スタント カワン (スタント カワン)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/rps/webzine/

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   教育博士

  • 東京理科大学   薬学博士

  • 東北大学   医学博士

  • 東京工業大学   工学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本教育工学会など

  •  
     
     

    IEEE, Senior Member

  •  
     
     

    日本超音波医学会会員

  •  
     
     

    米国音響学会Fellow会員

  •  
     
     

    America Institute of Ultrasonic in Medicine, AIUM, Fellow Member

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日中フリーター・ニート現象とその対策の研究

    カワン・スタント, 周楊華

    日中学術研究誌 (ISSN 1880-8298)   ( 1 )  2007年12月

  • 次代の開拓者へ −KAILからの提言(27)

    カワン スタント

    財界九州   ( 4 ) 140 - 142  2007年04月

  • 教師が変われば学生が変わる 教育再構築への道

    カワン スタント

    公明   ( 1 ) 2 - 5  2007年01月

  • Propose education reform in Japan by developing methods that stimulate the intellect and students's full potential

    Ken K Soetanto

    Japan Plus   ( 4 ) 36 - 39  2006年10月

  • 当今感動教育勢在必行(2)

    中文導報    2006年07月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 面白いように「やる気」が目覚める9つの方法 「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか

    カワン スタント

    三笠書房  2006年01月 ISBN: 4837921752

  • 21世紀の産業・人材・教育 −日本と世界

    Kawan Soetanto

    通商産業省大臣官房企画室編  2000年07月

  • 21世紀経済産業政策のビジョン・競争力ある多参画社会

    通商産業省大臣官房企画室編  2000年07月

  • コントラスエコー法「超音波便覧」共編, 丸善

    Kawan Soetanto

    丸善  1999年08月

  • 超音波造影剤,「超音波診断update スクリーニングから精査の時代へ」 共編, 宮本, 多田,

    Kawan Soetanto

    金原出版  1998年10月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日中双方の留学生における異文化適応に関する通時的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    中国人が日本留学を目指して、1978年の改革開放政策以来、30年近くたった。日本政府の10万人留学生受け入れ政策と相まって、中国人留学生は外国人留学生の中の最大ループにまで成長した。一方、日中関係の緊密化につれて、日本人の中国留学も盛んになり、中国で学習する留学生の中で、2番目に大きいグループになっている。人数のみならず、留学生を取巻く環境、留学生のニーズも多様化してきた。留学生の多様化と共に、彼らが直面している異文化適応の問題も複雑になり、多岐にわたっている。新時代における日中双方留学生の異文化適応の実態解明が、本研究の目的である。
    本研究の特色は以下の3点である。
    先ずは、双方向性である。日中双方の留学生に同時に調査を行い、その留学実践を相対化したため、より客観的な評価が出来た。2つ目は縦断的調査を3年間継続したため、異文化適応の過程を日々の変化としてとらえることができた。3番目は参加型の研究である。研究グループの全員が留学生教育や留学業務の担当者であり、留学生の受入れと送り出し双方の仕事に携わっている。また、調査対象も、ただ受動的な被験者だけではない。データを提供すると同時に、留学政策の提言者にもなっている。調査側と調査される側の協働的作用により、信頼関係が生まれ、データに信憑性をもたらした。
    本研究の主な成果は以下の3点である。まずは、3年間の調査を通じて、アンケート、留学日記、インタビュー及び国際学生座談会記録など膨大な基礎資料を蓄積してきた。そして、初期の留学第1世代と比較しながら、今の留学第2世代が直面している問題点と彼らの適応戦略を分析し、その実態を解明した。さらに、日中大学間のダブルディグリープログラムの実践に焦点を当て、日中留学の新しい試みをリアルタイムで検証した。これらの成果は今後の留学生研究に大いに活用されることが期待できる。

  • 微小気泡超音波造影剤を利用した超音波血管造影システムの研究

     概要を見る

    超音波造影剤として使用する微小気泡の非線形的挙動と高調波発生に関するメカニズムについて検討を行った。超音波照射によっても破壊されにくく、高調波の発生しやすい駆動周波数の検討を行い、駆動周波数を気泡の共振周波数の半分にすることが有効であることを示した。また、照射音圧と気泡寿命の関係について実験を重ねた結果、当研究室で開発した界面活性剤コーティング膜を有する微小気泡の場合、約30kPa〜100kPaの照射音圧の時に最も第2高調波の発生が効率的であった。100kPaを越えると気泡が破壊され、30kPa以下では十分な非線形的挙動を生じないので、第2高調波の発生も不安定になることがわかった。これらの検討の過程において、従来のRPNNPモデルを修正して、コーティング膜の影響や気泡周囲の液体の圧縮性を考慮できる新しい非線形微分方程式を提案した。これによって、高い駆動周波数でも実験と数値計算の結果が良く一致するようにできた。また、取扱いが容易で高調波の励起、検出に最適なPVDF高分子圧電フィルム、音響整合層およびPZT圧電セラミック振動子を積層にしたハイブリッド超音波プローブを提案し、その試作と機能確認も行った。さらに、受信回路(第2高調波抽出回路)の開発および試作を行った。当研究室製の界面活性剤コーティング膜を有する微小気泡超音波造影剤を用いて、これらのシステムの機能確認実験を行った。実験においては、比較対象として第2高調波を発生しにくいカーボンマイクロビーズを採用した。超音波プローブをスキャニングして、これらのサンプルを満たした容器内の映像化実験を行った結果、非線形的挙動の強い当研究室製の界面活性剤系微小気泡超音波造影剤の存在する領域と第2高調波を発生しにくいカーボンマイクロビーズしか存在しない領域との違いを明確に表現でき、本研究で提案した超音波血管造影システムの有効性を確認することができた

  • DDS(ドラッグデリバリーシステム)を目的とした機能付き超音波造影剤の研究

     概要を見る

    微小気泡超音波造影剤に特定の標的をターゲティングする機能を持たせる方法として、(a)微小気泡の表面をビオチン化する生化学的方法と、(b)微小気泡の表面に磁性体を吸着させ、外部磁場で誘導する物理的方法の2種類の方法について基礎検討し、両者の方法とも流れのない静水状態では特定の標的をターゲティングできることが確認できた。また、実際の応用を想定した擬似血管モデル内の流れの中におけるターゲティング能力についても、低流量では標的をターゲティングできることが一部確認できた。しかし、流量が増加するにつれて、そのターゲティング能力が著しく低下することもわかった。そこで、上記問題点の克服に関する研究を進めるとともに、音響キャビテーションを応用した新しい方法に関する調査も開始した。溶液内に強力超音波を照射し、キャビテーションを発生させると、それによって水分子がH_2O→H・+OH・とラジカルに開裂し、活性酸素種の一つであるOH・(ヒドロキシルラジカル)が発生する。さらにキャビテーションにより発生する微小気泡は、周囲の生体組織と著しく音響インピーダンスが異なり、超音波の散乱特性に優れていることから、超音波造影剤としても大いに診断画像の画質向上が期待できる。すなわち、人体内の問題のある部位、例えば各種臓器の腫瘍や癌細胞などの疾患を持つ組織のごく近傍で選択的にキャビテーションを起こすことができれば、その様子を超音波診断装置で観察しながら、さらにそこで局在的に発生する活性酸素による癌細胞の死滅の過程を超音波診断装置を使って、リアルタイムに診断できるという従来にない画期的な治療方法が実現できる可能性がある。研究ではまず、我々が作製した音響キャビテーション発生装置により発生する活性酸素種の同定および定量に関して、ESR(Electron Spin Resonance)法を使って明らかにすることができた。次に、キャビテーションで発生した活性酸素が癌細胞に与える影響について検討した。実験では、10%牛胎児血清を含むRPMI1640培地で培養したマウスの胸腺リンパ系癌細胞(EL-4)を使用し、超音波照射システムを使って、強力超音波を癌細胞に照射したところ、超音波照射を受けた癌細胞が、培養時間の経過とともに減少していくことが確認できた

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • グロバルリゼション及び教育によるフリーターとニート

    第2回日中学術交流国際シンポジウム  

    発表年月: 2007年10月

  • ユニバーサル化時代における大学教育の研究 IOC授業法

    第1回日中学術国際交流シンポジウム  

    発表年月: 2006年12月

  • 日中フリーター現象と高等教育政策の関係及びその策略的な解決法の研究

    第1回日中学術国際交流シンポジウム  

    発表年月: 2006年12月

  • フリーターとニートのための大学教育及びキャリアデザイン プログラム

    Physical Society of Indonesia  

    発表年月: 2006年09月

  • グロバルリゼションと教育:フリーター及びニート

    Physical Society of Indonesia  

    発表年月: 2006年09月

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ユニバーサル化時代における大学授業法の研究 ーInteractive Operational Control, IOC教育法-

    2009年04月
    -
    2010年03月

    中国   厦門大学・華東師範大学他