佐々木 葉 (ササキ ヨウ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/sem-yoh/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    東京工業大学   総合理工学研究科   社会開発工学  

  •  
    -
    1984年

    早稲田大学   理工学部   建築学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(工学)

  • 東京工業大学   工学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    造園学会

  •  
     
     

    日本都市計画学会

  •  
     
     

    日本建築学会

  •  
     
     

    土木学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築計画、都市計画

  • 土木計画学、交通工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 景観、土木デザイン、都市計画

論文 【 表示 / 非表示

  • Information design for understanding the regional environment as a base of disaster awareness - A case study of booklet design for a wetland environment -

    oh SASAKI, Hironao KOZAWA, Takumi WATANABE, Kodai YOSHIZAWA

    2019 International Conference on Climate Change, Disaster Management and Environmental Sustainability    2019年  [査読有り]

  • 街路の形態的特性に基づく媒介中心性と形成年代との関係性に関する研究

    高野裕作, 佐々木葉

    土木学会論文集D3(土木計画学)   Vol.74 ( No.3 ) 183 - 192  2018年  [査読有り]

    DOI

  • REVIEW OF RESEARCH TRENDS IN WATERSHED-BASED LAND USE ANALYSIS

    LIM Luong, Sasaki Yoh

    Journal of Japan Society of Civil Engineering (D3 Category)   Vol.4 ( No.1 ) 227 - 242  2016年  [査読有り]

    DOI

  • A STUDY OF HISTORIC QUARTER STREETSCAPES BASED ON TYPOLOGY OF TOURIST-ORIENTED ACTIVITY —A STUDY CASE OF GEORGE TOWN AND HANOI

    Teh Yee Sing, Sasaki Yoh

    Journal of Japan Society of Civil Engineering (D1 Category)   Vol.4 ( No.1 ) 162 - 154  2016年  [査読有り]

    DOI

  • 都市高速道路のイメージと景観

    佐々木葉

    国際交通安全学会誌 IATSS Review    [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 交通まちづくり 地方都市からの挑戦

    原田昇編著, 羽藤英二, 高見淳史編集幹事, 佐々木葉

    鹿島出版会  2015年

  • ようこそドボク学科へ 都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方

    佐々木葉監修

    学芸出版  2015年

  • ゼロから学ぶ土木の基本 景観とデザイン

    佐々木葉

    オーム社  2015年

  • 風景とローカルカバナンス 春の小川はなぜ消えたのか(分担執筆)

    中村良夫, 鳥越皓之編著, 佐々木葉

    早稲田大学出版部  2014年

  • 道路のデザインー道路デザイン指針(案)とその解説 (共著)

    道路環境研究所編著

    大成出版社  2005年07月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 首都高速道路の路線網計画および構造物設計の思想と手法に関する通史的考察

    小澤 広直, 佐々木 葉

    土木学会 土木史研究講演集   Vol.39   69 - 80  2019年

  • 新潟市における潟をめぐる市民活動の特徴

    佐々木 葉, 安達 幸輝, 外山 実咲, 橋本 航征, 渡邉 拓巳, 小澤 広直

    土木学会 土木計画学研究・講演集   Vol.57   21-04 (1-8)  2018年

  • 戦後土木施設としての首都高速道路の特質に関する一考察

    佐々木 葉, 小澤 広直

    土木学会 土木史研究講演集   Vol.38   209 - 214  2018年

  • 全国街路事業コンクール受賞事例にみる景観形成の修景イメージによる分類と特徴

    中村 遥, 佐々木 葉

    土木学会 景観・デザイン研究講演集   No.14   371 - 376  2018年

  • 街並み構成要素の変化と住民の記憶の関係 -長野県宮田村宮田宿区域を対象として-

    増田 大夢, 佐々木 葉

    土木学会 景観・デザイン研究講演集   No.14   48 - 53  2018年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 土木学会出版文化賞

    2016年06月   ようこそドボク学科へ  

  • 土木学会景観・デザイン委員会 デザイン賞 奨励賞

    2014年01月   恵那駅前広場・バスシェルター  

  • 土木学会論文賞

    2010年06月   歴史的ボーストリングトラスを転用したりんどう橋のデザイン  

  • 土木学会景観・デザイン委員会 デザイン賞 優秀賞

    2005年06月   世界文化遺産との調和 東海北陸自動車道白川橋と大牧トンネル  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦略的地域景観まちづくりの理論化と実践手法の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年
    -
    2017年
     

  • 地域の持続的活性化に資する景観計画のための理論と手法に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    本研究では 景観計画およびまちづくりの理念を構築するための理論的研究として、①固定的視点からの景観把握モデルに代わる広域を捉える地域景観把握モデルの可能性を示し、②欧州風景条約から本研究の理念の位置づけを確認した。理念を実現する方法論として、③シーン景観、④移動景観、⑤生活景それぞれの視点で地域景観を記述する手法を考究した。理念実現化の運用方策として、⑥地域景観の保全から捉えた地域ガバナンス、⑦地域景観を活用した地域連携方策、⑧地域景観の価値の継承方策を調査した。
    以上を含めた本研究の成果は2014年1月23日に土木学会ワンデイセミナー「地域景観まちづくりの理論と実践を探る」において公表された。

  • 交通まちづくりの計画手法に関する研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2011年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    本研究では、価値創造型のまちづくりに貢献する交通計画=交通まちづくりの普及展開を目指し、ビジョン構築、調査体系、制度設計の3つの面から新たな計画手法を検討・開発した。ビジョン構築については、金沢、札幌、宇都宮などを対象にビジョン策定・合意形成・施策実施の流れを整理し、プロセスを阻害しあるいは推進に寄与した要因を明らかにした。調査体系については、高齢者の生活行動や都心回遊行動といったニーズの高い適用場面の調査分析技術を体系化した。制度設計については、計画立案・合意の仕組み、施策実施の仕組み、人材育成の仕組みの3側面について検討を行い、望ましい制度を構想し展望した。

  • オープンプラットフォーム型まちづくり計画・デザインの戦略的アセスメント技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    地区レベルのまちづくりが個別的に計画、実施される事に起因する都市像の不連続化や断片化また激変化を回避するために、地区単位・プロジェクト単位の個別まちづくりの計画・事業内容と広域的な市街地環境の目標像とを有機的に関連づけ、計画内容の相互評価を行い異なる計画スケールのまちづくりをマネジメントする「オープンプラットフォーム型まちづくり計画・デザインの戦略的アセスメント技術」の研究・開発を行った。

  • 人口減少・少子高齢化時代における地方都市の双対型都市戦略に関する研究〜郊外からの計画的撤退と中心街地の再構築〜

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

     概要を見る

    人口減少・少子高齢化が早く進む地方都市において,郊外からの計画的撤退と中心市街地の再構築が必要であることを示し,さらにその具体的な方法論を明らかにするために,愛知県豊田市をスタディエリアとして,以下の検討を行った.
    1.将来状況予測:人口予測に基づき,市内各地点の居住環境質,インフラ維持コスト,環境負荷を計測し,郊外部での悪化傾向を示し,人口減少・少子高齢化が進行する地方都市では双対型都市戦略(郊外からの撤退・中心市街地の再構築)の必要性を示した.さらに,今後の都市域縮小策による社会基盤整備コスト削減効果を世代会計の手法を用いて評価した.
    2.政策目標運成度指標:QoLインディケータを適用した欧米の事例調査に基づき,わが国の都市構造検討に適用可能なQoL・市街地維持コスト・環境負荷の面からなる多元的評価手法を開発した.さらに,QoL向上を可能とする都市構造として分散集中型構造の提案を行った.
    3.市街地デザイン:街区デザイン検討のための3次元

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 計画の仕事におけるダイバーシティーとは −ニューヨークの状況をもとに考える−

    佐々木 葉

    土木学会 年次学術講演会講演概要集  

    発表年月: 2019年

  • Can River Restoration Projects Make Community and Professionals Sustainable? - A Case Study of a Small Urban River restoration in Japan

    SASAKI Yoh

    Civil Engineering Conference in the Asian Region (CECAR7)  

    発表年月: 2016年

  • Transformation of land use Pattern in Phnom Penh City as a Watershed Scale

    LIM Luong, SASAKI Yoh

    Civil Engineering Conference in the Asian Region (CECAR7)  

    発表年月: 2016年

  • Methodology to Evaluate the Urban Spatial Characteristics of Tradtional Cities by Watershed-Based Analysis

    LIM Luong, SASAKI Yoh

    Science Council of Asia Conference and Interational Symposium  

    発表年月: 2015年

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 地域水系基盤デザイン学の構築による景観まちづくりへの実装化と政策展開

    2020年  

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    土木分野の実践的景観研究を踏まえたフィールド知と形式知が融合した学術知「実践デザイン学」を目指し,「水」に注目した「地域水系基盤デザイン」のための計画技術と政策展開をめざす研究である.地域水系基盤とは「生業や暮らしを支え,地域文化や社会規範を形成してきた川・湖沼・用水・湧水などの水を資源とした社会基盤の総称」であり,(A)概念の明確化と分析手法を土木計画学研究発表会での企画セッションとその後のフォローアップ研究会の開催によって,(B)広義のデザイン手法のための構成要素収集を新潟県福島潟での市民活動マネジメントの現況と課題調査および世界における湿地復元事例のデーターベース化として実施した.

  • 地域水系基盤の再生・強化のための計画・デザイン手法の共創的構築

    2019年  

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    地域の景観資源であり地域文化を形成してきた用水や湧水などの水資源は,利用と災害,スケールや主体の多様性を有したインフラであり,こうした特性を踏まえた総合的な計画が必要である.本研究課題では,水に関わる社会基盤の空間と主体とを一体的に捉えた「地域水系基盤」という概念を提示して,その計画・デザイン手法を構築することを目指し,そのために関連する実践事例や研究アプローチに関わる情報を持ち寄り議論した.また新潟市福島潟をフィールドとして,地域の中学生の体験と認識,潟を活動の場とする市民グループの活動状況に関わる調査を実施した.以上から地域水系基盤の概念の意義を確認する一方,その対象や様相が広いことから,研究手法とその成果の価値を第三者に伝えることの難しさが明らかとなった.

  • 持続的地域環境形成を目指した地域水系基盤のマネジメント&デザインの実践手法の開発

    2018年  

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    人口減少や災害激甚化による地域マネジメント力の低下や,景観資源でもある水資源の管理の衰退に対して,水に関わる社会基盤の空間と主体とを一体的に捉えた「地域水系基盤」という概念を提示し,その計画・デザイン手法を構築することを本研究課題で目指している.そのため新潟市の潟を対象とした市民活動による環境との関わりの実態,治水インフラのデザイン等についてフィールド調査を行ない,その現状と課題を明らかにした.また地域水系基盤をベースとした地域ビジョンの可視化の国内外事例を題材にした研究会を開催し,可視化の手法や計画策定の主体等などを議論し,地域水系基盤の概念の重要性とそれに基づく計画手法の論点を抽出した.

  • 地域への意識の深化と身近な環境向上に資する地域景観計画に関する研究

    2014年  

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    特筆すべき景観資源の保全や創造によらず、身近な生活環境の向上に資する地域景観計画の検討に資する知見をえるため、一般的な市街地の回遊によってえられる人々の生活環境の認識構造を、2種類の現場歩行実験によって明らかにした。①一般的な住宅地を対象とした来訪者と住民という2つの属性の被験者による写真投影法実験の結果から、2つの属性に共通する生活の風景をとらえる枠組みを示すことが出来た。②回遊性の高い繁華街である下北沢と自由ヶ丘において、自由な回遊行動実験を行い、会話のプロトコル分析と発話の環境特性を対照させた結果、回遊行動は4パタンに分類可能であること、また一連の行動の場面転換がおきる環境の特徴を把握することが出来た。

  • 地域マネジメントとしての景観計画の立案および視覚的表現手法の開発

    2010年  

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    H20年度に日本大学、岐阜大学、京都大学と連携して行ってきた岐阜県恵那市における景観計画策定WSの成果を引き継いで、H21年度には、以下のような成果を得た。まず当該地域において作成した地域絵図を計画立案や住民参加の議論の場において用いる意義として、地域認識の多層性、連携のアイディアの誘発といった地域マネジメント上重要な効果が促進されることを確認した。その際、絵図を描く方位とデフォルメする要素が特に重要であることが明らかとなった。この成果は土木学会景観デザイン研究発表会にて発表した。次に、恵那市明智町の中心部の町並みを対象としたまちづくりルールの議論のために、連続立面図およびファサード構成要素のカタログを視覚的資料として作成した。明智はこれまで日本大正村というコンセプトでまちづくりを進めてきたが、その漠然とした言葉のイメージに影響された地域認識は、必ずしも景観指針とはなり得ず、多様な特色を有した履歴の重層性の存在に着目するという新たな地域認識に基づいたまちづくりおよび景観整備の方向が提示できた。かねてより街並協定に基づいたまちなみづくりが行われていた岐阜県郡上八幡において、軒下の提灯や行燈といったしつらえの実態と創出経緯の調査を行った結果、住民が操作しやすいこれらに地域の景観認識やまちづくり活動の特質がよく表れていることが確認された。以上のような具体的な地域でのフィールド調査と地域住民との議論を進める中で、地域のマネジメントとしての景観計画の議論では、使用する視覚的媒体は代表的な場所の写真や地図だけでは不十分であり、広域の骨格構造を反映するとともに地域や場所間の連なりを直感的に把握できる絵図と、極めて身近で使用に伴う身体的感覚をともなった小さな要素の集積という両側面から、視覚的環境把握を可視化する手法が有効であることが確認された。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 空間と社会の再生のためのパブリックデザインの実践的言論構築

    2015年04月
    -
    2016年03月

    アメリカ   Pratt Institute

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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