戸田 貴子 (トダ タカコ)

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所属

国際学術院 大学院日本語教育研究科

職名

教授

ホームページ

http://www.gsjal.jp/toda/index.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   日本語教育研究センター

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年
    -
    1997年

    オーストラリア国立大学大学院   人文科学研究科   言語学  

  • 1985年
    -
    1989年

    オーストラリア国立大学   文学部   言語学  

学位 【 表示 / 非表示

  • Australian National University   Ph.D.

  • オーストラリア国立大学   博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学日本語教育学会

  •  
     
     

    豪州日本研究学会(Japanese Studies Association of Australia)

  •  
     
     

    日本音声学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 言語学、音声学、日本語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • New Approaches to Language Education: Utilizing Online Resources to Teach Japanese Pronunciation

    Takako Toda

    Japanese Studies Association of Thailand   9 ( 1 ) 8 - 24  2019年

  • 中国学习者对JPC发音慕课使用状况的质性研究

    戸田貴子

    东北亚外语研究   7   70 - 77  2019年

  • 発音チェックにおけるフィードバックの工夫―オンラインでのラポール形成を目指して―

    戸田貴子

    早稲田日本語教育学   ( 26 ) 179 - 188  2019年

  • ブレンディッド・ラーニングー新たなモデルの構築と音声教育実践ー

    戸田貴子

    早稲田日本語教育学   ( 26 ) 107 - 126  2019年

  • グローバルMOOCsの相互評価における継続参加―日本語発音オンライン講座の分析を通して―

    戸田貴子

    日本語教育   ( 170 ) 32 - 45  2018年08月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Pronuncia e accento nella lingua giapponese: Teoria ed esercizi

    Toda Takako, Pappalardo Giuseppe( 担当: 共著)

    Hoepli  2020年09月

  • シャドーイングで日本語発音レッスン

    戸田貴子編著

    スリーエーネットワーク  2012年03月

  • コミュニケーションのための日本語発音レッスン【中国版】

    戸田貴子

    世界図書出版公司  2010年09月

  • 日本語教育と音声

    戸田貴子, 編著

    くろしお出版  2008年03月

  • 日本語発音レッスン[韓国版]

    戸田貴子

    NEXUS PRESS LTD  2004年10月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 新しい日本語音声教育実践における学習者の学び-オンデマンド授業における発音学習-

    戸田貴子, 大久保雅子

    早稲田日本語教育学   16   1 - 18  2014年

  • 『일본어학・일본어교육강좌』 한국인 학습자를 위한 일본어 음성 연구와 교육

    戸田貴子

    『日本語学・日本語教育』   第7巻   105 - 123  2013年

  • The critical period hypothesis and phonological acquisition of Japanese

    Takako Toda

    Quantitative approaches to problems in linguistics, Part I. Tones and Acoustic Phonetics    2012年

  • The critical period hypothesis and phonological acquisition of Japanese

    Takako Toda

    Quantitative approaches to problems in linguistics, Part I. Tones and Acoustic Phonetics    2012年

  • 音声教育と日本語能力

    戸田貴子

    早稲田日本語教育学   Vol.9   59 - 65  2011年02月  [査読有り]

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2019年度秋学期早稲田ティーチングアワード総長賞

    2019年02月   早稲田大学  

  • 2015年度秋学期早稲田ティーチングアワード総長賞

    2017年02月   早稲田大学  

  • 第1回 Waseda e-Teaching Award

    2013年05月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • グローバルMOOCsにおける日本語発音オンライン講座の運用に関する実証的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    本研究課題は、研究代表者が所属する早稲田大学で開発し、ハーバード大学とMITが共同開発したMOOCs(Massive Open Online Courses)プラットフォームのedXにおいて公開・運用している独自のオンライン教育コンテンツをとおして、様々な学習環境における日本語音声教育の可能性を検証し、世界規模の日本語音声教育の質向上に貢献することを目的としたものである。現在までに170の国や地域から登録した受講者は68,192名である(2020年6月18日現在)。2019年度の実績は以下のとおりである。【調査1】については、オーストラリア国立大学(キャンベラ)・モナッシュ大学(メルボルン)では、JPCに関する研究発表を行った。国際交流基金シドニー日本文化センター(シドニー)では、現地の日本語教師を対象に、JPCワークショップを行った。建国大学(ソウル)・西安交通大学(西安)では、JPCに関する招聘講演を行った。西安外国語大学では、現地の日本語学習者を対象にJPCワークショップを行った。中国における【調査1】の分析結果および韓国における【調査1】の分析結果は、それぞれ現地の学術誌に掲載された。また、前年度のタイにおける研究活動は、Japanese Studies Association of Thailand, Vol.9,No.1.に掲載された。【調査2】については、動画再生ログの分析結果をまとめて、論文を執筆した。【調査3】に関しては、JPCのSPOC利用について検討を重ね、『早稲田日本語教育学』26号にブレンディッド・ラーニングに関する論文とオンラインでの発音フィードバックに関する論文が掲載された。JPCの公開・運用が順調に続いており、総登録者数は68,192名となった。これは、2016年10月の申請時7,800名の8.7倍である。JPCをとおして、世界中の日本語学習者・日本語教育関係者に日本語音声教育の機会を提供することができたと言える。また、様々な学習環境において遠隔による日本語音声教育の可能性を検証することができた。MOOCsによる大規模公開オンライン講座としてのJPCの検証とともに、大学で行われている講座におけるSPOC利用をとおして、よりよい教育実践のあり方についても論文を発表し、提案することができた。2020年3月には新型コロナウイルス感染症への対策として、教職員の海外渡航が原則禁止となり、研究発表が採択されていた米国ボストンでの学会が中止になるなど、予期しない事態となった。海外での活動が含まれる本プロジェクトにおいては、次年度の研究活動が困難になることが予想されるため、対策を検討中である

  • e-Learningを活用した日本語発音学習支援と自律学習モデルに関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究では、e-Learningを活用した日本語発音学習の効果を検証し、自律学習モデルを構築した。また、海外における調査をとおして、世界中の日本語教師と学習者への支援の方法を検討した。最終的な成果として、ハーバード大学とMITの共同開発によるグローバルMOOCのedXにおいて、世界に向けて「Japanese Pronunciation for Communication」を開講し、無料配信した。本講座はグローバルMOOCによる世界初の日本語講座である。158の国や地域から約2万人の受講生が登録しており(2017年6月現在)、引き続き公共的に開かれた公開教育資源としての役割を担っている

  • 電話による日本語リスニング・スピーキング自動試験の運用性・信頼性・妥当性の検証

    萌芽研究

    研究期間:

    2004年
    -
    2005年
     

     概要を見る

    教育の高度化ならびに留学・就業に際しての必要性から日本語スピーキング試験を求める機運が高まっている。Ordinate Corporationは音声認識技術とテスト理論を活用して外国語のスピーキングとリスニングの技能を自動的に測定するシステムを開発・運用している。本研究計画の主な目的は日本語自動試験開発に必要な音声データ収集に協力しつつ、運用性・信頼性・妥当性などを検証するためのデータを収集することにある。
    今年度の研究活動は母語話者ならびに非母語学習者からのデータ収集が中心となった。母語話者については、大学生1500名程度にデータ収集用の試験用紙を配布し、300名程度について音声データの収録と受験者情報の提供を受けた。社会人については、内田洋行教育システム事業部の協力を受け500名程度から音声データ・受験者情報の収集を行っている。非母語学習者については、国内国外の大学・外国語学校・個人などの協力を受け、3000名程度にデータ収集用の試験用紙を配布したが、音声データならびに受験者情報の収集について期待したほど進められなかった。
    Ordinate Corporationの自動試験システムは音声認識システムをベースとすることから固定電話での受験を推奨している。音声認識エンジンならびに採点システム開発のためのデータ収集についても固定電話からの受験が求められるが、留学生が固定電話を使用する環境にないことからデータ収集が進まず、このため採点システムの構築が進められず、このためさらに大規模なデータ収集が進めにくいという悪循環に陥ってしまった。受験が固定電話に限定されることが自動試験の運用性にも大きな影響を与えることから、具体的な対応策について日本国内の大手通信会社も交えてOrdinate Corporationと協議を進めている。

  • ネットワークを利用した日本語学習に向けての待遇表現の認知的コミュニケーションモデルならびに学習者用コンテンツ作成

    研究期間:

    2000年
    -
    2001年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 「公共日本語教育学の構築――「日本語教育」を再考する」

    川上郁雄, 蒲谷宏, 小林ミナ, 池上摩希子, 戸田貴子, 砂川裕一

    早稲田大学日本語教育学会春季大会   早稲田大学日本語教育学会  

    発表年月: 2017年03月

  • MOOCs(Massive Open Online Courses)による日本語発音講座の教育的意義

    戸田貴子

    上海外大日本学国際シンポジウム2016年度大会  

    発表年月: 2016年11月

  • MOOCs(Massive Open Online Courses)による日本語発音講座の開発プロセス

    戸田貴子, 大久保雅子, サイティマイ

    早稲田大学日本語教育学会秋季大会   早稲田大学日本語教育学会  

    発表年月: 2016年09月

  • 日本語学習者の自律的な発音学習―「発音チェック」における「再提出」が日本語学習者の学びに与える影響

    戸田貴子, 大久保雅子, 千仙永

    早稲田大学日本語教育学会秋季大会  

    発表年月: 2016年09月

  • ベトナムにおける日本語発音指導‐ベトナム方言を考慮して‐

    戸田貴子, 大久保雅子

    日本語教育学会国際研究大会   バリ、ヌサドゥアコンベンションセンター、インドネシア  

    発表年月: 2016年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究

    2013年  

     概要を見る

    研究課題:オンデマンド発音授業における学習支援の方法に関する研究研究番号:2013A- 6459研究代表者:戸田貴子本研究は、本学において増加傾向にある海外からの留学生に質の高い日本語教育を提供するために、CourseN@viを活用した対面・オンデマンド併用型の日本語発音授業の効果検証を行い、新しい発音学習支援の方法を検討するものである。本研究の期間内に、予定されていた2つの調査を遂行した。まず、調査1は非対面式発音授業の効果検証である。日本語教育研究センター設置の「なめらか!発音3-4」の受講生で、学部生・大学院生・別科生を対象に調査を行い、非対面式の発音指導の効果を検証した。次に、調査2では学習者を対象にフォローアップ・インタビューを行い、発音学習の実態と学習者の意識を明らかにした。以下のとおり、本研究の成果を公開した。①研究成果を3本の論文にまとめ、『早稲田日本語教育学』第16号にて発表した。論文の詳細は以下のとおりである。・戸田貴子・大久保雅子(2014)「新しい音声教育実践における学習者の学び―オンデマンド授業による発音学習―」『早稲田日本語教育学』16,1-18.・大久保雅子・張婉明・趙靚(2014)「オンデマンド授業における発音学習支援―メンターによる「発音チェック」機能を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,39-60.・千仙永・小針奈津美・古賀裕基(2014)「BBSを活用した音声学習支援―メンターによる働きかけを中心に―」『早稲田日本語教育学』16,19-38.さらに、『早稲田日本語教育学』第16号において日本語音声教育特集号を企画し、上記の3本の論文とともに、システム面からみたオンデマンド発音授業に関する国内論文1本、海外(中国・韓国・タイ)から寄稿された3本の論文を掲載し、「日本語音声教育の新展開」として国内外に発信を行った。本特集号により、本学におけるe-leaningを活用した日本語音声教育の全容を提示し、海外における日本語音声教育のモデルも提示することができた。論文の詳細は以下のとおりである。・稲葉直也(2014)「早稲田大学におけるeラーニングシステム」『早稲田日本語教育学』16,61-72.・劉佳琦「中国における日本語音声教育の現状と課題―復旦大学日本語学科の取組みからー」『早稲田日本語教育学』16,105-116.・趙大夏「PBLを導入した日本語発音教育の研究-韓国大学の日本語音声学授業を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,73-86.・タサニー・メーターピスィット「タイ人日本語学習者のための音声教育の現状と課題―教師の教育方法と学習者の取り組み方を中心に―」『早稲田日本語教育学』16,87-104.②韓国人学習者の学びに焦点を当てて「発音BBS」のデータを分析し、韓国の韓国日本語学会において研究発表を行った。発表のタイトルは以下のとおりである。・戸田貴子・千仙永・大久保雅子「インターネットを用いた音声教育実践―「発音BBS」における韓国人学習者の学びを中心に―」(於:白石芸術大学校、ソウル 2014年3月22日)③早稲田大学日本語教育学会にてポスター発表を行い、継続的な自律学習に繋がる具体的な発音学習支援の方法を提案し、日本語教育関係者と意見交換を行った。発表のタイトルは以下のとおりである。・戸田貴子・大久保雅子・千仙永・張婉明・趙靚「日本語学習者の音声習得を促す発音学習支援―継続的な自律学習に向けた支援方法―」(於:早稲田大学、東京 2014年3月29日)本研究の成果は「なめらか!発音3-4」の授業にも活かされ、本学の外国人日本語学習者を対象とした日本語音声教育に貢献することができた。さらに、本研究の成果を踏まえたうえで、CourseN@vi上のコンテンツを追加し、新たな日本語音声教育の教育基盤を構築することができた。次年度も引き続き対面・オンデマンド併用型の日本語発音授業を開設し、本学の外国人日本語学習者に発音学習機会を提供していく予定である。

  • 「ない」文を含む音声的特徴と表現意図

    2003年  

     概要を見る

    本研究では、話し手の表現意図が韻律によってどのように実現されるのか、また、聞き手は相手の発話における韻律特徴から話し手の表現意図をどの程度理解できるのかということを、日本語母語話者と日本語学習者間において音響音声学的手法を用いることにより比較検証する。まず、ベースラインデータ構築のため、日本語母語話者を対象とした録音実験を行った。この実験はスクリプトを用意し、調査協力者にスクリプトを発話してもらってその音声を録音し、音声資料を収集するものである。このスクリプトには、場面設定や話者の表現意図が調査協力者に実験時間内の短時間で分かりやすく伝わるよう、イラストを併載した。次に、音声分析ソフト SUGI Speech Analyzerを用いて音声資料の音響分析を行った。1)語幹のアクセント、2)全体のイントネーション、3)否定辞「ない」のイントネーション4)全体の持続時間、5)否定辞「ない」の持続時間である。アクセントおよびイントネーションに関する分析には、ピッチ曲線の抽出を行った。4月には、日本語母語話者および日本語学習者の知覚の実態を明らかにするために、知覚実験を行う予定である。研究成果は韓国日本学会・日語日文学会などで発表する予定である。

  • パラ言語及び非言語的側面から見た日本語学習者のあいづちに関する研究

    2000年  

     概要を見る

     本研究は、パラ言語的側面から日本人母語話者と日本語学習者のあいづちに関する言語行動を分析し、コミュニケーション能力を育成する会話シラバスに向けてのフィードバックを行うことを目的としたものである。 まず、日本人母語話者と日本語学習者の談話をデジタルビデオカメラレコーダーに収録し、DAT録音機で音響分析用データを録音した。データは文字化し、談話分析を行った。談話資料では、話し手が情報提供する「実質的な発話」と、聞き手による「あいづち的な発話」が繰り返されており、情報提供以外の「実質的な発話」については、共同行為要求、情報要求、意思表示が、「あいづち的な発話」には、継続、同意、承認、確認、興味、終了などの注目表示が見られた。さらに、発話の重なりやポーズの挿入位置を確認しつつ音響分析を行い、発話時間とポーズの持続時間の測定、発話速度とあいづちのタイミングの分析を行った。 日本人母語話者の談話分析ならびに音響分析が終了し、分析結果の発表を行った。また、日本語学習者のデータを分析し、2001年9月にケンブリッジ大学で行われたシンポジウムで報告した。今後は、既に収集したデータを利用して、非言語的側面からの分析を進めていきたい。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 音声習得ストラジーと発音学習システムに関する実証的研究

    2007年09月
    -
    2008年08月

    オーストラリア   オーストラリア国立大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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