2022/01/21 更新

写真a

オカムロ ミナコ
岡室 美奈子
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授
プロフィール
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館第8代館長

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴

  •  
    -
    1990年

    早稲田大大学院   文学研究科   芸術学(演劇)  

  • 1986年10月
    -
    1988年06月

    ユニヴァーシティ・カレッジ・ダブリン大学院   芸術学   アングロ・アイリッシュ文学・演劇専攻  

学位

  • 早稲田大学   文学修士

  • ユニヴァーシティ・カレッジ・ダブリン   文学博士

所属学協会

  •  
     
     

    デジタルアーカイブ学会

  •  
     
     

    日本イエイツ協会

  •  
     
     

    日本サミュエル・ベケット研究会

  •  
     
     

    表象文化論学会

  •  
     
     

    早稲田 表象・メディア論学会

  •  
     
     

    日本演劇学会

▼全件表示

 

研究分野

  • ヨーロッパ文学

  • 美学、芸術論

研究キーワード

  • 英語・英米文学、美学(含芸術諸学)、演劇学

論文

  • 憑依するテクスト――ベケット『モノローグ一片』の劇構造を再考する

    岡室美奈子

    サミュエル・ベケットと批評の遠近法(未知谷)     368 - 392  2016年

  • 瓦礫の上で待ちながら――ベケットと共生の思想

    岡室美奈子

    文学   15 ( 2 ) 2 - 15  2014年  [招待有り]

  • ゾンビと『はけん』―メタ歌舞伎としての宮藤官九郎作『大江戸りびんぐでっど』

    岡室美奈子

    ユリイカ    2013年  [招待有り]

  • 自動降霊機械としてのテレビ――ベケット『……雲のように……』における霊媒/媒体をめぐって

    岡室美奈子

    ベケットを見る八つの方法――批評のボーダレス(水声社)     337 - 361  2013年

  • 宮藤官九郎は『普通』を目指す――ツッコミとフィクションの力

    岡室 美奈子

    ユリイカ 特集 テレビドラマの脚本家たち     181 - 188  2012年05月

  • 霊媒ベケット――蓄音機としての『オハイオ即興劇』と『ユリシーズ』

    サミュエル・ベケット! ――これからの批評(水声社)    2012年

  • The Occult” in Beckett in Context

    岡室 美奈子

    Cambridge University Press     337 - 347  2012年  [査読有り]

  • ベケットと幽霊テクノロジー——テレビドラマ『…雲のように…』における脳内イメージの投射について——

    岡室美奈子

    表象・メディア研究   1   11 - 41  2011年03月

  • Beckett, Yeats, and noh:...but the clouds... as theatre of evocation

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today - Aujourd'hui   21   165 - 177  2010年  [査読有り]

     概要を見る

    In ...but the clouds..., the ritualistic movements of M1 culminate in his conjuring of a woman who quotes from "The Tower," the poem in which W. B. Yeats, who was profoundly influenced by Japanese noh theatre, evokes a number of ghosts. In this study, I demonstrate that Beckett was influenced in his writing of ...but the clouds... both by the highly stylised mugen noh - the noh of dreams and phantoms - and Yeats's experience of noh.

    DOI

  • 「ツッコミ」のメタドラマ——宮藤官九郎のテレビドラマ試論——

    岡室美奈子

    演劇映像学2009   3   313 - 335  2009年03月

  • "...but the clouds... and a Yeatsian Phantasmagoria"

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today/Aujourd'hui   19   259 - 268  2008年

  • Words and Music, . . . but the clouds . . . and Yeats’s ‘The Tower’

    岡室 美奈子

    Bekett at 100: Revolving It All.     217 - 229  2008年  [査読有り]

  • … but the cloud s…as a Seance and a Yeatsian Phantasmagoria

    Minako Okamuro

    International Samuel Beckett Symposium in Tokyo 2006 <borderless beckett=""></borderless>   29/09/06, Waseda University  2006年09月

  • 『オハイオ即興劇』と『ユリシーズ』——ベケットとジョイス、あるいはドッペルゲンガーについて——

    岡室美奈子

    21世紀COE「演劇の総合的研究と演劇学の確立」紀要   ( IV ) 1 - 11  2006年01月

  • Joycean Narrative in Beckett's Ohio Impromptu

    Minako Okamuro

    IASIL 2005: Ireland--A Global Village?, Prague: Charles University (7月25日〜28日、発表は27日)     131 - 139  2005年07月  [査読有り]

  • イェイツのヴィジョンとベケットのテレヴィジョン――図像学的ダンスをめぐって

    岡室 美奈子

    サミュエル・ベケットのヴィジョンと運動     242 - 270  2005年  [査読有り]

  • マザー・マザー・マザー

    岡室 美奈子

    20世紀の戯曲〈3〉現代戯曲の変貌     91 - 98  2005年  [査読有り]

  • ベケットの演劇におけるジョイスの亡霊

    岡室美奈子

    「ジョイス以降のアイルランド文学——ブルームズデイ100周年を機に——」日本アイルランド協会年次大会   2004年12月4日、大阪学院大学  2004年12月

  • Alchemical Dances in Beckett and Yeats

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today/ Aujourd'hui   ( 14 ) 87 - 103  2004年  [査読有り]

  • 「"Make sense who may."——別役実のベケット受容に関する一考察」

    演劇学論集 特集・日本の同時代演劇/日本演劇学会紀要   ( 41 ) 21 - 40  2003年12月  [査読有り]

  • 「前向きないい加減さ——ケラリーノ・サンドロヴィッチのナンセンス」

    岡室美奈子

    悲劇喜劇/早川書房   636  2003年10月

  • ジョイスとベケットの円環(リング)・螺旋(らせん)—『ケルズの書』、大地母、幾何学、錬金術をめぐって

    岡室美奈子

    『英文学』/早稲田大学英文学会   ( 79 ) 21 - 42  2000年03月

  • The Cartesian Egg: Alchemical Images in Beckett's Early Writings

    Minako Okamuro

    Journal of Beckett Studies   9 ( 2 ) 63 - 80  2000年  [査読有り]

  • "Celtic Spirals and Alchemy in the Works of Joyce and Beckett"

    Minako Okamuro

    ┣DBEnglish Literature(/)-┫DB   /79,21-42  2000年

  • デカルトの卵—一九三〇年のベケットと錬金術

    岡室美奈子

    大学院文学研究科紀要   44 ( III ) 65 - 80  1999年02月

  • また終わるために—演劇と終末幻想

    岡室美奈子

    ユリイカ/青土社   31 ( 2 ) 117 - 125  1999年02月

  • A Cartesian Egg : Beckett and Alchemy around 1930

    Minako Okamuro

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University   /44第3分冊,65-80  1999年

  • "Reconsideration of the Avant-garde Theatre"

    Minako Okamuro

    ┣DBTheatre Olympics : Crossing Millennia(/)-┫DB, SPAC   /,134-146  1999年

  • ベケットのシェイクスピア プロスペロの「勝負の終わり」

    岡室 美奈子

    演劇論の現在     235 - 256  1999年

  • ベケットの疑似ダイアローグ

    悲劇喜劇/早川書房   575,99.17-19  1998年09月

  • 機械メディアと遠近法—ベケットの映画/ラジオ/テレビ

    岡室美奈子

    演劇学/早稲田大学演劇学会   39, pp.135-146  1998年03月

  • Quad and the Jungian Mandala

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today / Aujourd'hui (Ed. M.Buning, M.Engelberts, S.Houppermans) / Rodopi   ( 6 ) 125 - 134  1997年10月

  • Quad and the Jungian Mandala

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today/Aujourd'hui6 : SAMUEL BECKETT : CROSSROADS AND BORDERLINES L'OEUVRE CARREFOUR/L'OEUVRE LIMITE, Amsterdam : Rodopi   /6,125-134  1997年

  • 鏡の中の他者−ベケットの小説における<左右>と<鏡像>

    岡室美奈子

    立命館英米文学/立命館大学英米文学会   6  1997年01月

  • ベケット/ビオン/ユング−無意識のパラドックス

    岡室美奈子

    シアター・アーツ/晩成社   5  1996年05月

  • Beckett/Bion/Jung : Paradox of the Unconscious

    Minako Okamuro

    Theatre Arts   /5,66-73  1996年

  • 鏡に似た夢-ベケットの後期演劇における<左右>と<鏡像>

    岡室美奈子

    『演劇学』(演劇専修50周年記念号)、早稲田大学演劇学会   ( 38 ) 13 - 23  1996年

  • 機械仕掛けの迷宮

    岡室美奈子

    『ユリイカ』(特集ベケット-形のない<私>)、青土社   28/3,170-179  1996年

  • ベケットとジャンル-散文『人べらし役』上演をめぐって

    岡室美奈子

    日本演劇学会紀要   ( 32 ) 1 - 14  1994年

  • Theatre as Magnetic Field : A Study of Beckett's ┣DBFootfalls(/)-┫DB

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Today/Aujourd'hui2 : Beckettin the 1990s, Amsterdam : Rodopi   /2,321-326  1993年

  • An Analysis of the Structure in Beckett's ┣DBA Piece of Monologue(/)-┫DB

    Minako Okamuro

    Bulletin of the Graduate Division of Literature of Waseda University, special issue   /12,121-135  1986年

  • 語られる演劇空間-ベケット『モノローグー片』の劇構造について

    岡室美奈子

    早稲田大学大学院 文研紀要別冊(文学・芸術学編)   /12   121 - 135  1986年

  • コナン・ドイルの心霊主義と探偵小説――不完全なメディア/メディウム

    岡室美奈子

    ユリイカ   ( 2014年8月臨時増刊号 ) 172 - 180

▼全件表示

書籍等出版物

  • 新訳ベケット戯曲全集2 ハッピー・デイズ:実験演劇集

    サミュエル・ベケット( 担当: 共訳)

    白水社  2018年 ISBN: 4560093326

  • 新訳ベケット戯曲全集1 ゴドーを待ちながら/エンドゲーム

    サミュエル・ベケット( 担当: 単訳)

    白水社  2018年 ISBN: 4560093318

  • 大テレビドラマ博覧会

    岡室美奈子, 木原圭翔他編( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 岡室美奈子「極私的テレビドラマ史」)

    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  2017年

  • 日本戯曲大事典

    大笹吉雄, 岡室美奈子, 神山彰, 扇田昭彦( 担当: 編集)

    白水社  2016年

  • サミュエル・ベケット――ドアはわからないくらいに開いている

    岡室 美奈子( 担当: 監修)

    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  2014年

  • ドラマと方言の新しい関係――「カーネーション」から「八重の桜」、そして「あまちゃん」へ

    岡室美奈子, 金水敏, 田中ゆかり( 担当: 共編者(共編著者))

    笠間書院  2014年

  • ベケットを見る八つの方法――批評のボーダレス

    岡室美奈子, 川島健( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「自動降霊機械としてのテレビ――ベケット『……雲のように……』における霊媒/媒体をめぐって」)

    水声社  2013年

  • 60年代演劇再考

    岡室美奈子, 梅山いつき編( 担当: 共編者(共編著者))

    水声社  2012年

  • Samuel Beckett in Context

    Anthony Uhlmann( 担当: 分担執筆)

    Cambridge University Press  2012年

     概要を見る

    "The Occult"

  • 六〇年代演劇再考

    岡室美奈子, 梅山いつき( 担当: 共編者(共編著者))

    水声社  2012年

  • サミュエル・ベケット! ――これからの批評

    岡室美奈子, 川島健, 長島確( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「霊媒ベケット――蓄音機としての『オハイオ即興劇』と『ユリシーズ』」)

    水声社  2012年

  • Samuel Beckett Today/Aujourd'hui 19: Borderless Beckett Beckett sans frontieres

    Eds. Minako Okamuro, Naoya Mori, Bruno Clement( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: “…but the clouds… and A Yeatsian Phantasmagoria”)

    Amsterdam: Rodopi  2008年 ISBN: 9789042023932

  • "Words and Music, . . . but the clouds . . . and Yeats’s 'The Tower'" in Beckett at 100: Revolving It All

    Minako Okamuro

    New York: Oxford University Press (pp.217-229)  2008年01月

  • Ireland on Stage: Beckett and After

    Minako okamuro, Hiroko Mikami, Naoko Yagi( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: “Turning a Square Wheel: Yeats, Joyce and Beckett’s Quad”)

    Dublin: Carysfort Press  2007年03月

  • マザー・マザー・マザー

    岡室美奈子

    20世紀の戯曲III——現代戯曲の変貌、日本演劇学会近代演劇史研究会編  2005年06月

  • 知の劇場、演劇の知

    岡室美奈子編, 内野儀, 宇野邦一, 大橋洋一, 桑野隆, 谷川道子著

    ぺりかん社  2005年03月

  • イェイツのヴィジョンとベケットのテレヴィジョン——図像的ダンスをめぐって

    岡室美奈子

    『サミュエル・ベケットのヴィジョンと運動』、未知谷  2005年03月

  • 『ベケット伝』上・下巻

    岡室 美奈子( 担当: 共訳)

    白水社  2003年06月

  • ベケットのシェイクスピア・プロスペロの《勝負の終わり》

    岡室美奈子

    『演劇論の現在』/西洋比較演劇研究会編/白鳳社  1999年06月

  • ベケット大全

    高橋康也監修, 井上善幸, 岡室美奈子, 近藤耕人, 田尻芳樹, 堀真理子, 森尚也編( 担当: 共編者(共編著者))

    白水社  1999年04月

  • 近代的「知」への異議—「前衛演劇」の再検証

    岡室美奈子

    別冊劇場文化 シアター・オリンピックス手帖/静岡県舞台芸術センター  1999年04月

  • ベケット迷宮-『クワッド』のイコノロジー

    岡室美奈子

    中央大学人文科学研究所編『現代ヨーロッパ文学の動向-中心と周縁』、中央大学出版部  1996年

▼全件表示

Misc

  • ギャラクシー賞月間賞 選評『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』

    岡室 美奈子

    GALAC   245 ( 10 ) 64  2017年10月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 テレビ東京開局記念日ドラマ特別企画『破獄』

    岡室 美奈子

    GALAC   242 ( 7 ) 65  2017年07月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 火曜ドラマ『カルテット』

    岡室 美奈子

    GALAC   241 ( 6 ) 65  2017年06月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 新春スペシャルドラマ『富士ファミリー2017』

    岡室 美奈子

    GALAC   239 ( 4 ) 64  2017年04月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

    岡室 美奈子

    GALAC   238 ( 3 ) 66  2017年03月

  • 月間賞選評 被写体との距離の取り方が議論に

    岡室 美奈子

    GALAC   237 ( 2 ) 62  2017年02月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 水曜ドラマ『夏目漱石の妻』

    岡室 美奈子

    GALAC   236 ( 1 ) 63  2017年01月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 プレミアムドラマ『奇跡の人』

    岡室 美奈子

    GALAC   232 ( 9 ) 64  2016年09月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

    岡室 美奈子

    GALAC   229 ( 6 ) 69  2016年06月

  • 月間賞選評 年末年始はニノ祭りだった

    岡室 美奈子

    GALAC   227 ( 4 ) 62  2016年04月

  • ギャラクシー賞月間賞選評 菜々緒

    岡室 美奈子

    GALAC   226 ( 3 ) 66  2016年03月

  • ギャラクシー賞月間賞選評『ど根性ガエル』

    岡室 美奈子

    GALAC   223 ( 12 ) 74  2015年12月

  • シンポジウム「舞台芸術のアーカイブをめぐって」 聞き手

    岡室 美奈子

       2015年12月

  • 月間賞選評 パターンにはまらないストーリー展開を!

    岡室 美奈子

    GALAC   218 ( 7 ) 67  2015年07月

  • 月間賞選評 ドラマをめぐって大激論

    岡室 美奈子

    GALAC   217 ( 6 ) 62  2015年06月

  • 早稲田大学演劇博物館トークイベント 「いまねぜベケットか」/「旅するゴドー」 司会・コーディネーター

    岡室 美奈子

       2014年04月

  • 祭りのあと--ベケット誕生百年を終えて

    岡室 美奈子

    演劇映像学   ( 48 ) 115 - 117  2007年

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 21世紀のベケット——リアルな『エンドゲーム』を目指して

    岡室美奈子

    世田谷パブリックシアター『エンドゲーム』上演プログラム    2006年09月

  • エンドゲーム(翻訳)

    岡室美奈子

    世田谷パブリックシアター    2006年09月

  • ベケット生誕100年——孤独の闇の中で他者を希求

    岡室美奈子

    朝日新聞   2006年9月11日付  2006年09月

  • ベケットが現代演劇に与えた衝撃——『エンドゲーム』新訳に際して

    岡室 美奈子

    東京新聞   2006年7月15日付  2006年07月

  • ベケットの演劇におけるジョイスの亡霊--『オハイオ即興劇』Ohio Impromptuをめぐって

    岡室 美奈子

    エール   ( 25 ) 191 - 193  2005年12月

  • サミュエル・ベケット 不条理劇の底流に潜む祖国

    岡室美奈子

    『週間 司馬遼太郎 街道をゆく』   愛蘭土紀行2 ( 52 ) 14 - 15  2005年

  • 「亡霊と鎮魂の劇」(高橋康也著『橋がかり』書評)

    岡室美奈子

    図書新聞   2645  2003年09月

  • ゴドーを待つ国 (特集 アイルランドから吹く風)

    岡室 美奈子

    悲劇喜劇   55 ( 8 ) 22 - 24  2002年08月

  • ベケットのいじめ

    岡室美奈子

    KAZE Booklet/ 東京演劇集団・風   ( 23 ) 14 - 15  2002年03月

  • すべては破壊されるために−−文学座公演「ペンテコスト」

    岡室美奈子

    悲劇喜劇/早川書房   617, 13-15頁  2002年03月

  • 待つ身のせつなさ−−ベケットについて

    岡室美奈子

    ウジェーヌ・イヨネスコ劇場『ゴドーを待ちながら』パンフレット   pp.6-7   6 - 7  2001年11月

  • 演劇時評

    岡室美奈子, 藤原新平

    悲劇喜劇/早川書房   2001年6月号〜11月号  2001年06月

  • 新世紀を待ちながら

    岡室美奈子

    世田谷パブリックシアター『ゴドーを待ちながら』パンフレット    2000年12月

  • 虚空に穿たれた穴—ベケット最後の作品

    岡室美奈子

    『図書新聞』   2000年3月11日付  2000年03月

  • 小さな演劇大国—アイルランド演劇の百年

    岡室美奈子

    『夢の島イニシュマーン』プログラム/文学座     5  1999年10月

  • われ発見せり

    岡室美奈子

    ユリイカ/青土社   31 ( 4 ) 262  1999年03月

  • 司馬遼太郎のアイルランド

    中央評論/中央大学   225(50;3),PP.68-73  1998年10月

  • ベケットの映画,その名も『フィルム』

    日本アイルランド協会会報   31,P.6  1998年08月

  • ベケットの映画とテレビ

    成城大学/日本アイルランド協会主催    1998年07月

  • 安堂信也、ゴドーを語る(インタビュー)

    演劇学/早稲田大学演劇学会   ( 39 ) 176 - 188  1998年03月

  • サミュエル・ベケット略年譜/ベケット演劇関連書誌

    岡室美奈子

    シリーズ・ベケットの歌劇場パンフレット/神奈川芸術文化財団   pp.49-51  1997年12月

  • 増殖するベケット—人・作品・人生

    岡室美奈子

    シリーズ・ベケットの歌劇場パンフレット/神奈川芸術文化財団   pp.44-48  1997年12月

  • ベケットとドイツ(ゴットフリート・ビュトナー)

    岡室美奈子

    英語青年   143;8, pp.482-484  1997年11月

  • Labyrinth in Quad

    Minako Okamuro

    Colloque International `Beckett:L'oeuvre carrefour,L'oeuvre limite'/Strasbourg    1997年04月

  • 闇の底で声を見る−生誕90周年のベケット

    岡室美奈子

    シアター・アーツ/晩成社   7  1997年01月

  • ゴドーを待ちながら/勝負の終わり(解題)

    岡室美奈子

    現代演劇101物語/新書館    1996年04月

  • ベケットの手紙 (ベケットをめぐって)

    岡室 美奈子

    テアトロ   565   144 - 147  1990年03月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ベケットとヒッチコックの映像作品における視線の構造をめぐる研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

  • 「脚本クロニクル」サイト構築とその教育活用および国際発信

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究では貴重な脚本を収集し脚本家に焦点をあてたオーラルヒストリーを実施。インタビューや脚本を公開するWeb版「脚本クロニクル」を作成する。脚本の体系化により①放送史を読み解き、②当時の経済・家族関係などをとらえ、③言語学の見地より言葉の変遷も可視化できる。また④映像と脚本の対比研究、創作やセリフ実演等を教育現場で試行し、国語やコミュニケーション教育での実用化を検討する。さらに「脚本クロニクル」を多言語化し日本の放送文化アーカイブとして国際発信を目指す。このサイトにより脚本家の時代背景や社会現象を可視化でき、放送と社会の相関関係を社会学的見地からも考察する。(1)一次資料としての資料保存(散逸の危機にある現物脚本の救済とオーラルヒストリーの継承)……放送脚本を収集保存し、公共機関等で一般公開することは「脚本アーカイブズ活動」と位置付けられる。本研究においては、脚本アーカイブズ活動およびその活用研究

  • プラハとダブリン、20世紀文学の二つのトポス―言語問題と神秘思想をめぐって

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    ドイツ文学史上「言語危機」と称される現象が、同時代のプラハとダブリン文学の代表的詩人たちに通底する拡がりを有することが論証された。まず「危機」の諸相が個々の詩論において検証され、次に相互比較によって影響関係が闡明され、最終的にそれらが新たな次元での神秘的言語体験によって克服される経過が立証された。とくに実在論を否定する唯名論的言語批判論者、F.マウトナーの学説の射程は、ヴィーコの名とともにジョイスとベケットに到達していたことが、言語圏を超えた横断的共同研究によって初めてテクストレベルで解明された。以上を以て、20世紀文学最大のテーマ「言語問題」の由来とその超克について、一つの解釈を提示した

  • 現代アイルランド演劇の総合的研究と国際的研究拠点の拡充

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2011年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、アイルランド演劇の総合的研究を推進するとともに、研究拠点を拡充し国際的に活躍しうる若手の人材を育成することにある。2013年度の若手支援としては、ベケット研究者で研究協力者の菊池慶子の国際演劇学会における研究発表を経済的に支援した。
    研究代表者の岡室は、ベケットの演劇が東日本大震災後の日本をはじめ世界中の危機的状況で上演されてきた事実に着目し、これまでのメディア論的観点からのベケット研究を発展させ、「ベケットと共生」というテーマに取り組んだ。その成果は、ローマ市立演劇記念館で開催されたベケット展での講演、および岩波書店『文学』2014年3月・4月号巻頭に掲載された論文に結実した。また、春期休暇中に集中的にベケット・ゼミを開催し、若手研究者とともに大量の関連資料を検討するとともに早稲田大学坪内博士記念演劇博物館と連携し、来年度のベケット展の開催を目指して、これまでの研究成果の社会還元の方法

  • 現代アイルランド演劇の総合的研究と国際的研究拠点の確立

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    本研究では、サミュエル・ベケットとフランク・マクギネスの作品を中心に現代アイルランド演劇を、サウンドスケープ、モダニズム、オカルティズム、視聴覚テクノロジー、アイルランド史など多角的な視点から研究し、その成果の幾つかは国際的な学術誌や論集に掲載された。また、国内の研究者を組織してアイルランド演劇研究会とベケット・ゼミを運営し、成果を海外に発信するとともに海外の研究者との知的交流を推進し、国際的研究拠点の確立を図った。

  • 現代アイルランド演劇の総合的研究と研究拠点の形成

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究課題では、平成18年度は三神弘子(国際教養学術院教授・研究者番号20181860)が研究代表者を務めたが、平成19年度は三神が特別研究期間のため、研究分担者であった岡室美奈子(上記)が代表者を引き継いだ。
    本研究課題は、アイルランド演劇(特に現代)の総合的研究を推進し、アイルランド演劇研究関連資料を充実させることにより、日本における研究拠点を形成・確立することを目指し、主として以下の三点を推進した。
    1.アイルランド演劇の総合的研究:三神はT・マーフィー、F・マクギネスらを、岡室はS・ベケット、W・B・イェイツらを中心に研究を行った。とりわけ、科学研究費補助金基盤研究B(15320040)(平成15〜17年)による研究を発展的に継承し、アイルランド演劇研究の第一人者であるDeclan Kiberd,Anthony Roche,Christopher Murrayらとアイルランド演劇論集Ireland on Stage:Beckett and After(Carysfort Press,2007)を編集し、ダブリンで刊行したことにより、海外での研究を受容するだけではなく、成果を

  • アイルランド演劇の総合的研究とアイルランド演劇アーカイブズの構築

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2003年
    -
    2005年
     

     概要を見る

    当該年度は、三神、八木ともに、7月にチェコ共和国のカール大学(プラハ)で開催された国際アイルランド文学会(IASIL)で口頭発表を行った。三神の発表は、新劇と小劇場運動の2つの異なった流れの中で上演されたマーティン・マクドナーの作品とその受容のされ方を分析することによって、マクドナーの本質へと向かう二つの道筋を提示した。八木の発表は、アイルランドを舞台における<次元=スペース>という概念でとらえることによって、具体性と抽象性をともに帯びた<アイルランド>という概念が1990年以降に書かれた劇作家の作品を通して確立したプロセスを提示した。口頭発表の成果は、ともにCOEプログラムの一環である早稲田大学演劇研究センター紀要に発表した。
    プラハの後は、ダブリンに移動し、アイルランド演劇研究の第一線で活躍する岡室美奈子、Christopher Murray, Noreen Doody, Joseph Long, Anthony Roche, Declan Kiberd, Cathy LeenyらUCD(University College Dublin)の共同研究者を講師に招き、セミ

  • ベケット上演資料電子化プロジェクト

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

  • サミュエル・ベケットの作品に見られる錬金術の思想に関する研究

     概要を見る

    本研究では、いわゆる「魔術的ルネサンス」の終焉後、闇の文化史として近・現代に至るまで脈々と継承されてきた錬金術思想が、近代合理主義を極限まで追究しその崩壊を体現してみせた作家と言われるサミュエル・ベケットの作品の成立に実は深く関与していることを、神秘主義思想はもとより、図像学、心理学、記号学、演劇学、舞踊学等を駆使しつつ、晩年の作品『クワッド』を起点として初期作品まで遡り、再び『クワッド』に回帰する形で明らかにした。ベケット自身による錬金術への直接的言及がないために、これまでこの視点からの研究はほとんどなされてこなかったが、錬金術思想は、絵画におけるアナモルフォーズのように、まさに隠された知としてベケットの作品の中に息づいているのである。ダンテ・アルギエーリ、ジョルダーノ・ブルーノ、ジャンバティスタ・ヴィーコ、カール・グスタフ・ユング、ウィリアム・バトラー・イェイツ、ジェイムズ・ジョイス、

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • Subjective Camera Eyes in Hitchcock’s Rear Window and Beckett’s Film

    Minako OKAMURO

    Beckett and Technology   (Prague)  Faculty of Arts, Charles University  

    発表年月: 2018年09月

  • ベケット『フィルム』とヒッチコック『裏窓』研究——浮遊する視線をめぐって

    岡室 美奈子

    第44回日本映像学会(東京工芸大学)  

    発表年月: 2018年05月

  • ベケット『フィルム』とヒッチコック『裏窓』――不透明なカメラの視線をめぐって

    岡室美奈子

    日本サミュエル・ベケット研究会第50回例会   日本サミュエル・ベケット研究会  

    発表年月: 2017年12月

  • 尾野真千子が語るテレビドラマ『カーネーション』を中心に

    岡室 美奈子

    「テレビの見る夢ー大テレビドラマ博覧会」 関連イベント 尾野真千子が語るテレビドラマ『カーネーション』を中心に  

    発表年月: 2017年07月

  • 脚本アーカイブの現在と未来――早稲田大学演劇博物館の取り組み

    岡室 美奈子

    シンポジウム「脚本アーカイブズ一般公開へ向けて――脚本アーカイブの現在と未来」   (東京大学福武ホール) 

    発表年月: 2014年02月

  • 「日本の『エンドゲーム』と新しい〈失われた〉世代」(英語発表)

    (MLA 第747セッション、発表日 12月30日)  

    発表年月: 2007年12月

  • Joycean Narrative in Beckett’s Ohio Impromptu: Who Veils the Name of the ‘dear’ Person?

    Minako Okamuro

    21世紀COE「演劇の総合的研究と演劇学の確立」紀要  

    発表年月: 2007年02月

  • Joyce’s ‘Uncle Charles Principle’ in Ohio Impromptu

    Minako OKAMURO

    Beckett at 100: Looking Back/Looking Forward   Samuel Beckett Working Group  

    発表年月: 2006年04月

  • Beckett and the Occult

    Minako OKAMURO  [招待有り]

    Samuel Beckett Centenary Symposium   (Dublin)  Trinity College Dublin  

    発表年月: 2006年04月

  • Words and Music in the Yeatsian Alchemical Tower

    MInako Okamuro

    Beckett at Reading 2006 Conference  

    発表年月: 2006年03月

  • 精霊の国アイルランドと司馬遼太郎

    岡室美奈子

    熊野市市民大学  

    発表年月: 2004年09月

  • 『わたしじゃない』における〈わたしじゃない〉的位相

    日本演劇学会全国大会  

    発表年月: 2004年06月

  • Alchemical Dances in Beckett's Television and Yeats's A Vision

    Minako Okamuro

    Samuel Beckett Symposium "After Beckett/ d'apres Beckett", Wharf Theatre, Sydney, Australia  

    発表年月: 2003年01月

  • "The Authority of Authorship in Beckett's Theatre"

    Minako Okamuro

    18th IASIL-Japan Conference/白百合女子大学  

    発表年月: 2001年10月

  • イェイツとベケットにおける螺旋と錬金術

    岡室美奈子

    日本イェイツ協会/岡山県立博物館講堂  

    発表年月: 2000年11月

  • "Circles, Spirals, and Crosses in the Works of Beckett and Joyce: A Study of Their Celtic and Alchemical Aspects"

    Minako Okamuro

    Beckett in Berlin 2000 Symposium/ Humboldt-Universitat zu Berlin  

    発表年月: 2000年09月

  • ベケット・ユング・ダンテ—秘教的なるものの系譜

    岡室美奈子

    西洋比較演劇研究会/成城大学  

    発表年月: 1999年10月

  • A Cartesian Egg: Alchemical Images in Beckett's Early Works

    Minako Okamuro

    Beckett and Religion Conference/Univ. of Stirling  

    発表年月: 1999年09月

  • ベケットと錬金術—初期の詩・散文を中心に

    岡室美奈子

    日本サミュエル・ベケット研究会/青山学院大学  

    発表年月: 1999年07月

  • ベケットと錬金術—1930年代パリから80年代シュトゥットガルトまで

    岡室美奈子

    早稲田大学比較文学研究室月例研究発表会  

    発表年月: 1999年07月

  • 演劇研究の方法論

    岡室美奈子

    日本演劇学会/多摩美術大学  

    発表年月: 1999年05月

  • Beckett in Japan

    Minako OKAMURO  [招待有り]

    Beckett tra noi leprigionie (in)visibili   (Casa Dei Teatri, Rome)  Casa Dei Teatri, Rome  

▼全件表示

特定課題研究

  • 「日本のテレビドラマにおける多様性の表象に関する考察」

    2019年  

     概要を見る

    性的マイノリティを主軸に置いた近年のドラマの中には良質な作品もあるものの、その異質性を際立たせたり、一つの「ブーム」として消費するような表現も散見される。むしろ問題は、そうしたテーマを取り上げることで、制作者側にも視聴者側にも、異性愛を一般的な「規範」「標準」とする従来の価値観を実は温存しつつ、あたかも性的マイノリティを社会的に認知したかのような錯覚を生じさせる点にあると言える。逆に、性的マイノリティをドラマの一部として取り上げる作品の中には、脚本家ら作り手の、多様性を受容し自らの問題として引き受ける思想が垣間見えるものが見られ、それらは、無意識的な差別や偏見に対する批評として機能しうる。

  • 「芸術ジャンル間の越境という視点から見たテレビ文化の研究」

    2017年   長谷正人, 木原圭翔

     概要を見る

     本研究課題は、映画や演劇など近接する芸術諸ジャンルとの境界を越境しつつ芸術性の高いテレビドラマの創作に携わった脚本家や演出家に焦点を当て、彼らがいかにテレビに固有の表現方法を発見してきたかを明らかにすることを目的とするものである。そこで山田太一、今野勉、和田勉らを幅広く研究し、テレビドラマ史の再構築を試みた。1960年代において和田や今野らが不条理劇やアングラ演劇ときわめて近い距離にあったことが明らかになり、ベケットやブレヒトら海外の演劇からの影響も視野に入れるべきという知見を得た。岡室はまた、ヒッチコックがベケットの映画とテレビドラマに影響を与えた可能性をめぐる研究に着手し研究発表を行った。

  • 1930年代から40年代に『トランジション』誌に発表された作品群にみられるサミュエル・ベケットの思想的変遷に関する考察

    1997年  

     概要を見る

    ベケットの思想的・文学的変遷を辿る上で決して無視できないのが雑誌『トランジション』である。ベケットは1929年から50年にかけて同誌に数編の詩・評論・小説・翻訳等を投稿している。当時の『トランジション』は、ジョイスの「進行中の作品」(『フィネガンズ・ウェイク』)をはじめとする新しい芸術や思想の発表の場として活況を呈しており、若きベケットに多大なる刺激と影響を与えたと思われる。 本研究は、1995年に刊行された『トランジション』復刻版を用い、同誌がベケットの思想形成に果たした役割について考察することを目的とするものである。具体的には、執筆者全体の見取り図を作成し、その中でのベケットの思想的位置を明らかにするという基礎作業を行なった。その結果、その後のベケットに多大なる影響を与えることになる広範なジャンルの芸術家や思想家との出会いの場として同誌が機能していた様子をかなり克明に知ることができた。たとえばベケットは1935年に「偶然」ユングの講演を聴いて衝撃を受けたと言われているが、それより前の1930年に刊行された『トランジション』第19、20合併号にはユングの数少ない文学論の一つ「文学と心理学」の、また第21号には『黄金の花の秘密』の抜粋の英訳が掲載されている。どちらの号にもベケット自身が寄稿していることを考えればベケットがこの時点で既にユングの思想に触れていた可能性が高く、従って35年の出会いの偶然性は疑問に付されるべきであろう。またベケットは後にラジオ・テレビ・映画と様々なジャンルに進出することになるが、多様なメディアや機械に関心を寄せる契機となったのも『トランジション』誌上で活躍していた芸術家たちの作品や批評との出会いであったと考えられる。 今後も引き続き『トランジション』に収録された作品や批評を詳細に検討し、ベケットの作品との影響関係の解明に努める予定である。

海外研究活動

  • サミュエル・ベケット研究

    2005年04月
    -
    2006年03月

    アイルランド   University College Dublin

 

現在担当している科目

▼全件表示

 

委員歴

  • 2018年
    -
    継続中

    吉田記念財団アド・ミュージアム 評議員

  • 2018年
    -
    継続中

    放送番組センター 理事

  • 2004年
    -
    継続中

    日本演劇学会  理事

  • 2003年
    -
    継続中

    Beckett International Foundation  Official Adviser

  • 2002年
    -
    継続中

    イェイツ協会  委員

  • 2014年07月
    -
    2018年06月

    放送批評懇談会  ギャラクシー賞テレビ部門選奨委員

  • 2018年
     
     

    文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業 審査委員

  • 2016年
    -
    2017年

    文化庁  芸術選奨放送部門選考委員

  • 2016年04月
    -
     

    フジテレビ  番組審議委員

  • 2015年
     
     

    文化庁  審議委員(文化功労者選考分科会)

  • 2015年
     
     

    文化庁  審議会委員(文化功労者選考分科会)

▼全件表示