2022/12/08 更新

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キクチ ヨシミ
菊池 馨実
所属
法学学術院 法学部
職名
教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 社会科学総合学術院   社会科学部

  • 法学学術院   大学院法学研究科

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 法学学術院   大学院法務研究科

学歴

  •  
    -
    1993年

    北海道大学   法学研究科   社会保障法  

  •  
    -
    1993年

    北海道大学   法学研究科   社会保障法  

  •  
    -
    1985年

    北海道大学   法学部  

学位

  • 法学修士

  • (BLANK)

  • 法学博士

  • (BLANK)

  • 北海道大学   博士(法学)

経歴

  • 2006年
    -
     

    早稲田大学法学学術院 教授

  • 2002年
    -
     

    早稲田大学法学部 教授

  • 2001年
    -
    2002年

    早稲田大学法学部 助教授

  • 1997年
    -
    2001年

    大阪大学法学研究科 助教授

  • 1997年
    -
    2001年

    大阪大学法学研究科 助教授

  • 1994年
    -
    1997年

    北海道大学法学部 助手

  • 1992年
    -
    1994年

    日本学術振興会 特別研究員(PD)

  • 1992年
    -
    1994年

    日本学術振興会 特別研究員(PD)

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所属学協会

  •  
     
     

    日本年金学会

  •  
     
     

    日本労働法学会

  •  
     
     

    日本社会保障法学会

  •  
     
     

    日本成年後見法学会

 

研究分野

  • 社会法学

論文

  • 社会保障と被災者支援

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2990 ) 26 - 27  2018年

  • 医療技術の進展と医療保険について-社会保障の視点からの考察

    菊池馨実

    Newsletterひろば   ( 2018年8月号 ) 21 - 25  2018年

  • 時事評論:高額薬剤とジェネリック

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2979 ) 26 - 27  2018年

  • 時事評論:外国人の医療保険加入問題

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2969 ) 26 - 27  2018年

  • 時事評論:大学進学と生活保護

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2959 ) 26 - 27  2018年

  • 社会保障法と持続可能性-社会保障制度と社会保障法理論の新局面

    菊池馨実

    社会保障法研究   ( 8 ) 116 - 148  2018年

  • 年金制度の課題と将来

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2985 ) 144 - 149  2018年

  • 時事評論:薬剤と給付範囲

    菊池馨実

    週刊社会保障   71 ( 2950 ) 28 - 29  2017年

    CiNii

  • 書評:宮本太郎著『共生保障』

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 130 ) 130 - 130  2017年

  • 時事評論:生活困窮者支援の方向性

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2940 ) 30 - 31  2017年

  • 時事評論:「こども保険」構想

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2929 ) 30 - 31  2017年

  • 時事評論:地域づくりと市民的基盤の強化

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2919 ) 30 - 31  2017年

  • 時事評論:社会保障改革のカタチ

    菊池馨実

    週刊社会保障   71 ( 2909 ) 68 - 69  2017年

    CiNii

  • 社会保障法と企業年金

    菊池馨実

    ジュリスト   ( 1503 ) 51 - 56  2017年

  • 時事評論:地域共生社会と社会保障

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2899 ) 30 - 31  2016年

  • 時事評論:コミュニティ再生に向けて

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2889 ) 30 - 31  2016年

  • 時事評論:社会保障のアイデンティティー

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2878 ) 30 - 31  2016年

  • 時事評論:認知症高齢者の他害リスク

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2868 ) 30 - 31  2016年

  • 時事評論:立法裁量の法的統制

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2858 ) 30 - 31  2016年

  • 遺族年金制度の課題と展望

    菊池馨実

    社会保障研究   1 ( 2 ) 354 - 369  2016年

  • 公的年金の運用改革

    菊池馨実

    法律時報   88 ( 7 ) 1 - 3  2016年

    CiNii

  • 認知症高齢者の他害リスクと法的対応

    菊池馨実

    生活経済政策   ( 231 ) 15 - 19  2016年

  • 超高齢社会における社会保障

    菊池馨実

    東京都社会保険労務士会会報   ( 422 ) 20 - 23  2016年

  • 公的年金制度の課題と将来

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2887 ) 116 - 119  2016年

  • 時事評論:障害年金と障害認定

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2848 ) 30 - 31  2015年

  • 時事評論:骨太方針2015と社会保障

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2837 ) 30 - 31  2015年

  • 時事評論:裁判例の動向からみた介護保険

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2827 ) 30 - 31  2015年

  • 時事評論:GPIFと保険者自治

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2817 ) 30 - 31  2015年

  • 時事評論:社会保障と持続可能性

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2807 ) 38 - 39  2015年

  • 利用者間の暴行と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年3月号 ) 26 - 27  2015年

  • 骨折事故と賠償責任⑨

    菊池馨実

    WAM   ( 2015年1月号 ) 26 - 27  2015年

  • 公的年金制度の課題と将来

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2843 ) 126 - 131  2015年

  • 生活困窮者支援と社会保障-貧困・生活困窮者法制の展開と生活困窮者自立支援法

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 124 ) 4 - 12  2015年

  • 『21世紀福祉国家』と持続可能性

    菊池馨威

    法社会学   ( 81 ) 129 - 139  2015年

  • 実定法学としての社会保障法-『社会保障法』を刊行して

    菊池馨実

    書斎の窓   ( 636 ) 36 - 40  2014年

    CiNii

  • 褥瘡の処置と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年11月号 ) 26 - 27  2014年

  • 時事評論:ニードと公的支援

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2796 ) 32 - 33  2014年

  • 五円による死亡事故と賠償責任⑤

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年9月号 ) 26 - 27  2014年

  • 時事評論:平成26年財政検証と次期年金改正

    菊池馨実

    週刊社会保障   68 ( 2786 ) 32 - 33  2014年

    CiNii

  • 医師の診察を受けさせる義務と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年7月号 ) 26 - 27  2014年

  • 時事評論:コミュニティの再生

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2776 ) 32 - 33  2014年

  • 書評:永野仁美『障害者の雇用と所得保障』

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 646 ) 85 - 88  2014年

  • 情報提供義務違反と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年5月号 ) 26 - 27  2014年

  • ブックレビュー:良永彌太郎=柳沢旭編『労働関係と社会保障法』

    菊池馨実

    法律時報   86 ( 5 ) 145 - 148  2014年

  • 時事評論:遺族年金の男女格差は解消を

    菊池馨実

    週刊社会保障   68 ( 2766 ) 32 - 33  2014年

    CiNii

  • 骨折事故と賠償責任⑧

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年3月号 ) 26 - 27  2014年

  • 家族間の争いと施設の対応

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年2月号 ) 26 - 27  2014年

  • 骨折事故と賠償責任⑦

    菊池馨実

    WAM   ( 2014年1月号 ) 26 - 27  2014年

  • 基礎年金と社会保障-近時の年金制度改革と今後の課題

    菊池馨実

    論究ジュリスト   ( 2014年秋号 ) 33 - 42  2014年

  • 日本国憲法と社会福祉の権利

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 120 ) 13 - 19  2014年

  • 時事評論:政策評価の積極的活用を

    菊池馨実

    週刊社会保障   67 ( 2756 ) 32 - 33  2013年

    CiNii

  • 介護サービスに関する苦情と自治体の賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年12月号 ) 26 - 27  2013年

  • 褥瘡の見落としと賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年11月号 ) 26 - 27  2013年

  • 時事評論:法律改正と行政解釈

    菊池馨実

    週刊社会保障   67 ( 2746 ) 32 - 33  2013年

    CiNii

  • 研究の窓:年金制度の公私のあり方

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   49 ( 2 ) 168 - 169  2013年

  • 熱傷事故と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年10月号 ) 26 - 27  2013年

  • 骨折事故と賠償責任⑥

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年9月号 ) 26 - 27  2013年

  • 骨折事故と賠償責任⑤

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年8月号 ) 26 - 27  2013年

  • 時事評論:社会保障の基礎付け-ロールズとヌスバウム

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2735 ) 32 - 33  2013年

  • 肺炎の発症と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年7月号 ) 26 - 27  2013年

  • 転倒事故と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年6月号 ) 26 - 27  2013年

  • 時事評論:震災後の生活保障

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2725 ) 32 - 33  2013年

  • 浣腸後の死亡と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年5月号 ) 26 - 27  2013年

  • 書評:日本社会保障法学会編『新・講座社会保障法』

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 116 ) 128 - 129  2013年

  • 褥瘡と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年4月号 ) 26 - 27  2013年

  • 骨折事故と賠償責任④

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年3月号 ) 26 - 27  2013年

  • 時事評論:新政権と生活保護改革

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2715 ) 26 - 27  2013年

  • 浴槽内での死亡と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年2月号 ) 26 - 27  2013年

  • 骨折事故と賠償責任③

    菊池馨実

    WAM   ( 2013年1月号 ) 26 - 27  2013年

  • 貧困と生活保障-社会保障法の観点から

    菊池馨実

    日本労働法学会誌   ( 122 ) 109 - 118  2013年

  • 公的年金制度の課題と将来

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2736 ) 114 - 119  2013年

  • 抑制具の使用と身体拘束

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年12月号 ) 26 - 27  2012年

  • 時事評論:低賃金と社会保障

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2704 ) 26 - 27  2012年

  • 誤嚥による死亡事故と賠償責任④

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2012年11月号 ) 26 - 27  2012年

  • 説明・連絡義務と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年10月号 ) 26 - 27  2012年

  • 一体改革の成果と課題

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2694 ) 36 - 37  2012年

  • 搬送義務と賠償責任

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年9月号 ) 26 - 27  2012年

  • 骨折事故と賠償責任②

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年8月号 ) 26 - 27  2012年

  • 骨折事故と賠償責任①

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年7月号 ) 26 - 27  2012年

  • 時事評論:生活保護基準の引下げ

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2683 ) 36 - 37  2012年

  • 誤嚥による死亡事故と賠償責任③

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年6月号 ) 26 - 27  2012年

  • 誤嚥による死亡事故と賠償責任②

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年5月号 ) 26 - 27  2012年

  • 時事評論:地方分権と一体改革

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2673 ) 36 - 37  2012年

  • 誤嚥による死亡事故と賠償責任①

    菊池馨実

    WAM   ( 2012年4月号 ) 26 - 27  2012年

  • 時事評論:社会h8尾件の揺らぎと一体改革

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2663 ) 60 - 61  2012年

  • 厚生年金基金の方向性

    菊池馨実

    企業年金   31 ( 11 ) 16 - 19  2012年

    CiNii

  • Idea of Social Security and Structural Reform of Social Security Law

    Yoshimi Kikuchi

    Social Security Law Review   2012   249 - 281  2012年

  • いま一度、社会保障の理念と意義について確認する

    菊池馨実

    DIO   ( 271 ) 6 - 9  2012年

  • 時事評論:障害者施策の展開と課題

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2653 ) 36 - 37  2011年

  • 書評:岩永理恵『生活保護は最低生活をどう構想したか-保護基準と実施要領の歴史分析-』

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 112 ) 113 - 113  2011年

  • 時事評論:子ども手当の誕生

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2644 ) 36 - 37  2011年

  • 時事評論:これからの政策提言のかたち

    菊池馨実

    週刊社会保障   65 ( 2634 ) 36 - 37  2011年

    CiNii

  • 時事評論:被災者支援と社会保障法

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2625 ) 28 - 29  2011年

  • 社会保障の「法理念」から「将来構想」へ

    菊池馨実

    書斎の窓   ( 603 ) 17 - 20  2011年

  • 時事評論:新しい「社会保障ビジョン」

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2607 ) 28 - 29  2011年

  • 老齢加算の廃止等を内容とする生活保護基準の改定及びこれに基づいて老齢加算を減額した保護変更決定につき、生活保護法56条、8条、9条並びに憲法25条に違反しないとされた例と、生活保護法56条に違反するとして、同決定が取り消された例

    菊池馨実

    判例時報   ( 2051 ) 164 - 168  2011年

  • 社会法における少数者保護-日本の失業・非正規問題を中心に

    菊池馨実

    Journal of Labour Law (Korean Society of Labor Law   40   79 - 107  2011年

  • 社会保障法学における社会保険研究の歩みと現状

    菊池馨実

    社会保障法研究   ( 1 ) 119 - 137  2011年

  • 人間らしく「住まう」ためのセーフティネットに関する法的考察-住居の保障と社会保障法-

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 110 ) 18 - 25  2011年

  • 時事評論:貧困への複眼的アプローチ

    菊池馨実

    週刊社会保障   64 ( 2607 ) 28 - 29  2010年

    CiNii

  • 時事評論:省内事業仕分けの今後に向けて

    菊池馨実

    週刊社会保障   64 ( 2598 ) 28 - 29  2010年

    CiNii

  • 時事評論:一般病床における身体拘束

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2588 ) 30 - 31  2010年

  • 読者ノート:宮本太郎『生活保障』

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 602 ) 95 - 96  2010年

  • ナショナルミニマムと地方分権-社会保障法学の視点から

    菊池馨実

    月刊自治フォーラム   ( 611 ) 5 - 10  2010年

  • 社会福祉における苦情解決・オンブズマンの意義~サービスの質の向上に向けて

    菊池馨実

    社会保障法   ( 25 ) 128 - 142  2010年

  • 書評:堀勝洋『社会保障・社会福祉の原理・法・政策』

    菊池馨実

    社会保険旬報   ( 2400 ) 29 - 29  2009年

  • 統合失調症を発症し医師の診療を必要とする状態に至った時点において20歳未満であったことが事後的診断等により医学的に確認できたものと国民年金法30条の4所定のいわゆる初診日要件

    菊池馨実

    判例時報   ( 2051 ) 164 - 168  2009年

  • 企業年金の方向性-社会保障法学の視点から

    菊池馨実

    企業年金   2009 ( 11 ) 16 - 19  2009年

  • 介護事故における事業者の責任-判例の動向を踏まえて

    菊池馨実

    実践成年後見   ( 31 ) 4 - 12  2009年

  • ホームレス自立支援をめぐる法的課題

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   45 ( 2 ) 107 - 120  2009年

  • 虐待防止と成年後見・権利擁護

    菊池馨実

    成年後見法研究   ( 6 ) 6 - 18  2009年

  • 貧困解決に社会保障法はいかに貢献できるか

    菊池馨実

    貧困研究   1 ( 1 ) 30 - 39  2008年

    CiNii

  • 裁判例から考える夜勤帯の介護事故

    菊池馨実

    臨床老年看護   15 ( 3 ) 4 - 11  2008年

  • 社会福祉の再編と公共性-社会福祉法人と社会福祉事業のあり方をめぐって

    菊池馨実

    法社会学   ( 68 ) 108 - 119  2008年

  • 社会保障法における人間像

    菊池馨実

    法律時報   80 ( 1 ) 69 - 74  2008年

  • 社会福祉の公共性とサービス供給体制の再編

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2447 ) 54 - 59  2007年

  • 書評:秋元美世『福祉政策と権利保障-社会福祉学と法律学との接点』」

    菊池馨実

    社会福祉研究   ( 99 ) 119 - 120  2007年

  • 社会保険被保険者資格取得届出義務の懈怠と損害賠償請求

    菊池馨実

    労働法律旬報   ( 1656 ) 30 - 37  2007年

  • 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成11年改正前)による健康管理手当の支給認定を受けた被爆者が国外に居住地を移転した場合における同手当の支給義務者

    菊池馨実

    判例時報   ( 1959 ) 172 - 177  2007年

  • 利用者同士のトラブルによる転倒事故と施設の損害賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1440 ) 48 - 55  2007年

  • 社会保障法判例

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   42 ( 3 ) 304 - 317  2006年

  • 障害のある児童の給食指導を原因とするPTSDの悪化と市の賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1417 ) 16 - 26  2006年

  • 社会保障法制の将来構想-規範的視点からの一試論(2・完)

    菊池馨実

    民商法雑誌   135 ( 3 ) 465 - 483  2006年

    CiNii

  • 社会保障法制の将来構想-規範的視点からの一試論(1)

    菊池馨実

    民商法雑誌   135 ( 2 ) 317 - 347  2006年

    CiNii

  • 高齢者介護事故をめぐる裁判例の総合的検討(2・完)

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1428 ) 41 - 58  2006年

    CiNii

  • 高齢者介護事故をめぐる裁判例の総合的検討(1)

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1427 ) 23 - 44  2006年

    CiNii

  • 社会保障の規範的基礎付けと憲法

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   41 ( 4 ) 306 - 319  2006年

  • アメリカの年金改革

    菊池馨実

    年金と経済   24 ( 3 ) 39 - 44  2005年

  • アメリカにおける社会保障の一断面④高齢者施設ケアと権利擁護

    菊池馨実

    月刊福祉   88 ( 13 ) 92 - 96  2005年

  • アメリカにおける社会保障の一断面③カリフォルニアにおける発達障害をめぐるサポートシステム

    菊池馨実

    月刊福祉   88 ( 12 ) 92 - 95  2005年

  • アメリカにおける社会保障の一断面②年金改革と社会構造の一断面

    菊池馨実

    月刊福祉   88 ( 11 ) 92 - 95  2005年

  • アメリカにおける社会保障の一断面①外国制度を紹介・評価することの難しさ

    菊池馨実

    月刊福祉   88 ( 10 ) 96 - 100  2005年

  • アメリカにおける社会保障の一断面②年金改革と社会構造の一断面

    菊池馨実

    月刊福祉   88 ( 11 ) 96 - 99  2005年

  • 社会保障の視点から見たカリフォルニアの生活⑥日系人と日本人

    菊池馨実

    書斎の窓   ( 541 ) 16 - 22  2005年

  • 日本人専門職が見た米国の福祉事情⑦⑧有馬肇子さん(臨床ソーシャルワーカー)

    菊池馨実

    シルバー新報   2005年5月13日号5頁、5月20日号5頁  2005年

  • 日本人専門職が見た米国の福祉事情⑤⑥矢吹華絵さん(行動療法士)

    菊池馨実

    シルバー新報   2005年4月8日号5頁、4月15日号6頁  2005年

  • 日本人専門職が見た米国の福祉事情③④中溝朋子さん(言語療法士)

    菊池馨実

    シルバー新報   2005年3月4日号5頁、3月11日号6頁  2005年

  • 日本人専門職が見た米国の福祉事情①②土井美春さん(音楽療法士)

    菊池馨実

    シルバー新報   2005年1月28日号5頁、2月4日号5頁  2005年

  • 社会保障の視点から見たカリフォルニアの生活②障害を持つ子どもへのサポート

    菊池馨実

    書斎の窓   ( 537 ) 8 - 13  2005年

  • アメリカの年金改革

    菊池馨実

    年金と経済   24 ( 3 ) 39 - 44  2004年

  • 21世紀の社会保障のあり方−「自由」基底的社会保障観はわが国にふさわしくないか−

    菊池馨実

    クォータリー生活福祉研究   12 ( 4 ) 4 - 16  2004年

    CiNii

  • 欧米各国の年金改革とわが国老齢所得保障システムのあり方(中)

    菊池馨実

    週刊社会保障   58 ( 2272 ) 26 - 29  2004年

    CiNii

  • 欧米各国の年金改革とわが国老齢所得保障システムのあり方(上)

    菊池馨実

    週刊社会保障   58 ( 2271 ) 34 - 37  2004年

    CiNii

  • 欧米各国の年金改革とわが国老齢所得保障システムのあり方(下)

    菊池馨実

    週刊社会保障   58 ( 2273 ) 50 - 53  2004年

    CiNii

  • 社会保障法理論の系譜と展開可能性

    菊池馨実

    民商法雑誌   127 ( 4=5 ) 585 - 611  2003年

  • 座談会・社会保障法学の軌跡と展望

    荒木誠之, 岩村正彦, 河野正輝, 菊池馨実, 西村健一郎, 良永弥太郎

    民商法雑誌   127 ( 4=5 ) 485 - 558  2003年

  • 入院中の誤嚥死亡事故と医師・看護師の過失

    菊池馨実

    年報医事法学   ( 18 ) 141 - 146  2003年

  • 行方不明と骨折にかかわる損害賠償請求

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1351=1352 ) 12 - 18  2003年

  • 鼎談・社会保障負担のあり方を考える

    菊池馨実, 駒村康平, 青柳親房

    週刊社会保障   ( 2216 ) 18 - 25  2003年

  • 医療保障制度の方向性−医療保険改革のあり方を中心に−(上)

    菊池馨実

    社会保険旬報   ( 2174 ) 6 - 12  2003年

    CiNii

  • 医療保障制度の方向性−医療保険改革のあり方を中心に−(下)

    菊池馨実

    社会保険旬報   ( 2175 ) 12 - 20  2003年

    CiNii

  • 既裁定年金の引き下げに関する一考察

    菊池馨実

    年金と経済   21 ( 4 ) 76 - 84  2002年

  • 法学からみた年金研究の現在

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   37 ( 4 ) 350 - 359  2002年

    CiNii

  • 介護事故におけるリスクマネジメント−そのあり方と政策的課題−

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1319 ) 26 - 40  2002年

  • 企業年金のあり方と社会保障の方向性

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 504 ) 4 - 11  2002年

  • 介護事故とリスクマネジメント(上)

    菊池馨実

    経営協   ( 218 ) 16 - 20  2002年

  • 介護事故とリスクマネジメント(下)

    菊池馨実

    経営協   ( 219 ) 25 - 30  2002年

  • 育児支援と社会保障−法的側面からの検討−(上)

    菊池馨実

    社会保険旬報   ( 2144 ) 20 - 26  2002年

    CiNii

  • 育児支援と社会保障−法的側面からの検討−(下)

    菊池馨実

    社会保険旬報   ( 2145 ) 32 - 35  2002年

  • 福祉裁判−判例に学ぶ−(1)〜(18)

    菊池馨実

    シルバー新報   2000年3月31日号〜2001年3月29日号  2001年03月

  • 新しい生存権論

    菊池馨実

    法学教室   ( 250 ) 64 - 69  2001年

  • 社会保障法の私法化?

    菊池馨実

    法学教室   ( 252 ) 119 - 124  2001年

  • 社会保障の法理念

    菊池馨実

    法学教室   ( 253 ) 87 - 92  2001年

  • 社会保険か税か

    菊池馨実

    法学教室   ( 251 ) 105 - 110  2001年

  • 夕食中の誤嚥による死亡事故

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1307 ) 4 - 8  2001年

  • 社会保障の法理念・補論

    菊池馨実

    週刊社会保障   55 ( 2164 ) 26 - 29  2001年

    CiNii

  • 誤嚥事故をめぐる2つの裁判例の比較から見えるもの

    菊池馨実

    経営協   ( 213 ) 24 - 28  2001年

  • 書評・藤田伍一・塩野谷祐一編『先進諸国の社会保障7アメリカ』

    菊池馨実

    海外社会保障研究   ( 133 ) 74 - 78  2000年

    CiNii

  • 介護保険制度と利用者の権利擁護

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   36 ( 2 ) 235 - 245  2000年

    CiNii

  • 社会保障構造改革と法

    菊池馨実

    NBL   ( 687 ) 28 - 35  2000年

  • 「措置から契約へ」が意味するもの−法学的アプローチから−

    菊池馨実

    月刊福祉   83 ( 13 ) 10 - 13  2000年

  • 鼎談・これからの生活保護制度を展望する

    宇野裕, 菊池馨実, 八代尚宏

    月刊福祉   83 ( 10 ) 20 - 31  2000年

  • 書評・石橋敏郎『アメリカ連邦労災関係立法の研究』(嵯峨野書院)

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 15 ) 242 - 247  2000年

  • 被保護者の居住実態不明を理由とする生活保護廃止決定

    菊池馨実

    別冊ジュリスト153号(社会保障判例百選第3版)     184 - 185  2000年

  • 食事介助と特養での死亡事故

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1284 ) 38 - 42  2000年

  • 条例によらない保育料徴収の適法性

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1274 ) 38 - 45  2000年

  • 介護事故と損害賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1280 ) 10 - 13  2000年

  • 介護事故裁判からみえてくるもの

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2115 ) 24 - 27  2000年

  • Suructural Reform and Social Security Law

    Yoshimi Kikuchi

    Review of Population and Social Policy   8   1 - 10  1999年

  • 社会保障の法理念と年金制度の基本枠組み

    菊池馨実

    阪大法学   49 ( 1 ) 93 - 124  1999年

    CiNii

  • マネジドケアと医療の質−法的側面からの検討−

    菊池馨実

    海外社会保障研究   ( 129 ) 42 - 52  1999年

  • 年金制度における法主体とあるべき制度像

    菊池馨実

    社会保障法   ( 13 )  1999年

  • 自動車を借用し使用していた生活保護受給者に対する保護廃止決定処分が違法とされた例

    菊池馨実

    民商法雑誌   120 ( 3 ) 155 - 164  1999年

  • ホームヘルパーによる預金の着服と自治体の損害賠償責任

    菊池馨実

    ジュリスト   ( 1169 ) 108 - 110  1999年

  • 論文紹介・マネジドケアをめぐる課題と展望、Symposium on Managed Health Care, 31 Georgia L. R. 367-713 (1997)

    藤川恵子, 菊池馨実

    アメリカ法   ( 1999-1 ) 100 - 106  1999年

  • 焦点座談会・11年版厚生白書をもとに今後を展望(中)

    菊池馨実, 広井良典, 増田雅暢

    週刊社会保障   ( 2065 ) 6 - 9  1999年

  • 焦点座談会・11年版厚生白書をもとに今後を展望(上)

    菊池馨実, 広井良典, 増田雅暢

    週刊社会保障   ( 2064 ) 6 - 9  1999年

  • 焦点座談会・11年版厚生白書をもとに今後を展望(下)

    菊池馨実, 広井良典, 増田雅暢

    週刊社会保障   ( 2066 ) 6 - 9  1999年

  • 労働者の自殺をめぐる法的救済

    菊池馨実

    週刊社会保障   ( 2062 ) 22 - 25  1999年

  • 書評・河野正輝・菊池高志編『高齢者の法』有斐閣

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 458 ) 73 - 76  1998年

  • 報酬比例部分の加入強制に反対する

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1232 ) 12 - 16  1998年

  • 福祉法制

    菊池馨実

    法学セミナー   43 ( 9 ) 75 - 78  1998年

  • 生存権と介護サービス保障

    菊池馨実

    民商法雑誌   118 ( 4=5 ) 539 - 576  1998年

  • 構造改革と社会保障法

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1203=1204 ) 116 - 125  1997年

  • 「社会保障の権利」論(2)

    菊池馨実

    北大法学論集   47 ( 2 ) 641 - 706  1996年

  • 「社会保障の権利」論(1)

    菊池馨実

    北大法学論集   47 ( 1 ) 181 - 244  1996年

  • 新たな医療保障(法)原理の構築に向けて−ドゥオーキンのプルーデント・インシュアランス・モデル−

    菊池馨実

    季刊社会保障研究   33 ( 1 )  1996年

  • 判例紹介(平成7年判例回顧)

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 11 ) 224 - 228  1996年

  • 心筋梗塞を肝臓疾患と誤ったことによる債務不履行の推定

    菊池馨実

    別冊ジュリスト(医療過誤判例百選第2版)   ( 140 ) 46 - 47  1996年

  • 児童福祉施設最低基準と保育を受ける権利

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1178 ) 42 - 51  1996年

  • 論文紹介・Symposium on Welfare Law, 26 U. Mich. J. L. Ref. 731-851

    菊池馨実

    アメリカ法   ( 1995-2 ) 283 - 287  1996年

  • 判例紹介(平成6年判例回顧)

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 10 ) 213 - 218  1995年

  • 判例紹介(平成5年判例回顧)

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 9 ) 190 - 195  1994年

  • 専門職としての看護婦の地位−法律学の一視点からの考察−

    菊池馨実

    看護   46 ( 3 ) 121 - 129  1994年

  • アメリカ医療保障の現状と課題−医療改革に向けて−

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 9 ) 43 - 52  1994年

  • 就業規則による高年齢労働者の労働条件の不利益変更

    菊池馨実

    法律時報   66 ( 10 ) 101 - 104  1994年

  • 私立保育園児事故による市町村の損害賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1131 ) 29 - 36  1994年

  • 救急患者の診療拒否と病院側の損害賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1129 ) 34 - 42  1994年

  • アメリカ医療保障の現状と課題−医療へのアクセス保障−

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 403 ) 16 - 29  1993年

  • 判例紹介(平成4年判例回顧)

    菊池馨実

    日本社会保障法学会誌   ( 8 ) 153 - 156  1993年

  • 社会保障法の基礎理論の探究−日本とアメリカの比較研究を中心として−

    菊池馨実

    日本労働研究雑誌   ( 400 ) 21  1993年

  • 「看護」業務の法的位置付け−老健法上の老人訪問看護制度を契機として−

    菊池馨実

    看護   45 ( 9 ) 117 - 131  1993年

  • アメリカ年金保険制度の展開と基本構造

    菊池馨実

    学位論文    1993年

  • 違法なピケッティングと使用者からの損害賠償請求

    菊池馨実

    労働法律旬報   ( 1299 ) 34 - 42  1992年

  • 保育所入所をめぐる法律問題(上)

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1051 ) 45 - 60  1991年

  • 保育所入所をめぐる法律問題(下)

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1053 ) 41 - 56  1991年

  • 通勤災害の拠点としての「住居」の意義

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1057 ) 59 - 65  1991年

  • アメリカにおける社会保障制度の形成(4)

    菊池馨実

    北大法学論集   41 ( 2 ) 761 - 817  1990年

  • アメリカにおける社会保障制度の形成(3)

    菊池馨実

    北大法学論集   41 ( 1 ) 177 - 226  1990年

  • アメリカにおける社会保障制度の形成(2)

    菊池馨実

    北大法学論集   40 ( 4 ) 997 - 1047  1990年

  • アメリカにおける社会保障制度の形成(1)

    菊池馨実

    北大法学論集   40 ( 3 ) 689 - 742  1990年

  • 無認可保育所園児死亡における公的賠償責任

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1033 ) 49 - 56  1990年

  • 取締役就任と雇用保険法上の「失業」

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1048 ) 43 - 49  1990年

  • 保育料徴収における全額徴収原則と応能負担原則

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 1013 ) 28 - 35  1989年

  • 「保育に欠ける」児童と児福法第24条但書にいう「適切な保護」

    菊池馨実

    賃金と社会保障   ( 981 ) 37 - 43  1988年

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書籍等出版物

  • 社会保障法(第2版)

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2018年

  • ブリッジブック社会保障法(第2版)

    菊池馨実( 担当: 編集)

    信山社  2018年

  • 社会保障法(第2版)

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2018年

  • 社会保障・社会福祉六法

    岩村正彦, 菊池馨実( 担当: 共編者(共編著者))

    信山社  2016年

  • 障害法

    菊池馨実, 中川淳, 川島聡( 担当: 共編者(共編著者))

    成文堂  2015年

  • 社会保障法(第6版)

    加藤智章, 菊池馨実, 倉田聡, 前田雅子( 担当: 共著)

    有斐閣  2015年

  • 社会保障法

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2014年

  • 社会保障法

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2014年

  • 社会保障法

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2014年

  • ブリッジブック社会保障法

    菊池馨実( 担当: 編集)

    信山社  2014年

  • ふくしま・震災後の生活保障

    菊池馨実( 担当: 編集)

    早稲田大学出版部  2013年

  • 目で見る社会保障法教材(第5版)

    岩村正彦, 菊池馨実, 嵩さやか, 笠木映里( 担当: 共編者(共編著者))

    有斐閣  2013年

  • 社会保障法第5版

    加藤智章, 菊池馨実, 倉田聡, 前田雅子( 担当: 共著)

    有斐閣  2013年

  • 社会保険の法原理

    菊池馨実( 担当: 編集)

    法律文化社  2012年

  • 社会保障法制の将来構想

    菊池馨実( 担当: 単著)

    有斐閣  2010年

  • 新版社会保障・社会福祉判例体系全4巻

    加藤智章, 菊池馨実, 片桐由喜, 尾形健( 担当: 共編者(共編著者))

    旬報社  2009年

  • 社会保障法(第4版)

    加藤智章, 菊池馨実, 倉田聡, 前田雅子( 担当: 共著)

    2009年

  • 希望の社会保障改革

    駒村康平, 菊池馨実( 担当: 共編者(共編著者))

    旬報社  2009年

  • 自立支援と社会保障

    菊池馨実( 担当: 編集)

    日本加除出版  2008年

  • 目で見る社会保障法教材(第4版)

    岩村正彦, 菊池馨実( 担当: 共編者(共編著者))

    有斐閣  2007年

  • 社会保障法(第3版)

    加藤智章, 菊池馨実, 倉田聡, 前田雅子( 担当: 共著)

    有斐閣  2007年

  • 社会保障法Cases & Materials

    西村健一郎, 岩村正彦, 菊池馨実( 担当: 編集)

    有斐閣  2005年

  • 新現代社会保障法入門(第3版)(担当分:厚生年金保険法、年金保険の課題と展望)

    窪田隼人, 佐藤進, 河野正輝編

    法律文化社  2005年

  • 目で見る社会保障法教材(第3版)

    岩村正彦, 菊池馨実編著

    有斐閣  2004年

  • 社会保障・社会福祉大辞典(社会保障・社会福祉の制度)

    刊行委員会編

    旬報社  2004年

  • 法学キーワード(第2版)(社会保障法関連6項目執筆)

    野村豊弘編

    有斐閣  2003年

  • 介護リスクマネジメント

    増田雅暢, 菊池馨実編著

    旬報社  2003年

  • 雇用・福祉・家族と法

    山口浩一郎, 菊池馨実, 大村敦志

    放送大学教育振興会  2003年

  • 家族・ジェンダーと法

    三木妙子ほか

    成文堂  2003年

  • 社会保障関連判例

    菊池馨実

    健康保険団体連合会編『2003年版社会保障年鑑』  2003年

  • 医療制度改革の論点(菊池馨実「医療保障制度のあり方−「自由」基底的社会保障法理論の視点から−」)

    丸尾, 藤井編

    社会経済生産性本部生産性労働情報センター  2003年

  • コンサイス法律用語辞典(労働法領域編修協力者兼、社会保障領域執筆(103項目)

    三省堂  2003年

  • 新現代法学入門(菊池馨実「社会保障と法」

    西谷敏, 笹倉秀夫編

    有斐閣  2002年

  • 新現代社会保障法入門(第2版)(担当分:厚生年金保険法、年金保険の課題と展望)

    窪田, 佐藤, 河野編

    法律文化社  2002年

  • 21世紀の社会保障法(講座社会保障法第1巻)(菊池馨実「社会保障の権利」)

    日本社会保障法学会編

    法律文化社  2001年

  • 現代民事法学の理論(上巻)(西原道雄先生古稀記念論文集)(菊池馨実「加入者の視点からみた企業年金のあり方)

    佐藤, 齋藤編集代表

    信山社  2001年

  • 目で見る社会保障法教材(第2版)

    岩村正彦, 菊池馨実共編著

    有斐閣  2001年

  • 年金制度改革の論点(第 章「社会保障における公平とは」参照)

    清家篤, 岩村正彦編

    社会経済生産性本部生産性労働情報センター  2000年

  • 新現代社会保障法入門(担当分:厚生年金保険法、年金保険の課題と展望)

    窪田, 佐藤, 河野編

    法律文化社  2000年

  • 社会保障の法理念

    菊池馨実

    有斐閣  2000年

  • 実務注釈児童福祉法(45条、46条、46条の2担当)

    佐藤, 桑原, 田村編

    信山社  1998年

  • 年金保険の基本構造-アメリカ社会保障制度の展開と自由の理念-

    菊池馨実

    北海道大学図書刊行会  1998年

  • 目で見る社会保障法教材(共編著)

    岩村正彦, 菊池馨実編著

    有斐閣  1998年

  • 社会保障・社会福祉判例大系(全3巻)編集代表および執筆(Ⅰ−第1章「社会保障制度」、第2章「社会保障の法体系」、Ⅳ−1年金保険、Ⅳ−2恩給法

    判例大系刊行委員会編

    労働旬報社  1996年

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受賞

  • 第1回日本社会保障法学会奨励賞

    1999年  

  • 第12回吉村賞

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 地域の再生を通した持続可能な社会保障制度の再構築

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

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    本研究では、第1に、寄り添い型・伴走型の包括的相談支援の必要性・内容・法的根拠づけ等に関する理論研究を、研究者による学際的な議論のみならず、地方部(福島第一原発被災地域など)や都市部(千葉県など)における具体的事例の検討も踏まえて推し進め、従来型の「給付」に限られない、「相談支援」も組み込んだ新たな社会保障法理論の提示を行う。第2に、住民への包括的相談支援体制の構築にあたって、地方自治体・地域社会が直面している課題は何か、それを克服するにはどのような方策が必要かなどを明らかにし、包括的相談支援体制の構築を含む「地域づくり」に向けた具体的な提言を行う

  • 人口減少社会における生活保障のあり方-原発被災地復興支援を題材に-

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    3年計画の初年度として、「住民の生活保障のあり方」班(菊池馨実・長谷川珠子〔連携研究者〕・川久保寛〔連携研究者〕)、「行政サービスのあり方」班(岡田正則・人見剛)、「賠償問題」班(須網隆夫・井上航〔研究協力者〕)では、それぞれ福島県内の被災地・避難地に赴き、行政担当者等からのヒアリングを行った。その成果として、2016年11月5日(土)、福島大学において、シンポジウム「帰還後の生活保障体制の整備に向けて」を、福島大学行政政策学類の協力を得て開催した。浪江町・楢葉町・富岡町の福祉・介護担当者からの報告の後、福島県・復興庁の担当者を含めた議論を行った。また研究分担者である人見・須網とともに、福島大学西田奈保子准教授からの研究報告を得て、学術的見地からの議論も行った。翌11月6日(日)には、同じく福島大学において、「原発被災地復興における事業者・支援者の現状と課題」と題する研究会を開催した。帰還地域で特別養護老人ホームを再開した施設長、町外で事業展開を進めている障害者福祉事業者、精神保健福祉士会などの職能団体の代表者、本研究の研究協力者である井上などによる報告の後、一橋大学猪飼周平教授のコーディネートによるディスカッションを行った。同年12月4日(日)には、早稲田大学において、シンポジウム「帰還後の生活保障体制の整備に向けて」を行った。基調報告として、帝京大学山川充夫教授による「原子力災害被災地の復興計画と帰還問題」と題する報告の後、本研究の研究分担者である人見・須網による報告を行い、ディスカッションを行った。以上のように、現地での調査の傍ら、3回にわたるシンポジウム・公開研究会を行い、一般市民やマスコミ等の関心を惹く活動を行った点で、初年度にもかかわらず大きな成果を挙げたものと考える。町内帰還に関する現地調査に関しては、菊池・須網を中心に、浪江町を中心に、楢葉町・富岡町ともコンタクトをとることができ、シンポジウムへの3町代表者の参加にこぎ着けた点で、予定通りの進捗状況である。福島県や復興庁の協力も得られている点では予想以上の進捗とも言うことができる。年度初めに研究代表者・研究分担者の打ち合わせを行った後、年度内中盤に研究進捗報告会は行えなかったものの(研究分担者の打ち合わせは行った)、福島大学におけるシンポジウム及び研究会、その後、早稲田大学におけるシンポジウムと、3回にわたる研究成果の発表の場を設けることができた点では、当初の予想以上の進捗ということもできる。2017年3月31日に浪江町、同年4月1日に富岡町の避難指示が解除され、両町では本格的な帰還が開始された。既に2015年9月に帰還を開始した楢葉町を含め、今年度は福島県浜通りを中心とした調査活動となることが予想される。帰還に伴い、自治体としての対応も、次第に二重の住民票問題、賠償問題から生活基盤の構築に移行するものと思われる。本研究の焦点も、自ずとそうした実態に合わせたものに調整していく必要がある。今年度は、帰還に伴い、7月22日に早稲田大学で上記3町の担当者を招いたシンポジウムを行うことがほぼ決定している。また昨年度に引き続き、11月に、福島で生活保障関連のシンポジウムを開催するとともに、12月ないし1月に、早稲田大学で行政・賠償問題関連のシンポジウムを開催する予定である。次年度使用額は少額にとどまるため、全体としての使用計画には特段修正の必要を認めない

  • 臨床法学教育の課題と法科大学院教育の再検討

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

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    法科大学院における臨床法学教育について、特にエクスターンシップ教育が広く普及している状況を把握し、実習の質を法科大学院が確保することが課題であることを明確化した。国際的臨床法学教育の動向としては、アメリカは臨床科目の必修化に進んでおり、ヨーロッパ各国でも法曹教育に臨床科目の導入が進んでいることを明確化した。医師教育と法曹教育の相互協力については、医師の法的紛争への理解を図ることにつき研究を進めた。また、法曹の継続教育に、弁護士と臨床心理士が協力するプログラムを司法修習の選択型実務修習向けに開発した。家事調停委員の研修プログラムについても、弁護士と臨床心理士の協力によるものを開発した

  • 社会保障分野での人権の政策アプローチに基づく人権指標の開発に係る総合的学際的研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

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    健康権やジェンダーといった個別分野における人権指標の策定に向けた業績を挙げることができた。国際人権法学会でのインタレストグループ報告は、今後とも毎年担当することが見込まれ、学会レベルでの共同研究継続の基盤を確立することができた

  • 自律論・差別論・正義論を基盤とした障害者法学の構築

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

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    研究者各自による研究論文の発表に加えて、4度にわたる公開シンポジウムの開催、3度に及ぶ学術雑誌での特集論文の掲載、さらに刊行が確定している論文集と教科書の出版などを通じて、日本における障害者法学の構築に向けた基盤をつくることができた

  • 社会保障分野での人権の政策アプローチに基づく人権指標の開発に係る総合的学際的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

    研究期間:

    2011年
    -
    2012年
     

     概要を見る

    健康権やジェンダーといった個別分野における人権指標の策定に向けた業績を挙げることができた。国際人権法学会でのインタレストグループ報告は、今後とも毎年担当することが見込まれ、学会レベルでの共同研究継続の基盤を確立することができた。

  • 福祉・介護サービス提供に係る医療・福祉職のあるべき業務分担・連携と介護保険の評価

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    本補助金による各医療・福祉施設等の視察・調査、及びそれらを基にした検討を通じて、介護保険の適用下におかれる施設入所サービスでは、ターミナル(終末期)にまで及ぶケアが求められざるを得ないにもかかわらず、施設類型・法定配置人員・介護報酬などの面で、従来の制度枠組みがそのまま維持されることから、とりわけ福祉施設における包括的介護サービスの提供に限界があることが明らかになった。一つには、こうした施設類型(療養型病床群、老人保健施設、特別養護老人ホーム)の枠組みを取り払い、医療職と福祉職を組み合わせた施設体系の一本を図るべきである(配置人員に一定の幅をもたせ、施設毎の裁量に委ね、特色を出させるとの対応はあり得る)。第二に、医療職(とりわけ看護職)と福祉職のうち、後者がなし得る業務の範囲を広げる(具体的には、ターミナルケアにあたり、酸素吸入装置の操作など最低限の処置を行うことを認める)ことが不可欠であり、そのためにも教育制度の高度化が必要である。少なくとも、介護福祉士の養成カリキュラムの強化や、現在の1級、2級、3級ヘルパー養成制度に代わる国家資格の導入が目指されるべきである。在宅サービスについては、ケアプランの作成にあたり、在宅サービス提供の中核となる介護支援専門員につき、実務に就くことを前提として、定期的研修義務の付加など、資質の向上を図るための試作の整備が不可欠である。なお、本研究と関連して、国立社会保障・人口問題研究所『季刊社会保障研究』36巻2号(2000年9月刊行)に「介護保険制度と利用者の権利擁護」と題する論文を掲載準備中である(未脱稿)

  • 介護事故におけるリスクマネジメントのあり方にかかる法的分析

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    第1に、福祉・介護分野におけるリスクマネジメントのあるべき方向性を、研究代表者の提唱する「個人」ないし「自由」基底的社会保障法理論とも相通ずる「利用者」の視点から捉え、その全体像を描き出した((1))。そこでは、介護リスクマネジメントにあたって重要なのは、利用者および家族との信頼関係の構築、そしてそれを可能にするための適切なケアマネジメント、なかでもアセスメントであると結論付けた。また、こうした実務上の対応策を超えた制度論的課題(資格制度の見直し、施設区分の見直しなど)についても論じた。第2に、最近散見されるようになった狭義の介護事故を中心としながらも、それにとどまらない広い視野から従来の裁判例を参照し、介護リスクマネジメントのあり方を探る上で有益と思われる視点を提示しようと試みた((2))。これらの分析を通じて、第1の分析と共通した視角が明らかになった。第3に、各地の社会福祉施設等でのヒアリングを通じて、各施設での事故に際しての具体的対応策のあり方、介護リスクマネジメントに向けての具体的方策などの実践例を収集した((3))。これらの研究成果は、2003年3月刊行予定の図書『介護リスクマネジメント』において公刊される。同書の第1章「利用者の視点からみたリスクマネジメント」、第7章「介護事故関連裁判例からみたリスクマネジメント」補章-(3)「誤嚥による死亡事故の一事例」は、それぞれ上記(1)、(2)、(3)の直接の成果である。また他の幾つかの章(補章-(1)、補章-(2))も、ヒアリングを通じて収集した事例の発表という意味で、間接的な成果である。同書は、この分野における研究・実務両面にわたる重要な図書として、位置付けられることが予想される

  • 自立社会アメリカにみる高齢者の法的保護のあり方

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    アメリカ高齢者法を多角的に検討した共同研究を日米法学会総会で行うとともに、アメリカでの現地調査の概要を雑誌に連載する機会を得た。また各研究者が、個別に、日本社会保障法学会、日本成年後見法学会、全米ロースクール協会などでの学会報告で、高齢者の権利擁護、高齢者法などに係る研究発表を行った。このほか、各研究者が、自律の価値付け、アメリカ医療改革・所得保障制度などに係る比較研究、日米の福祉国家研究など、高齢者の法的保護に関わる多くの論文を発表した

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学内研究費(特定課題)

  • 持続可能な社会保障制度の構築-被災地コミュニティの再生を題材に-

    2015年  

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    福島県浪江町の支援を受け、町内帰還を目指すNPO法人Jin代表の川村博氏の協力を受け、町内コミュニティの再生可能性を模索するための準備作業を行った。そこでの調査、考察を平成28年度科学研究費助成事業交付申請につなげ、基盤研究(C)(一般)「人口減少社会における生活保障のあり方-原発被災地復興支援を題材に-」として、採択された。

  • 触法障害者・高齢者の矯正施設出所後の福祉的支援のあり方に関する学際的国際比較研究

    2013年  

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     矯正施設出所後の障害者・高齢者の福祉的支援をめぐっては、政府では法務省、学界では刑事政策を中心としたアプローチがなされてきた。これに対し、最近、厚生労働省の地域生活定着支援事業がスタートし、社会福祉の視点からのアプローチが本格化している。こうした動きに対して、社会保障法や成年後見法をはじめとして、学問的にも多角的に検討する必要性が増しているにもかかわらず、研究はまだほとんどなされていない。こうした現状に鑑み、採択者は2013年度日本学術振興会科学研究費を申請し、採択に至らなかったものの、早稲田大学特定課題研究助成費を得ることができた。 研究助成費を得ての本年度の採択者の活動としては、各地の地域生活定着支援センターの実情を把握するとの観点から、各県センターでのヒアリングを中心に行った。その上で、そうした実情と政策との整合性を図り、同時に多様な研究分野にわたる研究者との対話を図るとの観点から、2014年3月17日、早稲田大学にて特別研究会「触法障害者・高齢者の地域生活定着支援をめぐる現状と課題」を開催した。そこでは、厚生労働省において同事業を担当する梶川一成氏(厚生労働省社会・援護局総務課課長補佐)を招き、同事業の現状と課題についてのご報告をいただくとともに、障害者の権利擁護活動に長取り組んでこられた大石剛一郎弁護士、地域生活定着支援センターで特色ある取組みをされておられる関口清美氏(栃木県地域生活定着支援センター長)、益子千枝氏(兵庫県地域生活定着支援センター相談員)、高橋恵理香氏(宮城県地域生活定着支援センター相談員)による実践報告をお願いした。さらにこれを踏まえて、研究者サイドから、上山泰(新潟大学・民法・成年後見法)、宍倉悠太(国士舘大学・刑事政策)、菊池馨実(早稲田大学・社会保障法)の3名がコメントを行った後、参加者の間で自由にディスカッションを行い、触法障害者・高齢者の地域生活定着支援をめぐる議論を深めることができた。ここでの交流は、今後の人的ネットワークの拡大にも資するものと思われる。

  • 医療と介護の業務分担

    2001年  

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     本研究課題は、近時における在宅医療・介護の進展、介護保険導入による介護サービスの増大といった動向に際し、福祉施設ないし福祉専門職に対する医療的なケアのニーズが増大しているとの問題意識の下、その業務分担を法的に明確化すべきではないかとの観点から、取り組まれたものである。 結論的にいえば、医療と介護の業務分担という大きなテーマへの切り口として、近年増加している介護事故に焦点を当て、リスクマネジメントの視角から、その法的分析を行う中で、この課題に取り組むとの方策をとった。 結論的には、法律上、介護現場において介護職がなしうる行為が制限されていることに問題があり、特に介護職にかかる資格制度の見直し、特に医学及び看護学分野の教育を強化することにより、一定の医療行為を可能にする方向性、また介護保険施設体型の見直し、特に介護老人福祉施設における医療職に人員を手厚くし、他の施設類型に近づけるとともに、自立生活支援の色彩の濃い施設を制度上別建てとする方向での施設の再編が望ましいとの知見を得た。 医療と介護の業務分担そのものの本格的考察は、今後さらに深める所存である。しかしながら、現段階での本研究の成果物として、「介護事故とリスクマネジメント(上)(下)」『経営協』(全国社会福祉施設経営者協議会刊)2002年4月号、5月号が発表される予定である。

海外研究活動

  • アメリカにおける社会保障の基礎付けと貧困法制の研究

    2003年08月
    -
    2005年07月

    アメリカ合衆国   カリフォルニア大学ロサンゼルス校

 

現在担当している科目

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