浅田 匡 (アサダ タダシ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    大阪大学   人間科学研究科   教育学  

  •  
    -
    1985年

    大阪大学   人間科学研究科   教育学  

  •  
    -
    1982年

    大阪大学   人間科学部   人間科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    イギリス教育学会

  •  
     
     

    日本人間性心理学会

  •  
     
     

    アメリカ教育学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 教育心理学

  • 教育工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • カリキュラム・教授法開発、アクションリサーチ、メンタリング、学校教育、自己概念の発達

論文 【 表示 / 非表示

  • アクションリサーチに基づく教師の力量発達を支援するメンタリングに関する研究

    浅田 匡

    科学研究費補助金(基盤(B)(1))研究成果報告書    2005年03月

  • 教育目標と評価基準を考える

    浅田 匡

    教育フォーラム 金子書房   ( 35 ) 6 - 15  2005年02月

  • 教師として成長すること−教員の資質向上を考える−

    浅田 匡

    日本教育新聞社    2004年12月

  • 指導力を育成する教師教育

    浅田 匡

    教育フォーラム 金子書房   ( 34 ) 72 - 84  2004年08月

  • 教師教育の視座に立つ子どもの社会化と教師の認知様式に関する実践研究

    浅田 匡, 蘭千壽他

    科学研究費補助金研究報告書(基盤研究B(2))    2000年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 実践研究における理論の探求−実践の改善プロセスにおける研究とは−

    浅田 匡

    『教育心理学の新しいかたち』 誠信書房  2005年02月

  • 授業体験の知

    浅田 匡

    『授業の知 学校と大学の教育革新』 有斐閣  2004年02月

  • 中等教育ルネッサンス−生徒が育つ・教師が育つ学校づくり−

    中島章夫, 浅田 匡

    学事出版  2003年03月

  • 教授学習過程における「時間」の意味を考える ヒトの反応時間に着目した授業分析

    浅田 匡

    『教育実践を記述する 教えること・学ぶことの技法』 金子書房  2002年02月

  • 成長する教師〜教師学への誘い〜

    浅田 匡

    金子書房  1998年05月

Misc 【 表示 / 非表示

  • アクションリサーチに基づく教師の力量発達を支援するメンタリングに関する研究

    浅田 匡

    科学研究費補助金(基盤(B)(1))研究成果報告書    2005年03月

  • 教育目標と評価基準を考える

    浅田 匡

    教育フォーラム 金子書房   ( 35 ) 6 - 15  2005年02月  [査読有り]

  • 教師として成長すること−教員の資質向上を考える−

    浅田 匡

    日本教育新聞社    2004年12月  [査読有り]

  • 指導力を育成する教師教育

    浅田 匡

    教育フォーラム 金子書房   ( 34 ) 72 - 84  2004年08月  [査読有り]

  • 教師教育の視座に立つ子どもの社会化と教師の認知様式に関する実践研究

    浅田 匡, 蘭千壽他

    科学研究費補助金研究報告書(基盤研究B(2))    2000年03月  [査読有り]

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本教育工学会研究奨励賞(前任校)

    1994年10月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 感情的意思決定論による授業場面での教師の認知・判断・思考に関する実証研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

  • 幼稚園教師のわざとしての教師の動線と思考内容との関連

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は,机上シミュレーション法を開発し,幼稚園教師の判断・思考と行為との関係を明らかにすることが目的である。教師の保育の動き(動線)は教師のスキルとして重要であり,教師の判断・思考と行為との関連を捉えるには適しており,兵庫県内の国公立幼稚園を対象とする。机上シミュレーション法は,模造紙上に幼稚園の平面図を印刷し,そこに幼稚園の施設と園児を配置し,保育者が想定する動線を描きながら思考内容を発話する方法である。この方法によって教師の判断・思考と行為との関係のパターンを抽出し,その関係を明らかにすることができる。この点は,教師教育研究上の意義は大きいと考えられる

  • 授業認知の位相転換に基づく授業技術の向上を支援するVR映像プラットフォームの構築

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    2019年度は、1)授業の設計、2)授業の360°カメラによる記録、3)VR映像による授業検討とそ の記録を行い、4)授業プロトコルと映像を合成してプラットフォームの基礎データを作成した。これをもとに、5)教員研修のために暗黙知、メンタリング 、非同期的研修を行った。 1)授業の設計では教材解釈・授業方略・授業メディア・学習者特性などを記録し、2)授業記録は360°カメラ2台とワイアレスマイクでの音声を合成しVR映像を作成した。3)このVR映像を活用し、非同期型の授業検討を実施し、エビデンスべースによる暗黙知の表出を試みた。暗黙知を含む熟達者のわざを記録し抽出するには、長期に渡る授業記録を必要とすることから、定期的に授業をVR記録した。このことで、子どもの成長発達に応じた教師のわざが把握され、わざの特性が映像として記録把握できた。本年度は、VRによる授業検討会を実質化することで、教師及び参観者が自らのわざをVR映像をもとに授業認知・判断・決定を語ることで、自己のわざを対象化する とともに、各自の主観を語り交換しあうことで、授業研究にける間主観性を組みこんだ体制を検討することができた。VR授業検討をとおして、従来の非同 期的検討会とともに新たな非同期的研修の基礎データを得ることができた。以上の研究成果は、INTERNATIONAL CONFERENCE COGNITION AND EXPLORATORY IN DIGITAL AGE,日本教育工学会、日本教育実践学会、日本教師学学会 等で発表した。現在までに、360度カメラを駆使して授業を記録し、VR授業映像を開発した。これを授業者及び授業参観者に活用してもらう過程を経て、① 授業者が自己の授業を省察する際にVR授業の意義を、従来のビデオと比べて、明確に意識するようになった。②授業参観者の授業認知が、一過性ではなく、VRによる再生可能性により、他者の認知の多様性を知るようになった。③本システムの構内研修への活用は、VR編集などテクニカルな要素があり、直ちに一般校へは課題があるが、その可能性が確かめられた。④海外の学会発表もVR授業研修は評価された。開発したVR授業映像を、一般の教師に活用してもらい、非同期的授業研修での有用性を確認するとともに、暗黙知としての教師のわざの習得に関わり研究成果をまとめ、社会に公表する

  • 状況に埋め込まれた知としての「わざ」に関する総合的研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    教師および看護師の「わざ」に関するこれまでの研究成果の公開と海外での「わざ」伝承に関する教育プログラムの交流を目的とした国際カンフェランスを2019年11月に東京と神戸で開催した。研究成果の1つである机上シミュレーション法に加えて,アバターによるシミュレーション教育(USA),看護教育におけるリフレクティブ・ナーシング(UK),リーダーシップ・コーチング(NZ),そして,work-based education(TH)の専門家によるシンポジウム及びワークショップ,さらに,国内の研究者による発表を行い,研究交流を行った。参加者は,看護教育,学校教育関係者でいずれもほぼ100名の参加者であった。研究成果の評価だけでなく,教師や看護師の「わざ」研究の研究グループが新たに構築できたことも研究成果と評価できる。これからの研究展開として,教師教育領域においては,幼稚園教師の動線と思考過程との関連に机上シミュレーション法の特徴が活かせるとの発想から,発展研究として保育における教師の動線と思考に関するパイロット研究を行った。分析は十分に行ってはいないが,少なくとも保育についての教師の具体的なイメージと思考内容,特にどの子どものどのような遊びに注目しようと考えているか,ということとの関連性が重要であることが示唆された。また,小学校教師については,ウェアラブル・カメラによる授業記録の分析法として,教師の視線の方向と動きとの関係を図示し,授業の言語記録との照合により教師の授業認知の検討を行った。ただ,現段階では視線と動きがかなり細かいため,具体的な記述レベルにとどまっている。さらに,これらを継続発展する予定である。また,看護領域では,臨地実習指導者を対象に看護学生に対する教育的判断過程における看護実践と教育実践との不可分な関係を明らかにし,机上シミュレーションの教材化への可能性を示した。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 自動化とSensemakingの観点から捉える教師の熟達過程に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究は教師の授業をする力量の形成と熟達化の過程を,授業者の授業経験の積み重ねによる教授行動の“自動化”と授業者が個々の授業中に何に気づきその気づいた内容にどのような意味を付与するのかという“Sensemaking”という2つの観点から捉えるものである。6年間にわたり教員志望の教職課程大学生と初任者教員を対象として,模擬授業及び授業を撮影した動画と授業者の生理的指標から得られる心理的作業負荷をキューとした精緻なリフレクションの内容をデータとして収集し,授業者の思考内容と意志決定を分析,検討した。そして教師として成長,熟達化する中で,教師が授業をしながら何を意識するようになるのかだけでなく,何を意識しなくなっていくのかについても明らかにした。データの収集,分析を行った結果,以下のような知見が得られた。(1)教職課程の大学生及び教員は授業の精緻なリフレクションのためのキューとして,授業を撮影したビデオとその際に心拍計を用いて収集したR-R intervalから算出されたリラックス率を用いることができる。(2)そして,経験の少ない段階では教授活動内の自身の行動とその予定のみを意識し「授業時間に自分や子どもが予定通り予想通りに活動すること」に主眼をおいた授業とリフレクションをする。だが,仲間や同僚,指導者などの指導を受けながら同じ内容の授業をより改善することを目指して授業を繰り返すこと,様々な異なる内容の授業を経験すること,仲間や同僚の授業及びその振り返りを見学することなどを通じて,自らの行動やその予定についての集中的な思考が減少し,それ以外の内容を思考する余裕が生まれる。(3)さらにその余裕の中で思考するべき内容についての理解が,子どもの将来など広範囲に渡る教育の影響や目的をイメージした授業,子どもの反応にあわせた臨機応変に対応する授業をする力量のもととなる

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 教師学の視座に立つ人を相手とする専門家のわざ・知恵の継承に関する総合的研究

    2014年   野嶋栄一郎

     概要を見る

    ヨーロッパ教育学会2014(European Conference for Educational Research2014 at Porto)にて,口頭発表を行った.日本教育工学会第30回全国大会(岐阜大学)にて,ポスター発表を行った.

  • メンタリングを用いた授業に関する「わざ」共有化システムの開発

    2012年  

     概要を見る

     初任者研修におけるメンターとメンティとの関係、互いに持つ期待とメンターのコンピテンシィの評価との関連、およびメンティの学びに関する評価研究の発表をヨーロッパ教育学会にて行った。その結果として、メンティの期待は全般的に高く、メンターに依存的であった。学びの内容についても教師としてのあり方から指導法や学級経営にいたるまで広範であった。また、教材研究に関しての言及も多かった。このことから、教員養成段階において、授業に関する「わざ」はうまく伝承されているとは言い難く、メンタリングによる「わざ」の共有化は、初任者研修においては重要な側面であることが示された。 また、授業において重要と考えられる指導法に関する教師の認知についての調査研究を行った。対象は、小学校教師122名であった。その結果、①導入段階で児童の興味・関心が持てる発問や教材を提示する、②本時のねらいにそった課題、発問を出し、児童の興味・関心の持続を図る、③児童の実態を把握し、教材研究をする、の3つが重要だと認知され、また実施されていた。一方、児童の発言をつなげる、学び方を学べる授業をすること、は重要とされながらも実施はあまりされていなかった。また実施に移せない理由として、技術不足と準備不足という2点があげられた。以上から、教師は授業において行うべき指導法を知っていながら、実際には実行できない指導法があり、実行に移せない一因として教師の信念(教師は~であるべきだ)が影響していることが示唆された。 さらに、経験教師を対象とした教授ストラテジーと教授スキルとの関連に関する事例研究を行った。その結果、教授ストラテジーを授業において実現するために用いられる教授スキルへと変換する際に、単元に関する知識など、9つの知識が用いられていることが明らかにされたとともに、学級が異なることで変換される教授スキルが異なること、などが明らかになった。 以上から、本研究では、経験教師と若手あるいは新任教師との関係、授業において重視される指導法(わざ)、また指導法が実行できない要因、そして教授ストラテジーを教授スキル(わざ)へと変換するための知識、といったことが明らかになり、わざを共有化するためのシステムに必要とされる要件の一部が明らかにされた。

  • デザイン実験アプローチによる学校を基盤とした持続型現職教育システムの開発

    2011年   今村 こころ

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     学校と大学との連携による現職教育を支援するシステム構築のために、埼玉県内小学校2校との協働を行った。具体的な取り組みとして、1)学生ボランティアによる教育活動支援、2)デジタル教科書の活用による授業の開発、3)校内研修での情報提供、4)国際交流活動の支援、5)ゼミの開放、などがあげられる。これらは、教育研究あるいは教育実践研究において問題とされてきた、理論と実践との乖離という課題に関して、イギリスにおいてこれからの教師の資質能力として提唱されたキャパシティ概念をいかに伸長するか、ということへの1つの試みである。 その結果、デジタル教科書の活用やボランティアの活用など、新たな教育実践への取り組みにおいて、若手及び経験教師間の協働や学校を超えての教師の協働が生起した。それ故、新たな教育実践に向けて大学が協働することが、教師の学びや協働にポジティブな影響をもたらすことが示された。 しかしながら同時に、学校と大学とのパートナーシップの確立は容易ではないことも明らかになった。とりわけ学生と各教師との関係性のあり方は、この協働の成果を左右することが示された。また、校長をはじめとする学校管理職が学生ボランティアをどのように意味づけるか、ということも重要な要因であることが示唆された。すなわち、この協働によって学生を教育するという視点に立つ場合と、それぞれの教育実践をより改善するということを第一に考える立場に立つ場合とでは、学生に求められる活動が異なり、学生による授業等の支援が十分には行われないことが生じた。さらに、教師にとってゼミ参加のハードルは高いことが示された。教師の多忙化の問題はあるにしろ、むしろ研究へのアレルギーともいえる感情的な要因が障害になっていると思われた。 これらの問題に関して、学生ボランティアとして、ボランティア活動をより有用に行えるように、アクション・リサーチの考え方に基づき実践を積み重ね、学生が成長するとともに、教師との関係が成立していくことが示された。 これらを踏まえて、今後進めていく予定であるICTを活用した支援システム開発の開発コンセプトとして、関係性と情緒的要因をどのように組み入れるかが課題であることが示された。

  • キャパシティ概念に基づく大学と連携した学校基盤の持続可能な現職教育システムの開発

    2010年   油布佐和子, 夛屋早菊

     概要を見る

     本研究において、埼玉県所沢市内小学校2校との連携プロジェクトを実施した。プロジェクト内容は、①学生による教育ボランティア、②大学ゼミの開放、③学生による授業分析及びそれに基づく授業検討会、である。これらは、教師の(実践)能力とされるcapacityの獲得を促すことを目的とした。すなわち、教育実践に関する研究情報へのアクセス、授業実践の分析による課題発見など教師のモチベーションの喚起、学生をはじめとするリソースの活用、を保障することであった。プロジェクトを試行した結果、以下のようないくつかの課題が明らかになった。1)多様なボランティア経験を学生にさせることを意図して学年を固定化しなかったことが、教師とのコミュニケーション不足を招きボランティア活動の差が大きかった。2)教育ボランティアに対する教師の理解が、教育実習と同様といった捉えがあり、本来3つの活動が有機的に結びつけたプロジェクトが教育ボランティアが主になった。3)ゼミへの参加、あるいは授業を公開するという点に関する教師の心理的なハードルが高く、それを軽減する有効な方法を見出せなかった。 これらの課題を踏まえて、2011年度は同一の2校と之連携プロジェクトを継続する予定である。 また、本研究においては、静岡県内公立小学校2校の教師及び児童を対象に、教師の指導理論と子どもの学習理論とのズレが子どもの学び(いわゆる勉強嫌い)と関係の調査研究を行った。その結果、教師の指導理論と子どもの学習理論とのズレの様相は、それぞれのクラス固有である傾向が強く、また必ずしも教師の指導理論が子どもの学びには反映せず、むしろ子どもの学習理論が反映していることが明らかになった。すなわち、大学との連携において現職教育を進める場合も、クラス単位での活動をベースすることが重要であることが示唆されるとともに、クラス単位での活動の成果をそのように学校として共有化するかが課題であることが示された。

  • 制約理論による職業的自己概念の変容をもたらす幼稚園スクールリーダーのスキル開発

    2010年  

     概要を見る

     規模が小さく、研修が困難だと言われている幼稚園において、幼稚園教師の職業的自己概念に変容をもたらすような研修を行うことを支援することができる道具の開発を目的として、幼稚園スクールリーダーとして、兵庫県内公立幼稚園園長および主任(市町村によっては教頭)各3名を対象に、インタビュー調査を行った。調査内容は、主任クラスは保育において必ず行わなければならないこと(保育の設計・実施・評価における保育スキル)、園長には園において教師の成長発達を促すために行うべき園経営の具体的な方策・園長としての行動についてのインタビューである。これらのインタビュー調査に基づき、保育を行う上で幼稚園教師として重要なスキルを明らかにした。例えば、幼児理解は一般に重要だと言われているが、具体的に「教師が意識して行ったこと(保育活動)について子どもはどのように反応し、その活動から子どもに何が育ったのかを見つける」というようにチェックできる項目として作成した。また、評価に関しては、「保育記録は、子どもの行動、言葉、仕草、表情、できれば視線を記録する」という項目である。これらの項目によって、幼稚園教師として行うべき行動項目暫定版を作成した。 同様に、園長に対して行ったインタビューに基づき、園長として行うべき行動項目暫定版を作成した。これら暫定版が研修を支援する道具の1つである。ただ本年度は、行動項目暫定版の作成にとどまったが、今後、これらの幼稚園教師としての行動項目および園長としての行動項目について、重要度と実行度(実際に行っているかどうか)を調査し、重要度は高いが実行できていない項目を明らかにし、実行できない理由を探る予定である。さらに、実行できない理由を分析することにより、保育の改善と幼稚園における教師の成長を制約する要因を明らかにすることにより、幼稚園リーダーとして求められるスキルを探る。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • アクションリサーチ及びメンタリングによる教師教育プログラムの開発

    2009年03月
    -
    2010年03月

    イギリス   ロンドン大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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