シェパード クリス (シェパード クリス)

写真a

所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 国際学術院   国際教養学部

  • 国際学術院   大学院日本語教育研究科

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2007年

    その他(海外の大学等)   Faculty of the Arts   Language Learning and Teaching  

  •  
    -
    1997年

    千葉大学   文学研究科   欧米言語文化  

学位 【 表示 / 非表示

  • その他(海外の大学等)   学士

  • Victoria University of Wellington   Bachelors of Arts

  • その他(海外の大学等)   Graduate Diploma in Teaching English as a Second Language

  • Victoria University of Wellington   Dip. TESL

  • その他(海外の大学等)   学士

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

  • 日本語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 応用言語学・第二言語習得・英語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 意見文の説得力に関わる要因

    夏 蕊, 木下 直子, シェパード クリス

    日本語教育方法研究会誌   23 ( 2 ) 96 - 97  2017年

     概要を見る

    Critical thinking is an essential 21st Century skill (Kusumi & Michita, 2015). In this research, the effects of task difficulty and language on written persuasiveness are examined. Thirty Chinese learners of Japanese were asked to write four opinion tasks varying the language used (Chinese and Japanese) and the task-difficulty (daily-life and specialist themes), and the persuasiveness (% of reason and evidence statements; Manalo et al.,2015) analyzed. The results showed that the simple tasks completed in Chinese were more persuasive than difficult tasks written in Japanese. These results will be discussed with reference to tasks in language teaching.

    CiNii

  • JB01 コミュニケーションスキルの習得を目指した初年次教育(自主企画シンポジウム)

    木下 直子, 岩佐 靖夫, 木山 三佳, 徳田 恵, マナロ エマニュエル, シェパード クリス, 松本 佳穂子, 深尾 暁子, 渡邉(金) 泉, 福田 哲哉

    日本教育心理学会総会発表論文集   ( 55 ) S50 - S51  2013年07月

    CiNii

  • Do language structure or language proficiency affect critical evaluation?

    Manalo, E, Watanabe, K, Sheppard, C

    Proceedings of the 35th Annual Conference of the Cognitive Science Society     2967 - 2972  2013年

  • 日本語教育研究の方法

    木下直子, Chris Sheppard

    韓日語文論集   17   93 - 104  2013年

  • Validating Acoustic Measures of Speech Rhythm for Second Language Acquisition

    Kinoshita, N. &am, Sheppard, C

    ICPHS XVII     1086 - 1089  2011年08月

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 40周年記念早稲田大学語学教育研究所総合講座講義録 (The 40th Anniversary Lecture Series of the Institute of Language Teaching, Waseda University).

    Morohoshi, K, Okamura, S, Shioda, M, Tamura, S, Fubukuro, H, Sheppard, C

    Institute of Language Teaching. Waseda University  2004年03月

  • Voices in Writing 2004 (Vol. 3).

    Sheppard, C, Isemonger, I., &am, Field, M, H

    Institute of Language Teaching. Waseda University  2004年03月

  • Voices in Writing 2003 (Vol. 2).

    Field, M. H, Sheppard, C., &am, Isemonger, I

    Institute of Language Teaching, Waseda University.  2003年03月

  • Voices in Writing 2002 (Vol. 1).

    Field, M. H, am, Sheppard, C

    Institute of Language Teaching, Waseda University.  2002年03月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 言語・文化の内容とクリティカル・シンキング-目標と連動したタスクの可能性

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    最終年度は、タスクとマニュアルの作成、タスクの実施、学会・論文発表を通して研究を進めた。しかし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクのため、年度末講演会・研究成果発表会は開催できなかった。そのため、予定していた三年計画を延長することになった。講演会・研究成果発表会は四年目に実施する予定である。タスクの作成 セルフ・モニタリングのCTスキル、及び文化の内容を使用したタスク数を増やすことができた。さらに、数種のCTスキルを組み合わせたタスク、ライティングとリーディングを組み合わせたタスクも作成した。タスクの実施前に、ディスクプリタとタスクの関連性に関する確認を協力者にしていただいた。その結果、作成したいくつかのタスクは実施対象から外された。精選されたタスクは研究代表者が実施した。その結果は研究代表者がタスク関連の国際学会で発表し、その成果を基にした研究論文を一本執筆した。マニュアルの作成 タスクに関する採点基準、解答にいたるまでの思考の例、解答例を記載した。実施したタスクの結果得られた反応を基に解答例を修正した。また、共同採点者からの提案、及び解答の結果を基に採点基準を微調整した。思考の例に関しては、各種研究(認知バイアスなど)を援用しながら作成した。海外の研究者を招聘し、講演会を2019年7月に開催した。CTタスクの作成・実施に関する研究の一環として“Meta-moral cognition” が日本においてどのような意味があるか、そしてその概念とL2タスクとの関係性が議論された。2020年2月には海外からの研究者による講演(L2タスク測定の新しい指標に関して)、同3月には研究代表者・分担者を含む計4名による研究成果シンポジウムを予定していたが、前述の理由から二つとも延期することになった。前述のとおり、年度末に二回予定していた講演会・研究成果発表会が、新型コロナウイルスの影響で延期となった。今年度は何らかの形で講演会・研究成果発表会を実施したい。タスクの作成に関しては、前年度まであまり進んでいなかった項目を取り込むことができた(セルフ・モニタリングのCTスキル、及び文化の内容を使用したタスク)。また、協力者との連携で、タスクが精選され、採点基準が修正された。タスクの実施においては、研究代表者の実施範囲の参加者ではあったが、タスクの難易度・関連性が明確になり、タスクの解答例が充実した。それらはマニュアルに記載された。7月の講演会開催、8月の国際学会の発表を通し、研究内容をより多くの方に知っていただくことができた。また参加学会は、研究を促進させるネットワークという点においても有益であった。解答のサンプルが増えたことにより、マニュアルの内容が充実した。それにより、タスクをより広く実施するための準備が整い始めた。延期となった年度末講演会と研究成果発表会を、今年度は実施する予定である。しかしながら、2019年度と同様の問題が続く場合、招待講演・研究成果発表会はオンライン形式で実施し、その内容を記載した報告書を作成したい。タスクの実施 現状ではタスクはオンラインに対応していないため、対面授業になるのを待つしかない。2020年度中に対面授業が実施されない場合は、タスクは実施せず、さらなるタスクを作成し、それを精選したい。そして、マニュアルの充実化を図りたい。マニュアルの充実化 現状では、タスク実施中の思考例は研究代表者によるものだけであるが、分担者と研究協力者にお願いし、思考例を増やす予定である。また、それと認知バイアスとの関連性をさらに記載したい

  • 語レベルのリズム学習メカニズム

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は,日本語学習者が日本語の語レベルのリズムをどのように学習していくのか,同じ学習者に3回にわたって縦断的に調査することで,リズムの学習メカニズムを明らかにし,学習理論を構築することである。調査は,中国人日本語初級学習者27名を対象に①高頻度語,低頻度語,無意味語の生成調査,②リスニングスパンテスト,③学習スタイル調査を行った。発話内容は音声分析ソフトPraatを用いて計測し,nPVIを算出して習得度を検討した。その結果,既知語のリズムパターンを未知語に応用して学習するのではなく,レキシカルベースで学習していくこと,リピートは未知語のリズム学習に有効であることが示唆された。本研究の学術的意義は,言語産出モデル(Levelt 1999)で明らかになっていなかった点、すなわち日本語学習者のリズム情報が,MENTAL LEXICONにどのように保持されているかが確認できたことである。日本語のリズムに関わる情報は文字上に表れるため,英語の場合と異なることが予測されたが,その点が示唆される結果となった。社会的意義については、円滑なコミュニケーションの下支えとなる点を挙げたい。日本語学習者の多くは、日本語のリズムでの発音、聞き分けが難しいことが知られている(戸田2003)。本研究の成果をもとにリズム学習の質を高めていくことは、円滑なコミュニケーションにつながると考える

  • Understanding, measuring, and promoting crucial 21st century skills: Global communication, deep learning, and critical thinking competencies

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究では、グローバルコミュニケーション(GC)、深い学び(DL)、批判的思考(CT)の発達の根底に存在するメカニズムの解明を行った。具体的には、これらのスキルの獲得や使用に関わるプロセス、発達や使用の阻害要因について検討した。さらに教育実践者が学習者のニーズに即しながら指導法や評価方法を選択し,自身の実践を展開できるよう、GC,DL,CTを測定・診断する方法を開発した上で、様々な学習文脈(個別学習や学級での学習)、様々な発達段階(初等教育,中等教育,高等教育)を対象として、スキルを促進する具体的な介入方法の開発を行った。その結果、学術雑誌論文60編を含む284編もの研究業績を収めた。21世紀スキルの育成に関わる多くの先行研究は、主に各スキルの定義づけや教育政策の変遷に関するものであったのに対し、本プロジェクトは、厳密な科学的手法と教育現場における妥当性を兼ね備えた研究を行った。その結果、日本および世界において実際に使用可能な育成法を提供した。本研究の成果は21世紀の諸問題に対応するための新たな教育方法の展開に寄与すると考えられる。さらに、研究成果をまとめた査読つきの国際的な書籍を、研究代表者が編著者となって刊行しており、これは21世紀スキルに関する国際的な研究文脈の中に我が国の研究を位置づけたという点で重要な成果物であるといえる

  • 批判的思考スキルの向上と英語教育

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    教育者は、批判的思考スキルを向上する方法を理解する必要がある。そうするためには、向上にどんな制約があるのかを理解する必要もある。 本成果報告書では、その制約は第一言語構成か第二言語能力か、あるいはその両方かを明らかにする研究の成果を報告する。 3つのL2学習者グループ(中国人の日本語学習者、日本人の英語学習者、韓国人の日本語学習者)の文章の複雑さと批判的表現を分析した。 結果は、L1がL2における批判的発現にほとんど影響がなかったが、L2の能力は影響がしたことを実証した

  • テレビ会議を用いた語学教育のあり方

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

     概要を見る

    本研究プロジェクトにより語学教育のクラスにおけるビデオ会議は、現実の言語使用を直接的に提示する腰のできるメディアとして過度な負担なく利用可能であることが証明された。調査の結果、適正な条件の下では、ビデオ会議による相互交流により、学習者間に語学学習に不可欠だと考えられる「意味の交渉」が起こっていることが確認された。
    一方でまた、調査結果から、想定されたコミュニケーションのレベルを達成するのが困難な場合もあることが判明した。まず、時差のある地域間でのスケジュールの調整、教師間の打ち合わせ、機械の不具合などの要因が、すべてではないとしても、継続的なコミュニケーションの妨げになっているという実践上の問題が存在する。それ以外にも、「ビデオ会議」というメディアの構造的問題もある。それは、「コンテキストが減退する」ということで、そのため、談話の参加者は、対面コミュニケーションの場合には得られる非言語的な、あるいは感情的な意味理解のきっかけがなかなか得られないことになる。これは、コミュニケーションのために十分なコンテキストを必要とする非母語話者にとっては、コミュニケーションを支障なく運ぶことがむずかしくなってくるということを意味する。交信時のタイム・ラグも、コミュニケーションのしかたに大きな制限を課すものとなる。そのため、調査の初期段階の結果では、「ビデオ会議」というメディアを通じてコミュニケーション環境を整えるということに関する困難点が明白となった。
    調査の次の段階では、このようなコミュニケーション環境にタスクをベースにした環境を導入してみるという、半実験的な活動を行ったが、そこから得られたデータでは、このように高度に構造化されたタスク付の環境ではインタラクションがより効率的になり、参加者が意味交渉をする機会が増えた。さらに、会議前と会議中にタスクを繰り返すことにより、学習者がインタラクションに先んじて使用言語の枠組みをとらえることができるため、効果が上がることも判明した。

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The design and use of ranking activities in the classroomv

    KoTESOL Busan Chapter Meeting  

  • Applying language learning principles to curriculum design in a large scale ESP program

    2. Saarbrucker Fremdsprachentagung  

    発表年月: 2013年11月

  • 日本語教育研究の影響力の向上を目指して—研究方法の側面から—

    第56回韓国日本語教育學會  

    発表年月: 2013年09月

  • 理工学部学生を対象した初年次教育

    日本教育心理学会第55回総会  

    発表年月: 2013年06月

  • Testing in an ESP Program: CEFR vs. Criterion-referenced Assessment

    JACET KANTO 7th ANNUAL CONVENTION  

    発表年月: 2013年06月

全件表示 >>

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>