松本 芳之 (マツモト ヨシユキ)

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所属

教育・総合科学学術院 大学院教育学研究科

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 1989年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    早稲田大学   文学研究科   心理学  

  •  
    -
    1983年

    早稲田大学   文学研究科   心理学  

  •  
    -
    1975年

    早稲田大学   教育学部   教育学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   文学博士

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本グループ・ダイナミックス学会

  •  
     
     

    産業・組織心理学会

  •  
     
     

    日本社会心理学会

  •  
     
     

    日本グループダイナミックス学会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育・社会系心理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学生における職業価値観の類型

    松本芳之

    学術研究 : 人文科学・社会科学編   63   103 - 118  2015年03月

  • 課題着手の先延ばしとセルフ・ハンディキャッピング

    松本芳之

    学術研究 : 人文科学・社会科学編   62   123 - 133  2014年03月

  • 知的障碍児との接触・交流経験が等生化 (ノーマライゼーション) の理解に及ぼす長期的影響

    松本芳之

    学術研究 : 人文科学・社会科学編   61   129 - 139  2013年03月

  • 日本人と韓国人における表示規則

    李礼真, 松本芳之

    心理学研究   82 ( 5 ) 415 - 423  2011年12月

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    Hypothetical stories designed to arouse feelings of happiness, sadness, or anger were presented to Japanese (<I>n </I>= 310) and Koreans (<I>n </I>= 286) university students. They were asked to rate the intensity of the emotion experienced, and to select the corresponding facial expression to display in an individual situation and in a social situation. Analyses of covariance were conducted on the rating scores of facial expression using the intensities of emotion as the covariance, except for happiness where the within-class regression coefficients were not homogeneous. The results showed that Japanese and Koreans shared the emotional display rules about the expressions of emotions in individual situations more than in social situations. Japanese thought that they should suppress emotions more than Koreans did. Moreover, the differences in facial expressions between Japanese and Koreans were greater in the individual situations than in the social situations.

    CiNii

  • 回想された親の養育行動が大学生の自尊感情に及ぼす影響の日韓比較 : 行動分析学的な解釈

    趙 善英, 松本 芳之, 木村 裕

    社会心理学研究   27 ( 1 ) 1 - 12  2011年08月

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    The purpose of this study was to investigate the effects of recalled parental childrearing behaviors on self-esteem in Japanese and South Korean undergraduate students from the viewpoints of behavior analysis. The participants were 201 Japanese students and 206 Korean students. The results showed that the more they recalled that their parents spoke positively about their relatives to others and the more they recalled that they were praised by their parents when they spoke positively about their relatives to others of childhood, the more they were likely in both countries to speak positively about their relatives to others. Furthermore, they were more likely to have high self-esteem. The results also showed that the larger the difference between present self-evaluation and self-evaluation spoken to others, the lower the self-esteem in Japan. On the other hand, the more they had experience of being praised and the more they recalled that they were praised by their parents when they spoke positively about their relatives to others of childhood, the higher the self-esteem in Korea.

    CiNii

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 個体分類を目的とする有効なクラスタ分析法とその有効性の検討、および、汎用SASプログラムの提案

    1997年  

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    本研究は、心理学におけるクラスタ分析の利用の現状を整理したうえで、近年の議論の中から有用な提言を選びだし、それをもとにSAS上で分析を行うプログラムを提案した。近年、心理学ではさまざまな多変量解析を用いるようになった。中でも、クラスタ分析は多用なかたちで利用されている。その場合の適用例は、大半が個体の分類を目的としたものである。構造化、すなわち対象間の関係構造を明らかにすることを目的とする場合、因子分析を用いることが普通である。これは、伝統的事情に加え、解釈の容易さのためである。この点を踏まえるならば、われわれに必要なものは、構造化の情報を無視しても、対象を的確に群化できる、頑健な分類手法であると言える。つぎに考慮すべき点は、分析結果から一般的な結論を導くための手順である。これは、多くの研究がデータを標本として扱ううえから要請される事柄である。しかし、クラスタ分析の統計量はもともと記述統計量であり、母集団の推定や仮説検定の観点を含んでいない。したがって、クラスタ間の比較には、通常の有意性検定の手続きを用いることはできない。ここで必要なものは、同一母集団から一定数の標本を抽出し、類似性をもとに群化したとき、その群間差が偶然によって生じ得る差かどうかを確認する手順である。第3に考慮すべき点は、これらの点で有効と認められる手順を実行する際の容易さである。実用上の簡便さは、広義の研究コストを左右する要因となるからである。以上の観点から、本研究は、精度の高い分類法として2段階分類法に着目し、また分類結果の妥当性を判定する方法としてArnoldの有意性検定に注目した。また、これらの手順を実行する汎用性を備えたSASプログラムを提案し、そのパフォーマンスを確認した。研究成果の発表:98年4月、「対人行動学研究(対人行動学研究会発行)」に論文「個体分類のためのクラスタ分析法とその有意性検定:2段階分類法とC統計量」として投稿、審査経過の現状は不明。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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