横野 恵 (ヨコノ メグム)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

准教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 法学学術院   法学部

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 理工学術院   先進理工学部

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   法学研究科   民事法学  

  • 2000年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   法学研究科   民事法学  

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学   法学研究科   基礎法学  

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学   法学研究科   基礎法学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士(法学)

  • Waseda University   LL.M.

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
    継続中

    早稲田大学   社会科学部   准教授

  • 2012年03月
    -
    2013年03月

    University of Oxford   HeLEX, Department of Public Health   Academic visitor

  • 2006年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   社会科学部   専任講師

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    日本学術振興会   特別研究員(PD)

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    早稲田大学   法学部   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    比較法学会

  •  
     
     

    日米法学会

  •  
     
     

    医学哲学倫理学会

  •  
     
     

    日本生命倫理学会

  •  
     
     

    日本医事法学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 新領域法学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 医事法,ゲノム研究,ELSI,新生児医療,データ倫理

論文 【 表示 / 非表示

  • Looking back: three key lessons from 20 years of shaping Japanese genome research regulations

    Jusaku Minari, Megumu Yokono, Kayo Takashima, Minori Kokado, Ryuichi Ida, Yutaka Hishiyama

    Journal of Human Genetics    2021年05月

  • 資料: カナダ遺伝情報差別禁止法

    横野 恵, 松本 有平

    比較法学   53 ( 2 ) 305 - 314  2019年12月

  • 生命保険におけるゲノム情報の取り扱いに関する法的・倫理的課題

    横野恵

    生命保険論集   ( 289 ) 75 - 92  2019年12月

  • 資料:カナダ医学的臨死介助法

    横野 恵

    比較法学   52 ( 3 ) 269 - 282  2019年03月

  • 研究における倫理的配慮

    前田正一, 横野 恵

    救急医学   43 ( 3 ) 278 - 285  2019年03月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新臨床腫瘍学(改訂第6版) がん薬物療法専門医のために

    日本臨床腫瘍学編( 担当: 分担執筆)

    南江堂  2021年05月

  • 認知症と情報

    藤田卓仙, 小賀野晶一, 成本迅( 担当: 分担執筆)

    勁草書房  2019年06月 ISBN: 9784326449767

  • ナーシング・グラフィカ健康支援と社会保障4 看護をめぐる法と制度

    平林勝政ほか編( 担当: 共著)

    メディカ出版  2019年01月 ISBN: 9784840465144

  • 医学研究・臨床試験の倫理 わが国の事例に学ぶ

    井上悠輔, 一家綱邦( 担当: 分担執筆)

    日本評論社  2018年09月 ISBN: 9784535984530

     概要を見る

    「Case 8 製薬企業の従業員を対象とした研究─社員へのキセナラミン投与事案」を担当

  • 新臨床腫瘍学(改訂第5版) がん薬物療法専門医のために

    日本臨床腫瘍学会編( 担当: 分担執筆)

    南江堂  2018年07月 ISBN: 9784524237883

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 乳児の処置

    横野 恵

    甲斐克則・手嶋豊編『医事法判例百選[第2版]』(有斐閣別冊ジュリスト)   219   162 - 163  2014年03月  [査読有り]

  • どこまで患者の希望に応えればよいか

    横野 恵

    関東医学哲学・倫理学会編『新版 医療倫理Q&A』(太陽出版)     168 - 169  2013年04月

  • 諸外国の医療法制:イギリス(シンポジウムI 医療基本法を考える)

    横野 恵

    年報医事法学   ( 26 ) 66 - 71  2011年08月  [査読有り]

  • 「終末期医療」,「親権(の喪失)・親権者」ほか

    横野 恵

    甲斐克則編『確認医事法用語250』(成文堂)     39 - 43  2010年11月  [査読有り]

  • 臓器移植と家族 ─改正臓器移植法によせて─

    横野 恵

    YOMIURI ONLINE    2010年08月  [査読有り]

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子差別に対する法整備に向けての法政策の現状分析と考察

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2025年03月
     

    担当区分: 研究分担者

  • 欧米諸国の生命倫理に関する基本理念及び運用・制度の法学的、哲学・倫理学的比較研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

  • 医学研究・医療・健康診断における偶発的所見の取扱いに関する法的課題の検討

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    本研究は、医学研究・診療・健康診断における偶発的所見(incidental findings: IF)ないし二次的所見(secondary findings: SF)の取扱いについて、①本邦における医学研究者・医師の意識と対応の現状を把握すること、②医学研究者・医師のIF/SFの取扱いに係る義務を法的観点から検討し理論的枠組みを提示すること、③本邦の医学研究・診療等の現状に即した実践の在り方を提示することを目的とする。本研究では、①~③のために、国内外の文献や裁判例の調査による法的論点の抽出、関係者を対象とした全国調査(インタビュー・質問紙調査)等を実施し、法理論的・実践的検討を行う

  • ゲノムデザイン研究における開かれたガバナンスの再考

    研究期間:

    2020年01月
    -
    2022年12月
     

    担当区分: 研究分担者

  • イノベーションを支えるデータ倫理規範の形成

    研究期間:

    2019年
    -
    2022年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 全ゲノム解析と倫理

    横野 恵

    第27回日本遺伝性腫瘍学会学術集会  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • メディカルAIとデータ倫理

    横野 恵

    第3回日本メディカルAI学会学術集会  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 遺伝情報の取扱いと生命保険

    横野 恵  [招待有り]

    第6回 クリニカルバイオバンク学会シンポジウム  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • セキュリティとデータ倫理

    横野恵

    AI最新トレンドから考える未来社会データ活用セミナー  

    発表年月: 2021年03月

  • データ倫理の意義と国内外の動向

    横野恵

    第3回早稲田大学データ科学センター・先端社会科学研究所ジョイントセミナー「社会科学,人文学におけるデータ分析手法の応用開発とデータサイエンス浸透発展」  

    発表年月: 2021年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 英米法系諸国における積極的安楽死の合法化に関わる動向の分析

    2020年  

     概要を見る

    これまで科研費基盤(C)の助成を受けてカナダにおける積極的安楽死の合法化に関する研究を行ってきた。その間,カナダ以外の英米法系の諸法域においても積極的安楽死の合法化に向かう動きが着実に進展してきている。本研究では,これまでのカナダを対象とする研究の成果を基盤にしつつ,英国,米国,オーストラリア等英米法系の諸国を広く対象として,積極的安楽死の合法化に関わる法的な議論や状況の変化について検討した。とくに,オーストラリアにおいてビクトリア州につづき西オーストラリア州でも合法化立法が成立した点に着目し,合法化の経緯や背景について調査・分析を行った。

  • 英米法系諸国における生命倫理に関わる法的課題の現状分析

    2019年  

     概要を見る

    本年度は,英米法系の諸国を対象に1)生命保険等における遺伝情報の取り扱い,2)積極的安楽死の合法化に関わる動向,3)子宮移植の臨床応用をめぐる動向を中心に研究を実施した。これらの研究の成果については,学会及び研究会,論文等の形で発表したほか,委員を務める政府や学会の関連する委員会での報告や議論においても活用した。

  • ゲノム解析研究に関わるELSI(倫理的・法的・社会的課題)史アーカイブの基盤構築

    2018年  

     概要を見る

     本課題では,AMED(日本医療研究開発機構)の「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」(2016-2017年度)において採択された課題(「ゲノム研究における同意の意義に関する法的・倫理的検討とELSI史アーカイブの基盤構築」)の下で2017年度までに収集したELSI関連資料の目録作成を実施した。 最終的に,1)収集した資料約4,000点の作成を完了し,加えて2)当初の計画には含まれていなかった目録検索用Webページの制作と公開を実施できた。これにより,研究の成果を広く利用に供することが可能となったことの意義は大きいと考えている。

  • カナダにおける積極的安楽死の合法化に関する研究

    2016年  

     概要を見る

    カナダでは2015年の最高裁判決で刑法の自殺幇助禁止規定が一定の状況下で積極的安楽死を禁止している限りにおいて違憲と判断し,同判決を受けて2016年6月に積極的安楽死合法化するための法律が成立した。本研究では,カナダ最高裁判決から合法化立法の成立,および合法化後の状況を主たる対象としてカナダにおける積極的安楽死合法化に至る経緯とその背景,合法化立法の内容,合法化の意義と影響,合法化後の実施状況等について判例・論文・報告書等を用いた文献調査により医事法学の観点からの分析を行った。

  • 子どもの医療をめぐる法的・倫理的問題についての比較法制研究

    2006年  

     概要を見る

     本年度は,イギリス,カナダ等の英米法系の諸国を対象として,子どもの医療上の決定に裁判所が関与する際の法制度について検討した。 その結果,イギリスにおいては近年,子ども,とくに新生児に対する生命維持治療の可否について裁判所の判断が求められる事例が増加する傾向があること,また,そうした事例における裁判所の判断のありようが変化しつつあることが認められた。後者に関していえば,判例法理そのものには大きな変化はないが,個別の事件において裁判所に求められる判断,ないしは裁判所が下す判断の内容が,1990年代のそれとは質的に異なってきていることが指摘できる。すなわち,裁判所の判断が,臨床的な,きわめて個別具体性の高いものとなる傾向があり,また裁判所の判断がその結論においてかならずしも医療者側の立場を支持せず,子どもの家族の立場を支持する判決が散見されるようになった。 このような裁判所の判断のありようの変化に対しては,臨床的判断における医師の裁量を制約する影響をもたらすのではないかといった批判も見受けられる。 イギリスにおいて,このような状況が生じている背景には,以下のような事情があると思われる。まず,(1)イギリス社会において,生命維持治療の差し控えと中止をめぐる議論が高まっていること,とくに近年は,新生児に対する生命維持治療の問題に関してNuffield Council on Bioethicsが報告書を発表するなど,議論の対象が成人から小児・新生児に移りつつあること,(2)2004年のGlass事件判決において,欧州人権裁判所が,親に無断で子どもの治療の制限を行ったイギリスの病院当局に対して,欧州人権条約違反を認め,かつ判決中で,裁判所の判断を求めなかった病院当局の対応を非難したこと,(3)イギリスにおいては,医療の臨床で生じた倫理的問題を取り扱う機関として臨床倫理委員会が発展しつつあるものの,裁判所に代わりうる機能を備えた機関はいまだ出現していないこと,が挙げられる。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 医療および医科学研究における法的・倫理的問題の研究

    2012年03月
    -
    2013年03月

    イギリス   University of Oxford

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年07月
    -
    継続中

    公益社団法人 日本小児科学会  倫理委員会

  • 2017年09月
    -
    継続中

    日本遺伝性腫瘍学会  倫理審査委員会

  • 2019年10月
    -
     

    厚生労働省 がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会  構成員

  • 2019年04月
    -
     

    日本医学会  子宮移植倫理に関する検討委員会 委員

  • 2019年03月
    -
     

    公益財団法人 成長科学協会  倫理審査委員会

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