2022/05/19 更新

写真a

ネゴロ タツユキ
根来 龍之
所属
商学学術院 大学院経営管理研究科
職名
教授
ホームページ

兼担

  • 商学学術院   商学部

学歴

  •  
    -
    1983年

    慶應義塾大学   経営管理研究科   経営管理専攻  

  •  
    -
    1977年

    京都大学   文学部   社会学専攻  

学位

  • 経営学修士

  • 慶應義塾大学   経営学修士

所属学協会

  •  
     
     

    組織学会、経営情報学会、経営システム学会、日本経営学会、United Kingdom Systems Society

  •  
     
     

    組織学会

  •  
     
     

    日本経営工学会

  •  
     
     

    日本経営学会

  •  
     
     

    The International Federation of Systems Research

  •  
     
     

    経営情報学会

  •  
     
     

    経営社名学会

  •  
     
     

    経営情報学会

  •  
     
     

    経営システム学会

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研究分野

  • 経営学

研究キーワード

  • 経営情報学

論文

  • ヤマト運輸における情報システムの発展と資源の結合―情報システムと配送ビジネスプロセスの発展経路の分析を通じて―

    向正道, 根来龍之

    経営情報学会誌   27 ( 3 ) 141 - 167  2018年12月  [査読有り]

  • Densification of Business Processes and Creation of Competitiveness through Information Systems

    PACIS 2018    2018年06月  [査読有り]

  • 自社プラットフォームへのアクセス許容がもたらす意図せざる結果―既存企業が廂を貸して母屋を取られるメカニズムー

    根来龍之, 竹田達哉

    組織科学   51 ( 4 ) 50 - 61  2018年06月  [招待有り]

  • MVNOの利益率決定要因に関する仮説提起 -英国事例からの考察-

    根来龍之, 大野聡久

      ( 32 ) 113 - 119  2018年03月

  • ネット系プラットフォームのWTA(WinnerTakesAll)形成メカニズム

    根来龍之, 大須賀洋平

    早稲田国際経営研究   ( 49 ) 17 - 39  2018年03月

  • Trust-building Mechanism and Formation Factors in Sharing Economies

    Strategic Management Society    2017年10月  [査読有り]

  • 継続的利益率向上を実現しているネット企業の特性 ―売上構成第2位以下の事業成長を伴うことの重要性―

    根来龍之, 大丸良太

    経営情報学会誌   24 ( 2 ) 97 - 111  2015年09月  [査読有り]

  • The Japanese Game Industry from a Platform Perspective

    Press Start Gaming Conference    2015年03月  [招待有り]

  • Strategy for Parallel Platforms

    Waseda Business & Economic Studies   ( 49 ) 1 - 22  2014年03月

  • バリューチェーン戦略論からレイヤー戦略論へ:産業のレイヤー構造化への対応

    根来龍之, 藤巻佐和子

    早稲田国際経営研究   ( 44 ) 145 - 162  2013年03月

  • An Outlook of Platform Theory Research in Business Studies

    Negoro, Tatsuyuki, Satoshi Ajiro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 ) 1 - 29  2013年03月

  • いまいちど経営情報学会における事例研究の意義を考える

    國領 二郎, 根来 龍之, 林 幹人

    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2013 ( 0 ) 121 - 124  2013年

     概要を見る

    経営情報学会誌への投稿論文数、特に事例研究論文の投稿数が減少しているという問題がある。研究者のみならず、実務家や教育者が、経営情報学をめぐる諸問題について議論する場を提供することを使命とする当学会において、このことは大きな問題である。本セッションでは、本学会における事例研究の意義をいまいちど確認した上で、学術論文誌としての品質の維持向上を図りつつ、事例研究の投稿を増やすための方策について検討したい。

    DOI CiNii

  • バリューチェーン戦略論からレイヤー戦略論へ:産業のレイヤー構造化への対応

    根来 龍之, 藤巻 佐和子

    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2013 ( 0 ) 18 - 21  2013年

     概要を見る

    ネット化、デジタル化を背景とする産業のモジュール化の進展により、産業構造が従来の「バリューチェーン型」から、「レイヤー型」へと変化している。本稿では、レイヤー型の産業構造はバリューチェーン型の構造とは異なり、戦略課題も異なることを示す。産業構造の変化により、得意としてきたバリューチェーン統合戦略が通用しなくなり、国際競争力が低下する日本企業に「レイヤー戦略」が求められている。

    CiNii

  • リアル=バーチャル(R=V)連携事業の成長メカニズム:物財と情報財間の関係性付与による価値創造

    木村 誠, 根来 龍之

    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2012 ( 0 ) 271 - 274  2012年

     概要を見る

    本研究はリアル世界の商品(物財とその属性である情報)とバーチャル世界の商品(情報通信ネットワーク上のデジタル情報財)間に関係性を付与することによって価値創造を行う事業(R=V連携事業)のメカニズムの記述を試み、業績の成長を促す方策を論じる。R=V連携事業の全体像を把握するために、情報間の静的構造モデル(R=V連携構造モデル)と活動連鎖の循環モデル(R=V連携循環モデル)の両面からアプローチする分析手法を提示する。事例として、GANZ社の「Webkinz」、バンダイの「プロ野球オーナーズリーグ」、コロプラの「コロニーな生活」を取り上げ、R=V連携事業の成長のために考慮すべき問題について検討する。

    CiNii

  • SNSにおけるアクティブユーザーの特性:mixiのユーザー行動データによる研究

    根来 龍之, 大嵜 昌子, 木村 俊也

    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2012 ( 0 )  2012年

     概要を見る

    「mixi」のユーザー行動のログデータに基づいて、ユーザーのアクティブ度にどのような特性・要因が作用しているかについて、統計的に検証する。 結論としては、ある「友達」数のユーザーのアクティブ度がもっとも高いこと、アクティブ度にはフィードバックしてくれる仲良しの友人「数」が影響するなどの結果を得た。 なお、ログデータは、個人が特定されない形に修正された上で提供を受けたものである。

    CiNii

  • 複数のエコシステムの連結のマネジメント—パラレルプラットフォームの戦略論—

    根来龍之, 釜池聡太, 清水祐輔

      45 ( 1 ) 45 - 57  2011年09月

  • CONTRIBUTION OF INFORMATION SYSTEMS TO BUSINESS PERFORMANCE AS AN EMBEDDED FACTOR OF “DIFFERENTIATION MECHANISM”; A CASE STUDY OF SEVEN-ELEVEN JAPAN

    Masamichi Mukai, Tatsuyuki Negoro

    日本情報経営学会誌   30 ( 3 ) 122 - 133  2010年03月  [査読有り]

  • ソフトウェア製品のパラレルプラットフォーム市場固有の競争戦略:マイクロソフトのチャレンジャー戦略の成功メカニズムからの検討

    根来 龍之, 釜池 聡太

    経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2010 ( 0 ) 51 - 51  2010年

     概要を見る

    ソフトウェア製品において典型的に見られる市場として、共通のプラットフォーム(技術や仕様など)によって媒介される、コンテンツ提供側のプラットフォームとコンテンツ閲覧側のプラットフォームがセットとなって存在する市場がある。我々はこのような市場を「パラレルプラットフォーム市場」として概念化することを提案する。また、パラレルプラットフォーム市場固有の競争戦略のパターンを導出し、マイクロソフトがチャレンジャーとして参入したパラレルプラットフォーム市場の三事例の分析から、それらの戦略の実例と実効性ならびに駆動条件を検討する。

    CiNii

  • 事業形態・独自資源と収益率格差との関係─財務データ分析をふまえた資源ベース戦略論の発展─

    根来龍之, 稲葉由貴子

    経営情報学会誌   18 ( 2 ) 113 - 137  2009年09月  [査読有り]

  • チキン-エッグ問題に焦点を当てた原作-派生コンテンツの循環的構造モデル-ポケモンビジネスの事例分析からの示唆

    木村誠, 根来龍之

    日本経営学会誌   ( 23 ) 98 - 111  2009年07月  [査読有り]

  • レコード産業における新技術・新サービスの普及プロセス:経時的構造化フレームワークによる分析

    根来龍之, 鷲津数聖

    経営情報学会誌   7 ( 3 ) 61 - 76  2008年12月  [査読有り]

  • プラットフォーム製品における「ネットワーク効果」概念の再検討

    根来龍之, 加藤和彦

    国際CIO学会ジャーナル   2   5 - 12  2008年03月  [査読有り]

  • A Theoretical Review of Network Effects on Platform Products

    ISSS2007    2007年08月  [査読有り]

  • A Time-Series Descriptive Model of Competitive Advantage Trajectory

    ISSS2007    2007年08月  [査読有り]

  • 仕組の過剰自己強化と意図せざる結果:一太郎とWordの攻防を事例とした研究

    根来龍之, 徳永武久

    経営情報学会誌   15 ( 4 ) 51 - 75  2007年03月  [査読有り]

  • パートナーネットワークは競争優位にどう貢献するか?:ERPパッケージビジネスの事例研究

    根来龍之, 嘉戸淳成

    経営情報学会誌   15 ( 2 ) 39 - 57  2006年09月  [査読有り]

  • 競争戦略論の出発点は何であるべきか?:内外融合の戦略論に向かって

    根来龍之

    早稲田商学   ( 407 ) 101 - 120  2006年03月

  • 代替品の戦略:新技術をめぐる攻撃とそれに対する防衛

    根来龍之, 後藤克彦

    組織科学   39 ( 2 ) 49 - 51  2005年12月

  • Business Model Analysis as a Systems Approach

    Tatsuyuki Negoro

    The First World Congress of the International Federation for Systems    2005年11月

  • M. E. Porterの戦略グループ論の批判的発展—3つの「戦略グループ」カテゴリーの提案と「距離」概念の導入—

    根来龍之, 宮元万菜美

    日本経営システム学会誌   22 ( 1 ) 69 - 78  2005年09月

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年03月

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年03月

  • Collis & Montgomeryの資源ベース理論の特徴

    根来龍之, 森岡孝文

    産業経営   ( 36 )  2004年12月

  • 産業構造のモジュール化が進んだ業界の競争優位の分析

    根来龍之, 堤 満

    経営情報学会誌   13 ( 2 ) 1 - 35  2004年09月

  • インターネットがB2Cビジネス構造に与える影響:2004年時点での総括

    根来龍之

    早稲田商学   ( 400 )  2004年09月

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年03月

  • パーミションメールの効果

    根来龍之, 海老根智仁

    日本経営システム学会   20 ( 2 ) 1 - 11  2004年03月

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年03月

  • B2Cネットビジネス差別化におけるネット特徴要因の影響力

    根来龍之, 門脇俊仁

    経営情報学会誌   12 ( 1 ) 33 - 55  2003年06月

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年03月

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年03月

  • 規格製品のオープン化が関連Webの構造と発達に与える影響:日本のPDA 3規格の関連Webの比較

    根来龍之, 伊藤賢次

    経営情報学会誌   11 ( 4 )  2003年03月

  • 産業モデルとビジネスモデルの関係:‐ブロードバンドがもたらす情報財の産業モデル変化を事例とした検討

    根来龍之, 簑輪哲彦

    経営情報学会誌   10 ( 3 ) 21 - 52  2001年12月

  • 4つの企業間連携:メリットとリスクの検討

    根来龍之, 森岡孝文

    日本経営システム学会誌/日本経営システム学会   18 ( 1 ) 25 - 34  2001年09月

  • 営利企業におけるオープンソース形態の取り組み: OSSコミュニティとの関係づけとライセンス形態

    木村誠, 根来龍之

    オフィスオートメーション/オフィスオートメーション学会   22 ( 2 ) 72 - 81  2001年07月

  • 「抵抗」「混乱」の原因に着眼した情報システム導入の失敗の研究:システムの利用者と提供者のコンテキストギャップ分析(共著)

    根来龍之, 鈴木伸一郎

    文教大学情報学部紀要「情報研究」   ( 25 ) 115 - 144  2001年

  • インターネット・プラットフォームビジネスの産業発展への貢献:情報交換・知識化モデルによる事業分類

    根来龍之, 木村誠

    経営情報学会誌/経営情報学会   9 ( 3 ) 67 - 87  2000年12月

  • 空間市場化によるビジネス形態変化の分析フレームワーク:製薬・医療産業を事例とした検討(共著)

    根来龍之, 小川佐千代

    経営情報学会誌   9 ( 2 ) 7 - 34  2000年09月

  • オンネット論文ならではの表現形式の研究:読み手の「自己編集性」への着眼

    文教大学情報学部紀要「情報研究」/文教大学   第23号(PP.83-98)  2000年03月

  • Industrial Change by Information Networks

    Tatsuyuki Negoro

    KENSHU AOTS   157   12 - 16  2000年

  • Ontological misleading of recursive management

    Tatsuyuki Negoro

    The Sixth International Western Academy of Management Conference, /静岡Granshipコンフェランスルーム    2000年

  • Information Exchange Models of Internet Commerce-Platform Business for the contribution to the Industrial Development(共著)

    Conference, Asia-Pacific Region of Decision Science Institute/ 早稲田大学    2000年

  • 対話型戦略論:コンテキストの吟味と共創

    産能大学紀要/産能大学   第19巻第2号(PP.59-72)  1999年02月

  • 対話型戦略論:コンテキストの吟味と共創

    根来龍之

    産能大学紀要 産能大学   19/2,59-72  1999年

  • 情報技術と組織特性の相互作用モデル:Lotus Notes導入事例による検討(共著)

    根来龍之, 遠藤剛

    経営システム学会誌   15 ( 2 )  1999年

  • サプライチェーン・マネジメントのエージェント・モデル

    経営情報学会誌/経営情報学会   Vol.7 No.3(PP.180-185)  1998年12月

  • 「問題解決会議」のプロセス分析のフレームワークの提案

    産能大学紀要/産能大学   第18巻第1号(PP.27-58)  1998年02月

  • サプライチェーン・マネジメントのエージェント・モデル

    根来龍之

    経営情報学会誌   7 ( 3 ) 180 - 185  1998年

  • 「問題解決会議」のプロセス分析のフレームワークの提案(共著)

    産能大学紀要 産能大学   18/1,27-58  1998年

  • 情報ネットワークとシステムアプローチ:組織変革とシステムアプローチからの一つの鳥瞰図

    経営情報学会誌/経営情報学会   Vol.6 No.3(PP.89-109)  1997年12月

  • 変革とシステムアプローチからの一つの鳥瞰図

    根来龍之, 出口弘

    経営情報学会誌   6 ( 3 ) 89 - 109  1997年

  • 方法論的相補主義と経営革新

    経営情報学会96年夏季シンポジウム論文集/経営情報学会    1996年09月

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Systemist/英国システム学会(UKSS)   Vol.17,No.3  1996年08月

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   17/3,146-156  1996年

  • 常識を打破するコンテキストラーニング

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス/ダイヤモンド社   1996年1月号  1995年12月

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference 英Hull大学    1995年

  • 常識を打破するコンテキストラーニング

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス ダイヤモンド社   /96年1月,50-58  1995年

  • Defining The Business As Starting Point of Reorientation

    Tatsuyuki Negoro

    APORS(Asian and Pacific Operations Research Society) 福岡リーセントホテル    1994年

  • Managerial Perceptions of Competitive Methods and Advanced Manufacturing Technologies: American and Japanese Contrasts

    Technologie and Management   No.42(PP.11l‐l19)  1993年10月

  • 事業戦略策定のための製品・生産技術力強化の7つの原則

    研究開発マネジメント/アーバン・プロデュース社   93年2月号(PP.8-15)  1993年02月

  • Strategic Management based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1993年

  • Just in Time Production System as an Organizational Learning(共著)

    Productivity Convention at Kathlnandu Nepal Asia Productivity Organization   /,1-7  1993年

  • Managerial Perceptions of Competitive Methods and Advanced Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Technologie and Management   /42,11-19  1993年

  • Strategic Management Based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   15/3,167-173  1993年

  • ソフトシステム方法論による事業定義の再構築

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス ダイヤモンド社   /94年1月,21-28  1993年

  • CATWOEのWについて-ソフトシステム方法論のテクニカルな検討(1)-

    根来龍之

    産能大学紀要 産能大学   14 ( 2 ) 207 - 220  1993年

  • Critique of 'Total Systems Intervention': Ten Questions

    産能大学紀要   第14巻第1号(PP.89-117)  1992年06月

  • Managerial Perceptions of Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,133-136  1992年

  • A Potentiality of Soft Systems Methodology as a Device of Intervention on Strategy Formulation

    Tatsuyuki Negoro

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,581-584  1992年

  • Critique of 'Total Systems Intervention' : Ten Questions

    Tatsuyuki Negoro

    Sanno College Bulletin   14/1,89-117  1992年

  • ソフトシステムズ・アプローチによる集団合意形成支援

    根来龍之

    オペレーションズ・リサーチ/日本OR学会   第36巻11号(PP.542‐546)  1991年11月

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1991年

  • Just in Time As a Organizational Learning System

    Tatsuyuki Negoro

    British Association of Japanese Studies 英Shefield大学    1991年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    SYSTEMS THINKING IN EUROPE(単行本)Plenum Press   /,177-182  1991年

  • ソフトシステムズ・アプローチによる集団合意形成支援

    根来龍之

    オペレーションズ・リサーチ 日本OR学会   36/11,542-546  1991年

  • 競争根来龍之戦略論における「業界概念」

    産業能率大学紀要   第l0巻第2号(PP.237‐246)  1989年12月

  • 競争戦略論における「業界概念」

    根来龍之

    産業能率大学紀要 産業能率大学   10/2,237-246  1989年

  • 1個流しと1個づくりの相違

    根来龍之

    産業能率大学紀要   第9巻第2号(PP.55‐64)  1988年12月

  • 原単位分析による労働生産性管理

    根来龍之

    IEレヴュー/IE協会   Vol.29、No.2(PP.27‐32)  1988年05月

  • 競争戦略論の立脚視点

    根来龍之

    産業能率大学紀要   第8巻第2号(PP.23‐37)  1988年02月

  • 競争戦略論の立脚視点

    根来龍之

    産業能率大学紀要 産業能率大学   8/2,23-37   23 - 37  1988年

  • 多工程型装置産業の生産性管理手法

    根来龍之

    徳山大学総合経済研究所紀要   第9号(PP.23‐37)  1987年03月

  • Strategic Management Based on Relationship Building

    根来龍之

    Systemist   英国システム学会(UKSS)

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書籍等出版物

  • 対デジタルディスラプター戦略

    根来 龍之( 担当: 監修)

    日本経済新聞出版社  2017年11月

  • プラットフォームの教科書

    根来 龍之( 担当: 単著)

    日経BP社  2017年05月

  • IoT時代の競争分析フレームワーク

    根来龍之, 浜屋敏( 担当: 共編者(共編著者))

    中央経済社  2016年07月

  • ビジネス思考実験

    根来 龍之( 担当: 単著)

    日経BP社  2015年12月

  • 事業創造のロジック

    根来 龍之( 担当: 単著)

    日経BP社  2014年01月

  • プラットフォームビジネス最前線

    根来 龍之( 担当: 監修)

    2013年12月

  • CIOのための情報・経営戦略:ITと経営の融合

    根来龍之

    中央経済社  2010年07月 ISBN: 9784502678202

  • mixiと第二世代ネット革命:無料モデルの新潮流

    根来龍之, 青木孝次, 鍛地研介

    東洋経済新報社  2008年09月 ISBN: 9784492501627

  • 代替品の戦略:攻防の定石

    根来龍之

    東洋経済新報社  2005年12月 ISBN: 9784492521571

  • 産業モジュール化が競争優位に与える影響」:戦略グループ論の再検討

    根来龍之

    経営学論集第75集、千倉書房  2005年08月

  • デジタル時代の経営戦略

    根来龍之

    メディアセレクト  2005年03月

  • 資源ベースの経営戦略論

    根来龍之, 蛭田啓, 久保亮一( 担当: 共訳)

    東洋経済新報社  2004年09月

  • 対立と協調の科学(Axelrod, The Compexity of Cooperation)

    Axelrod(訳, 根来龍之担当, 第, 章新しい戦略の進化, 章ノイズへの対処

    ダイヤモンド社  2003年06月

  • オープンパートナーシップ経営:脱<囲い込み>の顧客戦略とは

    根来龍之, 桑山卓三

    PHP研究所  2002年05月

  • 製薬・医療産業の未来戦略:新たなビジネスモデルの探求

    根来龍之, 小川佐千代

    東洋経済新報社  2001年07月

  • ネットビジネスの経営戦略:知識交換とバリューチェーン

    根来龍之, 木村誠

    日科技連  1999年

  • ERPとビジネス改革:パッケージ活用の誤解と指針

    手島歩三, 根来龍之, 杉野周, 担当, 第, 章業務改革とER

    日科技連  1998年

  • 情報ネットワークの進展と組織革新

    根来龍之

    産能大学通信教育テキスト  1997年

  • グループウェアとは何か

    根来龍之, 遠藤剛

    産能大学通信教育テキスト  1997年

  • システム仕様の分析学(WILSON, Systems : Concepts, Mtethodologies and Applications)(全体監修および第3章担当 システム方法論)(共訳)

    WILSON 根来龍之監訳

    共立出版  1996年

  • 経営学:成熟・グローバル段階の企業経営(担当:第5章企業活動と生産政策)

    分担執筆

    ミネルヴァ書房  1994年

  • The Strategic Management Of Manufacturing Businesses

    Ono keinosuke, Tatsuyuki Negoro

    3A Corporation  1992年

  • ソフト戦略思考(ROSENHEAD eds., Rational Analysis for a Problematic World)

    ENHEAD eds, 木嶋恭一監訳, 第, 章戦略的代案開発分析のための認知地図, 第, 章戦略的代案開発分析と認知地図の

    日刊工業新聞社  1992年

  • 生産企業の経営

    小野桂之介, 根来龍之, 担当, 第, 章競争力向上のための企業行動原則, 第, 章生産システムを特徴づける個

    海声社  1990年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    根来龍之

    SYSTEMS THINKING IN EUROPE 

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Misc

  • バリューチェーン戦略論からレイヤー戦略論へ:産業のレイヤー構造化への対応

    根来龍之, 藤巻佐和子

    早稲田国際経営研究   ( 44 ) 145 - 162  2013年

  • An Outlook of Platform Theory Research in Business Studies

    Negoro, Tatsuyuki, Satoshi Ajiro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 ) 1 - 29  2013年

  • An Outlook of Platform Theory Research in Business Studies

    Negoro, Tatsuyuki, Satoshi Ajiro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 ) 1 - 29  2013年

  • 複数のエコシステムの連結のマネジメント―パラレルプラットフォームの戦略論―

    根来龍之, 釜池聡太, 清水祐輔

      45 ( 1 ) 45 - 57  2011年

  • 競争戦略論の出発点は何であるべきか?:内外融合の戦略論に向かって

    根来龍之

    早稲田商学   ( 407 ) 101 - 120  2006年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • Business Model Analysis as a Systems Approach

    Tatsuyuki Negoro

    The First World Congress of the International Federation for Systems    2005年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • M. E. Porterの戦略グループ論の批判的発展―3つの「戦略グループ」カテゴリーの提案と「距離」概念の導入―

    根来龍之, 宮元万菜美

    日本経営システム学会誌   22 ( 1 ) 69 - 78  2005年

  • 代替品の戦略:新技術をめぐる攻撃とそれに対する防衛

    根来龍之, 後藤克彦

    組織科学   39 ( 2 ) 49 - 51  2005年

  • Can CRM be a Differentiation Strategy?: Pitfalls of Customer Retention Activities

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 40 )  2005年

  • Business Model Analysis as a Systems Approach

    Tatsuyuki Negoro

    The First World Congress of the International Federation for Systems    2005年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • Collis & Montgomeryの資源ベース理論の特徴

    根来龍之, 森岡孝文

    産業経営   ( 36 )  2004年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • 資源ベースの経営戦略論

    根来龍之, 蛭田啓, 久保亮一

    東洋経済新報社    2004年

  • パーミションメールの効果

    根来龍之, 海老根智仁

    日本経営システム学会   20 ( 2 ) 1 - 11  2004年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • 産業構造のモジュール化が進んだ業界の競争優位の分析

    根来龍之, 堤 満

    経営情報学会誌   13 ( 2 ) 1 - 35  2004年

  • インターネットがB2Cビジネス構造に与える影響:2004年時点での総括

    根来龍之

    早稲田商学   ( 400 )  2004年

  • Collis & Montgomeryの資源ベース理論の特徴

    根来龍之, 森岡孝文

    産業経営   ( 36 )  2004年

  • Internet-Specific Business Strategies Do Not Exist: An Analysis from a Resource-Based Perspective

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 39 )  2004年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • B2Cネットビジネス差別化におけるネット特徴要因の影響力

    根来龍之, 門脇俊仁

    経営情報学会誌   12 ( 1 ) 33 - 55  2003年

  • 規格製品のオープン化が関連Webの構造と発達に与える影響:日本のPDA 3規格の関連Webの比較

    根来龍之, 伊藤賢次

    経営情報学会誌   11 ( 4 )  2003年

  • Beyond Customer Relationship Management: From Encirclement to Open Partnership

    Tatsuyuki Negoro

    Waseda Business & Economic Studies   ( 38 )  2003年

  • 「抵抗」「混乱」の原因に着眼した情報システム導入の失敗の研究:システムの利用者と提供者のコンテキストギャップ分析(共著)

    根来龍之, 鈴木伸一郎

    文教大学情報学部紀要「情報研究」   ( 25 ) 115 - 144  2001年

  • 産業モデルとビジネスモデルの関係:‐ブロードバンドがもたらす情報財の産業モデル変化を事例とした検討

    根来龍之, 簑輪哲彦

    経営情報学会誌   10 ( 3 ) 21 - 52  2001年

  • 営利企業におけるオープンソース形態の取り組み: OSSコミュニティとの関係づけとライセンス形態

    木村誠, 根来龍之

    オフィスオートメーション/オフィスオートメーション学会   22 ( 2 ) 72 - 81  2001年

  • 4つの企業間連携:メリットとリスクの検討

    根来龍之, 森岡孝文

    日本経営システム学会誌/日本経営システム学会   18 ( 1 ) 25 - 34  2001年

  • Industrial Change by Information Networks

    Tatsuyuki Negoro

    KENSHU AOTS   157   12 - 16  2000年

  • Ontological misleading of recursive management

    Tatsuyuki Negoro

    The Sixth International Western Academy of Management Conference, /静岡Granshipコンフェランスルーム    2000年

  • Information Exchange Models of Internet Commerce-Platform Business for the contribution to the Industrial Development(共著)

    Conference, Asia-Pacific Region of Decision Science Institute/ 早稲田大学    2000年

  • オンネット論文ならではの表現形式の研究:読み手の「自己編集性」への着眼

    文教大学情報学部紀要「情報研究」/文教大学   第23号(PP.83-98)  2000年

  • オンネット論文ならではの表現形式の研究:読み手の「自己編集性」への着眼(共著)

    文教大学情報学部紀要「情報研究」/ 文教大学   ( 23 ) 83 - 98  2000年

  • 空間市場化によるビジネス形態変化の分析フレームワーク:製薬・医療産業を事例とした検討(共著)

    根来龍之, 小川佐千代

    経営情報学会誌   9 ( 2 ) 7 - 34  2000年

  • インターネット・プラットフォームビジネスの産業発展への貢献:情報交換・知識化モデルによる事業分類

    根来龍之, 木村誠

    経営情報学会誌/経営情報学会   9 ( 3 ) 67 - 87  2000年

  • Industrial Change by Information Networks

    Tatsuyuki Negoro

    KENSHU AOTS   157   12 - 16  2000年

  • Ontological misleading of recursive management

    Tatsuyuki Negoro

    The Sixth International Western Academy of Management Conference, /静岡Granshipコンフェランスルーム    2000年

  • Information Exchange Models of Internet Commerce-Platform Business for the contribution to the Industrial Development(共著)

    Conference, Asia-Pacific Region of Decision Science Institute/ 早稲田大学    2000年

  • 対話型戦略論:コンテキストの吟味と共創

    産能大学紀要/産能大学   第19巻第2号(PP.59-72)  1999年

  • 対話型戦略論:コンテキストの吟味と共創

    根来龍之

    産能大学紀要 産能大学   19/2,59-72  1999年

  • 情報技術と組織特性の相互作用モデル:Lotus Notes導入事例による検討(共著)

    根来龍之, 遠藤剛

    経営システム学会誌   15 ( 2 )  1999年

  • サプライチェーン・マネジメントのエージェント・モデル

    経営情報学会誌/経営情報学会   Vol.7 No.3(PP.180-185)  1998年

  • 「問題解決会議」のプロセス分析のフレームワークの提案

    産能大学紀要/産能大学   第18巻第1号(PP.27-58)  1998年

  • サプライチェーン・マネジメントのエージェント・モデル

    根来龍之

    経営情報学会誌   7 ( 3 ) 180 - 185  1998年

  • 「問題解決会議」のプロセス分析のフレームワークの提案(共著)

    産能大学紀要 産能大学   18/1,27-58  1998年

  • 情報ネットワークとシステムアプローチ:組織変革とシステムアプローチからの一つの鳥瞰図

    経営情報学会誌/経営情報学会   Vol.6 No.3(PP.89-109)  1997年

  • 変革とシステムアプローチからの一つの鳥瞰図

    根来龍之, 出口弘

    経営情報学会誌   6 ( 3 ) 89 - 109  1997年

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   17/3,146-156  1996年

  • 方法論的相補主義と経営革新

    経営情報学会96年夏季シンポジウム論文集/経営情報学会    1996年

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Systemist/英国システム学会(UKSS)   Vol.17,No.3  1996年

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   17/3,146-156  1996年

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference 英Hull大学    1995年

  • 常識を打破するコンテキストラーニング

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス/ダイヤモンド社   1996年1月号  1995年

  • 常識を打破するコンテキストラーニング

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス ダイヤモンド社   /96年1月,50-58  1995年

  • A Reconstruction of the Constitutive Rules of Soft Systems Methodology

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference 英Hull大学    1995年

  • Defining The Business As Starting Point of Reorientation

    Tatsuyuki Negoro

    APORS(Asian and Pacific Operations Research Society) 福岡リーセントホテル    1994年

  • Defining The Business As Starting Point of Reorientation

    Tatsuyuki Negoro

    APORS(Asian and Pacific Operations Research Society) 福岡リーセントホテル    1994年

  • Strategic Management based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1993年

  • Just in Time Production System as an Organizational Learning(共著)

    Productivity Convention at Kathlnandu Nepal Asia Productivity Organization   /,1-7  1993年

  • Managerial Perceptions of Competitive Methods and Advanced Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Technologie and Management   /42,11-19  1993年

  • Strategic Management Based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   15/3,167-173  1993年

  • 事業戦略策定のための製品・生産技術力強化の7つの原則

    研究開発マネジメント/アーバン・プロデュース社   93年2月号(PP.8-15)  1993年

  • Managerial Perceptions of Competitive Methods and Advanced Manufacturing Technologies: American and Japanese Contrasts

    Technologie and Management   No.42(PP.11l‐l19)  1993年

  • ソフトシステム方法論による事業定義の再構築

    根来龍之

    ダイヤモンドハーバード・ビジネス ダイヤモンド社   /94年1月,21-28  1993年

  • CATWOEのWについて-ソフトシステム方法論のテクニカルな検討(1)-

    根来龍之

    産能大学紀要 産能大学   14 ( 2 ) 207 - 220  1993年

  • Strategic Management based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1993年

  • Just in Time Production System as an Organizational Learning(共著)

    Productivity Convention at Kathlnandu Nepal Asia Productivity Organization   /,1-7  1993年

  • Managerial Perceptions of Competitive Methods and Advanced Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Technologie and Management   /42,11-19  1993年

  • Strategic Management Based on Relationship Building

    Tatsuyuki Negoro

    Systemist 英国システム学会(UKSS)   15/3,167-173  1993年

  • Managerial Perceptions of Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,133-136  1992年

  • A Potentiality of Soft Systems Methodology as a Device of Intervention on Strategy Formulation

    Tatsuyuki Negoro

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,581-584  1992年

  • Critique of 'Total Systems Intervention' : Ten Questions

    Tatsuyuki Negoro

    Sanno College Bulletin   14/1,89-117  1992年

  • Critique of 'Total Systems Intervention': Ten Questions

    産能大学紀要   第14巻第1号(PP.89-117)  1992年

  • Managerial Perceptions of Manufacturing Technologies : American and Japanese Contrasts(共著)

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,133-136  1992年

  • A Potentiality of Soft Systems Methodology as a Device of Intervention on Strategy Formulation

    Tatsuyuki Negoro

    Conference on Economics/Management and Information 京王プラザホテル   /,581-584  1992年

  • Critique of 'Total Systems Intervention' : Ten Questions

    Tatsuyuki Negoro

    Sanno College Bulletin   14/1,89-117  1992年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1991年

  • Just in Time As a Organizational Learning System

    Tatsuyuki Negoro

    British Association of Japanese Studies 英Shefield大学    1991年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    SYSTEMS THINKING IN EUROPE(単行本)Plenum Press   /,177-182  1991年

  • ソフトシステムズ・アプローチによる集団合意形成支援

    根来龍之

    オペレーションズ・リサーチ/日本OR学会   第36巻11号(PP.542‐546)  1991年

  • ソフトシステムズ・アプローチによる集団合意形成支援

    根来龍之

    オペレーションズ・リサーチ 日本OR学会   36/11,542-546  1991年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    United Kingdom Systems Society International Conference    1991年

  • Just in Time As a Organizational Learning System

    Tatsuyuki Negoro

    British Association of Japanese Studies 英Shefield大学    1991年

  • Examination of the Concept of Key Factor for Success from a Systems Thinking

    Tatsuyuki Negoro

    SYSTEMS THINKING IN EUROPE(単行本)Plenum Press   /,177-182  1991年

  • 競争根来龍之戦略論における「業界概念」

    産業能率大学紀要   第l0巻第2号(PP.237‐246)  1989年

  • 競争戦略論における「業界概念」

    根来龍之

    産業能率大学紀要 産業能率大学   10/2,237-246  1989年

  • 競争戦略論の立脚視点

    根来龍之

    産業能率大学紀要   第8巻第2号(PP.23‐37)  1988年

  • 原単位分析による労働生産性管理

    根来龍之

    IEレヴュー/IE協会   Vol.29、No.2(PP.27‐32)  1988年

  • 1個流しと1個づくりの相違

    根来龍之

    産業能率大学紀要   第9巻第2号(PP.55‐64)  1988年

  • 競争戦略論の立脚視点

    根来龍之

    産業能率大学紀要 産業能率大学   8/2,23-37   23 - 37  1988年

  • 多工程型装置産業の生産性管理手法

    根来龍之

    徳山大学総合経済研究所紀要   第9号(PP.23‐37)  1987年

  • Strategic Management Based on Relationship Building

    根来龍之

    Systemist   英国システム学会(UKSS)

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受賞

  • Best Papers Award

    2009年01月   Asia Pacific Conference on Information Management (APCIM)   Contribution of Information Systems to Business Performance as an Embedded Factors of Differentiation Mechanism: A Case Study of Seven-Eleven Japan  

  • 論文賞

    2008年11月   経営情報学会   仕組の過剰自己強化と意図せざる結果:一太郎とWordの攻防を事例とした研究  

    受賞者: 根来龍之, 堤 満

  • 経営情報学会論文賞「産業構造のモジュール化が進んだ業界の競争優位の分析」

    2005年11月  

  • 経営情報学会論文賞「インターネット・プラットフォームビジネスの産業発展への貢献」

    2001年10月  

  • 経営情報学会大会発表賞「トータルサプライプロセスから見た関係マネジメントのモデル」

    1999年10月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • プラットフォーム論とエコシステム論を統合するレイヤー戦略論の展開

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2014年
    -
    2018年
     

  • デジタル技術の発展をふまえたプラットフォームビジネス論の新展開

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    プラットフォームビジネス・サービスについて、理論追求と事例研究の双方について成果を発表した。前者については、メディア機能型PFBと基盤機能型PFBの概念的区分とその融合に関する研究を行った。同時に、上記の理論的研究に基づきながら、事例研究も進めた。具体的には、電子マネー、ソフトウェアビジネス、ゲームビジネス、ネットプロモーションについて、事例研究を発表した。同時に、研究の背景となる情報システムと競争優位に関する研究も進めた。

  • ポリエージェントシステム

    研究期間:

    2000年
    -
    2010年
     

  • ビジネスモデル概念の批判的発展-日本発モデルの発見と再構築

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2004年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究は、ビジネスモデル概念を、日本の今日的状況をふまえながら発展させようとするものであった。具体的には、(1)ビジネスモデル概念をめぐる研究フレームワークの構築、(2)情報技術(IT)を競争優位に結びつけるためのマネジメント要因の考察、(3)日本に固有の技術・市場・競争環境と日本発のビジネスモデルの事例研究などについて、探求を行った。これらの成果は、以下のようにまとめられる。
    (1)フレームワークの構築:キー概念の研究
    本研究のコアとなる「ビジネスモデル」概念について考察を行った。明確な成果として、ビジネスシステム概念とビジネスモデル概念の位置づけと関係を明確にしたことがある。さらに、周辺概念として、「モジュール化」、「エコシステムと誘因]、「収益エンジン」の概念についても探求をおこなった。
    (2)情報技術(IT)と競争優位
    インターネット世界におけるビジネスモデルについて議論を行った。また、ICT業界におけるビジネスモデル問題

  • エージェント・ベース・モデリングによる経営組織のマネジメントに関する研究

    科学研究費助成事業(慶應義塾大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2004年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、エージェント・ベース・モデリングによる経営組織のデザイン論の構築である。この研究の背景には、インターネット社会における経営組織が環境変化の激しさに対応するために公式度の低い「有機的組織」の形態をとるようになったことがある。この特性は、社会・組織やその構成員を「内部状態をもつ自律的なエージェントの集団」もしくは多主体複雑系(ポリエージェントシステム)として考察することで初めて理解できる。この目的に向かう研究活動を4年間行い、その最終年度として、次のような5つのカテゴリに分けられる研究成果としてとりまとめた。(1)エージェント・ベース・モデリングの理論的基礎に関する研究。これにより主体の相互作用と創発現象に特徴づけられるモデリングの理論的基礎を明らかにした。(2)その応用原理に関する研究。この研究ではエージェントの相互作用とその結果発言する巨視的な現象との間に存在するミクロ・マクロ・リンク

  • 多主体複雑系として見た経営組織とそのマネジメントの研究

    科学研究費助成事業(慶應義塾大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2000年
    -
    2003年
     

     概要を見る

    本研究は、経営組織を自律的エージェントからなる多主体複雑系(ポリエージェント・システム)として捉える立場から、そのマネジメントに関する理論を構築し、それに基づいて具体的な事例分析を行った。
    主体を含む複雑系についての考え方を経営組織のマネジメントに適用しようというアプローチは、今日部分的には流行をみている。だが我々のアプローチは、その背後にある自律的エージェントからなるモデルまで踏み込むことを目的としている。本研究はこのような角度から新しいエージェント研究を提起しており、国内外の従来のエージェント研究に既に様々な影響を与えつつある。特に我々の枠組みが展開される中で、創発性科学や計算組織論などの新しい領域との交流の中で双方に有益な学問的知見が得られることが期待される。
    我々は経営組織のマネジメントに関して理論研究のみならず豊富で具体的な事例研究を行い、理論家と経営組織領域での経験豊富な研究者との

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特定課題研究

  • エコシステム論をキーとしたプラットフォーム論のさらなる発展

    2013年  

     概要を見る

     本年度は、一つの著書、一つの国際学会発表、一つの論文として研究成果を発表した。 著書(監修)『プラットフォームビジネス最前線』では、第1章と第2章4節を執筆すると同時に、本書籍の中心となる第3章「分野別の最新動向と成長戦略」の調査方針と内容調整を特に行った。 本書では、プラットフォームビジネスの新しい定義と分類をまず行い、次に関連動向との関連について論じている。さらに、日本におけるプラットフォームビジネスの分野別の最新トレンドと動向を詳らかにするとともに、プラットフォーマーの今後の成長戦略と、プラットフォームを利用するユーザー企業の利用戦略に関するアンケート調査結果も収録している。 本書におけるプラットフォームビジネスの日常用語による定義は、「他のプレイヤー(企業、消費者等)が提供する製品・サービス・情報と一緒になって、初めて価値を持つ製品・サービス」となっている。また、アカデミックな定義は、「その製品・サービスを前提にして利用できる他の製品/サービス/情報(補完製品・補完情報等)が存在し、ユーザーが補完製品・補完情報等の多様な選択を直接行なえるようにしている製品・サービス」とされている。 Annual Meeting of the Academy of Managementでの研究発表(単著)「Changing the Strategic Viewpoint to adapt the digitalization: from Value Chain Strategy to Layer Strategy」では、ネット化、モジュール化、ソフトウェア化などを背景とする産業のモジュール化の進展により、最終消費者の取引相手が誰かという観点から見た産業構造が従来の「バリューチェーン型」から、「レイヤー型」へと変化し始めているとまず主張した。その上で、レイヤー型産業構造に適応するための戦略をプラットフォーム戦略と呼び、両者の戦略課題に違いについて、バリューチェーン型への適応戦略との対比を行った。また、上流(下流)統合と階層統合の効果の違い、取引のオープン化(企業グループ化)と隣接階層へのオープン化(統合化)の効果の違いについての議論を行った。 Negoro and Kamaike論文「Strategy for Parallel Platforms」は、複数のエコシステムからなる製品システムを、パラレルプラットフォーム市場と呼び、その市場特有の戦略的観点について事例を示しながら論じている。そのポイントは以下の5つとして整理される。(1)ネットワーク効果のマネジメント、(2)利益格差のマネジメント、(3)セットとしてのプラットフォーム製品のマネジメント,(4)結合プラットフォームのマネジメント、(5)マルチホーミングのマネジメント。

  • エコシステム論をキーとしたプラットフォーム論のさらなる発展

    2012年  

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    本年度は、二つの論文として研究成果をまとめた。一つは、今後の研究発展の方向性を示すために、プラットフォーム戦略論の系譜と現状を整理したものである(Negoro and Ajro, 2013)。プラットフォームは、エコシステムの核となるものである。この論文においては、経営学におけるプラットフォーム論研究の系譜を、(1)プラットフォーム技術・部品論、(2)プラットフォーム製品論:基盤型製品・サービス論、(3)プラットフォーム製品論:メディア論の3つの流れとして整理した。そして、文献レビューを通じて、プラットフォーム技術・部品論に関しては自動車の製品開発研究を出自とした製品開発におけるプラットフォーム戦略が研究の流れの中心であること、基盤型製品・サービス論はプラットフォーム・リーダーシップとそれに関連したエコシステム論の議論が重要な位置づけを占めること、そして、メディア論はプラットフォーム・ビジネスを対象とした研究とTwo-Sided Platform戦略に関する研究が大きな2つの流れであることを示す。加えて、プラットフォーム製品論における基盤型製品・サービス論とメディア論との融合、社会プラットフォーム論への展開、の2つを今後のプラットフォーム論の発展方向の例として提示する。もう一つは、ネット化、デジタル化を背景とする産業のモジュール化の進展により、顧客から見た産業構造が従来の「バリューチェーン型」から、「レイヤー型」へと変化し始めていると主張する論文である(根来・藤巻, 2013)。この論文においては、「レイヤー型の産業構造は、バリューチェーン型の構造とは異なるものであり、対応すべき戦略課題も異なる」ことを示した。この論文の問題意識は、家電メーカーを始めとする日本企業の国際競争力低下の原因の一つは、日本企業がネット化、デジタル化による産業構造の変化に対応できていないからだという認識に基づくものである。例えば、日本企業が得意としてきたバリューチェーン統合による競争力強化という戦略が産業構造の変化によって、必ずしも通用しなくなってきていると思われる。この結果、レイヤー型産業構造への対応である、「レイヤー戦略」が日本企業に求められていると主張する。レイヤー戦略論は、エコシステム型の業界の戦略論と位置づけられる。

  • 産業モデルの変化の研究:サプライチェーンマネジメントを中心に

    2001年  

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    インターネットが産業モデルの変化にどう影響を与えるかについて研究を行った。比較の透明性、個別顧客との情報交換の経済性向上を通じてスイッチングコストを下げるというのが研究の暫定的結論である。この知見に基づいた具体的研究を、01年度においては二つの著作の一部として発表した。ひとつは、デジタル財の産業モデル変化を題材に、産業モデルとビジネスモデルの関係について論じた論文。もうひとつは、企業と消費者との顧客関係のモデルを論じた書籍である。前者においては、サプライ主体間の分業モデルをめぐる議論に今回の研究が反映している。後者においては、消費者をサプライチェーンの最終主体と考えた場合に、「比較の透明性、個別顧客との情報交換、スイッチングコスト」という3つのキーワードを使って顧客関係のオープン性を定義できることを示した

海外研究活動

  • デジタル時代の新戦略論の展開

    2019年03月
    -
    2020年08月

    US   UC Berkeley

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2012年
    -
    2016年

    組織学会  評議員

  • 2008年
    -
    2009年

    経営情報学会会長(2008-2009年度)

  • 2003年
    -
    2007年

    組織学会  理事

  • 1995年
    -
    2007年

    The International Federation of Systems Research  Editorial Board member

  • 1999年
    -
    2003年

    経営情報学会  理事

  • 1994年
    -
    1999年

    経営情報学会  理事

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社会貢献活動

  • ビジネス・ブレークスルー(衛星放送)

    ビジネス・ブレークスルー(衛星放送) 

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    ビジネスモデル分析の理論と事例