2022/08/11 更新

写真a

トヨダ ヒデキ
豊田 秀樹
所属
文学学術院 文学部
職名
教授

兼担

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴

  •  
    -
    1991年

    東京大学大学院   教育学研究科   教育情報科学  

  •  
    -
    1991年

    東京大学大学院   教育学研究科   教育情報科学  

  •  
    -
    1985年

    東京学芸大学   教育学部   学校教育  

学位

  • Ph.D.

  • 東京大学   教育学博士

経歴

  • 2000年
    -
     

    平成12(2000)年4月 早稲田大学文学部哲学科心理学専修教授昇任現在に至る

  • 1999年
    -
     

    平成11(1999)年4月 早稲田大学文学部哲学科心理学専修助教授着任

  • 1999年
    -
     

    平成11(1999)年3月 立教大学社会学部産業関係学科助教授退職

  • 1995年
    -
     

    平成7(1995)年4月 立教大学社会学部産業関係学科助教授着任

  • 1995年
    -
     

    平成7(1995)年3月 大学入試センター研究開発部進学適性部門助手退職

  • 1989年
    -
     

    平成元(1989)年7月 大学入試センター研究開発部進学適性部門助手着任

▼全件表示

所属学協会

  •  
     
     

    日本計算機統計学会

  •  
     
     

    日本分類学会

  •  
     
     

    日本マーケティングサイエンス学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    日本心理学会

 

研究分野

  • 教育心理学

研究キーワード

  • 教育・社会系心理学、心理測定

論文

  • p 値を使って学術論文を書くのは止めよう

    豊田秀樹

    心理学評論   60,379-390.  2018年  [査読有り]

  • カスケード故障モデルを用いた商品ネットワーク分析

    豊田秀樹

    計算機統計学   30,51-58.  2017年  [査読有り]

  • ファッションECサイトにおけるイノベーター検出モデル―基準変数のある多種混合の項目反応モデリング―

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   63,75-82.  2017年  [査読有り]

  • 無制限複数選択形式の分割表データに対する因子分析

    豊田秀樹

    心理学研究   86,535-544.  2016年  [査読有り]

  • チェック・インから購買までの時間を利用したマーケティング・セグメンテーション―潜在混合分布モデルを利用した交差検証法による段階的ベイズ分析―

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   61,71-79.  2016年  [査読有り]

  • アジア12か国のブランド価値の普遍性・多様性解釈のためのベイズ分析的構造方程式モデリングによるアプローチ

    豊田秀樹

    計算機統計学   29,1-14.  2016年  [査読有り]

  • 傾向スコアによるロイヤリティ・プログラムの効果検証

    豊田秀樹

    マーケティング・リサーチャー   131,37-41.  2016年  [査読有り]

  • DeLury法を用いた自由記述における知見の種類数の捕獲率―授業評価アンケートへの資源量推定法の応用―

    豊田秀樹

    教育心理学研究   63,13-22.  2015年  [査読有り]

  • 項目特性図を用いた誤答分析における仮説に基づいた誤答選択肢の併合と仮説モデル比較のための情報量規準算出方法

    豊田秀樹

    日本感性工学会論文誌   14,443-455.  2015年  [査読有り]

  • 項目反応理論を用いたテスト運用への切り替えコスト軽減の試み ー多数の潜在特性尺度の同時等化法を利用してー

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   58,122-147.  2015年  [査読有り]

  • 多面評価における信頼性係数と妥当性係数の導出 ―評価者の違いを考慮した項目数決定のために―

    豊田秀樹

    人材育成研究   9,19-31.  2014年  [査読有り]

  • 項目特性図における情報量規準を用いた群数の選択法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   62,209-225.  2014年  [査読有り]

  • 3次までの積率を独立に特定できる非対称正規分布の表現--ブランド価値の分布の歪みの分析?

    豊田秀樹

    データ分析の理論と応用   4,57-77.  2014年  [査読有り]

  • 自由記述のカテゴリ化に伴う観点の飽和度としての捕獲率

    豊田秀樹

    データ分析の理論と応用   3,49-61.  2013年  [査読有り]

  • 多特性多方法行列に対する確認的因子分析モデルにおいて信頼性および妥当性の考察を一通りに定める方法 ―方法因子の因子得点の和が0になるという制約の下で―

    豊田秀樹

    パーソナリティー研究   22,93-107.  2013年  [査読有り]

  • モデル化と推定評価技術の分離

    豊田秀樹

    行動計量学   39,39-41.  2012年  [査読有り]

  • 評価基準の重要度評定と学生による授業の一対比較評定を統合する授業評価モデルの提案

    豊田秀樹

    教育心理学研究   60,48-59.  2012年  [査読有り]

  • 心理学研究における効果量・検定力・必要標本数の展望的事例分析

    豊田秀樹

    心理学研究   83,51-63.  2012年  [査読有り]

  • 自由記述における汲みつくしの指標としての遭遇率の提案 ――パレート分布を用いた分析――

    豊田秀樹

    行動計量学   39,117-126.  2012年  [査読有り]

  • 評価可能な代替案のみを評定する集団AHPモデルの提案 ――学生による飲食店ブランド評価の分析――

    豊田秀樹

    行動計量学   39,103-116.  2012年  [査読有り]

  • 項目反応理論における連続反応モデルを用いた顧客の価格感度測定 ――ID-POSデータへの適用例を通じて――

    豊田秀樹

    行動計量学   39,93-102.  2012年  [査読有り]

  • 再来店までの日数を幾何分布で表現した項目反応理論による顧客ロイヤルティの測定法 ――百貨店ID-POSデータへの適用を通じて――

    豊田秀樹

    行動計量学   39,67-80.  2012年  [査読有り]

  • 有望な顧客の分類と特定 ―ランダムフォレストと1過剰ポアソンモデルを利用したID-POSデータの分析―

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   56,71-76.  2011年  [査読有り]

  • 『認知科学』における効果量と検定力、その必要性

    豊田秀樹

    認知科学   18,202-222.  2011年  [査読有り]

  • 因子分析における独自因子構造解析

    豊田秀樹

    パーソナリティー研究   20,98-109.  2011年  [査読有り]

  • 嗜好度間相関を検討するためのシェッフェ型一対比較モデル

    豊田秀樹

    心理学研究   82,442-458.  2011年  [査読有り]

  • 検査主体の求める人物像に合わせた尺度の個別設定を行える測定方法の試み

    豊田秀樹

    心理学研究   82,379-384.  2011年  [査読有り]

  • 変数間の関係性を考慮してクラスター数を決定するk-means法の改良

    豊田秀樹

    心理学研究   82,32-40.  2011年  [査読有り]

  • Using non-normal SEM to resolve the ACDE model in the classical twin design.

    Toyoda,Hideki

    Behavior Genetics.   41,329-339.  2010年  [査読有り]

  • 有限混合多変量回帰モデルによるオークションデータの分析 ―購入後の使用目的別クラスの探索―

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   54,73-80.  2009年  [査読有り]

  • Item difficulty parameter estimation using the idea of the graded response model and computerized adaptive testing.

    Toyoda,Hideki

    Japanese Psychological Research.   51,1-12.  2009年  [査読有り]

  • An Analysis of the Programme for International Student Assessment (PISA): Detecting DIF Using Multiple-group IRT.

    Toyoda,Hideki

    New Trends in Psychometrics,Universal Academic Press.   425-432.  2009年  [査読有り]

  • Model Selection Based on an Asymptotically Distribution-Free Method Utilizing up to Third-Order Moments.

    Toyoda,Hideki

    New Trends in Psychometrics. Universal Academic Press.   471-480.  2009年  [査読有り]

  • ポジショニング分析における概念数と尺度数を効率的に増やす方法 -居酒屋メニューのポジショニング

    豊田秀樹

    消費者行動研究   15,19-36.  2009年  [査読有り]

  • わが国の数学教育は数学を日常の中で活用する能力を重視しているか―PISA2003年調査DIFによる分析―

    豊田秀樹

    教育心理学研究   56,206-217.  2008年  [査読有り]

  • 対象数が多い場合のSEM多母集団モデルによる一対比較法 ―ネーミングテストへの適用を通じて―

    豊田秀樹

    マーケティング サイエンス   15,45-64.  2008年  [査読有り]

  • 2次因子分析における構成概念の平均値の比較 -ブランド価値の継時的比較を例にとって-

    豊田秀樹

    行動計量学   35,91-101.  2008年  [査読有り]

  • 非線形ロジットIRTモデルによる尺度選択の試み-EI尺度への適用-

    豊田秀樹

    日本テスト学会誌   3,15-33.  2007年  [査読有り]

  • Model Specification Search Using a Genetic Algorithm with Factor Reordering for a Simple Structure Factor Analysis Model.

    Toyoda,Hideki

    Japanese Psychological Research.   49,179-191.  2007年  [査読有り]

  • 残差変数の構成概念スコアを推定したランキングモデル

    豊田秀樹

    心理学研究   77,115-123.  2007年  [査読有り]

  • プロスペクト理論における「リスク追求」傾向のIRTによる尺度化の試み

    豊田秀樹

    教育心理学研究   55,161-169.  2007年  [査読有り]

  • SEMによる反応歪曲に抗する一対比較型テストモデル

    豊田秀樹

    教育心理学研究   55,325-334.  2007年  [査読有り]

  • 傾向スコア重み付け法による調査データの調整-ニューラルネットワークによる傾向スコアの推定-

    豊田秀樹

    行動計量学   34,101-110.  2007年  [査読有り]

  • 構成概念間のグラフィカルモデリング-因子分析とGMの統合的な解--

    豊田秀樹

    心理学研究   78,416-423.  2007年  [査読有り]

  • SEMのソフトウェアMxによるグラフィカルモデリングの実行

    豊田秀樹

    行動計量学   34,139-146.  2007年  [査読有り]

  • The acquisition of cultural values in Japanese returnee students.

    Toyoda,Hideki

    International Journal of Intercultural Relations.   30,333-343.  2006年  [査読有り]

  • A Paired Comparison IRT Model Using 3-value Judgment: Estimation of Item Difficulty Parameters Prior to the Administration of the Test.

    Toyoda,Hideki

    Behaviormetrika.   33,131-147.  2006年  [査読有り]

  • 要因が二つある場合の因子の分散分析のいくつかの表現の比較 ―音楽と感情の関係の分析―

    豊田秀樹

    心理学研究   76,97-104.  2005年  [査読有り]

  • 採用場面におけるEQ検査の改善

    豊田秀樹

    教育心理学研究   53,456-466.  2005年  [査読有り]

  • セマンティック・デファレンシャル法のための3相多群および4相データのポジショニング分析法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   53,414-426.  2005年  [査読有り]

  • テストが複数の出題形式を含むときの項目母数の推定

    豊田秀樹

    教育心理学研究   52,61-70.  2004年  [査読有り]

  • コレスポンデンス分析における布置の精度

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   49,168-173.  2004年  [査読有り]

  • 被験者母数を用いた構造方程式モデリング -IRTにおいて項目母数が推定されている場合の分析-

    豊田秀樹

    心理学研究   75,381-388.  2004年  [査読有り]

  • 潜在構造モデルを用いた百貨店顧客の購買傾向によるセグメンテーション

    豊田秀樹

    マーケティング・サイエンス   13,52-65.  2004年  [査読有り]

  • 項目反応モデルによるストレス反応尺度の構成とテスト特性曲線によるその深化の過程

    豊田秀樹

    心理学研究   75,389-396.  2004年  [査読有り]

  • SEMによる集団AHPモデル

    豊田秀樹

    教育心理学研究   52,139-147.  2004年  [査読有り]

  • 構造方程式モデリングによる一対比較法の分析 -シェッフェの方法とその改良-

    豊田秀樹

    心理学研究   75,299-307.  2004年  [査読有り]

  • 大学における授業評価の信頼性 -一般化可能性モデルと構造方程式モデリングによる4相データの解析-

    豊田秀樹

    心理学研究   75,109-117.  2004年  [査読有り]

  • 実験デザインに基づく一対比較データの解析 -構造方程式モデリングによる解析-

    豊田秀樹

    心理学研究   75,33-40.  2004年  [査読有り]

  • 縦断的な知能検査データの行動遺伝分析

    豊田秀樹

    教育心理学研究   52,392-401.  2004年  [査読有り]

  • 顧客ランクによる行動分析

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   49,168-173.  2003年  [査読有り]

  • ブランド指標の信頼性と信頼区間

    豊田秀樹

    オペレーションズリサーチ   48,741-746.  2003年  [査読有り]

  • 項目反応理論における Cronbach のアルファ係数の推定

    豊田秀樹

    心理学研究   73,227-233.  2002年  [査読有り]

  • 未使用のラッシュ型項目の母数の推定

    豊田秀樹

    心理学研究   73,26-33.  2002年  [査読有り]

  • 「討論:共分散構造分析」の特集にあたって

    豊田秀樹

    行動計量学   29,135-137.  2002年  [査読有り]

  • Book review, Structural equation modeling: Present and Future. Festschrift in honor of Karl Joreskog.

    Toyoda,Hideki

    Behaviormetrika   28,95-97.  2001年  [査読有り]

  • バニラアイスの製品設計要因によるベネフィット・セグメンテーション

    豊田秀樹

    マーケティング サイエンス   10,19-34.  2001年  [査読有り]

  • 繰り返し測定を伴なう実験のための因子分析モデル

    豊田秀樹

    行動計量学   28,1-7.  2001年  [査読有り]

  • 探索的ポジショニング分析 -セマンティック・デファレンシャルデータのための3相多変量解析法-

    豊田秀樹

    心理学研究   72,213-218.  2001年  [査読有り]

  • 確認的ポジショニング分析 - 印象変化の発見と認知マップの評価のための多変量解析法 -

    豊田秀樹

    心理学研究   72,397-403.  2001年  [査読有り]

  • Validity, reliability and acceptability of Japanese version of the General Well-Being Schedule.

    Toyoda,Hideki

    Quality of Life Research.   9,529-539.  2000年  [査読有り]

  • 構造方程式モデリングの学習のための文献的展望

    豊田秀樹

    行動計量学   27,35-42.  2000年  [査読有り]

  • 古典的テスト理論と遺伝因子分析の統合モデルによる標準学力検査の分析

    豊田秀樹

    教育心理学研究   46,395-402.  1998年  [査読有り]

  • 双生児と一般児による遺伝因子分析-YG性格検査への適用-

    豊田秀樹

    教育心理学研究   46,255-261.  1998年  [査読有り]

  • 共分散構造分析による行動遺伝学モデルの新展開

    豊田秀樹

    心理学研究   67,464-473.  1997年  [査読有り]

  • A noniterative estimation in confirmatory factor analysis by an instrumental variable method.

    Toyoda,Hideki

    Behaviormetrika   24,147-158.  1997年  [査読有り]

  • 測定・評価と共分散構造モデル

    豊田秀樹

    教育心理学年報   36,119-127.  1997年  [査読有り]

  • Time series factor analysis model: Factors generated by autoregression and moving average process.

    Toyoda,Hideki

    Sociological Theory and Methods.   12,1-14.  1997年  [査読有り]

  • 実験しなかった要因に対する考察の重要性

    豊田秀樹

    発達心理学研究   7,190-191.  1996年  [査読有り]

  • 宮崎医科大学における入試改革の効果についてー学部に対する適応と資質の観点からー

    豊田秀樹

    大学入試センター研究紀要   23,37-68.  1994年  [査読有り]

  • 大学入試方法の改善に関する進路指導担当教員からの自由記述意見の分析 ―調査研究における自由記述データの分析方法の提案-

    豊田秀樹

    行動計量学   21,75-86.  1994年  [査読有り]

  • A new identification rule and an estimator for the simultaneous equation model using the notation of the reticular action model.

    Toyoda,Hideki

    Behaviormetrika   21,163-175.  1994年  [査読有り]

  • マスメディアにおける女性表現の単一次元性: 雑誌メディアにおけるマンガとグラビアの分析

    豊田秀樹

    社会心理学研究   8,1-8.  1993年  [査読有り]

  • Correlation Analysis for Simultaneously Controlling Reliability and Validity.

    Toyoda,Hideki

    Behaviormetrika   19,117-126.  1992年  [査読有り]

  • 受験産業依存型の進路指導に関する因果モデル構成の試み

    豊田秀樹

    統計数理   39,116-119.  1992年  [査読有り]

  • 期待値及び共分散構造の分析とその適用例について

    豊田秀樹

    人事試験研究   139,2-9.  1991年  [査読有り]

  • 高等学校の進路指導の改善に関する因果モデル構成の試み

    豊田秀樹

    教育心理学研究   38,316-323.  1991年  [査読有り]

  • A Comparison Method of m Normal Distribution by AIC in IRT.

    Toyoda,Hideki

    Japanese Psychological Research   33,103-107.  1991年  [査読有り]

  • 共分散構造分析の下位モデルとその適用例

    豊田秀樹

    教育心理学研究   38,467-478.  1991年  [査読有り]

  • 測定及び構造方程式モデルの表現-推定-評価

    豊田秀樹

    東京大学教育学博士学位論文   9728  1990年  [査読有り]

  • 共分散構造の表現

    豊田秀樹

    教育心理学研究   38,438-444.  1990年  [査読有り]

  • 距離が確率を規定する項目反応曲線

    豊田秀樹

    心理学研究   61,377-383.  1990年  [査読有り]

  • 相関構造分析におけるフィッシャーのz変換を利用したパラメーター推定法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   37,67-70.  1989年  [査読有り]

  • 項目反応モデルにおける信頼性係数の推定法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   37,281-283.  1989年  [査読有り]

  • 2群及び多群の変量の為の探索的な相関分析法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   36,29-37.  1988年  [査読有り]

  • 被験者の推定尺度値とテスト情報関数を利用した潜在特性尺度の等化法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   34,163-167.  1986年  [査読有り]

  • 交差妥当化による共通因子数の推定法

    豊田秀樹

    教育心理学研究   34,252-256.  1986年  [査読有り]

▼全件表示

書籍等出版物

  • たのしいベイズモデリング: 事例で拓く研究のフロンティア

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    北大路書房  2018年09月

  • 実践ベイズモデリング : 解析技法と認知モデル

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2017年 ISBN: 9784254122206

  • 心理統計法 –有意性検定からの脱却-

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    放送大学教育振興会  2017年 ISBN: 9784595317057

  • はじめての統計データ分析 : ベイズ的「ポストp値時代」の統計学

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  2016年 ISBN: 9784254122145

  • 紙を使わないアンケート調査入門 : 卒業論文,高校生にも使える

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    東京図書  2015年 ISBN: 9784489022104

  • 基礎からのベイズ統計学 : ハミルトニアンモンテカルロ法による実践的入門

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2015年 ISBN: 9784254122121

  • 共分散構造分析「R編」

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    東京図書  2014年04月

  • 項目反応理論「中級編」

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2013年 ISBN: 9784254127980

  • 共分散構造分析「数理編」

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    朝倉書店  2012年09月

  • 回帰分析入門

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    東京図書  2012年 ISBN: 9784489021190

  • 項目反応理論「入門編」<第2版>

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  2012年 ISBN: 9784254127959

  • 統計学のための線形代数

    James R.Schott著, 豊田秀樹編訳( 担当: 編集)

    朝倉書店  2011年 ISBN: 9784254121872

  • 検定力分析入門

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    東京図書  2009年 ISBN: 9784489020650

  • 共分散構造分析 「実践編」

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2009年 ISBN: 9784254126990

  • マルコフ連鎖モンテカルロ法

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2008年 ISBN: 9784254126976

  • データマイニング入門

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    東京図書  2008年 ISBN: 9784489020452

  • 共分散構造分析「Amos編」

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    東京図書  2007年05月

  • 共分散構造分析 「理論編」

    豊田秀樹編著( 担当: 単著)

    東京図書  2007年 ISBN: 9784489020087

  • 購買心理を読み解く統計学 : 実例で見る心理・調査データ解析28

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    東京図書  2006年 ISBN: 9784489007309

  • 数理統計学ハンドブック

    Robert V. Hogg, Joseph, W. McKean, Allen T. Craig, 著, 豊田秀樹監訳

    朝倉書店  2006年 ISBN: 9784254121636

  • 項目反応理論「理論編」テストの数理

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2005年 ISBN: 9784254126693

  • 共分散構造分析「疑問編」

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    朝倉書店  2003年12月

  • 共分散構造分析「技術編」

    豊田秀樹( 担当: 編集)

    朝倉書店  2003年06月

  • 項目反応理論「入門編」テストと測定の科学

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  2002年 ISBN: 9784254126624

  • 項目反応理論「事例編」新しい心理テストの構成法

    豊田秀樹編著( 担当: 編集)

    朝倉書店  2002年 ISBN: 9784254126631

  • 金鉱を掘り当てる統計学 : データマイニング入門

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    講談社  2001年 ISBN: 4062573253

  • 共分散構造分析「応用編」

    豊田秀樹( 担当: 単著)

    朝倉書店  2000年04月

  • 調査法講義

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  1998年 ISBN: 9784254127317

  • 共分散構造分析 「入門編」

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  1998年 ISBN: 9784254126587

  • 共分散構造分析 「事例編」

    豊田秀樹編( 担当: 編集)

    北大路書房  1998年 ISBN: 4762821268

  • 非線形多変量解析 : ニューラルネットによるアプローチ

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    朝倉書店  1996年 ISBN: 4254125496

  • 違いを見ぬく統計学 : 実験計画と分散分析入門

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    講談社  1994年 ISBN: 4062570130

  • SASによる共分散構造分析

    豊田秀樹著( 担当: 単著)

    東京大学出版会  1992年 ISBN: 4130640429

  • 測定及び構造方程式モデルの表現-推定-評価

    豊田秀樹

    [豊田秀樹]  1990年

▼全件表示

受賞

  • 日本心理学会優秀論文賞

    2005年09月  

  • 日本心理学会優秀論文賞

    2002年09月  

  • 日本行動計量学会優秀賞

    1995年07月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 心理学研究における中級程度のベイズ統計学の教授法に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    本研究では、ベイズ的アプローチによる心理学に特化した教授学習系列を作成する。ベイズ的アプローチが心理学研究の一翼を担うためには入門的教材と研究実践例をつなぐ教材が是非とも必要である。本研究では、それに相当する最初の2単位を終えた直後の2単位に相当する教授学習系列を作成する。本教授学習系列の完成により、学術的には無意味でも統計的には有意な論文はいくらでも公刊されてしまう現状を改善することが可能である。日本心理学会第83 回大会・公募シンポジウム「心理統計で何を教えるべきか」において「これからの統計教育」と題した講演を行った。そこで(1)頻度論とベイジアンの対立は既に消滅している。(2)頻度論における尤度原理は、ベイジアンと融合し、統計学・AIの現在・これからの本流である。(3)頻度論の1分野である有意性検定は時代的使命を終えている、という主旨の公演を行った。「瀕死の統計学を救え! 有意性検定から「研究仮説が正しい確率」へ」というタイトルの単著(144p)を朝倉書店より公刊した。2019年3月、統計学に関する2つの衝撃的な論文について論じた。1つはアメリカ統計学会ASA 監修 The American Statistician の「21世紀の統計的推論 : “p < 0.05”を超えて」である。本論の章タイトルは、Don't Say “Statistically Significant”であり、命令形ではっきりと有意性検定を禁止している。もう1つは Nature の「統計的有意性を引退させよう」である。このコメント論文には800人以上の科学者が賛成の署名をしており、「統計的有意性の概念全体を放棄するように求める。」と主張している。その主張に沿った解説を展開した。また大学における授業評価アンケートについて,学生が授業において最重要視する知見は何かを明らかにする方法として,一問一答形式を用いた自由記述による意見収集に着目した。この際における知見の得られ方の寡占的(支配的)な程度を,ジップ分布の母数によって表現した。また,ジップ分布から算出される累積確率を用いて,観測された印象の飽和度について,特定の飽和度を達成するために必要な異なる要素(評価,印象)の数と合わせて結果を示した。ジップ分布から算出される分析には,教授者が想定しないような意見の回答に対応するため,要素数を無限とする場合と,あらかじめ決まった要素から回答するそれぞれの場合に対応したジップ分布を用いた計算結果を示した。実際の講義の評価データの分析を通じ,本方法によって,自由記述による授業評価で得られる知見に対し,少ない特定の知見が全体の中で支配的であるのか,それとも印象,評価が定まらず,多様な知見が散見されているのかについて,客観的な指標に基づく考察が可能となることが示された。今後も注意を怠ることなくデータ収集を続けたい。テストデータを対象として,受験者の潜在的な特性と項目特性を分離して分析するためのテスト理論に項目反応理論 (IRT) がある。通常,IRT では受験者が所属する下位集団に関わらず,同じ特性に関する値を有していれば,同一項目に正答する確率も同じである仮定される。もし,性別や人種といった属性別で,同一項目に対する正答確率が変化する場合,当該項目は特異項目機能(DIF)を有するといわれる。測定の公平性の観点からDIFは望ましくないため,DIF の分析は大きな関心を寄せられてきた。IRT に基づいたDIFの検討において,広く用いられてきたDIF検出法は統計的仮説検定に基づいている。本研究では,ラッシュモデルにおける均一DIFを対象として,ベイズモデリングに基づいたDIF検討方法を提案する。提案手法を用いることで,下位集団ごとに項目母数を別々に推定し,更に等化係数を推定するという手順を一括して扱うことができる。また,DIF の大きさとそれに対する確信度を考慮可能な指標の提案も行いたい

  • 心理学研究におけるベイズ統計学の普及に関する教授法に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    心理学研究におけるベイズ統計学の普及に関する教授法に関する研究を行った。主として入門的教材を作成した。2冊の入門的教科書と3冊の中級の教科書を公刊した。ベイズ的アプローチによる学術的論文を公刊した。本研究で作成された教材により、有意性検定を使用することなしに、心理学の研究を行うことが可能になった。他にはない教材である。心理学研究におけるデータ分析には、これまで有意性検定による手続き化された定石があった。心理学者にとって統計法を学ぶことの多くは、これまで有意性検定の手続きを覚えることであったといっても過言でなかった。対して米国統計学会は2016年に統計的有意性とp値に関する声明を発表した。そこでは「科学的な結論や決定は、p値が有意水準を超えたかどうかにのみ基づくべきではない。」と宣言されている。しかし声明は、新しい時代の統計データ分析の必要性を示すのみで、残念ながらそれに代わる具体的な定石を示していない。本研究で作成された教材により、有意性検定を使用することなしに、心理学の研究を行うことが可能になった

  • 心理学研究におけるベイズ統計学の普及に関する教授法に関する研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2014年
    -
    2018年
     

  • 心理学における統計解析の新しい役割・意味の創造およびその教授法の開発

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    心理学を初めとして, 科学的なアプローチを重視してきた様々な学問分野で近年注目を集めるようになってきた研究の1つに, 質的研究がある.しかし現状では, 質的研究の評価にとって重要な知見収集の程度については主観的判断に依存している. そこで本研究では, 任意の質的研究法の観点収集の最中に知見数と飽和感を表す知見の捕獲率を推定する方法を提案した. 分析には(株) 日経BPコンサルティングが発表しているブランドジャパンの提供による, 2つの企業に対する2006年から2010年までの自由記述の印象調査の回答を用い, 多くの知見数が集まるまでに必要な精読量を明らかにした

  • 心理学における統計解析の新しい役割・意味の創造およびその教授法の開発

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    心理学を初めとして, 科学的なアプローチを重視してきた様々な学問分野で近年注目を集めるようになってきた研究の1つに, 質的研究がある.しかし現状では, 質的研究の評価にとって重要な知見収集の程度については主観的判断に依存している. そこで本研究では, 任意の質的研究法の観点収集の最中に知見数と飽和感を表す知見の捕獲率を推定する方法を提案した. 分析には(株) 日経BPコンサルティングが発表しているブランドジャパンの提供による, 2つの企業に対する2006年から2010年までの自由記述の印象調査の回答を用い, 多くの知見数が集まるまでに必要な精読量を明らかにした

  • 心理学における統計解析の新しい役割・意味の創造およびその教授法の開発

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2009年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    心理学を初めとして, 科学的なアプローチを重視してきた様々な学問分野で近年注目を集めるようになってきた研究の1つに, 質的研究がある.しかし現状では, 質的研究の評価にとって重要な知見収集の程度については主観的判断に依存している. そこで本研究では, 任意の質的研究法の観点収集の最中に知見数と飽和感を表す知見の捕獲率を推定する方法を提案した. 分析には(株) 日経BPコンサルティングが発表しているブランドジャパンの提供による, 2つの企業に対する2006年から2010年までの自由記述の印象調査の回答を用い, 多くの知見数が集まるまでに必要な精読量を明らかにした.

  • 共分散構造分析の応用に関する開発研究

     概要を見る

    本研究では,社会科学的なアプローチをする際の,理論と応用の乖離を狭めることを主たる目的とし,以下の研究を行なった.1 共分散構造モデルの下位モデルである同時方程式モデルに関して,1つの識別条件を提案した.この識別条件は,従来提案されている,遂次条件,階数条件,次数条件などと比較して,より柔軟な判断を可能にするものである.2 同時方程式モデルの1つの一般化最小2乗推定量を提案した.この推定量は,繰返し計算を必要とせず,固定母数や制約母数の推定も可能である.更に推定量の漸近分散を求めることも可能である.3 確認的因子分析モデルの1つの一般化最小2乗推定量を提案した.この推定量は,繰返し計算を必要とせず,固定母数や制約母数の推定も可能である.調査データを用いて,最尤推定値と従来の一般化最小2乗推定値との比較を行なった結果,この推定量は良い成績をおさめている.4 共分散構造モデルは,近年,期待値の構造化を可能にし,カテゴリカル変数や上限下限のある変数を分析することが可能になっている.応用研究として,公共事業に対する態度形成の要因分析を行なった.共分散構造分析は,正しく応用されれば非常に強力な手法である.以上の研究を基礎にして,その普及が図られ,一般の応用研究者が利用し易い明確な限界を示す事が急務であろう

  • 実験計画と分散分析の教授法の研究

     概要を見る

    実験は,多くの学問分野で共通した強力な研究方法であり,情報収集の効率を顕著に高める技術として広く利用されている.この事情は多くの文科系の研究分野においても共通している.そこで本研究では実験計画と分散分析をはじめて勉強する文科系の学生のためにの入門的なコースウェアを作製した.実験計画法の考え方を十分理解させるために当コースウェアでは以下の2つの特徴を有している.1.情報化時代に対応するために,計算機に任せることができる部分についての説明をできるだけ省き,代わりに,実験の計画の仕方や,分散分析の基礎的な考え方に重点を配分した.手計算や卓上計算機で分析することを想定せずに,計算機を使用することを前提とした.2.特定の分野の読者にだけよく分かるデータは使用しない.むしろ学習者の専門分野に関係なく,楽しく読める適用例,実例を分析し,モデルの具体的な意味を詳述した.たとえば「海外旅行をするときのホテルの選び方は..」「オリンピックのフィギュアスケートの採点は公平なのだろうか」「おいしい水がブームだけれども,市販の水は本当においしいのか」「身の回りの大気汚染の公害物質や騒音の問題」「別荘地の値段の分析」など,だれでも興味のもてる身近な話題を分析例として用意した.統計パッケージを利用する1つの例として,SASのGLMプロシジャの使い方を解説し,分析の実践的側面を補強した.作製されたコースウェアは著書として出版された

  • 問題作題に資ずる設問回答分析図の解釈を自動的に行なうエキスパートシステムの開発

     概要を見る

    テストの運用に際しては,設問毎に設問回答分析図を作成し,科目毎に試験問題を評価することによってより良い作題を行うことができる.このとき設問回答分析図は様々な情報を提供してくれるが,図的な表示だけでは解釈しきれずに,せっかくの情報を生かしきれないという欠点がある.本研究では,大量の設問回答分析図から,問題項目の評価を文章で自動的に出力するエキスパートシステムの構築に着手した.本年度は項目の評価観点の吟味,出力される文章の洗練を行った.まず項目の統計的性質を自動的に解釈するために,着目する項目の特性を明らかにする必要があった.国立大学入学者選抜研究連絡協議会では,島貫の方法,清水の方法等幾つかの研究成果が発表されているが,それらの知見に加えて,米国のAERA関連の研究成果を調査し,評価観点を収集,吟味した.以上の資料収集が終了した段階で,最初のバ-ジョンのソフトウェアを作製する予定であったが,本年度の研究はここまでで一応終了した.今後は大学入試フォーラム等に公表されている設問回答分析図のデータを入力し,試作したソフトウェアに項目の統計的性質を解釈するための文章を書かせ,その後,熟達者が解釈した場合と比較して,1.経験的に妥当な解釈がなされているか否か,2.文章は読みやすく,誤解の恐れはないか,3.他に必要な情報はないか等の意見聴取を行い,文章の洗練を行う予定である

  • ニューラルネットによる非線形多変量解折の心理教育学への応用的研究

     概要を見る

    研究代表者の専門は心理教育測定学であり,研究業績にも示したとおりこれまで多変量解析の理論的かつ応用的研究を行ってきた.一般的に,心理学や教育学の分野でのデータには多くの誤差が混入しており,多変量解折の分析結果が思わしくないことも多い.そこで近年注目されているニューラルネットワークを非線形多変量解析の1つの手法として導入した.本研究では,教育心理学分野でなじみの深い応用例の紹介を通じて,実用的な意味での非線形多変量解析法(Nonlinear multivariate analysis)の可能性とその有効性を確認した.教育心理学の研究分野では,判別分析,主成分分析,回帰分折等,多変量解折と呼ばれる統計手法がしばしば使用される.しかし多変量解析は主として線形な関数によってデータの全体的傾向を表現し,情報の判別や縮約的記述や予測を行っている.しかし線形関数を使用することは,判別や記述や予測の目的にとって必要不可欠な前提というわけではなく,むしろ制約である.データの全体的な傾向を表現するためには,非線形な関数を利用したほうが効果的な分析が可能になる場合もある.そこで多変量解析を非線形モデルに拡張する際の自然な,しかも強力な発展モデルとして,本研究ではニューラルネットワークを用いることによって,従来の多変量解析の線形制約による限界をしばしば克服できる場合があることを実証した

  • 文科系学部学生に対する共分散構造モデルの教授法の研究

     概要を見る

    90年代に入って以降,米国を中心に共分散構造モデルの理論は高度に発展し,ソフトウエアの操作性の向上とともに膨大な量の応用的な研究が発表されている.理論的発展としては,たとえば母数の推定に際して分布によらない推定法が進歩し,また解の評価基準が多数提案されている.応用的発展としては,たとえば時系列解析や行動遺伝学的モデルが下位モデルとして記述されはじめている.このような理論の進歩による知識の増加は,手法を道具として利用する側の学習の負担を招き,特に我が国において,応用的研究の発展を疎外する要因となりつつある.そこで本研究では,文学部・教育学部・社会学部などの文科系の学部学生が,共分散構造モデルを分析の道具として自由自在に利用する技能を半年から1年で修得させる教授法・教授学習システムを研究・開発した.特に共分散構造モデルの入門段階の学習プログラムの開発を中心に行なった,学習プログラムの特徴は,学習者自身が学習用のデータを作成し,自らの知識の発達に合わせて分析を進めることによって,学習内容のより深い理解を可能にしたことである.本研究成果を広く社会に還元すべく,研究成果は,主として共分散構造分析[入門編]ー構遣方程式モデリングー,朝倉書店共分散構造分析[事例編]ー橋造方程式モデリングー,北大路書房という2冊の書物で公開した

  • 共分散構造分析の応用的研究を促すための研究者向け教授法の開発

     概要を見る

    共分散構造分析では,他の多くの多変量解析モデルと異なり,固定化した数理モデルをデータに当てはめるのではなく,データの性質・実質科学的知見・先行研究・常識・事前情報等を利用して分析者固有の数理モデルを構成することができる.しかし応用的な広がりと共に,大変残念なことに,共分散構造分析は因子間の回帰分析である,というステレオタイプ的な理解が広がり,このままでは共分散構造モデルの真の応用可能性が認識されない可能性がある.そこで本研究では,文学部・教育学部・社会学部などの文科系の大学院生・研究者が,共分散構造モデルを自由自在に利用する技能を半年から1年で修得させる教授法・教授学習システムを研究・開発した.これまでの研究で,収集した各統計モデルとその適用例の整理を進める一方で,平行して試験的に作製されたカリキュラムを学部学生に提示し,カリキュラム中の難しい箇所,習得すべき知識,つまずきやすい技能を,プロトコル分析とスーパーバイズを通じてピックアップし,対策を講じ,文科系の学部学生用の教授学習特性に関する知見を蓄積した.以上の研究活動を通じて,特別の予備知識を持たない文科系の研究者が,共分散構造モデルを分析の道具として社会・人文・行動科学的な研究に,自由自在に応用できる技能を半年から1年の間に習得させる教授・学習システムを本年度中に完成させた.研究成果は,4本の論文にまとめ,査読を通過し,3つは印刷中である.また書物によってカリキュラムを公開し,学会・社会に還元した

  • 共分散構造モデルの理論的全体像の教授法に関する研究

     概要を見る

    本研究では共分散構造モデルの理論的全体像の教授法に関する研究を行い,これまで進展させてきた研究の発表を学術誌に行うことを主たる活動内容とした.研究内容は以下の7つであった.(1)実験デザインに基づく一対比較データの解析:これまでの一対比較法は1次元尺度を構成することのみが目的であったが,ここではその対象がどうして高(低)尺度値になるのかについて実験計画法を統合して考察する方法を論じた.(2)大学における授業評価の信頼性:近年,大学にいて注目されている授業評価に関して,様々な観点からの信頼性の評価を行い,どのような条件がそろった場合に授業評価は有効であるかの考察を行った.(3)構造方程式モデリングによる一対比較データの解析:これまで分散分析の観点から論じられることの多かった一対比較データの解析をSEMの枠組みで再構築した.(4)被験者母数を用いた構造方程式モデリング:IRTにおいて項目母数が推定されている場合のSEMの分析法に関して新しい分析法を提案した.(5)分析-テストが複数の出題形式を含むときの項目母数の推定:近年注目されているIRTモデルは2値データを扱うものが主流であるが,現実のデータでは,多値や連続変数による評価も少なくない.そこでそれらの形式が混ざった場合の母数の推定方法に関して論じた.(6)SEMによる集団AHP:サティの提案したAHPモデルは,最終的に1つの決定がなされるようなモデルに関して有効であるが,消費者が製品を選択するような場面では有効に機能しない.本研究ではSEMを利用した集団AHPの手法を開発し提案した.(7)縦断的な知能検査データの行動遺伝分析:知能の遺伝規定性を縦断データの解析を行うことによって精査した

  • 共分散構造分析の応用的研究に関して特段に重要な最新トピックに関する教授法の研究

     概要を見る

    構造方程式モデリングには, 従来, 以下の3つの大きな問題点があった。(1) 正規性(Normality)(2) 識別性(Identifiability)(3) 同値モデル(Equivalent model) 心理統計学には、大まかに「1次の積率(平均)の構造化による分散分析から、2次の積率(共分散)の構造化による共分散構造分析へ」という流れがあった。それを延長して、高次の積率を構造化すると、(1) ほとんど, どんな分布でも漸近的に有効な推定量が構成でき、(2) 実質科学的に要請があるパス図に関して解と適合度が一意に求まり、(3) 同値モデルに遭遇せずに、適合度の観点からライバル仮説を比較できる、という驚くべき性質が現れる。上記3つの問題点は、実用的な意味からは、ほぼ全面解決することを示した

▼全件表示

特定課題研究

  • 検定力分析の重要性認知に関する教育的実践法の開発

    2010年   福中 公輔

     概要を見る

     Cohen, J(1962)や杉澤(1999)が以前から指摘しているように,実験系心理学や教育心理学など実験・調査を必要とする分野において検定力分析は非常に重要である。しかしながら,t検定をはじめとした統計的仮説検定に比べて,我が国における検定力分析の重要性の認知度は著しく低かった。これは検定力分析が数理的にも高度であり,また様々なケースにおける一般的な適用法,すなわち「ケースごとの一連の手続き」が定式化されていなかったためだと考えられる。このような現況を鑑み,2009年度には,極力数式を使用せず,初学者にも理解しやすいように検定力分析の一般的な手続きを一冊の書籍にまとめた(豊田,2009)。この書籍により,我が国でも検定力分析の重要性が広く研究者の間で認識されるようになった。 しかし,研究者間ではその重要性が認知されるようにはなったが,実際の研究への活用事例はそれほど上昇しているとは言いがたかった。この状況を改善するためには,書籍を出版するだけでなく,検定力分析の利用の仕方などを個別の事例を交えながら細かく解説する必要があると考える。すなわち学生や若手研究者に対する検定力分析の教育的実践である。 まず学部学生に対しては,本学で開講されている「心理学演習4(実験計画実習)」の中で検定力分析について取り上げ,解説を行った。授業資料は豊田(2009)を元にして,学部学生に対してより教育効果が高まるように配慮して作成した。統計的諸問題に関する学生からの質問でよく聞くものに,「調査や実験において標本をどれだけ集めればよいか?」というものがあるが,検定力分析はこの問題に対する1つの答えである。このため本授業で解説した内容は,将来に対する教育的効果として非常に大きいものと考えられる。また,若手研究者に対しては,日本心理学会のワークショップや日本教育心理学会の自主シンポジウムで,検定力分析の理論的展開を構造方程式モデリング(SEM)と絡めながら話題の提供を行った。このような活動を続けることにより,我が国においても検定力分析の重要性の認知が将来において進むものと考えられる。

  • 構造方程式モデリングに関する実践的教授法の開発

    2007年   中村 健太郎

     概要を見る

     本研究課題では、構造方程式モデリング(Structural Equation Modeling; SEM)における最新の理論的発展を踏まえ、ソフトウェアによる実際の分析を示すことで、発展的なモデルの利用、応用を活性化することを目的とした。 具体的な理論的発展として、推定法の拡張や離散型変数の分析などが挙げられる。それぞれについて、SPSS社のAmosと呼ばれるソフトウェアによる分析の実際を、分析手法の基礎理論に関する解説とともに、実データに即しつつ示す教授法について計画に従い開発と検討を行った。 その結果、2007年度日本心理学会第71回大会において、『今日からあなたもSEMデビュー―Amosによる分析―』『明日のための構造方程式モデリング―発展的な研究を心理学に役立てる―』と題するワークショップを2つ開催することが可能となった。これによって、統計学を専門としない心理学者にとって、敷居が高い解析手法と捉えられがちな構造方程式モデリングを実践的に解説する機会が学会に提供された。初学者が躓きやすい点に配慮した基本的な操作から、ベイズ推定という発展的な話題まで具体的な数値例とともにデモンストレーションが行われた。また、ソフトウェアAmosの販売元であるSPSS社の小松誠氏に指定討論者としてコメントをいただき、より詳細な議論を行うことで、参加者から参考になったとの好評を得た。 ワークショップでは、発展的、応用的な分析手法も取り上げた。これにより、単にソフトウェアの使用法に関する教授法のみでなく,分析手法の数理的基礎や,実用場面における利用状況に軸足を置いた教授法という本研究課題の目的の1つが達成され、広く参加者に伝えられた。

  • 多変量解析手法に対する文科系学生のための教授法の開発

    2006年   齋藤朗宏, 室橋弘人

     概要を見る

    経済学・経営学・心理学・社会学等,人文科学系の研究・実践に携わる人々を対象とした,多変量解析手法の教授法開発の試みは,成果物①,成果物②,成果物③に収斂した.成果物①:POSデータや,Web調査データによって表現されるビジネスデータの分析を通じて,人文科学系の領域で広く利用される多変量解析手法を,数式を多用しない平易な解説で,説明している.これを列記すると下記の28手法となった.構造方程式モデリング・独立成分分析・潜在混合分析・一対比較法・主成分分析・コンジョイント分析・アソシエーションルール・生存時間分析・決定木・ベイジアンネット・ニューラルネットワーク・多項ロジットモデル・AHP・遺伝ACEモデル・集団AHPとGAS・ISM・自己組織化マップ・クラスター分析・多次元尺度法・コレスポンデンス分析・探索的ポジショニング分析・グラフィカルモデリング・傾向スコアによる重み付け補正法・ロジスティック回帰分析・項目反応理論・一般化可能性理論・時系列分析・ポアソン回帰分析.いずれも,人文科学系の研究・実践領域において,その重要性が認識されているが,統計学的準備のない研究者にとっては敷居が高いと考えられている手法である.全ての手法について,実際のビジネスデータへの適用例が示されており,その適用によって,実質科学的にどのような意味のある結論が得られるのかが,最低限必要な統計用語のみを用いて,丁寧に説明されている.成果物②:上述した多変量解析手法群の内,特に心理学に関連する基礎研究領域において頻繁に利用される手法(分散分析,因子分析,回帰分析)の,統計ソフトウエアによる具体的な実行法を,プログラム例を示しながら説明した.またソフトウエアは,無料でオープンソースという形態をとり,その分析精度・汎用性から高く評価されている,統計解析環境Rを利用した.Rにおけるデータハンドリングの手法についても,詳細な説明がなされた.成果物③:上述した多変量解析手法群の内,特に最新の心理統計モデル(共分散構造分析・階層線形モデル・項目反応理論・ニューラルネットワーク)の,統計ソフトウエアRによる具体的な実行法を,プログラム例を示しながら説明した.

  • 項目反応理論における理論的全体像に関する教授法の研究

    2005年   齋藤朗宏, 室橋弘人

     概要を見る

    項目反応理論(Item Response Theory, IRT)を正しく使いこなせるようになるためには,理論的な面からの学習とソフトウェアの利用方法の習得の双方が必須となる.何故なら,IRTを実地において運用していくためにはソフトウェアを用いてデータを解析できなければならない一方で,ソフトウェアを用いて推定を行う際にパラメータを設定したり,あるいは結果から有効な解釈を引き出したりするためには,IRTの理論に関する十分な理解が必要不可欠となるからである.以上を踏まえた上で,項目反応理論における理論的全体像に関する教授法の研究は,現在のIRTにおいて重要な位置を占めている幾つかのモデルに関して,理論的に十分厳密な解説と,実際の利用において必要となるソフトウェアの使い方との両方を整備する形で行われた.具体的な内容は,以下の通りである.①IRTの発想を理解する上で重要であると同時に,制約が緩いため利用可能範囲が広いモデルであるノンパラメトリックなIRT手法について,Mspwinを用いて分析を行う.②最も基本的なIRTモデルである2値項目のためのロジスティックモデルについて,BILOG-MGを用いて推定を行う.また,DIF分析の方法についても取り上げる.③選択肢間に順序関係を想定できない,カテゴリカルな多肢選択項目を分析する際に利用される名義反応モデルについて,MULTILOGを用いて分析を行う.④選択肢間に順序関係が存在していると想定できるような多肢選択項目を分析する際に利用される部分採点モデルについて,Parscaleを用いて分析を行う.⑤ロジスティックモデルにおける困難度母数を線型和に分解することによって,項目の難しさを規定する要因に関する考察を可能にする線形ロジスティックテストモデルについて,SEMのソフトウェアであるMplusを用いた分析を行う.⑥母集団が未知の異質な集団の混合であると想定するという潜在クラスの考え方を導入した潜在混合分布ラッシュモデルについて,WINMIRA 2001を用いて分析を行う.

  • 共分散構造モデルによる心理学研究のための実践的手法の開発

    2004年  

     概要を見る

     研究期間の前半は,当研究室に寄せられた共分散構造分析に関する「質問」を集大成した.初心者が躓きやすい問題に配慮しながら質問に対する回答を編集し,『共分散構造分析[疑問編]』をあらわした. 研究期間の後半には,共分散構造分析の下位モデルの1つである項目反応理論に焦点化して実践手法の整理を行った.本研究は4つの章から構成されている.第1章では,基本となる2値(正誤)反応データに対するロジスティックモデルを推定法を中心にして詳述した.ロジスティックモデルは応用的にも最も重要である.続く3つの章では,第1章の内容を別々の観点から発展させた.第2章では,2値(正誤)反応データばかりでなく,多値反応のモデルを論じた.「入門編」においても多値段階反応モデルを解説したが,ここでは名義反応モデル・評定尺度モデル・連続反応モデル・部分採点モデル等,さらに広範なモデル群を導入している.第3章ではIRTの数理的仮定を緩める試みがなされた.通常のIRTには,1次的特性の仮定,被験者の等質性,局所独立の仮定,時間制限のない仮定など,いくつかの重要な数理的制約が導入されている.それらは熟考の結果として導入された制約であり,いたずらに排除すべきものではないが,目的に応じて制約を除くことができればさらに豊かなテスト運用が可能になる.最後の第4章では,IRTの直接的な改良もしくは拡張のモデルについて論じている.テストに関わる多くの方々に,本研究がが少しでも参考になって欲しい.

  • 共分散構造モデルの理論的全体像の教授法に関する研究

    2002年  

     概要を見る

    本研究では,共分散構造分析(CSA, Covariance Structure Analysis),あるいは構造方程式モデリング(SEM, Structural Equation Modeling)と呼ばれる数理統計的手法の応用的技術に焦点をあてて解説する.技術と言っても,数理的な興味を優先させたものではなく,応用的に果実のある具体的な適用場面を必ず想定し,広範囲なSEMの適用分野に共通して利用できる決まり技である.本研究は SEM に関する「入門編」「応用編」「事例編」の続編である.「入門編」は第1ページから順番に読み進める初心の読者を想定している.また「応用編」は,基本的に各章は独立に執筆されているけれども,やはり教程の体裁を重視している.伝えたい数理的な内容がまずあり,それを伝えるための手段として応用例を示している.「入門編」と「応用編」は理論を伝えるための教科書であった.それに対して「事例編」は「初めに解析したい現象ありき」であり,SEMを道具として使用しながら,データ解析の生の現実,実態をそのままに伝えようと企画した.ところが「事例編」以後,SEMの応用的進歩には目を見張るものがあり,様々な分析ツールを使用することが可能になってきた.そこで「事例編」に積み上げる上級事例編とも言うべき本書「技術編」を企画した.「技術編」では,現時点におけるSEMの最先端の分析モデルを駆使しながら解説を進める.分析者自身がワクワクしながらモデル構成を楽しんでいる実況を伝える.SEMでは適切な実質科学的知見が多ければ多いほど,複雑なモデルを安定的に推定できる.当該分野の形のない適切な知識が,形のある変数やデータと同じくらい,あるいはそれ以上に統計モデルの解を安定させることを本研究を通じて示した.

  • 共分散構造分析の応用的研究を促すための文献目録と展望の作成

    2000年  

     概要を見る

     1990年代以降、わが国の調査・実験研究の解析方法に共分散構造分析が頻繁に使用されている。 研究代表者は、平成9・10年には奨励研究(A)「文科系学部学生に対する共分散構造モデルの教授法の研究」を行ない、より数学的準備の少ない学部学生に対する効果的な教授系列を作成した。その成果は『共分散構造分析〔入門編〕(朝倉書店、1998、単著)』『共分散構造分析〔事例編〕(北大路書房、1998、単編)』によって公開された。 平成11・12年度には奨励研究(A)「共分散構造分析の応用的研究を促すための研究者向け教授法の開発」研究を行なった。そこでは共分散構造分析の柔軟なモデル構成力を反映し、応用範囲も、心理学・教育学・社会学・経済学・工学・医学・保健学・行動科学・疫学・マーケティング・製品開発と非常に多岐に渡っている。 共分散構造分析のソフトウェアは非常に扱いやすく、応用的研究は現在飛躍的に増えてる。しかし理論的展望は極めて少なく、このままでは皮相なレベルの応用的研究が増加してしまう。過去30年の共分散構造分析の着実な展望を行うことにより、高品位な応用的研究が我国に定着することが期待される。 そこで統合的な支援システムの構築のために、過去30年間の当該分野の理論的・応用的成果を学術論文、メーリングリストを中心にサーベイし、文科系の学生・大学院生・研究者が利用しやすい形式にまとめてデータベースを構築した。そして、その研究と平行し、30年の歴史を持つ共分散構造モデルの文献目録と展望の作成を行った。研究成果は、日本行動計量学会の査読誌・行動計量学に発表した。

  • 潜在構造分析の教授法の研究

    1999年  

     概要を見る

     近年の研究では、従来、共分散構造分析とは異なる分析法と位置づけられてきた潜在構造モデルが下位モデルとして位置づけられるようになってきた。潜在クラスを観測不可能な離散変数として扱うこの方法を、文学部(特に心理学専修)の学生に教授する為の方法を開発した。 本研究の成果として、複雑化した社会構造変動を捉えるために新たに発展した共分散構造分析法が容易に習得できれば、それを必要とする社会・人文・行動科学の多くの領域でのデータ解析的研究を促しうる。 統合的な支援システムの構築のために、過去15年間の当該分野の理論的・応用的成果を論文、メーリングリストを中心にサーベイし、文科系の学生・大学院生・研究者が利用しやすい形式にまとめてデータベースを構築し、指導案の作製に利用する。「解の評価方法」に関する指導案を重点的に作製した。 同時に応用事例の収集、分析を行い、初心者向けの教材を作成した。特に適用可能性をデータ収集を通じて調査し、上記の研究と平行して試験的に作製されたカリキュラムを大学院生し提示し、カリキュラム中の難しい箇所、習得すべき知識、つまずきやすい技能を、プロトコル分析とスーパーバイズを通じてピックアップし、対策を講じ、文科系の学部学生用の教授学習特性に合わせた教材となった。

▼全件表示

 

現在担当している科目

▼全件表示