小田島 恒志 (オダシマ コウシ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   英文学専攻  

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   英文学専攻  

  •  
    -
    1984年

    早稲田大学   文学部   文学科英文学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • Master of Arts

  • ロンドン大学クイーン、メアリー、アンド、ウエスト、フィールド、カレッジ   修士

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年
    -
     

    早稲田大学教授

  • 2003年
     
     

    早稲田大学教授

  • 1997年
    -
    2003年

    早稲田大学助教授

  • 1996年
    -
    1997年

    早稲田大学 専任講師

  • 1995年
    -
    1996年

    中央大学 助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本演劇学会

  •  
     
     

    日本ロレンス協会

  •  
     
     

    日本英文学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 上演翻訳におけるジェンダー意識

    演劇研究センター紀要・Ⅰ   Ⅰ,375-382  2003年03月

  • 『ホルロイド夫人やもめになる』について

    英文学   第84,34-46  2002年09月

  • 劇作家D.H.ロレンス

    英文学   第83,1-13  2002年03月

  • なぜサイスンは躓くのか

    英文学/早稲田大学英文学会   79, pp.101-113  2000年03月

  • イギリスの演劇

    せりふの時代/小学館   13, pp.78-81  1999年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 『ロレンス文学鑑賞事典』(共編著)

    彩流社  2002年09月

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 『ペギーからお電話!?』

    芸術活動 

    2001年
    -
     

  • 『ディファイルド』

    芸術活動 

    2001年
    -
     

  • 『すべて世は事も無し』

    芸術活動 

    2001年
    -
     

  • 『おやすみ、こどもたち』

    芸術活動 

    2001年
    -
     

  • 『プルーフ/証明』

    芸術活動 

    2001年
    -
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 湯浅芳子賞

    1996年  

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • D.Hロレンス作品のキャラクター分析:クリフォード・チャタレイの場合

    1996年  

     概要を見る

     クリフォード・チャタレイの分析に入る前段階として、前作『翼ある蛇』の主人公ケイト・レズリーの分析を終了した。 ロレンスが以前からケルト民族の「柔らかみ(softness)」に惹かれていたことに注目すると、ケイトを単にヨーロッパ人やイギリス人ではなくアイルランド人に設定した点は見過ごせない。『翼ある蛇』を‘soft’をキーワードに読み解くと、民族間の融合という大きなテーマの裏で個人と個人の交流を追求していたことが分かる。これが次作『チャタレイ夫人の恋人』の主題‘tenderness’に発展すると見做すことによって、一見溝があるかのように思われる一連の「指導者小説群」と『チャタレイ』の作者の視座が一貫したものだと分かる。『チャタレイ』では主人公コンスタンスをケルトの血を引くScottishに設定した。その夫クリフォードが病めるEnglandを、恋人メラーズが病気から回復するるEnglandを象徴することは歴然としている。然し、問題は余りにもクリフォードが「悪玉」然としていることである。G.Levineのように彼を「フランケンシュタイン」に準える論者もいれば、T.S.Eliotのようにこれを物語作成上の不備と考える論者もいる。これでは「人物が型に嵌るとその小説も死ぬ」と言ったロレンス自身の言葉に反することになる。 例えばクリフォードを『息子と恋人』のポール・モレルと比較してみる。すると無意識レベルでの「自己の肉体の破壊欲」が大地母神への男性の抵抗だと以前ロレンスが考え、描いていたことが浮き彫りになり、クリフォードも単にロレンスの思想上の攻撃目標ではなく、実体験に基いた「生きた」人間だと分かる。現在、この点でのevidenceをまとめ、論文執筆中。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • D.H.Lawrenceの戯曲の真価および現代イギリス演劇の動向の研究

    2005年04月
    -
    2006年03月

    イギリス   ロンドン大学 Royal Holloway校

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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