2022/08/17 更新

写真a

ウヅキ モリオ
卯月 盛夫
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授

兼担

  • 理工学術院   創造理工学部

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位

  • WASEDA UNIV.   Dr.-Eng.

  • 早稲田大学   博士(工学)

所属学協会

  •  
     
     

    日本都市計画学会

  •  
     
     

    日本建築学会

 

研究分野

  • 建築計画、都市計画

論文

  • コミュニティ再生をめざす市民による拠点整備

    卯月盛夫

    第76回全国都市問題会議     27 - 34  2014年10月

  • 道路空間を利用したオープンカフェ

    卯月盛夫

    Architecture & Cicil Engineering   33   30  2014年01月

  • もっと戦略的なまちづくり条例の工夫を!

    卯月盛夫

    自治体法務研究   2013年 ( 冬 ) 1  2013年12月

  • 屋外広告物の路上整理学ーフィールドワークから見た景観整序ー

    卯月盛夫

    原宿表参道2013 水と緑が協生するまちづくり     68 - 79  2013年12月

  • 市民・NPOと景観審議会

    卯月盛夫

    景観法10年の検証ー市町村景観行政の課題と展望、日本建築学会都市計画委員会     13 - 14  2013年08月

  • 東日本大震災、復興まちづくりのこれからに向けて(6) 「松島の復興観光まちづくり」

    卯月盛夫

    新都市   67 ( 7 )  2013年07月

  • 新連載まちづくり実践手法「住民参加とまちづくり」4

    卯月盛夫

    アカデミア   巻104  2013年01月

  • 新連載まちづくり実践手法「住民参加とまちづくり」3

    卯月盛夫

    アカデミア   巻103  2012年10月

  • 新連載まちづくり実践手法「住民参加とまちづくり」2

    卯月盛夫

    アカデミア   102  2012年07月

  • 新連載まちづくり実践手法「住民参加とまちづくり」1

    卯月盛夫

    アカデミア   101   30 - 33  2012年04月

  • 景観づくりとまちの活性化

    卯月盛夫

    都市+デザイン   30   2 - 7  2012年03月

  • 都市デザイン科の原点とその存在意義

    早稲田大学芸術学校都市デザイン科記念誌1996-2012     5 - 9  2012年02月

  • コミュニティの再生と公園緑地

    卯月盛夫

    公園緑地   71 ( 5 ) 12 - 14  2011年01月

  • まちづくりと公共建築

    卯月盛夫

    公共建築   巻52 ( 1号 ) 8 - 11  2010年04月

  • 「現場原寸ワークショップ」をもっと実践しよう

    卯月盛夫

    AARR   巻9   48 - 51  2010年03月

  • 市民の公共財としてのまちなか再生

    卯月盛夫

    全国都市問題会議    2009年10月

  • 憩いのある公園からのまちづくり研究調査報告

       2009年03月

  • 市民まちづくりが切り開く新しい世界

    AARR   08   52 - 54  2009年03月

  • 保養地と自然の関わり

    国際景観会議2008軽井沢報告書    2008年08月

  • 子どもに学ぶ、社会とお金のこと

    月刊クーヨン、クレヨンハウス   13 ( 8 ) 24 - 26  2008年08月

  • 時空間のシェアはユーザーの信頼関係が前提

    時空間のシェア、早稲田大学まちづくりシンポジウム2008     43 - 44  2008年07月

  • 市民の公共財としての「みち」を復権させる

    都市問題、(財)東京市政調査会   99 ( 7 ) 55 - 62  2008年07月

  • 保養地と自然の関わり

    国際景観会議2008軽井沢講演会資料集    2008年06月

  • 保養地の景観を考える

    国際景観会議2008軽井沢報告書    2008年06月

  • 小さな建築、富田玲子(書評)

    都市計画PLANNERS、NPO日本都市計画家協会   58   23  2008年06月

  • まちづくり、参加と支援のネットワーキング

    月間ガバナンス、�ぎょうせい   85   16 - 18  2008年05月

  • 卯月盛夫研究室

    早稲田建築2008、稲門建築会     28 - 29  2008年03月

  • 公園のデザインとコミュニティの力、新宿区立しんかいばし児童遊園

    AARR、早稲田大学芸術学校紀要   07   40 - 43  2008年03月

  • 軽井沢景観研究会議 都市デザイン科夏季集中ワークショップ報告

    AARR、早稲田大学芸術学校紀要   07   52 - 53  2008年03月

  • 日独『子どもがつくる街」等の事例から見た子どもの参画の要件

    住宅研究総合財団研究論文集、(財)住宅総合研究財団   34   349 - 360  2008年03月

  • 子ども参画のまちづくり、ミニ・ミュンヘンに何を学ぶか

    アーバン・アドバンス、(財)名古屋都市センター     5 - 13  2008年02月

  • 日本とドイツのエコスクールづくり(パネルディスカッションコーディネーター)

    日本とドイツのエコスクール国際シンポジウム報告書、国立教育政策研究所     63 - 94  2008年01月

  • 三鷹台駅周辺地区の計画シミュレーション模型制作研究報告書

       2007年12月

  • STADTGESTALTUNG IN YOKOHAMA、MODERNITAET DURCH VERGANGENHEIT

    INZENIERUNG,BRANDING,STADTMARKETING,STADTGESTALTUNG IN DER GLOBALISIERUNG, STAEDTEBAULICHES INSTITUT DER UNIVERSITAET STUUTGART     50 - 54  2007年11月

  • ユニバーサルデザインでふれあいの心を取り戻す(座談会)

    ユニバーサルデザイン、(�)ユーディー・シー   24   76 - 81  2007年10月

  • みんながささえる公園、しんかいばし児童遊園設計プロセスの記録DVD

       2007年07月

  • モルゲンランドあしたの国 まちづくりグランドデザインその2デザインガイドライン編

       2007年05月

  • 市民と行政の協働、立川市新庁舎建設プロセスの新しい挑戦

    公共建築、(財)公共建築協会   49-2 ( 192 ) 31 - 35  2007年04月

  • 身近な公園ルネッサンス、これからの身近な公園のあり方を考える

    公園緑地、(財)公園緑地協会   68 ( 3 ) 8 - 10  2007年03月

  • 『ミニ・ミュンヘンと遊びの権利』

    「子どもの権利研究」 子どもの権利条約総合研究所、日本評論社   ( 10 ) 28 - 32  2007年02月

  • モルゲンランドあしたの国 まちづくりグランドデザイン その1マスタープラン編

       2006年11月

  • 『ドイツにおける道路空間の再構成による都市内自転車道ネットワークの整備に関する考察』

    「都市計画論文集」 (社)日本都市計画学会   No.41-3  2006年10月

  • 『自由ヶ丘TMOとまち運営会議』

    「中心市街地活性化三法改正とまちづくり」 学芸出版社     246 - 255  2006年09月

  • 『ミニ・ミュンヘン』

    「AARR」 早稲田大学芸術学校紀要   ( 5 ) 56 - 58  2006年03月

  • 市民まちづくり活動資金の支援制度をめぐって

    「季刊まちづくり」0601     16 - 17  2005年12月

  • 子どもが運営する遊び場

    「BIOCITY」 ビオシティ   ( 32 ) 10 - 15  2005年11月

  • 「子どもが運営する遊び都市、ミニ・ミュンヘン」

    『私たちの広場』 財団法人明るい選挙推進協会   ( 285 ) 4 - 5  2005年11月

  • 「公共建築の新しいつくり方。市民対話型2段階方式による設計者選定競技:立川モデルについて」

    「新建築」 新建築社   80 ( 8 ) 27  2005年09月

  • 市民が共に生きるまち、居場所としての公共的社会空間

    「現代のエスプリ」2005/8 至文堂     36 - 46  2005年08月

  • 「ミニ・ミュンヘン2004ドキュメント、子どもがつくるもうひとつの都市」DVD+ブックレット

    萌文社、ミニ・ミュンヘン研究会    2005年06月

  • 子どもの遊び都市,ミニ・ミュンヘン

    「AARR」 早稲田大学芸術学校紀要   ( 4 ) 33 - 37  2005年03月

  • 地域活性化に寄与するオクトーバーフェスト

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 13 ) 52 - 53  2004年10月

  • 川の再生とアーバンリゾート

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 11 ) 44 - 45  2004年09月

  • 市民まちづくり活動支援の現在

    「季刊まちづくり4」 学芸出版社   4   56 - 59  2004年09月

  • 市民まちづくり活動と地域再生

    「地域政策研究」 (財)地方自治研究機構   28   29 - 40  2004年09月

  • 子どもがつくる遊び都市ミニ・ミュンヘン

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 9 ) 46 - 47  2004年08月

  • コミュニティ再生を目指す社会都市

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 7 ) 44 - 45  2004年07月

  • 都市再生プロジェクトと市民投票

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 5 ) 50 - 51  2004年06月

  • 住民自治組織としての市区委員会

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 3 ) 36 - 37  2004年05月

  • 都市における緑と環境:ドイツと日本

    「都市計画242」 日本都市計画学会   vol.53 ( 1 ) 17 - 20  2004年04月

  • 走れ!まちづくりエンジン

    ぎょうせい    2004年04月

  • 公共空間とオープンカフェ

    「日経グローカル」 日本経済新聞社   ( 1 ) 50 - 51  2004年04月

  • 住民参画で職員・住民を鍛える

    「自立と協働によるまちづくり読本」 ぎょうせい     125 - 211  2004年03月

  • 公共施設とまちづくり

    まちづくり教科書第3巻「参加による公共施設デザイン」 日本建築学会編 丸善   3   2 - 11  2004年03月

  • 公共空間を市民の手に取り戻そう

    戸沼幸市編著

    「21世紀の日本のかたち」 彰国社     96 - 99  2004年03月

  • 公共空間と大道芸

    「AARR」 早稲田大学芸術学校紀要   ( 3 ) 41 - 44  2004年03月

  • 公共空間と大道芸

    21世紀COE早稲田大学演劇研究センター芸術文化環境コース報告書    2004年03月

  • 「プロセスデザイン」「まちづくり組織」

    建築設計資料集成【地域・都市�−設計データ編】 日本建築学会編 丸善     184 - 195  2004年03月

  • 参加と共生のまちづくり

    「誰にもやさしいまちづくり」 全国市長会第65回全国都市問題会議     37 - 42  2003年10月

  • オープンカフェ利用者の実態と特性から見たドイツの中心市街地活性化に関する研究

    日本都市計画学会論文集   NO38-3   697 - 702  2003年10月

  • 都心の再整備 シュトッツガルト

    建築設計資料集成【地域・都市�−プロジェクト編】 日本建築学会 丸善     82 - 85  2003年09月

  • 住民との共働による地域づくり

    「地方議会人」 全国町村議会議長会     9 - 12  2003年05月

  • 市民主体のまちづくり

    「ビジュアル版建築入門10 建築と都市」 彰国社     176 - 182  2003年04月

  • ドイツにおけるオープンカフェの法制度とその運用に関する研究

    日本建築学会計画系論文集   ( 566 ) 97 - 104  2003年04月

  • ドイツにおけるオープンカフェの実態と制度

    「地方都市再生に資する都市公共空間の賑わい創出に関する都市報告書」 国土交通省都市・地域整備局     79 - 112  2003年03月

  • オープンカフェが街を変える

    早稲田大学卯月研究室オープンカフェ研究会    2002年07月

  • 痴呆性高齢者のためのグループホームあおぞら

    「AARR」 早稲田大学芸術学校紀要   ( 01 ) 32 - 33  2002年03月

  • 新しい公共の創造が始まった

    「新地方自治の論点106」 時事通信社     193 - 196  2002年03月

  • 参加のまちづくり

    「生活科学�、すまいづくりまちづくり」 (財)放送大学教育振興会     176 - 192  2002年03月

  • コミュニティとまちづくり ドイツにおけるマイカーを制限したニュータウン

    「自治的コミュニティの構築と近隣政府の選択」 (財)日本都市センター     146 - 150  2002年03月

  • 住環境とコミュニティ

    「地球時代の自治体環境政策」 ぎょうせい     211 - 222  2002年01月

  • 共生のまちづくりを考える

    「地域政策」 地域政策研究会編集   vol.40   4 - 7  2001年10月

  • 市民参加と市民提案

    「市民参加の国土デザイン、豊かさは多様な価値観から」 日本経済評論社     215 - 240  2001年07月

  • 成功へのイメージ、フライブルク

    「脱自動車都市」 早稲田都市計画フォーラム     15 - 21  2001年06月

  • まちづくり

    「建築設計資料集成【総合編】」 日本建築学会編 丸善     556 - 567  2001年06月

  • 風景づくりシンポジウム

    「世田谷風景づくりのフォーラム」 世田谷区都市環境課     44 - 50  2001年05月

  • ユニバーサル社会を展望する

    「月刊 自治フォーラム」 第一法規出版(株)   vol.500   2 - 3  2001年05月

  • 新生・地域福祉論

    月刊福祉(社福)全国社会福祉協議会   第84巻第3号p.72-79  2001年03月

  • 公共建築の住民参加、その歴史と今後の展望

    「研究と成果」早稲田大学芸術学校紀要   ( 18 ) 33 - 39  2001年03月

  • 公共建築の住民参加

    研究と成果 早稲田大学専門学校   p.33-39  2001年03月

  • ドイツのNPOによる障害者移動交通サービスに関する研究

    長寿科学総合研究事業報告書 労働厚生省    2001年03月

  • ドイツにおけるコミュニティ・近隣政府について〜ミュヘンの市区委員会制度を事例として

    市民と都市自治体との新しい関係構築のあり方に関する研究報告書(財)日本都市センター   p.201-211  2001年03月

  • ドイツにおけるコミュニティ・近隣政府について

    「近隣自治とコミュニティ」 (財)日本都市センター     201 - 211  2001年03月

  • 持続できる社会と多様性

    「自治体国際交流セミナー2000報告書」 (財)自治体国際化協会     25 - 32  2001年02月

  • ユニバザールデザインとまちづくり

    すべての人にやさしいまちづくり事例集(財)地域活性化センター   p.10-13  2000年10月

  • 人とまち“市民主体のまちづくり”への開花

    明日へのJCCA、(社)建設コンサルタンツ協会   No.208 p.52-59  2000年07月

  • 公共建築への住民参加・その歴史概観と今後の展望

    公共建築(社)公共建築協会   vol.42 No.165 p.11-13  2000年07月

  • 21世紀に向けた地域主体の地域づくり、人づくり地域別シンポジウム講演録

    国土庁計画・調整局   p.46-61  2000年07月

  • 市民社会とまちづくり

    新時代の都市計画第2巻(株)ぎょうせい   p.123-138  2000年05月

  • 自治体における合意形成〜まちづくりの視点を中心に

    調査季報141 横浜市政策部調査課   p.2-7  2000年04月

  • 参加のまちづくり、戦略としてのデザイン教育

    芸術工学会誌、春期大学記録芸術工学会    2000年04月

  • みんなで語ろう!21世紀のまちづくり・ひとづくり・ゆめづくり

    地域づくり団体全体協議会/(財)地域活性化センター    2000年02月

  • まちづくりを私たちの手で!地域を支える市民パワー

    第15回彩の国さいたま都市再開発セミナー記録集/埼玉県    2000年01月

  • まちづくりの住民参加と合意形成

    月刊地方分権/ぎょうせい   No.8,pp.29-32  1999年12月

  • 地域の合意形成における地緑組織とNPO

    造形/建築資料研究者   No.23,pp.62-63  1999年10月

  • 世田谷句における公共空間整備を中心とした都市デザイン施策の展開

    日本建築学会計画系論文集/日本建築学会   No.523,pp.219-226  1999年09月

  • ドイツにおける都市の魅力づくり、都心の活力維持方策をめぐって

    都市デザイン/(財)都市づくりパブリックセンター   Vol.15,pp.11-13  1999年09月

  • ドイツにおけるエコ交通とカーフリーのまちづくり

    交通工学/交通工学研究会   No.5,vol.34,pp.35-42  1999年09月

  • まちづくりの科学

    鹿島出版会   pp.191-197,pp.269-274  1999年09月

  • 生活学事典

    TBSブリタニカ   p.344  1999年07月

  • ドイツの都市計画に果たす市民団体の役割に関する考察—交通と環境に関する登録協会(e.v.)を事例として

    日本建築学会計画系論文集/日本建築学会   No.520,pp.271-278  1999年06月

  • まちづくりの専門家に求められるもの

    社会運動/市民セクター政策機構   p.231,pp.24-25  1999年06月

  • まちづくりとNPO、市民と行政のパートナーシップ社会へ向けてのステップ

    茅ヶ崎まち景まち観講座99   No.1  1999年06月

  • 環境・資源・健康共生都市を目指して—人間讃歌のまちづくり

    成文堂   pp.95-135  1999年05月

  • 市民参加の方法論

    SURF研究報告/仙台都市総合研究機構   No.9833500104  1999年04月

  • 都市デザイン科における専門家の教育・育成

    研究と成果/専門学校   16(15-20)  1999年03月

  • 市民参加の都市デザインを支援する制度と手法に関する研究,日本とドイツの比較を通して

       1999年03月

  • まちびと,まちづくり

    千代田区学遊塾開講基調講演/千代田区   (1-15)  1999年03月

  • 新しい交通まちづくりの思想,コミュニティからのアプローチ

    鹿島出版会   158-164  1998年09月

  • シュトゥッツガルトにおける交通計画

    都市地下空間活用研究/都市地下空間活用研究会   39(19-25)  1998年07月

  • 大学教育における専門家の教育・育成

    都市計画/日本都市計画学会   47(31-34)  1998年04月

  • お荷物施設をつくらないために

    晨/ぎょうせい   4;17(29-31)  1998年04月

  • ユーザー参加型公園の計画手法調査

    横須賀市    1998年03月

  • パートナーシップ型まちづくり

    地方自治の論点101/時事通信社   p.176-178  1998年03月

  • 交通計画の役割と実現プロセス—シュトゥッツガルト市の取り組みに学ぶ21世紀の日本—

    交通計画集成/地域科学研究会   No.8,p.69-83  1997年12月

  • ドイツにおけるまちづくり分野の非営利団体

    NPO教書、創発する市民のビジネス革命/風土社   p.545-596  1997年12月

  • 都市のデザインと市民参加

    共に住むかたち、シリーズ[土曜建築学校]/建築資料研究社   p.201-240  1997年11月

  • 住民参加型のまちづくり

    地方分権型社会の構築、市町村アカデミー かえる叢書/ぎょうせい   Vol.8p.71-114  1997年11月

  • 市民の役割とパートナーシップ

    都市問題/東京市政調査会   88;9p.57-67  1997年09月

  • まちづくりと都市計画教育

    これからの都市計画教育を考える/建築学会都市計画委員会、都市計画教育小委員会   p.6-17  1997年09月

  • 市民参加の制度と仕組み—日本とドイツを比較して—

    造景/建築資料研究社   No.9,p.82-87  1997年06月

  • 「参加のまちづくり」のめざすもの

    造景/建築資料研究社   No.9,p.42-45  1997年06月

  • 街のユニバーサルデザイン

    景観財料/(社)日本建材産業協会   12号,p.4-11  1997年05月

  • ユニバーサルな都市デザインをめざしたシュトゥッツガルト市

    景観材料/(社)日本建材産業協会   12号,p14-16  1997年05月

  • 福祉のまちづくり−世田谷区における事例研究

    新しい高齢者対応型交通手段と福祉のまちづくりに関する研究/厚生省長寿科学総合研究事業    1997年03月

  • 都市デザイン科の設立まで

    研究と成果/早稲田大学専門学校   14  1997年03月

  • 都市と市民−生活者からのまちづくり

    住居の会だより/日本女子大学住居学科   32  1997年03月

  • マイカーゼロのニュータウン−フライブルク市リーゼルフェルト

    協調型住民参加による交通計画の可能性と課題に関する研究/(財)トヨタ財団    1997年03月

  • 早稲田大学専門学校都市デザイン科新設報告

    建築雑誌/日本建築学会   112;1401  1997年02月

  • 市民と行政の水平パートナーシップ

    分権段階の自治体と政策法務/地方自治ジャーナルブックレット/公人の友社   17  1997年02月

  • 公共施設の立地・設置における新しい自治体の対応

    地方財務/ぎょうせい   511  1996年12月

  • タウンウオッチング

    環境教育指導事典/国土社    1996年09月

  • タウンウオッチング

    環境教育指導事典/国土社    1996年09月

  • タウンウオッチング

    環境教育指導事典/国土社    1996年09月  [査読有り]

  • タウンウオッチング

    環境教育指導事典/国土社    1996年09月  [査読有り]

  • タウンウオッチング

    環境教育指導事典/国土社    1996年09月

  • まちづくり基金と中間セクター

    市街地像の協議のための技術と制度/日本建築学会都市計画委員会 住環境小委員会    1996年09月

  • 福祉の都市づくり

    (財)日本都市センター    1996年03月

  • 協動のまちづくり

    季刊自治体学研究/(財)神奈川県自治総合研究センター   68  1996年03月

  • 公共の色彩を考える

    (財)日本色彩研究所,公共の色彩を考える会    1995年07月

  • 市民まちづくりのための行政支援のあり方−世田谷まちづくりファンドの展開から

    都市計画/(社)日本都市計画学会   194  1995年05月

  • 都市と建築の近未来

    JIAニュース/(社)新日本建築家協会   77  1995年04月

  • 地域性とアーバンデザイン

    (社)日本建築学会 関東支部 研究委員会 都市計画部会    1995年04月

  • 住民の主体的なまちづくり活動を支援する「まちづくりセンター」に関する考察−世田谷まちづくりセンターを事例として

    日本建築学会 計画系論文集/(社)日本建築学会   470  1995年04月

  • 我が国における街並み・景観の在り方に関する調査研究報告書,「文化のまちづくり」の提案

    (社)日本建築学会    1995年04月

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書籍等出版物

  • シェアする道路ードイツの活力ある地域づくり戦略ー

    卯月盛夫, エルファディング・ズザンネ, 浅野光行

    技報堂出版  2012年04月 ISBN: 9784765517959

  • こどもがまちをつくる、「遊び都市ミニ・ミュンヘン」からのひろがり

    卯月盛夫, 木下勇, みえけんぞう

    萌文社  2010年04月 ISBN: 9784894911925

  • 都市づくり戦略とプロジェクト・マネジメント、横浜みなとみらい21の挑戦

    卯月盛夫, 岸田比呂志

    学芸出版社  2009年06月 ISBN: 9784761524647

  • 認知症高齢者 中庭のあるグループホーム

    卯月盛夫他

    萌文社  2009年05月 ISBN: 9784894911734

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ドイツの都市計画合意プロセスにおける無作為抽出市民による計画細胞会議

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

  • ドイツ・スイスの都市計画に関する住民投票後の合意形成プロセス

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

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    4年目を迎えた研究実績として、「住民投票の結果」と「その後の行政の対応」に関して大きく7つの分類を設定し、これまで事例調査をした内容をわかりやすく整理することを試みた。まず、「住民投票の結果」として、A行政計画の否決、B行政計画の可決、C住民投票の非成立、の大きく3つに分類し、さらにAとBに関して、「行政の対応」を、1計画案の中止・凍結、2計画案の変更、3計画案の続行、の3つに分類し、最終的にA―1、A-2、A-3、B-1、B-2、B-3、Cと整理した。この分類をふまえて、これまでのドイツの住民投票の調査事例を整理分析すると共に、最新事例であるベルリンのテーゲル空港跡地計画(2017年9月住民投票実施)、ハンブルクのエルブストランドヴェーク遊歩道計画(2017年9月住民投票実施)、リューベックのアンデアウンタートラーベ道路計画(2016年12月住民投票実施)の現場視察と行政担当者へのヒアリングを2018年度に行った。これら3つの新しい事例はすべて、住民投票としては成立し、行政計画としては否決されたが、その後の対応は、テーゲル空港跡地計画は A-3計画案の続行、ハンブルクの遊歩道計画とリューベックの道路計画はA-1計画案の中止と、判断が異なっている。この判断の違いは、住民投票で問われた内容の違いや各地域の政治的背景の違いによるものである。そこで、この7つの分類とその各事例における行政対応の背景や理由を現場視察と担当者ヒアリングによって、さらに明らかにすることが重要である。当初の研究計画では、4年間の研究調査によって2018年度に終了する予定であったが、最終的なまとめとして補足調査および重要なキーパースン調査が相手方とのヒアリング日程調整がうまく進まなかったため、1年間期間を延長し、2019年度を最終年度と変更した。キーパースンは、ドイツにおける住民投票研究の第一人者であるマールブルク大学元教授のProf. Dr. Theo Schiller氏である。彼は、住民投票のデータバンクを作成しているNPO法人「 Mehr Demokratie」の中心人物であるため、研究初年度2015年度に一度ヒアリングをしたが、本研究の最終成果に関しても再度意見交換をして、まとめに反映させたいと考えている。2019年度に関しては、上記にも書いたようにキーパースンのヒアリング調査が主であるが、可能であれば、住民投票とは異なる住民参加の方法としてドイツで開発された「Planungszelle(プラーヌングスツェレ)」(和訳:計画セル)に関して、本研究を補足するための調査をしたいと考えている。この手法は、ヴッペルタール大学元教授Peter Dienel氏が開発したもので、市民を無作為抽出で25人程度選び、あるテーマに関して4日間学習と議論を繰り返して、一般市民の意見を抽出、把握するものである。いわゆる市民参加のワークショップという手法は、どうしても関心の高い市民の意見に偏る傾向があり、また住民投票は政党の影響を大きく受ける傾向がある。それに対してプラーブングスツェレは、いわゆる一般の市民が中立的な情報による学習をふまえて、自由に議論判断できるというメリットがあると言われている。したがって、可能であれば、 Nexus Institut(ベルリン)、Wuppertal Uni.(ヴッペルタール)、Gesellschaft fuer Buergergutachten(ミュンヘン)を訪ね、住民参加の手法としてのプラーヌングスツェレとワークッショップや住民投票の違いなどについてヒアリングと意見交換を行う予定である

  • 都市環境シミュレーターを用いた住民参加型都市計画手法の教育・実践プログラム開発

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    本研究は、まちづくりの新しい目標とする市街地像を住民と地権者、そして専門家や行政が共有し、合意を形成するための科学的な方法論を市街地環境形成シミュレーションシステムを用いて開発し、都市環境シミュレーターを用いた住民参加型都市計画手法に関する教育・実践プログラムを提示した。研究期間内の本研究の研究内容と成果は以下の通りである。(1)都市環境シミュレーションシステムの充実都市景観模型と可動小型CCDカメラによる景観シミュレーション映像の評価特性の把握と景観イメージの合意形成手法の有効性を検証し、都市環境をシミュレーションするシステムを構築した。さらに、都市景観模型より簡易なツールを開発し、映像を媒体とした対話型シミュレーション手法を構築した。(2)デザインゲームの開発と応用一般住民が模型と小型CCDカメラによる映像を通して環境を視覚的に認識することにより、生活像をイメージしながら具体的空間像を作成する「建替えデザインゲーム」を開発した。そして、開発したデザインゲームが地区レベルでの空間像について具体的かつ効果的に議論するために有用であることを検証した。さらに、デザインゲームで議論されたイメージやアイデアが具体的な計画やガイドラインへ展開する可能性を有することを検証した。(3)都市計画実験プログラムの開発現行の都市計画規制のもとで想定されるまちづくりの過程と都市環境の形成過程をシミュレートし、その評価をもとに新たなまちの将来像の提案を行う都市計画実験プログラムを開発した。さらに、まちの将来像の提案を行う際に本システムを用いた環境シミュレーションによる評価を取り入れることで、より客観的な評価と具体的な提案を可能にすることを確認した。また、遠隔地間でテレビ電話、インターネットを併用した都市計画教育プログラムを実践した

  • 事前復興を前提とした住民・地権者主体による市街地更新のための支援技術の開発

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    3年間に及んだまちづくりの現場における実地的な調査と実践的な研究開発により、以下の成果を得た。1)自律更新シミュレーションゲーム・システムの開発視覚的にシミュレーションされた環境や景観情報を用いて、計画づくりの検討や具体的なデザインの立案を、ゲーム形式に置き換えたまちづくりのプロセスの中で行い、まちづくりの目標像の合意形成を支援する「自律更新シミュレーションゲーム・システム」を開発した。このシステムは「視覚的メディアによるデザインシミュレーション」と「まちづくりプロセスのゲーミング」の2つの技術から組み立てられている。「視覚的メディアによるデザインシミュレーション」とは、建築模型によって表現したまちの将来像を小型CCDカメラを通して見ることにより、専門的な知識をもたない一般市民でも視覚的に空間を認識し環境を評価できる方法のことである。「まちづくりプロセスのゲーミング」とは、カードやパネルといったツールを一定の手順で使用して意見交換を効果的に進行する技術のことである。2)都市建築類型データベースの作成6つの研究対象地区において実地的な調査を行い、5つの評価条件(街路基盤の特性、土地利用、空地の特性、雪などの気象との関係、居住者の生活スタイル)によりダイヤグラム化を行いデータベース化した。3)自律更新シミュレーションゲーム・システムによるまちづくりプロセスの設計開発した自律更新シミュレーションゲーム・システムを具体的なまちづくりの現場において実施し、その一連のシステムの効果を分析することで、まちづくりプロセスを明らかにした。「視覚的メディアによるデザインシミュレーション」と「まちづくりプロセスのゲーミング」を2つの軸とするマトリックスを用いることで、まちづくりプロセスの設計を可能にした

特定課題研究

  • 大都市コミュニティを再生する高齢者主体の参加型市民事業の実証研究

    2015年   土方正夫, 早田宰, 佐藤洋一

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     横浜市の「ヨコハマ市民まち普請事業」によって、高齢者が拠点を整備して市民事業を実施している5箇所を対象に、スタッフと利用者合計402人のアンケート調査をしたところ、高い満足度(94パーセント)と幸福感(96パーセント)を感じていた。また、76パーセントの人が5〜20人の人と面識・交流があり、77パーセントの人が「社会は信頼できる」と回答しており、ソーシャルキャピタルが育まれている。さらに拠点の社会的価値評価では、最頻値は1、000万円が2拠点、500万円が1拠点、100万円が2拠点で、最高値は1億円が4拠点、5億円が1拠点であり、横浜市の整備助成金がわずか500万円であったことを考えると、この拠点整備事業の費用対効果は極めて高い。

  • 参加のまちづくりに関する国際比較研究

    1997年   寄本 勝美, 土方 正夫, 早田 宰, 戸沼 幸市, 佐藤 滋, アレキサンダー・シュミット, 陳 亮全

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    市民参加の制度が整っている欧米と、市民参加の制度は未整備であるが市民の参加活動が近年極めて活発な日本、台湾の国際比較によって以下のような知見が得られた。1. 実質的な市民参加を可能にする社会的条件① 行政や公的機関の日常的および早期の計画情報提供やPRが不可欠である。② 行政の立場から独立した専門家の見解またはオルタナティブ提案が重要である。③ 新聞やTV等の身近なマスコミに公共事業やまちづくりに関わる記事や比較情報が掲載される機会が多い。2. 市民参加のまちづくり事例比較① 日本、台湾では比較的争点が少なく市民が参加しやすい公園、緑道系オープンスペースの事例が多く、続いてコミュニティ施設、住環境整備の地区計画等がある。都市全域を対象とする都市計画マスタープランや総合計画、都市政策に関わる実質的な市民参加の事例はまだ少ない。② ヨーロッパでは、規模の大小に拘らず公的な計画設計にコンペ方式を採用するケースが多い。専門家による様々な提案を題材に行政、市民、専門家が対等に議論する事を通じた決定プロセスが公開されている。③ アメリカでは行政の都市計画、都市政策に対して、民間非営利の専門家団体が市民と連携してオルタナティブを提案し、それによって地域社会全体で議論、合意形成するケースが多い。3. 参加のまちづくりを進めるための課題① 市町村が都市計画高権を有し、それに見合う政策立案機能をもつ事。② 市民活動から議員提案に結びつくような議会の市民化。③ 大学等非営利の専門家団体が市民活動をアドボケイト支援できるような体制づくり。④ 市民が身近な環境に関する学習や実践ができる機会を増やし、参加意識を高める事。研究成果の発表佐藤滋1996年8月 建築資料研究社、造景No.4「まちづくりはゲームのように」1996年9月 日本建築学会、大会学術講演概要集「住民参加による地区詳細計画づくりを支援するための建物“原型”を用いたワークショップ開発まちづくりにおける参加の手法に関する研究」1996年9月 日本建築学会、「地域性に依拠したまちづくりのパートナーシップ形成に関する研究」1997年3月 (財)浦和市都市整備公社、4巻、「浦和市中央区まちづくりに関する研究、仲一平和街のまちづくり その2」早田宰1996年 国土庁、「野田北部地区における復興プロセスの主体の協調」1996年 日本建築学会、「野田北部・鷹取東第一地区の復興プロセス」、(市街地像の協議のための技術と制度)1996年 住宅総合研究財団、年報、「環境保全型地区計画の策定プロセスに関する研究」1996年 日本建築学会、「不良住宅地区改良事業および住環境整備事業」(市街地像を協議する技術と制度)1997年 新建築家技術者集団、建築とまちづくり、「目標空間イメージと合意形成プロセス」卯月盛夫1997年9月 日本建築学会、市街地像の協議のための技術と制度「まちづくり基金と中間セクター」1996年12月 ぎょうせい、地方財務、「公共施設の立地・設置における新しい自治体の対応」1997年6月 建築資料研究社、造景No.9「参加のまちづくりのめざすもの」「市民参加の制度と仕組み―ドイツと日本を比較して」1997年9月 東京市政調査会、都市問題No.88「市民の役割とパートナーシップ」1997年11月 建築資料研究社、共に住むかたち「都市のデザインと市民参加」

 

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