中里 秀則 (ナカザト ヒデノリ)

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所属

理工学術院 基幹理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.nz.comm.waseda.ac.jp/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

  • 理工学術院   大学院国際情報通信研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    国際情報通信研究センター   兼任研究員

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    イリノイ大学大学院   計算機科学科  

  •  
    -
    1982年

    早稲田大学   理工学部   電子通信学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D

  • Universit of Illinois   M.S. in Computer Science

  • イリノイ大学   科学修士

  • Universit of Illinois   Ph.D. in Computer Science

  • イリノイ大学   学術博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年
    -
    2000年

    沖電気工業(株)関西総合研究所、研究員

  • 1997年
    -
    2000年

    沖電気工業(株)関西総合研究所、研究員

  • 1993年
    -
    1997年

    沖電気工業(株)第一基幹事業部 研究員

  • 1993年
    -
    1997年

    沖電気工業(株)第一基幹事業部 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    ACM

  •  
     
     

    IEEE

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 計算機システム

  • 通信工学

  • ソフトウェア

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 情報指向ネットワーク、分散システム、通信品質、パフォーマンス

論文 【 表示 / 非表示

  • Real-World Implementation of Function Chaining in Named Data Networking for IoT Environments

    Yohei Kumamoto, Hiroki Yoshii, Hidenori Nakazato

    2020 IEEE International Workshop Technical Committee on Communications Quality and Reliability (CQR)    2020年05月

    DOI

  • Performance evaluations of multimedia service function chaining in edge clouds

    Kentaro Imagane, Kenji Kanai, Jiro Katto, Toshitaka Tsuda, Hidenori Nakazato

    2018 15th IEEE Annual Consumer Communications & Networking Conference (CCNC)    2018年01月

    DOI

  • Request expectation index based cache replacement algorithm for streaming content delivery over ICN

    Haipeng Li, Hidenori Nakazato, Syed Hassan Ahmed

    Future Internet   9 ( 4 )  2017年11月

     概要を見る

    Since the content delivery unit over Information-Centric Networking (ICN) has shifted from files to the segments of a file named chunks, solely either file-level or chunk-level request probability is insufficient for ICN cache management. In this paper, a Request Expectation Index (RXI) based cache replacement algorithm for streaming content delivery is proposed. In this algorithm, RXI is introduced to serve as a fine-grained and unified estimation criteria of possible future request probability for cached chunks. RXI is customized for streaming content delivery by adopting both file-level and chunk-level request probability and considering the dynamically varied request status at each route as well. Compared to prior work, the proposed algorithm evicts the chunk with the minimum expectation of future request to maintain a high cache utilization. Additionally, simulation results demonstrate that the RXI-based algorithm can remarkably enhance the streaming content delivery performance and can be deployed in complex network scenarios. The proposed results validate that, by taking fine-grained request probability and request status into consideration, the customized in-network caching algorithm can improve the ICN streaming content delivery performance by high cache utilization, fast content delivery, and lower network traffic.

    DOI

  • Prior node selection for scheduling workflows in a heterogeneous system

    Hidehiro Kanemitsu, Masaki Hanada, Hidenori Nakazato

    JOURNAL OF PARALLEL AND DISTRIBUTED COMPUTING   109   155 - 177  2017年11月  [査読有り]

     概要を見る

    Many workflow scheduling algorithms for heterogeneous systems have been developed to satisfy multiple requirements such as minimizing schedule length while maximizing throughput. In particular, in list-based scheduling approaches, the schedule length depends on the given nodes as well as the task allocation and ordering policies. This is because the scheduling priority is derived by averaging the execution time and communication time of the given nodes. If the set of nodes can be adjusted before the scheduling tasks, a small schedule length can be achieved. In this paper, we propose a prior node selection algorithm, called lower bound based candidate node selection (LBCNS) to select a subset of given nodes to minimize the schedule length while fairly scheduling each job. Our proposal has two approaches: (i) LBCNS_DEFAULT, which considers the job characteristics and each node's performance, and (ii) priority-based LBCNS, which additionally takes each scheduling priority into account for a dedicated task scheduling algorithm.
    The experimental results of extensive simulations show that LBCNS_DEFAULT has the best fairness for scheduling multiple workflow jobs, while priority-based LBCNS achieves the minimum schedule length with the highest efficiency for a single workflow job and multiple workflow jobs. (C) 2017 Elsevier Inc. All rights reserved.

    DOI

  • Efficient producer mobility support in named data networking

    Siran Zhang, Zhiwei Yan, Yong-Jin Park, Hidenori Nakazato, Wataru Kameyama, Kashif Nisar, Ag Asri Ag Ibrahim

    IEICE Transactions on Communications   E100B ( 10 ) 1856 - 1864  2017年10月

     概要を見る

    Named Data Networking (NDN) is a promising architecture for the future Internet and it is mainly designed for efficient content delivery and retrieval. However, producer mobility support is one of the challenging problems of NDN. This paper proposes a scheme which aims to optimize the tunneling-based producer mobility solution inNDN. It does not require NDN routers to change their routing tables (Forwarding Information Base) after a producer moves. Instead, the Interest packet can be sent from a consumer to the moved producer using the tunnel. The piggybacked Data packet which is sent back to the consumer will trigger the consumer to send the following Interest packets through the optimized path to the producer. Moreover, a naming scheme is proposed so that the NDN caching function can be fully utilized. An analysis is carried out to evaluate the performance of the proposal. The results indicate that the proposed scheme reduces the network cost compared to related works and supports route optimization for enhanced producer mobility support in NDN.

    DOI

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 辞書検索方法、装置、およびプログラム

    戸川 望, 島﨑 健太, 多和田 雅師, 津田 俊隆, 中里 秀則

    特許権

  • コンテンツ配信装置、システム、及び方法

    中里 秀則

    特許権

  • 故障復旧システムおよびノード

    5748147

    中里 秀則, 鎌村 星平

    特許権

  • 故障復旧システム、ノード、故障復旧方法およびプログラム

    5697211

    鎌村 星平, 中里 秀則

    特許権

  • ユーザ同定システム、ユーザ同定サーバ、携帯機器、ユーザ同定プログラム及び携帯機器のプログラム

    中里 秀則

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会フェロー

    2018年03月  

  • 電子情報通信学会通信方式研究会委員長賞

    2013年07月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大規模情報指向ネットワークにおける情報取得経路探索に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

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    情報指向ネットワーク(ICN)が扱うことを求められる大量のコンテンツについて、コンテンツを要求するパケットを、指定されたコンテンツの提供元であるサーバあるいはそれを一時記憶するネットワーク内のルータまで配送するための経路を決定する手法について研究する。ICNでは、コンテンツがルータに一時記憶されるため、要求パケットの配送先には、本来の提供元に加えて、当該コンテンツを一時記憶したルータも含まれる。そのためコンテンツ要求パケットの配送を容易にするための、コンテンツ一時記憶方式も本研究の対象に含む。要求パケットを、途中のルータで逐次経路解決を行い、最終的に宛先のコンテンツに配送する

  • IoT 機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術の研究開発 課題ア 有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

  • 映像情報の動機によるネットワーク内一時記憶の消滅に関する研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 超大容量分散コンテンツ名解決システムに関 する研究

    2018年  

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    本研究課題では、コンテンツ指向ネットワークにいて、一時記憶に保持されるコンテンツに対して、コンテンツ要求パケットを転送するための経路決定方法について検討を行った。コンテンツ名に加えて、コンテンツから求めたハッシュ値を探索に利用する。各ルータには「ハッシュ経路表」を備える。また、コンテンツ要求パケットには、コンテンツ名とハッシュ値を記述し、ルータのハッシュ経路表を利用して要求パケットの経路を決定する。さらに、このハッシュ経路表を基に、コンテンツの一時記憶への配置も行うことにより、一時記憶されたコンテンツの発見を実現させた。

  • 映像情報の同期による ネットワーク内一時記憶の削減に関する研究

    2016年  

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    現在検討が進められているコンテンツ指向ネットワークでは、ネットワーク上を流通するコンテンツを途中のルータで一時記憶することが可能である。しかし、ルータが備える一時記憶のメモリ量は限られるので、一つのコンテンツが占有するメモリ量はできるだけ小さくする必要がある。特にデータ量の大きいビデオデータについて、ルータで一時記憶する場合のメモリ占有量を削減することは有効性が大きい。そこで、ビデオ配信プロトコルであるRTCPにおいて、ビデオ再生タイミングを意図的にずらし、同一ビデオの視聴タイミングを同期させることにより、ビデオコンテンツの記憶時間を短縮し、占有する記憶容量を削減する方法について提案した。

  • 家庭内情報システムにおける空間情報の活用に関する研究

    2007年  

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    位置情報を考慮した設定不要の通信機能に関する検討として、おのおのの情報家電機器がもつ意味的な情報(例えば、電灯、窓の近くにある、など)を宛先としてパケットを転送するための経路制御方式について検討を行った。一般にパケット転送を行う各ルータは、それぞれが保持するルーティングテーブルを元にパケットの転送を行う。このルーティングテーブルのエントリにブルームフィルタを用いた。ここで検討している家庭内情報システムにおける通信形態は、各情報家電機器が、受け取ったパケットをさらに隣接の機器に転送することによって、エンド・ツー・エンドの通信が可能になるアドホック通信を仮定しているため、各機器がルータの役割を果たすことになる。具体的なルーティングテーブルの設定は、以下のようになる。それぞれの機器は、隣接の機器から受け取ったブルームフィルタを当該機器へ転送する条件のエントリとしてルーティングテーブルに保存する。ルーティングテーブルに保存したすべてのブルームフィルタとその機器自身の意味情報から生成したブルームフィルタのビットORを取った値の内、ランダムな1ビットを0に設定したものを、一定の周期で隣接の機器に転送する。ただし、このとき転送先の機器から受け取ったブルームフィルタはビットORを取るブルームフィルタに含めない。パケットには宛先情報として、宛先に該当する意味情報のブルームフィルタをパケットに記入する。上記のようにルーティングテーブルが設定されている状態で、パケットを受け取った各機器は、パケットのブルームフィルタとルーティングテーブルのブルームフィルタを比較し、一定の基準で一致する機器にパケットを転送する。以上のアルゴリズムによってパケット転送を行うと、70%程度の精度でパケットの転送が行われることが確認できた。

  • 汎用GRIDサービスのための自律的資源割り当ておよびスケジュール法の研究

    2006年  

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    ここで検討したGRIDは、ピアツーピア(P2P)システム上に構築することを前提としている。第1の成果として、P2Pネットワーク上で汎用GRIDを構築する場合の、ジョブ受付に係わる構成をまとめた。ジョブの受付は2段階で行う。まず実行するジョブを受け取ったピアは、そのジョブをどのピアで実行を開始するかを決定する。この判断基準としては、過去の履歴を元にしたBaysianネットワークを用いる手法を取ることとした。次にジョブ受付を割り当てられたピアは、ジョブのプログラムを分析して、並列実行可能な部分に分割する。分割されたプログラムと、観測した近隣ピアの計算資源(空きプロセッサ量、空きメモリ量、ネットワーク帯域など)を元に、各ピアに割り当てるプログラムを決定する。ピアへのプログラム割当は、与えられたジョブの実行時間を最小にすることを目標としている。分割されたプログラムをピアに割り当てる際の一つの基準として、当該プログラムを特定のピアで実行した時の実行時間を利用する。第2の成果はこの実行時間を推定するアルゴリズムであり、現在その評価を行っている。またGRIDを利用して実行するアプリケーションの一つの例としてComputer Graphicsのレンダリングを取り上げ、その分割手法も提案した。その提案が電子情報通信学会の総合大会で発表した論文である。レンダリングをステップに分解し、並列実行した場合の情報転送量を見積もり、プログラム分割方法と転送する情報を提案した。今後この分割手法を一つの参考として、プログラムの分割/割当アルゴリズムに改良を加えていく予定である。

  • Diffserv網リソースパラメータのリアルタイム適応制御に関する研究

    2002年  

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    Diffservネットワークでは、異なるQoSパラメータに対して要求条件が設定されたAssured ForwardingおよびExpedited Forwardingのサービスクラスが規定されているが、これらサービスクラスおよびベストエフォートクラスが共存した場合のQoS経路制御アルゴリズムを検討した。Expedited Forwardingは遅延を最小にするように、最短経路の中で、最もリンク使用率の低いものを割り当て、Assured Forwardingには、Expedited Forwardingの経路設定を妨げないように、最短経路の中でも最もリンク使用率の高い経路を設定するアルゴリズムを提案した。その有効性をシミュレーションによって評価し、2002年画像電子学会 第30回年次大会において発表した。パケットスケジューリングアルゴリズムDEWRRについて、各パラメータの設定とその設定に対する振る舞いの評価を行なった。DEWRRをDIffservのExpedited ForwardingおよびAssured Forwardingに適用する場合のパラメータ設定方法を提案し、その有効性をシミュレーションにより確認した。QoSを制御するために、エージェントを使ったQoS交渉システムとそのアプリケーションプログラムインタフェースを提案した。また、試作行い、提案システムが有効であることを実証した。この結果を2002年電子情報通信学会ソサイエティ大会において発表した。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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