真柄 秀子 (マガラ ヒデコ)

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所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    シカゴ大学   政治学大学院博士課程   比較政治学  

  •  
    -
    1985年

    シカゴ大学大学院   修士課程   比較政治学  

  •  
    -
    1980年

    早稲田大学   政治経済学部   経済学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • The University of Chicago, Graduate School of Political Science   M.A. in Political Science

  • シカゴ大学政治学大学院   政治学修士

  • The University of Chicago, Graduate School of Political Science   Ph. D. in Political Science

  • シカゴ大学政治学大学院(アメリカ合衆国)   Ph. D. (政治学博士)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    2002年

    同助教授

  • 2002年
    -
     

    現在 早稲田大学政治経済学部教授

  • 1989年
    -
    1992年

    筑波大学社会科学系専任講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本比較政治学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 政治学、比較政治学、政治経済学

論文 【 表示 / 非表示

  • New Models of Democratic Capitalism and Policy Regime Change

    眞柄秀子

    Hideko Magara, ed., Policy Change under New Democratic Capitalism    2017年  [査読有り]

  • Introduction: Social Coalitions between Equilibria and Crises

    眞柄秀子

    Hideko Magara & Bruno Amable, eds. Growth, Crisis, Democracy: The Political Economy of Social Coalitions and Policy Regime Change    2017年  [査読有り]

  • 政策レジームと社会的連合:均衡と危機の間のヨーロッパ・日本・アメリカ

    眞柄秀子

    福田耕治編『RUの連帯とリスクガバナンスーグローバル化する社会的リスクにどのように対処するのかー』成文堂    2015年

  • Introduction: Growth, Crisis, and Regime Change

    眞柄秀子

    H. Magara, ed. Economic Crises and Policy Regimes: The Dynamics of Policy Innovation and Paradigmatic Change     1 - 29  2014年  [査読有り]

  • Introduction: Two Decades of Structural Reform and Political Change in Italy and Japan

    眞柄秀子

    H. Magara & S. Sacchi, eds. The Politics of Structural Reforms: Social and Industrial Policy Change in Italy and Japan     1 - 24  2013年  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Policy Change under New Democratic Capitalism

    眞柄秀子( 担当: 編集)

    Routledge, UK  2017年

  • Growth, Crisis, Democracy: The Political Economy of Social Coalitions and Policy Regime Change

    眞柄秀子, ブルーノ・アマーブル編( 担当: 共編者(共編著者))

    Routledge, UK  2017年

  • Economic Crises and Policy Regimes: The Dynamics of Policy Innovation and Paradigmatic Change

    眞柄秀子( 担当: 編集)

    Edward Elgar, UK  2014年

  • The Politics of Structural Reforms: Social and Industrial Policy Change in Italy and Japan

    Hideko Magara, Stefano Sacchi, eds( 担当: 共編者(共編著者))

    Cheltenham, UK: Edward Elgar  2013年

  • デモクラシーとアカウンタビリティ:グローバル化する政治責任

    眞柄秀子( 担当: 編集)

    風行社  2010年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新福祉・成長ミックスの比較政治分析:先進諸国における社会的投資の包括的研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    <BR>本研究は、日本の研究チームが海外研究協力者と提携し、OECD諸国を対象とした計量分析やアジア・北米・ヨーロッパを対象としたサーベイ実験および現地インタヴュー調査を通じて先進各国の新福祉・成長ミックスの実態を探る。<BR>また、いかなる条件のもとで社会的投資政策が推進されるのか、社会的投資の優先的追求によって各国は何を獲得し、何を失っているのかを明らかにする。さらに、民主主義の質的変化へのその影響を考察し、研究成果を広く世界に発信する

  • 成長、危機、民主主義――政策レジーム転換と社会的連合の政治経済分析

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2013年
    -
    2016年
     

     概要を見る

    2013年度は、本部会の研究初年度に当たり、国際研究会を早稲田大学にて3回、国内研究会を学外で2回開催し、集中的に研究を推進した。国際研究会では、フィリップ・シュミッター(EU大学院大学)、ブルーノ・アマーブル(パリ第一大学)、ヒョクバク・イム(高麗大学)、ジェフリー・フリーデン(ハーヴァード大学)など海外の著名な研究者を招聘し、彼らの研究報告を中心に国内メンバーの研究報告と組み合わせて全体としての研究を推進した。国際研究会の開催および海外ゲストの研究報告は下記のとおりである。(1)2013年12月17日に早稲田大学現代政治経済研究所にて、第一回国際会議を開催した。P.シュミッター「ヨーロ危機、EU危機、欧州民主主義の危機」「ユーロ危機:良い危機なのか悪い危機なのか」、B.アマーブル「フランスにおける新・新自由主義国家」、(2)2013年12月19日に早稲田大学現代政治経済研究所にて、第二回国際シンポジウムを開催した。H. B.イム「韓国における権威主義的開発主義、民主的新自由主義、経済発展:二つの異なる政策レジームの比較」、(3)2014年1月30日に第三回国際シンポジウムを開催した。J. フリーデン「アメリカはいかに10年を失ったか(そしてまた失いかねないか)」。上記の国際会議を通じて本プロジェクトの基本的な分析枠組みや理論を明確なものとし、今後の研究のあり方や具体的なスケジュールも合せて調整した。

  • 経済危機と「政策レジーム」――パラダイム転換の国際研究

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2010年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    本プロジェクトは、A.プシェヴォスキ(NYU)、L. ブレッセル=ペレイラ(ブラジル元財務大臣)、R.ボワイエ(フランス米州研究機構)、A.マルティネッリ(世界社会学会元会長)、B.アマーブル(パリ第一大学)H.B.イム(高麗大学)らを含む最も有力な海外の研究者を招聘して国際研究チームを組織し、経済危機の政治経済学的分析を試みた。特に、「政策レジーム」という新しい分析概念を提出し、先進諸国の新自由主義政策の課題を解明した。研究成果は Magara, ed., Economic Crises and Policy Regimes (Edward Elgar, 2014)として広く世界に発信した。

  • 「構造改革」の日伊比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    構造改革と政治変化に関する日伊比較研究の国際研究集会をミラノ大学と早稲田大学でそれぞれ2回ずつ開催し、最終的な研究成果としてStructural Reforms in Italy and Japan Revisited-Riforme Strutturali in Italia e Giappone : Una Riflessione Critica, The Japan Society for the Promotion of Science Grant-in-Aid for Scientific Research (B) #18402014, Hideko Magara, Waseda University, 18 March 2010, 196p.にまとめた。

  • 先進国における政党再編と生産レジーム変容の国際比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    本研究は、国際共同研究チームによる世界各国のケース・スタディ、および統計的分析により、グローバリゼーションが各国における「民主制の型(ToD)」と「資本主義の類型(VoC)」の組み合わせに及ぼすインパクトを媒介する複数のメカニズムを明らかにした。各自の担当分野は、全体の理論枠組みは井戸とH.Callaghan、およびP.C.Schmitter、ケース・スタディはT.J.Pempel(日本)、押村(日本)、眞柄(イタリアと日本の比較)、L.Bruszt(旧ソ連・中東欧諸国) C.McNally(中国)、井戸がOECD諸国の統計的分析、であった。現在、英文論文集としての出版をめざして、book proposalを執筆中である。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Policy Regimes and Social Coalitions between Equilibrium and Crisis

    眞柄秀子

    International Symposium on Growth, Crisis, Democracy: Europe and Japan   (Harold Lee Room, Oxford University, Oxford UK)  Pembroke College, Oxford University  

    発表年月: 2015年11月

  • Women Divided: The Political Economy of Declining Birth Rate

    Yuiko Imamura, Hideko Magara  [招待有り]

    Being Young in Ageing Societies - Japan and Europe   (Aula Ca' Dolfin, Universita' degli Studi di Venezia)  Universita' degli Studi di Venezia  

    発表年月: 2015年11月

  • Social Coalitions and Policy Regimes: Between Equilibria and Crisis

    眞柄秀子

    SASE 27th Annual Conference, Mini-conference of Social Coalitions, Political and Economic Crises, and Diversity of Capitalism   (London School of Economics, UK)  Society for the Advancement of Socio Eonomics (SASE)  

    発表年月: 2015年07月

  • The Political Economy of Social Coalitions and Policy Regime Change

    眞柄秀子, ブルーノ・アマーブル

    EUI-ENDO & Waseda University Joint Conference, Growth, Crisis, Democracy: The Political Economy of Social Coalitions and Policy Regime Change   (Villa La Fonte (RSCAS, EUI), European University Institute, FIesole, Italy)  EUI & Waseda University  

    発表年月: 2014年11月

  • "Introdution: Growth, Crisis, and Regime Change"

    眞柄秀子

    The 5th International Symposium on The Economic Crises and Policy Regimes   (モンカリエーリ(トリノ)、イタリア)  Collegio Carlo Alberto, Turin, Italy (カルロ・アルベルト研究員大学、トリノ、イタリア)  

    発表年月: 2013年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 成長レジームの比較政治分析:技術革新、亀裂変化、新しい社会連合

    2018年  

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    本研究は、成長レジームの中でも、先進諸国において近年その重要性が特に顕著となってきた社会的投資に焦点を当て研究したものである。近い将来に実施を計画している、より本格的な国際比較研究を視野に、本プロジェクトは予備的研究として、日本を対象としたサーベイ実験を実施し、社会的投資に関する実証的な分析枠組み構築の基礎を固めることを目的とした。2000年EUリスボン戦略の提示以降、社会的投資政策は先進社会における新福祉・成長構想の中心的枠組みになっている。社会的投資戦略とは、現在の諸問題に対応しつつ将来的帰結をさらに重視し、従来の所得移転を特色とするケインズ型福祉国家から、教育投資や女性労働市場などのインクルーシブで長期的な人的資本形成政策を軸とした雇用可能性最大化による高生産性経済へのシフトを意味している。社会的投資は、一般的に先進諸国の市民に歓迎されるが、ケインズ主義と新自由主義――もしくは平等主義と能力主義――という相互に対立する要素を併せ持つことにより矛盾も内包している。社会的投資は一般的には有権者に好まれるものの、世界金融危機以後は、スカンジナヴィア諸国を含む多くの国々でこの分野の支出が削減されている。また、日本やイタリアなどのいくつかの国々は、一貫して社会的投資の水準が低い。&nbsp;本研究では、各国の経済的平等と生産性に大きな影響を与える教育政策、積極的労働市場政策、育児支援政策という相互に関連する三つの政策分野に焦点を当てた。近い将来に実施する予定の、より規模の大きな国際比較研究に先立ち、社会的投水準が特に低い日本を対象にサーベイ実験を実施し、投票者が社会的投資政策を支持することを阻んでいる主要な要因を明らかにした。暫定的な研究成果は、英語おおび日本語で、独仏日国際会議や日本学術会議公開シンポジウム等で報告した。

  • イノベーションと民主主義:グローバル競争下の成長と平等

    2017年  

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    テクノロジーの急激な革新により、現代の成長パタンは過去と異っており、社会的影響にもかつての予想を超える変化がみられる。技術革新によって起こった亀裂の変化を反映し、政党は新しい投票者グループへの対応のあり方を探っている。本研究は、先行研究の成果を前提に、経済成長と政治をめぐるより包括的な分析枠組みを提出し、今日の資本主義デモクラシーが直面する問題のホーリスティックな理解を深める試みであった。経済成長を確立するには、様々な社会経済グループの中から新しい成長レジームを支持する連合を形成する必要があり、さらに亀裂構造は、経済発展に影響される選挙競争の条件変化および特定の社会グループのサイズや社会経済的位置に対応して変化する。重要グループの政策選好に応じて、政党は選挙連合の形成を目指して政策を変化させる。本研究は、技術変化が亀裂の変容をもたらし、それが選挙政治における社会的連合の再編を刺激し、その結果生まれた政権が成長モデルを選択し、再び技術を変化させるという一連のサイクルにおいて、亀裂が各国でいかなる形をとり、選挙政治を通じて成長にいかに影響しているかを分析した。

  • 政策レジームとイノベーション:新しい社会的連合と技術革新の力学

    2017年  

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    本プロジェクトは、世界的新パラダイムをもたらしうる政策レジーム転換が起きる際の技術革新(イノベーション)に着目するところから開始した。政策レジームとは、研究代表者がA. Przeworski教授とともに発展させてきた分析枠組みであり、主要政党が党の立場にかかわらず類似した政策を追求し遂行する状況として定義される(Przeworski 2001, Magara 2014, Przeworski2014, Magara 2017, Magara &amp; Amable 2017) 。本研究では、この新しい概念に、近年の比較政治学において画期的なリバイバルを遂げたLipset &Rokkan (1963)の古典的な「亀裂」概念を今日的な視点から導入することにより、「政策レジーム」転換にまつわるテクノロジーの急激な変化が各国の亀裂をどのように変え、有権者にいかなる影響を及ぼし、各国の民主主義の質をどのように変えてきているのかを明らかにした。

  • イノベーション、成長、平等ー民主主義のロジックからみた女性参加

    2016年  

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    本プロジェクトは、より本格的な将来のプロジェクトに発展させることを想定したうえで、その準備として、主に基礎的研究および理論的考察を進めた。具体的には、民主主義はより多くの人々の参加による、より容易な情報へのアクセスを可能とすることによりイノベーションを推進する、という民主主義とイノベーションをめぐる経済学者による仮設に注目し、このロジックを主軸に据えて、国際的・国内的さまざまな次元を検討するための分析枠組みの構築を目指した。特に、民主的参加という視点から政治的、経済的、社会的な女性参加の意味を重視し、それが、各国の経済成長や平等にどのように寄与しうるのかを検討した。

  • 総括班

    2015年  

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    数回の国内研究会および国際シンポジウムを開催し、その研究成果を下記の編著の一部として英国出版社より出版することが決定した:Hideko Magara, ed., Policy Change under New Democratic Capitalism, forthcoming from Routledge, UK.Hideko Magara &amp; Bruno Amable, eds. The Political Economy of Social Coalitions and Policy Regime Change, forthcoming from Routledge, UK.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • International Herald Tribune-The Asahi Shimbun

    International Herald Tribune-The Asahi Shimbun 

    2007年10月
    -
     

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    "Reject conformism, let new democracy emerge"

  • International Herald Tribune-The Asahi Shimbun

    International Herald Tribune-The Asahi Shimbun 

    2007年10月
    -
     

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    "Reject conformism, let new democracy emerge"

  • International Herald Tribune-The Asahi Shimbun

    International Herald Tribune-The Asahi Shimbun 

    2007年08月
    -
     

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    "Realignment of power makes nation 'normal'"

  • International Herald Tribune-The Asahi Shimbun

    International Herald Tribune-The Asahi Shimbun 

    2007年01月
    -
     

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    "Abe must show true colors to win voters trust"

  • International Herald Tribune-The Asahi Shimbun

    International Herald Tribune-The Asahi Shimbun 

    2006年11月
    -
     

     概要を見る

    "Healthy administration needs internal critics"