TSUCHIYA, Akio

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Affiliation

Faculty of Law, School of Law

Job title

Professor

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    2008

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   Chinese Language and Literature  

  •  
    -
    2006

    Peking University   Department of Chinese Language and Literature  

  •  
    -
    2003

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   Chinese Literature  

Degree 【 display / non-display

  • 早稲田大学   文学修士

Research Experience 【 display / non-display

  • 2018.04
    -
     

    早稲田大学   法学学術院   教授

  • 2013.04
    -
     

    早稲田大学   法学学術院   准教授

  • 2010.04
    -
     

    早稲田大学   法学学術院   専任講師

  • 2009.04
    -
     

    早稲田大学   法学学術院   講師

  • 2006.04
    -
     

    早稲田大学   文学研究科中国語・中国語文学専修   助手

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本漢詩文学会

  •  
     
     

    早稲田大学総合研究機構 中国古籍文化研究所

  •  
     
     

    The Chinese Classical Literary Society

  •  
     
     

    The Waseda University Society of Chinese Literature

  •  
     
     

    中唐文学会

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Research Areas 【 display / non-display

  • Chinese literature

  • Foreign language education

  • Literature in general

Research Interests 【 display / non-display

  • 中国文学/中国古典文学/中国古典詩歌/中国古典文学理論/中唐文学研究/杜甫研究/韋応物研究/白居易研究

Papers 【 display / non-display

  • オンライン授業実施に向けた法学部中国語科目によるWaseda Moodleを利用した中国語初級科目コンテンツの構築の試み

    土谷彰男

    『人文論集』(早稲田大学法学会) No. 59(2020)   59   140 - 166  2021.02

    Authorship:Lead author

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    早稲田大学リポジトリ
    http://hdl.handle.net/2065/00074955

  • 韋応物の滁江二州における治績に関する一考察(上) —— 韋応物墓誌の分析(一)

    土谷彰男

    『中国詩文論叢』(中国詩研究会)   ( 39 ) 95 - 116  2020.12  [Refereed]

  • 【報告】中唐文学会第29回大会(2018年度)を振り返って

    土谷彰男

    『中唐文学会報』(中唐文学会)   ( 27 ) 49 - 56  2020.10

  • (書評)『高橋和巳の文学と思想——その<志>と<憂愁>の彼方に』の書評に代えて 中村隆之氏「高橋和巳における政治性の否定」の読後所感

    土谷彰男

    『人文論集』(早稲田大学法学会)   No. 58(2019)   165 - 173  2020.02

  • 李紳における韋応物の文学について——「和韋応物登北楼詩」の考察

    土谷彰男

    『人文論集』(早稲田大学法学会)   No. 58(2019)   89 - 110  2020.02

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 中国詩跡事典 漢詩の歌枕

    植木久行

    研文出版  2015.03 ISBN: 9784876363933

  • 総合現代中国語—会話と閲読

    土谷彰男, 共著

    中国詩文研究会・東方書店  2012.04 ISBN: 9784990237608

  • 書いて覚える中国語—文法ドリル初級編

    土谷彰男, 共著

    早稲田大学  2005.04 ISBN: 9784887522879

Presentations 【 display / non-display

  • 白居易の諷諭詩について――中唐士大夫官僚における選良意識の展開を通じて

    土谷彰男

    日本漢詩文学会第十三回例会  (共立女子大学)  日本漢詩文学会

    Presentation date: 2019.03

  • 中国国家図書館所蔵『韋蘇州集』善本について

    土谷彰男

    慶應義塾大学附属研究所斯道文庫・日台共同研究・公開国際シンポジウム「文献学」  慶應義塾大学附属研究所斯道文庫

    Presentation date: 2007.06

  • 徳宗・貞元期の文学における『中央と周辺』の意味 —『江南詩人』の観点と貞元文学の位置についての考察

    土谷彰男

    日本中国学会 第58回大会研究発表  日本中国学会

    Presentation date: 2006.10

  • 關於皎然『詩式』與大暦貞元文學的劃分 —以中唐蘇州文壇為中心

    土谷彰男

    中国唐代文学学会第十三屆年會暨唐代文學國際學術研討會  中国唐代文学学会 ・華南師範大学

    Presentation date: 2006.08

  • 徳宗期の文学 —中唐文学における『中央と周辺』の観点をめぐって

    土谷彰男

    早稲田大学 中国文学会 第31回春季大会  早稲田大学 中国文学会

    Presentation date: 2006.06

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Specific Research 【 display / non-display

  • 中唐における文学活動の地域性と文学理論の展開に関する研究

    2007  

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    報告者は、先に「中唐期における文学活動の地域性と文学理論の展開についての考察」を行い、そのなかで、中唐初期における韋応物を中心とした蘇州文壇について、この文壇が中央朝廷と対峙することによって形成されたその具体相を示した。本研究においては、その成果を踏まえたうえで、この文壇の後世への影響について、とくに、これまで作家研究において韋応物との関連が指摘されてきた白居易に関して、彼の評価を手がかりとしてこの文壇が如何なる影響を及ぼしていたのかを考察した。その結果、蘇州文壇の形成によって韋応物の文学が「雅韻」の評価のもと、この時期の蘇州の士大夫文学の規範として受容されていたこと、これは白居易ばかりでなく劉禹錫にも同様の影響が確認できることを指摘した。そもそも徳宗朝廷の規範的な文学に対峙するものとして蘇州文壇の形成をみたのではあるが、この文壇の文学が後世においては規範的なるものへと転回したことは、この時代の文学を観察することにおいて、有意の成果を得たと考える。

  • 中唐期における文学活動の地域性と文学理論の展開についての考察

    2006  

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    報告者は先に本考察に関わる基礎的研究として「中唐初期における蘇州文壇形成についての一考察」と題する論文を執筆し、蘇州文壇における中唐詩人韋応物の役割とその文壇の文学理論を考察した。本考察ではそれにもとづき中央朝廷と対峙する形によって蘇州文壇が形成されたその具体相を明らかにし、また文壇の構成員たる皎然、顧況、劉太真について個別的に考察を行った。その結果は次の通りである。(1)唱和応酬の場における徳宗朝廷と地方との創作の状況に沿って蘇州文壇が独自の文学観のもとに創作活動を繰り広げていたこと、(2)皎然「詩式」に見られる詩歌観は蘇州文壇のそれと軌を一にし貞元期の江南詩人の活動を浮き彫りにさせ、これにより従来その区別が曖昧であった大暦と貞元の文学の差異を明らかにしうるものであること、(3)復古に価値を置き儒家的観念を文学の中心に置いていた顧況はもう一方に存在する南朝文学という文学観念との相克を乗越える視点を獲得したため多面的な創作活動を行いえたこと、(4)朝廷文壇の領袖のひとりであった劉太真も載道主義から蘇州文壇における南朝文学への発見と至る過程において顧況と同じような経路を歩んでいた可能性があることこれらの結果は、蘇州文壇の形成と皎然については、「早稲田大学中国会第31回春季大会研究発表」(6月17日於早稲田大学文学部)、および「第13回中国唐代文学会国際大会」(8月26日於中国北京・首都師範大学)において発表を行ったものである。また江南詩人における大暦・貞元の文学の画期については、「日本中国学会第58回大会研究発表」(10月8日於大東文化大学)において発表を行ったものである。また、顧況・劉太真については、「中唐蘇州文壇の理論形成における顧況の文学とその文学観について」を執筆したものである。報告者はまた、蘇州文壇の領袖である韋応物の文学に関して、彼の文学活動の初期段階における多様性に着目し、韋応物の文学活動の一端を明らかにした。その成果は、「韋応物『驪山行』詩考」にまとめた。これら一連の研究は、作家論的観点から韋応物その人の文学、あるいはそれを取り囲む詩人群の文学を解明するのに資するのみならず、文学理論的観点から唐詩における唐代中期の文学潮流の変化について一定の理解を示しえたという点において成果を残したと考える。

Overseas Activities 【 display / non-display

  • 中国古典文学研究 とりわけ中唐文学に関する研究

    2020.04
    -
    2021.03

    中国   北京大学

 

Syllabus 【 display / non-display

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Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2019.04
    -
    2021.03

    日本中国学会  大会委員会委員

  • 2018.04
    -
    2019.03

    中唐文学会  大会幹事

  • 2013.04
    -
    2016.03

    早稲田大学中国文学会  監事

  • 2011.04
    -
     

    中国詩文研究会  編集委員会委員

Social Activities 【 display / non-display

  • GEC手話科目開講記念シンポジウム 「日本手話を学ぼうー日本にある『もう一つの言語』の習得を目指して!」

    早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 

    2019.12
    -
     

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    【関連リンク】
    https://www.waseda.jp/inst/gec/news/2019/11/20/8122/