飯野 公一 (イイノ マサカズ)

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所属

国際学術院 国際教養学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   留学センター

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.(University of Pennsylvania)

  • University of Pennsylvania   MS

  • ペンシルベニア大学   修士

  • University of Pennsylvania   Ph.D.

  • ペンシルベニア大学   博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
    2000年

    立教大学 非常勤講師

  • 1997年
    -
    2000年

    桜美林大学 助教授

  • 1996年
    -
    1997年

    カリフォルニア州立大学ロスアンジェルス校 助教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本国際文化学会

  •  
     
     

    American Association for Applied Linguistics

  •  
     
     

    日本言語政策学会(Japan Association for Language Policy)

  •  
     
     

    日本コミュニケーション学会(The Communication Association of japan)

  •  
     
     

    日本英語コミュニケーション学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

  • 言語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会言語学、言語人類学

論文 【 表示 / 非表示

  • 東京を拠点とする韓国伝統芸能従事者の言語への態度ー言語政策研究への発展可能の検討

    猿橋順子, 飯野公一, 境一三

    言語政策   ( 17 ) 83 - 102  2021年03月  [査読有り]

  • Going Beyond EMI: Plurilingual-Multicultural Education as an LPP mechanism

    Masakazu Iino

    Waseda Working Papers in ELF (English as a Lingua Franca)   Vol. 8   85 - 92  2019年09月  [査読有り]

  • EMI参加に伴う学生のELFへの意識変化とELF使用へのビジネスピープルの意識差の調査と英語教育への示唆

    村田 久美子, 小中原 麻友, 飯野 公一, 豊島 昇

    早稲田教育評論 = Waseda review of education   33 ( 1 ) 19 - 38  2019年

    CiNii

  • How Does 'Globalism' Affect Japanese English Education and Should It?

    Masakazu Iino

    The JASEC Bulletin   27 ( 1 ) 127 - 129  2018年12月  [査読有り]

  • EMI(英語を媒介とする授業)とビジネス現場における「共通語としての英語」への意識調査、および英語教育への提言

    村田久美子, 小中原麻友, 飯野公一, 豊島昇

    早稲田教育評論   32 ( 1 ) 55 - 75  2018年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 「グローバル化によって日本での英語教育はどのように変わっていくのでしょうか」 (第3章 日本での英語の受容と広がり Q13) in 英語とつきあうための50の問い

    飯野公一, 杉野俊子監修, 田中富士美, 野沢恵美子( 担当: 分担執筆)

    明石書店  2020年03月

  • Revisiting LPP (Language Policy and Planning) Frameworks from an ELF (English as a Lingua Franca) Perspective in English as a Lingua Franca in Japan: Towards Multilingual Practices (eds.) Mayu Konakahara, Keiko Tsuchiya

    Masakazu IINO( 担当: 分担執筆)

    Palgrave Macmillan  2020年02月

  • 'English'-medium instruction in a Japanese university: Exploring students' and lectures' voices from an ELF perspective in Murata, K. (ed.) English-Medium-Instruction from an English as a Lingua Franca Perspective: Exploring the higher education context

    Konakahara, M, Murata, K, Iino, M( 担当: 分担執筆)

    Routledge  2019年

  • Realities of EMI Practices among Multilingual Students in a Japanese University in Jenkins, J and Mauranen, A. (eds.) Linguistic Diversity on the EMI Campus

    Kumiko Murata, Masakazu Iino, Mayu Konakahara( 担当: 分担執筆)

    Routledge  2019年

  • "EMI (English-mdium instruction) in Japanese higher education: A paradoxical space for global and local sociolinguistic habitats" in English-Medium Instructoin from an English as a Lingua Franca Perspective: Exploring the higher education context

    Masakazu Iino in, Kumiko Murata( 担当: 分担執筆)

    Routledge  2019年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • オリンピックセンターにおける異言語使用上の諸問題に関するデータ収集

    1998年
    -
     

  • ロスアンジェルス地域における言語メインテナンス活動の調査

    1997年
    -
     

  • ホームステイプログラムにおける言語・文化伝達

    1992年
    -
    1995年

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2017年度大学英語教育学会賞(学術出版部門)

    2017年08月   大学英語教育学会   Exploring ELF in Japanese Academic and Business Context: Conceptualisation, research and pedagogic implications, Routledge, U.K. 2016  

    受賞者: Yano, Y, Terauchi, H, Araki, T, Iino, M, Konakahara, M, Tsuchiya, K, Widdowson, H

  • カリフォルニア州立大学システム創造的研究賞(California State University System Creative Leave Grant)

    1997年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 多言語ビジネス環境での共通語としての英語使用実態調査とグローバル人材育成教育

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究では、特にアジアの多言語多文化状況下、ビジネス現場で共通語としてよく使われる英語(ELF)に焦点をあて、日本人とアジアのビジネスピープルのELFコミュニケーションの実態を調査、グローバル化が進み、ELFコミュニケーション増加の中、現場の実践に基づいた声をアンケート、インタビュー、ビジネス交渉の録音等によるデータで収集、多言語多文化状況下のビジネスELFコミュニケーションの実態、特に多様な言語資源をいかに活用しコミュニケーションが図られるかを、語用論、談話分析的視点で詳細分析、解明、この結果を基にグローバル人材育成に求められる言語(英語)教育及び政策への提言を纏める。R1(H31)年度は11月22-25日に、ドルトムント工科大学のビジネス現場での共通語としての英語(BELF)の第一人者のスザンヌ・イーレンライヒ教授を招聘、23日に多言語環境下でのBELFコミュニケーションに関し基調講演をして頂くと同時に、当日午後に開催された第1回JACET ELF研究会国際ワークショップのパネルで指定討論者としてBELFに関するパネル発表にコメントを頂き、参加者のBELF理解の深化に貢献頂いた。上述のパネルは本科研グループが協賛者として全面的にサポート、パネリストに多言語環境のビジネス現場で活躍しているビジネスピープル2名に参加頂くと共に分担者の石川氏もパネリストとして参加、分担者のダンジェロー, ン, 飯野氏の3名はモデレーターとしてパネルに貢献した。24日には、代表者、分担研究者が参加、ビジネスデータの収集、分析に関しイーレンライヒ氏にBELF専門家として助言を頂き、意見交換、研究の今後の発展に大変有意義な機会となった。出版面ではR1年9月に村田と分担研究者石川、及び小中原を編集者としWaseda Working Papers in ELF第8巻を発行、またELFの研究方法とデータ収集・分析に焦点を当てた村田の編著書がルートリッジ社から2020年7月に刊行予定である。実態調査では、R2年2月初旬にシンガポールを拠点とした日系企業でのビジネスELF使用実態を調査、ELFを使ってのビジネス現場での会議の参与観察と録音を行うと同時に、日系企業数社を訪問してインタビューも実施、現在データのテープ起こしをしつつ、分析中である。また、村田は多言語環境の中でのELF使用に関して特に、EMIとELFの関係に焦点をあて、R1年8月にMHB(母語・継承語・バイリンガル教育)学会で基調講演を行うと同時にソウルで開催されたPOA学会にも招待指定討論者として参加した。理論的分野の深化に関しては、11月にBELFの第一人者であるイーレンライヒ氏を予定通りに招聘し、BELF理解の深化を図る為の講演とともに、分担者を含めた具体的な研究会で、データ収集及び分析に関する意見交換、助言を頂き、今後の方向性を確認することができた。また、データ収集に関しては、コロナウィルスの脅威が広がりつつあったR2年2月7-12日に予定通り、ELFビジネスコミュニケーション現場での実態録音調査の為のシンガポールデータ収集を実施、村田, 分担者、Ng, 飯野で多言語環境の中でELF を使用しながら仕事をなさっている旅行業、建設業、海運業、商業の各分野で活躍するビジネスピープルの仕事現場での参与観察、及び録音、またはインタビューを実施することができた。このデータの書き起こしは、研究補助員の協力も得、インタビューの方は完成、ビジネス現場での録音データに関しては、参加者が多数の為、確認作業等も必要で、まだテープ起こしが半分程残っているが、完成分に関し、質的分析を進めている段階であり、計画はほぼ予定通りに進んでいる。自由回答形式のアンケート調査に関しても、コロナウィルスの拡散の状況も見極めながら、R2に実施する予定である。R2年度はコロナウィルスの脅威の為、なかなか予定が立たない状況であるが、状況を見極めつつ、柔軟に対応しながら、以下の方法で研究を進めていく予定である。まず、R1年度収集のデータ分析を進め、学会等での発表を準備する。それと同時に、R1でのデータ収集での課題も洗い出し、それを考慮しつつ、R2予定のタイでのデータ収集の準備をし、当初9月のデータ収集を計画していたが、コロナの状況も見極めつつ11月かR3年1月末の実施を目指し、準備、実施に当たる。また、国内でのビジネスピープルインタビューもできる限り実施する。これに加え、懸案の自由回答形式のアンケート調査を実施すべく、ビジネス現場でのコミュニケーションの実態も踏まえながら、全員でアンケート内容を考案、作成し、9月か10月を目処に実施の予定である。また、この間、多言語環境でのELFコミュニケーション実態の理解を深めるために、この分野の第一人者をできれば2名招聘し、研究会を実施、研究者に加え、ビジネス現場で活躍するビジネスピープルも招き、意見交換し、これを広く他の研究者、学生、この分野に興味があるビジネスピープルとも共有し、意見交換、理解を深める場も設ける予定である。但し、こちらに関してもコロナウィルスの拡散の状況を見極めながら、柔軟に対応する予定である

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(English Medium Instruction、英語を媒介とする授業)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度については、国内(秋田)にて授業観察、インタビューおよびフォーカスグループディスカッションを実施したほか、タイ、シンガポールでの、教員、学生、卒業生、ビジネスピープルとのインタ ビュー、授業、ビジネス現場観察等エスノグラフィックスタディーを行った。 今年度収録した、新規の録音 データの文字化、ディスコース分析、録画データのコンテント分析に加え、昨年度までに実施したデータの整理、分析も行った。その中間結果については、Asia TEFL, LPP conference, AALA, JACET等で学会発表を行った。また、Routledge, Palgrave Macmillan, 明石書店, Waseda Working Papers in ELF等から関連論文を出版した。次年度は新型コロナウイルスの拡大により複数の国際学会がキャンセルされる見通しであるが、データ分析、および7カ国共同研究プロジェクト(代表J. Jenkins, サザンプトン大学、A. Mauranen, ヘルシンキ大学)に向けたデータ収集、分析も継続する予定である。なお、本特定課題(基礎助成)研究は、科研(基盤(c)、研究代表者飯野公一)および科研(基盤(B)、研究代表者村田久美子)と関連を持ち実施された。2020年2月のシンガポールでのデータ収集まではおおむね順調に進展していたものの、その後の新型コロナウイルスの拡大により、タイおよび台湾でのデータ収集がキャンセルとなってしまった。次年度については渡航が再開されるかどうか不明であるため、オンライン等で可能なかぎり調査を進める予定である。2020年度については、新型コロナウイルスの拡大状況下、当初の予定どおり調査を遂行することに制限が課せられる可能性が大きい。国内、海外での現地調査が当面不可能となっているほか、研究発表を予定していた海外、国内での学会発表がすべてキャンセルとなってしまった。研究期間の一年延期も視野に入れる予定である

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    基盤研究(C)(一般)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 産学ELF(共通語としての英語)使用実態調査とグローバル人材育成英語教育への提言

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究の主な成果はELF概念理解の深化、高等教育、特に英語を媒介とした授業(EMI)でのELF使用実態の解明―EMI環境下、多様な言語文化背景の学生がELFを用い如何にコミュニケーションを図っているかを明らかにする-と同時に、学生のELFコミュニケーションへの意識及び英語力の捉え方の変化を質的分析で詳細に描写、加えてビジネス現場の多様なELF使用の実態を明らかにし、また、アジアでのビジネスピープルインタビュー調査では多言語多文化背景の中でのELFコミュニケーションの多層性、多様性を浮き彫りにした。最後に、これらに基づいたELFに対する意識変革と教育への示唆と提言も成果として挙げられる。国際共通語としての英語 (ELF) 使用は国内外で急激に増加している。本研究ではELF使用の実態調査をビジネス及び高等教育双方の現場でアンケート調査、インタビュー、実際のやり取りの録音という形を組み合わせ実施、会話分析、談話分析的手法及び民俗誌学的な視点も取り入れつつ、デイスコース、プラグマテイックレベルでのコミュニケーション上の問題点に注目しながら詳細な質的分析を行い、実際のELF使用場面で何が起こっているかを調査、ELFコミュニケーションで求められている英語力とは何かを解明し、グローバル人材育成の為の英語教育に積極的に貢献しようと意図した点で学術的にも社会的にも意義深い

  • 非英語圏英語プログラムへの留学体験が言語習得、国際理解へ及ぼす影響に関する調査

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究は「グローバル人材育成推進事業」(平成24年度)に採択された本学から非英語圏へ派遣された日本人学生 に焦点をあて、彼らの留学体験が英語、現地語の言語習得、国際理解および異文化コミュニケーション能力に与える影響、効果を分析することを目的とした。オンライン質問票、ポートフォリオ、授業観察、インタビュー調査、フォーカルグループディスカッション等を含むエスノグラフィック調査の結果、非英語圏留学では日本語、英語、現地語等多言語、多文化環境に置かれる中で外在的言語ネイティビズムから解放され、言語を相対的(etically and emically)に分析し、認識していく能力の向上が観察された

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「つながるための言語教育」

    杉野俊子, 飯野公一, 柿原武史  [招待有り]

    大学英語教育学会(JACET)言語政策研究会 2020年度年次特別研究会  

    発表年月: 2021年02月

    開催年月:
    2021年02月
     
     
  • The Push-Pull Factors of Study in Japan: A Narrative Study of Japanese Language Learners

    Fatmawati Djafri, Masakazu Iino

    the Thirteenth Conference on Applied Linguistics (CONAPLIN 13)   Universitas Pendidikan Indonesia  

    発表年月: 2020年11月

  • ポストコロナの英語コミュニケーション ー 新たなアプローチの探求

    飯野公一

    日本英語コミュニケーション学会   (早稲田大学(Zoom)) 

    発表年月: 2020年10月

  • 「英語とつきあうための50の問いー英語を学ぶ・教えるために知っておきたいこと」

    飯野公一, 田中富士美

    大学英語教育学会(JACET)言語政策研究会2019年度年次特別研究会   (金沢星稜大学) 

    発表年月: 2020年02月

  • 大学入試における公平公正とは何か 英語民間試験導入見直しをめぐって

    バトラー後藤裕子, 飯野公一, 早稲田大  [招待有り]

    JACET 言語政策研究会  

    発表年月: 2019年12月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    2020年  

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    本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(English Medium Instruction)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度は、コロナ禍の影響によりフィールドワークがすべてキャンセルされ、その代替手段としてZoom等を利用したオンラインでのインタビューを行った。また、予定されていたSS (Sociolinguistic Symposium)23,AILA, ELF等の国際学会も翌年へ延期となった。国内では、日本英語コミュニケーション学会、JACET言語政策研究会等でオンラインにて発表を行った。また、Springer等から関連論文を出版した。

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    2019年  

     概要を見る

    本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(EnglishMedium Instruction)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度は、国内(秋田)およびタイ,シンガポールにて、インタビュー調査等を実施し、現地でのエスノグラフィックスタディーを行った。その中間結果については、Asia TEFL, LPP conference, AALA, JACET等で学会発表を行った。また、Routledge, Palgrave Macmillan, 明石書店, WasedaWorking Papers in ELF等から関連論文を出版した。

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    2018年  

     概要を見る

    本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(English Medium Instruction)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度は、国内およびタイ,シンガポールにて、インタビュー調査等を実施し、現地でのエスノグラフィックスタディーを行った。その中間結果については、ELF11, SS22, The 8th Waseda ELF International Workshopand Symposium, JASEC等で学会発表を行った。また、Routledge,早稲田大学教育総合研究所、JASEC等から関連論文を出版した。

  • 非英語圏大学EMI(英語を媒介とする授業)プログラム実態調査と言語政策への提言

    2017年  

     概要を見る

    本研究の目的は、アジア非英語圏(日本を含む)で増加しつつあるEMI(English Medium Instruction、英語を媒介とする授業)に焦点をあて、(1)日本人学生と外国人学生の英語および現地語の言語習得やコミュニケーション活動の実態を把握し、また(2)EMIプログラム卒業生への調査を実施することによって、仕事で求められている言語使用とカリキュラムとの連関を分析し、言語教育への政策提言を行うことである。本年度は、国内およびタイにて、インタビューおよびフォーカスグループディスカッションを実施し、現地でのエスノグラフィックスタディーを行った。その中間 結果については、ELF10, AILA, EMI-ELF Workshop, JASEC, JACET等で学会発表を行った。また、Routledge, 明石書店、早稲田大学教育総合研究所等から関連論文を出版した。

  • 非英語圏英語プログラムへの留学体験が言語習得、国際理解へ及ぼす影響に関する調査

    2016年  

     概要を見る

    本研究は「グローバル人材育成推進事業」(平成24年度全学推進型)に採択された本学から派遣された留学生のうち、非英語圏へ派遣される日本人学生に焦点をあて、彼らの留学体験が英語、現地語の言語習得、国際理解および異文化コミュニケーション能力に与える影響、効果を分析することを目的とする。本年度は、国内および台湾にて、インタビューおよびフォーカスグループディスカッションを継続し、現地でのエスノグラフィックスタディーを行った。その中間結果については、ELF9, JACET 2016, EMI-ELF Workshop, AAAL等で学会発表を行った。また、Routledge, Springer等から関連論文を出版した。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • アジア非英語圏における産学ELF(共通語としての英語)の使用に関する研究

    2017年04月
    -
    2019年03月

    台湾   国立台湾大学

    米国   ペンシルベニア大学

    タイ   タマサート大学

    タイ   チュラーロンコーン大学

  • 多言語社会における言語政策-マレーシアの英語 重視政策をめぐる論争と現状の調査を中心として

    2006年09月
    -
    2008年03月

    タイ   タマサート大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 多言語に寛容な社会へ

    朝日新聞  (p. 16, 20181121) 

    2018年11月
     
     

  • 毎日新聞

    毎日新聞 

    2015年03月
    -
     

     概要を見る

    英語が社内の共有ツールに(インタビュー記事)

  • 朝日新聞グローブ

    朝日新聞グローブ 

    2012年03月
    -
     

     概要を見る

    英語化の行方 Is English taking over the world?

  • NHK 週刊ニュース深読み

    NHK 週刊ニュース深読み 

    2011年10月
    -
     

     概要を見る

    グローバリゼーションと大学の国際化

  • テレビ朝日スーパーJチャンネル

    テレビ朝日スーパーJチャンネル 

    2009年01月
    -
     

     概要を見る

    オバマ大統領就任演説と麻生首相所信表明演説の解説。

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 多言語に寛容な社会へ

    朝日新聞  

    p. 16, 20181121  

    2018年11月