生駒 美喜 (イコマ ミキ)

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所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/ikoma

兼担 【 表示 / 非表示

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    上智大学   外国語学研究科   言語学専攻  

  •  
    -
    1989年

    上智大学   文学部   ドイツ文学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 上智大学   修士(言語学)

  • University of Hamburg (Germany)   Ph. D. in German Linguistics

  • ハンブルク大学(ドイツ)   博士(言語学)

  • Sophia University   MA (Linguistics)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
     

    日 早稲田大学 政治経済学部 教授

  • 2004年04月
    -
     

    日 早稲田大学 政治経済学部 准教授

  • 2002年04月
    -
     

    1日 早稲田大学 政治経済学部 専任講師

  • 1996年04月
    -
     

    1日 聖心女子大学 非常勤講師 (2002年3月退職)

  • 1996年04月
    -
     

    1日 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師 (2001年3月退職)

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本独文学会ドイツ語教育部会

  •  
     
     

    日本音声学会

  •  
     
     

    上智言語学会

  •  
     
     

    日本独文学会

  •  
     
     

    ISCA

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学

  • 外国語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語教育

  • ドイツ語

  • 終助詞

  • 感情と音声

  • 談話分析

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論文 【 表示 / 非表示

  • Phonetische Merkmale und deren paralinguistische Informationen im Deutschen und im Japanischen.

    Miki Ikoma

    Muroi, Yoshiyuki (Hrsg.) Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo.     788 - 794  2021年01月

  • Prosodic and Phonetic Aspects of Paralinguistic Utterances with the German Modal Particle schon in L1 and L2

    生駒 美喜

    Proceedings of 10th International Conference on Speech Prosody 2020 (25-28 May 2020, Tokyo, Japan)     665 - 669  2020年05月  [査読有り]

  • パラ言語的情報を伝達するドイツ語心態詞の韻律的特徴-ドイツ語母語話者とドイツ語学習者の発話と知覚

    生駒美喜

    第32回日本音声学会全国大会予稿集     285 - 290  2018年09月

  • Prosodie und Bedeutung der unbetonten und betonten Modalpartikel schon

    Miki IKOMA

    Akten des 44. Linguisten-Seminars, Tokyo 2016     53 - 68  2018年03月  [査読有り]

  • 心的態度を示すドイツ語心態詞と日本語終助詞の発話における韻律的特徴について

    生駒美喜

    第31回日本音声学会全国大会予稿集     216 - 221  2017年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Prosodische Eigenschaften der deutschen Modalpartikeln

    Miki Ikoma

    Verlag Dr. Kovac, Hamburg  2007年08月

受賞 【 表示 / 非表示

  • e-Teaching Award 2016

    2017年   早稲田大学   Good Practice賞  

  • 早稲田大学ティーチングアワード

    2015年   早稲田大学  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • パラ言語情報を示す発話の第二言語習得ードイツ語心態詞の音声の発話と知覚

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    話し手の発話の意図や心的態度はパラ言語情報として音声に現れるが、本研究では外国語を学習することがパラ言語情報の発話・知覚にどのような影響を与えるかを考察し、その発話・知覚の習得のメカニズムの解明を目指す。具体的には、申請者がこれまでに行った研究の成果をふまえ、パラ言語的情報を伝達するとされるドイツ語のja, dochなどの心態詞を含む発話音声の特徴を、ドイツ語学習者とドイツ語母語話者とで比較する。同時にドイツ語学習者によるパラ言語情報の知覚をドイツ語母語話者、ドイツ語非学習者と比較し、パラ言語情報の知覚における言語普遍性と言語依存性を解明する。2019年度は、ドイツ語心態詞schonを含む発話に関して、前年度までに収集したデータも用いて学習者を対象とした1)知覚実験2)発話実験を実施した。1)知覚実験:前年度迄に実施したドイツ語母語話者10名による対話データを用い、知覚実験を実施した。比較のため、日本人ドイツ語非学習者の協力を得た。その結果、ドイツ語学習者、非学習者の正答率はドイツ語母語話者と比較し有意に低かったが、「反論」の意図の発話の知覚については、ドイツ語母語話者と学習者には有意差が見られず、両グループとドイツ語非学習者との間に有意な差が見られた。「反論」の知覚に関しては、ドイツ語の知識が重要になることが示唆される。一連の結果をまとめ、日本独文学会秋季研究発表会にて研究協力者と共にポスター発表を行った。2)発話実験:ドイツ語心態詞schon を含む短文を資料とし、10名の日本人ドイツ語学習者を対象に実施した。持続時間、基本周波数(F0)、振幅、母音の第一、第二フォルマントを計測し、ドイツ語母語話者の発話と比較した。「反論」と「確信」の意図を含む発話に関して比較した場合、持続時間は、「反論」の発話がドイツ語母語話者と同様「確信」よりも長くなる傾向が見られた。またアクセント音節に関し、「反論」の発話のF0の上昇幅が大きかった。一方、発話全体のF0については、ドイツ語母語話者による「反論」の発話において平均値が低くなるのに対し、日本人学習者の発話では平均値が高くなる傾向が見られた。さらに、母音の第一フォルマントが母語話者、学習者においていずれも「確信」よりも「反論」が有意に大きくなっていた。第二フォルマントについては母語話者の「反論」の発話が「確信」より大きくなっていたが、学習者に関しては有意差が見られなかった。一連の研究成果について、オンラインで開催中の国際会議Speech Prosodyにて発表を行っている。本研究課題当初の計画通り、1年目については、ドイツ語学習者の第一回目の知覚実験、発話実験を行うことが出来、研究成果をまとめて国際会議にて発表を行うことが出来た。但し、2019年度末以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、実験室に立ち入ることができなかったため、2020年度のデータ収集は遅れる見込みである。2020年度中は、新型コロナウイルスが収束するまで、実験室の利用が制限されることと思われる。このため、知覚実験および発話実験を可能な限り、オンラインで実施する計画を立てている。また、ドイツでの音声データ収集も困難になることが予想されるため、できる限り国内を拠点に、知覚実験についてはドイツの研究協力者の協力も得ながら、オンラインで実施する。また、音声データの分析に関しては、これまでと同様、大学院生の研究補助者の協力を得て進めていく予定である

  • ドイツ語心態詞と日本語終助詞の発話における心的態度と韻律的特徴について

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    ドイツ語の会話には、日本語終助詞と似た機能を持ち様々な意図を表す心態詞が用いられる。本研究は、「反論」などの意図を示す心態詞の発話を対象に、その発話のイントネーションなどの韻律的特徴、終助詞の発話のイントネーションとの共通点および相違点を明らかにすることを目的とし、ドイツ語母語話者によるドイツ語心態詞の発話、日本語を母語とするドイツ語学習者の発話、日本語母語話者による日本語終助詞の発話の分析を行った。その結果、「反論」を示すドイツ語の心態詞の発話に特有の韻律的特徴が見られたが、個々の心態詞で異なる特徴も見られた。また、日本語終助詞の発話において、心態詞の発話と一部共通する韻律的特徴が見られた

  • ドイツ語心態詞と日本語終助詞の発話における心的態度と韻律的特徴について

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年
    -
    2015年
     

     概要を見る

    平成25年度前半は、平成24年度末に実施したドイツ語の「反論」の意図を持つ心態詞schon, doch, jaを含む発話文の実験の音響分析を行った。音響分析に際しては、研究補助(大学院生)1名の協力により音声分析ソフトPraatにおけるスクリプトを作成し、主として基本周波数に関するデータを収集した。これらのデータ分析の際は研究補助による協力を依頼した。またこれと並行し、平成24年度末に実施したドイツ語学習者とドイツ語母語話者によるドイツ語心態詞に関する会話調査の転記作業を研究補助(大学院生)の協力により進め、それを基に、研究協力者が分析を行った。これら一連の研究成果を、研究協力者と共同で2013年9月末の日本独文学会秋季研究発表会(北海道大学)にて発表した。
    平成25年度後半は、前半にまとめた研究成果について、オランダから来日中であった音声音韻論の専門家との研究の打ち合わせを実施し、今後の分析の進め方について再検討を行った。その結果として、平成25年度前半に分析した発話実験データを用い、知覚実験を実施する必要があるとの結論に至り、2014年2月初めにドイツのHalle-Wittenberg大学の音声学研究所において、ドイツ語母語話者12名を被験者として、「反論」の意図を持つ心態詞の発話についての知覚実験を実施した。実施の際、研究補助(大学院生)の協力によりPraat上で知覚実験用のプログラムを作成した。この知覚実験データの分析は平成26年度前半に研究補助の協力の下に引き続き行い、発話・知覚の両面からの分析を進めていく予定である。さらに平成26年度は音声コーパスのデータにおける反論に用いられる心態詞の発話の分析を行い、平成24年度、25年度に実施した実験の結果と照らし合わせ、ドイツ語の「反論」の意図を持つ発話の韻律的特徴を明らかにしていく予定である。

  • 日本語を母語とするドイツ語学習者の学習環境とドイツ語習得過程

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    本研究では、日本語を母語とする学習者のドイツ語習得過程と学習環境との関係について、学習環境の異なるドイツ語学習者を対象にドイツ語でのインタビュー調査を行い、口頭コミュニケーション場面における言語行動を考察した。調査は38名に対して行なわれ、インタビューの文字化作業、分析の基盤となるデータベースの作成を行なった。コミュニケーション中心の少人数制授業を受けた学習者は、文法・語彙・音声・コミュニケーション行動の各側面において、ポジティブな変化をしていることが確認された。

  • 音声コミュニケーション中心の少人数授業における日本語母語話者のドイツ語習得過程

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

     概要を見る

    本研究は、音声コミュニケーションを中心とした少人数授業により、日本語を母語とするドイツ語学習者の発話行動にどのような変化が生じるのかを、文法、語彙・理解方略、音声、コミュニケーション行動の4つの側面から実証的に分析し、少人数授業を通じたドイツ語習得過程を明らかにすることをめざすものである。平成16年度~18年度にかけて、各学期の開始時と終了時に合計11回の調査をおこない、述べ73名の学習者に対してドイツ語母語話者との会話調査を行なった。そのうち、2回以上調査に参加したのは19名、3回以上調査に参加したのは7名である。調査課題は1)自由会話、2)映画のストーリーの説明、3)ロールプレイ、4)あらかじめ用意された会話を音読し、最後の部分だけ指示に従って自由に発話する、の4種類で行なった。調査ではデジタルビデオカメラ2台による録画とDATによる録音をおこない、会話資料はすべて文字化した。また比較のため、同じ課題を母語話者にも行なってもらっている。本研究の分析結果としては、ポーズの長さや出現する位置、先行する発話への反応速度の変化など音声面での変化、統語構造の複雑化と使用語彙の拡大、コミュニケーション上の問題が生じた際に使用するストラテジーの頻度やレパートリーの拡大など、音声コミュニケーションを中心とした少人数学習者の言語行動のさまざまな側面に変化が現れていることが確認されている。また転記上に見られる問題点からも、日本語を母語とする学習者言語は複雑かつ動的な性質を持つことが確認できる。ただし学習者によって変化の幅が異なることからも、学習歴との関係も考慮する必要があることが必要だと考えられる。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Prosodic and Phonetic Aspects of Paralinguistic Utterances with the German Modal Particle schon in L1 and L2

    Miki Ikoma

    10th International Conference on Speech Prosody 2020   (Tokyo University (Online))  Speech Prosody  

    発表年月: 2020年05月

  • Phonetic Realization of Paralinguistic Information: Analysis of L1 and L2 German Speech with Modal Particle schon.

    Miki Ikoma

    New Sounds 2019 - International Symposium on the Acquisition of Second Language Speech, 30 August – 1 September, 2019   (早稲田大学) 

    発表年月: 2019年08月

  • Phonetische Merkmale und deren paralinguistische Informationen im Deutschen und im Japanischen.

    Miki Ikoma

    Asiatische Germanistentagung 2019   (北海学園大学)  日本独文学会アジアゲルマニスト会議実行委員会  

    発表年月: 2019年08月

  • パラ言語的情報を伝達するドイツ語心態詞の韻律的特徴 ―ドイツ語母語話者とドイツ語学習者の発話と知覚

    生駒美喜, 小西隆之

    2018年度第32回日本音声学会全国大会   (沖縄国際大学) 

    発表年月: 2018年09月

  • 心的態度を示すドイツ語心態詞と日本語終助詞の発話における韻律的特徴について

    生駒美喜

    2017年度 第31回日本音声学会全国大会   (東京大学) 

    発表年月: 2017年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ドイツ語心態詞と日本語終助詞の発話におけるパラ言語情報と音声特徴

    2020年  

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    本研究は、研究者のドイツ語心態詞および日本語終助詞の研究成果をふまえ、ドイツ語および日本語の話しことばにおける「反論」や「確信」などのパラ言語情報(話者の心的態度、発話意図)を示す発話における持続時間、ピッチ、強さ、母音の音質といった音声的特徴およびその知覚を明らかにすることを目的としている。分析の結果、「反論」の発話意図を示す場合に、文全体の持続時間、アクセント部分のピッチの上昇幅、母音の音質において、日本語とドイツ語とで類似した音声特徴がみられることが明らかになった。これに対して、「反論」の発話全体のピッチという音声特徴は、個々の言語によって異なる特徴を持つことが示唆された。

  • ドイツ語心態詞を含む音声における母語話者の発話と知覚

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、研究者のこれまでの研究成果をふまえ、ドイツ語の母語話者による心態詞を含む発話の音声特徴を、発話と知覚の両面から明らかにすることを目的とし、実験的手法を用いて分析を行った。心態詞schonを含む文における1)確信2)留保付肯定3)反論の3つの発話意図の音声特徴を分析した。その結果、反論の発話は持続時間が長く、発話全体のピッチの平均値が低く、全体の振幅が大きく、アクセントのある母音の第一フォルマントの値が大きいという特徴が見られた。知覚実験の結果を基に正答率が高い音声データのみを対象に音響分析したところ、反論の発話において母音の第二フォルマントが確信の発話と比較して高いという結果が得られた。

  • ドイツ語心態詞および日本語終助詞を含む発話の発話意図と音声特徴

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、同じ発話意図を示すドイツ語の発話と日本語の発話に共通する音声特徴と、ドイツ語、日本語それぞれに固有の音声特徴を明らかにするため、ドイツ語心態詞schonと日本語終助詞「よ」がそれぞれ含まれる発話の音声分析を行った。ドイツ語心態詞schonの発話分析の結果、「反論」の意図を示す発話において、Peter kommt schon.の文ではschonにアクセントが置かれないケースが多いのに対し、Peter kommt schon zum Unterricht.では、心態詞schonにアクセントが置かれる発話が大部分を占めた。また、「反論」の発話は他の意図の発話と比較し、発話全体の持続時間が伸びること、それぞれの音節の強さの最小値が大きいこと、発話全体のF0最小値の値が最も小さい(低い)ことが明らかになった。日本語終助詞の発話については、生駒(2017)における手順により、日本語母語話者10名による発話データの収集を行った。音響分析は2019年度に引き続き行う予定である。

  • ドイツ語母語話者と学習者のドイツ語心態詞の発話の音声特徴とその知覚

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、ドイツ語学習者によるドイツ語心態詞schonを含む発話の韻律的特徴と知覚をドイツ語母語話者による発話と知覚との比較において明らかにすることを目的とし、発話と知覚の実験データに基づく分析を行った。その結果「反論」の状況下での学習者の発話全体の持続時間が他の意図の発話と比較して長いというドイツ語母語話者と共通の特徴が見られた。一方、学習者における文全体のF0平均値が他の意図と比較して高く、母語話者の発話と異なっていた。知覚実験における学習者の正答率は母語話者と比べて低いが、母語話者による知覚とも類似する傾向が見られることから、知覚に関してはある程度の言語普遍性があることが示唆される。

  • ドイツ語心態詞と日本語終助詞を含む発話における発話意図と音声特徴について

    2017年  

     概要を見る

     本研究では、共通の発話意図を示すドイツ語心態詞を含む発話と日本語の終助詞を含む発話において、言語に共通する音声特徴および固有の音声特徴が見られるかを明らかにするため、ドイツ語の心態詞schon および日本語の終助詞「よ」に着目し、「確信」「留保付肯定」「反論」の3つの発話意図に沿った状況下での母語話者による発話を音響分析した。分析の結果、「反論」の意図の発話で持続時間が伸長する点で、日本語とドイツ語に共通の特徴が見られた。一方、ドイツ語では基本周波数のピーク値が低くなるが、日本語の発話ではピーク値が高くなるという個別の特徴が見られた。今後は「反論」以外の状況の発話についてより詳細な分析を行いたい。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    日本独文学会  常任理事(広報担当)

  • 2015年
    -
    2017年

    Japanische Gesellschaft für Germanistik  Vorstandsmitglied

  • 2015年
    -
    2017年

    日本独文学会  広報担当常任理事

  • 2012年
    -
    2016年

    Verein der Deutschlehrenden in Japan (VDJ)  Vorstandsmitglied

  • 2012年
    -
    2016年

    日本独文学会ドイツ語教育部会  幹事

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