坂爪 一幸 (サカツメ カズユキ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    早稲田大学   文学研究科   心理学  

  •  
    -
    1990年

    早稲田大学   文学研究科   心理学  

  •  
    -
    1979年

    早稲田大学   教育学部   教育心理学  

学位 【 表示 / 非表示

  • Waseda University   Master of Arts

  • 早稲田大学   文学修士

  • Hamamatsu University School of Medicine   Doctor of Medical Science or Doctor of Philosophy

  • 浜松医科大学   博士(医学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年
     
     

    早稲田大学教育学部 教授

  • 2002年
    -
    2004年

    早稲田大学教育学部 助教授

  • 2004年
    -
     

    早稲田大学教育学部 教授

  • 1999年
    -
    2002年

    専修大学法学部 助教授

  • 1990年
    -
    2002年

    早稲田大学 非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    国際DOHaD学会

  •  
     
     

    日本DOHaD研究会(国際DOHaD学会・日本支部)

  •  
     
     

    日本発達障害学会

  •  
     
     

    関東子ども精神保健学会

  •  
     
     

    日本リハビリテーション心理研究会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実験心理学

  • 臨床心理学

  • 神経科学一般

  • 神経科学一般

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 神経心理学、発達神経心理学、障害心理学、高次脳機能障害学、リハビリテーション心理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 不安が強い子どもへの理解と対応―神経心理学の視点から―

    坂爪一幸

    発達教育   39 ( 9 ) 4 - 11  2020年08月

  • “Marginal age” Among Seniors Living in Rural Japan - An Analysis of Factors Related to Changes in Life Expectancy and Quality of Life Among Seniors Living in an Underpopulated Area of Japan.

    Tetsumi Honda, Kumiko Honda, Saori Kubo, Kazuyuki Sakatsume

    日本健康医学会雑誌   29 ( 2 ) 163 - 178  2020年07月  [査読有り]

  • 感情のコントロールと不機嫌

    坂爪一幸

    チャイルドヘルス   23 ( 3 ) 15 - 18  2020年03月

  • 変わり続ける脳とその働き―高齢者の加齢と生活にみる発達と療育への示唆―

    坂爪一幸

    発達教育   39 ( 4 ) 4 - 4  2020年03月

  • 発達障害のある子の注意機能,遂行機能-注意機能と遂行機能の「制御」の見方と障害への対応

    坂爪一幸

    発達教育   38 ( 3 ) 18 - 19  2019年02月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 発達障害白書2021年版/特別支援教育の横断的・縦断的な連携に向けて

    坂爪一幸( 担当: 分担執筆)

    明石書店  2020年09月

  • 知的障害特別支援学校の「主体的・対話的で深い学び」/第1章 「主体的・対話的で深い学び」の基本と実現に向けて

    坂爪一幸( 担当: 分担執筆)

    ジアース教育新社  2019年09月

  • 発達障害白書2020年版/知的能力とその障害

    坂爪一幸( 担当: 分担執筆)

    明石書店  2019年09月

  • 発達障害白書2020年版/「社会」とつながる特別支援教育に向けて

    坂爪一幸( 担当: 分担執筆)

    明石書店  2019年09月

  • 公認心理師技法ガイド/高次脳機能障害-3)実行機能/遂行機能障害のリハビリテーション

    下山晴彦, 坂爪一幸( 担当: 単著)

    文光堂  2019年03月 ISBN: 9784830636264

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 泰阜村「高齢者生活実態追跡調査」 地域包括ケアへ向けての「社会診断」手法開発(第1報) 調査概要

    本田 哲三, 本田 玖美子, 坂爪 一幸, 久保 沙織, 近井 学, 小澤 恵美, 大西 忠輔, 大塚 友吉, 岩谷 力, 川上 昌子

    The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52 ( Suppl. ) S434 - S434  2015年05月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高齢者生活実態調査ー地域包括ケア実現に向けての「社会診断」手法の開発ー

    研究期間:

    2014年
    -
     
     

  • 妊娠母体の栄養環境からみた小児高次脳機能発達障害の研究

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

  • 妊娠母体の栄養環境からみた小児高次機能発達障害の研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2009年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    対象者198名のうち、転居先不明者に対して旧住所の市役所の協力を得てその転居先への調査依頼を繰り返した。5回まで転居していた方もあり、確認の困難な例が63名にまで達した。その結果135名のうちアンケート参加者130名(65.7%)、不参加者5名で調査を行った。対象児の平均年齢は4歳であった。なお精神身体発達アンケートに用いたKIDSは、運動・操作・言語の理解と表現・対子ども及び対成人社会性・しつけの発達をみるものである。妊娠中の栄養調査では、末期にケトーシス例が約30%、ビタミンDの不足例がやはり多く(Vit D deficiency:<25.9nmol/L約20%、Vit D insuffciency<50nmol/L約65%)、低葉酸血症、特に血漿2.0ng/ml以下の極めて重度の低値例が33%存在し、同時に高ホモシステイン血症を呈する妊婦例も多かった。低出生体重児の頻度は10%であった。分析では、運動発達・社会性は、妊娠中の栄養、出生体重との明らかな関連は見いだせなかった。しかし言語の理解及び表現にその関連性が見られた。低出生体重児群でやや遅滞が見られた。葉酸及びケトーシスについてみると、初期よりも末期の低葉酸血症群で、高値群に比べ言語の表現能力に遅滞が認められた(p<0.05)。またホモシステインについては、高値群で言語表現能力に低値群に比べ遅延が認められた(p<0.05)。ビタミンD濃度と、これら発達に相関性を見出さなかった。対象人数が65.7%と低いために、明確な結論を導き出せないが、ケトーシス、低葉酸血症、高ホモシステイン血症で精神発達遅延の可能性が高い事が示唆された。妊婦の栄養管理は、食事アンケート・体重増加等で詳細に行い、低栄養にある場合は早期の介入を行うべきであるといえる。今後症例数を増やして、検討する必要がある

  • 妊娠母体の栄養環境からみた小児高次機能発達障害の研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2009年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    対象者198名のうち、転居先不明者に対して旧住所の市役所の協力を得てその転居先への調査依頼を繰り返した。5回まで転居していた方もあり、確認の困難な例が63名にまで達した。その結果135名のうちアンケート参加者130名(65.7%)、不参加者5名で調査を行った。対象児の平均年齢は4歳であった。なお精神身体発達アンケートに用いたKIDSは、運動・操作・言語の理解と表現・対子ども及び対成人社会性・しつけの発達をみるものである。妊娠中の栄養調査では、末期にケトーシス例が約30%、ビタミンDの不足例がやはり多く(Vit D deficiency:<25.9nmol/L約20%、Vit D insuffciency<50nmol/L約65%)、低葉酸血症、特に血漿2.0ng/ml以下の極めて重度の低値例が33%存在し、同時に高ホモシステイン血症を呈する妊婦例も多かった。低出生体重児の頻度は10%であった。分析では、運動発達・社会性は、妊娠中の栄養、出生体重との明らかな関連は見いだせなかった。しかし言語の理解及び表現にその関連性が見られた。低出生体重児群でやや遅滞が見られた。葉酸及びケトーシスについてみると、初期よりも末期の低葉酸血症群で、高値群に比べ言語の表現能力に遅滞が認められた(p<0.05)。またホモシステインについては、高値群で言語表現能力に低値群に比べ遅延が認められた(p<0.05)。ビタミンD濃度と、これら発達に相関性を見出さなかった。対象人数が65.7%と低いために、明確な結論を導き出せないが、ケトーシス、低葉酸血症、高ホモシステイン血症で精神発達遅延の可能性が高い事が示唆された。妊婦の栄養管理は、食事アンケート・体重増加等で詳細に行い、低栄養にある場合は早期の介入を行うべきであるといえる。今後症例数を増やして、検討する必要がある

  • 発達障害をもつ子供のトータルな医療・福祉・教育サービスの構築

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 発達障害の理解と支援─神経心理学の視点から─

    坂爪一幸

    公益社団法人大分県言語聴覚士会協会研修会(Web)   公益社団法人大分県言語聴覚士会協会  

    発表年月: 2021年01月

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    1.子どもの理解の現状 2.神経心理学的視点の必要性 3.あらためて記載例 4.神経心理学の考え方 5.脳の成熟と心(高次脳機能)の発達 6.高次脳機能の役割 7.発達障害がある子の認知機能の特徴 8.子どもの評価と支援 9.神経心理学的評価の意義 10.評価から支援の展開 11.支援に大切な見方 12.支援のタイプ 13.評価をふまえた支援の実践例

  • 脳の働きからみた子どもの発達の促しと支援のコツ

    坂爪一幸

    さいたま市立大崎児童学園保護者研修会(Web)   さいたま市立大崎児童学園  

    発表年月: 2020年11月

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    1.脳の造りの成熟と働きの発達 2.発達の「壁」:獲得が滞りがちな働き 3.働きかけで変化する脳:脳の変わりやすさ(可塑性) 4.発達の遅れとその影響:負の心理反応と逃避・回避行動 5.発達への支援と配慮:支援のコツ(原則) と子どものQOL

  • 小児の遂行機能と発達障害

    坂爪一幸  [招待有り]

    第44回日本高次脳機能障害学会学術総会教育講演(Web)   日本高次脳機能障害学会  

    発表年月: 2020年11月

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    1.前頭葉機能と遂行機能:概念・成熟・役割・位置づけなど 2.小児の遂行機能:Tinkertoy Testによる検討 3.小児の遂行機能と発達障害1:Tinkertoy Testに影響する要因の検討 4.小児の遂行機能と発達障害2:Tinkertoy Testの下位項目とエラーの検討 5.遂行機能の問題への対応:脳の可塑性と行動の制御と言語

  • 認知の働きの評価1─神経心理学の視点から─

    坂爪一幸

    公益社団法人発達協会ウェビナー(Web配信動画)   公益社団法人発達協会  

    発表年月: 2020年09月

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    1.神経心理学的視点の必要性 2.神経心理学の考え方 3.脳の成熟と心(高次脳機能)の発達 4.高次脳機能の役割 5.発達障害がある子の認知機能の特徴 6.子どもの評価と支援 7.神経心理学的評価の意義

  • 認知の働きの評価2─評価からつなげる指導法─

    坂爪一幸

    公益社団法人発達協会ウェビナー(Web配信動画)   公益社団法人発達協会  

    発表年月: 2020年09月

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    1.評価と徴候のレベル 2.評価から支援の展開 3.支援に大切な見方 4.支援のタイプ 5.評価をふまえた指導の実践例

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 遂行機能障害の評価法と治療法に関する研究

    2005年  

     概要を見る

     【目的】脳損傷後の高次脳機能障害のなかでも,遂行機能障害は前頭葉損傷と関連の深い最高次の脳機能障害である。小児の遂行機能の発達的変化や障害は不明な点が多い。小児に適した適切な遂行機能の評価課題がないことが原因である。これまでの我々は,小児に負担が少なく馴染みやすい課題であるTinkertoy Testを用いて,小児の遂行機能の発達状態や遂行機能障害の臨床的評価課題としての有用性を検討してきた。有用性検討の一環として,本研究では,遂行機能障害でみられる行動修正の困難さの把握,およびその特徴を明らかにすることを目的にした。 【対象】健常児74名(平均年齢4.5±1.2歳)と発達障害児41名(平均年齢4.1±1.5歳)を対象にした。 【方法】遂行機能の評価課題としてTinkertoy Testを施行した。行動修正力を検討するために,Tinkertoy Testの解決過程のエラー分析を行った。エラー分析は,Tinkertoy Testのエラー得点による量的な分析,およびTinkertoyを構成していく過程にみられるエラーを6種類のカテゴリー(積み上げ・並べ上げ・無目的・保続・修正欠如・その他)に分けた質的な分析を実施した。 【結果】エラー得点については,有意な差がみられた。「エラー減点なし」は,健常児群の方が多く,「エラー減点あり」は発達障害児群の方が多かった。6種類のエラーについて,健常児と発達障害児とで比較を行った結果,健常児群と発達障害児群間で有意な差がみられ,健常児と比較した発達障害児のエラー頻度の高さと多様性が明白になった。特に発達障害児群では約半数が「保続エラー」を示していた。 【考察と今後の展望】発達障害時では,Tinkertoy Testでエラーが多く,さらに前頭葉機能と関連する「保続エラー」が多く出現しており,遂行機能障害の評価課題として,Tinkertoy Testの有用性には,一定の確認が得られた。今後は,Tinkertoy Testの結果の詳細な分析に加えて,遂行機能障害の改善方法の開発を検討していく予定である。

  • 高次脳機能障害の評価法と認知リハビリテーションに関する研究

    2002年  

     概要を見る

     【目的】脳損傷後の高次脳機能障害のなかでも,遂行機能障害は前頭葉損傷と関連の深い最高次の脳機能障害である。小児の遂行機能の発達的変化や障害は不明な点が多い。小児に適した適切な遂行機能の評価課題がないことが原因である。本研究では,小児に負担が少なく馴染みやすい課題であるTinkertoy Testを用いて,小児の遂行機能の発達状態や遂行機能障害の臨床的評価課題としての有用性を検討した。 【対象】健常児74名(平均年齢4.5±1.2歳)と発達障害児41名(平均年齢4.1±1.5歳)を対象にした。 【方法】遂行機能の評価課題としてTinkertoy Testを施行した。また遂行機と視覚構成能力および言語能力との関係をみるために,大脇式精薄児用知能検査(視覚構成課題),絵画語い発達検査(言語課題)を併せて実施した。 【結果】Tinkertoy Testの得点は性別,精神発達遅滞の有無,年齢,利き手,自閉性障害の有無との関連が強く,言語発達遅滞の有無との関連は相対的に弱かった。また,注意欠陥多動性障害の有無とはほとんど関連がなかった。年齢が4歳以上,男性,右利き,精神発達遅滞・自閉性障害・言語発達遅滞がない場合に得点は高くなり,年齢が3歳以下,女性,左手利き,精神発達遅滞・言語発達遅滞・自閉性障害がある場合に得点は低くなっていた。健常児・発達障害児両群においてTinkertoy Testの合計得点と大脇式知能検査のIQ得点および,絵画語い発達検査の評価点との間に有意な相関はなかった。 【考察と今後の展望】Tinkertoy Testの解決に必要な能力は,視覚構成能力や言語能力とは異なっていることが示され, Tinkertoy Testが遂行機能の評価課題として有用である可能性が示唆された。今後は,Tinkertoy Testの結果の詳細な分析とリハビリテーションにおける治療課題としてのTinkertoy Testの可能性を検討していく予定である。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年06月
    -
     

    公益社団法人発達協会  理事長

  • 2014年03月
    -
     

    特定非営利活動法人evidence based support  理事長

  • 2008年09月
    -
    2010年09月

    早稲田大学教育・総合科学学術院  学術院長補佐 兼 早稲田大学大学院教育学研究科教務主任

  • 2006年09月
    -
    2008年09月

    早稲田大学教育・総合科学学術院  副学術院長 兼 教育総合研究所長