村上 公子 (ムラカミ キミコ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 文学学術院   文化構想学部

  • 文学学術院   大学院文学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 文学学術院   文学部

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年

    東京大学   人文科学研究科   独語独文学  

  •  
    -
    1975年

    上智大学   外国語学部   ドイツ語  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   修士(文学)

  • (BLANK)

  • 東京大学   文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年
    -
    2000年

    富山国際大学 教授

  • 1999年
    -
    2000年

    富山国際大学 教授

  • 1991年
    -
    1999年

    富山国際大学 助教授

  • 1986年
    -
    1990年

    上智大学 非常勤講師

  • 1987年
    -
     

    国際基督教大学 非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    「女性・戦争・人権」学会

  •  
     
     

    日本独文学会

  •  
     
     

    現代史研究会

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ドイツ現代史,独語・独文学、独語・独文学、ドイツ地域社会文化論、ドイツ現代史(抵抗運動を中心とする)、ジェンダー論

論文 【 表示 / 非表示

  • Einige "romantische" Anmerkungen zu den Flugblättern der "Weißen Rose"

    Murakami, Kimiko

    Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit   7   217 - 223  2012年

  • 「白バラ」展アンケート報告

    加藤陽子, 村上公子

    人間科学研究   22 ( 2 ) 111 - 121  2009年09月

  • 抵抗のアンビヴァレンス ー 日独政治文化比較試行の一切片として ー

    村上公子

    「環境」人間科学 現代人間科学講座   2   204 - 215  2008年09月

  • 白バラの「美しさ」

    山下公子

    ニュースダイジェスト   Nr.702   11 - 11  2008年02月

  • "Weiße Rose" in Japan

    Murakami, Kimiko

    Gegen Vergessen Für Demokratie   Nr.50   32 - 33  2006年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 知られざるアインシュタイン(翻訳)

    フリードリヒ・ヘルネック

    紀伊國屋書店 

  • 自由人のための知(翻訳)

    P.K.ファイヤーアーベント

    新曜社 

  • 魂の殺人 (山下公子名義)

    アリス・ミラー

    新曜社 

  • パワーズオブテン(翻訳)

    フィリップおよびフィリス・モリソン, チャールズおよびレイ, イームズ事務所共編著

    日経サイエンス 

  • 野生への旅 (山下公子名義)

    ジーン・リードロフ

    新曜社 

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 白バラ ー ヒトラーに抵抗した学生たち

    2005年05月
    -
    2006年05月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察

    基盤研究(C)

    研究期間:

    1998年
    -
    1999年
     

     概要を見る

    1998〜1999年はドイツ文学におけるジェンダー研究に関してさまざまな進展の見られた年であった。ドイツで発行されているPeter Lang社の"Zeitschrift fur Germanistik"が1999年1月号でジェンダー特集を組んだほか、1999年8月に福岡で開かれたアジア・ゲルマニスト会議でもジェンダー・セクションが設けられ、フンボルト大学ジェンダー・コースの設立者の一人でもあるインゲ・シュテファン教授が招かれて、活発な議論がたたかわされた。本科研研究メンバーのうち3人がアジア・ゲルマニスト会議に参加したほか、1999年2月と2000年2月に学習院大学大貫敦子教授の立案のもと関西ケーテ・インスティテュート、日本ドイツ学会のタイアップにより開催されたジェンダーに関する国際シンポジウムにも参加。特に韓国のゲルマニストたちとの交流を深めつつ、ドイツ研究という枠組みにおける学際的ジェンダー研究の可能性を探った。その他、科研プロジェクトの活動として、1998年7月に打ち合わせ会、1999年3月と12月に研究発表会、1999年2月と11月に外部から講師(ジャクリーヌ・ベルント氏とマルレーネ・シュトレールヴィツ氏)を招いての講演会を行った。

  • 20世紀ドイツ文学をめぐるジェンダー論的考察

    研究期間:

    1998年
    -
    1999年
     

  • 西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性

    国際学術研究

    研究期間:

    1997年
    -
    1999年
     

     概要を見る

    今プロジェクトは、文化的差異は実体的でもまた静的でもなく、想像の次元でのみ感知されるものであるという前提から出発し、文化的差異意識の発生を以下の3つの次元で明確にすることができた。
    1)自発的動機に基づく異文化接触(啓蒙期の世界航海、および19世紀末における脱ヨーロッパ願望に基づくアジア旅行に見られる異文化経験)
    2)移民・占領などによる強制的な異文化接触(ナチス期における亡命者、日本植民地下の東アジア)
    3)一文化内における異文化体験(階層、出身地、ジェンダー差異による文化的差異意識)。
    しかも、それぞれ3つの次元において、ジェンダー・イメージの共通性が次の点で見られることが分析から明らかになった
    (1)自発的動機に基づく異文化体験の場合、他者性は女性性のジェンダー・イメージに置き換えらえることが多い。
    (2)強制的な異文化体験の場合、支配者側は被支配者文化に女性性のジェンダー付与を行う。しかし被支配者側には支配者文化に同化されない別様の対抗的文化的差異意識が形成される。
    (3)特定の文化内における異文化体験においては、その都度の政治的ヘゲモニーによって、ジェンダー・イメージは可変的である。異文化接触は、旧来の性的役割分担を流動化する場合と、逆に伝統の再活性化による固定化という二つの逆方向の反応を引き起こす。
    以上の分析結果から、文化的差異意識は多層的・多元的な文化的ヘゲモニーと関連しかつジェンダーイメージによって定着をみること、またそれゆえに文化的差異というものが地域や国家領域といった恒常的係数によって規定しえないことが明らかにされた。

  • マン家の家族史と物語芸術

    研究期間:

    1997年
    -
    1999年
     

  • 西欧文化移入による東アジアの近代化プロセスにおける文化的差異形成の特性 : ジェンダー・スタディーズの観点による文化比較方法論の開発

    研究期間:

    1997年
    -
    1999年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ドイツと日本における「過去の克服」の差異

    ベルリン独日協会  

    発表年月: 2008年08月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 亡命者の帰属意識―エーリカ・マンとその家族を中心に

    2001年  

     概要を見る

    ナチ・ドイツ亡命知識人のアイデンティティの変化の観察サンプルとして、エーリカ・マンが1938年英語で発表した最初の著書"School for Barbarians"の全テキストをスキャナーのOCRで取り込み、テキスト中で一人称複数の代名詞が示す対象を分析。この著書では、著者を含めた総称の一人称複数の代名詞は「ドイツ人」とりわけ「亡命ドイツ人」を示すために用いられる例が多いことが分かった。今後、これ以降のテキストにおいて 一人称複数の代名詞が示す対象を分析し、そこに変化が見られるかを確認する必要がある。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ナチ・ドイツ期の反体制学生グループ「白バラ」を可能にしたもの

    2008年03月
    -
    2009年03月

    ドイツ   連邦軍大学 他

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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