2022/12/08 更新

写真a

サドシマ サオリ
佐渡島 紗織
所属
国際学術院 国際教養学部
職名
教授
メールアドレス
メールアドレス

他学部・他研究科等兼任情報

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴

  •  
     
     

    国際基督教大学大学院   教育哲学研究科 修士課程  

  •  
     
     

    イリノイ大学アバナ・シャンペン校   教育学研究科 博士課程  

学位

  • 米国イリノイ大学大学院   Ph.D

  • University of Illinois at Urbana-Champaign   Ph.D

所属学協会

  •  
    -
    継続中

    日本高等教育学会

  •  
     
     

    American Educational Research Association

  •  
     
     

    初年次教育学会

  •  
     
     

    大学教育学会

  •  
     
     

    全国大学国語教育学会

 

研究分野

  • 教育学

研究キーワード

  • 国語科教育、特に文章作成の指導と評価

論文

  • 学術論文「ライティング授業で課題文章に付与されたコメントに対する学生の反応―実験とインタビューによる調査―」

    佐渡島紗織

    『日本リメディアル教育研究』   12 ( 2 ) 39 - 48  2018年07月  [査読有り]

     概要を見る

    本研究では,学生の文章に付与するコメントの〈詳細さ〉を実験的に操作し,学生の反応を調査した。評価のコメントに加え,解説のコメントの有無という2条件の下で文章作成力の変化と実感を分析した。結果,8週間では変化と実感ともに有意差はなかった。ただし,解説コメントの有る条件では,実感に関する肯定的な感想が見られた。インタビューからは,各コメントの有効性は文章技能の性質によって異なる可能性が示唆された。

    DOI CiNii

  • Academic Paper: Fostering ELF writers' independence: Challenges and Possibilities at the Waseda University Writing Center

    Sadoshima, Saori

    Waseda Working Papers in ELF (English as a Lingua Franca) (Waseda ILF Research Group)   6   163 - 174  2017年09月

    CiNii

  • 学術論文「因子分析による学術的文章作成力の構造解析」

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 宇都伸之, 渡寛法, 大野真澄, 中島宏治, 外村江里奈

    『リメディアル教育研究』日本リメディアル教育学会   11 ( 2 ) 151 - 160  2016年12月  [査読有り]

  • 学術論文「ライティング・センターにおける文章作成支援の現状と課題-学生アンケートの自由記述分析から-」

    渡寛法, 中島宏治, 佐渡島紗織

    大学教育学会誌   38 ( 2 ) 77 - 86  2016年11月  [査読有り]

    CiNii

  • Fostering the autonomy of L2 writers: Tutorial sessions at Waseda University Writing Centers

    Sadoshima, Saori

    Critical Reflections on Foreign Language Education: Globalization and Local Interventions (The Language Training & Testing Center, Taiwan)     85 - 110  2016年01月  [招待有り]

  • 学術論文「初年次アカデミック・ライティング授業の効果」

    佐渡島紗織, 宇都伸之, 坂本麻裕子, 大野真澄, 渡寛法

    大学教育学会誌   37 ( 2 ) 154 - 161  2015年11月  [査読有り]

  • 評論「説明文の書き方」(連載「目的別文章の書き方―描写・説明・意見・説得」第5回)

    佐渡島紗織

    日本図書文化協会『指導と評価』     40 - 43  2015年08月

  • 学術論文「文章チュータリングに携わる大学院生チューターの学びと成長 : 早稲田大学ライティング・センターでの事例」

    佐渡島 紗織, 太田 裕子

    『国語科教育』   75   64 - 71  2014年03月  [査読有り]

     概要を見る

    This study investigates how graduate student tutors learned and developed through their practices at a university writing center. Forty-nine tutors participated in a five-year study. The contents of 109 "Self-evaluation Questionnaire Forms" collected at the end of each semester and 29 "Farewell Presentation Forms" in which graduating tutors evaluated their performance were coded. Furthermore, ten personal interviews with graduating tutors were analyzed. Analyses revealed that the tutors learned to conduct their sessions following the writing center philosophy, and this practices expanded their general instructional competence. In addition, their writing skills developed, and their perceptions about writing processes, texts, human relations, and communication changed. Veteran tutors were more tactical in observing the writer and paid more attention to various elements of the tutorial sessions. Mutual interaction between their being a student and a tutor, and with other tutors had a beneficial effect on these changes.

    DOI CiNii

  • 課題研究記録「書き手主体のカリキュラムを目指す : 自己を拓き、選択し、診断するための「対話」を通して」

    佐渡島 紗織

    全国大学国語教育学会『国語科カリキュラムの再検討(1)-読み・書きの将来と国語科教育の課題-』   125   253 - 256  2013年10月  [招待有り]

    CiNii

  • 学術論文「ライティング・センターにおける新人チューターの課題—新人研修ワークシートの内容分析—」

    太田裕子, ドイル綾子, 坂本麻裕子, 佐渡島紗織

    『アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル』http://www.academicjapanese.org/journal05.html   5   1 - 10  2013年08月

  • 学術論文「対話を通した文章作成支援経験から形成される支援者の意識—ライティング・センターのチューターを事例としたPAC分析—」

    太田裕子, 佐渡島紗織

    早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』   ( 9 )  2013年03月  [査読有り]

  • 「早稲田大学における学術的文章作成授業の成果—大学院生が個別指導するeラーニング初年次授業—」

    佐渡島紗織, 冨永敦子, 太田裕子, 齋藤綾子, 宮本明子

    『大学教育学会誌』   34 ( 1 ) 119 - 126  2012年05月  [査読有り]

    CiNii

  • 学術論文「大学初年次日本語アカデミック・ライティング授業における留学生と帰国生の文章力—初回課題と最終回課題の文章評価調査から—」

    太田裕子, 佐渡島紗織, 冨永敦子, 齋藤綾子

    早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』   ( 8 ) 337 - 375  2012年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 「早稲田大学における学術的文章作成授業—2年目における成果と課題—」

    初年次教育学会

    『初年次教育学会誌』   2 ( 1 ) 72 - 79  2009年12月  [査読有り]

    CiNii

  • 学術論文「自立した書き手を育てる—対話による書き直し—」

    佐渡島紗織

    全国大学国語教育学会編『国語科教育』   66   11 - 18  2009年09月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper, which focuses on the dynamic interplay between tutor and student at the writing center tutorial, investigates when and how writers become aware of their necessary revisions. Six writing-center tutorial dialogues at Waseda University were transcribed and analyzed. By coding 1639 utterances, four aspects were revealed. Writers become aware of their necessary revisions when: the tutor responded with shared emotions, the exchange allowed the writer to fully talk about his/her intentions, the writer-tutor exchange focused on the problem that writer himself indicated, and the tutor shared his/her reaction as a reader when they talked about the writer's intention. These aspects of tutor-writer interaction could be important features of tutor training.

    DOI CiNii

  • 学術論文「日本語母語話者が日本語で英語文章を検討するセッションの有効性—書き手を育てるライティング・センターでの対話—」

    佐渡島紗織, 志村美加, 太田裕子

    早稲田大学国際教養学部紀要『Waseda Global Forum』   5 ( 5 ) 57 - 71  2009年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 学術論文「地下鉄案内板にみるローマ字表記法の実態」

    佐渡島紗織, 斉藤眞美, 小林良子

    ピーター・バックハウス編著『日本の言語風景』(分担執筆)     123 - 144  2009年03月

  • 学術論文「ことばの<具体—抽象>に関する指導の観点—中学生・高校生の実態調査をふまえて—」

    佐渡島紗織, 大貫眞弘

    全国大学国語教育学会編『国語科教育』   63   27 - 34  2008年05月  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this study is to reveal aspects of instruction regarding the shift between abstract statements and concrete descriptions. Aspects of instruction were explored through analyses of three studies conducted with a total of 1471 students from grade 7 to 12. Data was collected at a private school in Tokyo between 2004 and 2006. Through the use of an argumentative paper and two study sheets, reading and writing ability in the following could be examined: giving concrete examples of abstract statements; giving abstract statements that bind several concrete statements. The studies showed four kinds of competence in language use that support the operation of the abstract-concrete shift: storing and laying off knowledge in different situations, reading statements closely, interpreting what is being asked, and a wide range of vocabulary based on rich experience. These competencies can be developed not only in language arts classrooms but also outside the classroom where students gain direct and indirect experiences.

    DOI CiNii

  • 「早稲田大学国際教養学部に発足したライティング・センターの運営と指導—国語教育の他分野への貢献—」

    佐渡島紗織

    『早稲田大学国語教育研究』   26   82 - 94  2006年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 「早稲田大学アジア太平洋研究科における『アカデミック・ライティング』授業-『書くこと』の総仕上げ」

    佐渡島紗織

    『早稲田大学国語教育研究』   25   55 - 65  2005年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 評論「『意見を構築する』アメリカの国語教室②」

    佐渡島紗織

    明治図書『実践国語研究』   2004年2・3月号   115 - 117  2004年02月

  • 評論「『意見を構築する』アメリカの国語教室①」

    佐渡島紗織

    明治図書『実践国語研究』   2004年12・1月号   115 - 117  2003年12月

  • 学術論文「文章表現指導における文種の取り扱い-アメリカの論争に学ぶ」

    佐渡島紗織

    全国大学国語教育学会『国語科教育』   54集   27 - 34  2003年09月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 学術論文「アメリカにおける作文評価研究-1997年以降の動向-」

    佐渡島紗織

    全国大学国語教育学会『国語科教育』   53集   42 - 48  2003年03月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 学術論文「子どもの作文にみる相手意識−小学生へのインタビューを使った調査−」

    佐渡島紗織

    全国大学国語教育学会『国語科教育』   50集   50 - 57  2001年08月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 学術論文「作文コーパスにおける対訳の有効性—対訳が添削に及ぼす影響—」

    佐渡島紗織

    国立国語研究所『国際シンポジウム』     189 - 199  2001年03月

  • 学術論文「構造を教える作文授業の有効性−インタビューと作文評価による米国イリノイ州での調査−」

    佐渡島紗織

    全国大学国語教育学会『国語科教育』   47集   81 - 88  2000年08月  [査読有り]

    DOI CiNii

  • 学術論文「推敲資料を用いたアメリカの作文指導研究における分析方法について—作文コーパス利用のために—」

    佐渡島紗織

    国立国語研究所第6回国際シンポジウム第2専門部会論文集『日中作文コーパスの作成と利用—論文とデータ—』     259 - 281  1999年03月

  • Ph. D. Dissertation; Teaching text structure to elementary students: A comparison of two methods across four genres.

    Saori Sadoshima

    イリノイ大学大学院提出博士論文    1998年07月

  • 学術論文「アメリカ・イリノイ州の作文到達度テスト」

    全国大学国語教育学会『国語科教育』   45   71 - 80  1998年03月  [査読有り]

  • Academic paper; Children's evaluation of children's texts: The relationship between types of writing and writing strategies.

    Saori Sadoshima

    ERIC Document 409 578.    1997年03月

  • 修士論文『作文指導における「技術」と「経験」』

    佐渡島紗織

    国際基督教大学大学院提出修士論文    1993年01月

  • 評論「レポートの書き方」(連載「目的別文章の書き方―描写・説明・意見・説得」第7回)

    佐渡島紗織

    日本図書文化協会『指導と評価』     40 - 43

▼全件表示

書籍等出版物

  • 『国語科教育学研究の成果と展望Ⅲ』

    山元隆春, 府川源一郎編著( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第Ⅲ章6節「書くこと(作文)の教育の比較教育学的研究に関する成果と展望」143-150)

    2022年10月

  • 『課題に応える 卒論に活かせる 大学生のためのレポートの書き方』

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 中島宏治, 太田裕子

    ナツメ社  2022年08月

  • 『思考を鍛えるライティング教育』

    井下千以子編著( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第13章「指導と研究を行う早稲田大学ライティング・センター」)

    慶應義塾大学出版  2022年05月

  • これから研究を書くひとのためのガイドブック : ライティングの挑戦15週間 第2版

    佐渡島, 紗織, 吉野, 亜矢子

    ひつじ書房  2021年02月 ISBN: 9784823410895

  • レポート・論文をさらによくする「引用」ガイド

    佐渡島, 紗織, Oliveira,Diego, 嶼田, 大海, Delgrego,Nicholas

    大修館書店  2020年06月 ISBN: 9784469222715

  • 教科書指導書『「情報の扱い方」の授業をつくるー思考力と情報活用力を育てるために―』

    監修, 佐渡島紗織

    光村図書  2020年02月

  • 文部科学省検定教科書『 中学校国語(一年生~三年生 全3冊)』

    編集,甲斐睦朗, 高木まさき,他

    光村図書  2020年02月

  • 法を学ぶ人のための文章作法

    井田, 良, 佐渡島, 紗織, 山野目, 章夫( 担当: 共著)

    有斐閣  2019年12月 ISBN: 9784641126121

  • 文部科学省検定教科書『小学校国語(一年~四年の上下巻、五年、六年、全10冊)』

    編集,甲斐睦朗, 高木まさき,他

    2019年02月

  • 「試験的全国調査『書くこと』の指導と評価―指導実態・教員意識・作文評価」『国語教育における調査研究』

    佐渡島紗織, 嶼田大海( 担当: 分担執筆)

    2018年07月

  • 『法を学ぶ人のための文章作法』

    井田良, 佐渡島紗織, 山野目章夫

    有斐閣  2016年12月

  • Fostering the autonomy of L2 writers: Tutorial sessions at Waseda University. In Critical Reflections on Foreign Language Education:Globalization and Local Interventions

    Saori Sadoshima

    LTTC Taiwan University  2016年

  • 『国語科 重要用語事典』

    高木さまき, 寺井正憲, 中村敦雄, 山元隆春, 分担執筆, 自己評価, 相互評価, 処理, 活用, 意見文, 論説文」の項

    明治図書  2015年08月 ISBN: 9784181906184

  • 文部科学省検定教科書『小学校国語(一年生~六年生全10冊)』

    編集, 甲斐睦朗, 高木まさき

    光村図書  2015年02月

  • 教科書指導書『「書くこと」の授業をつくる』

    松山美重子, 佐渡島紗織

    光村図書  2015年02月

  • 『レポート・論文をさらによくする「書き直し」ガイド―大学生・大学院のための自己点検法29―』

    佐渡島紗織, 坂本麻裕子, 大野真澄( 担当: 共編者(共編著者))

    大修館  2015年01月

  • 『光村の国語 みんなが書ける! あつめて、まとめて、書く技術』(①②③全三冊)

    佐渡島紗織, 高木まさき, 森山卓郎, 青山由紀, 岸田薫

    光村教育図書  2014年03月 ISBN: 9784895729123

  • 『若い教師のための授業づくりガイド』

    科学的読みの研究会, 分担執筆)「IV‐, 書き手の自立を促す指導

    学文社  2013年08月

  • 『文章チュータリングの理念と実践—早稲田大学ライティング・センターでの取り組み—』

    佐渡島紗織, 太田裕子

    ひつじ書房  2013年03月 ISBN: 9784894766488

  • 『国語科教育学研究の成果と展望 Ⅱ』

    全国大学国語教育学会編, 第, 章 書くことの学習指導研究の成果と展望, 第, 節 書くこと, の教育の比較教育学的研究に関する成果と展望

    明治図書  2013年02月

  • 報告書『文部科学省大学教育・」学生支援推進事業 大学教育推進プログラム「全学規模で行う学術的文章作成指導—大学院生が個別フィードバックする初年次eラーニング・プログラム」(平成22-24年度)最終報告書』(共編著)

    佐渡島紗織

    早稲田大学オープン教育センター  2012年03月

  • 『国語教育総合事典』

    分担執筆, 意見文, 小論文

    渓水社  2011年12月

  • 報告書『「全学規模で行う学術的文章作成指導」平成22年度報告書』

    佐渡島紗織, 太田裕子, 冨永敦子, 早稲田大学オープン教育センタ

    早稲田大学オープン教育センター  2011年03月

  • 教科書指導書『「書くこと」の授業をつくる』

    松山美重子, 佐渡島紗織

    光村図書  2011年02月 ISBN: 9784895288163

  • 『新たな時代を拓く 中学校・高等学校国語科教育研究』

    全国大学国語教育学会編, 分担執筆, IV国語の力を育む学びづくりの方法と実際, 高等学校, 書くことの学習指導, 小論文の学習指導の方

    学芸図書  2010年12月

  • 『国語科教育はどうあるべきか』

    望月善次編, 比較教育学

    明治図書  2010年03月

  • 文部科学省検定教科書『小学校国語(一年生~六年生全10冊)』

    編集, 樺島忠夫、宮地裕、渡辺実、他

    光村図書  2010年02月

  • 『「国語力」を育てる授業づくり・中学校』

    梶田叡一, 甲斐陸朗編著, 第, 部 『書くこと, における言語力育成の考え方

    図書文化  2009年09月

  • 『これから研究を書くひとのためのガイドブック−ライティングへの挑戦15週−』

    佐渡島紗織, 吉野亜矢子

    ひつじ書房  2008年05月 ISBN: 9784894763685

  • 報告書『中学生・高校生の「論じ方」—反論文とインタビューによる発達段階調査—』(共著)

    佐渡島紗織, 大貫眞弘

    2007年03月

  • 『朝倉国語教育講座(全6巻) 』『第6巻 研究必携』

    全国大学国語教育学会編, 章 比較国語科教育研究方法論, 第, 節 国語科教育研究方法論の教育, アメリカの国語教育

    朝倉書店  2006年09月

  • 教科書指導書『「書くこと」の指導-確かに豊かに「書く力」をつけるために』

    甲斐雄一郎, 佐渡島紗織

    光村図書  2006年02月

  • 『言語技術教育』

    日本言語技術教育学会編, 分担執筆, 「アメリカの言語技術教科書の特徴と内容

    日本言語技術教育学会  2006年02月

  • 『国語科教育学研究の成果と展望』

    全国大学国語教育学会編, 担執筆, 第, 章 第, 項, 外国における教育-アメリカ・イリノイ大学大学院の場合

    明治図書  2002年06月

  • 『新訂 中・高等学校国語科教育研究』「(2)作文の授業」

    全国大学国語教育学会編, 分担執筆, 「IV 国語科授業の方法と実際, 報

    学芸図書  2002年04月

  • 報告書『「平成12年度我が国の文教政策」に出現する外来語』

    文化庁文化部国語課

    文化庁文化部国語課  2001年09月

  • 報告書 『白書、広報紙等における外来語の使用実態 資料編』

    柏野和佳子, 佐渡島紗織, 中野洋, 中山恵利子, 山崎誠, 渡辺靖彦

    国立国語研究所  2000年05月

  • 報告書 『白書、広報紙等における外来語の使用実態 本編』

    柏野和佳子, 佐渡島紗織, 中野洋, 中山恵利子, 山崎誠, 渡辺靖彦

    国立国語研究所  2000年05月

  • 『高校国語教育-21世紀の新方向-』

    分担執筆

    明治書院  1999年03月

▼全件表示

Misc

  • 評論「文章を『書き直す』ことで考えを明確にする」

    大修館書店

    『英語教育』   ( 12 )  2020年12月  [招待有り]

  • 「参考文献を積極的に引用させる―高大接続が求められる文章作成技術」

    大修館書店

    『国語教室』   ( 114 ) 48 - 49  2020年10月  [招待有り]

  • 「第1回論文賞を受賞して」

    日本リメディアル教育学会

    『リメディアル教育研究』   ( 14 ) 3 - 5  2020年07月  [招待有り]

  • 評論「表現活動で育成される語彙力―文章作成指導・文章作成支援での取り組み―」

    佐渡島紗織

    『日本語学』   37 ( 11 ) 50 - 60  2018年10月  [招待有り]

  • 連載第12回「参考文献(教材)を使った作文授業で自己評価・ピア評価させる」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   819   114 - 117  2018年03月  [招待有り]

  • 連載第11回「参考文献を《批評》させる」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   818   114 - 117  2018年02月  [招待有り]

  • 連載第10回「参考文献から《引用》させる」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   817   114 - 117  2018年01月  [招待有り]

  • 連載第9回「参考文献で《具体的な状況》を示す」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   816   114 - 117  2017年12月  [招待有り]

  • 連載第8回「ジェイムス・モフェットの作文指導(2)」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   ( 815 ) 114 - 117  2017年11月  [招待有り]

  • 連載第7回「ジェイムス・モフェットの作文指導」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   ( 814 ) 114 - 117  2017年10月  [招待有り]

  • 連載第6回「連載に対する自己批判」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   813   114 - 117  2017年09月  [招待有り]

  • 連載第5回「《部分の表現》に着目して《全体》をよくする」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   812   114 - 117  2017年08月  [招待有り]

  • 連載第4回「下書き段階で他者と交わる」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   811   114 - 117  2017年07月  [招待有り]

  • 「書くことにおける、言葉と思考」

    佐渡島紗織

    筑波大学附属小学校初等教育研究会編『教育研究』   1384   14 - 17  2017年06月  [招待有り]

  • 連載第3回「構想段階で他者と交わる」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   810   114 - 117  2017年06月  [招待有り]

  • 連載第2回「作文技能を限定し評価項目と揃える」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   809   114 - 117  2017年05月  [招待有り]

  • 自著紹介「『法を学ぶ人のための文章作法』―文章の種類を巡る議論から―」

    佐渡島紗織

    有斐閣『書斎の窓』   651 ( 651 ) 34 - 38  2017年05月  [招待有り]

    CiNii

  • 連載第1回「明確な作文状況を設定する」

    佐渡島紗織

    明治図書『国語教育』   808   114 - 117  2017年04月  [招待有り]

  • 評論「小さな文章で、まず練習しよう!《二つの世界》を書き分ける」

    佐渡島紗織

    『看護教育』   57 ( 8 ) 612 - 617  2016年08月  [招待有り]

    CiNii

  • 評論「教員のための文献指導 再入門」 (特集 「看護研究」で実践力を鍛える)

    佐渡島 紗織

    看護教育   56 ( 9 ) 872 - 875  2015年09月  [招待有り]

    CiNii

  • FD講演会記録「文章を書いて思考力を伸ばそう(Ⅱ)」

    佐渡島紗織, 増地ひとみ

    『共済評論』   ( 7 ) 27 - 36  2015年03月  [招待有り]

  • FD講演会記録「文章を書いて思考力を伸ばそう(Ⅰ)」

    佐渡島紗織, 増地ひとみ

    『共済評論』   ( 6 ) 25 - 35  2014年11月  [招待有り]

  • 新聞記事「自分の意見、書いて発見を」(インタビュー)

    記者, 柿崎隆

    『朝日新聞』朝刊 「まなあさ」 4月5日   東京本社版,12版   27  2014年04月

  • 評論「アカデミック・ライティング教育と情報リテラシー—≪情報を再定義≫し意見を構築できる学生を育てる—」

    佐渡島紗織

    『情報の科学と技術』   64 ( 1 ) 22 - 28  2014年01月  [招待有り]

     概要を見る

    本稿の目的は,アカデミック・ライティング教育において情報リテラシーに関する問題はどのような点にあるかを検討し,今後,求められる指導の方向を示すことである。国語科教科書や小論文演習教材などをみると,日本の小・中・高・大学と受験塾では,情報を自分の文章にどのように取り込むかの,十分な指導,一貫した指導がなされていないことがわかる。引用・参考文献明記の学習を通して,《情報を再定義させる》学習をさせることが必要である。それによって,多様な立場・意見を検討した上で自身の立場を確立し,明確な意見を発信できる学生を育成したい。

    CiNii

  • 対談記事「書いて伸ばそう『思考力』—”書く“ことは”考える“こと—」「佐竹先生×佐渡島先生『文章読解・作成能力検定(文章検)』スタート特別対談

    日本漢字能力検定協会

    『漢検ジャーナル』   10   6 - 9  2013年09月  [招待有り]

  • 新聞記事「訓練すれば、思考力も伸ばせる」(インタビュー)

    記者, 磯村健太郎

    『朝日新聞』朝刊 「オピニオン」 5月17日   東京本社版,12版   5  2013年05月

  • 対談記事「今、求められる『書くこと』の指導」

    佐渡島紗織, 松山美重子

    『国語教育相談室 小学校』   67   3 - 9  2011年04月

  • 評論「日本におけるアカデミック・ライティングへの取り組み」

    佐渡島紗織

    日本看護協会出版会『インターナショナルナーシングレビュー』   34 ( 3 ) 24 - 33  2011年  [招待有り]

    CiNii

  • 書評「村上呂里著 『日本・ベトナム比較言語教育史—沖縄から多言語社会をのぞむ—』

    佐渡島 紗織

    全国大学国語教育学会編『国語科教育』   66   84 - 86  2009年09月

    DOI CiNii

  • 新聞記事「日本の大学におけるアカデミック・ライティング指導」

    佐渡島紗織

    『読売オンライン』「国際 教育 オピニオン」 http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/international_080609.htm    2008年06月

  • 翻訳「第5章 質的手法」

    木村達也, 宇田川元一, 佐渡島紗織, 松尾睦

    白桃書房『マネジメント・リサーチの方法』(原著:Management Research:An Introduction by Mark Easterby-Smith, Richard Thorpe, & Andy Lowe     135 - 204  2008年03月

  • 評論『一人一人に確かな『書く力』を身につけさせる」

    佐渡島紗織

    光村図書『小学校国語教育相談室』   55   2 - 5  2005年10月  [招待有り]

  • 書評「山本麻子著『ことばを鍛えるイギリスの学校』」

    佐渡島紗織

    明治図書『実践国語研究』   2004年12・1月号   122  2003年12月

  • 評論「アメリカにおける<構想メモ>指導」

    佐渡島紗織

    明治図書『実践国語研究』   2003年6・7月号   76 - 81  2003年06月  [招待有り]

  • 評論「広報紙における外来語」

    佐渡島紗織

    日本広報協会『広報』     29 - 31  2000年08月

  • 書評「山本麻子著『英国の国語教育』」

    佐渡島紗織

    明治図書『実践国語研究』   2000年4・5月号   122  2000年04月

  • 評論「公共施設のローマ字表記−国際化にむけて−」

    佐渡島紗織

    日本広報協会『広報』     46 - 50  2000年01月  [招待有り]

▼全件表示

受賞

  • e-Teaching Award

    2020年03月   早稲田大学   「学術的文章の作成」授業  

    受賞者: 佐渡島紗織, 太田裕子, 坂本麻裕子, 外村江里奈

  • 第1回論文賞

    2020年03月   リメディアル教育学会   因子分析による学術的文章作成力の構造解析  

    受賞者: 佐渡島紗織、坂本麻裕子、宇都伸之、渡寛法、大野真澄、外村江里奈、中島宏治

  • e-Teaching Award

    2014年03月   早稲田大学   「学術的文章の作成」授業  

    受賞者: 佐渡島紗織, 太田裕子

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 大学アカデミック・ライティングによる大学生および大学院生の書き手としての成長

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    アカデミック・ライティング教育の成果は、これまで特定の授業前後という期間で測定されることが多かった。しかし、その長期的な効果はどのようなものか、履修学生は授業を受けその後どのように成長していったのかを明らかにした研究は見られない。とりわけ卒業後を視野に入れた研究がない。そこで、長期的な追跡調査を行なう。追跡調査により、大学アカデミック・ライティング教育を受けた者の成長、アカデミック・ライティング教育に携わった者の成長が、具体的にどのようなものであるかを明らかにすることができる。またそれらが現在の実践とどのように関連しているか、社会でのライティングとどのように関連するかを示すこともできる

  • コーパス分析による書き言葉的「硬・軟」度と話し言葉的「硬・軟」度の語への付与

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    学術論文作成時に話し言葉的な語を混在させないためには,「話し言葉的」と「書き言葉的」の区別が必要である。しかし,その文体差には段階的なものがある。また,それらの区別よりも,公的な場面で使用されやすい「硬い」語か,そうではない「軟らかい」語かなどの文体差が使用差に効いている場合がある。そこで本研究では,書き言葉の硬軟と話し言葉の硬軟という4つの観点から,各種コーパスや,作文,論文の使用例を分析し,計量的に文体差を示す仕組みを実現する。また,計量的な文体差情報を元に「書き言葉的」「話し言葉的」「硬い」「丁寧」「古い」「軟らかい」「くだけている」等の位相情報を付与した言語データベースを構築する

  • 学術的文書作成のための文体差のある語の計量的分析

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    (1)文献等から収集した,話し言葉・書き言葉的な語,2,141語へ人手による品詞の付与作業を行った。(2) 2018,2019年のハノイ貿易大学の卒業論文のデータを用い,ベトナム人の卒論に出現する話し言葉的な語を抽出した。特に,副詞,文末表現,助詞に問題が多かった。そのうち,副詞については,BCCWJ用例数の分析を行ったところ,「どういう」「ちゃんと」などの話し言葉的な語が教科書にも多く出現していることがわかった。(3) BCCWJを用いた「こう・そう・どう:メデイア別用例数」を調査し,「(こういう・そういう・どういう)N」の国会会議録での出現が顕著であることを確認した。(4) 2019年10月19日に北京外国語大学にて開催された国際シンポジウム 「日本語学習者向けコーパスの構築と応用研究」にて成果を発表した。(5)成果の発表と普及を目的に,2020年1月6日にハノイ大学にて,近郊の大学を含む多くの日本語教師,日本語学習者を対象にした「日本語教育セミナー 日本語作文で気をつけたい話し言葉的な言葉とは」を開催し,佐渡島,星野,丸山,木田,柏野の5名が講演した

  • 「書き言葉的」と「話し言葉的」という文体差のある語の分析

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    「書き言葉的」な語で記述すべき学術的文章(レポート,論文等)に「話し言葉的」な語が混じるという問題を解決するために,「書き言葉的」「話し言葉的」といった注釈のある語を作文技術に関する文献等から1,900語抽出した。これらには接続表現・副詞が多く,それに文末表現が続く。そのうち5件以上の異なる文献で言及のあった154語を対象に,学術的文章への使用可否に関して,品詞・意味別,主観的判断による使用の目安別(a:避けるべき,b:避けた方が望ましい,c:使用に注意が必要,d:使用可)に分類した

  • 大学学術的文章作成授業履修者の文章作成力向上と付与されたコメントの関連

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    大学学術的文章の作成授業(8週間、8回)において、〈画面を視聴して課題文章を書く〉群と〈画面を視聴せずに課題文章を書く〉群とでは、画面を視聴した群が有意差をもって文章作成力を伸ばしていた。また、〈簡潔なコメントを与えた〉群と〈詳細なコメントを与えた〉群とでは、文章作成力の伸びに差が見られなかった。〈授業を受けたあとで専門科目のレポートを書いた〉群と〈授業を受けずに専門科目のレポートを書いた〉群とでは、「緻密さ」と「内容」において、授業を受けたあとの群のレポートが有意差をもって優れていた。「構成」では、差が認められなかった。専門課程に入る手前の学生の学術的文章力を因子分析によって整理した

  • アカデミック・ライティングを指導する大学院生チューターの指導実践と意識の変化

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は、アカデミック・ライティング指導に携わる大学院生チューター育成のあり方を考察するために、大学院生チューターの成長の実態を調査した。早稲田大学ライティング・センターを事例として、大学院生チューターの指導実践および意識の変化とその要因を調査した。その結果、大学院生チューターは、自身が文章を書く経験、書くことについて意識的、メタ的に学び議論する経験、指導実践、自身の実践知を省察し他のチューターと共有する経験を通して、成長していることが明らかになった。本研究から、実践の省察と共有を中核としたチューター研修や実践研究の意義が示唆された

  • 大学生の学術的文章作成授業におけるフィードバックの効果を第三者評価により測定する

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    早稲田大学における「学術的文章作成」授業(主に初年次生対象、領域横断内容、e ラーニング、大学院生が個別フィードバックする、全8 回1 単位)の成果調査を行った。三観点五段階の学術的文章評価ルーブリックを開発し、授業を全回視聴し課題をすべて提出した履修者707 人の、初回提出文章と最終回提出文章を評価し差を調査したところ、文章作成力が有意に伸びていることがわかった。また、付与されたコメントを分類するためのコードも開発し、コメントを分類した。文章作成力を伸ばした履修者とあまり伸びなかった履修者との間で、付与されたコメントの種類に有意差を認めることはできなかった

  • 中学生・高校生の「論じ方」-反論文の分析とインタビューによる発達段階調査-

     概要を見る

    言葉使用に際して抽象度の上げ下げが要求される読み書き能力について、三つの調査を行った。(1)反論する際に事例をどのように挙げるか、(2)与えられた命題に対して事例をどのように挙げるか、(3)与えられた複数の事例をどのように括るか、の三つである。対象は、渋谷教育学園中学高等学校の生徒(各調査で、263人、653人、555人)である。最初の調査のみ早稲田大学第一文学部の学生(49人)も対象にした。中1と中3と高2の学年で比較をした。平成17年4月5月に反論文を書かせ、挙げた事例の頻度、その事例の妥当性という観点から学年比較を行った。平成18年1月には、調査紙に記入させ、適切な事例を挙げる力の学年比較を行った。平成18年5月には、調査紙で事例を括る力の学年比較を行った。(1)の、反論する際に事例をどのように挙げるかを調べた調査では、各生徒が論点総数に対して挙げている事例の頻度は、中学生から大学生まで変わらなかった。しかしその事例が主張と合っているかをみると、中1では半数の生徒が不適切であった。上級生ほど時事問題を取り上げることも分かった。(2)の、命題に対して事例をどのように挙げるかを調べた調査では、適切な事例を挙げる生徒の割合は学年で大きくは変わらなかった。しかし誤答に着目すると、中1では思いつかないための空白が多かった。(3)の、事例をどのように括るかを調べた調査では、正解者の率は上級生ほど高かった。しかし上級生では、括ることに加えて自分の意見を書き足している解答が目立った。認知心理学では抽象度の上げ下げ能力は9歳半で確立しその後は個人差による違いとなると述べられているが、詳しくみると学年による差は中学、高校、大学でも明らかになった。「論じ方」は概念操作の問題だけではなく、経験の蓄積と転用の力、状況把握による抽象度の調節能力などが大きく関係することが明らかとなった

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 「大学院におけるライティング教育の意義」

     [招待有り]

    法政大学公共政策大学院設立十周年記念シンポジウム  

    発表年月: 2022年11月

  • 「分かりやすい論文を作成するための文章技術」

    佐渡島紗織  [招待有り]

    国立国会図書館 調査局・立法考査局特別研修  

    発表年月: 2022年08月

  • 「レポートの書き方」

     [招待有り]

    学生団体Chrich 講演会2回目  

    発表年月: 2022年06月

  • 「レポートの書き方」

     [招待有り]

    学生団体Chrich 講演会1回目(オンライン)  

    発表年月: 2022年06月

  • 「書き手を育てるライティング支援」

     [招待有り]

    Launching the Academic Writing Support Desk(AWSD)at CEGLOC, University of Tsukuba  

    発表年月: 2022年03月

  • 「アカデミック・ライティングとライティング・センター―早稲田大学での取り組み」

     [招待有り]

    日本大学文理学部講演  

    発表年月: 2022年02月

  • 「レポートの書き方」

     [招待有り]

    学生団体Chrich 講演会2回目(オンライン)  

    発表年月: 2021年06月

  • 「レポートの書き方」

     [招待有り]

    学生団体Chrich 講演会1回目(オンライン)  

    発表年月: 2021年06月

  • 「Teaching Writing across Disciplines in the Age of Online Education」

     [招待有り]

    Chowgule University-Waseda University Seminar  

    発表年月: 2020年12月

  • 「オンライン教育の時代におけるライティング指導―コロナ禍で見えてきた課題」

     [招待有り]

    産業日本語研究会ワークショップ  

    発表年月: 2020年12月

  • 「分かりやすい法的文章の書き方」

     [招待有り]

    特許庁審査官補初任研修(オンライン)  

    発表年月: 2020年04月

  • 「大学ライティング・センターにおけるチューターの育成とその成果 ―早稲田大学での取り組みー」明治学院大学横浜校

    佐渡島紗織  [招待有り]

    明治学院大学教養教育センター主催FD講演会   明治学院大学ライティング支援カウンター  

    発表年月: 2019年08月

  • 「早稲田大学ライティング・センターにおける取り組み―『思考を鍛える』ライティング支援―」大学教育学会

    佐渡島紗織  [招待有り]

    玉川大学  

    発表年月: 2019年06月

  • 「分かりやすい法的文章の書き方」

     [招待有り]

    特許庁審査官補初任研修  

    開催年月:
    2019年04月
     
     
  • 「大学におけるライティング支援」

     [招待有り]

    金沢大学University Developmentセミナー  

    発表年月: 2019年02月

  • 「アカデミック・ライティングとその支援―早稲田大学での取り組み―」名古屋外国語大学

     [招待有り]

    JACET中部支部秋季定例研究会  

    発表年月: 2018年11月

  • 「大学におけるライティング教育を考える」「早稲田大学ライティング・センター 12年間の歩み ―理念、指導、運営―」岡山大学講演会

    佐渡島紗織  [招待有り]

    岡山大学図書館  

    発表年月: 2016年02月

  • 「L2学習者の自立を促すチュータリング-早稲田大学ライティング・センターにおける文章支援-」国立台湾大学LTTC

    Saori Sadoshima  [招待有り]

    国立台湾大学LTTC国際シンポジウム  

    発表年月: 2015年04月

  • 「早稲田大学における学術的文章作成指導—大学院生が指導にあたる学修支援の仕組み—」

     [招待有り]

    私立大学情報教育協会「教育改革ICT戦略大会」  

    発表年月: 2014年09月

  • 「〔書き方〕を指導すれば〔内容〕は深まる—大学教育改革につながる実践的知識の共有—」大学教育学会

    2014年大学教育学会 於)名古屋大学  

    発表年月: 2014年05月

  • 「書き手主体のカリキュラムを目指す—自己を拓き、選択し、診断するための「対話」を通して—」

    第125回 全国大学国語教育学会 広島大会 於)広島大学  

    発表年月: 2013年10月

  • 「ライティング・センターで文章作成支援を行うチューターの意識—ベテランと新人の比較」

    第35回大学教育学会 於)東北大学  

    発表年月: 2013年06月

  • 「日本における外国語としての英語教育―早稲田大学ライティング・センターでの支援ー」台湾大学lTTC

     [招待有り]

    Language Training & Testing Center Symposium. English for Academic Purposes in Global Higher Education. Taiwan University.  

    発表年月: 2013年05月

  • 「ネイティブ・チェックはライティング・センターの理念に反するか」 Writing Center in Asiaシンポジウム

    The Fifth Symposium of Writing Center in Asia. At The National Graduate Institute for Policy Studies  

    発表年月: 2013年04月

  • 「大学ライティング・センタを利用する書き手たち—国語科教育から見た日本におけるライティング・センタ-の役割—」

     [招待有り]

    関西大学・津田塾大学 大学間連携協同教育推進事業シンポジウム「ライティングセンタ- 日本の現状と課題」 於)関西大学  

    発表年月: 2013年03月

  • 「書籍テキストへの文体情報付与の試み—『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の収録書籍を対象に—」

    第3回コーパス日本語ワークショップ 於)国立国語研究所  

    発表年月: 2012年09月

  • 「早稲田大学ライティング・プログラムの実践と成果」

     [招待有り]

    国立国語研究所共同研究プロジェクト「テキストの多様性を捉える分類指標の策定」研究発表会 於)公立はこだて未来大学  

    発表年月: 2012年06月

  • 「テキストの硬さと軟らかさの考察—『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の収録書籍を対象に—」

    第1回コーパス日本語ワークショップ 於)国立国語研究所  

    発表年月: 2012年03月

  • 「全学規模で行う学術的文章作成指導—大学院生が個別フィードバックする初年次eラーニング・プログラム」

    大学教育推進事業(教育GP)シンポジウム 於)早稲田大学  

    発表年月: 2012年02月

  • 「大学院生が指導に携わる『早稲田大学アカデミック・ライティング・プログラム』」

     [招待有り]

    全国私立大学FD連携フォーラム 於)立命館大学 朱雀キャンパス  

    発表年月: 2011年07月

  • 「eラーニングと指導員フィードバックによる学術的文章作成授業の効果測定」

    大学教育学会第33回大会 於)大美林大学  

    発表年月: 2011年06月

  • 「大学院生が指導する《初年次オンデマンド授業》と《ライティング・センター》」

     [招待有り]

    関西大学文学部教育GPシンポジウム「アカデミック・ライティングの環境づくり」パネルディスカッション 於)関西大学  

    発表年月: 2011年02月

  • 「テキスト分類の観点—国語教育『書くこと』という視点から—」

    国立国語研究所『現代日本語書き言葉均衡コーパス』共同研究発表会 於)計量計画研究所  

    発表年月: 2010年09月

  • 「アメリカの母語教育」

    第9回言語文化教育学会 シンポジウム「国語力が危ない!—世界の母語教育との比較から—」 於)早稲田大学  

    発表年月: 2009年11月

  • Waseda University Writing Center

    Writing Centers in Japan 2009, at Tokyo University  

    発表年月: 2009年02月

  • 「自立した書き手を育てる—対話による書き直し—」

    第114回全国大学国語教育学会 茨城大会 於)茨城大学  

    発表年月: 2008年05月

  • Tutor-writer interactions compared by the language used in Writing Center tutorials: English and Japanese.

    Annual Meeting of TESOL , New York  

    発表年月: 2008年04月

  • 「誤答にみる中高生の論じ方」

    第112回全国大学国語教育学会、宇都宮大会 於)宇都宮大学  

    発表年月: 2007年05月

  • 「『書くこと』によって議論の力を育てる」

    第112回全国大学国語教育学会、宇都宮大会 於)宇都宮大学  

    発表年月: 2007年05月

  • 「事例を括る力—中学高校における発達段階調査—」

    第111回全国大学国語教育学会、宮崎大会  

    発表年月: 2006年10月

  • 「『要約』指導における問題点と改善案—『読むこと』と『書くこと』のl接点—」

    第229回早稲田大学国語教育学会、例会 於)早稲田大学  

    発表年月: 2006年10月

  • 「適切な具体例を読み取る力・書く力—中学高校における発達段階調査」

    第110回全国大学国語教育学会、岩手大会  

    発表年月: 2006年05月

  • 「早稲田大学国際教養学部ライティング・センター—背景・現状・課題—」

    Waseda Symposium on Teaching and Research in Academic Writing 於)早稲田大学  

    発表年月: 2006年02月

  • 「大学における『書くこと』の支援—早稲田大学国際教養学部におけるライティング・センターの発足—」

    第109回全国大学国語教育学会、岐阜大会  

    発表年月: 2005年10月

  • 「アカデミック・ライティングへのJESS導入の試み」

    第33回日本行動計量学会、新潟大会 於)長岡技術科学大学  

    発表年月: 2005年08月

  • 「『論じる』ための基礎技能を教える—『書くこと』と『研究すること』—」

    第68回日本国語教育学会、東京大会 於)青山学院大学  

    発表年月: 2005年08月

  • 「事例を挙げて論じる—中学生・高校生の反論文分析より—」

    第108回全国大学国語教育学会、山梨大会 於)山梨大学  

    発表年月: 2005年05月

  • 「中学生・高校生の『論じ方』—本音と異なる立場から論じた場合—」

    第107回全国大学国語教育学会、鹿児島大会 於)鹿児島大学  

    発表年月: 2004年10月

  • 「中学生・高校生の『論じ方』—反論文の分析とインタビューによる実証研究—」

    第106回全国大学国語教育学会、千葉大会 於)千葉大学  

    発表年月: 2004年05月

  • 「言葉の抽象度を調節させるアメリカの作文指導Power Writing—日本に導入することの意義—」

    第102回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学学校教育部  

    発表年月: 2002年05月

  • 「大学における『伝え合い』—期末レポートを相互評価する—」

    第101回全国大学国語教育学会、長崎大会 於)長崎大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 「大学(院)における『書く』ことの指導」

    第100回全国大学国語教育学会、東京大会 於)東京大田区産業プラザ  

    発表年月: 2001年05月

  • 「作文コーパス研究における対訳の有効性—対話が添削に及ぼす影響—」

    国立国語研究所第9回国際シンポジウム 於)国立国語研究所  

    発表年月: 2000年12月

  • 「多様な手法を用いた国語科研究方法を求めて—国語科研究方法における従来の傾向と今後の展望—」

    第99回全国大学国語教育学会、山形大会 於)山形大学  

    発表年月: 2000年10月

  • 「アメリカにおける博士論文の書き方とその指導—日本の国語教育研究論文の今後の指導法を展望する—」

    第98回全国大学国語教育学会、東京大会 於)全林野会館  

    発表年月: 2000年08月

  • 「どのようにした書いたかを調べる—作文過程に注目したアメリカの作文研究方法—」

    第97回全国大学国語教育学会、上越大会 於)上越教育大学  

    発表年月: 1999年10月

  • Teaching text structure and genre: A comparison of two methods.

    12th World Congress of Applied Linguistics, Tokyo at Waseda University  

    発表年月: 1999年08月

  • 「話し合い指導における教材の開拓—日米の比較—」

    第96回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校  

    発表年月: 1999年08月

  • 「推敲を用いたアメリカの作文研究における推敲事項の分類方法と推敲者のトレーニングについて—作文コーパス利用のために—」

    国立国語研究所第6回国際シンポジウム第2専門部会 於)国立国語研究所  

    発表年月: 1998年12月

  • 「マイヤーの散文分析法をつかった作文評価」

    第94回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校  

    発表年月: 1998年08月

  • 「アメリカ・イリノイ州における作文の標準化テスト」

    第92回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校  

    発表年月: 1997年08月

  • Children's evaluation of texts: The relationship between types of writing and writing strategies.

    Annual Meeting of the American Educational Research Association, Chicago  

    発表年月: 1997年03月

  • 「作文指導におけるディスコースの種類と指導内容との関係」

    第86回全国大学国語教育学会、東京大会 於)筑波大学付属小学校  

    発表年月: 1994年08月

  • 「ことばの抽象度を調節させるDiscourse作文の指導方法」

    第7回日本教育技術学会、島根大会 於)島根大学  

    発表年月: 1993年11月

  • 「James Moffett のDiscourse 概念に着目した作文課題の検討」

    第85回全国大学国語教育学会、岩手大会 於)岩手大学  

    発表年月: 1993年10月

▼全件表示

学内研究費(特定課題)

  • 文章指導・支援において文章技能及び文章技能を表わす用語が学習に及ぼす働き

    2017年   坂本麻裕子, 中島宏治, 宇都伸之, 渡寛法, 嶼田大海

     概要を見る

    大学1,2年生が書く学術的文章を評価するルーブリックを作成するために二つの実験調査を行った。記述コメントという評価方法をとった際の学習者の反応を調査する実験では、問題箇所を指摘するだけの簡潔なコメントと、問題である理由や修正のヒントを示す詳細なコメントを別のグループの授業履修者に与えて、比較した。文章作成力の伸びに有意差はなく、学び方に違いがみられた。ルーブリック評価基準の表現の違いが評価者に及ぼす影響を調査する実験では、数字での表現と言葉での表現を比較した。両グループの評価結果に有意差は見られなかった。  

  • 早稲田大学ライティング・センターにおけるセッションの分析

    2008年   志村美加, 太田祐子

     概要を見る

    ライティング・センターには、「自立した書き手を育てる」という指導理念がある。すなわち、セッションに持ち込まれた文章をチューターが直すのではなく、書き手自身が文章の問題点に気付き修正方法を考えることができることを目指す。チューターは、質問をしたり読み手の反応を伝えたりして、対話をしながら書き手に考えさせていく。この「自立した書き手を育てる」という指導理念が実現されるような対話を、チューターが日頃から練習を積み、セッションで実践することが重要となる。 そこで、本研究では、(1)セッションで行われている対話が書き手の気づきを促しているかどうかを確認すること、また、(2)日本人母語話者である書き手が英語で文章を書く場合、英語で行われているセッションと日本語で行われているセッションとでは違いがあるかどうかを比較することを目的とした。08年度に勤務した、春学期20名、秋学期18名のチューターが一年間で各々2から4のセッションをボイスレコーダに録音した。そして音声データを業者委託によって文字化した。文字化したセッション対話に10のコード記号をつけ、どのような対話が行われたかを分析した。 主な結果は次のようなものである。(1)の目的に対しては、ほぼすべてのセッションで、書き手が何らかの気づきを得ていることが確認された。書き手がより多くの気づきを得るセッション対話には次の要素が含まれていた。すなわち、文章の問題点を書き手自身が提起し文章に対する検討がその問題点に沿って行われている、書き手の意図が十分に話題にされている、チューターが書き手の意図を話題にする中で読み手の反応を伝えている、チューターが相槌やオウム返しをふんだんに行っている、である。文章作成技能一般や文章内容に関する一般的知識は、書き手の気づきを促す要素としては特定されなかった。(2)の目的に対しては、日本母語話者が日本語でセッション対話をする場合は英語で対話する場合と比較して、概して発話量が多くなり、文章の問題点や来訪の目的を自分から詳しく説明し、語のニュアンスや意図を多く語り、一つの事柄に対するチューターとのやりとりが多くなり、書き手がチューターとより対等になることが明らかになった。この結果は、米国で発表されてきた先行研究とは異なり、書き手の母語を使った検討が書き手を育てるうえで有効であることを示唆している。 これらの研究結果を統合すると、「自立した書き手を育てる」というライティング・センターの理念は、先行研究と同様、書き手の主体性・主導権を守りながら行われるセッション対話によって実現されるといえる。しかし、外国語の文章を検討する際には、必ずしも当該外国語で対話を行うことに固執する必要はなく、母語の使用は有効である。母語の使用によって、書き手とチューターが対等の立場でセッションが行われることが理想であるとするライティング・センターの理念に、より近づくことができる。

  • 会話による指導が作文過程に及ぼす影響―SILSライティング・センターの事例―

    2007年   志村 美加, 太田 裕子

     概要を見る

     本研究の目的は、早稲田大学国際教養学部に設置したライティング・センターにおけるセッションにおいて、会話による指導が書き手の作文過程にどのような影響を及ぼすかを調査・分析することであった。本ライティング・センターは、学部設立と同時に開始され2007年度は4年目に当たる。初年度は持ち込める文章が英語文章に限られていた。しかし2年目より日本語と英語の双方の文章を持ち込めるようにし、セッションで使う言語も予約時に学生が選択できるようにした。こうした特徴的な運営がなされているライティング・センターであるため、「会話による指導」が、実際には書き手の作文過程にどのように影響しているかを分析することは学術的に有効である。特に、セッションで使用された言語とチューターの母語が書き手の作文過程にどのように影響するかを分析した。 調査・分析は次の方法で行った。①ライティング・センターで勤務するすべてのチューター(合計24人)が、それぞれのセッションを1~2レコーダで録音し、音声データを業者委託により文字化した。③音声データをとったセッションでの書き手の文章と、セッションを受けて書き手が修正した文章を収集した。④チューターは学生(書き手)の文章と文字化原稿とを分析・検討して、自分のセッションの振りを行った。⑤振り返りを、毎週行われているチューター・ミーティングにおいて発表し、他のチューターからのフィードバックを得た。⑥それらのセッションに訪れた学生(書き手)のうちの数人を後にインタビューし、セッションについて聞き取りをした。これらのインタビューも録音をとり文字化した。 「会話による指導」が作文過程に有効であることは多くの先行研究により明らかにされてきた。この研究結果に加え、本研究では次の点が明らかになった。(1)日本人学習者が英語文章を持ち込んで、日本語母語話者のチューターと日本語で会話を行うセッションでは、概して①発話の数が多くなり、②一つの事柄に関する会話が長く続く。③書き手は悩みを自分から語って助言を求める。④チューターは、一緒に考えるというスタンスから助言をする。(2)日本人学習者が英語文章を持ち込んで、英語ネイティブのチューターと英語で会話を行うセッションでは、概して①発話の数は少なく、②一つの事柄に関する会話が短い。また③書き手が、問題点の指摘をチューターに任せる場面が多く、④チューターは、直接的に指示を与えたり直したりする場面が多い。以上の違いから、本ライティング・センターではセッションの使用言語を書き手が「使い分けできる」ことで、チューターの母語とセッション使用言語が作文過程を規定する大きな要因となっていることが分かった。しかし、「使い分け」をしない学習者にとっては、期待する指導内容と実際の指導成果に食い違いが起きることが予想され、今後のチューター研修で「何をもってセッションが成功したといえるか」についての研修を多角的な視点から行う必要があることが明らかになった。

 

現在担当している科目

▼全件表示