Updated on 2022/08/10

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WAKABAYASHI, Yasunobu
 
Affiliation
Faculty of Law, Waseda Law School
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Law   School of Law

  • Faculty of Law   Graduate School of Law

  • Faculty of Social Sciences   School of Social Sciences

Education

  •  
    -
    2004

    Waseda University   Graduate School, Division of Law  

  •  
    -
    1999

    Waseda University   Graduate School, Division of Law  

  •  
    -
    1997

    Waseda University   Faculty of Laws  

Degree

  • 早稲田大学   博士(法学)

Research Experience

  • 2013.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Law

  • 2011.04
    -
    2013.03

    Waseda University   Faculty of Law

  • 2007.04
    -
    2011.03

    Kokugakuin University   Faculty of Law

  • 2004.04
    -
    2007.03

    Kokugakuin University   Faculty of Law

  • 2003.10
    -
    2004.03

    Waseda University

  • 2000.04
    -
    2003.03

    Waseda University   School of Law

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Professional Memberships

  •  
     
     

    日本私法学会

 

Research Areas

  • Civil law

Research Interests

  • Corporate Law, Capital Markets Regulation

Papers

  • アメリカにおける証券規制の改革提案

    企業と法創造   ( 19 ) 308 - 335  2009.12

  • 種類株式と平成改正

    稲葉威雄=尾崎安央編『改正史から読み解く会社法の論点』     195 - 230  2008.12

  • 種類株式と平成商法改正

    ビジネス法務   7 ( 4 ) 94 - 100  2007.04

  • 商品先物取引制度の法的課題

    中曽根玲子, 若林泰伸

    國學院法学   44 ( 1 ) 1 - 14  2006.07

  • 証券市場の価格形成システムと業者規制のあり方に関する覚書

    包括的・横断的市場法制のグランドデザイン 2 各論編/NIRA     52 - 61  2005.06

  • 証券発行市場の法制度論

    Wakabayashi Yasunobu

    私法   2005 ( 67 ) 192 - 199  2005.04

    DOI CiNii

  • 証券取引法における相場操縦規制の課題

    国民生活研究   44 ( 3 ) 19 - 35  2004.12

  • 株式公開前の第三者割当増資について

    酒巻俊雄先生古稀記念『21世紀の企業法制』/商事法務     887 - 906  2003.03

  • 証券発行市場と相場操縦規制(九・完)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 103 ) 145 - 172  2002.10

  • 証券発行市場と相場操縦規制(八)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 102 ) 141 - 161  2002.06

  • 証券取引法における公正な公募について

    早稲田法学/早稲田大学法学会   77 ( 3 ) 125 - 165  2002.03

  • 「証券発行市場と相場操縦規制(七)」

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 98 ) 157 - 183  2001.06

  • 証券発行市場と相場操縦規制(六)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 96 ) 157 - 183  2000.12

  • 証券発行市場と相場操縦規制(五)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 95 ) 219 - 242  2000.09

  • 証券発行市場と相場操縦規制(四)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 94 ) 343 - 366  2000.06

  • 証券発行市場と相場操縦規制(三)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 93 ) 257 - 281  2000.02

  • 証券発行市場と相場操縦規制(二)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 92 ) 259 - 284  1999.12

  • 証券発行市場と相場操縦規制(一)

    法研論集/早稲田大学大学院   ( 91 ) 257 - 282  1999.09

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Books and Other Publications

  • 上村達男先生古稀記念『公開会社法と資本市場の法理』

    若林 泰伸( Part: Joint editor)

    商事法務  2019.02

  • 証券事典

    証券経済学会, 日本証券経済研究所( Part: Joint editor, 第Ⅴ編)

    金融財政事情研究会  2017.06

Research Projects

  • Disclosure Regulation and Securities Offerings

    Project Year :

    2016.04
    -
    2020.03
     

  • Regulation of Disclosure on Municipal Securities

    Project Year :

    2013.04
    -
    2016.03
     

     View Summary

    There are two reasons why the regulation of disclosure on municipal securities is excluded in the Financial Instruments and Exchange Act. One is the safety of municipal securities in Japan and another is the other legal regulation of disclosure on municipal securities. However, the former is basically questioned by the huge amount of debts that Japanese government and Japanese municipalities have, and the latter is not fully jusified because of the different purposes among those statutes. In the future, Japanese municipalities may issue various kinds of municipal securities not only to institutional investors, but also to public investors, then disclosure regulation as caplital markets regulation may be necessary to ensure the market integrity

Specific Research

  • アメリカ連邦証券・金融規制の最新動向の研究

    2014  

     View Summary

    アメリカ連邦証券規制のうち、これまで研究してきた連邦証券取引委員会のレギュレーションMの法執行状況について研究した。具体的には、レギュレーションM違反事例のうち、近時わが国でも問題となっている証券発行に関する相場操縦的な空売りについて規制しているRule 105と、証券発行時の発行会社の役員等による相場操縦について規定しているRule 102の違反事例について研究した。また、金商法違反者による議決権行使の差止めに関連して、アメリカ連邦証券取引所法違反行為の行為の効力について定めた規定について研究した。

  • 地方債の市場法的研究

    2011  

     View Summary

     2012年9月現在では、研究成果と呼ぶことができるほどの具体的な成果はほとんどない。 2011年度から取り組んでいるのは、主として、文献収集と基礎的な知識の蓄積である。 文献収集としては、邦語文献とアメリカ法の文献の双方の収集に取り組んでいる。前者について、法律学の文献では、金融商品取引法ないし旧証券取引法関係の文献はほとんど存在しないため、主として財政法や行政法の文献を集めているところである。これらの法律分や以外では、地方公共団体の倒産に関する文献を若干収集した。法律学以外の文献では、金融論・証券経済学関係の文献や財政学の文献を収集しているほか、国や地方公共団体の財務情報の公開に関連して、公会計関係の文献を収集しているところである。また、アメリカ法の文献としては、公的な主体が発行する有価証券に関する市場法的規制について包括的に扱っている実務書の第3版が出版されていたので、当該文献を購入した(Robert A. Fippinger, The Securities Law of Public Finance(3d ed. Practicing Law Institute 2011))。本格的な研究のためには、アメリカの判例とローレビューの収集に取り組む必要があると考えているが、日本法の問題意識を成熟させる必要があるため、そこまでには至っていない。 基礎的な知識の蓄積については、地方財政制度や地方債制度関連のものを中心に行っているところであるが、公会計制度や国債制度についても、関心のあるところから文献を読んで研究を深めているところである。 前述の通り、研究成果と呼ぶことができるものはほとんどないが、これまでの研究の概要を、自分が大学院法学研究科で担当している授業(資本市場法研究(2))で報告した。内容としては、公共債の市場法的研究に取り組んでいる理由、公共債の金融商品取引法上の位置づけ、地方債に関するアメリカ証券規制における条文の概要、地方債の財政法上の位置づけ、地方債の発行方法、許可制と協議制などである。 今後は、国債については、日本版プライマリー・ディーラー制度(国債市場特別参加者制度)の法的意義について研究したいと考えている。また、地方債については、公会計や財務報告制度について研究を深め、虚偽の情報開示とその法執行について、アメリカ法の研究をしていきたいと考えている。

Overseas Activities

  • ①公共債の市場法的研究、②証券発行市場規制の研究、③資本市場における開示情報の多様化と法規制のあり方に関する研究

    2017.10
    -
    2019.09

    アメリカ合衆国   フォーダム大学ロースクール

 

Syllabus

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