Updated on 2024/04/18

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SEKI, Naoko
 
Affiliation
Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Culture, Media and Society
Job title
Professor
Degree
修士

Research Experience

  • 2020.04
    -
     

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2017.04
    -
    2020.03

    女子美術大学   芸術学部   特任教授

  • 1994.04
    -
    2020.03

    東京都現代美術館   学芸員

  • 1993.04
    -
    1994.03

    東京都現代美術館開設準備室   学芸員

  • 1992.04
    -
    1993.03

    東京都美術館   学芸員

Education Background

  • 1989.04
    -
    1992.03

    早稲田大学   大学院文学研究科 芸術学(美術史) 博士後期課程  

  • 1987.04
    -
    1989.03

    早稲田大学   大学院文学研究科   芸術学 (美術史) 修士課程  

  • 1978.04
    -
    1982.03

    早稲田大学   第一文学部   美術史専攻  

Professional Memberships

  • 2020.04
    -
     

    明治美術学会

  • 2020.04
    -
     

    早稲田 表象・メディア論学会

  •  
     
     

    文化資源学会

  •  
     
     

    日仏美術学会

  •  
     
     

    美学会

  •  
     
     

    美術史学会

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Awards

  • 美術館連絡協議会優秀論文賞

    2014.03  

     View Summary

    『桂ゆき-ある寓話-』展図録論文「桂ゆき-ある寓話-」

  • 早稲田大学美術史学会賞

    2010.06  

     View Summary

    『西洋美術研究』第15号掲載「美術館からの距離−マティスのヴァンスでの試み」

  • 美術館連絡協議会優秀論文賞

    2008.03  

     View Summary

    『磯辺行久』展図録論文「ランドスケープをめぐる美術家/環境計画家の仕事」

  • 美術館連絡協議会図録奨励賞

    2006.03  

     View Summary

    『東京府美術館の時代』展図録論文「画家/批評家/教育者による展覧会場の可能性」

 

Papers

  • Yuki Katsura's Red Silk -Humorous Membrace of 1985-

      ( 67 ) 778 - 763  2022.03

  • 光を透す布 ーマティスの礼拝堂と1951年の展覧会ー

    関直子

    ユリイカ   53 ( 5 ) 80 - 89  2021.05

  • Flying of Flies: Reconsidering Museum of Modern [F]art by Yoko Ono

    Studies of Media, Body, and Image   ( 11 ) 1 - 16  2021.03

  • 2020年春、ドローイングの可能性

    関 直子

    ドローイングの可能性 (東京都現代美術館)     6 - 11  2020.06

  • 編み手たちを編む

    関 直子

    東京都現代美術館研究紀要   ( 21-22 ) 84 - 92  2020.03

  • 桂ゆきの虎と狐をめぐって

    関 直子

    石井コレクション研究 5 : 桂ゆき・福島秀子   ( 5 ) 11 - 29  2017.11

  • 終わりのない絵画

    関 直子

    東京都現代美術館研究紀要   ( 18 ) 95 - 103  2016.03

  • Postcard-Sharinga Piece of Time

    Naoko Seki

    YOKO ONO: FROM MY WINDOW (Museum of Contemporary Art, Tokyo)     206 - 224  2015.11

  • 桂ゆきのエニグマ

    関 直子

    東京都現代美術館研究紀要   ( 17 ) 85 - 91  2015.03

  • 蟲たちのカーニヴァル ー桂ゆきとミロをめぐってー

    関 直子

    東京都現代美術館研究紀要   ( 16 ) 73 - 81  2014.03

    CiNii

  • Yuki Katsura - A Fable

    Naoko Seki

    Yuki Katsura - A Fable (Museum of Contemporary Art, Tokyo et al.)     6 - 16  2013.04

  • 1950年代の版画における一つの試み

    関 直子

    美術フォーラム21   ( 23 ) 159 - 163  2011.05

  • 画家による再生プロジェクト

    関 直子

    田窪恭治 風景芸術 (東京都現代美術館)     106 - 121  2011.04

  • 美術館からの距離 マティスのヴァンスでの試み

    関 直子

    西洋美術研究   ( 15 ) 118 - 136  2009.12

  • ボルドーの文化政策を相対化する、ある試み

    関 直子

    都市政策の課題と芸術文化の役割研究ドキュメント (日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクト研究「日本の文化政策とミュージアムの未来」)     72 - 78  2009.09

  • うさぎのいる庭

    関 直子

    屋上庭園 (東京都現代美術館)     8 - 15  2008.04

  • Investigating the Landscape as an Artist-Ecological Planner

    Naoko Seki

    Landscape - Yukihisa Isobe: Artist-Ecological Planner (Museum of Contemporary Art, Tokyo)    2007.07

  • 画家/批評家/教育者による展覧会場の可能性

    関 直子

    東京府美術館の時代 1926-1970 (東京都現代美術館)     126 - 130  2005.09

  • 『テーマとヴァリエーション』1941-1943年

    イザベル・モノ=フォンテーヌ

    マティス プロセスとヴァリエーション (国立西洋美術館)     212 - 213  2004.09

  • 色彩をめぐる考察

    イザベル・モノ=フォンテーヌ

    マティス プロセスとヴァリエーション (国立西洋美術館)     25 - 30  2004.09

  • パブロ・ピカソの《彫刻家》をめぐって

    ピカソ 躰とエロス (東京都現代美術館)     180 - 189  2004.09

  • 私はどこから来たのか/そしてどこへ行くのか

    MOTアニュアル2004 (東京都現代美術館)     10 - 21  2004.01

  • 復興記念館所蔵ポスターとFraternity Memorial Hospital

    水辺のモダン (東京都現代美術館)     13 - 19  2003.06

  • マティスと1950年代前半の日本

    関 直子

    東京都現代美術館紀要   ( 8 ) 4 - 14  2003.03

  • マティスと1940年代の日本

    関 直子

    東京都現代美術館紀要   ( 7 ) 10 - 21  2002.03

  • 美術雑誌のなかの作家

    関 直子

    東京都現代美術館紀要   ( 6 ) 5 - 12  2001.03

  • 草間彌生のコラージュ 《戦争》《無名戦士の墓》《戦争の津波》をめぐって

    関 直子

    東京都現代美術館紀要   ( 5 ) 15 - 21  2000.03

    CiNii

  • コレクションの展示とキャプションをめぐって

    関直子

    La Collection ポンピドー・コレクション (東京都現代美術館)     20 - 23  1997.09

  • マーク・ロスコのダーク・ペインティングについて

    マーク・ロスコ (川村記念美術館、東京都現代美術館他)     58 - 62  1995.09

  • アンリ・マティスによるヴァンスのロザリオ礼拝堂 -その装飾プログラムをめぐる試論—

    関 直子

    美学   ( 165 ) 48 - 58  1991.07

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Books and Other Publications

  • 朝倉摂の見つめた世界 : 絵画と舞台と絵本と

    神奈川県立近代美術館, 東京都練馬区立美術館, 福島県立美術館編( Part: Contributor, 朝倉摂のとらえた都市空間 94-97)

    青幻舎  2022.05 ISBN: 9784861528897

  • ミュージアムの憂鬱

    川口幸也編, 関 直子他( Part: Contributor)

    水声社  2020.06

  • Yoko Ono: The Sky is Still Blue, You Know

    Gunnar B, Kvaran ed, Naoko Seki( Part: Contributor)

    Moscow Museum of Modern Art, Moscow  2019.10

  • 百年の編み手たち―流動する日本の近現代美術

    関 直子, 藪前知子, 東京都現代美術館( Part: Joint editor)

    美術出版社  2019.03

  • 磯辺行久 川はどこへ行った

    磯辺行久編, 関 直子他( Part: Contributor)

    現代企画室  2018.08

  • Joint Exhibition of Joshibi University of Art and Design, and Loughborough University

    Linda Dennis, Andrew Selby ed, Naoko Seki( Part: Contributor)

    2018.07

  • 菅木志雄 置かれた潜在性

    東京都現代美術館編, 関 直子他( Part: Contributor)

    HeHe  2015.01

  • 靉嘔 ふたたび虹のかなたに

    楠見清, 東京都現代美術館編, 関 直子他

    epjp/ePublishing Jp  2012.04

  • 展示の政治学

    川口幸也編, 関 直子他( Part: Contributor)

    水声社  2009.09

  • 芸術の生まれる場 (未来を拓く人文・社会科学16)

    木下直之編, 関 直子他( Part: Contributor)

    東信堂  2009.03 ISBN: 9784887138933

  • ピカソ (西洋絵画の巨匠7)

    関 直子( Part: Sole author)

    小学館  2006.08

  • マチスとピカソ

    イヴ=アラン・ボア著, 宮下規久朗, 関 直子他( Part: Joint translator)

    日本経済新聞社  2000.06 ISBN: 4532123402

  • 草間彌生ニューヨーク/東京 (下巻) In Full Bloom: Yayoi Kusama Years in Japan

    東京都現代美術館編, 関 直子他( Part: Contributor)

    淡交社  1999.04 ISBN: 447301679X

  • マティス

    ニコラス・ワトキンス著, 島田紀夫, 関 直子他( Part: Joint translator)

    西村書店  1997.01 ISBN: 4890135308

  • マティスのロザリオ礼拝堂

    尾野正晴, 関 直子( Part: Joint editor)

    光琳社  1996.01

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Presentations

  • 蝿の旅

    関直子

    早稲田 表象・メディア論学会 

    Presentation date: 2020.10

  • Yoko Ono and Tokyo Urban Space

    Presentation date: 2019.10

  • 戦後美術の中の朝倉摂

    関 直子

    朝倉摂 リアルの自覚展 講演会  (実践女子大学)  実践女子大学

    Presentation date: 2017.11

  • 菅木志雄展における資料の展示

    関 直子

    文化庁「現代美術の戦略的発信に向けた資料整理・公開報告会の開催」事業 「もの派とアーカイブ 海外への発信をめざして」  (多摩美術大学)  多摩美術大学

    Presentation date: 2016.03

  • 「桂ゆきーある寓話ー」展をめぐって

    関直子

    イメージ&ジェンダー研究会 

    Presentation date: 2013.11

  • 作品生成の場 キャプションをめぐって

    関 直子

    藝術学関連学会連合第5回公開シンポジウム「変容する〈芸術〉生成の「場」  (東京都現代美術館)  藝術学関連学会連合

    Presentation date: 2010.06

  • 美術と環境を繋ぐもの

    関直子

    「文化資源という思想21世紀の知・文化・資源」国立民族学博物館30周年・東京大学創立130周年・パリ日本文化会館開館十周年記念フォーラム 

    Presentation date: 2007.12

  • マティスのデッサンについて

    関直子

    国立西洋美術館「マティス展」講演会 

    Presentation date: 2004.12

  • アンリ・マティスによるヴァンスのロザリオ礼拝堂

    関 直子

    美学会例会  (早稲田大学)  美学会

    Presentation date: 1990.03

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Misc

  • 書評 鷲田めるろ著『キュレーターズノート:2007-2020』

    関直子

    文化資源学   ( 20 ) 152 - 154  2022.06

  • 企画展レビュー 虹の彼方はここにある?

    関直子

    演劇博物館 enpaku book   ( 117 ) 32 - 33  2021.03

  • タイムラインの試み

    関直子

    Real Tokyo Culture Review Site    2020.12

    Other  

 

Syllabus

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Social Activities

  • 国立西洋美術館評議員

    独立行政法人国立美術館 

    2021.04
    -
     

  • 東京国立近代美術館評議員

    独立行政法人国立美術館 

    2021.04
    -
     

Research Institute

  • 2022
    -
    2024

    Waseda Institute for Advanced Study   Concurrent Researcher

Internal Special Research Projects

  • 桂ゆきの1930-1960年代の作品を通した対話

    2023  

     View Summary

    *研究の概要本研究では、1930年代から半世紀にわたり活動した美術家、桂ゆき(1913年−1991年)が、内外の様々な作品の画像を参照し、異なる表現方法(コラージュ、細密描写、戯画的表現)を併存させながら絵画制作を展開したことについて、先行する画家との作品を通した対話という視点から、その制作過程を明らかにし、戦争を挟む時期の日本の画家の制作の多様なあり方とその意味の考察を進めた。 *調査主に個人コレクター等が所蔵する作品の調査を行い、桂研究の基盤整備の一環として、作品のデータベースの作成の作業を進めた。 *研究の実績調査を踏まえ、桂の活動を、1930年代から1950年代にかけて創作活動を開始した異なる世代の女性美術家の仕事と比較し、不寛容な時代を経験したことから展開した、高度に重層化された寓意表現と、表現方法の革新性について分析を試みた。その内容は“Female Pioneers of Contemporary Art in Tokyo” Visiting Artist & Scholar Lecture Series, University of Colorado, March 11, 2024 において論じた。