竹村 和久 (タケムラ カズヒサ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

ホームページ

http://www.waseda.jp/sem-takemura/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 商学学術院   大学院商学研究科

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2017年
    -
    2021年

    意思決定研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2013年03月

    北里大学大学院   医療系研究科 博士(医学)  

  •  
    -
    1994年09月

    東京工業大学大学院   総合理工学研究科   システム科学専攻 博士(学術)  

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    京都工芸繊維大学大学院博士課程   工芸科学研究科   情報・生産科学専攻  

  • 1985年04月
    -
    1988年03月

    同志社大学博士後期課程   文学研究科   心理学専攻  

  • 1983年04月
    -
    1985年03月

    同志社大学大学院博士課程前期課程   文学研究科   心理学専攻  

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学位 【 表示 / 非表示

  • 北里大学   博士(医学)

  • 東京工業大学   博士(学術)

  • 学術博士

  • 文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年06月
    -
    継続中

    国際応用心理学会   フェロー

  • 2009年04月
    -
    継続中

    大阪教育大学   学校危機メンタルサポートセンター   共同研究員

  • 2009年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   消費者行動研究所   研究所員

  • 2007年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   意思決定研究所   所長

  • 2003年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学総合研究センター   兼任研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本感性工学会

  •  
     
     

    日本理論心理学会

  •  
     
     

    International Association of Applied Psychology

  •  
     
     

    行動経済学会

  •  
     
     

    European Association of Decision Making

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学   行動意思決定論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 意思決定科学

  • 行動計量学

  • 臨床社会心理学

  • 行動意思決定論

  • 行動経済学

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論文 【 表示 / 非表示

  • Behavioral Decision Theory

    Kazuhisa Takemura

    Oxford research encyclopedia of politics,    2020年09月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

     概要を見る

    <p>Behavioral decision theory is a descriptive psychological theory of human judgment, decision making, and behavior that can be applied to political science. Behavioral decision theory is closely related to behavioral economics and behavioral finance. Behavioral economics is an attempt to understand actual human economic behavior, and behavioral finance studies human behavior in financial markets. Research on people’s decision making represents an important part of these fields, in which various aspects overlap with the scope of behavioral decision theory. Behavioral decision theory focuses on the decision-making phenomena that are broadly divisible into those under certainty, those under risk, and others under uncertainty that includes ambiguity and ignorance.</p>
    <p>What are the theoretical frameworks that could be used to explain the decision-making phenomenon? Although numerous theories related to decision making have been developed, they are, in essence, often broadly divided into two types: normative theory and descriptive theory. The former is intended to support rational decision making. The latter describes how people actually make decisions. Both normative and descriptive theories reflect the nature of actual human decision making to a degree. Even descriptive theory seeks a certain level of rationality in actual human decision making. Consequently, the two are mutually indistinguishable. Nonetheless, a major example of normative theory is regarded as the system of utility theory that is widely used in economics. A salient example of descriptive theory is behavioral decision theory. Utility theory has numerous variations, such as linear and nonlinear utility theories. Most theories have established axioms and mathematically developed principles. In contrast, behavioral decision theory covers a considerably wide range of variations of theoretical expressions, including theories that have been developed mathematically (such as prospect theory) and those expressed only with natural language (such as multiattribute decision-making process models). Behavioral decision theory has integrated the implications of the normative theory, descriptive theory, and prescriptive theory that help people to make better decisions.</p>

    DOI

  • 心理物理学と社会物理学−意思決定研究史からの展望とその課題

    竹村和久

    感性工学   17 ( 3 ) 122 - 129  2019年09月

  • ウェーブレット変換,特異値分解,フーリエ変換を用いた樹木画の画像解析

    川杉 桂太, 竹村 和久, 岩滿 優美, 菅原 ひとみ, 西澤 さくら, 塚本 康之, 延藤 麻子, 小平 明子, 轟 純一, 轟 慶子

    心理学研究   90 ( 3 ) 284 - 293  2019年08月  [査読有り]

    DOI

  • 地域課題解決型PBLにおいて課題の発見を支援する手法の提案 : 基盤となる価値を発見・共有するための「構え」づくりに注目して

    井出野尚, 大坂遊, 玉利祐樹, 竹村和久

    徳山大学総合研究所紀要   41   13 - 21  2019年03月

  • 地域課題解決型PBLにおいて課題の発見を支援する手法の提案:基盤となる価値を発見・共有するための「構え」づくりに注目して

    井出野 尚, 大坂 遊, 玉利 祐樹, 竹村 和久

    徳山大学総合研究所紀要   ( 41 ) 12 - 20  2019年03月

     概要を見る

    本研究では,地域課題解決型PBL実践における,問題発見方法の提案を行った。本提案手法は,多元的価値で構成される事象や概念を円内に自由に布置することによりマップ(個人マップ)を作成し,それらを持ち寄りグループ内で合議を行い合意したマップ(合意マップ)を作成し,その後発表するという一連の手続きで構成される。適用例から,合意形成段階で,各人の挙げた項目をもとに新たなカテゴリ化が行われたうえで,発表に向けて問題の構造化がなされることが示された。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Foundations of economic psychology: A behavioral and mathematical approach

    Takemura,K( 担当: 単著)

    Springer  2019年09月 ISBN: 9789811390494

  • 認知心理学のフロンティア 神経経済学と意思決定――心理学,神経科学,行動経済学からの総合的展望――

    E. A. ウィルヘルムス,V, F. レイナ(編, 竹村和久, 高橋英彦( 担当: 共訳)

    北大路書房  2019年09月 ISBN: 9784762830761

  • 産業・組織心理学講座第5巻 消費者行動の心理学――消費者と企業のよりよい関係性――(分担執筆)

    産業, 組織心理学会, 永野 光朗( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第9章 消費者行動の新展開1:消費者行動研究における行動経済学的アプローチと生体情報活用)

    北大路書房  2019年09月 ISBN: 9784762830822

  • リスク学辞典

    竹村 和久( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 3-2「不確実性下における意思決定」)

    丸善出版  2019年 ISBN: 9784621303818

  • リスク学辞典(印刷中)

    竹村 和久( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 3-2「不確実性下における意思決定」)

    丸善出版  2019年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 統合失調症患者と健常者の樹木画における描画特徴の比較

    川杉 桂太, 岩滿 優美, 轟 慶子, 菅原 ひとみ, 小林 史乃, 小平 明子, 延藤 麻子, 塚本 康之, 西澤 さくら, 轟 純一, 竹村 和久

    日本心理学会大会発表論文集   83回   396 - 396  2019年08月

  • 選好の形成過程に関する実験的検討

    井出野 尚, 竹村和久

    選好形成と意思意思決定 勁草書房    2018年08月

  • Context effects in consumer decision making

    Kazuhisa Takemura

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51   443 - 443  2016年07月

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • A study of multi-attribute decision making and reasoning process: Using an eye-tracking methods

    Takashi Ideno, Masahiro Morii, Mitsuhiro Okada, Kazuhisa Takemura

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51   340 - 340  2016年07月

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • Cognitive Effort and Accuracy of Two-Stage Decision Making: A Computer Simulation Approach

    Ryohei Haraguchi, Yuki Tamari, Kazuhisa Takemura

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51   1165 - 1165  2016年07月

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 社会的価値の研究

  • 判断と意思決定の状況依存性の研究

  • 広告効果の状況依存性の研究

  • 交渉ゲームの実験的研究

  • ファジィ重回帰分析の研究

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その他 【 表示 / 非表示

  • 人間の合理性、非合理性、利他性、利己性の問題に関心があります。また、応用領域として、リスクコミュニケーションやマーケティングの問題に関心があります。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 木村賞

    2021年05月   特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合   消費者行動における意 思決定過程の解明と消費者支援  

    受賞者: 竹村和久, グループ(竹村和久, 村上始)

  • フェロー賞

    2018年06月   国際応用心理学会   International Association of Psychology, Fellow Award  

    受賞者: 竹村 和久

  • 杉山明子賞(出版賞)

    2016年   日本行動計量学会   「Behavioral Decision Theory: Psychological and mathematical descriptions of human choice behavior」Springer  

    受賞者: 竹村和久

  • Motoaki Poster Award

    2010年   アジア健康心理学会  

    受賞者: 松村治, 岩満優美, 竹村和久

  • 出版賞

    2010年   日本社会心理学会   「行動意思決定論―経済行動の心理学―」日本評論社  

    受賞者: 竹村和久

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 行動意思決定論を基にした多元的価値下での処方的社会心理学の構築

    竹村 和久

    担当区分: 研究代表者

  • 空間的表現による社会的認知の測定法および分析法の開発と臨床社会心理学への応用

    挑戦的萌芽研究

  • 消費者の購買意思決定を規定する状況要因の分析とその心理モデルの作成

    奨励研究(A)

  • 「あいまい」な情報下での意思決定過程の分析とその心理モデルの作成

    奨励研究(A)

  • 意思決定における心的構成効果の心理計量モデルの作成とその妥当性研究

    奨励研究(A)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 製品選択場面における眼球運動の分析手法について

    川杉桂太, 村上始, 渡辺藍丸, 竹村和久

    早稲田大学消費者行動研究所シンポジウム「消費者行動研究における実験アプローチ」   (早稲田大学(東京都)) 

    発表年月: 2019年12月

  • 将来世代を考慮した意思決定ーー仮想世代の視点取得が心理的プロセスに及ぼす影響ーー

    加納由将, 西村直子, 竹村和久

    第23回実験社会科学カンファレンス   (明治学院大学 白金キャンパス(東京)) 

    発表年月: 2019年12月

  • Prediction of choice by attention model: Time series analysis of eye-gaze behavior

    Murakami, H, Watanabe, R, Kawasugi, K, Amano, M, Takemura, K

    Society for Judgment and Decision Making (SJDM)   (Montreal (Canada)) 

    発表年月: 2019年11月

  • 日本語版中庸尺度の作成及び妥当性・信頼性の検討

    竹村和久, 李之林, 楊政達

    日本社会心理学会第60回大会   (立正大学(東京)) 

    発表年月: 2019年11月

  • 画像解析を用いた購買時眼球運動の検討

    渡辺藍丸, 川杉桂太, 村上始, 天野淳, 竹村和久

    日本社会心理学会第60回大会   (立正大学(東京)) 

    発表年月: 2019年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 社会的価値観についての認知マップを利用した測定と面接研究

    2020年   川杉桂太, 村上始, 岩満優美, 玉利祐樹, 井出野尚, 渡辺藍丸 , 李芝林, 劉放, 楊政達

     概要を見る

    本研究の目的は、人々が社会事象や対人関係についての社会的認知を捉えるうえで、空間表現や言語表現を加えた測定による定性的測定法の開発と数理モデルを利用し定量的測定法の開発を行い、両者を統合することである。本研究では、人々の社会観を定性的に解釈するだけでなく、特異値分解、ウェーブレット解析、フーリエ解析、ファジィ集合論的分析などのデータの解析の観点から統一的かつ計量的に分析し、より客観的な分析手法を開発して、街づくりや組織の問題認識に役立ちうる方法論を確立することを目指した。本研究では、いずれにおいても参加者への副作用や侵襲性はないが、調査においては参加者の同意や社会的コンセンサスを必要とするので、倫理審査も受けるだけでなく人権及び利益の保護の取扱いについて十分配慮した。また、本研究の成果は、日本心理学会の研究誌や国内外の書籍(Springer社など)で発表した。

  • 人々の社会観についての定性的測定と定量的測定の統合的研究

    2018年  

     概要を見る

    本研究の目的は、人々が社会事象や対人関係についての社会的認知を捉えるうえで、空間表現や言語表現を加えた測定による定性的測定法の開発と数理モデルを利用し定量的測定法の開発を行い、両者を統合することである。本研究では、人々の社会観を定性的に解釈するだけでなく、特異値分解、ウェーブレット解析、フーリエ解析、ファジィ集合論的分析などのデータの解析の観点から統一的かつ計量的に分析し、より客観的な分析手法を開発して、街づくりや組織の問題認識に役立ちうる方法論を確立することを目的とした。また、本研究の成果は、国内外での研究発表やシンポジウムなどで発表した。

  • 不合理な意思決定の微視的過程の研究

    2018年  

     概要を見る

     本研究では、社会状況の様々な場面で観察される不合理な意思決定についての研究を行い、その問題への処方を提示する研究を行うことを目的とした。不合理な意思決定というのは、意思決定者本人が事後的にそうすべきでなかったと後悔するような決定であると言える。本研究では、この意思決定現象を、個人や集団や組織における意思決定場面において観察し、人々の不合理な意思決定過を測定し、かつその意思決定過程の微視的分析をするための方法論の開発と、その方法論を用いた基礎研究ならびに応用研究を行うことによって、個人および集団が不合理な意思決定に至る過程を明らかにし、不合理な意思決定に陥らない処方的示唆を得るこための研究を行った。

  • 社会デザインの心理科学とその応用

    2017年   坂上貴之, 井出野尚, 岩満優美, 羽鳥剛史, 藤井聡, 横尾真

     概要を見る

    本研究課題では、社会デザインの心理科学の構築に関して、(1)社会デザインにおける意思決定の心理フレームの検討、(2)社会デザインにおける判断と意思決定過程の解明、(3)社会デザインにおける心理と行動の計量分析と数理解析を行った。(1)の検討は、ゲーム理論の観点からいうと、ゲームの構造をどのように人々が把握し、どのような共有知識を持ち、どのような変化を経て、実際の行動選択を行うかということを明らかにすることを意味する。(2)の検討では、ある制度のもとでの社会的意思決定において、人々がどのように事態を把握するか、それがいかに行動選択につながるか、社会的な帰結はどうなるかを検討する方法論を構築しつつ、これらの問題を明確化する。そのためには、上記対象に関して、眼球運動解析や言語プロトコル法、情報モニタリング法などの過程追跡技法を用いた実験心理学研究、さらには、行動観察法、面談によるヒアリングや質問紙調査法を用いた研究を行った。(3)の検討では、これらの知見をもとに心理科学的モデルを作成し、数理解析技法を用いながら、当該の制度における社会的行動や社会心理を予測した。さらに、社会デザインの心理科学に関する応用研究においては、制度設計に関する心理フレームの研究知見をもとに、実際の社会における問題への応用を行った。具体的には、(4)消費者間相互作用への応用、(5)市民の地域社会問題への応用、(6)政策決定において不満を軽減する心理科学的意思決定方法論の開発、および(7)これらの知見をもとにした検討を行いながら、インセンティブの設計の背後にある「望ましい社会」や「望ましい組織」観の調査を行った。

  • 社会的状況における多属性意思決定過程の微視的分析法の開発と実証研究

    2017年   岩満優美, 井出野尚, 玉利祐樹, 坂上貴之

     概要を見る

     本研究では、社会状況における人々の意思決定過程の微視的分析をするための方法論の開発と、その方法論を用いた基礎研究ならびに実務的な応用研究を行うことを目的とした。 具体的には、1)社会的状況における人々の意思決定の微視的過程を明らかにするための方法論の開発、2)開発された方法論によって測定された微視的過程の数理的解析や、計算機シミュレーション研究などによる理論的分析を通じた、意思決定過程における極めて短時間での微視的分析を用いた意思決定モデルの開発、3)実験心理学的手法、観察法、調査法を用いた、社会的状況の意思決定の微視的過程の知見の総合、4)医療心理、リスク・コミュニケーションなど具体的な社会の実務的諸問題に対する事例研究、および5)提案方法の評価研究の、5つを目的とした。 まず、第一の目的では、社会的状況における人々の意思決定の微視的過程を明らかにするための方法論の改良と開発を行う。そのために、公理論的数理モデル、計量的モデルの観点から整備して、つぎに実証的な方法論、すなわち眼球運動解析、情報モニタリング法、プロトコル法などの過程追跡技法の改良を行う。このとき、意思決定過程中の脳機能画像研究による知見にファジィ理論を含んだ数理心理学の知見を導入し、これらの知見を誤差項や個人差を考慮した統計的手法や計量モデリングきる分析スキーマを提示して、社会的状況における意思決定過程の微視的分析の方法論を提示することを目標とした。つぎに、第二の目的のために、社会的状況における意思決定の微視的過程の公理論的観点および数理計量的な観点からの数理的解析、解析的に導出できない場合の大規模計算機シミュレーション研究などによる理論的分析を通じて、意思決定の数理モデル、計量モデルを開発した。第三の目的のために、神経科学的手法、実験心理学的手法、観察法、調査法を用いた、社会的状況の意思決定過程の微視的過程の知見を総合した。これらの方法は従来の方法に加えて、第一の目的の実施のために開発した諸方法をもとに行う。最後に、第四の目的のために、社会問題を意思決定の微視的過程の観点からどのように取り上げて、諸問題に関する事例研究と処方の視点を提示することを検討するが、例えば、医療心理の問題では、癌患者にどのような医療の選択をするかにあたって、臨床心理学的な観点とも統合しながら、意思決定の支援を行い、サポートをどのようにしていったらよいのかということへの示唆を行うための検討を行った。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 判断と意思決定の研究

    2018年10月
    -
    2019年03月

    ドイツ   コンスタンツ大学

    台湾   国立成功大学

  • 意思決定過程の研究

    2008年04月
    -
    2009年03月

    スウェーデン   ストックホルム大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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