坂庭 淳史 (サカニワ アツシ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    早稲田大学   第一文学部   ロシア文学  

  •  
     
     

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学  

  •  
     
     

    早稲田大学   文学研究科   ロシヤ文学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   文学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
     

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2011年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学   文学学術院   准教授

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   文学学術院   専任講師

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    早稲田大学   文学学術院   非常勤講師

  • 2000年
    -
    2008年

    専修大学経済学部 非常勤講師   School of Economics

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本シェリング協会

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    早大ロシア文学会

  •  
     
     

    日本ロシア文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • その他の外国語・外国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 「考える葦」をめぐってーーチュッチェフとパスカル

    坂庭淳史

    ロシア文化研究   28   19 - 39  2021年03月

  • О кинофильме "Жить": диалог А.Куросавы с русской литературой*(映画『生きる』黒澤明:とロシア文学の対話)

    坂庭淳史А.Саканива

    Философский полилог(フィロソフスキー・ポリローグ)   1   99 - 110  2017年11月  [査読有り]

  • Идеал и действительность в русской философской поэзии 1820-1840 гг.(①820-1840年代のロシア哲学詩における理想と現実)

    坂庭淳史Ацуси Саканива

    Мысль(ムイスリ)   ( 20 ) 79 - 86  2016年08月  [査読有り]

  • シェヴィリョフ『詩の理論』におけるプラトン、アリストテレス:スラヴ派か官製国民性か

    坂庭淳史

    ロシア文化研究   ( 23 )  2016年03月

  • Возвращение к России:Тютчев и Достоевский(ロシアへの回帰:チュッチェフとドストエフスキー)

    坂庭淳史, イーゴリ・エヴラムピエフСаканива А, Евлампиев И

    Соловьевские исследования   2 ( 46 ) 35 - 50  2015年06月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ロシア文化 55のキーワード

    沼野 充義, 沼野 恭子, 平松 潤奈, 乗松 亨平( 担当: 分担執筆,  担当範囲: モスクワとサンクト・ペテルブルク)

    ミネルヴァ書房  2021年06月

  • ロシア文化事典

    沼野充義, 望月哲男, 池田嘉郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「サンクト・ペテルブルク」「ロマン主義」「スラヴ派」)

    丸善出版  2019年10月 ISBN: 9784621304136

  • 大尉の娘

    アレクサンドル・プーシキン

    光文社  2019年04月

  • ピョートル・チャアダーエフ:祖国愛と真実愛の間で

    Artur Mrowczynski-Van Allen, Teresa Obolevitch, Pawel Rojek( 担当: 分担執筆)

    PICKWICK Publications  2018年11月 ISBN: 9781532643590

  • プーシキンを読む—研究のファーストステップ

    坂庭淳史

    ナウカ出版  2014年04月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本ロシア文学会 学会報告奨励賞

    1999年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 19世紀ロシアにおける「全一性」概念の形成に関する総合的研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本研究は1830年代から1890年代までのロシアにおける思想(おもにチャアダーエフからソロヴィヨフまでの展開)を主な研究対象期間とし、その間の「全一性」概念の組成や形成の過程に直接的、間接的に影響を与えたロシア国内外の論考や著作、書簡について、哲学、宗教、歴史、政治、教育などの観点から総合的に分析する。そのうえで「全一 性」概念がロシア文学史、思想史、文化史において果たした役割を明らかにする

  • 「超越性」と「生」との接続:近現代ロシア思想史の批判的再構築に向けて

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2022年03月
     

  • 越境と変容―グローバル化時代におけるスラヴ・ユーラシア研究の超域的枠組みを求めて

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    ソ連解体後のスラヴ・ユーラシアの変容と越境の様々な様相に焦点を合わせた包括的な研究である。グローバル化時代の世界情勢を考慮に入れ、新たな研究の枠組みの構築を目指した。代表者および19名の分担者の専門は、地域的にはロシア、ウクライナ・コーカサス・中央アジア、中・東欧から、東アジアや南北アメリカに及び、分野も文学・言語・芸術・思想・宗教・歴史から政治・経済・国際関係に至るまで人文社会科学全体にわたる。このようなグループによる超域的・学際的アプローチを通じて、国際学会の組織に積極的に関わり、日本のスラヴ・ユーラシア研究の国際的発信力を高めるとともに、この分野における国際交流の活性化に努めた

  • 19世紀ロシアの哲学詩とその文化的意義に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究はおもに1820年代から1840年代のロシアにおける「哲学詩」の展開と運動をその対象とし、「哲学と詩の融合」を目指したこの運動の文化的意義について、哲学、宗教、歴史、政治、教育などの観点から総合的に分析している。詩人たちや哲学サークルの活動、批評などを詳細な考察を通して、この時代のロシア文化全体において知識人たちが直面した「理想と現実の乖離」という大きな問題を浮かび上がらせることができた。また、この問題を背景として、文学史上での「詩」から「小説」、ロマン主義からリアリズムへの過渡期において、「哲学詩」が文学と社会の相関を考える上で極めて象徴的かつ重要な現象であったことを明らかにした

  • 近代ロシア・プラトニズムの総合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、ロシア・プラトニズムという観点から19-20世紀のロシアの文化史の流れを再構築することである。本研究では20世紀初頭の宗教哲学思想家たちを分析し、彼らが西欧で主流の実証主義への対抗的思潮に大きな関心を向けていたこと、また19世紀後半のソロヴィヨフの理念はロシア・プラトニズムの形成に影響を及ぼしたが、彼以前の19世紀前半にもプラトニズム受容の十分な前史があったことを明らかにした。したがってロシア・プラトニズムという問題枠組みは、従来の19-20世紀のロシア思想史の図式では整合的に理解し難かった諸思想の意義を理解し、ロシア文化史を再構築するための重要な導きの糸であることを確認した。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • プーシキンとチャアダーエフ:なぜ詩人はオネーギンを「第二のチャアダーエフ」と呼んだのか?

    坂庭淳史

    第10回国際中欧・東欧研究協議世界バーチャル大会  

    発表年月: 2021年08月

    開催年月:
    2021年08月
     
     
  • ソロヴィヨフの論文「チュッチェフの詩」をめぐって

    坂庭淳史

    「プラトントロシア」 研究会   (九州大学) 

    発表年月: 2020年03月

  • ソロヴィヨフとチュッチェフ:愛の概念のもう一つの一致

    坂庭淳史

    ウラジーミル・ソロヴィヨフ:愛の形而上学   (クラクフ)  ヨハネ・パウロ2世カトリック大学  

    発表年月: 2019年06月

  • タルコフスキー映画におけるドストエフスキーとの信仰と生に関する対話

    坂庭淳史

    ドストエーフスキイの会第247回例会   (東京)  ドストエーフスキイの会  

    発表年月: 2018年09月

  • チュッチェフとパスカル:その人間観をめぐって

    坂庭淳史

    「プラトンとロシア」研究会   (東京) 

    発表年月: 2018年03月

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 19世紀ロシア詩の文化的意義について

    2017年04月
    -
    2018年03月

    ロシア   なし

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年10月

    日本ロシア文学会  大会実行委員長

  • 2017年10月
    -
    2019年10月

    日本ロシア文学会  国際交流委員

  • 2017年10月
    -
    2019年10月

    日本ロシア文学会  理事

  • 2017年10月
    -
    2019年10月

    日本ロシア文学会  理事

  • 2019年10月
    -
     

    日本ロシア文学会  社会連携委員長

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