栩木 伸明 (トチギ ノブアキ)

写真a

所属

文学学術院 文学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    上智大学   文学研究科   英米文学  

  •  
    -
    1982年

    上智大学   文学部   英文学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    上智英文学会

  •  
     
     

    国際アングロ・アイリッシュ文学会 (The International Association for the Study of Irish Literatures)

  •  
     
     

    サウンディングズ英語英米文学会

  •  
     
     

    日本イェイツ協会

  •  
     
     

    日本イエイツ協会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 英文学、英語圏文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 茶碗は愛敬

    日本経済新聞 2020/07/05    2020年07月

  • 『手の変幻』と対話する旅

    現代詩手帖2020.5月号   63 ( 5 )  2020年05月

  • 洋画 英語字幕で見る

    読売新聞2020 4/16 朝刊    2020年04月

  • 舞台の上でピクニック

    Mite Mite (ミテ ミテ)   vol. 63 (2020 winter号)  2020年01月

  • 詩集を片手に見たり聴いたり 「詩のありかに触れるささやかな試み」展を観て

    「日本近代文学館」 No. 293 (2020年1月1日)    2020年01月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • キアラン・カーソン著『トーイン クアルンゲの牛捕り』

    栩木伸明( 担当: 単訳)

    東京創元社(創元ライブラリ)  2020年12月

  • ウィリアム・トレヴァー『ラスト・ストーリーズ』

    国書刊行会  2020年08月

  • ウィリアム・トレヴァー著『ふたつの人生』

    国書刊行会  2017年10月

  • ジョン・シャーマンとサーカスの動物たち

    W・B・イェイツ

    平凡社  2016年10月

  • 異国の出来事

    ウィリアム・トレヴァー

    国書刊行会  2016年02月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第65回読売文学賞(『アイルランドモノ語り』により随筆・紀行賞受賞)

    2014年02月  

  • カトリック学術研究奨励賞

    1996年  

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査による写真資料のデジタル化

    2002年  

     概要を見る

    「アイルランド現代文化と風景・環境の関係を探る現地調査」として、2002年8月19日から9月3日にかけて、詩人の高橋睦郎、佐々木幹郎、尺八演奏家菊池雅志、翻訳者・研究者大野光子がアイルランド各地でおこなう朗読ツアーに同行した。この朗読ツアーは、計画の段階からわたくしも参画したプロジェクトで、ダブリン、ゴールウェイ、スライゴー、ドニゴールの各都市で朗読会をおこなった。それぞれの会場では、モーリス・ハーモン、ピーター・ウッズ、ヌーラ・ニー・ゴーノル、カハル・オー・シャーキーなど、現代アイルランドを代表する詩人たちと合同で朗読をおこない、わたくし自身も翻訳詩の朗読、司会などをおこなった。また、ニー・ゴーノル氏の案内によりウィックロウ地域のグレンダロック修道院遺跡を訪れるとともにアイルランド現代文化の有力な後援者であるガレク・ブローン卿の屋敷を訪問し、文化の現状などについて話も聞く機会を得た。ドニゴールでは、オー・シャーキー氏の案内により、ゲール語が日常的に使われているクロハニーリー地域のフィールドワークをおこなった。さらに、わたくしと大野光子氏のコーディネートにより、クロンマックノイス修道院遺跡、コネマラ地方、アラン島などの地域調査をおこなった。 この期間中、わたしは写真による映像記録とMDによる録音記録をおこなった。写真は、現在、スキャナでとりこみCD-Rに焼いてアーカイヴ化する作業を進めている。また、現地調査で得た知見と写真資料の一部は、「「声の文化にふれて:アイルランド後夜祭」」(名古屋NHK文化センター、2002年、11月16日)、「『海へ騎りゆく者たちの世界」:島人の視点から」(名古屋アイルランド文化研究会、2003年3月23日)における口頭発表のさい使用した。なお、朗読ツアーの成果は、佐々木幹郎「アイルランド:詩の国への旅」(朝日新聞夕刊、2002年9月28日)、大野光子「日本語の詩に熱い共感:アイルランドで朗読コンサート」(読売新聞夕刊、2002年9月13日)に報告が出た。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「ケルティックダイガー」以後のアイルランド文学・文化研究

    2009年04月
    -
    2010年03月

    アイルランド゙   Trinity College Dublin

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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