry as the organization was undergoing strategic transformation in itsbusiness model. We conducted interviews with the executives,in addition to accessing their archival records at the global region as well asat the company level. As the global region went through the phases ofexploration, transformation, and exploitation in its process of strategicchange, different diversity types becamesalient. Further, perceived inclusion mediated the relationships of each diversitytypes . Finally, individual-, team-, andorganization-level performance worked as a feedback mechanism in the process ofchange. We propose a multilevel model of the strategic change process thatexplicates relationships among various types of diversity inclusion, and performance.

  • 企業間提携による組織間学習プロセス フォード・マツダの事例

    2003年  

     概要を見る

    2003年度、「フォードとの関係で、両社のR&Dプロセスに与えた変化」について、R&D部門のシニアマネジャー、システム開発担当者にヒアリング調査を実施した。両社のエンジニアリング技術の強み(マツダにおける熟練工のノウハウ経験をはじめとするエンジニアリング技術・フォードにおけるプランニング・システム技術)を融合していくプロセス、その困難さ、現行の成果について検討した。具体的には、以下のような点が、明らかになった。1)責任分担とプランニング重視ハイレベルな企画段階で”ワークシェアリング”というプランニングが行われ、プロジェクトの担当領域についてタスク調整、技術的関心のコミットメント、実行可能な計画についてかなりの時間が割かれている。その際、エンジンはどこが責任か、市場適合性はどこが見るのか、シャーシ系、ボディ系、制御系などかなり細かく文書化がされる。合意後、オペレーショナルなレベルでの、ターゲットに基づく設計が開始される。そこでは、徹底してプランニングに時間をかけ明文化され、両社が持っている専門性、部品サプライヤなどの購買戦略、品質管理の違いなどから方向付けを決めていても環境が変化しその対応に苦慮したり、フォードとマツダの時間的観念や基準の違いから予定通り進まなかったり、すべてを任せられないという問題などが発生している。2)R&Dに関連した部門の人材交流の活発化フォードから送られてきた役員は現在12名、そのうちR&Dは6名、部長級では2名である。ただし、マツダ社員にならずに、フォードからR&Dへ派遣された人数は多く、むしろ両社間で共同プロジェクトの責任分担により、互いのセクションで広島、フォードヨーロッパ、北米フォードに駐在し活動している。両社間の開発上の違いを埋め、調整役を果す人材交流が、より頻繁になってきている。その他、CAD導入による開発期間の短縮化・開発プロセスの変化などにかんしても聞き取りを行った。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 人材の多様性をいかす組織とリーダーシップ

    2013年03月
    -
    2015年03月

    カナダ   カルガリー大学ヒスケインビジネススクール

    アメリカ   ボストン大学経営大学院

    アメリカ   マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「新型コロナの今こそD&Iを考えよう」データでD&Iを解きほぐす

    ハフポスト日本版 

    2020年04月
    -
     

  • 働く女性2000人意識調査(上)職場改革「進まず」6割――組織風土や家事・育児の負担が壁(Women&Work)

    2018/01/15 日本経済新聞  (朝刊 29ページ) 

    2018年01月
    -
     

  • 働く女性2000人意識調査(下)「管理職になりたい」2割――成長意欲高める施策を(Women&Work)

    2018/01/22 日本経済新聞  (朝刊 23ページ) 

    2018年01月
    -
     

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(8)-実利重視への移行、経営者の役割

    日本経済新聞 2017年11月28日  (朝刊 27面) 

    2017年11月
    -
     

  • 経営戦略としてのダイバーシティ(7)-「規範醸成」など3つの手法

    日本経済新聞 2017年11月27日  (朝刊 13面) 

    2017年11月
    -
     

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 働く女性2000人意識調査(上)職場改革「進まず」6割――組織風土や家事・育児の負担が壁(Women&Work)

    新聞・雑誌

    2018/01/15 日本経済新聞  

    朝刊 29ページ  

    2018年01月

  • 働く女性2000人意識調査(下)「管理職になりたい」2割――成長意欲高める施策を(Women&Work)

    新聞・雑誌

    2018/01/22 日本経済新聞  

    朝刊 23ページ  

    2018年01月

  • 活躍推進法、施行から半年、企業の今――行動計画の届け出98%(DATA)

    新聞・雑誌

    2016/10/01 日本経済新聞  

    朝刊 33ページ  

    2016年10月

  • 「セクハラ」CM炎上中、価値観の多様化見逃す(かれんとスコープ)

    新聞・雑誌

    2016/10/30 日本経済新聞  

    朝刊 10ページ  

    2016年10月

  • けんせつ小町「壁」壊せ、脱・男職場へ手探り(かれんとスコープ)

    2016/02/07 日本経済新聞  

    朝刊 10ページ  

    2016年02月

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