花井 俊介 (ハナイ シュンスケ)

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所属

商学学術院 商学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 商学学術院   大学院商学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1989年03月

    東京大学   大学院経済学研究科   理論経済学・経済史学  

  • 1981年04月
    -
    1983年03月

    東京大学   経済学部   経済学科  

  • 1976年04月
    -
    1981年03月

    早稲田大学   政治経済学部   経済学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • その他

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2008年

    ミシガン大学日本研究センター客員研究員

  • 2001年
    -
     

    現職

  • 1997年
    -
    2000年

    九州大学経済学部助教授

  • 1995年
    -
    1997年

    香川大学経済学部助教授

  • 1995年
    -
    1997年

    香川大学経済学部助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    政治経済学・経済史学会

  •  
     
     

    経営史学会

  •  
     
     

    経営史学会

  •  
     
     

    社会経済史学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済史

論文 【 表示 / 非表示

  • オーストラリア国立公文書館シドニー分館所蔵・戦前期日本商社資料の利用可能性に関する一試論:三井物産「シドニー支店羊毛課日誌(戦時濠州羊毛管理ノ経過)」に即して

    花井俊介

    『早稲田商学』   ( 438 )  2013年12月

  • 戦前期における製糸企業の成長構造

    花井俊介, 公文蔵人

    『産業経営』、早稲田大学産業経営研究所   ( 36 ) 135 - 170  2004年12月

  • 20 世紀日本企業の企業統治と企業行動・パフォーマンス

    花井俊介

    『季刊企業と法創造』   ( 1 )  2004年04月

  • Book Review: Tamara K. Hareven, "The Silk Weavers of Kyoto", University of California Press, 2002

    Shunsuke Hanai

    "Social Science Japan Journal", The Institute of Social Science, University of Tokyo ( Published jointly with Oxford University Press)   7 ( 1 )  2004年04月

  • 真壁町史料 近現代編 Ⅳ 醸造業

    花井俊介, 井奥成彦, 谷本雅之

    真壁町     1 - 415  2003年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 明治後期・大正初期における醤油生産の構造

    花井俊介

    井奥成彦・中西聡編著(上花輪歴史館監修)『醤油醸造業と地域の工業化-髙梨兵左衛門家の研究』,慶應義塾大学出版会  2016年06月

  • 有価証券投資とリスク管理-明治後期~昭和戦前期

    花井俊介

    中西聡・井奥成彦編『近代日本の地方事業家- 萬三商店小栗家と地域の工業化』,日本経済評論社  2015年11月

  • 紡織工業

    花井俊介

    鈴木邦夫編『満州企業史研究』、日本経済評論社  2007年02月

  • 南満州鉄道系企業

    花井俊介

    鈴木邦夫編『満州企業史研究』、日本経済評論社  2007年02月

  • 財閥と大手事業法人系企業

    花井俊介, 鈴木邦夫, 疋田康行, 須永徳武

    鈴木邦夫編『満州企業史研究』、日本経済評論社  2007年02月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2016年度第10回企業家研究フォーラム賞(著書の部、共著)

    2016年07月   企業家研究フォーラム学会  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 戦前期東京・大阪株式市場の統合過程と価格形成機能の数量的分析

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究課題の2年目にあたる令和元年度は,平成30年度収集史料の分析に力点を置いた。その作業内容は,以下2点に集約できる。第1に,史料の調査を主に担当している研究代表者(花井)と研究分担者(前田)は,平成30年度に収集した東京株式取引所調査課編「全国取引所営業概表」(1919–30年)より全国全ての株式取引所と商品取引所の取引データを網羅的に検討した。以上の検討より以下4点が明らかになった。第1に,東京・大阪で営業した4取引所(東京株式取引所,大阪株式取引所,東京米穀商品取引所,大阪堂島米穀取引所)の取引規模は他所を大きく超越していた。第2に,上記4取引所における東京・大阪間の大小関係(取引量)は株式取引と米穀取引で異なった。すなわち,株式取引は東京が大阪を,対照的に米穀取引は大阪が東京を上回った。第3に,小規模な地方取引所における取引量は上記4取引所より相対的に変動が大きかった。第4に,地方小規模取引所における先物取引の現物受渡は低調であった。第2に,時変計量経済モデルに基づく分析を主に担当している研究分担者(野田)は,1878-1943年における株価形成の情報効率性を検証した。これまで研究分担者(野田)は戦前期日本における米穀市場を考察の俎上に載せ,米価形成の情報効率性が通時的に変動した史実とその要因を明らかにしてきた。そして,かかる既往の研究成果と同様に,株価形成の情報効率性もまた通時的に変動していた史実を計量分析より解明し,ディスカッションペーパーとして纏めた。本研究課題は,第1に株価データ等を用いた株式取引所における価格形成の分析,第2に財務諸表等を用いた株式取引所経営に関する経営史的分析から構成される。これらのうち第1の課題に対応した成果は,上記【研究実績の概要】で先述したように,研究分担者(野田)によってディスカッションペーパーとして発表された。一方で,第2の課題について現時点まで明確な成果は得られていない。しかし,かかる状況は平成30年度「研究実施状況報告書」で詳述したように,未見の新史料として発掘された東京株式取引所調査課編「全国取引所営業概表」の分析を先行させているために生じている。したがって,研究内容としては本研究課題申請時より豊富化している。そこで,現時点までに本研究課題の進捗状況は「(2)おおむね順調に進展している。」と判断しうる。令和2年度には以下3点の作業を進めたい。第1に,上記【研究実績の概要】で列挙した「全国取引所営業概表」による分析結果を纏める。本作業より戦間期の全国における先物取引の網羅的な概観が可能となり,それは以下に示す第2の作業の準備段階としても位置付けられる。第2に,株式取引所経営に関する経営史的分析に必要な東京株式取引所の貸借対照表と損益計算書を復元し,それら財務諸表から研究代表者(花井)と研究分担者(前田)が中心となって戦前期株式取引所経営の動向を検討する。第3に,研究分担者(野田)は1878-1943年株価形成の情報効率性を検証したディスカッションペーパーの国際学術誌掲載を目指す

  • 醸造業による農村工業化と和食文化の形成に関する地域比較研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究では、日本全国を地域ごとに班に分けて調査研究を行っているが、東北・北海道地域班では、2018年8月に北海道立文書館で、従来から手がけている札幌の旧醤油醸造家・笠原家や増毛の旧酒造家・丸一本間家の史料閲覧・撮影を行い、2018年10月と2019年3月に青森県野辺地町立歴史民俗資料館で、やはり従来から取り組んでいる野辺地の醤油醸造家・野坂常吉家文書などの閲覧・撮影を行った。関東地域班でも、やはり従来からの継続で、2018年9月・12月・2019年3月に千葉県野田市の旧醤油醸造家・髙梨家、及び2018年4月と9月に同県銚子市の醤油メーカー・ヤマサ醤油の史料閲覧・撮影を行った。他に川崎市民ミュージアム所蔵の溝口村の旧醤油醸造家・上田家の史料閲覧・撮影も行った。また、東海地域班では、2018年10月と2019年3月に愛知県半田市で、従来からの継続で旧萬三商店で醤油醸造業関係史料の閲覧・撮影を行うとともに、旧萬三商店とも関係のあった料亭・末廣で新たに発見された大量の史料の整理を開始した。その他、各班の対象地域からは外れるが、比較研究の意味で、富山県射水市新湊博物館所蔵の旧小杉村の醤油醸造家・片口家の文書の閲覧と撮影、香川県引田町の旧醤油醸造家・佐野家の文書の分析、大分県中津市の醤油醸造家・室屋の新出文書の整理を行った。また、2018年6月、12月、2019年3月と、研究会を3回行い、上記各調査に基づく研究報告を行うとともに、3月研究会においては、2018年度の総括と2019年度の計画の策定を行った。各班の調査はいずれも順調に進行している。そのうち東海地域班では、本研究のキーワードの一つである和食に関わる料亭の史料が新たに発見され、研究に広がりが出てきた。また、九州でも醤油醸造業関係のまとまった史料が発見され、本研究がこれまで対象としてきた東北・北海道、関東、東海の各地域の醸造業を相対化する上で有効なものになると思われるし、それ自体の研究としても興味深いものになると思われる。現在までの研究が全体として順調に進行していることから、2019年度以降本研究での成果を学会等で報告できる基盤が整ったと言える。東北・北海道地域班は、2019年度も笠原家、丸一本間家、野坂家等の酒・醤油醸造業関係史料の調査・分析を行い、学会等での報告を考えている。関東地域班でも引き続き髙梨家、ヤマサ醤油等醤油醸造業者の史料調査・分析を行い、近い将来の学会報告等に繋げたい。東海地域班は、旧萬三商店の醤油醸造業関係史料の分析を引き続き行うとともに、新出史料である料亭・末廣の史料の整理を急ぎたい。その他富山県射水市の片口屋文書の研究成果は2019年度中に発表に繋げられそうであり、大分県中津市の醤油醸造業者・室屋の文書は整理を急ぎたい

  • 近現代日本における都市・農村複合型産業化と生活環境に関する総合的研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    本研究は、近現代日本における産業化と生活環境の相互関係を解明し、これからの社会が、経済成長と環境維持のバランスをとるための知見を得ることを目的とした。その際、20世紀前半の日本における都市・農村複合型産業構造がもっていた経済的危機への対応力を再評価するために、農村工業として展開した愛知県の醸造業と織物業を取り上げ、そこでの有力事業家が、雇用創出とインフラ整備などを通して、地域社会でのセーフティネットの形成に重要な役割を果たしたことを明らかにした

  • オーストラリア政府接収資料を中心とする戦前の日豪交易の社会経済史研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    本研究では、戦前の日本と豪州の交易について、貿易商社の動向に焦点をあてて実証研究をおこなうこととした。オーストラリア国立公文書館シドニー館等の資料調査を実施し、多くの貴重な資料を収集した。それらの研究にもとづき、天野雅敏著『戦前日豪貿易史の研究-兼松商店と三井物産を中心にして-』(勁草書房、2010年)を刊行した。また公開研究会の実施をふまえ、研究成果報告書『オーストラリア政府接収資料を中心とする戦前の日豪交易の社会経済史研究』を刊行した

  • オーストラリア政府接収資料を中心とする戦前の日豪交易の社会経済史研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    本研究では、戦前の日本と豪州の交易について、貿易商社の動向に焦点をあてて実証研究をおこなうこととした。オーストラリア国立公文書館シドニー館等の資料調査を実施し、多くの貴重な資料を収集した。それらの研究にもとづき、天野雅敏著『戦前日豪貿易史の研究-兼松商店と三井物産を中心にして-』(勁草書房、2010年)を刊行した。また公開研究会の実施をふまえ、研究成果報告書『オーストラリア政府接収資料を中心とする戦前の日豪交易の社会経済史研究』を刊行した

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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